- 樋口です。- 藤井雄生です。
関順が前後だったアパレルショップオーナーの樋口とサラリーマンの藤井が偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
- はい、こんばんは。- こんばんは。
- タイトルコールをしっかり聞こう。
- ちょっと余裕かまして、目も見ずに言ったら何か言えなかったわ。
- うん、なんかね、目も見てない感じが伝わった。
- なんだろうな、分かるね、出だしからさ。
- ほんと?
- うん、分かる分かる。
- 考えながら喋ってんなっていうのがね。
- そうそうそうそう、なんかいつもよりすげえゆっくりだしみたいな。
- いや、声はバレるからね。
- ああ、声バレるね。
- 今回のタイトルは、最近気づいた、これめっちゃ良かったんやみたいなものなんだけど、なんか最近ある?
- いや最近、もう革命的にあるわ。
- 何?
- 最近さ、多分人生で初だと思うんだけど、30歳富士郵政、初めてすき焼きを食べまして。
- ありえない、マジで。それは。
- すき焼きってむちゃくちゃうまいな。
- すき焼きやべえよ、ほんとに。すき焼きの破壊力半端ないよね。
- すごい。
- ちょっと待って、でもさ、すき焼き、まあでもそうか、すき焼きなんで食べてこない?
- あの、俺実家がベジタリアンでさ。
- いや俺もなんかそれもさ、俺さっき聞いてさ、久しぶりに思い出したんじゃないのか。
- 実家ベジタリアンって聞いたの、俺多分人生で初めてのやつだったんだよね。
- そうだよね、なんか実家が自営業でみたいなノリでさ、実家がベジタリアンでさっつって。
- うん、なんかそれ確か専門の時に確か聞いて、うん。
え、じゃあなんで肉食ってんの?みたいなとかさ、聞いた覚え。
そう、なんでじゃあ有生は肉食うの?みたいな。
- そうなんだよね。
- でも、でもなんか肉はなんか出してくれるんだっけ?何だったっけ?
- いや、もう実家は完全に肉魚は食べなくて。
- 基本的に俺も中学校3年生ぐらいまではほとんど肉魚とか食べてなくて。
- ふっそー。
- ベジタリアンを途中で辞めるっていう。
- 待って待って待って待って待って待って待って。
じゃ、進めんな。ちょっと待って待って待って待って。
待って待って待って。疑問がめっちゃ残る。
- 実家はベジタリアンで俺は元ベジタリアンっていう。
- ちょっと待って、給食はどうするの?
- そうなるよね、あの給食とかはね持ってってた。
- えー。
- なんかその食べれるものとかは、それこそなんか米とかさ、麺とかは。
- 食べれるものは食べて、その肉魚が入ってるものとかは、なんか母親が煮たようなもの作ってくれて、それを別で持ってってたね。
- えー。
- これすごいよね。
- いや、すげーよ。マジですげーってそれ。
いや、ほんとやって、学校の先生やってる指令とかに聞いても、ほんとそのパターンいないって言うもんね。
- アレルギーでとか、その時だけとかは聞くけど。
- そうだね。
- そうだね、なんかアレルギー、もともときっかけはそのアレルギーっていうか、なんかそういう体になんかあんまり合わなくて。
- あ、なるほどね。
- でもちっちゃい時からもうずっと食べてなくてっていうような感じだったかな。
- へー。
- そうだから、富士池はさ、父親とか母親は普通にもちろん肉魚はもともと食べてて、
で、それこそ子供、俺とか俺の弟とかがそういう肉魚が合わなくて肌が荒れちゃうとかってなった時に、もうそこからそのベジタリアンに切り替えて。
- えー。
- すごいよね。
- すっげー。
- ねー。
- え、待って、愛って半端ないなー。
- 愛だよねー。
- ちょっと感動、感動だわそれ。
- で、そっから。
- マジか、そこ。
- あのー、家族、今に至るまでずっと食べてないし、今、多分俺の弟も姉もいまだにその肉魚とか全く食べないから、
だからその、あの一族で唯一このベジタリアンを脱退するっていう。
- いや、いやー、ほんとだよねー。
