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第457回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、断捨離して人のところまで片付けようとすると絶対モメる話、ということでお話ししていきます。今回は断捨離回ですね。毎日日替わりで平日更新やっております。月曜日が節約、火曜日は競合ですね。断捨離、水曜日が健康、木曜日が資産運用、金曜日がビジネスとかですね、投資の、事業投資のお話をしておりますので、
過去ですね、今456回、7回になりますけれども、過去の回も聞いていただければなと思います。今日は何の話ということで、断捨離してですね、よくあるんですけれども、ちょっと片付け始めたぞってなると、人のところまで気になってしまう。
例えば家族であれば、他の人の部屋まで入ってですね、これいらないんじゃないのとか、これもう捨てた方がいいんじゃないのとか、片付けた方がいいんじゃないのっていう、余計なお世話をですね、やってしまう。
断捨離あるある、ミニマリストあるあるですね、過去の私も部屋が汚くてですね、徐々に片付けしだすと、人のところまで気になると、人と争ってしまうということで、最終的には人は人、自分は自分というところにまだ行く途中なので、たまに人と揉めてしまうということを踏まえてですね、失敗談からお話ししていきたいなと思います。
ポイント3つですね。片付け、1つ目ですけども、自分が楽しむためにやっていくということですね。2つ目が、人のところに介入しない。これですね、人のところに行って、どうしても気になるんですけども、それをやらないようにする。
3つ目ですね、共有スペースは放置の気持ちで片付ける。放置の気持ち。共有スペースを自分の判断じゃなくて、例えば汚れているのであれば掃除したり、ちょっと整理したり、捨てる捨てないは、それ各々のですね、所有権がありますので、その人たち。持つのも自由だし、捨てるのも自由なのであれば、その人たちに委ねるということですね。
断捨離するとですね、物に依存しないということで非常に楽にはなるんですけども、それはですね、自分は自分で人は人ということで繰り返しになりますけれども、人のところまでやらないということですね。
名著嫌われる勇気、アドラ心理学のですね、アドラ博士の嫌われる勇気よりですね、影響の輪と関心の輪ですね、違いますよと。興味が、どうしてもですね、人のところまで興味がいきますけど、それは関心、興味の輪ということで、影響の輪ですね、自分が影響を及ぼせる、自分が手を下せるところっていうのはあくまでも自分の部屋だということなので、人のところまで入っていかないと。
よくあります、私もそうなんですが、親が子供に介入しすぎるということですね。教育だとかこれやった方がいいんじゃないのとかこれやらない方がいいんじゃないのっていうふうにやっていったり、片付けできてないじゃんって言って親が片付けてあげると。
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子供はですね、汚いなと思って親が片付けてくれるのであれば、また掃除しなくてですね、ぐちゃぐちゃな部屋のまんまになると。それじゃあということで親がまたキーってなってですね、子供の部屋を片付けるっていうループになるんですけども、最終的にはですね、子供は子供でその汚い部屋を選んだというか、片付けないを選択しているということですね。
選択理論、心理学でいうところのそれを選んでいるのは子供であるので、親がですね、それを変えること。部屋自体を片付けることはできるんですけども、子供の性格だとかですね、生活習慣とか本当の最終的な本人の気持ちっていうところまでは変えることはできないので、繰り返して片付けしてあげたところでですね、何も変わらない。
逆にですね、繰り返し片付けてあげてるのになんでわかってくれないのっていうイライラモヤモヤが募って子供に当たるという悪循環になってしまいますので、親が子供に介入しすぎるっていうのは気をつけた方がいいよということで、私も非常に肝に銘じてですね、子供には接しております。
で2つ目ですね、人の部屋を片付けようとする。まあさっきも言いました人の部屋片付けようとするっていう結局ですね、良かれと思って片付けるが綺麗にならないんですね。あとは食べ物とか読書、読み物とかですねサービスとか、これいいよ、このミックスナッツすごいよ、プロテインめちゃめちゃいいよとかですね、この本良かったよとかっていう、あとこのサービス、この格安紙もすごい良いよっていうのあると思うんで、私も発信はしてるんですけども、
あくまでもですね紹介だけに留めておくと、やるやらないっていうのはその相手の気持ちだけですので、みんなやればいいのになーって思うようなですね、例えば投資株式投資だとか格安シムとか不動産投資は全員には勧められないんですけども、結構私がやってるのはですねマニアックなことだったり手間が非常にかかったりするので、もうそこまでするんだったら別に長所を高くてもいいやっていう人が8割ぐらいいます。
1割2割がですね私未来ですね、ちょっとでも安くとか、なんかお得にっていうのをこうむさぼり歩いていくような性格であればいいんですけども、全員が全員そんなことじゃないんです。ただですね、とはいえふるさと納税ちょっと気になりますよとか、兄さん積み立て兄さん気になりますよっていう風にアンテナが立っている人に向けてはですね、非常に情報を提供してあげると。
