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閉店後放送〜家電店員のひとりごと〜第6回「ブルーレイレコーダー」の話
2026-06-30 20:47

閉店後放送〜家電店員のひとりごと〜第6回「ブルーレイレコーダー」の話

家電店員がお店の閉店後にひとりごとのように話すラジオ番組です。

家電製品を店員目線で話をしたり、個人の感想の話などを語っています。


今回はブルーレイレコーダーについてです。

主要4社についてじっくりと話しています。

ぜひ最後までお聞きください。


今後、取り上げてほしい話題がありましたら、是非コメントを残してください!

優先的に取り上げる予定です。


また、今回の裏話をnoteに掲載しています。

気になった方はご一読ください。


note:

https://note.com/lyuqs_note/n/nbb917e221eec?app_launch=false


製品紹介:

https://amzn.to/4eEimDh

https://amzn.to/4xVPJZR


Panasonic:

https://panasonic.jp/diga/feature/2Kautorec.html


Sharp:

https://jp.sharp/bd/


BGM:MMT STUDIO 様

https://mmt38.info/

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00:12
お店が閉まって帰るまで、そんなちょっとした時間につい話したくなるひとりごと。 このラジオは、とある家電店店員がお店ではお話しできなかったことを、ひとりごととして語るラジオです。
皆様こんばんは。家電店店員のりくすです。 前回の第5回は、これまでの振り返りと皆様からいただいたコメントをご紹介する
振り返りの雑談会をお届けさせていただいたわけなんですけれども、いかがでしたでしょうか。 たくさんの暖かいメッセージ、本当に励みになっています。ありがとうございます。
さてさて、今回は第6回、ブルーレイレコーダーの話をしていこうと思います。 前回もちょっと話したんですけれども、今時、ブルーレイレコーダーと思われる方もいらっしゃるかもしれないです。
最近ですと、ネットフリックスとかYouTube、TVer、AmazonプライムにFODなどなど、ネット配信が当たり前になってきてるんですね。
そんな中、テレビ番組をわざわざ機械に録画して、場合によってはそれをバンに残してっていう文化、それ自体は少しずつ減ってきている。
これはもう紛れもない事実なんです。 でもやっぱり、バンに残したいっていう人はやっぱりおられるんです。
で、どれ選べばいいんですか?っていうご質問を本当に多くいただくんです。
やっぱりね、お気に入りのドラマを長く保存しておきたいとか、好きなアイドルとかアニメの放送を見逃したくないとかっていうニーズは今ではありますので、今回はその話をさせていただきます。
最後までは付き合いください。 それでは、ブルーレイレコーダーをどのモデルを選べばいいのかっていう話になるんですが、
その前に、最近のブルーレイレコーダーの現状の話をさせてください。
昔はですね、日立三菱パイオニアとかフライとか、いろんなメーカーさんがレコーダーを作ってました。
HDDVDとかブルーレイのシェア争いなんていうのも大昔ありまして、今でも覚えている方は何人いるんでしょうねという話なんですけれども、
選択肢とか各メーカーさんの技術を結集したみたいなところというのが大きかったんです。
今の現状なんですけれども、現行品として新製品を一般向けに生産と販売をしているのはパナソニックとシャープ、この2社だけになっています。
今年の1月ぐらいですね、まだレグザーとかソニーなんていうところも作っていたんですけれども、それぞれ新規の開発と生産を終了しておりまして、伝統在庫にあるだけの販売になっています。
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つまり、今現状はパナソニックとシャープの2社だけで差が分かっていれば、お客様もそこで選ぶしかないという状況になっているんです。
でも、今回の放送では先ほどのレグザーとソニーを含めて主要4つのメーカー、今年の1月までがそうだったのでね、
ちなみに何でこの4つになりますかというと、まだちょっとだけ残っている店があるからでございます。
それでは行きましょう。まず1社目はパナソニック。パナソニックのレコーダーといえば、ブランド名としてはDIGAでございますね。
店員の見せんからですと、他社のレコーダーと比べまして非常に使い勝手が良いメーカーというふうなことでご紹介をすることが多いところになります。
