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  2. #84 ファミレスで幸せになりた..
2026-08-19 23:43

#84 ファミレスで幸せになりたいだけなのに

2 Comments
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ファミレスで何を選ぶか迷う/パスタ作りの話/ファミレスが苦手/何を選べば幸せになれるのかがわからない/専門って信頼できるじゃねぇか(引越し侍)/中川さん文学部哲学科卒業?/選択肢が沢山あるとツライ/ただ自由を手放してはいけない


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感想

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サマリー

このエピソードでは、ファミレスでのメニュー選びの難しさについて語られています。多くの選択肢があるファミレスでは、何を選べば最も幸せになれるのか、あるいは後悔しない選択は何かという悩みが生じることが指摘されています。ジャムの実験のように、選択肢が多すぎるとかえって購入に至らない、あるいは選ぶのが面倒になるという心理が解説されます。また、パスタ作りが苦手な話や、ファミレス以外にもフードコートなど、選択肢が多い場所での悩みが共有されます。一方で、大学の学部選びや人生における選択についても触れられ、自由や選択肢が多いことの是非について考察が深まります。最終的には、ある程度選択肢が絞られている方が、かえって集中してベストを尽くせるという意見も出されます。

ファミレスとの出会いとパスタ事情
ババヒロユキ
先週に続き、ご飯の話していいですか?
中川真由美
いいよ、ご飯。
ババヒロユキ
ファミレスって、好きですか?
中川真由美
あの、ファミリーになってから、行くようになりました。
ババヒロユキ
あー、なるほど。
中川真由美
あんまりそれまでは行ったことなくて、実は。
ババヒロユキ
そうなんですね。
子供の頃、ファミレスすごい好きだったんですけどね。
そんな、お話しさせてください。
中川真由美
ラジオの人のラジオ
ババヒロユキ
カーサっていう地元にあった、地元にっていうか、ある程度展開してたんでしょうけど、ファミレスに行くのが、幼少期はすごい楽しかった。営業のバーバです。
中川真由美
最近ファミレスに行きました。
ババヒロユキ
本当ですか?
中川真由美
中川です。
ババヒロユキ
何に行きました?サイゼリアですか?ガストですか?
中川真由美
違う。
ババヒロユキ
ジョイフル?
中川真由美
ココス。
ババヒロユキ
ココス?あー、ハンバーグですか?
中川真由美
ハンバーグは食べてないけどね。
ババヒロユキ
ドラえもんのココスですね。
中川真由美
ドラえもん?
ババヒロユキ
よくドラえもんでCMしてませんでしたっけ?昔。
中川真由美
そうなんだ。昔はサンデーさんっていうのもあった。
ババヒロユキ
サンデーさんね、ありましたね。
中川真由美
今はそこがココスになって。
ジョリーパスタは結構行くかも。
ババヒロユキ
本当ですか?ジョリーパスタ。
中川真由美
おいしいよ、パスタ。種類がたくさんあって。
ババヒロユキ
おいしいんですけど、パスタ。
中川真由美
家で作る?
ババヒロユキ
あの値段ですのかな。
中川真由美
いや、パスタね、下手くそなのよ。
ババヒロユキ
そうなんですか?
中川真由美
家でね、うまい具合にできないし、いろんな味を食べたいよね。
ババヒロユキ
なるほど。
中川真由美
家でパスタってなるとみんな同じ?ナポリタンとか?
ババヒロユキ
好きなのはオイル系のパスタが好きなんですけど。
中川真由美
みんな同じの食べるの?家族で。
だいたいパスタは手を抜くときの感じなんで、
いわゆるあえるだけ、キューピーのあえるだけみたいなやつとか、
ババヒロユキ
あとすごいおいしいのが、最近それにはまってるんですけど、
キューピーのあえるだけの、フライパンでちょっと炒めるだけの調味料みたいな状態になってて。
中川真由美
結構前に発売されてる分じゃない?
ババヒロユキ
多分そうだと思います。
中川真由美
ピューって出す分でしょ?
