新年度の始まりと最近読んだ本
こんにちは、亀山です。久しぶりに喋ります。 ここのとこ結構喋りたいことはあったんですけど、
なかなか実行に移せなくて、でもなんかすごく撮りたくなったので、久しぶりに喋ります。
今日は4月1日。 今はもう7時50分、あと
30分もしないうちに私も家出るんですけど、 今日から新年度ですね。気持ちを新たに。
お子さんだったり、学生さんはまだ春休みだと思うんですけど、
今日から社会人という方もいらっしゃると思うし、
いい一年、 始まり
になるといいなぁと思います。 今日はね、最近
読んだりオーディブで聞いたり してる
した本の中から、結構印象的なものを紹介していこうかなと思います。
小説「月収」
まず、月収 著者は原田彦さん。
以前3000円の使い方っていう本を読んで、結構面白かった。
多分同じ作者の方のはずなんですけど。
面白かったんです、これが。すごく読みやすくて。
タイトルを見ただけですごく惹かれるんですけど、
月収4万円の女、 月収8万円の女、
月収10万円を作る女、100万円の女、300万円の女、17万円の女っていう風に
チャプターが分かれてて、 全部別の人物の話なんですけど、
最初から最後まで少しずつキャラクターが絡んでて、
あ、そことそこが繋がってるんやとかいう、 そういう小説の楽しみもあるし、
すごくこのお金の話がリアルで、 最近本当に出た本だから、本当に最近の
経済とかにすごく絡んでて、 リアルな感じがすごく楽しかったです。
面白いです、本当に。 なんか
ズワッとする話もあるしね。 例えばその300万円の女っていうのは
授業をしているやり手の女社長さん。 100万円っていうのはパパカツを売ってる
女子大生か主人との話だったりするんですけど、 いろんな背景があってっていうので、
面白いですよね、小説って。 はい、それが月収です。
小説「BUTTER」
次、バター。 ゆずきあさこさんの小説で、こちらの
モデルが 木島かなえ死刑種婚活殺人事件の
をモデルに
されている 小説なんですけど
タイトル通りにバターがすごく出てくるんです。 私すごくバターが好きなんですけど
具体的な商品名もすごく出てくるし、石れバターだったり、 明治のバターを使ってとか、料理の作る
説明の部分もすごくあったり、 あと実在するレストランとか
飲食店の名前が出てくるから まあお腹が空く
なんかもう 読みながらヨダレがぼとぼと出てくるような
そんな一冊で でもなんかあの
なんていうのかな、その
世間を震撼させた
事件の話だから
なんかすごく 恐ろしい
内容だったり、うわーってなるんですけど なんかすごくねその
あの説明が下手やけどすごくね 読んでみてほしいです
楽しいです
長編小説「世界99」
で次はね世界99 これはね上下巻でかなり長い小説なんですけど
作者の名前ほど忘れした なんしかも世界99
これはね
ままともにお勧めされて読み出したんですけど
もうなんか世界99を読む前というのは 後で私の世界が変わったなっていう
久しぶりにそう感じた
本でした
読んだ人との感想をとにかく聞きたいです 私が感じたもこういうところがゾクッとしたとか
中学時代のあんなこと思い出したとか こんな子いたよねとかそういう
ヌルッとする
感覚 なんかねーもう
上手いこと伝えられないんですけど 読んだよっていう方がもしいたらぜひ
お茶しましょう喋りたいですっていう 本です
これはね本当に面白くってでも
普段そんなに本読まない あんまり読書派じゃないっていう方
にはやっぱりね厚い2冊っていうのはなかなかハードル高いんですけど すごい
やっぱりこうぶっ飛んだ内容やから なんか映画になるんじゃないかなってめっちゃ思ってます
映画で映像は好きっていう方 にはきっと
映画でこの世界99を知ってほしい だからすごく
なんか映画館を期待してます もうでも動いてる気がするん
絶対流行るもっていう感じです であとねー
「頭のいい人が話す前に考えていること」
頭の良い人が話す前に考えていることって いう足千代屋さんの方がこれが
