1. ラジオの人のラジオ - The radio insider, and family life-
  2. #79 スパ銭から考える「有意義..
#79 スパ銭から考える「有意義」の呪縛
2026-07-15 21:49

#79 スパ銭から考える「有意義」の呪縛

spotify apple_podcasts

スーパー銭湯や温泉に行くと「良い休み」感がある/ゆっくりしにいく→ゆっくりしなきゃいけない・・・!という切迫感/何もしない、ということが難しい/大人になると短い時間を楽しめない/有意義な時間という呪縛/電車旅したい



番組の感想は #の人の をつけてXでポストしてくれると嬉しいです!SNSでは送りづらい、という方はこちらのフォームから。https://forms.gle/SSAJXxwvbBXsmAEX9

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、スーパー銭湯や温泉での「有意義な時間の過ごし方」というプレッシャーについて語られています。せっかくリラックスしに行ったのに、「ゆっくりしなければ」「何か有意義なことをしなければ」と考えてしまい、かえって疲れてしまうという悩みが共有されます。子供の頃は短い時間でも全力で遊べたのに、大人になると「何もしない」ことや「ただ休む」ことが難しくなっている現状について、リスナーに問いかけます。最終的には、「有意義」という呪縛から離れ、自分なりの休みの見つけ方を模索することの重要性が語られます。

スーパー銭湯への考え方の違い
スピーカー 1
中川さん、お風呂好きですか?
スピーカー 2
お風呂、特別好きなほうではないかも。よく30分入ります、40分も大好きで、朝は2回入りますっていうタイプではないかな。
スピーカー 1
スーパー銭湯とか?
スピーカー 2
うーん、好んではいかない。
スピーカー 1
ああ、やっぱそうなんですね。
スピーカー 2
旅行先ではもちろん、入るし。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そんなにテンションが上がるわけではないかもしれない。
スピーカー 1
そうなんですね。
僕、すごいスーパー銭湯好きなんで、それの話させてください。
スピーカー 2
はい、ぜひ聞かせてほしいです。
ラジオの人。
スピーカー 1
九州出身なんで、やっぱり旅行に行くと、だいたい温泉がセットだった。営業のババです。
スピーカー 2
そっか。
最近、家族が、ペップ、有名な、大きい、旅行、ホテル?
スピーカー 1
あれじゃない?
ああ、はい、あそこですね。
スピーカー 2
行った話を聞いた中川です。
スピーカー 1
おお、なるほど。
スピーカー 2
広島から近いしな、と思ってね。
スピーカー 1
そうですね。でもなんか、子供の頃から親にたくさん、いろんなとこ連れてってもらったりしてたんですけど、
そういう時って、九州だと、だいたいどこ行っても温泉があるんですよ。
スピーカー 2
ああ、すごい贅沢。
スピーカー 1
そう、それが贅沢だって子供の頃は思ってなかったんですけど、
温泉に行く、旅行に行くイコール温泉だし、温泉に行くイコール、旅行感がちょっとあるっていうのもあって、
温泉に浸かるっていうことに反射的に、これはいい時間だっていう思い込みも含めてあるんですよ。
スピーカー 1
だから、ついついスーパーセント入るってなるとすごくテンションが上がるというか、
実際にどこまで自分が本当に気持ちいいのか、最近疑問ではあるんですけど、
「せっかく来たからには」という強迫観念
スピーカー 1
そういう、広島にいると全然周辺に、あんま近くに温泉ないですもんね。
スピーカー 2
求めていくよね、神戸の方だったり、
スピーカー 1
島根の方行ったり、
鳥取の方にもあるしね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
温泉旅行というふうに目を打って、行かないと、広島、あるけど、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうだね。
最近よくあるじゃない、結構それなりの入場料払って、
テーマパークみたいな温泉、ゲームセンターもあるし、
いろいろなショップもあるし、入ったら地図があって、ここは何温泉、
こういう種類の温泉ですっていうの。
スピーカー 2
ああいうのも、わーって思っちゃう。
スピーカー 1
面倒くせえって。
スピーカー 2
来たからには、全部入りたいじゃん。
そうですね。そこの課題を課された感じ。
スピーカー 2
そうだね、全部ちょぽんちょぽん、10分ずつぐらい、入っては出て、入っては出てを、
一応セアしたいじゃない、来たからには。
ダメ?
