00:06
テンテテテテテテテン テンテテテテテテテン
パオー!春の海からやってまいりました。
改めまして、芸術法人シアターボンド代表の宮澤でございます。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくご協議にお願いいたします。
もう一回やります。
本日は2026年1月の8日木曜日22時11分17秒を回りましたけれども、
この番組は20年以上民間劇場で働いてきた私が、
たまさか大切な劇場の閉館が現実になってしまったのをきっかけに、
気付けば劇場をプロデュースする側に転生していた件ということで、
そんな宮澤がいろんなことのそもそもから考えて話す、
ゆるくて時々ほろ苦くもあるラジオです。
そもそも、芸術法人ってなんでないんでしょう。ないなら作ればいいじゃないか。
というわけで芸術法人シアターボンド、この空想が現実になるその日まで、
たまさかそもそも今ここで立ち止まって考える法人代表宮澤の配信ラジオ、
どうぞよろしくご協議にということで、
今回からまず番組の番組紹介のやつを読んで、
それから始めようと、そんなような話をさっきしておりました。
春の海はさっきもやりました。2回目やんのめっちゃ恥ずかしかった。
新年一発目からこんな感じになっちゃって申し訳ないですけれども、
本年もよろしくお願いいたします。
今日からですね、というかこの2026年からこの配信の流れはですね、
まず最初にこのように番組の紹介をいたしましてから、
本当はポッドキャストのやり方みたいなやつを買って読んでみたんですよ。
そしたらね、やっぱり聞きやすい放送というか聞きやすい番組というのは、
ある程度パターンがちゃんと決まっていて、
で一番最初にこの番組はって言って番組紹介をやってからね、それから始めて、
03:03
今までほら、どうも宮沢ですとか言ってて、いきなり雑談入って、
いつの間にか本題に入ってるみたいな、
なんかこうナラナラナランって感じの配信でしたけれども、
ちょっとね、けじめというか、今はこの時間、今はこの時間、
そして本題に入りますみたいな感じにしようかなと思って、
だから番組紹介ね、そして雑談ね、あと雑談みたいな感じじゃなくて、
番組紹介やって雑談ちょっとやってからもう本題に入りますっていうね、
でその雑談の前に番組紹介があって、で今日のテーマっていうのを言って、
で雑談入って、で本編と、でまた最後に番組紹介やって、
でフォロー、リポストお願いしますとか言って終わるみたいな、
まあまあそういう流れをね、ちょっと作ってみましたので、
いつまで続くかわかんないですけれども、
まあそんなようなことでね、やっていきたいと思います。
なおさん、2026年初コメントありがとうございます。
スペースはノイズがひどいということをリアルタイムでお伝えいただきました。
ありがとうございます。助かります。
あのですね、モニターがないんですよ。
だから自分のアカウントでどっかで入っておいて、
それでちゃんと聞こえてるかどうかを確認しながら、
モニターしながら配信すればいいんですけど、
それがね、できないんですよ。
なぜかというと、
iPadでですね、スペース配信ができないからなんですけれども、
困ったよね、本当にね。
あの、なしごれんというのをね、
2022年から、新劇、演劇の、現代演劇の中でも、
死に世の方ですね、明治時代ぐらいから、明治大正から続いている演劇の近代化というか、
そもそも演劇という言葉を日本に持ち込んだ偉大な先人たちから、
100年以上続くですね、新劇という世界がありますけれども、
その新劇の若手、
製作者の数名とグループを作りですよ。
なしごれんというね、第7世代新劇製作者5条連合、略してなしごれんというね、
グループを作って、
都合あれですね、全部で150回配信を2022年から行いまして、
06:03
それが去年の11月に私が俳優座劇場退職する、
という一つの移り変わりの中で、
一旦お休みというか、一旦3回、
コールドスリープね、
パフュームのね、コールドスリープね、
いいよね、ああいうSFっぽい感じね、
コールドスリープに入って、なしごれんはね、
ほんで、パフュームほいでとか言わないよね、
それで今度は、
去年の12月からですね、
2025年12月からこの、
芸術法人シアターボンドというのを私が勝手に立ち上げましてですね、
自ら代表になりまして、
それで毎週木曜日22時から配信をしていると、
こういう流れでございます。
本日はそのシアターボンドの一人ラジオ、
これが5回目になりますから、
なしごれん1回目から数えると、
全部で155回目の配信になります。
まあね、155回もやったわけですよ。
しかもね、1回あたま2時間ですから、
もうね、膨大な時間をね、
こうやって話してきておりますので、
もうね、
みんなどういう方が聞いてくださっているのかなとか、
再生回数が伸びないなとか、
フォロワーが全然いかないなとか、
なんかね、そんなようなことも気になりますけれども、
なんかね、やっぱこう、
一つフェーズが変わったというかね、
少しこうなんていうか、
的を絞ってというかね、
ちょっとこの、
ただただ雑談してって楽しかったね、ではなくて、
少しね、やっぱり考え、一緒にね、
聞いてくださっている方と一緒に考えたいよっていうね、
そういうのがもう主眼でございますよ。
でね、考えるこのきっかけになればいいかなっていうだけで、
何か宮沢がね、そのことに対して結論を出して、
それをみんなで共有したいっていうわけじゃないんです。
ここがね、やっぱりこのシアターボンドのミソかなというふうに思いまして、
だから今日のね、
今日のテーマはですね、
ナンバーファイブということで、
地域の話あるいはにぎわいについてというテーマを設定いたしましたけれども、
これについてとか、何とかの話っていうのは、
09:01
別に地域は要するにこういうことであるとかね、
にぎわいっていうのはこうなのであるっていうね、
結論を言うためにやっているわけではなく、
まあ宮沢も何か言ってたし、
ちょっと考えてみようかなみたいな、
そんなきっかけになれればそれでもう私満足でございますし、
なんでね、わざわざ2時間も話して結論を出さないかというとですね、
私がね、これもう独断と偏見ですけれども、
そういうラジオがね、好きなんですよ。
そういうのはあんまりないからね、実は。
最近のというか、
もうこれで最近のと言っても、
もう10年、15年ぐらい経ってますけれども、
YouTube、新しいメディアね、
オールドメディアに対してニューメディアとかってね、
言いますけれども、
ああいう動画配信でね、
とっても人気を誇っている、
そういう新しいメディアになればなるほどですね、
ある特徴があるんですよね。
これどういう特徴かというと、
結論から先に言うんですよね。
これはこうである、なぜならというとここから始まって、
全部ね、その配信者の主張だけをね、
とにかくわーって言っていくの。
