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#27. [初コラボ配信] 1人配信のちょっとした悩み feat. riku (#きまゲイ)
2026-06-01 20:35

#27. [初コラボ配信] 1人配信のちょっとした悩み feat. riku (#きまゲイ)

初めてコラボ配信というものを経験しました!

冒頭部分ですごく緊張してしまったので、機会があればまた挑戦したいです。次はもう少しちゃんとできるようになりたいなあ


今回コラボした、rikuくんの番組「きままなゲイのつぶやき」にもお邪魔いたしました、よければ聴いてみてください!(ログイン不要でstand.fmのサイトで聴けます)↓

https://stand.fm/channels/62787a18fd1be6fc46166a10


そして、今回の配信のカバーアートはrikuくんが作成してくれました!ありがとうございます!

____________________________

この番組では30代後半のゲイが自分の好きなことや日常についてゆるくのんびりと話しています。

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サマリー

このエピソードでは、まさたつさんとrikuさん(きままなゲイのつぶやき)が初めてコラボ配信を行い、その経験について語っています。収録はカラオケボックスで行われました。まさたつさんは、自身のポッドキャスト配信において、リスナーを意識しすぎるあまり話せなくなってしまうという悩みを打ち明けました。これに対し、rikuさんは、リスナーを意識しつつも、まずは自分が話したいことを話すスタンスが大切だとアドバイス。特に、スタンドFMのようなクローズドなコミュニティでは、配信者同士の繋がりが重要であり、リスナーは内容よりも「誰が話しているか」でついてくると指摘しました。また、日常の些細な出来事や近況報告のような配信でも、人柄が伝わればリスナーは楽しんでくれると述べ、味噌汁を作る配信の例を挙げました。さらに、番組名やアートワーク、芸をつけるかどうかといった悩みについても触れ、セクシャリティをフックにすることの有効性や、愛着のある名前を変えない選択肢についても議論しました。最後に、お互いの番組を勧め合い、コラボ配信の経験を今後の糧にしたいと語っています。

