25.12.18(木)#1404 AIで便利になりすぎた弊害
2025-12-18 10:34

25.12.18(木)#1404 AIで便利になりすぎた弊害

25.12.18(木)#1404 AIで便利になりすぎた弊害

✔︎AIが普及したら便利になった反面、こんな弊害があった

グループLINEで重めの報告に、なんて返せば良いか、AIに聞いたら、他の人の返信が酷似。ハハーン、使ってんな!ってわかった。

・文法が完璧すぎる: 誤字脱字がなく、句読点の位置も教科書通り。

・表現が硬い: 普段のその人の口調よりも、どこか「よそ行き」の丁寧さがある。

・内容が優等生: 角が立たないように配慮され、感情や温度感が希薄。

→わざと変な文章を打つ、ぎゃっとかワッとか馬鹿馬鹿しくする、文章をねじる


・文章ではなく、その人のキャラが出ているか?が大事!

・まずいラーメン屋がなくなった、

結婚式や年賀状のあいさつみたいなもん、

ユニクロ、GU、ワークマンでもファッションに充分


どんな答えを出しても、

行動する→責任を取れるのは、人間だけ!


想像してたロボット人間は、言わせたことしかやらないが、AI人間は、AIの考えた事しか言わない!

自分に対する戒めとし、こんなポッドキャストにした

感想

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00:06
学生時代の友達10人ぐらいで、グループラインがあるんです。
で、まぁ、ひょんなことからできて、そのグループラインがね。 で、半年に1回、お盆だからちょっと集まろうぜ、とか
ゴールデンウィークだから、バーベキューしようぜ、だとか。 毎回じゃないけど、1年に1回ぐらいそういう集まりがある。
そういう呼びかけがあるグループラインがあって。 で、そこで1人の人がね。
ちょっと重めの相談じゃなくて、報告があったんですよ。 ちょっとこう、家族がちょっとね、いろいろ
揉め事があって、まぁいろいろあって、一段落したけど、ちょっと今はその寄り合いがあっても集まれないよっていう。
うん。 まぁごめんね、みたいな感じの内容だったんです。
相談でもないので、報告なんでね。 ただグループライン、1対1だったら
割とね、もう自分しか答える人がいないんで、答えますけど。 グループライン10人ぐらいいるんで
正直何て返せばいいかなって。 その、その言っ
で、その発した人との自分との関係性。 10人いる中で、自分が一番近いなと思ったらね、もう率先して
返信するけど、まぁ何なら7、8番、もう ケツから考えた方が早いよ、関係性のその濃さっていうと。
って言った時って、すごい難しいですね。返信が。 もう何ならその3番手、4番手、5番手以降はもう返信しなくても
ね、見たよぐらいの、もう記録でもうね、あの いいぐらいの関係かなと思って見てたんですよ。
でもなんかちょっと気になって、何か返してあげたいなと思ったけど、うまく答えが思いつかなかったんで、チャットGPTに聞いたんですよ。
もちろん匿名というか、その内容をね、こうやってこう送ってきた、 グループラインで送ってきた人がいるんだけど、なんかこううまく声をかけてあげたい
って場合はどんな回答がいい?って言ったら、 チャットGPTがね、バーッとこう返し、考えてくれたんですよ。
で、そこでそのね、大変だったのに挑戦して、 挑戦してというか、大変だったのが、今良くなって本当に良かったと。
過去のほじくり返すんじゃなくて、今現状それ、あなたは頑張っているし、これからは絶対未来良くなるよ、と今現在と過去ではなくて現在と未来が良くなることを祈ってるし、そっちに一緒に頑張っていこうっていうね。
まあ頑張っていこう、頑張れももうなんか入れてないのかな。 きっと良くなるよ、みたいな。
03:02
だし、自分は、私は応援しているよ。 まあその身分を言葉にすればいいんだよって言って、バーッとこう例文を書いてくれた。
で、5行ぐらいの文になったんで、すごいさすがチャットGPTだな、この文章をね、もうGoogleの中、ネット買い売の中でも何万何千とそういう相談とかね、返しだとか、
良くない返しだとかっていうのをいっぱい持ってきて、ドンと答えを出してくれたんでしょうね。
すごい良い答えだな、この5行。でも、これで買えそうかなと思って、グループラインぽって見て、一人ね、
近しい人、今回投げてくれた人の1番手、2番手ぐらいの人が
LINEの返信してたんですよ、グループLINE。で、その文章を見ると、チャットGPTと同じ構成だったんですよ。
あれ?って思って、えっ、そんなことある?って思って。で、見返して、チャットGPTの返信を見て、その人の返信を見て、
もちろん文字一言一句一緒ではないんだけど、構成が、さっき言ったね、
うん、過去大変だったけど、今頑張ってるし、これから未来めちゃめちゃ良くなるしよ、って言って、うん、だし、私はめっちゃ応援してる。
で、じゃあ今からクリスマスなんでね、良いクリスマスを、みたいな感じで、こう綺麗に結んでるわけ。
これ、チャットGPTと同じ回答だと思って、ね。