最後にもう一回結論を言って、
スパッと終わるみたいな、
そういう配信番組が多いんですよね。
だから決めつけるのもね、
分かりやすく決めつける方が、
やってる方もすごく快感なんですよね、多分ね。
それでしかも聞いてる人も考えなくてよくて、
なるほど、この人の言う通りだとか、
この人の言うことは間違ってるなとか、
あまり自分と合わないな、
じゃあ違う人の配信見ようかなとか、
そういうふうなものが多いなっていう気がするんですよ。
これね、ちょっとね、なんていうかな、
そういうのがあってもいいし、
手軽に何かわからなかったことがわかるようになるっていうのは
とても助かるので、
一方ではそれは大事なのかもしれないけれども、
それだけだとね、
せっかくそれで身につけたそういう知識とか、
そういう面白いこととか、
そういうものを自分のものにできないというかね、
なんかこれはこうであるっていうのは、
なるほど、確かにそれはそうかもしれないって思って終わり。
なんかそれでもう、はい、そこで終わり。
ってね、なっちゃうのはちょっとなんかもったいないなっていう。
で、だったら宮沢の配信は、
12:00
この人何言ってんだ。
なんかちょっとわかるような、わからないような、
つーか、つーか、
私はそのことについてはちょっとこういうふうに思うかな。
でも何だろうなっていうね、
その何だろうなっていうことだけをね、
この番組では持ち帰っていただきたい。
持ち帰るっていうかもう、
ちょっとどっかね、
なんていうのかな、
ポッケに偶然入ってるみたいなね。
ほらあるじゃないですか、たまにこう、
このズボン最近履いてないなって言って、
タンスの奥から、
こんなの持ってたんだ、俺とか言って。
で、履いてみたら、
なんかポッケに入ってて、
あれなんだなんだって言ったら、
これはあの時のレシートだとかね。
あの時行った切符が入ってたとかね。
その程度でいいんですよね。
またこれ、なんかその、
今日聞いた地域の話、あるいはにぎわいについてっていうことも、
ちょっとポッケに忍ばせといて、
で、またちょっと忘れといて、
で、なんか事あるごとに、
あ、そういえばチアタボンドって言ってたな。
あ、そっか確かに。
あ、これこれこれって言って。
で、もう一回それを味わうみたいな。
なんかそういう配信にできればなと。
ちょっと大喜労かもしれない。
でもそういうものって必要だし、
価値があるんじゃないかなってね、
ちょっと思ったわけですよ。
5回やった、
今日で5回目なんですけども、
5×2時間くらいですよね。
5×2時間ってこと。
今日終わったら10時間もこれでね、
一人でずっと話し続けてることになるので。
そろそろね、なんかその、
なんていうのかな、
方向性というか概念的なね、
なんか目指すべきところみたいな。
のをちょっとね、
まとめていったほうがいいなというのを、
この年末年始でぼんやり考えていたわけでございます。
一年の経話、元旦にあり!
ということで。
あとね、もう一個ね、
どうしてもこれはね、
もう本当はほらこういうね、
そのものの方によるとね、
ポッドキャストの配信のやり方みたいな方によると、
もうね、導入部の雑談は15分って書いてあったからね。
15分じゃ終わんねえしみたいなね。
もう一個ね、
どうしてもこれは言いたいことがありまして、
ベネズエラですよ。
15:01
もうね、新年から本当あんたんたる気持ちになりましたね。
なんでああいうことをね、やるかな。
それでね、
今までのアメリカの国のやり方とか、
そもそもキリスト教権のやり方っていうかね、
その考え方、価値観の中では、
メリークリスマス、ハッピーニューイヤーじゃないですか。
だからみんな休んでるんですよ。
あの時期は。
我々日本人だとほら、
ちょっとそういう一貫性がないね。
いい意味でも悪い意味でも、
おめでたいことを大好きだから、
お正月の前はクリスマスね。
その前がハロウィンがあってとか、
渋谷の交差点に集まってワイワイ騒ぐみたいな。
あとかと思えば、
クリスマスツリー立てて、
そそ草と片付けて、
カドマツ立てて、
かと思えば豆まくみたいなね。
それぞれの地域でね、
いろんな年中行事があるじゃないですか。
チャンスがあればすぐ騒ぐっていうのが、
我々日本人のいいとこでもあり、
切磋のないところでもあるんですが、
一神教、キリスト教っていうのは、
一貫性、鉄道鉄道ね。
この儀式ではこう、
この儀式ではこう、
こういう意味があって、
それで、
ハッピーホリデーって言いますけどね。
クリスマス、そしてハッピーニューイヤーはですね、
家族でね、
平和な時間を、
この年末年始で送り、
そして新しい年に向かうっていうようなね、
そういう意味合いがあるはずなんですよ。
そんな時にね、
同じキリスト教圏ですよ。
ベネズエラはキリスト教の国ですからね。
そんなね、
人同士でね、
何やってんだよってね、
本当に思いますよね。
しかも、なんかほら、
ベネズエラの大統領は、
結構大変な大統領というか、
独裁者的な、
とっても経済的な政策がまずくて、
貧富の差が激しくて、
世界有数の原油輸出国にも関わらず、
18:00
オイルマネーでみんながウホウホ言ってないで、
限られた人たちだけが金銭的に豊かで、
普通の一般の国民はとっても飢えていると。
そんなようなやり方というかね、
政治状態だから、
トランプがね、
そいつを取り除いてくれたっていうのはね、
嬉しいというか、
良かったなっていうようなことをね、
日本でも言う人がいますけれども、
でもね、やっぱりね、
例えば今高市総理がとってもね、
まずいじゃないですか、
いろんな中国に因縁つけてみたりね、
かと思えばトランプに尻尾振ってみたり、
なんだか問題のある総理大臣ですけれども、
嫌だなと思ってるけど、
でもいきなり中国のね、
総書記が、
8、1って書いて、
関数字で8と1って書いてある戦闘機に送り込んできてね、
それで高市総理を急に拉致してね、
圧勢を強いている高市総理は、
日本にとって良くないとか言ってね、
やられたらね、
そりゃ違うだろうってなるですよ。
いくらなんでも暴力でそれを取り除くなんていうのはね、
言語道断ですよ。
それとこれとは違う。
それが言いたかった。
どう思いますかね、皆さんね。
なんかね、変だなって。
それがさっきの話にちょっと無理矢理つなげていますけれども、
こういうこう、
政治的な話題でこういうことを言うのもね、
ちょっと難しいんですけれども、
トランプという人が、
ベネズエラの国は今大変なことになっているか、
じゃなくて、
なっているってこうね、
もうなんかTikTokとかYouTuberみたいに、
なんか闇を暴くみたいな、
ベネズエラの圧勢の闇を暴くとか言って、
もうね、めちゃくちゃなこのね、
軍隊を率いてですよ。
攻めていくわけじゃないですか。
お前が悪いんだ!
全部決めつけて。
あれ、あなたが悪いの?
じゃなくて、
本当?
じゃなくて、
お前が悪いんだ!
