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第132回ポッドキャスト、今回のテーマですけれども、断捨離のポイント3つ、ということでですね。
今週は、断捨離についてですね、特にお話ししております。ナンバリングですけども、やっぱりちょっとよくわからなくなってきちゃってですね。今回132回なんですけども、前回はちょっと間違えてましたので、あまり気になさらないように、私も継続していきたいなと思います。
132回なんでですね、7月ぐらいから毎日更新、平日5回更新して、約半年ぐらいですかね、もうちょっとだったかな、半年ぐらいで132回ということで来ておりますので、これからも継続的に頑張っていきたいと思います。
今回のテーマですね、断捨離のポイント3つということで、3つ言ってみましょう。
1つ目はですね、2箇所置きしない。2つ目が、買った値段で判断しない。3つ目が、管理のコストと、スペースの効率を考える。1、2、3、3つですね。
1つ目、2箇所置きしないということですね。服とかですね、いろんなもの、ハサミとかですね、セロテープとかですね、そういったもの、ボックスティッシュもそうですけどね、あとゴミ箱とかですね、2箇所置きにするとですね、結局部屋が、一部屋の方はそんなことはないと思う。一部屋でもですね、あっちとこっちにゴミ箱があってっていう風になるんですけど、
1階、2階とかっていうですね、一軒家とかだと、どうしてもですね、便利が悪いから、利便性が上がるからって言ってですね、2箇所置きとかするんですけども、2箇所あるとですね、ティッシュ、ボックスティッシュぐらいだったらいいんですけど、服とかですね、部屋着が下にも何種類もある、上にも何種類も置いてあるってなるとですね、結局は片方がダメになったらですね、そこを買い増していったりしていくし、
結局余った服もですね、いつか着れるやっていうストックにまた持って行かれがちなので、そのストックがですね、また2箇所置き、3箇所置きになったりするということで、物の量が圧倒的に増えていきますので、1箇所にまとめる。1箇所にまとめると、片付ける時もそうなんですけどね、段差利っていうか、1回まとめて服を全部1箇所に集めてですね、自分こんだけ持ってたのかというのが分かって、そこから使用数、使用量に応じて調整していく。
それ以外のものは捨てていくっていう感じですね。
で、2つ目が売価。買った値段で判断しないということで、例えばセールで買ったですね、ブランドの服とか、ブランド物とかによくありがちなんですけどね、買った時に2万円したんだよっていう風に頭の中でこびりついてですね、ただその2万円のものっていうのが全く活用できてない。
ただただしまってある。でも捨てるにはもったいない。そういうものはですね、今だとメルカリとかで結構ブランドだとですね、価格設定も高めになっておりますので、早めに売ってしまうと。
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あとはですね、思い出のものとかですかね、人からもらったものとかでお土産とかですね、もらったはいいけれども、飾っておくにはちょっとダサいし、しまっておくにもかさばるしっていう場合は、捨ててしまいましょうということですね。
まあちょっと冷たい感じもするかもしれないんですけども、ありがとうという気持ちはですね、心にずっとしまっておけばいいのかなというふうに思います。
あと似たようなものでですね、年賀状とかですね、今とかだとですね、毎年毎年絵とか変わってですね、それ裏にですね、絵が描いてあったりコメントが書いてあったりしてですね、友達との思い出、親戚との思い出とかあるんですけども、やっぱりですね、本当に大事なものを取っておってもいいんですけども、それがですね、ちょっと苦痛になってきたりしますよね。
どうですかね、厚さ2、3センチくらいになるんですかね、1ヶ月でも。100枚くらいあったとしてもですね、5年、10年、20年と保っていくとですね、捨てるタイミングもないですし、もちろんですね、住所変更とかした場合っていうのは必要かもしれないんですけど、そういうものっていうのはもうすぐにですね、パソコンの住所録にちょちょっと直したら、もうそのデータとして使用したらもういいのかなと思います。
飾りたい場合はですね、その年賀状の裏面のところもしっかり飾って、見て楽しむ。それの用事が終わったらですね、もう破棄するとか、しっかり本当に持っておきたいっていう1枚2枚ですね、それはしっかり管理できるのであればもう持っておいてもいいんですけども、年賀状とかですね、あとは給料明細とかですね、そういったもの、その価値があるような感じに勝手に思っているだけなんですね。
もちろんですね、給料を粗末にすることもしてはいけないですし、相手との思い出をですね、ないがしろにしてはいけないんですけども、物自体にはですね、思い出は含まれていないっていうのをしっかり切り分けて管理するっていうのが大事なんじゃないかなというふうに思います。
