#018 クリティカルな戦略の見つけ方
2026-04-09 29:49

#018 クリティカルな戦略の見つけ方

今回のテーマは「自分の戦略を常に疑え!納得の壁を破壊せよ!」

物事を始める時、伸び悩んだ時、まず改善すべきは「戦略」

上手くいかない負のループから抜け出す方法をお教えします。


▼ホスト

白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

https://linktr.ee/shiraishikeiji

トンツカタン森本晋太郎


▼番組公式X

https://x.com/otona_hininchi

#大人の非認知能力


▼株式会社OnLineについて

https://recurrent-edu.jp/


▼メッセージフォーム

番組への感想や質問、リクエストは下記フォームよりお問い合わせください。

https://forms.gle/Eibmh2A7F5ABEt9FA


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「大人の非認知能力」では、「自分の戦略を常に疑え!納得の壁を破壊せよ!」をテーマに、株式会社オンライン代表取締役の白石慶次さんとトンツカタンの森本晋太郎さんが、戦略と戦術の違い、そしてなぜ戦略を疑うことが重要なのかを解説します。うまくいかない時に陥りがちな戦術の改善に終始するのではなく、根本的な戦略を見直すことの重要性を、具体的な例を交えながら分かりやすく説明しています。特に、自分の「納得の壁」を乗り越え、未知の戦略を受け入れることの難しさと、それを乗り越えた先に広がる可能性について語られています。

