00:00
はい、こんばんは。ちょっと20秒ほど早いですが始めます。
2月の12日の木曜日。
芸術法人シアターボンドのラジオ、今日は第10回目になります。
私は、芸術法人シアターボンド代表の宮澤と申します。
今宵もよろしくお願いいたします。
えーと、寒いですね。なんだか。
今日も今日とてバタバタしております。
えーとですね、何から話せばいいのかっていうことなんですけども、
えーとですね、今日なんで早く始めたかっていうと、
いろいろ用意がですね、怪しいからですね。
もうこれ、始めてからもうね、始めつつ準備をしていけば、
ちょうどね、これでいて、いいんじゃないかということなんでございますよ。
やっぱりこう、段取り八分って言いますけれどもね、
なかなかこれは、なかなかできないことだよなっていう話でございますけれども。
えーとですね、まずはこの番組はのところですね。
そこからやりたいと思うのですが、ほら、これだよ。
この番組はのやつ絶対出してないよね。
えーと、この番組はのやつ出さなきゃね、いけないですよ。
毎週毎週こうやってね、何か忘れてるわけですよね。
あったあったあった。
じゃあもう今日は始めますよ。よろしくお願いいたします。
芸術法人シアターボンドのラジオ第10回目でございます。
今日のメインテーマはですね、ニーズの話という話になりますけれども、
これはですね、また後半戦でね、扱っていきたいと思いますので、
とりあえずその前にオープニングということで聞かせていただきます。
よろしくお願いします。
この番組は20年以上民間劇場で働いてきた私が、
たまさか大切な劇場の閉館が現実になってしまったのをきっかけに、
気づけば劇場をプロデュースする側に転生していた件。
そんな人間がいろんなことのそもそもから考えて話す、
ゆるくて時々ほろぎがくもあるラジオです。
そもそも芸術法人ってなんでないんでしょう。
ないなら作ればいいじゃないかというわけで、
芸術法人シアターボンド。
この空想が現実になるその日まで、
03:00
たまさかそもそも今ここで立ち止まって考える法人代表宮沢の配信ラジオ。
どうぞよろしくご協議ということでお願いいたします。
この番組は、
加藤健一事務所、
藤枝市民劇場、
鶴岡市民劇場、
一般社団法人名古屋演劇観賞会の提供でお送りいたします。
名古屋演劇観賞会は、
1954年に、
名古屋を演劇文化都市にしよう、
という思いから誕生しました。
以来72年、
名古屋の地で数多くの舞台を見続けてきました。
私たちは、
親しみを込めて、
名演と呼んでいます。
今、社会は目まぐるしく変化しています。
スマートフォン一つで、
映画も音楽も楽しめ、
情報はあふれ、
人と直接会わなくても暮らせる時代です。
便利になった一方で、
誰かと同じ空間で、
同じ時間を過ごす体験は、
ますます貴重なものになっています。
演劇はその数少ない場の一つです。
同じ客席で、
息遣いを感じながら、
笑い、
考え、
心を揺さぶられる、
そして終演後に感想を語り合う、
その時間は、
デジタルでは決して変わりがききません。
名演は、
長い歴史を持つ観賞会ですが、
完成された組織ではありません。
これからも、
参加する一人一人と共に作っていく場です。
演劇をきっかけに、
世代を越えて語り合い、
社会のことも、
身近な悩みも、
安心して話せる、
そんな大切な、
公共の場を育てていきたいと考えています。
共に芝居を見て、
語り合い、
より豊かな毎日を送りませんか。
ただいま、
会員募集中です。
06:02
加藤健一事務所、
2026年の公演ラインナップは、
フラワーリングチェリー、夢見るチェリー、
4月15日から23日、
下北沢女劇場にて、
チケット発売は3月1日、
続いてジンゲーム、
6月11日から14日、
キノクミヤサザンシアター高島屋、
その後、6月から7月、
演劇観賞団体、
静岡県ブロック東北ブロック、
6月27日、
京都不律不眠ホールアルピ、
7月20日、
岩田市民文化会館カタリア、
7月25、26日は、
コープシアター大阪、
東京公演チケット発売は、
5月10日です。
その後、ダブルゲーム、
12月10日から20日、
下北沢女劇場にて、
チケット発売予定は、
10月25日を予定しております。
各公演の詳しい内容は、
加藤健一事務所のホームページ、
もしくは各種SNSにて、
今年も加藤健一事務所から、
目が離せない。
はい、というわけで、
すみません。
CM中に食べきろうと思って、
ファミチキを口の中いっぱいに、
入れてしまった。
まだ口の中ちょっと、
ちょっとファミチキが。
じゃあもう一個、
もう一個CMいきます。
もう一個CM。
庄内平野の南部に位置する、
東北最大面積を誇る市町村、
ユネスコ植物化創造都市、
鶴岡、
江戸徳川支天皇の一人、
堺忠嗣の孫、忠勝が、
人民に優しい地方政治を行い、
天保が決まっても、
堺池に治めてほしいと、
領民たちが幕府に直訴した、
三保領地替え組織運動でも、
有名な珍しい地域、
蚊の文豪、
藤沢周平の生まれ故郷である。
09:02
その著作に度々登場する、
海坂藩のモデルとしても同じ。
歴史と文化と、
たくさんの美味しい海の幸、
山の幸に囲まれた、
鶴岡にも市民劇場がある。
鶴岡市民劇場は、
昨年60周年を迎え、
古い運動体質から脱却し、
さらに日本演劇の民主的発展に寄与するため、
とにかく何でも、
自分たちの頭で考えることから始めたいと、
事務局長の井原さんは語ります。
庄内平野のど真ん中で、
演劇の灯火を守る、
鶴岡市民劇場にぜひご入会を。
鶴岡市民劇場。
失礼いたしました。
CMのたびに申し上げておりますけれども、
こういった形で、
基本的にはこれから一人配信でございますから、
お仲間と話している間、
ちょっと食べたりする。
ちょっと失礼かもしれない。
そうやってやってきたんですけれども、
その時間がないものですから、
その時間を作るためにも、
それから宮沢と、
それから演劇の団体との接点を、
作りたいということもあるので、
CMの随時募集しております。
今週から、
一般社団法人名古屋演劇鑑賞会のCMも流し始めましたので、
よろしくお願いいたします。
CM1本10円でございますから、皆さん。
10円。
これ本当に10円ですからね。
10円よりも宮沢君には、
いろいろとやってきたんだよ、私は。
という方からはいただきませんので、
我こそは、ということがありましたら、
ぜひお声掛けください。
宮沢のLINE、
それからこのシアターボンドのアカウントに、
ダイレクトメッセージいただいても結構ですし、
宮沢の携帯電話に電話してくださっても結構でございます。
演劇鑑賞会のみんなで、
こうやって喋った録音を送ってくださっても結構ですし、
そういうのできないのよということであれば、
私が、
あと今日はいきなり斉藤さんの声で、
名古屋のCMを流したと思いますけども、
これも名古屋の方からのリクエストでございましたから、