スピーカー 1
いやいや、僕は露天風呂だけでもいいかな、ぐらいの感じ。
スピーカー 2
そうだね、もう内風呂か露天風呂か、選びなさいって言ったらもちろん露天風呂なんだけど、
12個ぐらいあったら、露天風呂が12個ぐらいあったら、
露天風呂も一つじゃない、全部行きたいじゃん。
っていう、やらなきゃいけないっていうことに駆られてしまうので、
スピーカー 2
性格的に、別に一個でいいんだけど、
どうしても全部入ったって言いたい。
スピーカー 1
まあそうですよね、もしかしてそこに何か。
スピーカー 2
だってせっかく来たんだよっていう。
スピーカー 1
そうですよね、いや気持ちはわかりはします。
スピーカー 2
そうだね、シンプルなほうが嬉しい。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
中に一つ、外に一つぐらいのほうが。
スピーカー 1
安心して、もうこれでオッケー。
そうそう、あっちもこっちも行かないで、もうのぼせてたのね、入りすぎて。
スピーカー 1
そうですね、まあ確かにわかるな。
家族との温泉旅行の難しさ
スピーカー 2
一人ならいいけど、子供と一緒だったら、もう疲れちゃうよね。
スピーカー 1
そうですね、まあでも子供連れて、この間スーパー銭湯という家の近所にスーパー銭湯があって、
そこ行ってたんですけど、それはまあやっぱ一人で行かせてもらってるからいいんですけど、
スピーカー 1
家族と行くってなると、入浴時間もみんな結構バラバラ、ほっといたらバラバラになっちゃうから。
スピーカー 2
そうだよ、男女に別れて、どうしても女性とが長い?
そうでもない?
スピーカー 1
僕はゆっくりしたい、めちゃくちゃゆっくりしに行ってるから、長く入りたくて。
スピーカー 2
ドライヤー時間あるじゃん、それを入れても長いことある?
スピーカー 1
うちは特に妻があんまり別に、うちの妻も温泉好きじゃないから、
そんなに長く入ろうというモチベーションがなくて、
家族旅行とかだと、うちのファミリーの方は、みんな男性人がお風呂好きだから、
安心して、女性人は女性人で集まって過ごして、男性人は男性人でできるんですけど、
そうじゃないと、間取って何時までにしようとか、何時に上がろうみたいな、決めないとなかなか難しいじゃないですか。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
ずっと繰り返したいんですよ、別にサウナがあればサウナももちろんそうだし、
温まって、ゆっくりして、温まって、ゆっくりして、みたいなのを繰り返したいから、
時間は長ければ長いほどいいぐらい。
スピーカー 2
温泉旅行したときは、食事の前に温泉に入りたいタイプだから、みんなそうなのかな?
食事の後にゆっくり入りたい派もいる?
スピーカー 1
いるんでしょうけど、温泉宿の定番としては、部屋に着いたら、お風呂入れますからねって言って、
入って、食事までの間に入って、ご飯食べて、またちょっともう1回入って、
入りたければ、行くっていう。
食事の後にもう1回入って、朝入って、3回入るぐらい。
スピーカー 2
だから食事の時間が温泉行くと、だいたい早いじゃない?全部早いじゃない?
そうですね。
スピーカー 2
6時だったり、最終が6時45分みたいなこともあるから、そうすると、結構のんびりな旅行をうちはあまりしないタイプなので、
旅行行くなら、もう予定を詰めるから、温泉に入る時間が、もう極端な話。
6時に宿に着いて、6時45から食事なのに、
スピーカー 1
その間にお風呂1回済ませるみたいな。
スピーカー 2
わちゃわちゃっていう、常にそんな感じ。
本当は、ゆったりが理想だよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
チェックイン、2時ぐらいにチェックインして、ゆっくりして、っていう、贅沢な。
スピーカー 1
そうですよね。
「何もしない」ことの難しさ
スピーカー 1
温泉に何しに行くかって言ったら、ゆっくりしに行く感じじゃないですか。
スピーカー 2
だけど結局、わちゃわちゃしてるっていうオチだよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんとかならないかな、あれ。
スピーカー 1
それこそ、僕もこの間、スーパー銭湯行った時も、すごい疲れを感じてたから、ゆっくりしに行こうと。
今日はゆっくりさせてもらおうと思って、一人でスーパー銭湯に昼ぐらいから行って、夕方ぐらいまで。
スピーカー 2
何してるの?