- うん。
- えー、すっごいねー。
え、よく食べれてるねー。
- そうだね、でもなんか、やっぱその都度、今回のすき焼きみたいな感動はその都度あってさー。
- へー。
- それこそ人生初焼肉とかは中3のなんか部活、部活の打ち上げみたいな。
焼肉キングに行って、初めて焼肉を食べるっていうのが中3。
- 初めてが食べ放題でめちゃくちゃ食える状態なんだ。
- そうそうそう、しかもなんか初めて過ぎてさ、ある程度中3だったらみんな家族とかで行ってるからさ、なんかどれが何の肉でとかどんぐらい焼けばとかってわかる状態じゃん。
- うわー、そっかー。
- 俺そういうのがあんまわかんなくて、なんか俺自分の判断で食べれないから、結局なんかサイドメニューのなんか、あのうどんとか、あのー、なんかビビンバとかばっか食べてた記憶があるぐらい焼肉っていうのがあんまわかんなかったね。
- へー。おー、だいぶ特殊だねー。
- そっかなー。
- でもなんか、なんでベジタリアンなのかっていうのは、なんか初めて聞いたから、なんか理由聞くと、なんかそういうことなのかと思って。
- うーん、なんかギャザーにさ、一人、一人かな、なんか飯、あのー、給食持ってってる子がいて、なんかその子とかはなんか、なんだろうな、なんか安全なもの食べさせてたりとかそういう感じなのかな、なんか。
- あー、そういうことね。
- そう、そっち系の子。
- そっち系のベジタリアンというかもいるもんね。
- そうそうそうそう。まあ、だから、あー、でもベジタリアンではないのかな、その子たちは、その子は、なんか飯を持ってくっていうスタイル。
- あー、そうなんだ。
- 給食は食べないっていう。
- うーん、で、その給食を持ってくっていうスタイルを聞いたのがその2人目だったから、自分の経験の中で。
- いやー、優勢が結構先駆者だったとは。
- そうだね、なんか当時、なんか自分もそんな、それが当たり前でさ、その、過ごしてきてるから、別になんか周りから何か言われるとかは別になかったし。
- なんか、まあある種なんか、そういうもんなんだっていうような形で、うん、それはなんか受け入れてたような感じもするね。
- そうだよね、確かにな。いや、会わなくてって言われたらもう確かに、速攻ハフって。
- いや、そうね。
- いや、もうそれでさ、ちょっと話戻るんだけど。
- そうだね。
- スキヤキってマジでうまいな。
- いや、スキヤキやばいよ。えー、ちょっと待って待って、でもスキヤキ、えー、すごいね。
- ちょっと待って、スキヤキってさ、もちろんさ、肉の旨味とかあるけどさ、味付け的にはどう感じた?
- なんか、肉じゃがっぽいなとかさ、肉じゃがとか食べないとか。
- そうだね。なんか、あ、そっか、じゃあ肉じゃがに近いのか。なんか、その、肉の脂が甘いっていう感覚が、なんかめっちゃ新鮮で。
- へー。
- なんかその、なんか肉の、割とごっつい、牛肉の脂と、あの、さらに、あの、味付けの甘みで、もうなんか俺、もう、なんか舌がもう、脳が痺れて。
- もう感動しちゃって。
- いや、なるよねー。すっげーなー。いい、なんか、うらやましいくもあるね、それは。
- あー、そうだよねー。なんか、割とさ、その、家庭、意外と家庭の料理っていうかさ、その、なんか、なんか、年末とか正月とか、なんか、そういう催しみたいな時に食べるんだよね。
- うん。食べるんだよね、でもね。
- これさ、俺初めてすき焼きした時、友達とさ、あのー、4人ですき焼き、家ですき焼きしたんだけどさ、俺なんか、同じことこうやって言ったらなんか、なんか、お前外国人じゃねーんだからみたいなこと言われてた。
- いやー、ほんとだよ、マジで。留学生だもん。
- ねー。
- いやー、すっげーなー。でもさ、ちょっと待って、そのさ、その、俺なんかあの酒醤油みりんのさ、味付けのやつをさ、俺日本って呼んでんだけどさ、その、俺その、日本の味付けはさ、家では出んかったの。
- あー。
- あの味に近いものって、どうだった?
