第16回(前編)は、前回と同様に海外のヘルスケアトピックについてH3コミュニティの若手メンバーと共同企画者の木村がディスカッションします。また、本回でしか聞けないキャリアのお話も…?ぜひお楽しみください!
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サマリー
今回のH3Podcastでは、共同企画者の木村さんと、最近転職したばかりのモテギさんをゲストに迎え、ヘルスケア業界の最新トピックとキャリアについて語り合います。モテギさんは、これまでのヘルスケア・ライフサイエンス分野での経験を活かしつつ、M&Aを中心に事業会社でキャリアを積むことを決意。特に、AIを活用した処方薬の自動化を目指すアメリカのスタートアップ「タンデムテクノロジー」の事例を取り上げ、そのビジネスモデルや資金調達の背景、そしてAI時代におけるスタートアップの資金調達戦略の変化について深く掘り下げます。 タンデムテクノロジーは、煩雑な処方薬の受け渡しプロセスをAIで効率化し、ユニコーン企業としての評価を得ています。この事例を通して、AIが単なる診断補助だけでなく、業務実行レイヤーでの自動化に貢献する可能性が示唆されます。また、アメリカのスタートアップ業界における資金調達額の回復と雇用数の減少という現象から、AI活用による効率化が進み、より少ない人員で事業を拡大する戦略が台頭している可能性についても考察します。この変化は、日本のヘルスケア業界やスタートアップエコシステムにも影響を与える可能性があり、今後の動向が注目されます。
モテギさんのキャリアチェンジとH3への想い
H3Podcastは…
毎回これやるのかって思った気がするんですけど、
他のポッドキャスト番組さんみたいにですね、
かっこいいオープニング音声とかイントロとか、
あった方がいいんじゃないかなと思いますけど、
今回も始めていきたいと思います。
Healthcare Hackathon Hub H3共同企画者の木村です。
と、ご一緒いただいてますのが…
はい、えっと、モテギです。
モテギさん。
ちょっと、いろいろあって肩書きが、1月から変わってますけど。
あ、そうですか。
はい。モテギのままで。
あ、そうなんです。実は、今月の頭に転職してですね。
あ、もう別の職場に、この収録図って…
もう別の…
いらっしゃるんですか。
そうなんです、そうです。で、もう、あれですね。
はい、事業会社に入ってますね。はい。
え、ちなみになんか、このサッスル会社にこう、
どんなことやってる、どのくらいの社歴とか、
あの、サイズ感の会社さんでいらっしゃるんですか。
あの、そこで言うともう、
木村さんの、あの何でしょう、
全職とすごい深い関係の会社です。
その会社、僕知ってるかもしれないですね。
たぶん、たぶん知ってると思います。その会社のこと。
わりとよく、よく存在してるつもり。
いや、ほんとお世話になったとこですけども。
あのー、すいません、なんか、
今日のポートキャストのテーマ、
そっち向けで話しそうな気がしてる流れですけど、
まあ、H3のですね、運営メンバーの皆さんを
あの、知っていただくこともたぶん、
はい、このポートキャストの大事な役割だと思っておりまして。
えっと、なんか、
いや、正直すごい今、あの、
めちゃくちゃ意表をつかれてましたですね。
そうですよね。すいません、ほんとに。
あの、いや、グダグダにならないかだけで心配なんですけど、
興味本位でお質問すると、
ヘルスケアとかライフサイエンスにずっと関心があられた
もてぎさんが、なんか、
転職の決め手みたいなものでなんかあったりさ、
せっかくなんでちょっとお聞きしておこうかなと思ってまして。
そうですね、あの、その事業会社の中でもいわゆる
全職と共通してて、こう、投資部門の方におりまして、
で、まあ、あの、
マイノリティ出資っていうのもやっていくんですけども、
基本的にはM&Aをメインにやっていくっていう部署なんですよね。
で、ちょっと個人的にもですね、
あの、いろいろこう、
ちょっとキャリアのことを考えるときに、
ちょっとM&Aも一つ手かなみたいなので、
えーと、試行したっていうところですね。
で、当然ヘルスケア関連の事業会社からお引き合いがあればいいんですけども、
まあ、のき並みですね、
あの、経験者採用しかしないっていう。
じゃあ一旦ちょっと、
あの、すいません、今の現職がポテンシャル枠で採用してくれるっていうのがあったので、
ちょっとそこで、
マジョリティを問いに行くような出資っていうのを勉強させていただいて、
そうですね。
じゃあ、こう、転職活動、
あれですよね、こう、
途中で、
転職活動を多分されて、
いろんな会社こう、
モトキさんの方からアプローチもアプライもされた上で、
はい。
で、まあ、途中からか最初からかはあれですけど、
今後のキャリア考える上で、
M&Aを包む経験で、
あの、経験できるところ、
で、できれば、
そういうコンサルティングファンみたいなところよりも、
あの、事業会社の中でそれができたらいいなみたいな感じの中で、
あの、今の現職にたどり着かれたってことなんですね。
おっしゃるとおりです。もちろん、
VC to VC、
あの、転職にあたってVCも悩んだんですけども、
まあ、ちょっと楽な道を描くよりは、
まあ、年齢的にもですね、
ちょっと今のうちにハードシングスを経験しておきたいなっていうのがあったんで、
結局VCじゃない方を描きましたね。
はい。
なんかあの、
FAとか、
投資銀行とか、
なんかM&Aの仲介をやっている、
いろんな立場で、
あの、仕事もあるじゃないですか。
そっちの方があまり興味なかったんですか?