スピーカー 1
そこは、くつろぎフロアみたいなのもあって。
入って、結構ゆっくり入って、その後ちょっと上がったところで漫画読んで、だらーっとして、またしばらくしたらお風呂入り行って、みたいなのをやるんですけど。
やっぱ、お風呂いいなと思うのは、普段だと携帯見ちゃうとか、ポッドキャスト聞いちゃうとか、常に何個も何個もすぐしようとしちゃうんですよ。
僕もその、わちゃわちゃするじゃないですけど、なんか、暇さえあれば何かしてしまう。
将棋しちゃう、漫画読んじゃうとか、お風呂に入っている時間はさすがに何もできないから、その面で離れられるという期待感を持って、お風呂に行くんですけど。
でもなんかこう、やっぱ気抜くと何か考え事しちゃうっていうのも迷いどころで。
しかも漫画読みに行ってるのも若干、いいような悪いようなで、またなんか結局、何もしに、何もしせずにゆっくり過ごそうという気持ちと漫画読みたいという気持ちがまた交錯して、
漫画読みたいがゆえにゆっくり過ごす時間をちょっと減らしてるみたいな感じが若干あって、この向き合い方が難しいなと。
何も考えない時間をどうにか最近作りたいと。
スピーカー 2
いや難しくない、何も考えないのって。
スピーカー 1
そうなんですよ。
なんかすごい気づいたらずっとなんか、気を抜いたら仕事のことを考える。
なんか手元が空いてたらスマホ見ちゃうとか、なんか見ちゃう、SNS見ちゃう、何とかしちゃうとかもすごい、しゃあないっていう気持ち、見たいという気持ちと見たくないという気持ちがこうあって。
スピーカー 2
あるよ、そういう時間、私1ヶ月に1回ぐらい週末、1時間ぐらい、普段自分がしてることを相手に任せられるときがあって、1時間ぐらい、
私今家に1人、1時間だけど、1時間後には帰ってくるけど今1人、あれれれれ、え、ありえないっていうところから、え、どうしようどうしよう、この1時間どうしようって、え、どうしようってすごい考えてるうちに、
結局、何してんだろうね、お風呂の歯ブラシ持って、お風呂の角のゴリゴリ掃除したり、今まだ早いからやなくていいのに、夕飯の下ごしらえ始めたり、後からでいいのに、困る。困ってる。
スピーカー 1
いや、それって、せっかく空いた時間だから有効に活用しなきゃっていう感じ?
スピーカー 2
え、なんだろう、ありえないありえないありえないって、この時間どうしようどうしよう、神様から与えられた1時間をどう使っていいのかって、ちょっと頭がいろいろ渋滞してる感じ、考えが。
で、最後10分くらいになって、あ、なんて無駄なことをしたんだっていう、ソファーにゴロンしたっていいし、普段できないことを大の字でベッドに大の字になってみてもいいし、できないんだよ、性格的なものなんだと思う。
スピーカー 1
あとなんか思うのが、なんかどんどんこう、さっきの中川さんのじゃないですけど、あ、せっかく時間空いたんだから何か、何か普段と違うことしようとか、何か有効活用しようっていう思いにとらわれて、結果的にあんまり有効に使えないっていう。
あのー、僕も、あ、なんか今日はゆっくりできそうだから、本もう少し読み進めようかなとか、あ、めちゃくちゃ将棋しようかな、えー何かしようかな、あ、でも眠いから寝たいなとか、なんかあれもしたいこれもしたいって思ってるうちに、なんか決めきれずに。
スピーカー 2
終わるよね。
スピーカー 1
で、でもなんかこう、どれかに集中しきれずに、何かを、心を決めてやったという満足感がなくて。
大人になると失われる「遊ぶ力」
スピーカー 2
それはある。平日休みってたまにあるかな?あるじゃない?