宮沢さんの声もいいんだけど、
ちょっと変化を持たせるために、
斉藤さんにお願いしたいんだっていうことがあったので、
斉藤さんにお願いしたらいいよってやってくれたっていう、
12:02
いきさつになっておりますので、
ちょっとじゃあ他の人がいいよってことでもいいですし、
あとはもう劇団の皆さんでしたら、
もう劇団の役者さんとかね、
こちら側がCMなのに、
こちら側からもう出演料払わなきゃいけないんじゃないか、
みたいなくらいの感じでも結構でございますしね。
もうね、あとどういう文言にするかっていうのも、
あんまり考える暇ないよってことであれば、
もう私がチャットGPTになり変わってですね、
宮沢GPTがね、
チャット宮沢が文章を考えますのでですね、
どうぞお気軽にお声掛けをお願いしたいと思います。
でですね、今日のテーマ、
今日のメインテーマはニーズ論ということでございます。
先ほどゆれいさんとね、
少しお話をしましたけれども、
その話に入る前にですね、
ちょっとこの話、
2つほど実は話したいことがあったんですよ。
本題に入る前にって言って長いからね、
それでね、いっぱい時間使っちゃうかもしれないです。
ちょっと聞いていただきたいんですが、
まず1つ目がですね、
今日ね、私実はね、先ほどまでですね、
あるね、イベントに出てたんでございます。
これ何かって言いますと、
イベントってことほど大規模なものじゃなくて、
哲学対話というね、
この催しと言いますか、
レクチャー、ワークショップかな。
ワークショップが一番近いかな。
その哲学対話というのに出てきたんです。
今日ね、お仕事が6時半ぐらいに終わって、
7時ぐらいからそれが始まって、
1時間半ぐらいね、
お話をする、
なんていうのかな、哲学対話をしてきたわけです。
これどういうことか、
どういうワークショップかっていうと、
その場に10何人ね、
12、3人だったと思いますけど、
老若男女ね、
だいたい男性、女性半々ぐらいだったかな。
それで年齢層も、
私と同い年ぐらいだなっていう人もいれば、
これが半分ぐらいかな、年齢的に。
ちょっと先輩だなっていうね、
世代の人も2、3人いたし、
かなりお若いなっていう方も2、3人いたので、
男性、女性問わずって感じだったので、
そんなにこう、
同世代で男性だけみたいなことではなかったんです。
15:00
ちょっと男性の方が多かったかな。
でもそれぐらいの感じだったんですよ。
何をやるかっていうと、
今日のテーマはチョコレートですって言われて、
それでテーマがチョコレートって言って、
じゃあチョコレートに対しての、
まず問いを考えましょうって言って、
哲学対話の基本的なルールは、
人の話を遮らない、最後まで聞こう。
それから何を言ってもいいし、
言わなくてもいい。
発言権がみんなにあるんだけども、
発言しない権利もあります。
それから人の話を聞いて考えようと。
みんなでその問いに対する答えを、
一応出そうとしましょうと。
でも出なくてもいいですというような、
ワークショップみたいなのかな。
哲学対話ですよね。
哲学というのは、
問いを立てて考えることが哲学ですと。
だからいわゆる西洋哲学とか東洋哲学みたいな、
大学で教わるような、
そういう哲学の歴史を学ぶということよりも、
実践ですよね。
話す、考えて、人の話を聞いて考えて、
そして何か言いたくなったら話すっていうこと。
しかも一番強調されてたのは、
その場で考えたこととか、
その場で感じたことを言葉にしてみようと。
カノ、ニーチェがこう言いましたとかね、
プラトンはこう言いましたとかっていう、
知識をひけらかすとかいうか、
知識を披露するんじゃなくて、
自分の体験だとか、
あとは人の話を聞いて感じたこととかいうのを、
空気を読まずに話していいですという、
何個かルールがあるんですよね。
それに従って、
ただただみんなで話し合いをする回ですよ。
今日のテーマはチョコレートですって言って、
まずチョコレートに対してどんな問いがありますか、
考えられますかっていうことを、
みんながまず問いをいろいろ出し合うわけですね。
それで、こういう問いがありますねって言って、
10個くらい出たのかな、
チョコレートって何だろうみたいな、
チョコレートがポテトチップスにかかってるやつおいしいですけども、
あれはチョコレートと呼ぶのか、
ポテトチップスと呼ぶのかみたいなやつとか、
どこからどこまでがチョコレートなのかみたいなやつとかね、
あとホワイトチョコレートは私は認めませんとかね、
なんかそんなようなことがわーって出てきて、
その中である問いを一つみんなで、
挙手でね、多数決でそこで決めて、
18:02
その問いに対して今度は答えを探っていきましょうって言って、
話していく、で終わりっていうね。
ただそれだけの1時間半だったんですけれども、
これがね、とっても面白かったですね。
でも、チョコレートに対するある問いが出たんですけれども、
その問いに対する答えは結局出ないまんまだったんですよね。
確かに。
それに、それプラスですね、
なんかね、別に深まらなかったですね。
なんかすごくね、
ギブミーチョコレートのことを言い出す人とかね、
このモロゾフがこれ、
バレンタインが近いからっていうことでチョコレートってことだったらしいんですけども、
このバレンタインでチョコをあげる、もらうっていうね、
あれはモロゾフが作った完全なるマーケティングのあれであって、
本来の文化じゃないとかっていう人もいたり、
なんかいつ頃から日本ではチョコレートを食べるようになったんだっけとかっていう人もいるし、
あとはもう私はチョコレートが大好きなんですとね。
で、しかも最近出ている甘いやつじゃなくて苦いやつね。
カカオ何パーセントみたいな苦いやつが好きなんですとかね。
なんかいろんなことをね、それぞれが言い合って、
それを聞き合っていって終わりって感じだったので、
チョコレートに対する何かね、
知識が深まったわけでもなく、
あとそのモロゾフが作ったマーケティングのあれでうんぬんっていう話も出たけれども、
ただそれが、じゃあそれを今後は気をつけようねとか、
そういう教訓にならなかったし、
それはそれで終わりみたいな、その話はね、終わりみたいな感じだったし、
なんかね、議論じゃないんですよね。
そこがね、なんかこれでいいのってちょっと思った、
宮沢個人としてはね、もっともっと深い話になればよかったのにってどっかに思ったんですけども、
よくよく後で考えてみると、
そもそもこうやって人と話すとか、それを聞くとか、
そういう場自体がとても今減ってるんだろうなって思ったんですよね。
これね、哲学対話っていうのに、
宮沢自身も興味があって、
なんで興味を持ったかっていうと、
そのTBSラジオのですね、またラジオなんですけども、
おぎゆえちきのセッションという番組で、
21:01
永井玲さんっていう方かな、