ではこのパナソニックがどこが使い勝手が良いのかという話なんですが、特徴を3つほど挙げていきたいと思います。
1つ目の特徴というのはネットワーク機能の強さになります。家中録画なんて言われたりもよくするんですけれども、
リビングにあるパナソニックのレコーダーに録画した番組を映画に使って寝室にあるテレビで見たりとか、
もしくはスマホのアプリで見たりとか、あとはお風呂に入りながら見たりとか、そういったいろんな飛ばし方ができるというのがパナソニックのすごい大きいポイントなんです。
しかもアプリの出来が結構良かったりします。これはお客様からよく言われることなので、僕らがどこが良いですなんていうのはあまり言えないんですけれども、
お客様からの評判も結構良いというところになります。
次が操作が結構簡単に作ってあります。いわゆるユーザーインターフェイスなんていう言葉ですね。
画面の操作がなんとなくで、これこうじゃない、こうじゃないっていうところから動かしていくと、何か思ったようにいくっていう、
そういうのがやっぱり使い勝手が良いって一言で言ってしまうんですけれども、これがすごいパナソニック出来が良いと。
店頭で操作しても初めて触ったりとかする時でも、さも知っているかのように見せるなんていうテクニックが家電店ってよく使うんですけれども、やりやすいんですよパナソニックの。
すごい楽に操作しやすい、出来るっていう、それがもう1個のポイントになりますね。
3つ目なんですけれども、これが多分今パナソニックの一番の売りでしょうっていう全自動録画、いわゆる全録ってやつですね。
現像の販売しているメーカーですとパナソニックしか付いてないっていうものになります。
後で話しますけれども、REGZAもこれを付いてます。
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今はパナソニックしかやってないので、パナソニックのレコーダーのみになってきます。
これはどういった機能かと言いますと、指定したチャンネルを24時間ずっと録画してくれるっていう機能になります。
つまり録画予約をするではなくて、放送が終わった後から面白そうな番組を選んでみるっていうテレビの楽しみ方に変わるわけなんですね。
すごい考え方を変えてくれた機能なんですね。
この全録機能、誰が一番ベリットがありますかっていうと、テレビをよく見るお客様にも勧めるんですが、
一番勧めたいのはあまりテレビを見ないお客様です。
これは何でかと言いますと、いろんなポイントって人によって話し方がまちまちなんですけども、
僕が一番言うのは、後で話題になった番組や見逃した番組が見れるっていうのが一番のポイントになります。
特に最近ですと、バラエティとかでSNSの一部分が切り取られてそれがバズったとかね、
あとは地元の駅前でやってる放送とかなんかで誰々さんが映ってたよっていうのがシリアルの中の会話で出てきたりなんていうことが往々にしてあるんですよね、今でも。
バラエティとかはね、最終TVerとかなんかで後で放送とかしたりするんですけれども、
地元の放送なんかも間違いなくしないですよ。
場合によっては、そこの途中でやってるCMのところが特別仕様のCMになってるとかね、そんなの再放送なんかしないわけでして、
そういったのが後で見れるっていうのが一番の個人的なポイントになります。
この全自動録画機能、全録機能っていうのがすっごい評判良くて、
一回この全録機能のついたレコーダー買ったお客様っていうのは、だいたいもう一回リピートになります。
もう一回やっぱ全録がついてる方がいいわっていう方が非常に多い。
それだけ使い勝手がいいっていう機能になってきます。
このパナソニック、ポイントとしましては、編集を含めた操作のしやすさ、ユーザーインターフェースの良さ、
全録の機能、あとベイラリンクとかネットワーク機能ですね。
こういったのが全部いい感じにまとまってる、使い勝手のいいメーカーさんになってきます。
なので、迷ったらパナソニックっていう風にお勧めすることが非常に多いところになります。
さて、続いて2社目はシャープ。
シャープといったらテレビがアコースという、昔だったら神山モデルっていう一個のブランドがあったところなんですけども、
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アコースブルーレイっていう名前でブルーレイレコーダーも販売しております。
シャープの最大の特徴といえば、一番のポイントは買い替えダビングっていう機能になるかなと思います。
これはどういうことかといいますと、古いシャープ製のレコーダーに貯めてあった番組をワードディスクとかケーブルとかうまくつないで、
新しいシャープのレコーダーにもそのまんま引っ越しできるっていう機能なんですね。
