#392 選択理論心理学から学ぶ人間のクセと欲求
2022-01-11 13:40

#392 選択理論心理学から学ぶ人間のクセと欲求

#392選択理論心理学から学ぶ人間のクセと欲求
①人との違いを認める②人を変えることはできない③すべては選択の連続である

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第392回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、選択理論心理学から学ぶ人間の行動のクセと欲求ということで、お話ししていきます。
急に堅苦しいことになってきたなと思われるかと思うんですけども、今回は通常であれば断捨離会なんですけども、精神的な断捨離ということで、自分の心をリセットさせて、緩やかにというか、自分らしく生きていきましょうということで、
まずですね、選択理論心理学って何ですかっていうことなんですが、アメリカの精神科医のウィリアム・グラッサー博士の提唱された、脳の動きを説明する理論ということで、人間の脳みそはこういうふうに考えられるんですよと、クセがありますよということですね。
人がどのように行動するか、脳の仕組みを理解して、良い習慣を身につけて、より良い人間関係を築いていくということで、これだけ聞くとちょっと小難しい話だなと思うんですけども、人間は基本的に欲求がありまして、それを満たすために行動してますよと。
これが5つあると言われて、1つ目が愛とか所属の欲求ですね。家族だったり社会、会社だったりですね。2つ目が力の欲求か、承認欲求と言われますけどもね。他者に認められたいという承認欲求。3つ目が自由の欲求ですね。がんじがらめじゃなしに自分の好きなように生きていきたいという気持ちですね、この欲求。
4つ目が楽しみですね。自分のやりたいこととか、面白いとか、生きがいみたいなところですね。
5つ目が生存の欲求ということで、病気になりたくないとか健康でいたいというところ。この5つの欲求にまとめられますよと。それで、その5つを満たすことによって上質世界というのが得られます。
上質って上の質、質が上な上質とかを決めますけどね、上質の世界。
マスローの5段階、欲求の5段階説っていうのもこれに近いものがあるのかなと思います。基本的な安全とかですね、貴族とか。そこが最終的には自己実現とか、他者貢献とかっていうところにつながっていくのかな。基本的には同じような考え方かなというふうに私自身思います。
このウィリアム博士がですね、身につけたい良い習慣っていうのが7つあります。悪い習慣も7つありますよということで、7つずつザザっとお話ししていきます。
1つ目が傾聴するということで、耳を傾ける、傾聴するですね。相手のことをよく聞くということが身につけたい習慣。
2つ目が受け入れるですね。いろんなことを受け入れる。3つ目、励ます。人を励ましたりですね、助けたりする。4番目、支援する。これが助けたりすることですね、支援する。
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5つ目が信頼する。相手を信用するということですね、信頼する。6個目が尊敬する。7つ目が違いを交渉する。
これが7つが良い習慣、身につけたい習慣。逆にですね、致命的な習慣、悪い習慣ですね。
1つ目が批判する。2つ目が攻める。3つ目が文句を言う。4つ目がガミガミ言う。5つ目が脅す。6個目が罰する。7つ目が褒美で釣るということで、
いかにも良くなさそうなことにはなっているんですけど、でも実はですね、意外とやりがちだなと批判したりですね、攻めたり文句を言ったり、
愚痴を言ったりですね、相手を脅したり罰したり、子供なんかもそうですけど罰したり、褒美で釣る、何々したら何々買ってあげるよみたいな感じで、
よくやりがちだなということで、この7つの習慣、良い方と悪い方がありますよということですね。
基本的には人生は選択、チョイスの連続ですよ、選択の連続ですよ、過去や他人を変えることはできないということでですね。
あとは未来を変えることもできるし、自分も変えることができる。人とか過去っていうのは変わらないけど、未来っていうのは変えることができる。自分も変えることができますよと。
