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2020-07-04 12:10

#062 子どもたちがオープンするレモネードスタンドは売るだけじゃないよ

OKE
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通常だったらこの時期よく見かけるだろうレモネードスタンドのお話です。配信を聞いていただいて、レモネードスタンドってどんな感じなのって思う方がいたら、インスタグラムで#lemonadestandとハッシュタグで検索してみてね。いろんなデザインのレモネードスタンドがあって、どんな様子でレモネード売られているのか見てもらえるのではと思います。

今回の配信で触れたポケットスクラップブッキングことは、、、こちらの配信を参考にしてみてね:)
https://stand.fm/episodes/5eab48889d02fa571f7cafc2

#レモネードスタンド #レモネード #ポケットスクラップブッキング #スクラップブッキング #プロジェクトライフ #写真整理 #写真日記 #アルバム整理 #カナダ #トロント
カナダのトロントから毎週金曜日に配信。カナダでのライフスタイルや日ごろの気づきをお話ししています。たまにスーパーの商品を紹介する企画、配信者さんにゲストとして来ていただき、お話を伺う企画もやっています
https://stand.fm/channels/5ea9cd0ff654bbcab40d437c
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こんにちは、カナダのトロントからクラフトとポケットスクラップブッキングを楽しむヒントをお伝えしている、OKEです。
少し前なんですけれども、ここトロントでコロナの状況がフェーズ2という段階に入ってですね、ヘアカットの場所が営業できるようになりました。
そんなこともあって、うちの夫が髪の毛を切りに出かけたんですけど、ものすごい人々だったみたいで、帰ってきたということがありました。
店舗だけじゃなくて、すごい混んでいたみたいだから、次々と行ったんだけど、3軒くらい行ったって言ったかな。
混みすぎて帰ってきちゃったみたいなんですけど、ちょうどフェーズ2に切り替わった時だったから、みんな考えることは一緒じゃないですか。
なので、すごい混んでいたんだと思うんですけど、以前このラジオ配信の中でアイスクリームの話をしたことがあったと思うんですね。
その時にアメリカのアニメーションで、シンプソンズというのがあって、そこに出てくるキャラクターから名前を取ったアイスがあったっていう話をしたと思います。
で、夫が髪の毛がどんどん伸びてきて、ちょうどシンプソンズのキャラクター状態になってて、やばい大変だよねっていう話を言ってたところで、今日もう一回切りに行ったみたいで、すっきりして帰ってきました。
今回62回目の配信になるんですけれども、今日はレモネードスタンドのお話をしてみたいと思います。
今年はコロナの影響があって全く見られないんですけれども、通常ですとこの時期に特にお天気がいい時ですね、このレモネードスタンドが出ているのを見かけるということがしばしばあります。
このレモネードスタンド何かというと、子どもたちがレモネードを売るスタンドなんですね。
レモネードスタンドっていうとすごいものに聞こえちゃうかもしれないんですけど、大体皆さんお家の前で机を出して、そこでみんな子どもたちがレモネードを作って売るということになります。
もちろんこのレモネードを売るのも大切なポイントです。
だけれども別の意味として、お金のことも含めて子どもたちがビジネスの勉強をする場所みたいな形でここでは捉えられているところがあるんですね。
今日配信の冒頭に載せているこのポケットスクラップ金のページ、これがちょうどレモネードスタンドを出している、営業しているところになります。
私はそういうふうに勉強の一環というのもあったりするから、なるべく見かけたらばお客さんとして立ち寄れるときは立ち寄ってレモネードを買うということをするようにしているんですね。
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デザイン、まずレモネードを売らなければいけないので立ち止まってもらわないといけないわけですよ。
そのためにはここでレモネードを売ってますというサインが何かしら必要になるわけで、皆さん子どもたちはいろいろ工夫しながら作っているんじゃないかなと思っていて、
基本的にこのレモネードスタンドは子どもたちが自分で考えてスタンドを出してすべてやるというのがルールにあると思うので、当然このデザインを考えるのを彼らのお仕事だったりします。
今日冒頭に載せている写真のレモネードスタンドはかなりしっかり作られたものだと思うので、そしてお母さんお父さんの手助けがいっぱいあったものじゃないかなと思います。
木で作られていて、本当にこのレモネードスタンドのために何か作っている感じなので、でもちょうど黄色くなれているじゃないですか。
手作りされているものだと思うので、絶対子どもたちそこの部分いろいろ手伝っていると思います。
普通はこんなにすごいの作らないので、みんな机を出して、紙にレモネードって書いたのを机にペタッと貼ってあったりとか、
あとは私が見たことあるのは、アルファベット一文字くらいの紙に一文字ずつこうやって文字を書いて紐のところに文字を並べてくっつけて、それをテーブルの前に看板代わりにくっつけているという子もいたりしましたし、