そうですね。やっぱり、
まあ、こう、
全職でこう、
投資先もある中で、
まあ、M&Aやっていきたいですっていう話と、
あとは、
やった結果PMIで苦しむみたいな話があって、
で、まあ、
全職ですと、
まあ、当然こうM&Aのディールやったことないし、
PMIもやったことがないから、
まあ、当たり前なことしか言えないっていうのがあったので、
やればやっぱり一旦そこを経験してみたい、
めちゃめちゃしんどいと思うんですけど、
のがあったので、
じゃあ一回事業会社の中に入ろうかっていう風に
意思決定をしたっていうとこですね。
なるほど。
多分しばらく、
もときさんあんまりヘルスケア関係ない仕事なんじゃないかなと思うんですけども、
いや、おっしゃる通りですね。
なんかこう、
なんか10年、20年、
まあ、そんなかかるかどうかは一旦わからないものの、
あの、
なんすかね、
まあ、このH3のワークだったりとか、
まあ、いつかはそういう気持ちはこう、
今でも、
あの、持ち継げていただいてる感じなんですかねっていう、
なんかすごいこう、
質問なんか、
めちゃめちゃ、
脅迫なんかわからない感じの、はい。
いやいや、とんでもないです。
自分は質問として捉えますけど、
いや、全然自分はですね、
またヘルスケアのとこに戻りたいっていう気持ちはあって、
まあ、今のご時世で言うと、
セーセーアイもあるんで、
なんかこう、ポイッと投げたら、
ニュース解説してくれますし、
あとはクーボーラー作ったら、
ヘルスケア関連のニュースも引っ張ってこれるっていうのもあるので、
全然アクセスしやすいですし、
あとはまあ、そうは言うのもやっぱりインサイダーの情報、
インサイダーの中でしか磨かれない感性とか、
情報とかもあると思うので、
まあ、そこはですね、
引き続きこのH3、
えー、
ですかね、
のコミュニティに参加させていただいて、
ちょっとキャッチアップさせていただけたらなっていう、
これは本当に本心で思ってますね。
逆にだからH3の、
お役に立てることが増えるのかもしれないですね、
そういう意味で言うと。
そうですね、ですし、
観点で言うと。
あとはまあ、これ生意気な話ですけど、
H3のその今後広げていくって言った場合には、
H3で言うともう、
ヘルスケア界隈の何でしょう、
クロートにはすごい認知度はあると思うんですけども、
逆にこう非ヘルスケアにはまだ日が明けてないっていうところが、
あると思うので、
ちょっと自分がそこの、
入先案内になれるかどうかわかんないですけども、
あたりでこう非ヘルスケアの観点からちょっと何かできないか、
っていうのは考えてますね。
ありがとうございます。
H3のコンセプト的にも、
今専門家な人もはもちろんですけど、
今は専門家でない人も含めて、
そうなりたいって人も含めて、
一緒にやっていこうというコミュニティですので、
教えて学び合うというコミュニティなので、
いわゆる日本の中でもテック業界から転身して、
テックスタートアップから転身して、
ヘルスケアの業界に来た方って、
実は結構いらっしゃるんで、歴史的には。
そういう方々をより広げていくっていうのもそうですし、
僕の感想を見えたところで言うと、
今って大AI時代ですので、
大AI時代の、
今、もっと発展するかもしれないけど、
多分この10年で言ったら一番ピークライムぐらいに
群れがあった時だと思うんですよね。
いろんなものが変わっていくし。
だからそのタイミングで、
全産業の中でも旬な、
産業のど真ん中を、
このAIを経験するんだったら、
今やっぱりテック業界の中の、
力がある会社というか、面白い会社。
その中でそれをやれるってことは、
この先どんなキャリアを描くにしても、
すごく意味があることなんじゃないかな、
という気はしてまして、
ここの場でそれを言うのが適切かは分からないですけど、
我らがH3のですね、
もてぎさんはよくご存知の事務局長みたいな、
弊社インターンがおりまして、
事務局長がおりまして、
彼もね、某有名、
スケールアップ、もうスタートアップじゃないで、
未成長だけど、
スケール過ぎてるスケールアップに、
新卒で入る、
医学研究科の博士号ホルダーになる予定が、
いるので、
彼も似たようなことは言ってましたけどね、
もちろん、その会社いい会社だし、
VC目線で見て、
絶対成功すると、
業界から思われている会社の、
新卒一期生で、
入るけど、
医学研究科の、
PhDホルダーに来年になるはずの人が、