これ、他のメーカーですと難しいんですよ。
1回番人やかなきゃいけないとかね。
なんで線をつないでネットワーク設定をしなきゃいけないとかね。
まあ大変なんですけども、シャープはこれ一番楽なんですよ。
今までシャープのブルーレイ使ってて番組がたくさんあるので、次も絶対シャープがいいですっていうお客様も多いんですよ。
だからさっきのパナソニックも全力もそうなんですけども、
1回そのメーカーさんでよかったなって言うと、だいたい次も同じメーカーさんを指定されるお客様が多いです。
あとはシャープのブルーレイですと、ドラマルって言って新作のドラマを自動でリストアップしてくれて、
4週間分丸ごと録画してくれるなんていうちょっと使いやすい機能もあったりします。
他の点ですとね、ブルーレイドライブが誇りに強い仕様になってたりとか、
JISKの開閉が他社よりすごい早かったりとか、
あとはもう販売してないですけども、外部入力端子、赤と白と黄色の入力端子ですね。
これの付いているモデルが一番最後まで販売していたのがシャープになります。
ちょっとしたところが便利、そういうメーカーさんがシャープのモデルになります。
ちなみにこのシャープのホームの画面なんですけど、
店員の間でなんかパナソニックの画面に似てない?なんて話がちょっとあったんですよ。
こういった少しとっとした店員同士の裏話なんていうのが、
概要欄のところに載ってますノートっていう、ブログのようなもののところに書いてありますので、
この放送聞き終わった後に一回聞いてみてください。
さて、3社目はソニーです。
ここからは現在は新規で販売をしてないっていうメーカーさんになってきます。
ソニーと言ったらブラビアリンクっていいまして、テレビのブラビアと連動がすごいスムーズ。
それともう一つ、画質がすごい綺麗っていうのがありまして、それでソニーを指定されることもありました。
ソニーのブルーレイレコーダーって、これ昔からなんですけど操作めっちゃ早いんですよ。
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操作が早いっていうのは、ページの切り替えとかカソールの移動ですね。
横にピーピーピーって動いてて、種類枠みたいなのが動いてたりとかするやつなんですけど、
それが動くのがめちゃめちゃ早い。反応もすっごいいいんですよ。
ソニーのテレビにつなぐと一番わかりやすいんですけども、他社のメーカーのものにつないでも、
ちゃんと反応が良かったりするという。だから、せっかちな人と言いますか。
やっぱりこう、押しててすぐ動いてくれなかったりとかすると、うん?ってやっぱりなってしまうんですね。
そういう人が一番少ないメーカーになります。
ちなみに一番反応が遅いのは、個人的にはシャープだと思っています。
で、ソニーの特徴に戻りますけども、もう一つ、画質の面なんですが、
ソニーって、ブルーレイレコーダーの生産は終わったんですけれども、実は再生機の方はまだ生産続けてるんですね。
ブルーレイの中でも、ウルトラエッジでブルーレイっていう、4K画質で記録したブルーレイのディスクっていうのがあるんですけども、
そういった再生機もまだ普通に作ってます。
で、ソニーのブルーレイレコーダーって、この辺の再生機の技術っていうのを活かして作ってるモデルが多いので、
下手するとブルーレイレコーダーで再生した方がテレビより画質がいいっていうことがあったんですよ。
すっごいびっくりして、ソニーのテレビでそこそこ値段するやつで再生してるBSの番組と、ソニーの4KBSが対応してる同じ番組出すと、
ブルーレイレコーダー通した方が画面が綺麗なんですよ。すげーなと。
画質を上げることにやっぱり力を入れてるっていうのが、そういうところでもつくづく思いますし、
あとですね、伝統のデモキー。これ特にしてなかったら、だいたいどこの店舗もソニーでやるはずなんですね。
操作の速さとか、画質っていう意味でよくソニーやるんですけれども、やっぱりソニーはそういうところでも使い勝手良かったですね。
さあ、最後の4社目はレグザになります。レグザレグザと言ってますけども、昔の東芝です。
昔ね、東芝もありやこれやとありまして、いろいろ見売りをしたところで、社名が変わったっていう、その中の一つになってます。
レグザといえば、ポイントは2つ。タイムシフトとレグザリンク。この2つになります。
タイムシフトっていうのはまず何かっていうと、さっきのパラソニックのところでも、全録っていう、全自動録画っていう話をしたと思うんですが、
この全自動録画の元祖がレグザになります。今はもうレグザのブルーレイディスクって、ブルーレイレコーダーって作ってないので、
タイムシフトっていうのは一切できないのかっていうと、そんなことはなくてですね、レグザのテレビ、レグザのテレビの上位モデル、