決めつけて、
オラッ!ってやっちゃってるわけだし、
それでやっぱり、
国民にもね、
その爆撃が及んでいるわけですよ。
21:01
それで、
大怪我した人がたくさんいるわけですから。
だから、
これはこうである。
だから俺はこうする。
どうだ!みたいなね。
のって、
やっぱりちょっと危ないよなっていうね、
単純明快で、
何にも考えないでも、
なるほどそうかってね、
思わせてくれるのは快感だし、
思わすのも快感ですけれども、
だったらそれでいいかって言ったら、
絶対そんなことないし、
やっぱりこう、
本当?
でも、
暴力で来たらまずくない?
みたいなね、
ことを少しこう、
冷静に立ち止まってね、
そもそも考えるね。
これがやっぱり、
2026年も大事なんじゃないかな?
みたいなね。
そんなことで、
ちょっとうまくまとめた感じに、
雰囲気にしておりますけれども、
あのね、
これね、
分かったんですよ。
一人配信でね、
一番辛いのはね、
切れ目がないの。
だからね、
今日もね、
我らがファミリーマートの、
ホットコーヒーのLサイズをね、
購入して、
今目の前、
左手に持ってるんですよ。
これを飲みたいってね、
さっきから持ってるの。
でも話してるから飲めないんですよ。
なのでね、
これちょっと皆さんに相談したいというか、
ちょっとね、
いいよ、
それだったらいいよっていう人をね、
募りたいというか、
募集したいというかね。
募ると募集は違うって言った人いましたけど、
同じだぞ、この野郎。
同じだ、バカヤロー、この野郎。
だからね、
こうやってふざけるから長くなるんですね。
CMをというか、
なんかね、
音ネタを作りたいんですよ。
で、ポチッとなってやったら、
コーヒー飲んで、
アルフォートをカリカリって食べる。
アルフォートも絶対ここにあるんですよ。
さっき空気ってね、
始まる前に1枚だけ食べて、
あとまだいっぱい、
13枚、4枚あるんで、
アルフォートがここにある。
このね、ポチッとなってやって、
コーヒー飲んでアルフォート1枚食べるぐらいの、
なんかそういうね、
ちょっとした時間を作りたいんですが、
何が言いたいかっていうと、
私の拙いね、
ナレーションで申し訳ないんですが、
読みますので、
例えば、宮沢市民劇場、
2026年の霊会は、
なんとかとなんとかとなんとかです。
ぜひ会員になりませんか?
24:00
みたいなやつね。
読みますので、
もうね、
スポンサードっていうか、
フィーはいらないですから、
10円とかでいい。
本当に。
今度会った時、ラーメン送ってくれればいい。
ので、
何か読ませてもらいたいんですよ。
なので、
この芸術法人シアターボンドの、
先ほどぐらい話している、
心意気というか、
価値というか、
そういうのに賛同していただける、
組織の方。
何かCMを流したいよ。
こんなにあんまり、
まだまだこれから、
広がっていく配信ではありますけれども、
その配信の中で、
何か言いたいことがある人を募集しますので、
要するにCMを出稿してもいいよっていう人。
随時募集しておりますので、
ダイレクトメールかな。
コメントをやりにくいと思うので、
シアターボンドのアカウントのダイレクトメール、
もしくは宮沢のアカウントのダイレクトメール、
もしくはLINEで、
乗った!
どうしようかな。
シアボン!
シアターボンド、略してシアボンということでいきますけれども、
シアボンに乗った!って言ってね、
連絡をくだされば、
叱るべき対応。叱るべき対応?
喧嘩するみたい。
違う違う違う違う。
違う違う違う。そうじゃない。
じゃあ、何文字ぐらいのナレーションの、
ナレーション原稿を送ってくださいっていう風に。
今度会った時にラーメンを送ってくださいっていうことを言いますので、
それでもう提供ということ。
それでもう提供してくださっているということにさせていただきますので、
ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
まだ全然そういうものがないもんですから、
ちょっともう飲みます、もうね。
飲んだ。
アルフォートはまた後で食べるからいいわ。
今この配信はXのスペースでも配信しておりますけれども、
同時にスタンドFMでもライブ配信をしております。
スタンドFMの方はね、
今日は私の顔を出すようにしております。
スタンドFMを開いていただいて、
前に働いていた私の俳優座劇場の楽屋口のところで撮ったね、
27:05
写真を拝見しております。
これちょっとなんかほら、こういう格好の、
こういう感じの人がやってるんだっていうね、
顔が見えたほうがいいかなと思って。
今日はちょっと壁紙的なものをしてますので、
スタンドFMの、
スタンドFM、
2025年、
5年、
14年、
ちょっと前からずっとフォローしてきました。
はい、というわけで、
えっとですね、
え、なんだなんだ。
スタFがゴワゴワしてる。
これね、今ね、ちょっとスタFで配信してる方のiPhone、
今iPhone2台体制でやってるんですよ。
それで、
うん。
そうなんですよ。
で、そのスタンドFM側のiPhoneを今持ったから
ガサガサって言ったんだと思います。
すみません。
これあんまり触っちゃいけないんじゃないですかね。
日々これ勉強ということで。
ありがとうございます。
えっと、それで、
じゃあですね、いよいよ、
今日の本題ね。
そもそも、
ここでほら、本当はラジオだったらね、
ほら、あの、
ディレイっていうか、
エコーね、
バス絵のスナックの、
カラオケマイクみたいな感じで、
フワーンってね、
響く感じで言いたいんだけど、
それができないから。
ね。
雰囲気だけ伝えたいんですけど。
そもそも、
地域って何?
ね。
あるいは、にぎわいについてね。
ということで、
今日は地域と、
それからにぎわいについて話していきたいと思いますけれども、
あのね、
なんでね、
地域、
それからにぎわいっていうことをね、
話そうかなっていう風に思ったかっていうと、
これもね、
うーん、
やっぱりこの、
劇場というものを考えるにあたって、
やっぱりね、
劇場も一つのこの、
地域の大切な、
そのね、
広場というか、
30:00
公園とか病院とか、
教会とかね、
学校とか、
そういうものに類する、
一つのね、
なんていうか、
建物、施設なのかな?