ババヒロユキ
食材とかと、それバーンってやるだけで味決まりますよっていうのがあって、すごいおいしい。
中川真由美
パスタね、すごい難しいんだよね。
私多分ね、パスタを茹ですぎっていうか量をすごい茹でちゃうから、
バランスが悪くなってソースがあんまりないパスタみたいになっちゃう。
ババヒロユキ
だからそれはもう、家族分を4,500グラムまとめて一つのフライパンでやろうとするから。
中川真由美
茹でるのも500グラムぐらいわーって茹でるとすっごい量になるわけよ。
熱々になったりしてオリーブオイルでやる。
だからパスタはもう家でやらない。
食べに行ったほうがおいしい。
そうですね。
中川真由美
いろいろあるし。
選択肢の多さと幸福感
ババヒロユキ
僕が今から話そうとしていることでいくと、ジョリパーとかだったらまだいいんですけど、
ファミレスってすごい満足感が下がるんですよ。
例えば今からイメージしているのは、ジョイフルとかガストとか何でもある系のファミレス。
ババヒロユキ
入った時点でまだ何を食べるか確定しないじゃないですか。
ジョリパーに行ったらパスタを食べるって決まるんですけど、
ココスもそうだろうな。
入った時点でまだハンバーグを食べるかもしれないし、
中川真由美
パスタもあるもんね。
ババヒロユキ
うどんを食べるかもしれないし、パスタを食べるかもしれないし、
和定食みたいな。
ババヒロユキ
カレーを食べるかもしれないしっていう選択肢が大量に与えられるのがすごい嫌なんですよ。
中川真由美
なんで?楽しいじゃん。
ババヒロユキ
そういう気持ち分からないです。
中川真由美
じゃあ今日はこれを食べる。でも居酒屋なんかもそうじゃない?
ババヒロユキ
居酒屋だったら別に定食じゃないから、ちょこちょこ頼めばいいじゃないですか。
ファミレスはそれをメインで食べなきゃいけないからか。
ババヒロユキ
そうなんですよ。
中川真由美
楽しいじゃん。ワクワクするよ。
ババヒロユキ
よく聞かれる話ですけど、ジャムの実験っていうのがあって、
売り場にジャムを6種類並べたときと24種類並べたときで、
お客さんが立ち止まる率は24種類並べた方がみんなは何だろうって立ち止まるけど、
最終的に購入に至る率は24種類並べた方が下がるっていう。
中川真由美
分かる気がする。
選択肢が多すぎると、
中川真由美
面倒くさくなっちゃうんだよね。
ババヒロユキ
選ぶのが面倒くさくなるっていうのもあるし、
あと選ばなかった選択肢に対する後悔がずっと残るんですよ。
もしかしたら、
じゃあやっぱりこの生姜焼きの定食にしようかって選んだはいいんだけど、
頼んだ後も、
いやでも待てよ、もしかしたらドリアの方が美味しかったんじゃないかなとか、
っていう後悔が。
中川真由美
でもさ、ファミレスって一人で行かないよね。
誰かと行った時に、家族で行った時に、
多分みんな違うもの頼む。
そうですね。
楽しくない?ちょっと交換しようみたいな。
ババヒロユキ
そうですね。
中川真由美
次来たらあれにしてみようとか、そういう思考にならない?
ババヒロユキ
次来たらか。
でも今この瞬間に、自分が何を食べたら一番満足するかが、
中川真由美
知らないよ。
ババヒロユキ
知らないですけど。知らないですよね。
でも、本当にこれで正解だったのかって。
だからさ、タバコンはさ、
中川真由美
空き時間が、休みの時を充実させねばならないみたいなものとか、
ファミレスいて選択肢が多くて、何を食べたら正解とかさ、
考えすぎなんじゃないの?
ババヒロユキ
考えすぎ。
中川真由美
もっと感情に身を委ねてさ。
ババヒロユキ
感情ですよ、感情。
中川真由美
これ、これってファーストインプレッションで、何食べたいって。
お腹空いてないんじゃない?そういう時って。
ババヒロユキ
空いてる、空いてる。
だから、今だから一番幸福になりたいんですよ。
最も幸福になる選択肢が欲しいんですよ。
中川真由美
ファミレスにご飯食べに行って、一番幸福になりたいんですよ。
ババヒロユキ
だって、あらゆる未来があるんですよ。
これ、何でもそうなんですけど、なんだろうな。
中川真由美
もう、この話に付き合うのがめんどくさくなってきた。
ババヒロユキ
分からないかな。分からないんだ。
中川真由美
だから、どうするの?そのメニューがいっぱいあります。
ババヒロユキ
だから、辛いんですよ。
中川真由美
辛い。
ババヒロユキ
選択肢が与えられる。何でか分からないですけど。
お店に入った時点で、うどん屋さんに行こうってなって、
じゃあ、その中から選ぼうかって言われたら。
中川真由美
うどん屋さんに行って、例えば、肉、卵、ニシンとか、分かんないけど、いろいろあるのはいいの?