3つ目ですね、管理の時間とスペース。先ほどのにも関わるんですけど、年賀状とかですね、毎年年賀状整理だけで1時間かかったよとか、アルバムの整理で半日かかったよとかっていうの結構あるんですね。だから押入れを整理する時間とかですね、あとはもう押入れ1部屋分使ってるよっていうその家賃は取られてないんですけども、その家賃の間隔、それがなければですね、1部屋少ない4LDKで暮らしてた人がですね、
3LDKに引っ越すこともできますので、そういったところですね、溜まっていくものっていうのは最小限にしていく。今写真とかでもですね、極端に、極端ですけども、データの中に落とし込めばいいですし、今ですね、もうデータに写真のデータが残っている、動画のデータが残っている、昔みたいにですね、ビデオテープが残ってたり、DVDが残ってたり、DVDはそんなにかさばらないかもしれないんですけども、やっぱりケースとかに入れていくとですね、結構CDラックみたいな感じでかさばっていきますし、
そういうのはデータに取り込んでですね、そういう現実っていうのはもう処理していった方がいいのかなと、あとあとですね、いいのかなと、例えば結婚式で写真が必要だってあれば、そこからデータを取ってですね、抜き出して加工すればいいってことですので、物はですね、極力捨てていけばいいのかなと思います。
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今時ですね、音楽CDとかライブのDVDとかっていうのも、今ストリーミングで見れますので、そういうものはですね、もうとっとと捨ててしまいましょう。どうしてもこれは要るよと、もう何ヶ月に1回か見るのが楽しみっていうのはしっかり持っておいてください。
持っているのがわかっているものっていうのは大事にしているってことなんでいいんですけど、戸棚を開けてですね、こんなの残ってたんだーって言ってですね、やるとですね、捨てるものも捨てれなくなります。そこでストッパーがかかるとダメですし、あとまあよくやっちゃいけないのがですね、片付けの時に思い出に浸るっていうのがあるんですね。これが一番最悪のパターンですね。
思い出に浸ってですね、片付けが止まるっていうのが、片付けられない人のよくあるあるあるなんですけれども、思い出のですね、写真とかを見つけてですね、これ懐かしいねーって言ってですね、思い出に浸って、じゃあもう今日はいいかまたにしようって言って片付けられないっていうのがよくあるパターン。
あとはこれ片付けておこう、今度時間がある時にって言うんですけど、今日できない人がですね、次の次回やろうって言った時にはテンション、今よりも下がってますので、絶対やらないですね。未来の自分にですね、託しているだけで、結局やらないことっていうのがやっぱり多いので、すぐやるってことですね。
もう今日やるぞって言ったらもう10あるものの7割削減する、捨てるんだって決めたらですね、7割捨てるまでやめちゃダメですね。っていうのが、最悪それが6割だったり5割だったとしてもやり切るっていうことですね。それが大事だと思います。
3番目の管理とスペースのところで言うとですね、よくやっちゃいがちなのが衣装ケースですね。これ断捨離すると結構余ってくるんですね。透明なホームセンターで売ってる透明なケースですね。頑張った人が一人入れるぐらいのケースなんですけども、これはですね、もうしっかり頑張って捨てちゃいましょう。
でもこの衣装ケース二度と買わないって決めてですね、バリバリバリって切らないと多分捨てられないと思うんですね。捨てるの結構大変なんですね。ですのでもうこれを一回捨てたらもう二度とそれを使わないような収納スペースにするということですね。
あと百均のケース、この辺ですね、コスパがいいんでですね、ぽこぽこぽこぽあのピンクやらブルーやらおしゃれな白とかですね、モノトーンカラーの揃えたら綺麗に見えるんですけどね、百均のケースっていうのも買わないでください。
あと先ほど言いました年賀状ですね。年賀状も毎年1年ぐらいですかね、ストックを置いとっても、まあまあ私の場合は年賀状を出すのもやめようかなと今年から思ってますので、年賀状なんかのストックはいらないのかなと思います。
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あと服ですね、ブランド服だとかっていうのはいらないですね。スーツも服っていうのはですね年に1回何年に1回でもちょっといるいるのかなと思います。またそこまで私もちょっと行き切れてないんですけどね。服とかは早めに処理してください。冬物でですね1回も袖を落とさなかったものとかマフラーとかですね、捨てちゃってください。また寒くなったら買いましょう。