初コラボ配信の始まりと自己紹介
こんにちは、まさたつです。今日はゲストに来てもらっています。
みなさん、こんにちは。
きままなゲイのつぶやきのきまゲイのりくです。
りくくん、ありがとうございます。
りくくんは、スタンドFMの方で配信をしてるんですけど、
よく聞いていて、本当に好きな番組で。
いや、何の話もしてないから。
いやいやいや、りくくんの声がすごい好きで。
ありがとうございます。
配信通知が来たら、すぐに聞くっていうのがありました。
ありがたい限りです。数少ない聴取者のお一人で。
本当に?
今日は、りくくんが大阪に住んでいて、
今日、初めてりくくんに実物に会ったんですけれども、
せっかくなら収録しようということで、
今、カラオケボックスで収録しています。
先ほどは私の番組にも出ていただきまして、
今度はハローまさたつポッドキャストの方にもお邪魔しております。
ハローマサリスナーのみなさん、
大阪のゲイのりくです。
スタンドFMでやっていただいています。
今日はそんなりくくんと雑談したいなと思って、
まさたつさんの配信に関する悩み
最近の僕の悩みを聞いてほしいなと。
急にそんな前振りなかったぞ。
何ですか?
それこそ、僕もりくくんも一人で配信していて、
始めた時期は違うけど、
配信回数はだいたい同じくらい。
そうかな?
私が週1で、2週に1回くらいですもんね。
だんだん差はついてくると思うんだけど、
最近、ポッドキャストウィーケンドに行って、
さっきもりくくんの配信で話があったんだけど、
番組のステッカーを作って、
これが名刺代わりになって、
交換し合うっていうのをやり合うんだけど、
それまで自分はあんまり番組っていう自覚がなくて、
名刺交換をすることによって、
自分が番組を配信してるんだっていう自覚が出てきて、
それはすごくいいことかなって思うんだけど、
その自覚が出たからこそ、
聞いてくれてる人のことをより意識するようになっちゃって、
でも配信するときって誰に届けたいかとか、
考えるの大事かなって思うんだけど、
それこそ僕は、
YouTubeとSpotify、Apple Podcastsと
StandFMっていうところで配信してて、
少ないながら聞いてくれる方がいて、
けど聞いてくれてる層がちょっとそれぞれ違うというか、
おそらく聞きたい内容っていうのも、
そのプラットフォームによって違うのかなっていうのを感じるようになっちゃって、
そうなったときに、
例えばYouTubeではこんな話聞きたいのかなと思って、
じゃあこんな話しようかなって思うけど、
でもこれって他のところでは求められてないのかなと思って、
結局話すのやめようって思っちゃったり、
聞いてくれてる人のことを意識しすぎて、
話せなくなってるっていう悩みがあるんだけど、
りくくんは一人で配信するときに、
どういうスタンスで話してるのかなと思って、
聞いてくれる人のことをすごい意識してるのか、
りくくんは話すのうまくなりたいっていうことを言ってたから、
聞いてくれる人も意識するのはしてるんだろうけど、
どっちかっていうと、自分が話したいことを話すとか、
あんまりそこまで聞いてくれる人のことは、
ものすごく意識はしすぎてないよっていうスタンスなのか、
どっちなのかなと思って。
rikuさんの配信スタンスとリスナー心理
なるほど。
私スタイルしかやってなくて、
答えになってるかわかんないですけど、
どっちからいこうかな。
個人的な話をすると、聞いてる人のことは意識しちゃってます。
だからこの話を聞いて、聞きたいかなとか、
僕の単なる雑談だけだし、
話の広がりがないかなとか、
ちょっと面白くはしないとダメかなっていうことを考えなくはないですし、
特性上スタイルは、私もそうですけど、
他よりももうちょっとクローズドなコミュニティなので、
より他の配信者同士、
多分ね、配信者じゃない人が聞いてる率の方が少ないと僕は思ってて、
何かしら配信者同士、
いいねされた方も大体名前はついてるんで、
不特定多数が聞いて、誰が聞いたかわからないけどいいねついてるんじゃなくて、
この人が聞いてくれたんだっていう、聞きましたよみたいなスタンプだと思ってて、
相手が見えるツールだと思うんですね。
なので、まだいいかなとか、
Spotifyとかになるともっと全世界的になるし、
YouTubeはそこに違う要素を持ってくると思うんで、
ただ、一般的なラジオとかならまたちょっと違うかもしれないんですけど、
まず好きじゃなきゃ続けられないっていうのが私の定義で、
これは義務になっちゃった途端に、多分好きなことではなくなるので、
続ける価値が、価値っていう言い方あるかな、
コンテンツとしての自分の中で魅力が下がっちゃうんじゃないかなと思ってて、
インフルエンサーとかになったらTikTokとかYouTubeライブとか、
上げることがもう義務仕事みたいになってくると、
嫌気がさせる方も多分いると思うんですけど、
我々はそうではなくて、自分を表現するツールの一つとして、
このラジオを配信っていうものを選んでるわけで、
まずはマサトさんが面白いとか好きだっていうのがあれば、
私にも言えることですけど、
結局リスナーは何の話をしてるかじゃなくて、
誰が話してるかに寄ってついてきてると思うので、
例えば朝ごはんの話をして、
昨日はパンだったけど今日は魚でみたいな話でも全然いいと思うんですよ。