あの人こんだけ言っても全然聞かないな、他者は変えられないけど、じゃあ私はこういうふうに変わっていこうということで、自分を変えることによって最終的に相手が変わってくれるかもしれないし、変わってくれないかもしれない。
それは相手の選択の自由ということで、変えられるものは自分と未来ということで、この辺ですね、考えていくとしっくりくくるなと思ってですね、非常にためになるなと。
聞いている分にはですね、それはそうだろうな、当たり前じゃないかと、過去はもう変わんねえよって思うかもしれないんですけども、意外と自分の中に落とし込んでいくと、あ、なるほどねと、相手を変えようと思っても変わらないんだと。
日々の生活の中でですね、意外とちょっとしたことでもですね、自分は絶対いいと思うのに相手は、いいよって言うけどやらないとかですね、あ、いいねそれ、俺もやってみようって言うけどやってないじゃんって思うけど、
でもそれもやってないのもその人の自由ですね。それによってこちらがまたどうやって行動していくかっていうのを選んでいくということで、日々選択の自由なんだなということで、この選択理論心理学を学んでですね、私が2つですね、大きなポイントとしてあげるのがですね、人との違いを認める。
さっきも言いましたけどね、自分はいいなと思うけど相手はどう思うかわかんない。さっきも言いました人を変えることはできないし、ルールとかシステムを変えることはできるし、気づき与える。こうやってやったら失敗するかもよってお伝えすることはできるけど最終的に決定権は相手側にあるので、この辺がですね、嫌われる勇気で言われる承認欲求とかですね、いうところにつながるのかなというふうに思います。
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馬で例え話に出ますけどね、馬を水飲み場まで連れて行くことはできるけど、水を飲ませる。馬に水を飲ませることはできない。これはアドラシン理学で書かれてありましたけどね、結局その水飲み場まで連れて行ってあげる。その馬がですね、飲まなければ飢え死にというか、水分不足で死んでしまうということになるけども、それも馬が選ぶ。
水飲み場まで連れて行ってやることはできるけど、飲ませることはできないよと、最終的には相手の馬の意思によるものということですね。人の違いを認めるというのは一つ目。二つ目がすぐやる力ということですね。全ては選択の連続なので、また今度でいいやっていうのも一つ選択なので、思いついたらですね、とりあえずすぐやってみよう。
いいと思えることはすぐやってみようというのがいいのかなと。先延ばしにするとですね、徐々にいいことはやりたくなくなるし、悪いことはですね、だらだらと続けてしまうというところがあるのかなと思いますので、この人との違いを認めるというのとすぐやる力、これがいい習慣になるし、やめる力というのも同時にあるのかなと思います。
悪い習慣だと私が思った場合にですね、これはもうすぐやめてもいいのかなというふうに思います。
昔ながらやってるからって言って、もちろんいいこともありますけども、それが惰性で新しいことが始められないというのもありますので、人間一日24時間ですね、皆さん平等にやります。
人生はですね、80年生きるか100年生きるかわかんないですが、1日は24時間、1週間は168時間ということですので、その決まった時間、寝る時間とかご飯とかですね、仕事の時間とか入れると、箇所分時間というのはだいぶ限られてきてますので、その中でですね、取捨選択をしていくということで、新しいことを始めようと思えば、古いこと、惰性でやっていることっていうのは、もちろんそれがコツコツ習慣になることもあるかもしれないんですけど、
それを一つ一つ見直していったり、辞めたり、新しいことを始めたりして、日々を選択の連続で生活していくということですね。ということで、ちょっと小難しい話になりましたけど、基本的にはですね、自分の人生、結論としては全ては自分で選べる、選んでいるし、これからも選ぶことができますよということを知るということですね。
意外とですね、当たり前のように会社に行ったり学校に行ったりしているんですけども、これもですね、毎日自分が選んでいるということで、例えば学校や会社、辞めようと思えばですね、辞めることももちろんできます。社会通年上良くないとかですね、家族から反発もあるかもしれないんですけども、それでもですね、辞めることはできるということですね。