でも1回捨てたんだったらですね、次買うハードル高くなりますのでいいのかなと思います。あと文房具ですね。書けるからって言ってもですね、もう死ぬほど100年分ぐらいの文具持っている人たまにいますんでね。もう書きにくいボールペンどこぞのお土産のボールペンとかですね、異常に書きにくかったりですね、ペン先が太かったりですね、なんかゴミが付いてたりするやつあるね、もうあれ捨てちゃってください。
ですので、あるものだけでやっていくって言うんであればそこで使えばいいですけど、文房具というのはですね、ジェットストリーム100円ぐらいで買えます。欲しいときにですね、ボールペン買ってしまえばいいのかなというふうに思います。あとお土産ですね。あげたりもらったりっていう、もらったりはちょっとなかなか断るの難しいんですよね。お土産をですね、あげる習慣というのも徐々に見直ししていった方がいいのかなと思います。プレゼントっていうのはいいんですよね。お土産っていうのはちょっと形式ばってですね、
なんたらまんじゅうとかってあるんですけどね、普通のお菓子を買った方が安かったりコスパが良かったりしますんで、そういうのをですね、お土産というかプレゼントにしてあげる方がいいのかなというふうに思います。でまあ断捨離するとですね、もうこの辺で何が良いことあるのかということでメリットですね。断捨離するとですね、だんだん楽になるんですね。
もうううってなってたですね、ストックを見るのが嫌だったりクローゼット見るのが嫌だったりですね、するのがだんだん楽になってですね、クローゼット見るのが好きになってきて、あとは自分の好きなものに囲まれているっていう、自分が残したいものだけ残している、好きなものだけに囲まれているということで気持ちがすごい楽になるっていうことですね。
ですので無駄なものもかわがないのでお金も徐々に貯まってきますし片付ける時間も減ってくる。さらに気持ち的にも楽になるということでお金と時間とマインドこの3つが徐々に楽になる、だんだん楽になるっていうのがメリットかなというふうに思います。
まあ断捨離する前にですね、まずはなぜ断捨離するのかですね、ただただ片付けたいのかっていうとちょっと挫折するのかなと思います。もうどういう生活にしたい、もうものに縛られない生活にしたいんだということを意識するんだったらまあそれを目標にですね、やっていけばどのようにどれぐらいやるのかっていうのも見えてきますし、何を捨てるかっていうのも明確になってくるかと思いますので、断捨離片付けミニマリストっていうんですね。
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目指す方にはですね、まずなぜ自分はそういうふうにやっていくのかというところをしっかり考えてですね、その後どういうふうに作戦立ててやっていくのか。難しい順でいきますとですね、一番簡単なのが食料品、それから服とか意外と楽ですね。
徐々に難しくなってくるのがですね、思い出の品ですね。食料品とか賞味期限あります。服もですね、ブームがあったりサイズがあったりですね、季節があったりするので割と捨てやすいんですけどね。
そこからですね、賞味期限のないのがですね、何か置物だとか椅子とかですね、そういったものですね。生活なくてもあったら便利だけどっていうものが邪魔になるっていうパターンが結構ありますので、そういったところ、基本的にはゼロベースで考える。
今、まっさらな部屋に何を置きたいかっていうところですね。クローゼットに何を置きたいかっていうもの、それ以外のものはもう邪魔なものというふうに認識するっていうのがいいのかなというふうに思います。ですので、10あるうちのいらないものを探していくとなかなか見つからないので、10あるうちを1回ゼロにして何を積み立てて積み上げていくか。1、2、3、3つ。私この3つでいいよって言って生活していく。
あと残り7をですね、一気に捨てると生活に支障が出ますので、ちょっと様子見ようかなということで、1、2、3だけ残すけど、4、5、6くらいまで予備で残しておく。で、あと7、8、9、10の4個のパターン、4割のものは捨てるっていうことですね。
そのまず6割でやってみる。で、徐々に5、6、5、4、3っていうふうにですね、計算がちょっとよくわかんないですけど、5、4、3っていうふうに減らしていって、最初から考えると3割ぐらいでやっていくっていうようなイメージですね。
10ものがあると3だけでやっていく努力をしながら、ストックというか補助的なものとしてですね、残り3割は取っておく。ですので、10あるうちの6で頑張ってみる。で、最終3割に持っていくっていうところですね。
はい、これでダンシャリが完成するんじゃないかなというふうに思います。ということで、今週はですね、ダンシャリについてのお話ししていきたいと思う。ダンシャリについてお話ししてまいりました。来週以降もですね、ダンシャリからのお金とかですね、時間とかマインド、こういったことのお話をしていきたいなと思います。ではまた次回お会いしましょう。