でも相手の反応を見てですね、これはもうお腹いっぱいだなと思ったらもう口をつぐむ回になるという感じですね、話を進めていきたいなというふうに思います。私もそうですけどね、昔から親から勉強しなさいって言われてですね、下試しなんかないですし、野菜もしっかり食べなさいって言われて、いやいや食べたかもしれないですけど、それが野菜好きにつながったかって言ったら全くそんなこともありませんので。
逆に言うとですね、親から勉強しなさいってほとんど言われたことがないんでですね、もちろんしなかったんですけど、しなかったんですけどその反動でですね、昔しなかった分ですね、なんか今このビジネスの話とかお得な情報とか格安シムとかですね、そういった情報とかデータとかいろいろ分析したりですね、自分の中に知識を蓄えていくっていうのが反動で身についてきたんじゃないかなというふうに思いますので、放っておくっていうのがいいんじゃないかな。
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本人が一番気づくというところですね。でその人間が行動継続習慣にしていくまでの4段階のフェーズがありますので、段階ですねあります。一つ目は全く知らない。知らないっていうのは一番罪って言われることでですね、情報すら知らないっていうので、いいか悪いかも判断できないっていうところが一番最初なので、これを気づかせてあげる。上から目線ですけどね、気づかせてあげる。
もしくは自分がこう知らないよっていうことを気づいていく。ここが一番大事かなと思います。2つ目に知るって。知ったっていうことですね。あれやった方がいいんだ。積み立てにした方がいいんだ。片付けした方がいいんだ。ミニマリストの方が楽なんだっていうのは知るっていうのが大事。知ればですね違いがわかります。で3つ目がですね、まずやってみる。
物いらないのか。ちょっと服着てないやつ捨ててみようって言ってやってみる。これがですね第3フェーズですね。第3のフェーズになってきます。ここに来ればですね、01で行動しているのでかなり進歩があるんじゃないかなと思います。で最後は継続するということで習慣になってですね、ミニマリストだとか段差利とかっていうのを普段の生活に取り入れていって、生活を豊かにしていくと。
それがいいか悪いか別として自分がいいなと思うことを継続できるとコツコツやっていけば福利の効果ですね。株式投資というところの福利の効果がいろんな筋トレもそうですけどね、どんどん身になっていきますしコツもつかめていきますし他の人にも伝えることができるという風になっておりますので、段差利を通してですね人との触れ合いですね。
あんまりこう人に介入しないっていうのを気をつけていきたいなと思います。昨日の節約の回もそうですし今回の段差利もそうですけどね、私もやりすぎてしまいまして、ちょっと疲れてしまうっていうのが毎回ありますので、この辺ですね、ちょっとトーンダウンというかブレーキングシステムを発動させながらですね、段差利行き過ぎていくとですね、他の人までだとか自分の幸福まで削って段差利を進めていくという風になりかねないので、この辺でやっていきたいと思います。
次回の年を込めてお話ししていきたいなと思います。
もともと私もですね、物が多い生活をしておりまして徐々に片付けをすると、そこから人のところまで気になるっていうその次を超えてですね、人と争ったりっていうのを超えて人は人は自分は自分という風に、この辺も難しいですよね。
あまりこう相手に興味関心がなくなると、会話とかも盛り上がらないので、それはそれで吸収しながら最終的なジャッジは相手に任せる。自分は自分ですよ。自分が独立していく。自立していくためにも相手は相手で尊重してあげるというのが大事かなという風に思います。
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今回は断捨離を通じてですね、人のところまで片付けたら失敗しますよということで、私の過去の、今現在もですね、時折見せる失敗談も織り交ぜながら、断捨離で気をつけていきたいと。
とはいえですね、断捨離してミニマリストでですね、身軽に生活していくことで、いろんな選択肢だとか新しい出会いとかっていうのも増えてきますので、おすすめはおすすめなんですけれども、時々ですね。
3歩進んで2歩下がるじゃないですけれども、そんな感じでですね、時折後ろに振り返るという反省をしながらですね、確実に前に進んでいくという方法もいいんじゃないかなということで、今回はですね、断捨離して人のところまで片付けようとすると絶対揉める話、失敗談を含めてお話ししてまいりました。
今回もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。このポッドキャストではですね、サラリーマン40代、私44歳、45歳になりますけれども、人生100年時代と言われておりますので、まだ3分の2、半分以上かありますので、今の私の生活、実生活の中でですね、暮らしに役立つようなこととかですね、未来に役立つようなことを実践してですね、それを皆さんにお話ししていきながら、
良かったよとか失敗しちゃったよっていうのを踏まえてですね、お話ししていければいいなということで、ポッドキャストと一緒にですね、成長していきたいな、皆さんと一緒に成長していきたいなと思っておりますので、また引き続きですね、お付き合いいただければなと思います。ということで、また次回お会いしましょう。