会場になったのが、教会なんですよ。モントリオールってすごい教会がたくさんあるのね。だから、それの一つだったんだけれども、この開催された場所も、ヨーロッパを想像させるような、かなり立派な教会だったと思います。
週末、これ2日間開催されていて、私は土曜日のみ参加をしました。というのも、私たちは夫の家族が住んでいる小田原に滞在をしていて、当日の朝にそこから車でモントリオールに行くっていう、こういう形態をとったんですね。
ZINのイベントって、そんなに朝早くからスタートするわけじゃないから、4乗機しなきゃみたいなことはないんだけれども、それでもやっぱり小田原からモントリオールまで行って、車で片道2時間ほどかかるんだよね。だから往復だと4時間かけていく形になるんで、そんな理由もあって、今回はこのイベントに参加するのは初参加だし、どんな感じなのかもわかんないし、土曜日だけとりあえず今回は参加しようという形で行ったんですけど、
これ少し余談なんだけど、そんなに慣れた場所じゃないからね、モントリオールって。だからそこに行くわけだし、車駐車するのもきっとイベントやるからすごい混んでるだろうなーとかあったし、ギリギリに行くとすごくドキドキするじゃないですか。だからかなり時間に余裕を持って私たちは出発をしたんですね。
なのでモントリオールに到着したのが、その会場に入れるよっていう風になるまで1時間以上余裕あったかな。だからね、モントリオールといえば、モントリオールベーグルですよね。すごい有名だと思うんですけど、有名なお店に私たちベーグルを買いに行ったんですね。
これ以前にも私たち行ったことあるんですけれども、フェアマウントベーグルさんという、むちゃむちゃ有名なモントリオールのベーグル屋さんだと思います。これね、店内むっちゃ狭いんですよ。びっくりする。本当にそうだなー。
5、6人入ったらもういっぱいいっぱいになるような、むちゃむちゃちっちゃいお店で、ただベーグルの味はすっごく美味しくて、出来立ては何にもつけなくてもしっかり甘みが感じられて、もっちもちっていう表現がぴったりくるような、こういうベーグルになりますね。
個人的には、今までこのカナダで食べたベーグルの中で一番美味しいなっていうふうに思っています。ジンのイベントのね、今日は話なんで、そこに話を戻すと、出店者の人ね、11時から入れますよって言われたのね。12時からスタートだから、それまでに準備を終えてくださいねと、こういうふうに事前にメールが私たちのところに来ていました。
しかしですね、11時15分になっても会場がオープンしてない。会場に入れなかったの、私たち出店者の人たちが。実際に私が入れたのが11時50分くらいでしたね。で、なかなかのギリギリじゃないですか、あと10分でお客さん入ってきちゃうみたいな感じなんで。
私のブースはこうディスプレイとかもすごいシンプルだから、なんかいろいろ凝ったディスプレイとかやってないからね。でもね、それやるっていう人たちは困るのかなーとか、あとジンをたくさん、本当にもうなんか業者さんレベルでやってる方とかってやっぱ商品数みたいな、ジンの数がむっちゃめちゃいっぱいあると思うんで、あれは焦ってるだろうなーって思ったけど、全く焦ってる感じじゃなかったんで。
多分毎回こんな感じなんだろうなーっていう印象を持ったかな。
このエキスポジンって10年くらい前からこうやってる感じのイベントでしたね。っていうのも、なんか他のブースにいた方がたまたま私のこのブースに遊びに来てくれて、で、その時何初めて出るの?みたいな話をね、してたんだけど、その時になんかこう10年くらい前に出てて、で、今回本当ブランカあってまた参加してるの?みたいな話してくれたんで、
ああ、なんだ10年くらい前からこのイベントってあるのかな?みたいにちょっと思ったんで。でね、このイベントが面白いのが、ブースが最初に決まってないんですよ。会場に行って、早い者勝ちで好きなテーブルを選ぶシステムっていう感じになってるのね。
でも、だからこそすごい時間がかかるっていうのもあるのかなと思うんですけど、ある意味その参加者全員に対してすごくむちゃむちゃ経験があるとか経験がないとか、たくさん売るとかたくさん売らないとか、そういうことを全く抜きにして、早く並んだ人が入って、好きなところをこうテーブルをもらうことができるみたいなね。なんかとってもある意味フェアな、そんなイベントなのかなーなんていうふうにも思いましたよね。
今回そのモントリオールでのその人イベントに出るってなった時に心配だったことがフランス語ですよね。やっぱりカナダの公用語って英語とフランス語がある中で、やっぱりモントリオールってケベック州なんで、英語よりもフランス語が使われることが断然多い場所。