それはいい。ただ問題は、カツ丼がある場合ですよね。
知らんがな。
ババヒロユキ
うわ、カツ丼。
セット?セット?
ババヒロユキ
セットで行った場合でも、
カツ丼にしたら、ついてくるうどん、ミニうどんになるってなったら、どっちかなって。
中川真由美
それはカツ丼も食べたくなっちゃうからね。
ババヒロユキ
そうなんですよ。カツ丼をメインにすべきなのか、
うどん屋に入った以上、うどんをメインってもう決めるべきかっていうところは迷うし、
それですら迷うのに。
めんどくさい人だな。
中川真由美
僕の妻だったら、早く決めてってなるよ。
ババヒロユキ
これ聞いてる人絶対分かってくれる人いっぱいいると思いますよ。
だからファミレスあんまり行きたくないんですよ。今はね。
中川真由美
どうして?メニュー見てってさ。
メニュー選びの葛藤と年齢による変化
ババヒロユキ
全部いい。
中川真由美
8ページくらいあるじゃん。
ババヒロユキ
食べ物好きなんですよ。全部おいしそう。
中川真由美
最初はサラダとかスープとかからつまみ系から始まるじゃん。だいたいね。
で、ハンバーグ系がだいたいメインに来て、パスタもちょっとあるのかな?
和定食みたいな。
最後はデザートでしょ?
ファミレスのページはさ、最初のおつまみ系はスルーして、
メインのハンバーグとチキンとかエビフライとかいろいろスペシャルミックスみたいなの。
か、パスタかイタリアン系がもしあればね、種類はないけど、和定食。
中川真由美
そこのどこから留まればいいの?
ババヒロユキ
もう、
あっち行ったりこっち行ったりしちゃうの?
ババヒロユキ
あっち行ったりこっち行ったりしちゃう。で、そうなんですよ。
で、昔で行くともう決めれないから、店員さん呼んじゃう。
中川真由美
えー!で?
ババヒロユキ
で、あー!これってもう勢いで言わないと、永遠に決まらないからっていう感じ。
っていうのと、さっき中川さんが言ったみたいに、できれば妻と違うやつにして、
中川真由美
違うジャンルのね。
ババヒロユキ
そうそう。ちょっとあれ、一口じゃんって言うのも、ちょっと嫌がられるけど。
中川真由美
そう、嫌がられる。だから、ハンバーグハンバーグで頼まずに、
ね、鉄板でもハンバーグと、
グリルチキンにしようかなとかね。
見るとかね。ちょっと揚げ物があるものにしてみるとかね。
ババヒロユキ
はい、そうですね。っていうのがね。
中川真由美
店員さん呼んだらダメだな、焦るな。わーってなるな。
ババヒロユキ
だからそうでもしないと、でもまあ今は多分店員さん呼ばないからね。
パネルで注文になっちゃうから。
中川真由美
来るのもロボットだもんね。
ババヒロユキ
そうですね。だからね。
しかもこれもあるんですけど、歳をとって、だんだんこう、一品系じゃなくなってくるじゃないですか。
中川真由美
一品系じゃなくなってくる。
ババヒロユキ
昔で行くと、唐揚げ定食みたいな、唐揚げだけが、もう唐揚げがあればいいです、みたいになってたのが、
お弁当で行くと幕の内的なものがだんだん良くなってくるでしょ。
中川真由美
そうだね、ちょっとずつね。
ちょっと煮物があったらいいなとか。
中川真由美
そうだね。
ババヒロユキ
一つのものをずっと食べ続けると、なんかいけないから。
中川真由美
そうね。
ババヒロユキ
なんかこう、好みもそうなってくるから、なんかそういう面でも、本当に一口目はこれで美味しいかもしれないけど、
食べ続けた時にこれの満足度が一番高いのかっていうのも迷い出すから、難しいですねっていう。
あーそうか。
中川真由美
だからそういう選択肢が多いお店にはあまり行きたくないってことね。
ババヒロユキ
だからフードコートも嫌なんですよ。
中川真由美
あーそうか、そういう意味では選択肢多すぎか。
だったら、そういうショッピングモール系はレストランに入りたい人?