- あー、でもその、あの、そのいわゆる、なんだ、そのー、なんていうかな、ああ、そういうのはその、いわゆる和食の味みたいなのは普通にあったよ。
- あー、あるんだ。
- うん。
- でもやっぱ、感覚としてはもうやっぱなんか、もう圧倒的に違う感じだね。
- へー。
- なんか今、その、いわゆるそういう肉を食べない人のさ、ためになんか、大豆ミートって言って、なんか大豆の加工食品をさ、こう肉にこう近づけたようなものとか、すごい、すごいなんか食感が肉みたいなものとかって、すごいたくさん出てるんだけどさ。
- へー。
- なんか、なんかそういうの、逆に俺はそういうのを先に食べて、で、その後に肉に行ってるからめっちゃ思うのは、やっぱその、なんだろうな、その食感とかは真似できるけど、やっぱ油の旨みみたいなものはやっぱその格段に違うというか、そこの差はやっぱりあるなっていうのを思ってたし、もうそれがもうすき焼きで食らっちゃって、俺も今本当に割といつでもすき焼き食べたいなと思ってるもん。
- 知らんわっていう。
- その、知らんねーよっていう。
え、でも、待って待って待って、そしたら、俺今年の目標のさ、その目標の100個の1つの中に、あの、すき焼きで、ザブトンって肉のさ、なんか部位があるのよ。
で、その、岡崎の近くに、なんか長田屋っていうさ、もう牛肉の専門なのかな、肉の、もう製肉店があって、もうすっごい古くからやってる、もう100年以上やってるのかな。
そこのザブトンがもう半端なくうまいの。
それを、改めて味わって食うっていうのが今年の一つの目標なんだけど。
- うん。
- いやー、ちょっとマジでちょっと、一緒に食べよう、ちょっと。
- えー、食べたい食べたい。すき焼きやろう。
- いや、俺でも、俺もう、今まで食ったすき焼きの中で、もう衝撃だった。あの、なんかザブトンってどこの部位なのかわかんないけど、その平たい、まあそのザブトンみたいな肉を、もう口の中もう、もう、はち切れるくらい詰め込んで、噛むと。
- あ、そのザブトンですき焼きを食べたんだ、前。
- そうそうそう。なんか、ゆかさんの、おばあちゃん家行った時に、なんかごちそうになって、だいぶ前だけど、うん、その時に、なんか、おばあちゃんがおすすめの、そのザブトン、めっちゃザブトンあって、高い。
- いやー、すき焼きやろう。
- いや、すっごい。いや、まじか、すき焼き。はぁー。
- もう本当に、そこからさ、なんかやっぱスーパーとか行くと、あの、一旦なんか牛ロースとか見ちゃうもんね。
- あ、なんか、あ、意外と1000円かー、みたいな、その、あの感動1000円だったら、全然いいなー、みたいなのを、一旦考えて止められるみたいなことを。
- いや、すげー。えー、えー、その、すき焼き、確かに言われてみると、すき焼きを食べるタイミングって、なんか、確かにこの、家族とかしかあんまないっていうか、
友達とすき焼きやる、たことも確かに、あんまないなーって。
- そうだよね。しかもなんか意外とお店屋さんもそんなにないよね。
- あ、確かに。
- なんか焼き肉か鍋かになるじゃん、外食だと。
- なるなる。でもすき焼きになると、もう本当に高級な、なんかこう、なんだろう、和食の、なんかお店というか、うん、すき焼き、すき焼き外で食べるとめっちゃ高いイメージあるな。
- うん、まあそうだよね。ちょっといいとこの、お肉と、お肉屋さんみたいなところだもんね。
- うん、なんか料亭っぽいというかさ。
- うん、そうね。ちょっと今年は、すき焼き収録しようか。
- うわー、やっば。
- 卵のさ、カンカンカンカンっつって、まだ、うめえのない。
- いやー、いいねー、いいねー。
- それで言うとさ、今回、俺は食っていうものでさ、食べたことなかったものっていうていで、すき焼きっていうものはもともと知ってるし、なんとなくこんな感じなんだろうなと思ってたものがやっぱめちゃくちゃうまいっていう話だけど、なんかそういう、実は気づいてなかっためっちゃいいものみたいなのって、なんかこれまである?