そのいろんなアイデア工夫をするのは子どもたちの考え次第なので、ちょうどあれに似てるかな。日本だと文化祭とかあってみなさん看板作ったりするでしょ。
ああいう、それもハンドメイドじゃないですか。ああいう感覚にとっても似てるんじゃないかなというふうに思います。
あとはアイデアもいろいろあって、例えばレモネードが一種類じゃない場合もあったりします。
普通のがあって、それ以外に例えばグレープフルーツとミックスされてるとか、あとラズベリーのジュースとミックスされたりとか、あとミントっていうのもあったかな。
でもミントはきっとお母さんの助言がいっぱいあったんじゃないかなというふうに思うんですけど、いろいろ工夫した複数のレモネードを作ってたりもするんですね。
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プラスそうなってくるとメニューもしっかり書かなきゃいけなくて、メニューのレモネードの値段が違ったりします。
普通のが一番安くて、そうやって工夫されたものはもうちょっとだけ値段が高かったりするってこともあったりするので、それも彼らが決めてメニューを自分たちの手で書いて値段もそういうふうに書いてあるという感じですね。
あともう一つとても大切なことの一つがお客さんと会話をするということです。
先ほども言いましたけど、レモネードスタンドは基本的には子どもたちがやることなので、お客さんとコミュニケーションをするのも子どもたちのお仕事になりますよね。
今日のポケットスクラップブッキングにあるレモネードスタンドはちょっと年齢が上の小学校高学年ぐらいかな男の子たち2人でやってたんですけど、それよりも全然小っちゃい子どもたちがやってることもあります。低学年とかもしかしたらもっと小っちゃい場合もあったりとかすると思うので。
その時にもちろんお母さんいたりしますよ。近くに。
でも基本的には先ほども言いました。
彼らがお客さんと交流をするというのがルールなので、なるべくそこに口を挟んだりということはしないと思います。
そういうこともあったりするので、私たちがそこに立ち寄るときには必ず質問をするようにしているんですね。
例えば、さっきレモネードがいくつかあると言いましたね。
なのでそういうときはどれがおすすめなのって言ったりとか、どういうふうに違うのとかね、複数ある場合は。
あとは1個しかない場合でもどうやってレモネード作ってるのっていうのを聞いてみたりとかするっていうことがあるんですね。
そうなってくると、中にはとても話すのが上手な子どもたちもいます。
でもその逆ももちろんあるわけですよね。
よく考えれば、子どもたちのこの年齢の子たちが家族とか親戚以外の全然見ず知らずの人と会話を質問を投げかけられて、
それに答えるっていう機会ってものすごい少ないと思うので。
さっきも言ったけど、得意な子もいたらば得意じゃないっていう子も当然いるんですよね。
でもスタンドをやっているときには質問されたらば、それをまずどういう質問だったのか考えて、それに答えようとする努力はするわけで。
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あとは上手じゃなくても説明してみるとかね。
それはすごくいい経験だと思うから、なるべくそういうふうに投げかけるようにしています。
あとよくする質問の中に、このレモネードスタンドをするという場合に必ず目的があるはずなんですよ。
それはお金の使い道という意味ですよね。
例えば、キャンプに行くお金の一部に使うとか、あとはスポーツとか音楽をやっている子であればスポーツに使う道具であったりとか、音楽の子であれば楽器を買うお金であったりとか。
もちろんここのレモネードスタンドでもらったお金だけで全部買えるなんていうことはあり得ないと思うので。
その一部ということなんだけれども、必ず何かしら目的を持ってこのレモネードスタンドを出しているということがほとんどだと思うので、よくその質問をしたりします。
アメリカ、北米ですかね。ヨーロッパとかはちょっと分からないんですけど、北米とかで夏の時期とかであればどこかしらで見かけることはあるんじゃないかなというふうに思うのと、
あとは北米でなかなか来るというのはないかもしれないので、私ね、去年ハワイでマーケットに行った時にここにレモネードスタンドを出しているという子がいました。
その時もどういうふうに何のために使うのって聞いたらば、彼らはダンスのイベントに出るんですって。その時のお金の足しにしたいからレモネード売ってるんだよっていうふうに言ってました。
ハワイならね、一年中暑いので、私が大地が行ったのは12月とかですから、一年中見かける可能性はあるんじゃないかなというふうに思ってたんですけど、
もしハワイだったら足を運ぶ機会があるという方もいるかもしれないので、その時にレモネードスタンドを、子どもたちがやっているレモネードスタンドをどこかで見かけることがあったらば、こんな理由できっとやっているのかなという質問もぜひしてみてあげてほしいなというふうに思います。
今回62回目の配信は、今年はちょっと違うんですけれども、普段は夏の時期になるとよく見かける、子どもたちがいろいろと工夫をしてオープンをするレモネードスタンドのお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただき、どうもありがとうございます。
今日はこんなところで終わりにさせていただきます。また次回の配信でお会いしましょう。
12:02
カナダ・トロントからOKでした。
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