オープニングとテーマ紹介
みなさんこんにちは、トンカタン森本です。 みなさんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは、
自分の戦略を常に疑え、納得の壁を破壊せよ。
ございます。結構力強いタイトルでございますけどね。 そうですね。
久しぶりに対課題。 そっか、そういうことになるんですね。
年始の一発目、目標設定の課題以来ですね。
このちょっと先の戦略の部分になってくるんですね。
この対課題に関しまして、私と森本さんは基本的に向いておりません。
笑 思い出しましたでしょうか。 そうですね、確かに。
私どもね。 なんか何も決めてなかったですもんね。
目標とか、抱負とか、そういうのが苦手な二人でございますから。
基本的に向いてませんので、ちょっとね、頑張っていきたいなっていう。
そうですね。苦手分野。
新年度になりまして、4月も第2週ですので、
かなり環境が新しく変わりましたっていうのもね、結構いらっしゃるんじゃないかなっていうふうに思います。
お仕事の環境変わりますと当然ですけど、目標も変わったりとか、
上司が変わったりとかね、いろいろと変わってくることもあると思いますんで、
その中で少し役に立つようなお話ができたらいいなというふうに考えております。
わかりました。では今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
戦略と戦術の違いと重要性
改めまして、とんつかたん森本です。
株式会社オンラインの白石です。
さあ今回はね、テーマ、自分の戦略を常に疑えですね。
戦略とかって言葉使われます?
使わないですね。
使わないですよね。
笑い芸人で戦略って使うと、ちょっとバカにされるというか、何を言ってるんだみたいな感じになりそうですね。
なんか例えばショーでショーレースを取り組んで挑戦していくときに、
トリオンの3人でこういう戦略でいこうみたいな、そういう感じもあんまないですか?
戦略ってまた難しいですね。そこまで大それたことはやってないかもしれないですね。
なるほどですね。そもそもちょっと言葉の定義、戦略と戦術っていう言葉がありますよね。
なのでまずそこをちゃんと前提として理解した上で進めていきたいなと思うんですけれども、
戦略というのは目標達成であったりとか、理想の状態、ゴールに向かうために何をやるのか。
何をやるのかっていうのを決めていくことが戦略ですね。
戦術っていうのはその戦略で決めた何っていうものをどうやっていくのか。
細かい部分、具体的にどうやっていくのかどう進めていくのかっていうのが戦術っていうふうに一般的にはそういった定義ですね。
目標のために何をやるのかが戦略、大きな方針みたいな意味ですかね、が戦略で、
それを具体的にじゃあどうやっていくんですかっていうのが戦術ですよ。
よくビジネスの世界で言われるのが戦略の失敗、戦略が間違ってたら、
戦術ではいくら頑張っても挽回することはできませんよというふうに言われてるんですよね。
これなんとなくわかるかなと思うんですが、もうちょっと一般的にしていくと、
例えばどうでしょうね、彼女が欲しいという男の子がいたとします。
好きな女の子にしましょうかね、好きな女の子がいます。
その子を振り向かすためにどうしよう、戦略を考えていくわけですよね。
どんな戦略があるかな、例えばマッチョになろうと。
肉体を鍛えようと。 マッチョになろうと。
マッチョになって実際告白をしました。
うまくいきませんでした、実はその彼女は全然マッチョ嫌いでしたみたいになると、
どんだけそのマッチョを具体的に細かい部分、
僕筋肉詳しくないですか、森本さん筋肉詳しいですよね、お好きでしたよね。
筋肉好きって言うと語弊ありますけど、トレーニングとかは。
細かいマニアックな筋肉の名前とかご存知ですか。
何だろう、大胸筋とか。
大胸筋ってめっちゃメジャーじゃないですか、それくらい私も知ってます。
大胸筋を鍛えようみたいなことを考えたりとか、プロテインをもっと高級なやつにしよう、これが戦術なわけですね。
戦略はマッチョになってっていうところですが、戦術は大胸筋鍛えようとか、もっといいプロテイン使おうみたいな戦術じゃないですか。
これ戦略間違ってると、どんだけ大胸筋鍛えたところ、プロテインいいものに変えたところで、