- うーん、いやー、あるなー。なんかそれで言うと、なんか最近、ちょっとごめん、服の話になっちゃうんだけど、なんか俺今までなんかボーダーを着たことないなーと思って、なんかボーダーって着ないなーって。
- 確かにイメージないかも。
- うーん、なんかボーダーってちょっとフレンチっぽいっていうか、なんかその、普通っていうか誰でも着てるみたいなとか、考えて、別に俺が着なくてもなーみたいな、すごいシャニ構えてたんだけど、普通やん、ボーダーなんかみたいな。
- そうね。
- まあね、しかもなんかカジュアルな方じゃん、結構。
- でもなんかボーダーって、その想像した時に出てくるボーダーって、なんか何種類かしかないから、なんか被っちゃいそうみたいなのもあるしね。
- うーん、そうだね、確かに。ボーダーとか、まあチェックももう本当にギリギリ。でもやっぱストライプは好きで、やっぱストライプは結構着てきたけど、なんかボーダーって着てなかったなーと思って、昨日ボーダーのロンティー買った。
- あーそうなんだ。それはなんでそのボーダーを買おうと思ったの?
- いや本当それこそさ、なんか前さ、ゴーシャのさ、あの話してたじゃん、ゴーシャ・ラブチンスキーの。
- ゴーシャの話してた時に、ゴーシャの過去のコレクションの中で、なんかボーダーのニットがあって、なんかめっちゃかっけえなーと思って。
- はいはいはい。
- なんかサイズ感もちょっとこうなんだろう、身幅すごい広くて、なんかちょっと短めでみたいな、でドロップショルダーでみたいな、なんかすっげえかっけえ着てー、このボーダー着てーと思って。
- から、いや待ってボーダーで自分が着れるものあるかもしれんと思って。
- はいはいはい。
- うん、で昨日ガンリューのね、ガンリューさんのボーダーを。
- はい、フミトガンリューのボーダーを買いましたね。
- うわ買ってるねー。
- 買ったねー、でもそれは新品じゃなくて古着で買った。
- あーそうなんだ。
- そうそうそう、知り合いがオースでお店やってて、でその人が結構ボーダー好きで、結構ボーダー集めてて、だったらボーダー好きなやつから買ったほうがいいなと思って。
- ボーダー好きによるセレクトをね。
- そうそうそう。
- うん、のほうがなんか自分的に急ぎいいなと思って。
- うん。
- ボーダー、ボーダー着た。
- あーそうなんだー。
- ボーダー、ボーダーって着る?
- ボーダー、いやマジで着ないな。
- 一着も持ってない?
- 着ないの?
- あー。
- いやだよね。
- うん。
- でも実際それをさ買って、その着てみて、その感覚としてはどうなの?
- あーなんか、うん。
- なんか、今となってはいいんじゃねえかなと思ったから。
- うん。
- いいんじゃねえかな、いいから買ったの。
- なんか、うん。
- 確かになんかさ、そのボーダーって確か俺も全く手が伸びないんだけどさ、
そのストライプのシャツとかストライプの服って基本的にこう統一感があるっていうか、
同じ線の太さで色が何色なのかみたいな感じのものがほとんどだと思うんだけどさ、
なんかボーダーってそこめっちゃ自由だよね。
- ボーダーってそこ自由?