そういう場、
場所、ね。
だと思うんですけれども、
やっぱりまずね、
その地域の中に、
劇場があるっていうことを、
ちゃんと、
地域の中に劇場を位置付けるというかね、
っていうことをやっぱり考えなきゃいけないなーって言って、
やっぱりこれ、
宮沢のね、
私の問題意識というか、
これからやっていく、
このお仕事の中でも、
とても大事なね、
これは話題というか、
課題なんじゃないかな、
というふうに思って、
実は毎日ね、
地域って何だろうとか、
地域における劇場って何だろうとか、
何か意義とかね、
何かそんなようなことずっと考えてるんですよ。
これは今の会社に、
入り、
転職してから、
転職する前からか、
いや、
劇場、前の劇場にいた頃から、
徐々に徐々に、
そういうことを考え始めないと、
これはもう間に合わなくなるぞ、
ね、
ただただお芝居をやる場所、
っていうだけじゃなくて、
地域の中に劇場があることによって、
どんな、
どういういいことがあるだろうとか、
もっとこういう部分を、
皆さんと共有し、
そして楽しんでいかなければいけないじゃないか、
みたいな、
ただただお芝居をやってるだけじゃだめなんじゃないか、
みたいなことをね、
ずっと考えているんですよ。
で、
じゃあ自分がもし、
このね、劇場を一つ任されたら、
何をやりたいかとかね、
どういう劇場を作り、
劇場づくりをしていけばいいだろう、
っていうことを、
やっぱり考えたんですよね。
だから、それにはまず、
地域って、
地域地域ってみんな言うけれども、
じゃあ実際地域って何よ、
っていうところから、
考えたほうがいいなって思ったんですよ。
で、なんかほら、
最近だと地方とか田舎とかね、
言わずに、
あえて地域って言うじゃないですか。
その感じもね、
ちょっとなんか怪しいなっていうね。
だからこれ拡大解釈なのか、
それとも、
ここ10年、15年で、
地域っていう言葉の、
範囲というかね、
地域っていうことが表す、
その大きさ、
広さみたいなもの、
少しちょっと変わったかな、
みたいな感じも見受けられます。
今日もね、
ちょうどお隣に座っているね、
かなり、
超超ベテランの、
33:02
しかも日本を代表する、
劇作家の
親族、
これちょっと本人に聞いてないので、
ちゃんと言えないんですけれども、
あの、
あの人の、
え?
みたいな人が、
今、私の隣に、
会社の隣に座ってるんですよ。
この方の話、
めちゃくちゃ面白いんですけども、
なんかね、
今日もちょうどその話になったんですけれども、
昔というかね、
昭和の時代なのかな、
あんまり昭和っていうのに、
私、
個人はノスタルジックを感じないので、
なんとも言えないんですけど、
私はね、
昭和で言うと、
えっと、
1980年だから、
昭和55年か、
55年、確か、
55年生まれなので、
ほぼほぼ昭和の時代は、
物心ついてないか、
ついてても、
あんまり愛着がないんですよ。
私個人はね。
私の同年代でも、
たぶん、
昭和っていうのに対して、
すごくこうなんか、
シンパシーじゃないか、
同族意識というかね、
俺は昭和だからとかね、
いう人もいるけど、
全然正直なところ、
私全然わかんないんですよ。
昭和だからとかね。
何がいいんだろうみたいな。
でもほら、
またほら、
1980年生まれるっていうことは、
9歳の時に89年なんですよ。
バブル崩壊するんですよね。
だから、
物心ついて、
そろそろ自分で何か、
消費活動、経済活動を
始めていこうかなって
した時にはもう、
不況が始まってますから、
90年代前半、
まだでも90何年って、
まだね、
今から、
今考える、
今から考えると、
まだ恵まれ、いい時代だったのかもしれん
ですけど、
あんまりそういうのないんですけど、
その超ベテランのプロデューサーの方が言うには、
やっぱり昭和っていうのは、
そういういい時代だった、
みたいな感じも、
自由なとか、
言いたいことがちゃんと言えて、
みたいなね、今はハラスメント
難しいから、みたいな。
そんなようなことを
言う方もいらっしゃいますよね。
ちょっと、
平成とか令和とかとは
違う何かを、
昭和には持ってるっていうようなね、
なんかそういうのあるみたいなんですけど、
その、
かつて昭和の時代は、
貧乏とかね、
それから田舎者とかね、
36:00
平気で言ってたじゃないですか。
で、
やっぱりあの家丸美だから
とかね、
貧乏ってあえて言わずに、
遠距離的に丸美とか
言ってたよなとかって
お話してたし、
あとやっぱりね、
田舎と都会っていうのは、
明らかに人種が違うぐらいに
思ってましたってね。
やっぱ言ってましたよね。
でもね、それはね、
私の身近な方の
物言いね、
私から見て、
かなり年上の大人たちが
話しているのを、
なんとなく、
死んだ父親も含めて、
なんかね、
今よりももっとね、
ありましたよね。
そういう違いというか、
差別というか。
そこに地方
っていう言葉が、
当てはめられている。
地方の方行けばね、とか、
私地方出身だから、
とか、
なんか地方地方って
言ってたのが、
ただね、
中心化、
大都市圏か、
そうじゃないかっていうことでしかない
地方っていうね、
なんとか地方の地方っていう
言葉だったのが、どんどんどんどん
田舎みたいな、
不可価値。
不可価値って言っちゃいけないのか。
余計な
意味合いが
引っ付いて、
地方って言うとマイナスイメージ。
素朴だけども
何も知らない人みたいな。
そういう感じになってきたから、
公的な
そういうニュアンスを
ちょっと嫌って、
別の言い方をしなきゃってことで、
地域みたいなね、
言い換えてるよ、
矢にもね、
見受けられるんですよ、最近ね。
だから、
でもね、
じゃあ中身は何?って。
どこからどこまでが地域なの?とか。
でも東京だって、
京都だって、
名古屋だって、仙台だってね、
博多だって地域じゃないですか。
で、しかも
地域って言うと、
市町村なのか、都道府県なのか、
これもなんか
ちょっと曖昧なんですよね。
で、宮城県だったら、
仙台が、
仙台も仙台地域とか、
なんとか地域、
なんとか地区、
地区っていうのは多分、
なんかね、
その、
区割というかね、
市町村と同じようなニュアンスで
使われる国土地理院的な、
地図的な意味合いの
なんとか地域。
かつての
なんとか部落とかってね、
いうような言葉も
ありましたけれども、
なんとか地域、なんとか地域、
39:00
言うじゃないですか。
なんとか地区、なんとか地区、
宮沢地区、
齋藤地区、
中山地区って、
なしごれん地域にはあってみたいな。
なんか、
そういう感じなんだけど、
地域はどこからどこよって言うと
わからないっていうね。
なんかちょっと結構ね、
地域っていう言葉を掘っていくとね、
結構お化けっぽいんですよね。
ふんわりしてるっていうか、
これは結構厳しいぞっていうかね。
地域の中に劇場、
音楽堂を
位置づけるとかね、
地域を
盛り上げることで、
日本は元気になる
みたいな、
ふんわりした言葉に
騙されないほうがいいなっていうような
感じになってきたんですよね。
これちょっとね、
もしもちろん
宮沢よりも全然地域のことに
詳しい方たくさんいると思うので、
ちょっと教えていただきたい
んですけども、
でもね、わからないわからないだけだとね、
何の意味もないというか、
ここでね、
調べてきたんですよ。
地域って何ってね。
なるほど、
そういうことなのかっていうのをね、
そういう定義を
紹介したいんですけれども、
えっとね、
これはね、
日本看護学会。
学会好きだよね、宮沢。
創価学会も学会じゃないですけども、
えっとね、
日本看護学会ね、
の
地域の定義ですよね。
もう一回そのサイトを見よう。
ちゃんと言おう。
地域。