彼女を作るっていうゴールには到達しませんよね、みたいな話ですよね。
そういった意味で戦略間違えてたら、戦術をどんだけ頑張ってもゴールには近づきませんよっていう話なんですが、
我々ですね、仕事をしてるとついついこの戦術にどっぷり使っちゃうことって多いんですよね。
もっと効率よくやろうとか、生産性高めていこうとか、もっと頑張ろう、もっと工夫しよう。
これはもう戦術の改善でしかないんですよね。
それだと成果につながるっていう意味でいきますと、戦略を疑っていった方がよりダイレクトに結果に結びつくみたいなことは多々にしてよくあるんですけども、
なかなか仕事を日々頑張ってると、この戦略自体を疑うってことが難しくなるんですよ。
そしてもっと頑張ろうっていう安易な戦術の改善に行っちゃうんですよみたいな話ですね。
一度決めた戦略をまた一から練り直すって結構なストレスですもんね。
そうなんですよね。その気持ちはよくわかりますよね。
戦略の変更って結構時間もかかるし、労力もかかるんですよね。
結果が出るのも時間がかかります。
その時にうまくいきませんでしたっていう時に、その戦略をまた変えるっていうのってまた労力かかりますよね。
戦略を疑うことの難しさと評価
なかなかできないんですが、でも実際の仕事の現場では、やっぱりこの戦略を疑える人は評価高い。
やっぱり違うやり方、違う方法でゴールを到達する。
仕事なんでゴールに到達すれば、プロセスはぶっちゃけどうでもよかったりするんですよね。
ちょっと今雑な言い方しましたから、結果が出ればそのプロセスは問わないみたいな場面もあるわけですね。
でもそのプロセスを過去こうしてきたから、先輩もこうしてるから、みたいな感じで何も考えずにその戦略をそのままやってしまう。
だとなかなか評価されなかったりしますよねっていう話ですね。
戦略をどんどん変えれる人ほど、こんな考え方もあったんだみたいな近道を見つけたりとか、隠し通路を見つけたみたいな。
なんかそういうパターンもありそうですよね。
そうなんですね。戦術を疑える人っていうのはまずビジネスにおいて市場価値高くなりますんで、
ぜひお仕事を日々やりながら、これそもそも戦略もっといいのないの?みたいなところに疑いを持てるとより良くなるかなというふうに思います。
戦略変更のタイミングと非認知能力
この戦略を考えを改めるタイミング、ベストなタイミングってあるんですか?
タイミングっていうのはやっぱり成果が出にくくなったときだと思うんですよね。
もしくは一番最初に取り組むことの時だと思いますね。
なるほど。ネットでダイヤモンドを掘り当てる二人の男みたいな画像があって、一人は掘り当ててるのかな。
もう一人がもうこれダメだってなって引き返すんですけど、ほんとあと一掘りしたらダイヤモンドがあるみたいな画像あるじゃないですか。
そうね。ここまでいったらもうちょっとその方法をやり続けたら。
その戦略で良かったじゃんのパターンもあったりするじゃないですか。
ありますよね。
この損切りのタイミングみたいな。
確かにそれは難しいですよね。
ちょっとそこはどうかわかりませんが、非認知能力の高い人たちってどういう傾向があるかっていうと、
まず何度も言ってるかもしれませんが、自分の正しさを疑えるかどうかってものすごく大きくて、
自分がやってることもしくはこの戦略正しいのかな。
予想を見るともっと世の中には良い戦略、効果的な戦略あるよねってことをちゃんとわかっていたりとか、
ある情報についてスペシャリスト、専門家であればあるほどやっぱり自分は知っているっていう状態になっちゃうので、
疑えなくなるんですよ。
先週の話じゃないですけど、自信があるって思っちゃってるっていう。
そうですね。なると自分の信じてるもの以外の戦略を採用し、可能性すら見なかったりしてしまったりとか、
あとは自分が理解できてるかってことも疑う。これもすごく難しいし、
言われたことをそのままできてるのかとか、自分ができてるかどうかってことに対しても疑いを持つ。
とにかくそういうことに疑いを持てる人たちなんですよね。
これスペシャリストであればあるほど難しいですよね。
そうなんですよね。人の意見も聞きづらくなってしまいます。
なのでよく素人の方が案外その業界の習慣とか知らずに、全然違うところからいろんな意見が揺れて、