- その線の太さが別に均一じゃないものもあるしさ、なんていうの?
- あー。
- なんかストライプで線の太さがまばらみたいなものってなんかあんまりイメージ的にないけど、
ボーダーはあるなっていうのをなんか今なんとなく思ったんだけど。
- あー。
- えーストライプで、いや待て待てこれ掘っていくとこ。
- ちょ待て待て待て待て待てその、まあその、まああるにはあるだろうなその。
- まあそうかそうか。
- まああるにはあるだろうな、そのストライプでわかんないグラデーション、ボーダー、そのストライプ、まあ。
- まああるか。
- まあまああるんじゃね?
まああるような、その太さが変わるっていうのがその規則正しく変わっていくのか、
それともグラデーションで変わっていくのが左右非対称なのかとかで考えたら確かに、
ボーダーよりかはストライプの方がそういう遊びは少ない気もするね。
- そうね。
- うん、そう。でもなんか今回の買ったボーダーはなんかプリントでボーダーをしてるんじゃなくて、
あのもうボーダー自体を生地で切り替えてボーダーしてて、
なんかそれがプリントでやってない感じとかがなんか僕的にはやっぱ岩流さんっぽいし、
すごいねじれがある、このカーブの裁断してる感じも岩流さんっぽくていいなあと思って。
- ああそうなんだ。
- まあそういう、インナーに使いたいなあっていう、そういう感じだね。
- ストライプデビューを果たしたと。
- はい。え、どうですか?
- えー、ちょっと最近ちょっとすき焼きがあるかな。
- 衝撃すぎる?まあすき焼きだよな、衝撃はな。
- そうだね、なんかあるかな。
- じゃあちょっと待って、じゃあさ、その肉の流れの中でさ、
その順位付けでさ、衝撃だった肉料理は何がこう入ってくるの?人生の。
- あーなるほどね。えーちょっと待ってね。
衝撃だった肉料理か。
まあ衝撃だった肉、魚で言うと、
意外と魚の方がランクインすること多くて。
- えー。
- なんか一応そのがっつり私生活で食べるようになったのは高校生からなんだけど、
その部活終わってみんなでご飯食べに行くとかっていう機会が増えるじゃん。
まあそこから割と実家では食べないけど、その外では食べるっていう感じにその辺りから乗ってくるんだけど、
なんか小学校の時に、その、なんかうちのばあちゃんが、
あのー、なんか多分本人はね、ずっと魚、肉魚食べてきてるから、
その自分の孫が肉魚食べれてないのがかわいそうって思ったのか、
なんか母親がいないときに、なんかこっそり、なんかあのー、焼きジャケをこっそり食べさせてくれたことがあって、
その時食べた焼きジャケがむちゃくちゃ美味しかったね。
それはなんか、こっそり舞い舞ってみたいなことなの?
え、なんだろう。それこそ、その時はもう、なんかそれが何の魚なのかもわからんぐらいの感じで食べたけど、
こんなものがこの世にあるんかっていうぐらいの衝撃だね。
あ、そうなんだ。
え、それってさ、やっぱその、ベジタブル視点から言ってさ、ベジタブルで大好物は何だったの?
ん?
ベジタブル料理で大好物、大好物。
あー、なるほどね。え、何だったんだろう。
でもその料理自体は、なんていうの、その焼肉とかその単品じゃなければ基本的にはなんかあった記憶はしていて、
そのー、
ちょちょちょちょ、わからんわからんわからん。
なんていうの、その焼肉っていうものはさ、やっぱ肉じゃないとできないじゃん。
だけど、例えばじゃあ麻婆豆腐だったら、その別に肉じゃなくても麻婆豆腐らしきものがさ、できるわけじゃん。
あー。
なんかそういうものは、もちろんそのいわゆる大豆ミートみたいなものを使って日常的にあったから、
それで言うと何だったんだろうな。
え、じゃあじゃあ、待って待ってじゃあ、焼肉で肉はないけど、野菜だけ焼いて、焼肉のタレで食べるみたいなことはあった?