スピーカー 1
ふりきゅうみたいなね。
ね、土日で多分の休みっていう。
もう、もう右往左往だよね。
で、やりたいこと私書くのよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
やりたいこと、行きたいところを書く。
スピーカー 2
で、結局、全然違うことに時間を費やしてしまったり、銀行の基調に行くとか。
そうですよね。
スピーカー 1
なんか子供の頃って、それこそ僕らの子供とかも、1時間あったらめっちゃ遊ぶじゃないですか。
とかまあ、言うたら、学校の大休憩とかって、15分とか。
スピーカー 2
10分くらいしかないよね。
ね、それでも遊ぶじゃないですか。
スピーカー 1
今僕らに10分与えられても、何もできる気がしないというか。
そこでリフレッシュ遊ぼうって、全然思えないから。
スピーカー 2
そう考えると、子供のエネルギーはすごいよね。
すごいし。
スピーカー 2
大休憩に準備して、外出て帰ってくるまでが、多分トータルで10分か15分くらいだと思うのね。
学校によって違うと思うんだけど。
それを全力で遊べるって、すごいよね。
スピーカー 1
でも、遊べるわけじゃないですか。きっと。
10分って、このフォトキャスト1本、私は長い長いってずっと言ってるけど、10分。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
ね。
「有意義」という呪縛
10分で、10分サッカーしようって、今はちょっと。
スピーカー 2
いやーすごいよ。え、もう今10分経ってない?始まって。
スピーカー 1
10分は経ってます。
スピーカー 2
あ、だからこの10分か。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
ほんとは15分経ってますけどね。
スピーカー 2
あ、でもそう。そうなんだ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
すごいな。
時間の使い方、有意義に時間を使わなきゃいけないという呪縛だなとも思うんですけど、
せっかくゆったりスーパー銭湯に行ってる、温泉に行ってるんだから、
ボーッとしなきゃいけないというプレッシャーすら持ってて、
何も考えないようにしたい、何も考えないようにしたいって。
スピーカー 2
ボーッとしろ、ボーッとしろっていう。
スピーカー 1
そうそうそう。で、頑張ってなんか木とかを見て。
スピーカー 2
それ。
スピーカー 1
いやいやでもそれはね、ちょっといけたんですよ。
スピーカー 2
おかしいそれ。
スピーカー 1
いやなんかこう風に揺れてる木を見ながらね。
スピーカー 2
詩人?
スピーカー 1
いやなんか、できるだけこう日々のモヤモヤを捨てに行ってるんだから、捨てなきゃというこう。
スピーカー 2
なんか歌でも作ってみたら?扇風機の歌第2弾みたいな。そういう時に降りてくるんじゃない?
スピーカー 1
そうですね。え、でもそれも考えてるじゃないですか。だからこう。
スピーカー 2
だからダメなんだって。もう大人になるといろんな責任を背負うでしょ。社会でも家庭でも。
そうすると何も考えないってことは無理だ。私は無理だと思ってる。
スピーカー 1
だからやっぱこうマインドフルネスとか流行るじゃないですか。瞑想しましょうみたいな。
スピーカー 2
だけど瞑想も、いや全然否定はしてないんだけど、瞑想の間にもいろいろ考えてると思うよ。この辺に。
スピーカー 1
それをどうにか。
スピーカー 2
ゼロに、無にしたい?
無にしたいという、無にしたいって思ったら多分ダメなんですよ。
スピーカー 2
無にする時は寝てる時。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
多分何も考えてないのは寝てる時だよ。
スピーカー 1
でもそう、じゃあ休日に寝ようって思って、寝ようって心を決めればいいんですけど、うたた寝しちゃって1時間無駄にした時の後悔すらあって。
なんか辛いなって。なんか全部呪縛だなっていう。
自分の時間を確保するための葛藤
スピーカー 2
自分の時間という意味では、それでも何か考えてるんだろうけど、
家にたった一人っきり子供たちが寝て、最近でこそもう夜泣きはなくなったけれど、2年くらい前まであったからね、普通に1、2年前まで。
お風呂も一人でなかなか入る環境にもないし、となると寝た後でしょ?