キャリアオプションで、
優先の高めで選ぶキャリアじゃ、
たぶんないんで、
だいぶギャップがあるから、
すごい、
いい意思決定するね、
っていう風に、
インターンながら、ワンワンって言ったんですけど、
まあ、それは本音で、
そうかなと思っているので、
生きる力が身につく感じがしますよね、
そのテック系の、
スタートアップっていうので言うと、
ヘルスケアライフスタイルの業界が、
生きる力が弱いとはですね、
ヘルスケアの勢いはないんですけども、
もうちょっとしっかり真面目なんで、
これまでのいろんな、
先人たちにやっているものの上に乗っかりながら、
やっていくみたいなところが、
相対的に、
産業の歴史も違うし、
いろんな意味の学問の歴史も長いので、
ITってそこが、
良い意味で短いですから、
良いからやってしまおうぜ、
みたいな感じのことだったり、
こうやったら意外とできるからやってみなよ、
みたいな感じで、
そういう基本態度が強いところは、
僕自身も、
転職というか、
ベンチャーキャプターのキャリアになった時に、
衝撃を受けましたし、
マインドセットが全然違うんで、
そこは本当に、
当時の投資先の皆さんとか、
たくさん教えていただいたな、
っていうふうに思いますね。
かっこいい背中だったりとか、
こういうふうに決めて、
なんとかできちゃうんだ、
すごいなこの人たち、
みたいな感じのところだったので、
何度も見せてもらいましたので、
そこは、
今27で、
今年28の台ですよね。
ちょうど僕が、
前職インキュメントファンドに
転職した年ですね。
なるほど。
いろんな意味で、
僕今年で39ですけど、
すごくですね、
いろんなものを
思い起こす感じでして、
絶対、
絶対いい会社で、
いいキャリアですよってことをですね、
胸を張っている新天地だな、
と思いましたところで。
めちゃめちゃ厚生経営を
ありがとうございます。
じゃあその新規一点、
名刺なら任せろの、
名刺なら任せろのって言ったら、
H3、
モテキさんと一緒にですね、
じゃあヘルスケアの話を
今日はしていければと思いますと。
よろしくお願いします。
アメリカのスタートアップ「タンデムテクノロジー」の事例
輪読回ポッドキャストフォーマットで
お話をできればと思いますけども、
これで、
これで見えてるんですかね?
一本目が、
タンデムテクノロジーというですね、
アメリカのスタートアップが
100ミリオン集めましたと。
何をやっている会社かというと、
プリスクリプションオートメーションということなので、
綺麗なかっこいい日本があんまないですけど、
処方、処方薬とか処方船とか、
処方の自動化を目指して
会社だそうでございます。
これをちょっと深掘ってみていきたいと思ってまして、
何をやっている会社かというと、
今もうだいたい言っちゃったんですけど、
患者さんが
医療機関にかかって、
薬局、
日本で言うと薬局、
お返してもらえる処方船、
とか、
実際の処方船の先にある薬を
手にするまでの、
いろんな、
主に事務とか、そっち側サイドの
やり取りというものを
AIで自動化するスタートアップが
このタンデムテクノロジーという会社でございます。
従来、アメリカと
日本とか国によってですね、
大きさが若干違ったりはするので、
微妙な流れの
違いがありますけど、
だいたい万国共通で登場人物は、
お医者さん、医療機関と、
薬局、
処方船を出すところがあって、
受け取ってお薬を出すところがあって、
そこに対してお金を払う保険所がいて、
という構造自体は、だいたい万国共通
同じなんじゃないかなと。
ただ、ここの関係者の間でやり取りをしている
情報のやり取りが結構煩雑なので、
これをAIで代替すると。
あとは本質的には、
AIのスタートアップ、ヘルスケアAIの
スタートアップなんですけども、
診断をするとか判断をするところじゃなくて、
実際にお薬を届けるための
ワークフローを滑らかに早く
自動化するというところを
目指している会社でございます。
なので、繰り返しになりますけど、
業務の実行レイヤーに
しっかり入ってくるところが
特徴の会社でして、
それで今回の資金調達で、
いわゆるユニコーンステータス、
1ビリオンドラの評価額を超えましたという
アメリカの会社ですね。
なんでこんな会社が必要とされるか
というところで言うと、
プライバーオーソライゼーションというふうに
書いてますけれども、