あ、それはないそれはない。
ただ、開店寿司に行って、開店寿司に行って、あのー、なんだ、きゅうりとかナスとか卵だけを食べて帰るっていうことはある?
いやー、ちょっと待って。え?え?え?
だからもう、永遠にコーンとか食べて。
それは、全員それやってるってこと?
そうそうそうそう。
うわ、すっげー。
だから多分お寿司屋さんもびっくりしてるよね。なんか、え、急にコーン?コーン急に5?みたいな。
いや、そうだよね。
それはあったね。
おー、ちょっと待って。おもれー。はぁー。すっごいよ、それ。
うん、そうね。
えー。いやでもなんか、ほんとになんか、聞いてるともう全然、全然面白い感じで話してる感じじゃないから、もうほんとに、ほんとに当たり前だったんだなってめっちゃ感じる。
そうだね、そうだね。
うん、めっちゃ感じる。
そうだね。だからなんか、その、いわゆるチェーン店とか飲食店みたいなところにあんまり行ったことがなくて、その高校生まで。
おー、そっか、そもそもね。
そう、なかなかね、飲食店で肉魚なしに何かを食べるって結構、結構限られちゃうから、それこそ、なんかうどん屋とかさ、それこそまあ、買い店寿司とかっていう形だから、なんかあんまり外食するっていうのがあんまりなくて、
だからなんか、いまだになんか実は行ったことないチェーン店とか、なんかたまにあるっていうか。
おー、そうなんだ。
えー、いやなんか、すごいね、なんか人があんまりしない経験だね、それはね。
そうだね。だから俺この30年ちょっと逃し続けてきたすき焼きを俺ここから取り返しに行くから。
いや、まじで、まじそうだな、ほんとに。
おー、30年、そのすき焼きは相当取り返さなかったね、やっぱね。
そうね。
うーん、じゃあすき焼きやっぱ食べよう、ちょっと。
いやー、今年絶対すき焼きやろう。
ねー。
いやー、なんか、いいよ、その話。
ていうかさ、ちょっと長くなっちゃうけどさ、その今更気づいたみたいな話で思い付いたのがさ、
音楽なんだけど、いわゆるk-popみたいなものっていうのは、ここほんと1,2年の話だけどさ、
めちゃくちゃ遅れてめっちゃ最高だなっていうのに気づいたかも。
えー。
なんか、アイドル的なものって自分が学生の時とかAKBとかが流行っててさ、
その時にAKB聞いたりとか、誰が好きとかっていうことはあったけど、
基本的に音楽としてそのアイドルとかを消費したことって多分なくて、
それこそやっぱり日本、日本特にそういうバンドが割と強かったからさ、
それこそそのバンプオブチキンとか、
俺らの世代だとラットウィンプスとか、味噛んとか、
なんかそういうそのバンドを聴いてる俺かっけーみたいな瞬間って、
なんか特に学生の時とかってあったりするじゃん。
そっから影響を受けたいっていうところも含めて。
なんかそれが育ってきてるから、なんかその、やっぱ好きな音楽って言ったらバンドに寄りやすいし、
洋楽とかでも割とバンド寄りのものを聞くことが割と多かったんだけど、
なんかそれがここ数年その、Kポップっていうか、俺はそのニュージーンズがすごく好きだったんだけど、
なんかそれを聞いた時に、なんかその今なんかそのバンドみたいな音楽が結構きつい、
逆にきつい時代なんだなっていうことに気づいて、
その、アイドルとかってさ、基本的にはその人たちが歌ったりとか踊ったりっていうことがっていう形さえ整ってれば、
なんかそれ以外の部分って、なんか何をしてもいいっていう感じがあるからさ、
その変な話、特に今のKポップとかすごい、曲もなんかすごくめちゃくちゃイケてるなと思うんだけど、
なんかそれはできるのは、別にそのメンバーがその歌って踊って、
それ以外の多分作曲とか、そのそれにもあるそのファッションとかのビジュアルとかのところに関しては、
なんか何をやってもいいし、誰が作ってもいいっていう感覚。
だから今回じゃあこういう曲にしたいから、この最高の、このジャンルで一番イケてるこのプロデューサー連れてきてこの曲を作りますっていうのが、
やっぱアイドルとかポップミュージシャンだとできるんだけど、