ブレクスルを置きますみたいなことって結構あったりしますね。
なので仕事の現場で行くと結構同じ業界から学ぶんじゃなくて、
よその業界から学んでこい。よその業界でうまくいってる例をどうやってうちの業界に取り入れることができるか。
みたいなことを考えてると新しい宣伝が見えてきたりするよみたいなことを言われてますよね。
他の業界と自分の業界のミックスみたいなので何か新しいものが生まれるんじゃないかって。
そうですそうです。
面白い。
大人になっても学び続けていきましょうね。時代の変化激しいんでずっとアップデートね。
自分自身をアップデートし続けないといけないですよみたいな考え方あるんですけども、
やっぱり他の業種業界の人たちと交流が多い人たちは自然とそういった情報がネットでも調べれば入るんですけど、
やっぱり生で会話すると違うじゃないですか。
残りますしね。
なのでやっぱりその業界の人たちと関わりを多く持ってたりしてる人たちの方がそういったクリエイティブな発想したりみたいなことはありますよね。
そういった意味でもやっぱり我々は学び続けないといけない。
同じ業界にい続けるとその業界の常識にどっぷりはまって疑うことができなくなっちゃいますね。
いろんな業界の人たちと付き合うのっていうのも大事だったりしますよね。
クリティカルな戦略の見つけ方
それって例えば同じ業界でも海外だとこうだよねみたいなのもあるんじゃないですかね。
芸人で小竹正義館っていう弁護士の芸人がいるんですけど、
今弁論って言って60分のスタンドアップコメディかける弁護士としての今までの事例だったり反例をうまいこと絡めて笑いにするっていうのがあって、
聞くところによると60分話すって日本であんまりない文化なんですけど、海外のスタンドアップコメディだとそれが当たり前なんです。
それ取り入れることによって日本では新鮮だし、さらにかける弁護士っていう本当にオンリーワンの存在になって今めちゃくちゃ熱いコンテンツとして今あるんですけど、
そういうのもなんか今聞いてて思いました。
予想では当たり前のこと、でもこっちではやってないみたいなことって多々ありますんで、予想から持ってくる、戦略は持ってくるっていうのがポイントだったりするんです。
というのが自分の頭にはないんです、クリティカルな戦略って。
ないんですかも。
いやないって断定していいかはちょっと怪しいとかあるんだけども、ないことが多いよっていうのは事実に近いんじゃないかなって思います。
あったとしても持ってると本人は思っていても間違ってる可能性高かったりするんですよね。
例えばまた恋愛の例ですけど、例えばもう二十歳の男の子が彼女が欲しいと、可愛い彼女を作るのがゴールだとした時に、どうして彼女ができないんだと思う?みたいな質問をした時に、
なんかこう自信がなくて、先週の話じゃないですけども、自信がないんで彼女ができないんだと思います。
そうなんですね、じゃあどうやったら彼女できると思います?自信が持てる自分になれたら彼女できそうな気がします。
そうですね、そうなんですねみたいな話をしていって、じゃあ自信つけていきましょうってなった時に、
それクリティカルに彼女を作るための最短の行動ですかって言われると、戦略ですかって言われると、他に何かありそうですよね。
なりそうですね。めちゃくちゃありそうです。
でも本人の頭の中にはそれが答えになってて、その戦略を取ってそこの戦術を努力したところで、
可愛い彼女をゲットするに中々遠かったりするじゃないですか。
確かに。
なので自分の頭の中には、今その二十歳の男の子の例で話しましたが、私たちも一緒なんですよね。
だから自分の頭にはそのクリティカルな効果的な戦略ない。
もしくはあっても間違えてるって考えた方が健全ですよっていうことなんですよね。
やっぱりある程度は他からのインプットがないと、なかなかクリティカルは難しいということですよね。
そうなんですね。特に現状の外の目標設定をした時には特にその戦略は自分は持ってないって思ったほうがいいですね。
まあそういうことですよ。今までその外には行けてないってわけですから。
そうですそうです。
現状の外の目標達成者の戦略
ああそうか。でその現状の外の目標に対する戦略っていうのは、これ誰が持ってるんですかね。
そうですね。それはもうすでにその目標、現実を実際に手にしてる人が持ってる可能性が高いですよね。