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ここのところに同じ機能が実はついてます。なので、それづけハードディスクをそのテレビにつないでもらってってやってもらうと、実は録画できるんですね、タイムシフトで。
メーカーさんとしてはトップで押していきたいっていう機能になってます。もう一つはレグザリンク。これは他のメーカーさんのブラビアリンクとかベイラリンクとかと同じような感じなんですけれども、
ただ、パナソニックとの大きな違いっていうのがありまして、レグザリンクの場合ですと、レグザのテレビで外づけハードディスクに録画した番組をレグザのブルーレイレコーダーにもダビングができる。
これね、普通できないんですよね。テレビで撮ったのを録画機能に移して、それを番に起こせる。こんなことができるっていうのがレグザの売りになってます。
それと、これは昔から言われたことなんですけれども、編集機能っていうのがかなり充実してるっていうメーカーさんになったりとか、あとはですね、多分レグザだけなんですけれども、外づけするハードディスクですね。
これの数が、端子さえ増やせばハードディスクを4台出しにしたりとか、そういう容量を8セラー超えて認識することができたりとかですね。
そういった録画関連で非常に他社の追随を許してないっていうメーカーさんになってきます。
ここまで4つのメーカーをお話ししてまいりましたが、じゃあ今選ぶならどれが一番お勧めなんですか?と思った方はおられますでしょうか。
これですね、本当は非常にお答えしにくいんです。
なぜかと言いますと、人によってお客様によって使い方がちょっとずつ違ってくるので、その使い方に合った録画機をやっぱり選ばなきゃいけないと。
あとはテレビの相性とか、絶対に外したくない機能っていうのを、やっぱりその辺を全部クリアしていった上で、じゃあここですねっていうような話を点灯ではしますので、
どれが一番いいのっていうと、なかなか難しいんですけれども、めっちゃ個人的な話だけを言うんだったら、さっきもちょこっと言ったんですけども、パナソニックの全録。
これが一番使い勝手がいい。もう何でもできる。録画も楽ですし、ユーザーインターフェース画面の操作も楽ですし、欠点がほぼないっていうものになります。
最後に各メーカーのポイントを簡単にまとめておきます。全録、画面操作、スマホ連携といった、何でもできるってことを重視するんだったらパナソニック。
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シャープのブルーレイレコーダーを使っている。シャープのテレビを使っている。ということであればシャープ。操作をともかく早くしたい。画質をすごい綺麗なのにしたい。ということであればソニー。
録画の機能を一番安定させたい。一番重視したい。ということであればレグザとなります。お客様がブルーレイレコーダーを選ぶ際の参考にしてみてください。
さて、今回はブルーレイレコーダーについてお話ししてきたわけなんですけれども、いかがでしたでしょうか。
実はですね、店頭でレコーダーの作家されているお客様とお話ししてますと、さっきのパナソニックとかシャープとか、そういったメーカーさんの違いだけじゃなくて、テレビについている録画機能とブルーレイレコーダーって何が違うんですかとか、
4K放送を録画したいんですけどどうしたらいいですかとか、あと乱録って何ですかとか、そういう話っていうのをよく聞くんですよ。
その都度解説をしたりとか説明したりとかするんですけれども、やっぱりこの辺は知られてないのかなと思います。
で、次回第7回なんですけども、録画の話、こういったいろんな録画の仕組みっていうのを話をしていきます。
この録画のことっていうのがわかりますと、自宅のお客様のお家の環境で録画できるようになっているのかっていうのがわかるようになります。
次回も楽しみにしていてください。
それと、先ほどちょっとだけお話ししましたシャープとパナソニックの画面の話とか、あとはちょこちょこと僕が間々で少し話してた個人的な感想なんていうのをノートの方に裏話しとして載せておきます。
概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらもぜひチェックしていただけたら嬉しいです。
それでは、今夜の閉店後放送はこの辺りで終了いたします。
お相手はカテン店店員のリクスでした。
おやすみなさい。
一人ごとにお付き合いいただきありがとうございました。
次回の一人ごとにもお付き合いいただければ幸いです。
また、今回の裏話をノートで公開をしています。
概要欄にリンクがありますので、気になった方は覗いてみてください。
ではでは。
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