なんかバンドってあのメンバーでやるっていうことを考えた時には、
ある程度そのバンドの音で作らないといけないっていう制約があるから、
なんか今パソコン一台で簡単に音楽が作れるようになった時代に、
そのなんか今回じゃあ別にベースなくていいよねみたいな、そんなことないんだけど、
っていう判断がやっぱりバンドで音楽を作ってる以上できない。
そのバンドメンバー4人で作っている音っていうのが最低限の条件になった時に、
そこの創造性が逆に、なんか今の時代ってアイドルとかの方が創造的な音楽を作れる場合があるなっていうことに気づいて。
なるほどね。
その音楽性の幅としてはアイドルとかの方が。
何でもできるし、そこのクオリティをどんだけでもやっぱり今上げていける。
それはその外から誰かを持ってきてみたいなこともそうだし、
それもあってやっぱりK-POPってすごいでかくなったんだろうなっていうふうにも思うし、
バンドの音っていうのはバンドの音でやっぱり最高なんだが、
今その新しさだけが正義じゃないけど、新しかったりとか、
なんかすごいこの曲すごいなっていうふうに感じるのは、
なんかそういうすごい遅れてK-POPっていうものが今すごいんだなっていうのを、
去年一昨年ぐらいですっごい遅れて気づいたかな。
なるほどな。
POPか、全然全然わかんない。
わかんないって本当に聞いてないから全然わかんないんだけど、
わかんないけどなんか、
ブラックピンクのビールのCM、
なんのCMだったっけ?キリンビールかな?なんだかな?
CMがもうめっちゃかっこいいなって。
かっこいいよね。
めっちゃかっこいい。CMしか知らない。
音楽も聞いたことないから全然わかんないけど、
CMのもうなんか佇まいとなんかもうめっちゃかっこいいなって。
いやそうだね、そのあたりのなんかそのビジュアルとかそのクリエイティブも含めて、
ね、やっぱ全部すごいイケてるよね。
イケてる。ビジュアルがなんかめっちゃイケてる。
なんかその、なんか可愛いとか、なんかそういう、
なんだろう、女性としてみたいな、そういうのよりかは、
なんかもう本当なんかなんだろうな、象徴としてというかなんかその、
なんかかっこいい、本当にクリエイティブな部分がかっこいいなって。
そうだね。
それこそそのニュージーンズのさ、曲をよく作ってたプロデューサーが、
250って書いてイオゴンっていう人が結構曲を作ってんだけど、
なんかその人がその韓国の中で割と優れたプロデューサーで、
まあもちろん曲がすごい売れたっていうのもあるし、
今回そのプロデューサーをさ、呼んで、
あの藤井風が曲、新しいアルバム作ってんだよね、イオゴンと。
その時にやっぱりアイドルとかああいうポップミュージシャンというか、
そのソロでやってる人っていうのもさ、
ある程度自分の創作っていうものは大事にしながら、
外からいろんな影響を受けれるっていうのは、
やっぱりね、今そのイケてる音楽っていうところにはなんかそういう条件が、
すごいありそうだなっていうふうに思うし、
なんかバンドらしさ、
バンドとしてバンドの音でどんだけやれるのかみたいなところは、
今の時代なんかすごい難しそうだなって思うね。
うーん、なるほどな。
まあでもめちゃくちゃバンド派だから。
そうだよねそうだよね。
そうそうそうそう。
もう自分たちで音作ってなんぼしちゃうみたいな。
もうすごいそっちはだから俺は。
そうだよねそうだよね。
やっぱりこれまで聞いてきた音楽とかを通していくと、
もちろんそうなるよね。
そう。
しまあなんか外部から呼んできたら、
もうそれはもう外部の人のやつやんみたいな思っちゃう。
その感覚昔はあったっていうかあるよね。
うーん。
それが結構割と。
まあだからそれもプロデュースとか編集とか考えたら、
確かにどのジャンルでも、
バンドだって起こり得ることだと思うんだけど、
どこのレベルに所属するかとかもあるし、
最終的な音のなんかあるじゃん。
なんていうのかな。
なんていうんだっけあれ。
音をさ。
カタカナが出てこない。
なんだろう。
最終的に音を整える作業があるじゃんね。
なんだ?