ってなると私なんかは、睡眠時間を短くして自分の時間を確保するっていう手法になるわけ。
そうなるとだんだん疲れがたまってきて。
体力が、もう体力の衰えもあるんだけど。
それでも自分の時間を確保するのを優先する。
でも2週間くらいすると、とてもとても疲れてきて、ある時カッと寝る。早く寝る。早く言っても11時台。
スピーカー 1
普段より1時間ちょっと早くするって感じですよね。
スピーカー 2
なんとなくリセットした風に。
思う。寝たから大丈夫だろうって思うって感じですよね。
スピーカー 1
なんかね、ずっと思い込もう思い込もうとかしてたりとか。
スピーカー 2
疲れちゃうよ、それで。
電車旅への憧れと「有意義」からの解放
スピーカー 1
そうなんですよね。何がいいのかなって。リフレッシュしなきゃいけないっていうこともなんか考えちゃいけない。
スピーカー 2
電車旅でもしてみたら?
スピーカー 1
したい。したいですね。
スピーカー 2
いいじゃない。普通に山陽本線乗って、ちょっと近く。いつも車で行くようなところを、私この間すごい久々にJRに乗って。
スピーカー 1
普段車だからね。
スピーカー 2
普段車だったり、路面電車乗るんだけど、バス。本当にJRって住んでるところと行動範囲であまり機会がない。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
この間、いいじゃん、すごくいいなって。もっと乗っておきたい。高谷2駅ぐらいだったんだけど。
スピーカー 1
それ乗ってる間何してました?
スピーカー 2
子供も結局一緒だったから、ほら、いつも見る。ほら、カラマレトーラ、あそこだよね。子供は大してありがたい。私一人で。
この川、足渡ってる。あのお店。
スピーカー 1
それができるならいいと思う。僕は多分、電車に乗った時に、ポッドキャスト聞いて、将棋開いたりとかすると、全然ダメ。
スピーカー 2
今みんな何か触ってるもん。外見てる人なんていないよ、多分。
良くないよ。
スピーカー 1
旅先に行くと、ちょっとやっぱ知らない景色っていう前提だから、外見ようとして、それから離れられるから、いいんだろうなーっては思うんですけど。
中川さんが言うように、日常の中にも知らない景色あるはずだから、それを見よう、捕まえに行こうとすればいいんですけどね。
スピーカー 2
この間、うちの両親が広島からベップまで新幹線で電車旅をしていて、今の私なんて多分車で行っちゃうから、今一番やりたい。電車旅。
スピーカー 1
そうですね。青春18キップとか買っていきたいな。
やったことないけど、あったよね。飲み物とビールとお弁当を買って、窓際座って、ポッドキャストとかも聞かないの。何も聞かない。本も読みたければ読んでいいけど、やりたい。
スピーカー 1
そうですね。何もこう。
スピーカー 2
やりたいわ、誰にも邪魔されない。旅をしたい。
スピーカー 1
でもその旅を有意義にしたいって思い始めるとまたね、いろいろ縛られ始めるからね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
有意義から離れないといけない。
そうだね。有意義という呪縛からは、離れましょう。
スピーカー 2
何をもって有意義か分かんないよ。
考えてることが自分が有意義って思うんだったらいいじゃん、それで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ボーッとすることが、体休めることとかばっかりじゃ、エンターテインメントばっかりじゃないはず。
スピーカー 1
そこを決めないといけないなと思うんですけど。
悩みでした。
リスナーへの問いかけ
スピーカー 1
皆さんの悩み、教えてください。皆さんの休み方。
スピーカー 2
そうだね。
有意義との離れ方。
スピーカー 2
有意義とはよ、まずは。
で、有意義との離れ方。
スピーカー 1
そうですね。
これでも興味深いな。ぜひ教えてください。
スピーカー 1
ハッシュタグの人のをつけてコメントいただくかメッセージフォームにメールいただけるとありがたいです。
ではまた。
スピーカー 2
また。
21分ですよ。
スピーカー 2
長っ。
21:49

コメント

スクロール