あの哲学者の方がお出になってて、
そのおぎゆえちきさんと永井さんと、
あともう一方南部ひろみさんっていうね、
アナウンサーの方と、
3人でその場で哲学対話をするっていう、
週に1回そういう時間があるんですよね、
この番組内でね。
それでなんかいろいろとこの、
例えば迷惑って何みたいなことを話して、
意外とその迷惑っていうのって、
ふんわりとした言葉だよねみたいなね。
結局迷惑って何だっけみたいなことを、
深く話している様がとてもいいなと思って、
惹かれてですね。
自分でも哲学対話やってみたいなと思って、
それで、哲学対話に関するね、
その哲学対話っていうのを日本に持ち込んできた、
東大の先生のね、
その新書本を読んだりして、
これはいいな、面白そうだなと思ってた矢先にですね、
これどこでやってるんだろうと思って調べたら、
どうやら今働いてるところに近くでやってるっていうね、
のがあったもんですから、
じゃあちょっと1回出てみようと、
こういうことになったわけです。
だからね、そのTBSラジオで聞いてた哲学対話よりも、
今日出た哲学対話ってすごく浅いというか、
なんかね、ちょっとあの、
こういう言い方すると大変角が立つのでね、
あんまりマイナスなこと言いたくないんですけども、
何回かね、かつて私たちが配信していたなしごれんで、
割と深いというか、
どこに行っちゃうんだろう、この話っていうね、
局面がね、あったかと思いますけれども、
ああいう感じなんですよ。
つかまっていかない。
でもなんか楽しい。
すごくね、話してて楽しいみたいな感じで終わったので、
これでいいんだっけってちょっと思ったんですけどね、
でもそう、やっぱり人と話してるのをうんうんって聞いて、
それに対して自分はこういうふうに考えた。
自分はこういうふうに思った。
しかもこの問いに対して自分はどういうふうに考えるのか、
みたいなのを人に聞いてもらう、
みたいな場自体が今どんどんなくなってってるからこそ、
こういう哲学対話っていうのが、
日本全国で行われるようになっており、
なおかつ小規模でできますから、
24:02
何にも用意するものないので、
本当にただ、
その出席している人の心理的な、
そういうこう安全性と言いますかね、
その安心して自由に発言ができるような雰囲気づくり、
みたいなのにはすごくね、
注意されてるなっていうのがすごくわかったんですよね。
だからちょっとなんか自分の知ってることだけをね、
ただひたすらこうさっき言ったように、
プラトンはこう言ったとかね、
ニーチェはこう言ったとか、
いろんなかつてはこういうのがあったけど、
今こういうふうになってるんだとかっていう人が、
もしいたらやんわりと、
じゃあ続いてどなたかいらっしゃいませんかって、
そこは受けないみたいな。
それが別に優れてるとか優れてないとか、
ものを知ってるとか知ってないとかっていうところじゃないからね、
今はっていうふうなのを、
うまく転がしていくファシリテーターの人がいるから、
別にそこまで教養をね、
披露しなくてもいいっていう雰囲気づくりを、
すごくこだわりを持ってされてるなっていうのがあったので、
別にそんな難しいこと言わなくていいんだみたいなね、
感じっていうのがとても心地よかったんですよね。
だからまた哲学対話、
2ヶ月に1回ここでやってますって言うから、
もう1回ちょっと行ってみようかなっていうふうに思ってるんですけども、
なんかもしかしたら、
私がやりたいことってちょっとこれに近いのかもなっていうふうに思っております。
今日はね、
今日出てきたばっかりなので何とも言えないんですけど、
なしごれんでも、
それからこのシアターボンドでも、
結局のところ、話したいし聞きたい。
話して考えたい。
みたいなね。
そんなの2時間も聞かされてどうなのって思いますけども、
でもね、
なんか別に宮沢が調べてきたこととか、
宮沢が考えてきたことに対して、
ただただこの場で披露したいわけじゃなくて、
なんかこの前シアターボンドで言ってたことって、
もしかしたらこういうことかなって後々ね、
後々なんかちょっと残ってるみたいな、
そんな配信にできればなってね、
今日改めて思った次第でございます。
これこれこれこれ。
私がね、
哲学対話いいなと思って、
一番最初に読んだ本がですね、
これなんですよ。
この考えるとはどういうことか。
0歳から100歳までの哲学入門。
梶谷慎二先生というね、
これは日本に哲学対話を持ち込んできてね、
ルールブックですね。
27:01
哲学対話のルールブックと、
それから哲学対話によって考えるって、
元々こういうことなんじゃないかっていうのを、
優しい言葉で説明してくださっている本でございます。
これかなりお勧めですのでですね、
ちょっとこの哲学対話って気になったり、
ちょっとどういうことなんだろうって、
もう少し知りたいよっていう方はね、
ぜひ読んでいただきたいと思います。
後でね、
これはコメント欄に今日の推薦図書としてね、
出させていただきますけど、
考えるとはどういうことか。
これは0歳から100歳までの哲学入門、
幻灯写真書から漢でございまして、
ちょっとこのリード文を読みます。
哲学者の名前が一人も出てこない哲学入門。
よく考えろ、考えることは大事と言われるけれども、
考える方法は誰も教えてくれなかった。
よく考えるためには、
一人頭の中でもやもやしていてもだめ。
人と問い、語り合うことで考えは広く深くなる。
その積み重ねが息苦しい世間の常識、
思い込みや不安、恐怖からあなたを解放し、
あなたを自由にさせてくれると。
対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、
学校や地域、企業でも注目の哲学対話。
その実践から分かった難しい知識の羅列ではない、
考えることそのものとしての哲学とは、
生きている限り、
いつでも誰にでも必要な新しい哲学の始まりです。
ということでございますのでね、
これね、とってもいいなと。
で、こういうことをね、
例えば劇場でとか、
例えば音楽堂でとか、
まあね、いろんな場でね、
この哲学対話みたいなことができたら、
とってもね、この、
なんかいいんじゃないかなって。
ざっくりだな、また。
いいんじゃないかなだって。
何がってことは、
そこはもう少しね、
宮沢の中で言語化して、
細かく解像度を高めてね、
今流行りの言語化していかなきゃいけないと思うんですけども、
とにかくこれなんかいいんじゃないかなって。
これがこの営みというか、
人の話を聞いたり、
その場で聞いたことによって答えられるみたいな、
それは別に言っても言わなくてもいいし、
そこに座っているだけでもいいし、
人の話をただただ聞いて、
うーんって考えているだけでもいいっていう、
そういう場みたいなものっていうのが、
この先の世の中に、
とても大事になっていくんじゃないかなっていう風に、