なんだろうミキサーじゃなくて。
なんだろう。
ミキサーじゃなくて。
バスタリング?
ミキサーであってるのかな。
バスタリングかな。
うちの音楽作った時もさ、
オリジナルの音楽作ってもらったんだよね。
アバンの。
その時もやっぱり最終の仕上げでだいぶ変わるって言われて。
そうだね。
どこにどの音を配置するかでも全然印象違うもんね。
でもそれはアーティストはできないから、
それは専門の人にお願いするみたいな言われると、
バンドにしろ何にしろ他の人の手を加わるんだけど、
最初の音楽としてのメッセージ性に関しては、
やっぱり歌う奴が書いてて欲しいとか。
そうだねそうだね。
確かにそこの。
俺はなんか、
いいよ。
あ、ごめんね。
確かにそこの詩というかさ、
歌詞として、
歌詞が何でもいいじゃんっていう風になっちゃうと、
やっぱそこの内容がどうしても希薄なものになってしまうし、
そう感じてしまうっていうのはあるもんね。
別にじゃあどこかのアイドルグループが、
じゃあいい詩を書くために、
例えば、
じゃあ村上春樹が今回作詞ですとかって言われても、
いや別にその村上春樹が書いたものを、
別にじゃああなたが、
アイドルが歌うその必然性も別にないしなみたいな。
っていうので、
そこ別にすごい人が書いた詩だからっていうより、
そのバンドをやってるその人っていうところ、
その人が書いたっていうところも含めて、
伝わるものっていうのもあるもんね。
音楽に関しては。
確かにそれはあるね。
そういうメッセージ性で聴いてるから多分、
じゃあこれ誰が言いたいんだろうみたいな、
っていう聞き方しちゃうとそうなっちゃうけど、
でもその韓国のクリエイティブとか、
エンターテインメントのクオリティみたいなのが高いのは、
もうめちゃくちゃわかる。
なんか本当、
アイドルっていうか、
パフォーマーになってるちゃんと。
ダンスも超クオリティ高いし。
それが完全にね、
今一般化した状態だもんね。
そのK-POPがバッと来た時、
なんかああいう少女時代とかさ、
カラーとかが出てきた時って、
なんかまだその韓国好きみたいな人が、
ちょっとサブカル的にいるっていうかさ、
そのめっちゃ熱狂的な韓国好きみたいな人が、
なんかチラホラいるなーぐらいだったのが、
もう今完全に一般化したもんね。
確かにな。
アイドルを好きになったことがないからな。
そうね。
だから完全に俺もその樋口の、
そのそういう感覚、
音楽ってそういうもんだよねっていうところから、
なんか改めて自分がそのニュージーズにのめり込むっていうのが、
割となんか結構新鮮っていうか、
その今更気づいた、
これいいなっていうような感覚が割とあったかな。
そうユーセイは結構そういう柔軟性は、
めっちゃ音楽になんか持ってるなーって、
前から学生の頃から多分思ってる気がするな。
確かに音楽に関しては、
確かにそこは結構ストイックに色々聞いてるかも。
し、なんか寛容である。
基本的に。
そうだね。
確かにそれは確かに半分式的にもあるし、
よくわからんけどライブ行ってみようみたいなことも全然あるしね。
いやーすげー。
それはすげーわ。