まあそっか。それはそうですよね。実現してるわけですか。
そうです。何をどの基準でどのぐらいやったらそういうゴールに到達するよっていう戦略を知ってる可能性は高いんですよね。
例えば森本さん、今年のキングオブコントで優勝するぞと、仮にそういう目標があったとして、その戦略って先ほどね、
トリオでなかなか戦略みたいな言葉使うことないって言ってましたが、じゃあその戦略誰が持ってそうですか。
まあ同じトリオでキングオブコント優勝して、さらに同じ事務所で一人いらっしゃいますね。東京ゼロサンの飯塚さん。
飯塚さんですね。
しかも同じツッコミなんで。
立ち位置もね。
かなり似てますね。
じゃあその東京ゼロサン飯塚さんだったら、そのキングオブコントで優勝するための戦略を持ってる可能性がね。
確かに。
もしかしたらありますよね。でその時に戦略を教えてくださいと、仮に飯塚さんに尋ねていたとします。
納得の壁を乗り越える
その時に飯塚さんから教わった戦略が、よし今年はお前ら、お前らって言われるか分かりませんが、お前らネタは桜田が作れと。
なかなか。
そしてツッコミはお抹茶だと。
プリッキーなアドバイスですね。
これだと言われた時にどう感じられます?
はあ、いやあ、そもそもで言うと、とんつかさんの桜田っていう相方がいるんですけど、彼は今のところネタは作ってない。
作ってる担当の二人ではない。でさらにツッコミがお抹茶。今僕がやってるんですけども、お抹茶にツッコミをやらせろと。
まあそうですね、まずツッコムでしょうね僕が。
何を言ってんすかってまずツッコムとは思います。
まあそりゃそうですよね。
でもいやマジでマジでって言ってるってことですよね。
いやマジでもういいからその戦略でいけって。
ああどうすんだろう。なんか本当にシリアスなトーンで言われちゃったら、いやそういう手もあったんすねみたいな。
とにかく乗り切る。
なるほどなるほど。
穏便に乗り切ろうかなとは思うかもしれない。
なるほどね、それが現実的な反応ですよね。
そのネタもちょっと作ってみようかなと思いますとか言うと思います。
これ今何が起きてるかっていうと、その戦略に森本さんは納得がいってないわけですよ。
で今日のテーマ何でしたっけ。
納得のいかない。
納得の壁を破壊せよ。
納得の壁っていうのはこの戦略に対して起きるんです私たち。
納得の壁。
今まさに納得の壁にぶつかってます。
ああそういうことか。
キングオブコントで優勝するために桜田さんがネタを書くんだ。桜田さんのネタで挑戦するんだ。
おまちゃツッコミで。納得いかないっすよね。
いかないですよね。
分厚い壁が今目の前に。
なかなか分厚いですよね。
これやっぱりみんなに起きるんですよね。
この戦略は正当性、妥当性どこにあるの?って疑いたくなりますし、本当にそれでいいの?ってなるんですが、ここで非認知能力の高い人たちはどう考えるかというと、
確かに今この戦略、今の自分では納得できないけれども、もしかしたら自分の見えてない領域、そういった部分の話をされてるのかもしれない。
みたいな捉え方をして、自分の納得は一旦脇に置いて、その戦略を素直に実行して、結果を出して後から納得するっていうプロセスを持っていたりするんですよ。
ええ、そうなんだ。じゃあ一回もう本当にやってみるんですね。
はい。
はあ、どんなに納得いってなくても。
そう。
うわあ、そうなんだ。
ちょっと今の例はあまりにもあれでしたけれども、それに近い、ちょっと体験していただくために例を出してもらいましたが、
そういったことが往々にしてあるんです。で、よくないこととしては、可能性すら見ずに弾いちゃう。これやっぱりよくないですよね。
そうか。でも本当に思うのは、それこそ桜田が作って、おまわっちゃが突っ込んで、僕がボケてっていうのが、
そのままキング・オコンと優勝できるようなネタになるとは思えないけども、それを一本作ることによって、
あれ、なんかこういう形ってあるよなっていう、今やってる戦略の若干のシフトだったりとかが起こるのかなとは思いました。
なんか少しもしかしたら可能性じゃないですか。何かがね、きっかけとしては。
確かに最初なんか突っ跳ねちゃいましたけど。
それ普通です。普通の反応です。
でも今思うと、やってなかったことをしないと優勝、決勝もいってないですからはしないといけないよなっていうのは冷静になって考えると、