あ、これだこれだ。
あったあったあった。
えっと、
JANS
ジャパンアカデミー
オブナーシング
ナーシング
サイエンス。
ジャパン
アカデミーオブナーシング
サイエンス
公益遮断法人
日本看護
科学学会。
科学学会だったね。
日本科学学会。
日本看護科学学会。
ちょっとなんか、
科の音が気持ちよくて、
何度も言いたくなりますね、これ。
日本看護科学学会。
公益遮断法。
もういいよ。
すみません。
の、えっと、
看護学を構成する重要な用語集
というサイトがありまして、
そこにですね、
地域の
定義が、地域の定義も
言い踏んでるから
気持ちいいね。どうでもいいね。
すみません。
42:00
地域
のことについて定義が
書いてありますけど、ちょっと読ませていただきます。
地域とは
①
何らかの意味で
共通の課題を持つ
人々の集まり
共同性
または②
一定の地理的範囲において
成り立っている
共同生活のシステム
地域性を
言うと
前者は家族、学校、職場、
患者会、ボランティアグループなど
貴族意識や
連帯感を持つ人々であり
相互に認識し
何らかの相互作用を
持ち、影響し合うと
後者は
近隣地域
地域、地区、市町村といった
空間的
広がりとしての場であり
健康に対して
良い影響あるいは
悪い影響を与える
物理的社会的
環境であると
また
個人では解決できない
地域社会の問題解決など
政治的活動も
行うと
ケアの対象として
地域を捉える場合には
共同性と地域性を
併せ持った集団を
指している場合が多く
地域の様々な
場への支援
場を共有する
人々への支援
地域の中の
組織・人間関係
文化・価値観などに
目を向けた包括的な
取り組みが求められると
むずい
むずいけど
ちょっと意外なんですよね
だからこう
共通の
社会課題を持っている
人々の集まり
これすごくないですか
①に
地域とはで
①に
共通の課題を持つ人々の
集まりって言ってるんですよ
または②として
地理的
物理的な範囲の中で
成り立っている
共同生活のシステム
のことを地域って言ってると
まず最初に出てくるのが
共通課題なんですよ
これね
なるほどなと
思いましたね
だからどうしても
この山はいつも
とっても
乾燥するし
全然この地域では
雨が降らないから
山火事が多いっていうのは
共通の課題を持つ人々の
集まり共同性
これを地域と言うと
課題
問題ありきなんですよ
これ面白いですよね
面白くないですか
宮沢だけかな面白いの
45:02
そうかって
これでね
ちょっと思い出したことが
あるんですけど
干渉運動と
同じだなって思ったんですよ
あのね
干渉運動というよりは運動ね
これほら結構あるい
宮沢もうね
1980年生まれですから
言うてももう
60年安保70年安保みたいなものは
完全に教科書の世界ですよ
活字の世界ですよ
だからリアリティがないわけですけれども
本当にあの
安田行動に鉄球がガーンって
いったのとかね
看板
三千子さんってここで亡くなったの本当に
っていうような
そういう世代ですから
もうね分かんないんですけど
その
宮沢よりもマイナス10年
いやもっとか
マイナス20年
1960年代生まれの人
60年代はもうすでに
大学生だった世代
いわゆる段階の世代みたいな
人たちからすると
運動って言うともうね
古臭い
終わった話みたいに
言う方もいらっしゃるくらい
あとはいつまで経っても
運動とか言ってるとね
あれだよ
ヨドゴの
ハイジャックとか
浅間三藻事件とか
そういうのを想像しちゃうから
怖いイメージだよとか
やめたほうがいいもっとポップに
いったほうがいいよみたいな
そういう言葉ですけども
よく聞きましたけどね
でも
でもでも
選挙運動とかね
民主的な運動とか
あとほら
運動ってね
やっぱりね
あるべきなんですよ
なぜかって言うと
私がね
考えている
運動の定義
っていうほどのことでもないんですけど
20年間
演劇鑑賞
運動と関わっている中で
運動って何だろう
っていうことをずっと考え続けて
ようやく
22年目で
これかもしれないと今思っているのは
一人では
できないことを
みんなの力でやること
以上なんですよ
この地域で
お芝居を見続けたい
ってね
宮沢が一人でね
宮沢地域で思ったとしても
宮沢がもう大富豪じゃない限り
劇団を呼び続けられないんですよ
それを
どうするっていった時に
みんなの力を
みんなの力を合わせて
それをやり続ける
48:01
っていうことが運動だと
いうことなんですよね
だと思うんですよ
またこの国に民主主義を
根付かせたいとか
民主主義の
国にしたいっていうのは
一人じゃできないじゃないですか
もし一人でできちゃったら
その人は独裁者になっちゃうじゃないですか
ほら民主化するぞ
って言って従え
全然民主的じゃないじゃないですか
それと同じように
民主主義ってどういうことだろう
みんなで考えませんか
っていうことが
一人じゃなくて
みんなでこうやってそうだねって
こういう場合はどうかな
民主的かな
いやそれは民主的じゃないと思うよ
もっと民主的ってこうだと思うよ
みたいなことを日々雑談の中で
話していきながら
徐々にその場が
民主的になっていくみたいな
なんかすごい声の大きい
弁の立つ人が急に出てきて
民主主義とは
こういうことである
わかったか
そうじゃなくて
民主主義を
この地域に根付かせたい
って思って
一人じゃなくて
みんなの力でそれを実現させていくこと
これは運動ですよ
これこそが運動だと思うわけです
っていうことは
地域も一緒じゃないですか
さっきの説明で言えば
共通の課題を持つ
人々の集まり
共同性が地域
地域とは
人々の集まり
同じ課題を
持っている人たち
何らかの意味での
共通の課題を持っている人たちの
集まりが地域だよっていうことは
それそのものが運動体であり
地域である
みたいな感じ
似てるなぁみたいに思ったわけですよ
だからね
地理的なね
区分け的な
国土地理院的なもの
よりかは
これからはね
地域っていうときは
人々の
共通課題の
共通課題に向き合っている
人々の集まり
っていうイメージを
より具体的に持てるなぁというふうに
思ったんですよね
これって大事なことなんじゃないかな
思うわけですよ
この日本看護科学学会
の2つ目の定義として
または一定の地域
的範囲において
成り立っている
共同生活の
システムを
地域と言うと
言ってるんですよね
同じことなんですよね
結局ね
地理的な範囲の中で
どうしてもここはね
51:03
クマが出てしょうがないから
どうするってことを
みんなでクマがいても
大丈夫なように
できないか
できないな
クマと共存共栄はできないから
じゃあどうする
療養会の人にお願いする
でも療養会の人ってクマを打つためにやってるわけじゃなくない
とか
またぎって人いなくなっちゃったから
じゃあどうするとか
っていうことをみんなでこうやって
共同生活を
送るために話し合いながら
その課題に向き合っていく
ってことはね
地理的範囲
または一定の地理的範囲において
成り立っている
共同生活のシステムを
地域と
言っていると
いうことなわけじゃないですか
だから
地域ってね
あんまり
冷たいというか
ビジネスライフじゃないか
官僚的な言葉じゃなくて
よりちょっと
人間的というか
あったかい
地が通ったというか
そういうニュアンスなんだなって
だんだんわかってきたんですよ
じゃあその
地域における
劇場の意義とは
ってその先を考えてみると
よりなんかクリアに
わかってきたかもしれない
って思ったんですよね
つまりは
その
この定義の続きになりますけど
全社はってことは
共通の課題を持つ
人々の集まり
はつまり
家族、学校、職場、患者会
患者会
患者さんの会ですね
患者会
乱者会と
すぐ言いもふもっとする