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あとは人との違いを楽しむ。価値観が違うというのは当然あります。甘いものが美味しいという人もいるし、食べないという人もいるし、テレビが面白いという人もいれば、いやいやこれは害になるよということもあるかもしれないんですけども、それを人との違いとして楽しんでいくということですね。
あとは感情をゲーム化する。感情の話は今回出てないんですけども、やっぱりですね、ネガティブなところっていうのは批判とか怒りとかですね、愚痴っていうのはネガティブな感情、特に怒りですね。これは二次感情と言われることで、何かが起きてから怒りになるということで、悲しいとか痛いとかっていうのはですね、一次感情なんで直接来るんです。
怒りっていうのはですね、一回何かが、皿が落ちて割れる。割れたからショックで起こるですね。いうふうに、ショックなのと怒りまでちょっと時間がかかるので、6秒、7秒我慢したら落ち着きますよというふうに言われておりますけども、感情をゲーム化するってことですね。
もうネガティブな気持ちとかですね、過去からずっと人間の中で備わってますけども、基本的には恐竜に襲われて殺される心配と、あとは画質、どちらもですね、現代社会ではほとんど起きにくい。戦争とか起きたりですね、起きてるところではそういうのは、死と直結してるところではそういうのは必要なのかもしれないんですけども、日本で生きてる限りですね、そんなことはほとんど。
無縁に近い状態で生きておりますので、これも幸せなことなんですけども、それをですね、感情を無駄に煽るのではなくゲーム化してですね、ちょっと楽しんでいこうなと。
自分はちょっと今怒ってるなとか、怒ってるなとか、悲しんでるなっていうのを数値化するとかですね、ゲーム化することによって自分をコントロールしていくということで、感情にですね、感情の奴隷って言って怒ったら怒りっぱなしですね、ぶつける人もたまにいますし、自分もですね、そういう感じになることもたまにはありますので、そういうのがなったときには、ああ、これが感情に振り回されている状態かということで、
自分を楽しむ感情を感じるというか、楽しむこともやっていけばいいのかなというふうに思います。
ですので、全ては自分で選択している、人との違いを楽しむ、それから感情をゲーム化するということでですね、人間関係いろいろあるかと思います。
ですし、自分の感情の起伏によって毎日の生活がですね、100点だったり50点だったり20点だったりマイナス80点だったりもしますけれども、この辺をですね、全て自分がコントロールしている、選択しているというので考えて生きていけばですね、少しずつ人生が良くなっていったり、楽しい人生を送ることができるんじゃないかなということで、
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今日はですね、ちょっとスピリチュアルな話になってきましたが、選択理論心理学ですね、ウィリアム・グラッサー博士の提唱した、選択理論心理学から学ぶ人間の行動の癖と欲求ということで、私の思ったこと、またですね、何回か出てくるかと思います。
さすかこのですね、放送もありましたけども、嫌われる勇気とかですね、反応しない練習か、草薙隆一さんの反応しない練習とか、あとアドラ博士の嫌われる勇気、この辺もですね、他者承認とか承認欲求の話も出てくるかと思いますけれども、自分の起源はですね、自分でとっていこうということで、
自分の主人公は自分ですので、この辺のコントロールをしっかりしていくということで、今回は以上となります。こんな感じですね、ポッドキャストでは普段は生活の節約とかですね、資産運用とかお金の話を結構メインでしてるんですけども、たまにこういったですね、内面的なところ、ちょっとですね、小難しいことをですね、私がこううまく咀嚼してお話できればいいんですけども、まだまだ発展途上ですので、
これ継続していくことですね、少しでもわかりやすく、私の独自の視点が伝わるようになればいいなと思っておりますので、これも一つの実験としてですね、発信していけたらなというふうに思っておりますので、お付き合いいただければなと思います。ということで、また次回お会いしましょう。
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