まあ学校とかでもねフランス語で授業が行われていると思いますし、実際その陣の会場でもまず聞こえてくるのはフランス語なんですよね。私がねわかるフランス語といえば本当ボンジュールとメルシーぐらいしかわからないから、でもねそうそうボンジュールって挨拶したら多分フランス語の会話でガーって返ってくるかなというふうに思ったので、とりあえずメルシーだけは使おうみたいな感じでねこう考えてたんだけど、
でもなんかこう実際始まってみるとなんかいらしてくれた方の中で2、3人くらいかなフランス語だけしか話せないみたいな形の方って、あとはもうほんと皆さん英語がね普通に話せるから何にも問題なかったし、そのさっき言ったねフランス語だけっていう場合でもなんかボディーランゲージとあと想像力全く違和感なかったですね。
そう多分そのフランス語だけ話す感じの人たち自身もそういうコミュニケーションに慣れてるんだと思うんですね。何にもその違和感が伝わってこないので、そうただなんかフランス語ができたらきっともっとそのいろんな話を聞けるんだろうなーっていうのはすごく思いましたね。
サンフランシスコでお会いした方は、自分はお話しされるので、私が話すことを質談であったりとか、その通訳の方を通してその通訳の方がシュアをしてくれて会話をしていたっていう、そういう感じだったんですね。今回私のブースに立ち止まってくれた方は、多分お話もシュアでされるっていう、こういう方だったんだと思います。
もちろん私はシュアが全くわからない中、その方が作ってきたシュアの陣っていうのがあって、それを私に差し出してくれたんですよね。タイトルがSurvival ASL for Genestarsという、こういう陣になります。
Genestarsっていうのは、陣を作る人っていう意味なんですね。ASLはAmerican Sign Languageの略語になります。サバイバル、一番初めについているこのサバイバルという言葉、生き残るみたいな意味があると思うんですけど、きっとここではそんなシリアスな言葉ではなくて、きっとここでは陣を作る人が困らないための英語のシュアみたいな感じなのかなって思ったんだけどね。
実際にこれ中を開けると、陣イベントで使うだろうシュアというのがイラストと文字で書かれています。その中でトレードというシュアがあったのね。
以前にもお話ししたことがあるんですけれども、北米の陣イベントする中では交換をする文化があるよという話をしたと思います。なのでここでもこのシュアを使いつつ、私の陣と頂いたシュアの陣を交換しようよという形で提案させてもらって、後の会話はiPhoneダイオリだったんですけど、
その彼女も今日本語を学んでいるということで、その角度からも私の陣に興味を持ってくれているという感じだったんですね。
以前サンフランシスコでテーブルシェアした方に、ありがとうってシュアでどうやってやるのって聞いて、唯一私が知っている英語のシュアがですね、このありがとうだったのね。
なので彼女が私の陣を購入してくれた時に、それを使ってみたんですよ。
そうしたらすごい喜んでくれて、たった一つだけですよ、私知っているの。たった一つだけしか知らなかったそのシュアで、そんなに喜んでもらえるという風にね、ちょっと嬉しくなっちゃって。
まさにそれって自分が海外に行った時に、その国の言葉を使ったりとか、逆に海外から日本に誰かが来てくれた時に、会話をした時にですね、なんか日本語を使ってくれたっていう場合に、なんかちょっと距離が縮まるみたいな。
それをすごく感じたかな。たとえ挨拶だけだったとしても、ちゃんとそれがコミュニケーションだったり、繋がりって生まれるんだよねっていうのをね、ほんと久々に肌で感じたなっていう風に思ってます。
で、サンフランシスコの経験があってからなんかね、最近シュアとご縁があるんですよね。その耳が聞こえない人とのイベントを企画している人が周りでいて、いろいろアイデア欲しいなーみたいな話をしてくれたので、
サンフランシスコで知られた人から情報を後でもらったりとか、もらって、私の周りにイベント企画して人にシェアしたりとか。
あとはインセクツというお気に入りの雑誌、雑誌なのかな?があるんですけど、その雑誌の言葉の特集をしている一周で、日本語の手話をたまたま取り上げてたんですよね。
雑誌みたいになっているので、いろんな情報がたくさん盛りだくさんというか、バラエティ豊かに入っている感じのものなんですけど、その一部に手話の日本語の手話のことが書いてあって、
そこから日本語の手話ってこういう感じでいろんな種類があるんだみたいなね、そういうことを知るきっかけになったりとか、
あとは今回こうやって実際に英語の手話をやってみるっていうことを、そんなことを経験するなんて想像したこともなかったけど、
本当に何かのご縁でそういう手話を使うっていう経験をさせてもらったりとか、今回トレードっていうその手話も覚えたんで、私が分かる手話が2つになったっていうね。
でもなんかこのエクスチェンジした字に書いてあることくらいは覚えてもいいのかもしれないなぁなんていうふうに思っています。