とした
患者会
それからボランティアグループなど
貴族意識
これは言うまでも
なんかあれですよ
ルネッサンスの貴族じゃないですよ
違いますよ
そこに属している
属している
意識
貴族意識や連帯感を持つ
人々であり相互に
認識し何らかの相互作用を
持ち影響し合う
グループや家族や
職場や患者会
のことを
言うと地域と呼ぶと
言っているわけですよ
だからお互いに相互に
認識して
相互作用
相互に影響し合う
その
集まりが地域と言う
ってことはまさにこれ演劇観賞会の
地域じゃないですかね
って思ったんですよ
そうだなと思ったんですよ
その中における
劇場という場
54:00
っていうのはやっぱり
不可欠だろうなって思ってきた
わけですよ
地域を
より具体的に
難しい言葉あんま使わない
配信にしたいんですけど
顕在化する
はっきりと表す
形をはっきりと
表す
場っていうのが
まさに地域における
劇場なんじゃないかなって
思ったわけですよ
どうですかね
ここまで聞いてて
ちょっとなるほど感ありますか
どうですか
でも全然これ嘘かもしれないので
皆さん本当かよお前
って言って柴田義行パリに
本当かよお前
いやだお前
なんでやめたんだろう
すいませんでした
ふざけております
なんかその
地域っていうものを
これが地域
これが地域だ
って思わせてくれる
ものが
まさにその
劇の場であるんじゃないかなって
それが
もうね
その例えば
はい
むにゃむにゃむにゃむにゃ
あと
例えばチェイホフのカモメ
私大好きな作品
ですけれどもね
チェイホフのカモメっていう
不思議な作品を見て
なんだこれって
なんだべこれ
急に
地方っぽく言いますけれども
なんだろうこれって
思って
ちょっと宮沢さん
何カモメ
見た見た見た
昨日見てきたあなた今日見た
何
私は
カモメ
ありましたわね
その意味わからなかった
私わからなかったあなたわかった
カモメって
なんなのかしらね
っていうような小芝居始まった
すいません
あのそうやってね
話し合うこともこれまた
地域ですよね
同じカモメとは
何かっていう
共通の課題を持って
向こう三原
領土なりの人たちが集まって
カモメって
何の意味があったんだろう
何のこと言ってんのかしらってことを考える
のも感激
そしてみんなでお芝居を
見ること
その不思議なお芝居を
もし見てしまったらそれをみんなで
話し合って考えること
っていうのは
最近クマ出てくるの多くない
どうする
みんなで考えるのと
57:00
似てるんですよねすごくね
カモメは何なのって考えるのと
クマどうする
って考えるっていうのはね
なんか似てんなって感じだし
でそこまで高度な
コミュニケーションじゃなかったとしても
そこに劇場が
あれば
見に行けるわけですよね
そうすると一人で
暗い部屋で
隅っこの方で退屈割りして
すればしなくてもいいけど
ちっちゃな画面でね
ネットフリックスをこうやって
見てると
これは地域じゃないですよ
明らかに地域じゃないだって
誰とも共通の
課題を持ってないですからね
これ地域じゃない孤独ですよ
孤ですよね
じゃなくて
例えばじゃあねそこはすごく
変境の地で
交通の便が
全然なかったらどうするって言ったら
例えばじゃあその
テクノロジーを使って
ネットフリックスの画面を
その
プロジェクターで投影してね
で
劇場の
大きな壁に
こうね
何がいいかな
何でもいいですけど
何かをね
映して
みんなでこうやって見てて
なるほどこれ面白いねとか
これ私あんま好きじゃなかったな
とか
そこまで話さなくても
同じ場所にいてそれを見る
で
いっそいっそ帰っていくだけでもね
それは地域だと思うんですよ
だって同じものに
向き合ってますからね
だから
何かこうね一緒に
やっている人たち
何かを一緒に
何かに一緒に向き合っている
人たちの集まりのことを
地域っていうのであれば
うってつけなんですよね
劇場がその地域の
そういうやりとりね
つながりを
作りそして深めていく場としてね
ちょうどいいっていうか
ちょうどいい
ちょうどっていうか
何て言うんだろうな
まさにそれ
そのことのための
地域を地域
たらしめるための
その場というか
環境というか
なんですよ
うん
かなと思ったんですが
ねがしかし
うーん
なんだろうな
あのね
ここでね
にぎわいっていうことが
出てくるんですよ
これね
よく言うんですよ
このね新しい街を
作らなければとか
過疎化がひどいから
ここの地域ににぎわいを
1:00:01
喪失する
喪失っていうのは失うじゃなくてね
創造の創技
出現の
出るね
で喪失ってこれもなかなか
難しい言葉ですけども
出現させる
にぎわいを
作り出現させる
ことによって
その地域の活性化
させていく
のを
やるためには
国のね
経済産業省の
お役人さんたち
それから
環境
セクシーな環境省の
お役人さんたち
そして
国土交通省の
人たちとかね
いろんなところから
税金を
補助金として
その地域に入れて
でその地域で
にぎわいを
喪失させるための公共事業を
行うと
言うんですけども確かにね
お金かかりますからねにぎわい作るの
ってのはね
そう思うじゃないですか
パッと聞いたらそういうことだと思うんですけども
でもね
じゃあねにぎわい
喪失にぎわい作り
っていうけれども
先ほどの地域の
考え方に戻ると
そもそも
地域っていうのは
出たそもそもね
今日この配信は
そもそもですから
玉坂そもそも
ですからね
それがテーマ基本的なテーマですけど
なんだっけ
ちょっとコーヒー飲むわ一回
うん
そのね
えーっと
そもそも地域っていうのは
そういう人と人との
つながりというか
一緒に何かに向き合っている
人たちの集まり
ねこれを地域と呼ぶので
あればすでに
にぎわってますよね
そこに
無理やりにぎわいを喪失する人は
ないんですよ
これね
騙されちゃいけないなと思ったんです
にぎわいを喪失する
それには
補助金をたくさん
その地域に
入れる
キラッキラの
大きな建物を建てて
他の地域の人たちが
遊びに来られるようにとか
買い物できるようにとか
やっていろんな
施設を作って
そこでお金を使ってもらう
そしたら
お店を出している
うちらの地域の人たちが
儲かる
それがまたこの地域で
1:03:02
暮らしている人たちの
所得が増えていって
所得が増えていく
ってことは
税収も増えていくわけ
所得税
類進課税ですから
所得が増えていけば
税収も増えていくから
その税収を使って
新しく
インフラが整備できる
どんどんどんどん暮らしが良くなる
みたいなね
そういう流れを考えているはずなんですけれども
そもそも
地域は
すでにもう人たちの集まりですから
にぎわっているはずなんですよ
で、より
よりにぎわいをね
もうちょっと無理やりにでも
作らないと
なんか寂しい
みたいなね
そこもふんわりしてないかっていうね
ちょっと
大問題なんじゃないかってね
今更だけど
まず地域を考えて
で、その次に
にぎわいって何ってことを考えないと
これ本当に大変なことになっているような気がする
って思ったんですよね
で、ほら、よく言うのは再開発ですよ
再開発ね
この駅の
駅前にある伊東洋化堂だとか
何とかデパートだとかね
あと
なんかそういう
古い建物が
大きな古い建物が
これが老朽化したから
一回壊しますよとね
で、壊して
新しい大きなビルを建てますと
で、壊して建てる分の
お金は
ビルをね
高いビルを作ることによって
床面積がすごい増えるわけですから
床がね
だからその増えた分の床を
いろんな人に売って
そのお金で
立つ
まず壊すお金と建てるお金を
賄うよ
賄うっていうのが当課交換公式
って言うんですけれども
そこまではいいんですけども
じゃあ床増やしてね
床増やしてね
賄いを
賄いを
喪失?