思っております。
ので、哲学対話、
30:00
もう少しね、
もう一回私ね、
どっかで出ようと思ってますので、
またこの話はしたいと思いますけれどもですね。
あと哲学対話を私知ってるよとかね、
私も出たことあるよみたいなことがありましたらね、
あとこの本もいいよとかね、
ことがありましたら是非、
宮沢に教えてください。
これね、宮沢できるように、
ファシリテーターとしてできるようになったら、
もっといいなと思ってますけど、
でもじゃあ、
どこで何を学べばいいかはちょっと、
今のところよく分かってないので、
もう少し勉強が必要だなという風に思っております。
またこれ演劇観賞会の運動のことで考えると、
例えばこれって、
運営サークルとかね、
運営サークルの場でとか、
あとは毎月毎月行われるその漢字会でとかね、
あとはもう全然そういう組織的なね、
そういうものは取っ払って、
ちょっとこう、
例会とは別の取り組みとして、
哲学対話っていうのを毎週、
毎週じゃ大変だから、
毎月の、
毎月例えば1日とか15日とかね、
月末とか1日決めて、
演劇観賞会と関係ない人を呼び込んでですね、
演劇とはみたいなね、
演劇って何みたいなのとか、
演じるとは何とかね、
それから、
照明って何とかね、
なんかその演劇、
1つ演劇の何かキーワードを使って、
新たな取り組みとしてね、
事務局にちょっと人を集めて、
でやってみるとかね、
そういうことも多分、
いけちゃうんじゃないかなって、
できちゃうんじゃないかな、
みたいなこともちょっとあります。
ただ、
先ほど言ったように、
年のね、
これ偏見ですけれども、
年取った、
しかも男性が多いのかな、
これね、
考えるとはどういうことかっていう、
本の中にも出てくるんですけど、
ちょっとね、
年配の、
特に男性要注意ね、
これね、
フリーでね、
平場でというか、
で、
人と話すのっていうのが、
なかなかできないタイプの、
男性って結構多くて、
何言ってんだ、
それこういうことだろっていうのを、
すごくこうね、
言いたくなっちゃうね、
自分で努力して、
知識をこうね、
得てきた人になればなるほど、
さあもうその話知ってるよみたいな、
こうね、
ちょっと上に行こうとする人いるじゃないですか、
そういう人が入ってきちゃうと、
なかなか難しいし、
そういう人であっても、
そうじゃない他のね、
そういう人は別にだって、
男性、
年配の男性に限ったことじゃないですからね、
33:01
女性だってそういう人いるし、
ね、
若い子だってそういう人いるかもしれないから、
分かんないね、
それよりもその、
哲学対話のルールをね、
熟知した上で、
よりうまくね、
その場を回していけるような人がいないと、
これがなかなか難しいね、
ただ話っぱなしで終わりっていうんでね、
まあ今日もそうだったんですけど、
結局ね、
でもそれがなんかいいなと思わせる何か、
そういう段取りというかね、
また来たいなと思わせる何かみたいな、
うん、
そういうのができればね、
とってもいいんじゃないかなというふうに思いました、
うん、
というのが一つですよ、
ね、
あとはですね、
皆さん全然話変わりますけど、
ね、
ためるな、
ちょっとじゃあ一旦CM入れますよ、
一旦CM、
名古屋演劇館紹介は、
1954年に、
名古屋を演劇文化都市にしよう、
という思いから誕生しました、
以来、
72年、
名古屋の地で、
数多くの舞台を見続けてきました、
私たちは、
親しみを込めて、
名演と呼んでいます、
今、社会は目まぐるしく変化しています、
スマートフォン一つで、
映画も音楽も楽しめ、
情報はあふれん、
人と直接会わなくても暮らせる時代です、
便利になった一方で、
誰かと同じ空間で、
同じ時間を過ごす体験は、
ますます貴重なものになっています、
演劇は、
その数少ない場の一つです、
同じ客席で、
息遣いを感じながら、
笑い、
考え、
心を揺さぶられる、
そして終演後に感想を語り合う、
その時間は、
デジタルでは決して変わりがききません、
名演は、
長い歴史を持つ鑑賞会ですが、
完成された組織ではありません、
これからも、
参加する一人一人とともに作っていく場です、
演劇をきっかけに、
世代を超えて語り合い、
社会のことも、
身近な悩みも、
安心して話せる、
そんな大切な、
公共の場を育てていきたいと考えています、
共に芝居を見て、
語り合い、
より豊かな毎日を送りませんか、
ただいま、
36:00
会員募集中です、
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,30,31,32,32,33,33,34,35,36,37,38,39,40,40,41,42,42,43,43,44,44,45,46,46,47,48,49,50,51,52,54,55,56,55,56,57,58,59,59,59,60,60,70,71,72,72,73,74,74,75,76,79,78,79,80,90,91,91,92,92,93,9,10,10,1,1,2,3,4,5,6,5,6,7,8,9,10,10,1,2,3
ながら出来がなかなか良かったな って思ってますけども やっぱり
斉藤さんですよ 斉藤さん やっぱ 上手いですね 聞かせるんだよな
なんかな 負けた 負けた気ですよ それで もう一つは なかなか本題
入れない これだけは言いたいんです けども 選挙ですよ 選挙の話だけ
が 本当にやらないとと思ってたん ですよ それで 私は令和新選組
支持ですよ ずっと 決闘以来 ずっと 山本太郎さんの演説を聞いて
ですよ 初め聞いたのはネットです けど ネットで聞いて これ面白い
じゃないかつって まだ令和新選組 ってなる前に 山本太郎と仲間たち
っていう時代があったんですけども その時代から 面白いなと思って
一番 なんでここまで令和 令和 っていうかっていうと 一番 令和
新選組がいいなと思うのは 政治家 を信じきらないでくださいって
言うんですよ これだけみんな 支援してくださったり 応援して
くださったりするの とっても嬉しいん だけども 嘘を言ってるかもしれない
ですよ いつも政治家の言うことは 言葉半分でいいんですと 自分で
考えてくださいと もし変だなと思 ったらいいです 支援しなくても
自分で 令和新選組の言うことを 聞いて 自分なりに考えることが
大事なんですって言うんですよ こんな政党 他にないなと思った
から ほぼ ほぼ ずっと共産党 支持できましたけれども 今でも
39:01
共産党のことは応援してますし 赤旗 も取っております 赤旗日曜版
も取っております なんですけれども ちょっと 新しい しかも 宮沢と
ほぼほぼ同世代の いわゆるロス ジェネ世代ですよの人たちの政党
があってもいいよなっていうこと で 支持してるわけですけれども