これをディブルで聞いてたんですけど これはねすごく
今の自分が多分知りたかった マッチしてたようなと思います
頭の いい人にきっとなりたいんやろうなって私は
意識に意識的にも賢い話し方をしたいのですごい かな賢い話し方をしたいという装いじゃなくって本当に賢く賢い人になりたいな
っていうのはめっちゃ常々思ってるんですけど なんかその
いうかな コツというか
本当に論理的に とってもわかりやすく
まとめられてて なんていうのかな
ですっごくこれがね私も良かったからな でたまたまたまたまっていうかね3月31日まで行ったんですよオーディブル無料期間が
無料で聞ける 今日からもうねその
有料なんですよそのオーディブルこの方のこの本が だから後1ヶ月しかないと思って
まあ聞きました暇があったら 聞いて
何回も何回もインプットしたいって感じで 聞き直して聞き続けてたので
で でもなんか
本でも紙の本でも置いとこうかなと思って 本屋さん見に行ったんですけど
なんか不思議なことにこう 神の本も私全然読め好きなんですけど
神じゃなくて耳で聞いた方が私の場合は この頭の良い人が話す前に考えているとっていう方がすごく
入ってくる
気がしてあなんか本もちゃうかもって感じて 結局買わなかったんですよ
で
そういうのって初めてやってなんか 耳で聞けてよかったから本は
だいたい本屋さんでこうやって 置いておきたいってなる
ならへんかったこともないから そんな風にパラッパラパラってめくって
思ったより字で見るとめっちゃ難しく感じるなって感じちゃって 声で聞きすぎたせいなのか
一旦やめたんですけどこの本は子供らにも読んで欲しいなって思ったから 神の本で置いておこうと思ったんですけど
子供らにとっても耳で聞く方が逆に入るんかなぁと まあ人それぞれなんかなぁとか
わかんないけど 一旦とりあえずはやめといたんですけどでも
また買うかも また見に行って
オーディブルでまた聞こうと思ったらあれなのかな オーディブルは登録してて
結学のサブスクールね ただそのオーディブルの中で無料で体験できる本しか読んできてなかったから
いくら出したらこれを聞けるんやろうとは思うんだけど それを考えるぐらい私はすごく
気に入った本です
で
「チーズはどこへ消えた?」
えーとね この
今までこう言ってきた本が結構まあ長い
バターとかもねもう全部普通に 一倍速で聞いてたら
バターも耳で聞いてたんですけど11時から最初に出るんですよ 聞き終わるのに
っていう中でそのチーズはどこへ聞いたっていう本が1時間半みたいな表示を言って これはね2000年発行日本では26年前
中学生ぐらいの時に読んだ記憶はあるなぁと思ってたんですけど
それがなんかなんとなく読んでみたいなーって思って検索したら普通に1時間やし オーディブルで聞ける
って聞いたらめっちゃよくて
なんだろうな 1時間
本あの書籍の紙の本でもすごい薄い本なんです 簡単に本当に読める中学生の私でも読んでみようって思ったような本
だからやったんですけどどんな内容やったかってすごい もう完全忘れてたんですけどそれ聞き直して
めちゃくちゃ凝縮されてると思って本当に
生きるために 大事にしたいこととか
本質的なこととか っていうのがあってめっちゃいいってなって
子どもらにも伝えたいってめっちゃ思って これはね漫画版っていうのがあったからそれをちょっと
注文しました 多分もう明日ドラには届くはず
家の本棚に置いとこうと思って なんか紙の本でも
買って絶対実家にあるはずなんですけど っていう
一気には説明したけど最近読んだ本で 結構私的にグッときたのがこのあたりです
読書会への意欲と新年度
あのね読書会もしたいなーってめっちゃ思ってて
どうやったらいいんだろうと思うけど またやりたいなと思ってます
では久しぶりに 久しぶりの本紹介でした
では今日から 新勤典4月1日
新しい人生活がね 始まるというか
連続まだこれから毎日の日々の連続ですけど 明るい気持ちで
お聞きいただければと思います ではではさよなら