いや全然ありだよなとは思いました。
普通はそこはできないですよねやっぱりね。
普通じゃないですか僕はやっぱ。ありがとうございます。
ありがとうございます。
もちろんでございます。以上でございます。また来週。
失うものがない現実と戦略変更
そしてこの新しい戦略、自分の納得のいかない戦略を突っ跳ねるときって大体多くの場合起きてるのは失いたくないっていうものが発動してきてるんです。
だけれども冷静に見てごらんなさいと。失うも何も何も得てなくないっていう現実があったりするんですよ。
そうですね。しかも多分戦術とかをいろいろ変えることによって何かした気になっちゃってるっていうのありませんか。
戦術あんだけ変えたり工夫してるから何も得てないのに何か頑張ったし得てるんじゃないかっていう風な迷路に参ることじゃないですけど。
そうね。この自分が冷静に見たら何も得てないんで大きく戦略変えたところで失うものってないんです。
ないじゃないですか。って得てないんだもん。でもこの得てないんだもんっていうのを受け入れるっていうのが難しいんですよ。
全部が無駄だったみたいな考え方なんですよね。
今年これブラッシュアップしたんで今年は取れるかもしれないとかそういうありもしない未来をさもリアリティをそこに感じちゃってるんで。
失うも何も得てないんだよって。この辺がね結構大変なんですよね。
本当ですね。苦しいなあ。戦略を変えるって。
可能性は間違いなく広がっていったりするんですよね。こういったことを考えていくと結構世の中そのフィルターで見てると失うものないのに堅くなに戦略を変えない人たちが明日からやたらと目につくと思います。
そんな自分嫌だなあ。全然失うものないのにとか思いながら人と接していくのはちょっと辛いですけども。
でもこれ聞く聞かないでだいぶ変わってきますよね。
あくまで可能性の話ですけどね。やっぱり結果出す人たちっていうのはこの自分は間違えるっていう不都合じゃないですか。嫌じゃないですか。
でもその自分は間違える。人間みんな間違えるのは当たり前なんだけどこの当たり前のことをちゃんと受け入れてる人が多いですね。
しかもこの戦略を長いことやればやるほど変えるときのストレス痛み伴いますよね。
伴いますよ。だってこれまでの戦略を否定する。つまり自分は間違えてたってことを受け入れないと戦略変更できないじゃないですか。重たいですよね。
そうですよね。
でもね何も得てないんだっていうことをちゃんと見ていくと何を守ってんだって話になってくるんで。
いや本当なんとなく先輩方とかでずっと頑張ってネタ作ってるんだけど結果は出てない。でもずっとそのままやり続けてるみたいな人ももちろん厳しい世界ですから何国もいたりするんですけど
そういう人たちがガラッと何か戦略変えるっていうのは難しいでしょうし自分で気づくのは難しいでしょうし周りが言うのも本当に心苦しいというか
特にこのお笑いの世界なんて何が起こるかわかんないから次。
さっきの掘ってる大物の話じゃないですけどあと一掘りかもしれないですもんね。
次作るネタが優勝するようなネタかもしれないしって思うと下手なこと言えないみたいな。
ドッと疲れますねこれ考えてると。
戦略に関する質問の仕方
あと教えてもらった戦略が今の時代だと合わないんじゃないかみたいな。
なるほどそれはね素晴らしいさすがですよね注意点があるんですよね。
その方がその戦略で達成したのはたまたまの可能性もあります。
時代が合ってたとかトレンドが合ってたみたいなこともありますんで。
もし質問ができるんだったらその人の気分を害さないようにこんな質問をしたらいいと思います。
どういうことかというと仮にちょっと飯塚さんしましょうか。
仮に飯塚さんの戦略が現代では通用しないとしたらその理由ってどんなことになりますかねみたいな感じで聞いてみる仮にの話ですよね仮に。
これ言う前緊張するなあ。
緊張しますよね。であったりとかあと飯塚さんの戦略もし今の時代に適応させようとしたらどう変化させるのがいいと思いますか。
であったりとかその上でもし飯塚さんが私の立場だったら何から始めますかねみたいなことを聞いていくとより精度の高い戦略が出てくる可能性がありますように思いますね。
でも今飯塚さんにこれを聞いてる想像したんですけど飯塚さんも否認知能力めちゃくちゃ高い方だからそれごとを受け入れて的確なアドバイスくれそうだなと思いました。