ダダピローイ大きなビルが立つだけじゃね?ってね
ダダピローイ大きなビルが立つだけじゃね?ってね
思うんだよなぁ
だって
例えばじゃあ
その増えた床にね
何を作る?
って言った時に
すでにその地域の人たちが
例えば駅前のデパートの人たちが
ちょっと
老朽化して
ちょっとデパート建て直したいんだけど
っていうのに
自治体の人たちがね
公共地方
公共団体の人たちが
1:06:01
乗ったって言って
じゃあ一緒にやろっか
って言って
やる
再開発する
床が増える
増えた床の分
そのデパートの人たちが
まず使う
あと増えてたところ
どうする?の時に
その地域の中で
新しくお店をやりたいよ
とか
そういう
会社にしたいよ
とか言う人も
中にはいるでしょうけど
でもそれだけじゃなくて
東京とか
大都市圏ね
宮城
宮城言うな
宮城で言うかな
仙台の人たちの
会社を
誘致しましょうか
あと三重県
三重県なんですけどもね
私の神様の実家
三重県なんですけども
三重県はね
イヨングループの
中心的な
土地というか
イヨンは三重県の
あれなんですよ
発祥がね
だから
ここに
こしがや
またこしがや出しちゃった
言っちゃった
こしがやっていうところにね
駅前
そこはもう古い焼き場があって
それもあんま使わなくなったから
潰して
そこに新しい駅を作りますと
周りの
水田を全部埋めちゃって
ちょっと土地を高く上げて
高く上げるためには
穴をぼくをいっぱい掘って
その土地で
大地を作って
そこに三重県の
企業である
イヨングループの
イヨンタウン
でっかいイヨンタウンをそこに建てます
そしたら埼玉県中の人たちが
年間
5000万人で
そこに買い物しに来ます
ってね
ダーって
人が来ますよ
ワーって
ワーっていますよ
人が確かに
でもその状態をね
地域がにぎわっているってね
言えなくない?
って思うわけです
だって地域って人の集まり
ですよね
もともとの
そこの地理的な
範囲で
同じ共通課題に
向き合っている人たちの集まり
なわけですから
そこに
三重県から来た
バカでっかいショッピングモールが
できてそこに他の地域の
人たちがバーって集まって
お金使っても
三重県の会社が儲かるだけですよね
でもそのね
三重県の会社がいっぱい
1:09:01
所得をね会社の
収益を上げればその分
累進課税で
その地域には
税金は落ちますよね
でも
お金だけなんですよ
あと人が
バーって集まってるだけ
これはね
賑わいって言わないんじゃないかなって
じゃあじゃあじゃあ
もっともっと広い話を
しますけれども
世界で一番ね
電車に乗って
電車から降りる人
乗降人口
人数が多い駅って
どこだかご存知ですかっていうことなんですよ
これね
世界一はね
新宿駅なんですよこれ
てっちゃんの
常識なんですけども
新宿駅が日本一
じゃなくて世界一なんですよ
もうね1日あたりの
乗降人数
何十万人っていうことが
あるんですけれども
あれって賑わってる
って言うの
ただ
人が電車乗って
人が電車から降りてるだけだよ
なんかね
みんな勘違いしてないか
賑わいよって思うわけです
で
確かに
ラッシュですよ毎朝毎朝
渋谷もそうです池袋もそうです
東京駅も新橋も
上野駅もね
東京にはそういう
カギカッコ好きの
賑わっている
お手本みたいなところは
たくさんありますけれども
あれがいいのか
ああしたいのみんな
ってことなんですよ
違うでしょと
あれはただただ
人が大量
稲穂の大群みたいなね
それ言っちゃったら
さすがに怒られるかな
でもそうだと思うんだよな
人がワーって来てる
状態のことは賑わいとは
言わないんじゃないかな
どうなんですかね
と思ったわけです
ちょっとだんだん
話が広がってきてしまったので
そろそろまとめますけれども
地域
やっぱり賑わい
喪失っていうね
魔法の
言葉に騙されないように
しなきゃって思って
じゃあそれを
この真相を
明らかにするためには
まず地域のことを
考えなきゃ
地域って何
この地域を
じゃあ広げたいんだ
ね
いう
賑わす
黒山の人だかりが
賑わいじゃなかろうもって
1:12:01
思ったんですよね
どうでしょうか
ちょっと皆さんも
この地域とそして賑わい
についてちょっとね
もしよければ覚えておいて
いただいて地域活動
たくさん皆さん
おやりになっていると思いますので
その地域活動の
中で賑わいって
何ってね
なんかちょっとふとした瞬間に
考えていただけると
またね新しいものが見えてくるんじゃないかな
っていうふうに思いました
先ほどのですね
看護
日本看護が
なんだっけ
日本看護科学学会だっけ
の
定義の続きが
実はありまして
シャマンスキー
SLシャマンスキー
という偉い人がいたそうなんですけども
シャマンスキーは
地域を把握するための
枠組みとして
対象となる人々
関係者は誰か
Who
誰
②
その現象が
起こっている空間と
場所はどこか
Where
ですね
Who
Who
Where
そして③
コミュニティの機能
How
という3つの側面を
提案しているというわけです
つまり
地域を把握するためには
誰か
まず最初に
誰なのか
その地域って誰のことを言ってるのか
そして
その現象が
起こっている空間と場所は
いつどこなのか
そして
その人々が
その特定の空間
時間に
集合して何か
機能を発揮している
コミュニティの
機能を
見ると
この
誰かどこかいつか
そして何か
どういう機能があるか
ということを
把握して初めて
その地域というのの
枠組みが見えてくるよということなわけですよ
そこをね
はっきりしとこうよっていうね
そういう話で
ございました
なんかね
またさっきの
冒頭の話にこれ戻ってきて
終わりたいわけですけれども
その
孫立危機事態とかね
国際的な地域で
1:15:01
うんぬんとか
ベネズエラの地域では
かんぬんとかね
我々の地域に
外国人が
うんぬんかんぬん
言い始めてるじゃないですか
なんかね
一回地域ってことを考えたほうがいいよって
エリアのことじゃないんだよ
地域は
なんて