ババヒロユキ
本当はね。
中川真由美
もうとんかつ屋とか、とんかつ屋ならとんかつ屋、中華なら中華。
ババヒロユキ
本当はそうなんですけど、でもまあ子供の好み的に。
中川真由美
でもね、それは同感。
ババヒロユキ
本当ですか。
中川真由美
フードコートはよりは、雰囲気がちょっと落ち着かないってこともあるけど、ザワザワするかも。
どうしようどうしようどうしよう。
中川真由美
よりはもう決めて話し合い、自分が負けたとしても妥協したとしても、何かに特化したお店に入りたいかも。
ババヒロユキ
ほら、一緒じゃないですか。
中川真由美
でもファミリースのそのメニューはちょっとわからないわ。
ババヒロユキ
なんかね、フードコートも本当にこれでいいのかって思うんですよ。
しかも、あとこれね、ちょっとあるのが、なんかのCMじゃないですけど、専門店の方が安心感があるんですよ。
なんかこう、何でもあるっていうことは、どれもスペシャルじゃないっていう。
中川真由美
え、でもちょっと待ってちょっと待って。
そのフードコートの中でも、例えばハンバーガー屋さん、お好み焼き屋さん、それはそのフードコートという面で見たらあれだけど、一つ一つはスペシャルじゃない?
ババヒロユキ
そうなんですけど。
中川真由美
専門店じゃん。
ババヒロユキ
まあ、ぼちぼちね。でもチェーンの専門店でしょ。
ちょっとそれに対してまず舐めてかかる。
中川真由美
そうなの?
ババヒロユキ
で、ね、昨今物価高騰のおり、なんか失敗してもいい金額とちょっとずれるじゃないですか。
この額出して、本当にこれに800円出して、なんならこれだったらスーパーのこの下のイオンの総代売り場に行って買ったほうが幸せなんだよ。
中川真由美
そこ転便かかるよね。
ババヒロユキ
そうそうそう。っていうのがあって、選ぶのつらいっていう。
中川真由美
そうか。
大学での選択と人生の選択
中川真由美
お寿司屋さんならお寿司屋さんでいいの?お寿司屋さんに行ってもパニックになるの?
ババヒロユキ
お寿司屋さん。
いろいろ種類があるから。
ババヒロユキ
お寿司屋さんです。お寿司屋さんはいいです。
中川真由美
回る。
ババヒロユキ
回るやつでも大丈夫。回るやつでも大丈夫。ラーメン食べるべきかとか迷いますけどね。
そうね。趣味ね。
中川真由美
ビュッフェは?
ババヒロユキ
ビュッフェは、だからそういう、ちょっとずついっぱい食べれば可能性潰せるやつはいいんですよ。
だから、ちょっとずつ食べた上で、結果的にやっぱこれが一番おいしいから、じゃあこれを多めに食べようってできるじゃないですか。
だから大丈夫。
中川真由美
私ね、ビュッフェ、旅行の時の条件でビュッフェは入れないです。
言ってましたね。それはでも落ち着いて食べれないからっていうことでしょ。
中川真由美
立ちたくない。
ババヒロユキ
そうですね。
中川真由美
選べない。
ババヒロユキ
まあまあ。
中川真由美
面倒くさい。
まあ確かに、それで言うと確かにもう、これですよあなたのご飯はって。
ババヒロユキ
ちょっと出してほしい。
好きじゃないものがあったとしても、まあまあまあ、いいかってなるのはありますね。
ビュッフェはもう、あれもあれもあれもあるから、もうどうしようってなるし、そもそも立ったり座ったりがめんどくさいし。
ババヒロユキ
そうですね。
中川真由美
もう外まで行って立ったり座ったりしたくないし。
ババヒロユキ
なるほど。
中川真由美
そういうところだね。
ババヒロユキ
だからねこれは、自由で選択肢がたくさんあることは幸せなことであると思いがちな。
中川真由美
またそれタイトルにするんでしょ。この回のかっこいい。
ババヒロユキ
かっこいいタイトルにしよ。
中川真由美
ファミレス論から見るみたいなのにするでしょ。
ババヒロユキ
するかもしれない。なんか嫌だなそれ。
じゃあもう絶対しないわ。
いやでも思いません?選択肢があるのって、中川さんって大学の学部ってどういうのに行ってたんでしたっけ?