確かにあの当時だとこういうネタはまだ誰もやってなかったけど今だとこういうのやってるしちょっと手垢ついてるからこうかもねみたいなところまで言ってくれるなって思いました。
そういうの目標達成してる方って達成するぐらいの能力が認知否認知であったりすると思うんで意外となんか丁寧にお伺いすれば答えてくれそうですよね。
実際はね多分目標達成してる人たちでもその理由明確になってない方の方が多いという僕の中ではそういう認識です。
そうかそういうパターンもあるんですね。
自覚的なパターンの方が多いと思いますんでこういった質問をすることによってその人が無自覚な部分を引き出すことができますんでお互いウィンウィンになっていきますんで聞けるんだったら是非リスナーの皆さんそういった質問をしていくといいかなと思いますね。
非認知能力と不確実性への耐性
確かに意外とこういう質問されることって少なかったりしますもんね。
聞かれないですね。
ですよね。
聞いてもらえると。
この考えを咀嚼する整理したりするいいきっかけになるかもしれませんね。
今回ですね扱った非認知能力っていうのはいくつかあるんですがまず一つはやっぱり自己認識力いつでもベースになるんですがこの戦略今の自分にはまだ見えてないとか理解できないんだなってこう認めたり受け入れたり
ヒゲするわけじゃないんですがそういうのをちゃんとね受け入れる力であったりとかあとはメタ認知能力今の自分の理解のレベルと判断のレベルを客観的に自分のレベルこうだなっていうふうに一段上から見ていく力であったりとか
あとこの間出てきましたが不確実性体制。
出ました。マシュマロの回ですよね。
そうそうそう。マシュマロでもう一度。不確実性体制ですね。不確実納得できない状態でも動きましょう。動いていく力ですね。でもね納得できることしかしませんって人はすごく多いです。
でも納得できることしかしなかったら自分の想定を超えた結果みたいなのが出てこないんですよね。
そうか。であの前回不確実性体制の話したときって日本人は割とこれが難しいみたいな話あったじゃないですか。
ってなると日本人はこういう戦略とかを変えるだったり納得の壁壊すっていうのはあまり得意ではない。
そうですね。苦手な傾向ありますよね。
道理で。道理でこれ聞いてて。
重たいですね。
でもね周りができないからこそこれ我々聞いてくださってる皆さんは。
出し抜けるのか。
そうですよ。一歩でも抜けます。
確かに。
ぜひ納得のいかない戦略を積極的に取り入れて不確実に耐えながら。
マジ不快的な放送ですよ今回。
エンディングとリスナーへのメッセージ
なるほど。さあというわけでそろそろエンディングでございます。
新年度一発目じゃないですけど桜の季節にちょっと重たい感じになっちゃいましたが。
うつむきながら通勤で聞いてる方いらっしゃると思いますこの回。
確かに確かに。
でもこういう気持ちになれるってのはまた成長のチャンスではありますから。
間違いないですね。
いい回だったかなというふうに思います。
さあ今回ですねいつもメッセージなんですけども今回はアップルポッドキャストに寄せられたコメントを紹介させていただこうかなと思います。
いくつかございます。
ヨンナヨンナさんまだ1回しか聞いていないけどもう面白いってわかる。テーマにも興味あるので今後の配信を聞くのが楽しみ。
そしてパイナップル555さんとても勉強になります。お二人の掛け合いも心地いいです。
そして佐藤ピーターさん続きが楽しみで仕方ないです。
森本さんの声が心地よいし頭の回転の速いお二人のやり取りなのに嫌味がないので爽やかで良いです。
ありがたいですね。
これアップルポッドキャストにコメントをできるシステムがありましてそこに寄せられたものたちでございます。
こういったものも今後紹介していきたいと思いますのでメッセージほどじゃないよみたいな気軽なコメントありましたら
アップルポッドキャストへのコメント投稿もお待ちしておりますのでぜひよろしくお願いいたします。
さあそして番組の感想を投稿するときのハッシュタグは大人の非認知能力とつけて投稿してください。よろしくお願いいたします。
以上ここまでのお相手はとんつかたん森本と株式会社オンラインの白石でした。
29:49

コメント

スクロール