もちろん、その人には聞かない。グループLINEでは直接聞かないんですよ。チャットGPTって作りました?それ、とか。
めちゃ似てるんだけど、言わないけど、言わないけど、あっ、すごい偶然なのか、なんか、たまたまかもしれない、ほんと、その人の、ね、その返信した人の感情がちょうどこう、人間の本来のところと、チャットGPTの返信が似通ってたのかもしれない、その審議、ね、合ってる合ってないもん、別にまあ、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど。
これを考えると、チャットGPTだとか、まあ、生成AIがこれだけ普及してくると、そういう、ちょっとした交通事項、ね、なんか、これの答えはこう、って、なんか、尺子定義じゃないけど、結構決まってくんじゃないかな、と思って。
だからある意味、ちょっと、なんか怖いな、と思って。
便利な反面ね。
まあ、もちろん文章じゃなくて、その人が言ったから意味があるよ、もちろんさっき言った返信1番手、2番手の友達がね、返した、その返信っていうのは、めちゃめちゃそのキャラ、その人のキャラに合ってたんで、すごい良かったし、何の不自然さもなかったんですよ。
だけど、その出てきた答えとチャットGPTが似てたなっていうところに、私の心がゾワゾワゾワっとして。
06:00
なんかこう、昔、ちっちゃい頃って、あそこのラーメン、クソまずいな、っていうラーメン屋があったんですけど、最近って、まずいラーメン屋なくないんですよね。ないっすよね。
それと同じように、なんかみんなが標準化されてて、ね、ファッションでもユニクロとかGUとか、安くて良いもの、牛丼も安くて早くて美味いみたいなのが、はびこってて。
なんか、どこにこう、人間らしさを出すのかっていうのがね、逆に今回の文章で言えば、変なことを言うのが人間なのか、まずいラーメンを作るのか、ね、奇抜なファッションで下田可撃みたいなファッションにするのか。
なんか、ベーシックを外すことによって人間性は、そういうことでしか表現できないのかなと思って、いろいろこうぐるぐる変わって、ね、頭の中で巡ったんで、今日は、ポッドキャストをこういう内容にしてみました。
まあね、セースAIこれだけ1年半、2年経ってないぞ、確かね。1年、2年ぐらいですかね、チャットGPT3.5から4が出たぞって言ってもだいぶ使えるね、このAIみたいなところから。
ね、動画ができたりだとか、音声ができたりだとか、ね、最近は写真の加工ができたりとか、もう日進月歩、日に日に月歩ですよ。日に日に月歩じゃない、日に日に日進歩ですよ。
ね、だからこう、AIと人間の使い分けっていうね、そこをちょっとこう、もう1回考えてみようかな、自分なりにね、思いまして。
さっきも言ったように、文章じゃなくてその人、誰が言ったかっていうのが結構大事なんで、そこはね、文章内容がセースAIで作ったんだとしても、その人の本心であればそれは全然構わないんですよね。
ちなみに、AIでどんな良い答えを出しても、結局やるかやらないか、言うか言わないか、ね、行動するっていうのは人間しかできないんでね。
いくら良いこと言ってもね、ミンパクやりましょうよ、こういう手順でこういう物件を探して、で、実際やるのは自分しかできない。
だから責任取れるっていうのは人間だけっていうね、ここがもう人間の強みというか、ここが一番の、なんかこう、AIとの違いかなって改めて思いました。
なんかこう、AIだけで生きるっていうとロボット人間みたいな感じですけど、イメージしてたロボット人間って言われたことしかやらないっていう。
今のAIだとまだ行動まではできないので、なんか考えたこと、言うこと、言葉を人間が喋るAI人間っていうのはちょっと増えてきそうかなと思って、
09:02
自分もそうならないように、ちょっと頑張って抗っていこうかなと思いますし、
まあそういうね、尺子定義の定型文でYouTubeでのタイトルだったら何々すべき参戦みたいな、
そういう当たり障りのないタイトルじゃなしに、全然違うことをポッドキャストで喋っていこうかなと思いまして、
今日はなんか最初のセリフだとかそういうフォーマットも全部取っ払って、いきなり本題を喋ってみました。
AIに抗うには自分らしさを出すっていうね。
これが合ってるかどうかわかんないですよ。
自分らしさを出すっていう、個性を出した結果、とんでもないしょうもないものができる可能性もありますけど、
個性を出そうとするっていうその行動自体がね、人間らしいんじゃないかなとちょっと思って喋ってみました。
こういうAI交通事故、まだまだ今から起きてくると思います。
その時に自分が何を考えるか、そういうエピソードがあればこのポッドキャストでもお話ししていこうかなと思います。
ということで今日は以上となります。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた。
10:34

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