中川真由美
文学部、哲学科。
ババヒロユキ
全然違うじゃん。
中川真由美
哲学っぽいかけらもないっていう反応だった。
ババヒロユキ
マジですか。
中川真由美
でもね、哲学って思想系と美術系に分かれるんだけど、私は美術、描く方じゃないよ。
それを才能ないと思ってるでしょ。
その描く方じゃなくて、絵を見て、しかもさらに美術でも西洋と東洋に分かれるのね。
東洋の建築や絵を見たりする人と海外の西洋、ヨーロッパの方の研究する人。私はこのヨーロッパの方の研究。
卒論はボッティチェリーのビーナスの誕生です。
ババヒロユキ
それについて、いろんな面から。
中川真由美
これはどういう背景で描かれて、どういうことが描かれていて、何がメッセージ性があるのかっていう。
それをひたすら研究する。
ババヒロユキ
すごい。
中川真由美
今、役に立ってないけど。
ババヒロユキ
大学の勉強なんか役に立つためにやるんじゃないんですか?
中川真由美
経営学とか、観光学部とか、私はああいうところに行きたかったんだけどね。
ババヒロユキ
結果的に?
文学部、哲学科。
ババヒロユキ
それは受からなかった?
中川真由美
そういうわけじゃないんだけど、そこに落ち着いたっていう。
話ぶれるぐらい、そっちを掘りたくなる話ですけど。
中川真由美
これ以上でも何も出てこないよ。
なんでその質問したんだっけ?
ババヒロユキ
大学とかも、例えば、僕理系でも行けたとは思うんですけど、そういう経営とかでもいいんですけど、
僕、めちゃくちゃ普通科みたいなところに行ったんですよ。
ババヒロユキ
入学した時点でまだ何も方向性がない学部に行ったんですよ。
やっていくうちに、2年でちょっと終わったらコースを選んで、3年でまたもう少し専門を選んでみたいな、
なかなか進路を選ばないやつをやってて、絞りきれなかったからずっとそんな感じでやってて、
選択肢を最後まで保留しておきたかった。
中川真由美
そういう選択肢がある大学ってなかなかなくない?
1年生の頃から、この学部、この学科ですっていうのが。
ババヒロユキ
結構多いですよね。
中川真由美
そういう感じなんだね。
ババヒロユキ
珍しいんですけど。
いろんなことやりたいことは、何でもいいっちゃ何でもいいし、何でも興味あるっちゃ興味あるけど、
何かを選ぶのが心が決まらなかったから、文系か理系かも最後まで定まってないし、
ババヒロユキ
筋肉の、ラットの筋肉とってすりつぶしてみたいなやつもやってたし、卒業する時はスポーツ哲学っていうので卒業してるんですけど。
中川真由美
すごいな、文系でも理系でもいいっていうのはすごいね。
普通ね、理科算数が得意、どっちかに振るじゃん。
中川真由美
国語社会系か、物理科学系かみたいな。
オールマイティだったって、全部できたってこと?
ババヒロユキ
できたっていうか、別にあんまり嫌じゃなかったっていう感じですね。
選択するって大変ですねって。
中川真由美
人生を決める選択だったら大変だけど、ファミレスのメニューは人生を決めないからね。
食事の満足度とファミレスの楽しみ方
ババヒロユキ
考えてみたら、人生であと何回食事するんですかって思ったら、一回一回の食事。
大げさだよ。
ババヒロユキ
それはもちろんそうなんですけど、そこまで考えてるわけじゃないんですけど、
その食事が満足かどうかで、今日一日がいい日だったかどうかって大事じゃないです?