まあ 議席が取れなかった びっくり しましたね 何なんでしょうね これ
今 ずっと考えてます 何なんだろう って 言うには ちょっと不正選挙
だとかって言って その地域の選挙民 よりも多く票が入ってて それが
2回か3回 投票しちゃった人もいる とか あとは 偽の 本当かよと思います
けど 偽の投票用紙を作って それで 投票してたとか 100何 どこだっけ
な 100何票多かったとか これ 大丈夫 っていうのは ちょっとあります
し でも それ ちょっと どうなの かなって 負けたっていうのも言
えないんだけど 自分の支持してる 政党が ちゃんと議席を取れなかった
から 悲願で言ってるみたいになる のも かっこ悪いですし 選挙管理
委員会の人や それから地域の人たち お役人さんたち 一生懸命頑張って
そういうことの 今回のワガママ 選挙 サナエのワガママ選挙に向け
て 一生懸命努力された人たちが いるわけですから 不正選挙だなんて
いうのも 大変気が引けるには気が 引けるんですけれども ただ実感
これ いっつもそうなんです 宮沢 支持政党とか 自分が投票した候補
とかが受かった試しがないんですよ とか 議席を増やした試しがほぼ
ほぼない 成功体験がない そんな 中でも ここまで 自民党がすごい
勝つって なんか不気味なんですよ ね すごく 何でなんだろう これこそ
哲学対話じゃないですけど 本当 聞きたい の 言葉を失いますよね
一方では 今の40代からした若年層 これもどうかと思いますけども
42:06
本当かよっていうことですけれども ただ 令和新選組みみたいな攻撃
的に 自民党の高市政権のやって きてたこととか 言ってることに対して
批判する 攻撃的というか アグレッシブ というか ちゃんと言わないと これは
だって ほっといたら大変なこと になってるんじゃないかっていう
問題意識の中で はっきりともの を言ってるのが 何か人の悪口は
良くないみたいな 変な方向に 批判するのは 悪口じゃなくて やっぱり
政権与党に対して野党になってる ザイヤの党 ザイヤの党と書いて
野党 政権を与えられてる党だから 与党 政権を与えられてる党に対して
ザイヤの生活者の 国民側の権力者 に対しては やっぱりちゃんともの
は正さなきゃいけない おかしい よって思うことは おかしいよって
言わなきゃいけないっていうのが 基本的なルールとして 民主主義
なのに それを悪口ってなっちゃう と 悪 もうどうしたらええねん
っていう おかしいものをおかしい と言ったら悪口になるっていう
こういう世の中になってきたから こそ これはもっとやり方を考え
なきゃいけないのかなとか それで 哲学対話みたいなことも ちょっと
そういうのと関係あんのかなって こともありますし まず 話を
あの ほら 我らがじゃないか 我ら がじゃないね 演劇人の天才の一人
ですよ 平田織座っていう人がいますよ 平田織座さんのですよ 最近の
でもないけど 近所で分かり合えない ことからってのありますよ これは
もう分かり合えないっていうところ をベースに どう対話を構築して
いくかっていうのを 演劇的な手法 を使って 解説してくださってる
これも大変明智なわけですけども つまりは 全然違う考え方の人とか
全然違う価値観の人たちが一同 に介しているような この多様
45:00
社会の中で いかに合意形成をして いくかみたいなね それっていう
のは 元々からして あれってどう なってる こうなってます じゃあ
私っていうことをやめて しっかり 私はこういうふうに思いますが
あなたはいかがですか 私はそうは 思いませんっていうのを ちゃんと
話せるようなコミュニケーション 作りが 引いては健全な社会を作って
いくんじゃないかみたいなね 元々 からして 全然分かり合えないんだ
から そっからどういうふうに話して いくかっていうことを まずは考え
ようよみたいなね そういうところ に 演劇を作る演劇的手法の出番
があるんじゃないかみたいなね こともありますしね そういうところ
から話していかないと 批判する こと自体が もう悪口ってなっちゃう
と 話にならないわけですよね だから もう高市さん頑張ってん
だがら 初の女性大統領じゃねえ 初の女性の首相だっつってね もう
つらいのにニコニコしながら龍 町もいたくてね でも 一生懸命
頑張ってんだからね そういう悪口 言っちゃだめだよみたいな もっと
空気読んでみたいなね そういう 感じに今なってるんだろうなっていう
ね 別に正しいこととか 不正を暴 くみたいなことっていうのは もう
必要ないんだっていう方向に行って しまうと やっぱりよくないし それ
一番感じるのが これから憲法の 改正になろうとしていく中で だって
高市さんがそうやって言うんだから もう憲法改正したほうがいいんですよ
簡単にいきそうな気配の中 私は 今年の4月に中学生になる息子がいるので
っていうこともあるし 宮沢自身も 徴兵される危険性というか怖さが
やっぱりどうしてもあるんですよね そこら辺のところも やっぱり悪口
じゃないね ソフトリーな どう すればいいんでしょうね だって
批判したら悪口になっちゃうん だから 批判しないように対話し
なきゃいけないってことなわけ ですからね あなたの考え方はとって
もよくわかりますけれども でも そうではありませんっていうこと
48:03
を令和新選組みたいに攻撃的に 言うんじゃなくて でも 聞いて
もらえないよね そんなことしたら 難しいな でも あともう一つ 今回の
令和新選組が大敗したっていうこと もありますけれども それにちょっと
びっくりしたことが実はあって 今 先週のあれでも言いましたけど
先週ちょうど池袋の令和新選組 の山本太郎の代表が参議院議員
を辞職するって言って なぜかって 言ったら 病気で辞職することに
発表してから 今回の衆議院選挙 では 特に選挙運動をしない感じ
になってたんですけれども 朝日新聞 の情勢調査が出て 自民党多分超
勝つよっていうのが出て これは まずいって言って 山本太郎さん
は無理して 私も演説しなきゃ と思ったからって言って 池袋
の西口に演説会をやったんですよ ね それを宮沢 ちょうど先週だった
と思うんですけど 聞きに行って からシアターボンドの配信だった
ので 興奮さめあらぬ中 シアターボンド の配信をしたんですけれども その
写真 演説会の模様を こんな感じ でしたって言って すごいって言って
こんなにいっぱい集まってました すごいって言って Xに投稿したん
ですよね そしたら その投稿が 軽くバズりまして 宮沢史上最高
ですね これはね びっくりしちゃって 結局 そのポストが5万
全部で今 6万2千インプレッション ですよ 6万2千インプレッション
で 3802いいね わけ分かんないですよ ね これね リポストが1177回リポスト