その中、日常の当たり前感が良くて聞いてる方もいると思うので、
他の番組だってあれですけど、ブチ喋りのブチさんとか多分そういう系。
もっと日常とか。
あと私が言ったら2人で話されてる。
掻き合われてるのはいいなってめっちゃ思ったりする。
1人が喋れなくても、こっちが薄くても片方が拾ってくれたりして、
お互いに補完できるからいいなとも思うんですけど、
1人で喋るっていうところの良さは、
自分の内を見せれる感じ。
その喋りに乗ってくれたら、
たぶん内容じゃなくて人柄に、私もそれで聞いてるんで。
今日はこういう話なんだなっていうか、
今日も元気なんだな、良かったなっていう感じで聞いてます。
友達の近況報告を聞いてるような感じ。
そうか、だから別にすごい面白い話を求めてるっていうよりかは、
今日本当に近況報告じゃないけど、こんな風に過ごしたんだなっていうような配信でもいいってことか。
じゃないかなと思います。
結果的にそれで、この話もこの話もこの話もダメだなって。
悩みの共有と解決策の模索
だんだん、私もたまにあります。
うーは話すことないや、やめよっかなみたいな。
そうしようと思って、もう手詰まりになって、
なんか味噌汁作る配信。
あー良かった、あれ良かった、本当に。
作るんなら取っちゃえみたいな。
でもそれも自分の日常だし、
なんかそういう何でもいいんじゃないかなと思います。
別になんか。
そっか、味噌汁配信すごい良かったもん。
別にあれはクニックの策です。
クニックの策だったんだ。
話したいことがないみたいな。
そっか、でも僕もやりたいなと思った、料理配信。
本当に話したいことがないんじゃなくて、
こんなこと話しても仕方ないかなとか。
話したいことがないわけじゃないんだけど、話したいこといっぱいあるんだけど、
こんなの聞きたいのかなとか、そういう風に思っちゃって話せなくなっちゃう。
あとちょっとあまりにもプライベートすぎるとかも中にはあるかなと思います。
なんかちょっと自分の話に踏み込みすぎて、
そこまではちょっとここでは話せないかなとか。
ていうことも稀に、仕事の話とか特にそうかな。
なっちゃいますけど、話せる範囲でやりたい時にやれば。
日々ネタとか結構貯めてらっしゃるっておっしゃってたんで。
コーナー設定と配信の試行錯誤
よくご存知で。
そしたらなんかいっぱいその種は広がってるし、
え、そのあれですか?
自分で話すコーナー立てた時があったじゃないですか。
その時はそれをしてる理由はなんていうかな。
その方が話を作りやすいというか。
ネタを見つけやすいかなと思ってあのコーナーを始めた。
マサタツワンピックとマサタツ小さなシェアハピは初めて。
2回ぐらいで終わっちゃったけど。
それは始めようと思ったきっかけはわかるんですけど、
終わっちゃったのはなんでなんですか?
終わっちゃったのは、
これも結局やってみたけど面白いのかなって。
結局そういうのに行き着いちゃって。
でも誰かの番組で言ってたのは、
何が刺さるかわからないから、
自分が面白くないって思う内容でも
意外といいねって思ってくれる人もいるかもしれないから、
とりあえずいろんな配信をしてみるのがいいんじゃないかっていうのは聞いたことがあって。
私も全く同意見というか、
やるだけやってみて失敗ってわかんないじゃないですか。
でも長くされてるから、
なんとなくのリスナーのね、
例えば1回に150とか100とか聞かれたとして、
いつもなら50なのに、
今日はなんで今回30なんだろうとか、
今回80だったなみたいなそのなんか、
平均値、中央値じゃないその上と下の回の分析もしね、
するならしてもらってもそれこそノートブック入れるとか。
そうだね。
配信の回数だけこの回はこうでしたみたいな。
傾向と対策を教えて、でもいいと思います。
あくまでも正々堂々なんで一般的なことしか言ってくれないかもしれません。
「誰が」話すかの重要性とハードルを下げる
そっか。
なるほど。
ちょっと偉そうなこと言ってますけど、
答えにはなってないかな。
でもさっき聞いて、味噌汁配信の話を聞いて、
確かに味噌汁配信だけ聞くと、
なんか別にそんな、
何かそこからすごい情報が得られるかって言われると、
そういうわけじゃないけど、
すごい楽しんでそのりくくんの味噌汁配信聞いてた自分がいるから、
そういうのでいいんだって今ちょっと思えた。
何をじゃなくて誰が、
僕たちのコンテンツには求められてるし、
その先に何があってもいいと思う。
けど別に洗濯物放送配信でも、
部屋掃除する配信でも、
何でもいいんですよおそらく。
確かに。
一定のリスナーがついていれば。
リスナーはあまりいないけど、
でもそういう配信でもいいんだっていう風にちょっと思えたから、
ちょっといろいろ配信してみようかなって。
もうちょっとハードルを下げてみようかなって。
すごい根が真面目なんだろうなって。
台本を作るなんてとてもじゃないけど、
僕はそれをしだしたら多分やめちゃいます。
最初の2、3回とか。
そうだよね。
だから今後は台本とかも作るのやめて、
さっきりくくんが教えてくれた過剰書き、
本当にタイトルだけ考えて話してみるっていうのを何回かやってみようかなって。
本当ですか。
ちょっとあれはだいぶ絞ってるんで、
もうちょっと書いてもいい。
これ大テーマ、中テーマ、小テーマぐらい。
文章にならない程度のメモですね。
僕ね、書いちゃったらそれ見ちゃうからそっちに引っ張られて、