中川真由美
特に作る側ばっかりの人って、自分の食事って満足度って20%ぐらいだと思うのね。
空腹がちょっと満たされれば、私なんか全然そこに価値観を見つけようともしてなくて、
その分、外で食べる時に満足度を得たいっていうのは激しく思う。
ババヒロユキ
その時に、例えばですよ、そば午前頼んだら、そばがちょっとフヤフヤだったってなったら、
すごい久しぶりの外食だってなって、今日は作らなくていいぞ、おいしいもの食べるぞってなった時に、
よし、天ぷらそば午前頼みました。そばがダマになってました。天ぷらがベチョベチョでした。
それを頼まなかったら、
中川真由美
そういう今日は久々の外食するぞっていう時は、お店をある程度、
ババヒロユキ
ファミレスじゃないな。
中川真由美
ファミレスならファミレスでいいんだけど、自分が分かる味、そのところを選ぶかも。
ババヒロユキ
なるほど、そうかそうか。
でもどうします?子供が、いやそれじゃない、うどんがいいって言われたら。
中川真由美
でもそれは旅先であるかもね、そのパターンは。
帰って作れない、晩御飯この辺で食べなきゃいけない、知らない土地。
中川真由美
じゃあここに入ろうかってなった時に、旅先はね、もう少々思い出として、
良くも悪くも思い出に残るから、別にそこで。
ババヒロユキ
旅先は確かに諦めがつく。
そうですね、諦めがつく、そうなんですよね。それは確かにそうだ。
中川真由美
でも確かには、満足度低いと残念だよね。
ババヒロユキ
分かり始めましたか?
中川真由美
ファミレスはいいじゃない。
ババヒロユキ
そうなんですよね。
中川真由美
楽しいじゃない、ドリンクバーもあるし。
ババヒロユキ
楽しい楽しい。
中川真由美
ポテトならポテトであるしさ、お酒もあるしさ。
ババヒロユキ
そうですね。
中川真由美
私ファミレスでビールとかワインとか飲んじゃう人だから、もうつまみがあれば大丈夫。
なんかね、そっちに割り切れればいいんだろうって。
中川真由美
ファミレス行く時って絶対with子供じゃん。
一人で行かないし、夫婦でも行かないから。
だったらもう子供たちが満足していれば、私はもう横でつまんでいればいい。
ババヒロユキ
まあね、飲むんだったらまあいいけどな。
中川真由美
電水するまで飲まないよ。
ババヒロユキ
そうですね。
つまみなら確かに許せる。
中川真由美
エビのフリッターとかさ。
ちょこちょこしたもんね。
中川真由美
家だとなかなかほら、家でもポテトもやるけど、家で出さない。
ババヒロユキ
ちょっとしたね。
いいじゃない。楽しいじゃん、いろいろ選択肢があって。
ババヒロユキ
いいですよ、別に。それいいんですけどね。
選択肢多いと辛い。
中川真由美
っていう話にしたかったね。
ババヒロユキ
選択肢、そうなんですよ。
なんかこう、絞られたい気持ちもあるなっていうことを思いました。
だから結果的にね、私も営業の仕事をしてますけど、
まあそれでいいなって与えられた選択肢で、
あなたはこれをしなさいって言われると、
じゃあそれでベスト尽くしますってなるんですけど、
何してもいいよってなると大変だよね。
中川真由美
ビジネスだったらそうかも。
好きに何でもいいよって言われたら、
えーってなる。ある程度それは絞られてる方がいいかもしれない。
深まる。
ババヒロユキ
でもね、そうやって人に選択肢だねてると、
自分の自己決定の気持ちがなくなりますよとか、
いろいろ思うことはあるんですが、話が長くなるので終わりです。
中川真由美
ファミレス論から学ぶ選択、自由の自由と、何のタイトルになるかな。
我々は自由という形に書されているというやつですよ。
好きにタイトルつけてください。
ババヒロユキ
皆さんの感想、ハッシュタグの人のおつけてもらうか、
メッセージフォームから送ってもらえると嬉しいです。
ではまた。
23:43

コメント

わたしは決めきれないときは孤独のグルメの五郎さんのロールプレイをします。 「今の俺は何腹なんだ…」「ラムステーキ!?そういうものもあるのか…」「持久戦は不利だぞ、よし、これだ!」という感じで。

それやったら少し納得感高まりそうですね!

高見知英
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