されてて コメントが29ついてるんですよ この軽バズりした投稿を出した
51:09
途端にですね フォロワー数が 今まで930人ぐらいだった それまで
ね 宮沢のフォロワー数が 今日 に至るこの1週間で 現在 1168フォロワー
なんですよ だから そんなことない よね 930だったから 80数人一気に
バッてフォローされたんすよね ちょい ちょい ちょい ちょい ちょい
違う 100 もう計算できないわ だから 1193 930人だったのが 1130人
だから200人だよね 200人急にフォロワー が増えたんですよ 1週間で その
写真を出したやつと あともう一 つね 選挙結果で 今まで こんだけ
比例で票数がこんだけあったのに 今回の令和の比例の開票結果を見る
と 220万票も減ってるから 寄付金 とか 令和新選組の公式の各
SNSのアカウントのフォロワー数 はだいぶ増えてるのに 比例で
令和って書いた人が 220万票も減 ったっていうのは なんか変だな
っていうのを また同じ写真入り でポストしたんすよ そしたら それ
も軽ばずりして やっぱり5万インプレッション ぐらいになって 今でも そのポスト
を見て 宮沢のことをフォローして くれる人が ずっと ずっと ずっと
続いてるんです この1週間で すごい なと思って これは多分 令和新選組
の支持 支持層がとってもXをたくさん やっていて そうだ そうだって言って
フォローしてくださっているんだ と思うんです だから 今まで演劇
関係の人たちが900人弱いたアカウント に 200人ぐらいの令和新選組の
支持層がガバッと入ってきたっていう 今 状況に宮沢のアカウントは
54:05
なってるんですが これはなかなか 面白いことだなっていうふうに
受け止めているとのとともに クソリプ って呼ばれるね 粘着質の高い
ね とにかく 令和新選組 いいよね とか 頑張ってんだけどな 変だな
っていうポストに対して すごい 言ってくるんですよ お前 現実見て
ねえな 馬鹿なんじゃねえのみたいな そういうこと バリ増言をコメント
で入れてくる人たちがたくさん いて それもやっぱり 1.5万インプレッション
を超えたあたりから 一気にそれが バッて増えるんですよ だから 宮沢
はこういうキャラクターだから いや 面白いなってしか思わない
ですけども ちょっとでもやっぱり 自分のアカウントに変なコメント
とか 怖いコメントみたいなのが 入ると やっぱりちょっと こんな
宮沢であっても なんだこれとか 考えちゃうんですよね やっぱり
人に対して何かコメントを出す っていうことは 何か答えてほしいん
じゃないかみたいなね 言葉の奥の ことを考えるっていうか 演劇って
そういうもんじゃないですか 大好き とか言ってても その大好き
の中にどういう感情があるのか とか お前のこと大っ嫌いだよっていう
のの中にはどういう気持ちが入 ってるんだろうみたいな そのコンテクス
と言いますけれどもね 表面化して いない感情とか言葉みたいなの
をどれだけ汲み取れるかによって 表現っていうのは変わってくる
よねっていうのが演劇の作り方 の一つの基本なわけですけれども
だから言葉通り取らない 取っちゃ ダメっていうね セリフの通りセリフ
を言ってもダメみたいな もっと その中に何があるみたいなことを
みんなで話し合って探っていき ながら お芝居っていうのは作って
いくものですから 令和新選組 クソ だな わらわらって書いてある
そのクソリプの中にも この人寂しいん じゃないかとか 相手してもらいたい
のかなと この人いくつぐらいの 人なんだろうとか こんな時間に
書き込んでるけど これ 仕事してる のかな この人とか いろんなこと
考えちゃうんですよ それがすっごく 疲れました なんていうか たくさん
の人や いろんな人の目に触れる っていうのは 自分が書いたもの
自分が撮った写真が 今までの 桁違いの人たちがそれを見て
57:07
いろんな反応を示してくれるっていう のは 表現してる以上は より多く
の人に見てもらって より多くの コメントをもらいたいくて書いてる
わけなので たくさんのフォロワー ができて たくさんのコメントが
つくっていうこと自体は とてもうれしい ことなんですよね でも ちょっと
この応答するのを前提に書いて いない ただひどいことを書き込んで
くるっていう それはちょっとまた 別だなって思ったんですよね ある
人とこんなことがあったんだよね って話してたら 宮沢のことなんて
1ミリも考えてないよ みたいな ただ言いたいだけなんだよって
教えてもらって そうなんだろう なと思って くそりぷは泣き声だ
って思うことに 動物の泣き声 ニャー とか ワーンとか あと 山奥
にキャンプに行くと 夜中にギャー っていう声しますけど あれ 鹿の
鳴き声ね ギャーって言って あれ 結構怖いんだけどね ギャーっていう
声しますけど 鹿の鳴き声とか そういう 何かあんまり言葉の体を
成してない音だな みたいなふう に思うことにして この人はどういう
人なんだろうとか どういうふう にそれを答えればいいんだろう
とかっていうことを考えないように 一旦したほうがいいなって 今は
思っています だからバズるって そんなにいいもんじゃないなっていう
のが今のところの感想です ただ やっぱりとはいえ ちょっと今回
の選挙怪しいよなっていう面も ありますし そもそも じゃあ自民党
とそれからがすごい勝って 共産党 とか令和新選組とかがすごい議席
を減らして 全然知らない こんな 政党あったんだっていうような
チーム未来っていうのが11議席 も取っているっていう この状況
これに関しては やっぱりもう何か 一つの何か価値観というか みんな
が思っている物語みたいのが一つ もう終わったのかなっていう もう
違う何かが始まったんだなっていう のを これは悲しむべきことでは
1:00:00
あるんですが ただ 正しいこと 不正を暴くこと 正義の見方がこ
裸に それは間違ってるっていう だけでは もう状況は変わらない
ところまで来てしまっているの かもしれないなっていうね こと
があります じゃあどうするって ことをこれからまた考えていかな
きゃいけないんだろうなっていう ふうに思っております
で 本題のニーズなんですけれども もう11時43分ですから ようやく
本題かよってことなんですけど 今日のニーズに関しては 本当に
何にも深いネタは仕込んでおり ません さっき ゆれいさんと話して
いく中で ちょっと言ったこと ではあるんですが ただし 先週
の文化ってどういうことだった っけっていうね もう一回文化の
話ししようかっていうところから なんでニーズって言うようになった
かっていうと やっぱり じゃあこの 地域における公共ホール 市民会館
県民ホールっていうのは ただただ 3次元のテレビみたいにして 1回1回