いうことをね
なんか考え
ブレずにね
この人地域のこと全然分かってないなってね
思いながら聞かないと
簡単に
持ってかれるというかね
誘導されちゃうよっていうね
そういう怖さがありました
んなわけで
いかがでしたでしょうか
地域と
にぎわいの話
はい
芸術法人シアターボンド
というのは
今日で3回目になりますけれども
第1回目は
劇場の話
そして第2回目が
公共の話
そして第3回目が
関係
作りの話
関係とは何かという話
そして
第4回目先週
先々週か
2025年の最後の配信では
批評の話
そして2025年のまとめ
ということで
劇場と
それを取り巻くね
事柄について
一つずつ点検を
していきながら
話をしていきたいと
思っています
次の
話をしましょう
とりまくそういういろんなね
事柄についてそもそも論で
考えていくということを
今このね
シアターボンドでは
やっていきたいなというふうに思っておりますので
来週もまた
そもそもで考えてまいりましょうと
いうことでございます
ほら見てね
これ構造をちゃんと
ね
流れを考えてやると
1時間半で終わるやん
ねえよかった
こういうことなんですよ
求められてるのはこういうことだよね
すみませんでした今までね
長々やらせていただいて
こういうような
配信でございますので
今後とも
この配信は
1:18:00
20年以上
民間劇場で働いてきた
私が
たまさか
大切な劇場の閉館が
現実になってしまったのをきっかけに
気づけば劇場を
プロデュースする側に転生
していた件
そんな人間がいろんなことの
そもそもから考えて話す
ゆるくて時々
ほろ苦くもあるラジオです
そもそも
芸術法人って
なんでないんでしょう
ないなら作ればいいじゃないか
というわけで
芸術法人シアターボンド
この風装が現実になる
その日まで
たまさかそもそも
今ここで立ち止まって考える
宮沢の配信ラジオ
どうぞよろしくお聴きに
ということでお相手は
芸術法人シアターボンド
代表の
宮沢和彦でございました
来週はですね
1月の
これが15日なのかな
また木曜日の
22時から配信を行いますので
ぜひですね
今日ね
今日の話どうだったのか
という反応もね
すごい欲しいんです私
今日は良かったよとか
今日ちょっとわからなかったなとか
それでもこんなこと思い出したよとか
でもいいですし
あとは
劇場を取り巻く話題だったら
こういう話題もあるよねとか
なんか思い出したら
この配信を録音配信で
聞いてくださっている方も
ぜひ思い出した
その時が配信日でございますから
リアルタイムで聞いている気持ちで
ぜひコメントを
いただければと思います
実はね
田中ハヤトさんからね
ヘビーボンドの田中ハヤトさんから
宮沢さんの
なんだっけ
あれ
初めて行った劇場の話を
ちょっと聞きたいよってね
初めてお金を払って見に行った
劇場の話を聞かせてもらいたい
というようなコメントが入っていた
と思うんですけども
これはですね
なしごれんの時も散々話した
内容でもありますし
またこれは
後日話させていただきます
来週は
カレンダーを見ると
木曜日15日
1月の15日22時から
今度はね
何の話しようかな
かっこよさかな
ちょっとね
シアターボンド
こういう話を
していきたいよということでね
箇条書きにしているのが
あるんですけど
これ実はね
ただ思いついた順番で書いているわけじゃなくて
今後この流れで
いこうかなと思ってます
という気持ちで書いているんです
実は
今日が地域でしょ
1:21:01
その後かっこいいって何
で
その後が哲学と政治
そして
音声メディア
コンテンツ 制作者
ジェンダーというような流れでね
できればいいかなという風に
思ってます
なんでこういう流れかというのは
その都度その都度
話していきたいなという風に思ってます
あと
実は今日
2026年1月
初回でございますので
なしごれんのメンバーで
誰か1人ね
出てもらおうかな
って思ってたんですが
こんな話ですし
まだいいかなって
思ってます
で
もしかしたらですけども
来週再来週の
1月の22日の
木曜日の配信に
なしごれんの
ちょっとね誰か
まだ明かしませんけれども
ゲストで
出ていただき
そして話そうかなという風に
今思っておりますのでご期待ください
はい
じゃあ
この配信
今日の配信のご感想
それからアカウントの
フォローねアカウントフォロー
それからね
スタンドFMでのね
コメントなどなどね
いろんな方法で
反応をお待ちしております
でもしこの配信
良かったなと思ったらまた
どなたかこういう話
ご興味がありそうな方が
思い浮かんだ際には
シアターボンドのシアボン
略してシアボンというので
元々劇場でずっと
勤めてた宮沢っていう人が
割といい話してたような
おすすめを
広げていただければと思います
やっぱりね
今日の話でね
最後ね
これ本当に最後ですけども
音声配信
音声メディアの話
これまたこの先やりますけれども
なんかね
メディアってね
ちょっと地域っぽいですよね
今日はこのテーマで
1時間半お話ししますよ
って言ったってことは
聞いてる人も話してる人も
同じ共通課題に向き合って
話を聞いたり
話したりしてるわけじゃないですか
これって
仮想地域ですよね
だからね
この同じ番組を
リアルタイムもしくは
録音配信で聞いている人たち
全員がね
地域だと思うんですよ
だしもしかしたら
運動なのかもしれないし
もしかしたら劇場なのかもしれない
なんかね
1:24:00
本当はそこに
大きな価値がね
今まさに
失い始めている
なんかそういう人と人との
コミュニケーションとか
つながりとか
そういうものはね
意外と
なんか手元にあるっていうかね
ただ考えたいことを
みんなで話したことが
実は一番大切なんじゃないか
みたいなことにつながるような
気がしておりますので
大事にしましょう
ということでございます
それでは
本日の配信
これで終わりたいと思います
来週もまた
次の配信で
お目見えにかかりましょう
それではおやすみなさい