話長くなるんです、どうしても。
長くなるんだ。
書いてることは全部言いたい。
そこから話広げるんだ。
それだけだと面白くないから、あれも出てくる。
やっぱ書いてることってその時の気持ちなんで、
そこに違うものが乗っかってくると、
1個のテーマで2個ぐらい話したって。
それがどんどん続いていって、
予定の時間を超絶オーバーするみたいなことは経験則であったんで。
ちょっと本当にお悩み相談になっちゃったけど。
交流と視聴数、そして今後の配信方針
全然僕の答えになってましたかね。
なってた。
すみません、なんか完全に個人の意見ですって。
これは個人の意見ですみたいな感じになるんですけど。
ラジオをする上で、どういう風に話したら。
視聴数もあんまり見ないようにしてて、
本当に交流を図ってないので、客ラインじゃなくて、
そういう意味ではそっちは悩みです。
もっといろんな人に聞いてほしいけど、
うーんみたいな。
皆さんどうやってるのかな、でもやっぱり聞きに行って、
交流してっていうのを地道に繰り返してるんだろうなとか。
フォローしてもらったからフォローし返してみたいな。
それが果たしていいのか、
お付き合いのいいねみたいな感じに、
まあその言い方があれですけど、
それがいいのかどうなのかなみたいな。
結局聞けてないんですけど、全然他の配信者さんの配信を。
さっきリク君も言ってたけど、義務になったら楽しくないよね。
聞かなきゃって思うと、
でもあれもしなきゃ、これもしなきゃ、
ラジオも聞かなきゃってなると聞くの嫌になっちゃいそうで、
だから時間があるから聞こうぐらいなスタンスで行きたいなって思います。
とは言え、フォトキャットウィッグエンドは私も行きたいので、
番組名、アートワーク、芸についての議論
その頃には何か作ろうかなって。
デザイン難しいな。
あれじゃダメなの?アートワークのやつじゃ。
いや、自分すぎるから。
自分すぎるから?
自分すぎるから。
なんかちょうどいいラインのやつ。
多分ね、あのアートワークだと他にもいそうで。
似たようなやつが。そうか。
自分のイメージになる。
でもデザインと心得がなくて。全然。
本当にすごいアートワーク作ってる人多いもんね。
だから友人にお金をかけて頼む。
確かに。僕は本音を言うとアートワークも変えたいし、
番組名も変えたいなって。
そうなんですか?
もう何の意味もないことはないけど。
分かりやすいですけどね。めちゃくちゃ。
僕一番悩んだのは芸をつけるかつけないかです。
僕も悩んだ。
めっちゃ悩みました。
だって芸つけた方が検索にも引っかかりやすいし、分かりやすいから。
芸を売りにしてるような感じがして。
そうか。でもそういう認識はないかな。
芸というセクシャリティをフックにさせるのが、
結果的にゲイだったっていうだけで。
だから聞いてくれる。だから分からないですけど、
同じセクシャリティな方、ではない方に行き着く、
ゲイで調べるのって何でなんだろうみたいな。
でもそれはやっぱり僕も結構ゲイで検索するけど、
ゲイ同士とかそういうのでつながりたいからじゃないかなと思うから、
僕もでもりくくんの番組見つけたのが、
ゲイってタイトルもついてたから見つけることができたから。
それはすごい結果的に良かったなと思いながら。
そうかそうか。そうだな。
僕もでも始めたきっかけが、
そういう人たちとつながりたいっていうのがあったから、
ゲイをつけるかどうかすごい迷ったけど。
この名前が浸透していって、
どっかでね、1年経ったんで変えますもん。
ありだし、愛着があるからやっぱり変えませんもん。
いいかなと思うんですけど、
ちょっと滑舌もいいので、
滑舌の悩みとコラボの感想
私もちょっと見習いたいなと思います。
今、奇跡的にお名前言えてますけど。
前ね、マサタツ噛むって言ってたもんね。
本当に申し訳ない。
なんでか知らんけどめちゃくちゃ噛んじゃうんですよ。
でも結構噛まれるマサタツ。
僕もだって噛みそうになるもん。
なんでこの名前したんだろうって。
でもこうやって、
人のラジオにお邪魔する機会はなかなかないので。
僕も緊張しました。
緊張しました?
緊張した、本当に。
胃が痛かった?
胃が痛くなっちゃった、本当に。
美味しくご飯食べてたのか、さっきまで。
ちょっとね、ラジオの機材とかも見に行ってね。
楽しかった。
本当ですか?
普段見ないようなマイクとか、
ヘッドホンも色々教えてもらって。
りく君詳しいからすごいいろいろ。
いやいやいや。
私のツキヤキバの知識ですけど。
いやいや。
私もホリーランドのこのワイヤレスマイクを手に入れようと思います。
ぜひぜひ。
今回この後聞いてみてもらってよかったらぜひ。
よろしくお願いします。
エンディングと互いの番組紹介
そろそろ時間になりますので、
今回の配信はここまでにしようと思います。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひ、りく君の番組もすごく面白いので声もいいし。
とにかく声が好きですごい癒されるから、
ぜひぜひ聞いてください。
それではまた別の配信も聞いてくれると嬉しいです。
以上、まさたつとりくでした。
バイバイ。
バイバイ。
またね。
バイバイ。
20:35

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