のそういうね 主催講演 主催事業 みたいなものを 首都圏からただただ
呼んできて それでわーって盛り 上がって 面白かったねって言って
で終わりっていう消費するね あたかも それが3次元のテレビかの
ように消費していって それが自主事業 でございって言われても それって
本当にそのホールがやるべきこと なんだろうかと なおかつそれを
国の助成金で この公共ホールっていう のは こういうふうに自主事業を
やっているから そこに国費で助成 をしなきゃいけないんだっていう
ふうにして 助成をするべきこと なんだろうかっていうことを 金森
ジョーさんは主張していたよね っていうことがまず前提にあります
これは先週話したところでございます けれども じゃあ どういう公共ホール
の在り方がこれからは大事なのか っていうと なぜこのホールが今
ここの地域に必要なのかみたいな なんで ここにこのホールが立て
られて これからこの先 このホール はどういうことをやっていきたい
のかっていうことが前提になければ ただただ3次元のテレビのように
次の番組はこれ 見ました 終わり 次はこの人 呼んできました 楽しかった
1:03:05
ね 終わり っていうんじゃなくて なんで2回言ったんだろう 今ね
そうじゃなくて そういうの大事 かもしれない そうやって人がその
地域で 地域じゃ絶対に見られない ような有名な人たちが 自分 わが
まちのホールに来ること自体は とっても大事なのかもしれない
でもそれだけでいいのって その 地域に わがまちの地域に有名人
が来ることを 自分のホールの主催 事業っていうふうにして それで
劇場音楽堂等の強化事業っていう 国の助成金を それでそういう事業
に国が助成するべきなのかっていう ね そういうこともあるわけじゃない
ですか だから三次元のテレビ でもいい部分あるけど それ以外
にも やっぱりこの地域にとって は大事な何かがあるんじゃない
かっていうね そういうことを考える 時に じゃあ何 その三次元のテレビ
以外に何が考えられるっていうこと を考える その一つの きっかけという
か その一つの手がかりみたいな ものがニーズなんじゃないかと
地域のニーズをどういうふうに 公共ホールが解消していくのか
みたいなね まずは地域のニーズ からだよねって言いますけれども
待って待ってって そこでちょっと 宮沢もやもやしてるわけです だって
地域のニーズってないですよね 怪しいですよ もちろんあります
よ 地域のニーズ 例えばここに 川があって 向こう側に渡りたい
そうしないとぐるっと回らなきゃ いけないから 交通の便が悪い
から ここにも橋を架けてほしい これは地域のニーズですよね それ
を解消するように 土木家の予算 を取って そこに橋を架ける これが
公共事業のあり方だっていうのも わかる それはもうその通りですよ
そこに橋を架けてほしいっていう ニーズがあって それをみんなの
お金で実現しましたと これはいい とてもいいと思う 片家ですね 演劇
を見たいっていうニーズってあるの 本当にって思うわけ あるところ
1:06:01
はいいよ あるところはそこに芝居 が作れるようなホールを作れば
いいけど どんどんどんどんお芝居 を見る人 全国的に減っていってる
わけですよね っていうことは ニーズ がなければ そういうホール
は作らないって話に簡単になって きますよね これがまずいなって
思ってるわけです さっき串くん もゆりえいさんが言ってくれた
みたいに これは宮沢の結論という か 今のところの考えでもあるんです
けども そもそもニーズって ここに 橋を架けてほしい もっとより専門
的なマーケティングの言葉で言う と 交通の便が悪いっていうのが
ニーズで ここに橋を架けてほしい っていう具体的なことに関しては
ニーズとは言わずに ウォンツ って言うらしいんですよ これは
フィリップ・コトラーっていう 人が それは定義付けをしてる
らしいんですけれども そんな難しい ことはどうでもよくて ニーズが
あって 具体的な施策 ウォンツ があって それを実現さすっていう
のが一つの在り方だとしたら ニーズ とかウォンツってない中 どうする
のかっていう話なわけなので むしろ 例えば この地域で足りないものは
何かっていうことを いろんな分野 の専門家が出し合うわけですよね
あとは 市民が こういうことが ちょっと この地域 例えば全国的
に見ても この地域の若年層の 自殺率が高いとか 何でだとか
あとは 自治体に出席する出席率 がとにかく悪いとか あと 不登校
になってる生徒さんたちが多い とか そういうことを 社会課題
を出し合って まずニーズを分かった 上で ウォンツの部分で これ 演劇
ってどうですかって 出せるように しておかなきゃいけないなと 最低
でもね そもそも 演劇を見たい っていうニーズなんて 多分 もう
この先ないから 社会課題の解決 のためには 演劇はこういう面で
役に立つんですよとか 有効なんですよ っていうことを より言えるように
していかないと これはね まずい ことになるなという話でございます
これがね このさっき長々話した そのクソリプ クソリプっていう
1:09:08
言葉 口で言うと なんかちょっと 笑けてきちゃうんですけども
なんかね ただただね 人にバリゾーン をぶつけることによって留院を
下げるみたいな なんだお前これ みたいな バカじゃねえの みたいなね
バカか わらわら みたいなやつって やっぱりね 鬱屈してるんですよ
これはもうね 間違いないと思う 人に聞いてもらえないすぎて 自分
で何か表現してる人のことを 煙 たく思ってるんじゃないかと思うん
ですよね だから そこがね その クソリプと哲学対話とニーズ論
がね すごくシュッて繋がったん ですよね つまり 今求められている
のは 全国的に見ても 人の話を聞く 場 そして その人の話を聞いた
上で 自分の考えを話してもいい 場 みたいなものが もしかしたら
足りなすぎて もう鬱屈していって クソリプになっていってるんじゃないか
ね で それを実現させるためには そういう哲学対話的な何か場の
作り方はできないだろうか じゃあ この哲学対話のような場を作る
のはどこっていったら 病院でも 学校でも 教会でも お寺さんでも
神社でも何でもいいんですけども そこにやっぱり劇場っていうの
があるんじゃないかみたいなね 実は 今日の話って全部繋がってる
なっていうふうに思ったわけでございます なので 先週も言いましたけども
ね 地域の演劇鑑賞運動を頑張ってる 市民劇場 演劇鑑賞団体の皆さま
は 三次元のテレビがやりたいわけ じゃないですよね これはもう共通
認識としてあると思います ただ ただ 東京でやっている劇団を
我が街に呼びたくてやってるわけ じゃなくて それをきっかけに
地域の繋がりを作りたいわけですよ ね しかも それが民主的に広がって
いくために お芝居を呼んでるわけ ですよね かつては演劇鑑賞会の
歴史を紐解くと 地域の演劇要求に 応えるっていうことを運動理念の中に
謳っている市民劇場 たくさんあった と思います かつて1960年から70年
ぐらいの演劇鑑賞団体のローエン の時代の運動理念とか それから
1:12:10
全国総会の議事録なんかを見ると 演劇要求って言葉はたくさん出て
くる これは演劇のニーズですよ 要求ってことはニーズですね
我が街でも演劇を見たいんだっていう ニーズがあって それに応えるために
演劇鑑賞会を作って それで大民芸を中心に この地域に呼ぶっていう
そういう運動が元々あったんですが これから先の演劇鑑賞団体っていうのは
そうじゃなくて 呼んでそれを見る っていうこと自体もとても大事な
ことではありながらも その先 見た 上で どういうふうにその地域で
つながり合うのか そのつながり をどういうふうに広げていくのか
っていう次元に今でも進んでいる わけですから もしかしたらこの
哲学対話とかクソリプ社会をどう 解消していくのかの一つのキー
になるんじゃないかって 演劇鑑賞 運動っていうところもちょっと
ある 話してお芝居を見て それで よかったねとか じゃあ次の例会
はどうとかね まずお芝居を見る 前からもう演劇鑑賞運動っていう
のは始まってるわけですから こういう 芝居が来るよと じゃあそれを
どういうふうに広げていくのって いうことを運営サークルとして
2ヶ月くらい前からやるわけじゃない ですか それは別にその当日の運営
の分担をするためにやってるわけ じゃなくて その運営サークル自身
が一つの運動の要というか この 演劇鑑賞会の活動の中心は運営
サークルだって言うじゃないですか ね これかなり専門的な話になってる
ので ちょっとめんどくせえなって もう一度聞かなくてもいいんですけど
もうね こんな深夜になるまで 演劇鑑賞会の話なんかしたいし
聞きたくないんだよっていう方も いるかもしれないですが ちょっと
我慢して聞いてくださいね 私は そういう演劇鑑賞団体と20年間
一緒にお芝居を 例会を作ってきた わけですけれども この考え方っていう
のは 別に演劇鑑賞運動に関わらず 今度は宮沢のフィールドは劇場
作りになっているわけですから 劇場作りを考えるときにも これは
非常に有効なんじゃないかと今 思っとるわけでございます なので
とりあえず今日の結論は クソリップ 社会をどうする ニーズ論ではもう
1:15:05
乗り越えられないよって やっぱり 人と話す場 心理的な安全性を担保
した上で 自由に そして真摯に話し合う ことのできる場っていうものが
やっぱりどうしても この社会には 必要なんじゃなかろうかと思った
わけでございます ちょっとコメント が1つ入っておりますので読みます
ありがとうございます 井上ひろこさん お久しぶりです ありがとうございます
ヘビボンド ありがとうございます ナンバー9 文化の話をやっと聞け
た不良リスナーです すみません そんなことないですよ いいですよ
宮沢さんの今のお仕事 他からも 伝え聞いていますが 考え方を
具体的に知れてよかったと ナルト 市民劇場の今の課題でまたお付き合い
できたらいいな 演劇文化は当然 中身 精神が大事だけれども 箱がない
とやっぱり具現化しないって書いて おりますね ありがとうございます
だから 箱物行政のことも先週 ちょっと 言ってましたけれども やっぱり
使う人とか 今 この地域でどういう 問題が 社会的な問題があるのか
っていうところから だったらこういう 公共ホールが必要だよねっていう
箱が先じゃなくて 中身が先 ような 施策はどう取ればいいのか そういう
のが本当は必要なんじゃないのか みたいなことが 金森さんのコメント
にもありましたけれども そういうこと なんだろうなと思うんですよね
なのでニーズをニーズの先にという か潜在的な まだ日の目を見ていない
ニーズから公共ホールを考える にはどうすればいいのかとか そもそも
今 必要なのはどういうことなんだろう っていうことを 今日は少し話させていただきました
いかがでしたでしょうか ちょっと 今日もなかなか難しいというか
抽象的な話に終始してしまった 感もありますけれども もし何か
この井上寛子さんのように何か 思うところがある方いらっしゃ
いましたら ぜひコメントなどを お寄せいただきたいと思います
それから 最後に ヘビーボンド のフニートさん いらっしゃるじゃないですか
フニートさん つまり ありがとうございます リアルタイムではなかなか聞けないんだけど
1:18:04
必ず聞いてくださっていて それで 毎回毎回 ご自分のブログに長い
コメントというか 感想文を書いて くださってます ちょっと 例回の日程
なども重なっていて コンスタント に出すことはできなそうなんですが
そんな忙しい中でも 今回までの 第6回のかっこいいの話 そして
第7回の哲学と政治の話 そして 第8回のリアルの話 ここまで
一個一個 ブログに詳しく紹介して くださってます これ とっても読みごたえ
があって嬉しかったです 私は こう思うよとか 自分はこういう
ふうに考えたよっていうことを 触発されて こういう考えになったよ
ということを たくさん書いて くださってますので ぜひ ヘビーボンド
の皆さんはそちらもチェックして いただいて また議論を深めていって
いただきたいなと だったらいい なというふうに思っております
というわけで 12時を回りました ので そろそろ 今日のところは
お開きにしたいと思います これ ラストの流れをまだ考えてないん
ですよ これ そろそろエンディング のやり方も考えたほうがいいよね
これ いつもプツって切れてる感じ があるんですが 音楽流したほう
がいいのかな 音楽流しましょうか どれがいいかな 用意しとけよって
いうことなんですけど すいません やっぱり前に比べて 宮沢 ちょい
忙しいんだよな なんかこれだけ に集中できないんだよな しょう
がないんだけどね でも そんな中でも ちょっとずつやっていきたい
なと思っておりますので 今後とも ご平気にお付き合いいただければ
と思います じゃあ どれがいい かな これがいいかな じゃあ 今日は
この曲で終わりたいと思います というわけで 芸術本陣 シアター
ボンド いかがでしたでしょうか ナンバー 10 ニーズの話 ニーズ
1:21:02
に入ったのは最後の15分間ぐらい でしたけど でも 全部が繋がって
たでしょ 全部がニーズの話に 修練していったような感じになりました
けれども 皆さんのお考えをお聞かせ いただければと思います というわけ
で 次の配信でまたお耳にかかり たいと思います お相手は 芸術本陣
シアターボンド代表の宮沢でございました それでは おやすみなさい