その処方箋というか処方薬を受け取るまでの
医療業界の中で
受け渡しをされる
情報とか書類が
めちゃくちゃ多いと、
煩雑だと、ということで、
アメリカの医師の調査だと思いますけど、
94%は
ケアがこのせいで遅れてるんじゃないかと、
というふうに感じると。
これって日本でもですね、
聞いてられてる皆さんにとっても、
ご自身が風邪でも花粉症でも
なんでも、
お薬もっと早く手にあったらいいなって
思われるところはあるので、
一定たぶん理解されやすいところがあると思うんですけど、
アメリカの場合はですね、
またここにクラスアルファの事情があったりしまして、
結構
保険者がノーって言ったりすることがあるらしくて、
ダメよみたいな、
その処方みたいな感じのことっていうのが、
これはあんまり日本で起きないことなんですけれども、
そういうところの
問い合わせだったりとか確認みたいなもので、
多分日本よりもより遅れるんですかね。
私はアメリカ住んだことないんで、
実感がわからないんですけど、
より一層その処方薬に対するアクセスが
悪いというところがもともと
あるからこその価値になる
というところかなという話ですね。
なので今回100ミリオン通じて、
累計137ミリオンの資金調達になった
このタンデムという会社なんですけれども、
強みで言うと、
本当にこのワークフローの
自動化をやってきた実績が
あるAIがすでに動いていて、
どんどんお客さんも増えていると。
1回生えたら辞める理由がないので、
ということを
保険者だったり
医療費を払っている側の存在だったり、
PBMってアメリカ独有の生徒なんですけど、
薬局とはまた
似て異なる
薬の
処方選択の意思決定をサポートする機関って、
日本だと
なんて言ったらいいんですかね。
そういった人たちもいたりするのが、
より複雑化をしている要因もありまして、
ただこの人たちが
使いやすいものであると、
みんな使っているというような状態になると、
その先のより医療機関さんも
自然とこれを使ったほうが病院のほうが楽になるし、
処方薬が届くのが楽になるんだったら、
早くなるんだったら患者さんも喜んでくれるしと、
というところで
選ばれる医療機関にもなるというところが
あるのかなと思うんですね。
ですので、資産としては、
この競争優位ってのは
AIのモデルの性能じゃなくって、
そこで競争しているスタートアップも
たくさんあると思うんですけど、
それよりもどこのワークフロー、
価値があるワークフローを
取りにいっているのか、
というところに
集中をしているところが特徴で、
医療のAIってですね、
やっぱり
AIを医療で使おうと思うと、
賢いAIだから何かの判断とか、
診断の補助をしてくれとか、
みたいな感じのことに
自然と考えると
なりやすいというので、
その領域に行きたいんですけど、
地味な事務の凸凹作業みたいなところ、
こういう
診断の患者さんなんだったら、
この薬でしょ、
みたいなところって、
診断ではないんですけど、
ただいろんな判断だったり、
過去の蓄積での
事務的な意味の手続きもあれば、
判断もあれば、
というところだと思ってまして、
そういったところを着目して、
集中してプロダクトを作って、
顧客別を広げてきたというところが、
たぶん一つの、
そもそもとして、
企業の着眼点として面白いんじゃないかな、
というところと、
あとはやっぱりこの薬剤のアクセス、
処方って、やっぱり内科医療においては、
医療の最終出口という風に書いてますけども、
結局なんか、
患者さんもですね、
お薬欲しいからロインっているところもあるじゃないですか、
内科だとほぼそうだと思うので、
そこの出口を抑えている
ということは、やっぱりすごく大事な、
大きな経済価値というか、
お金が動いていて、人が動いているところを
抑えることになるので、
ここを良くするということは、
医療システムにとって、アクセスにとっても、
医療費というコストの面でも、
すごく大きなインパクトがあるというところがあると。
なので、日本だとまだ
そこまで多くないんですけど、
この調剤薬局とか、
薬が出ていく周りでのスタートアップって、
アメリカのほうがまだ全然
多いかなという気がしてましてですね、
もっと増えてほしいなという気は個人的にしているんですけど、
そこをやっているというところが、
一つの価値でもあるのかなということですね。
なので、
どこに着目するか、
どこにAIを使うかという意味で、
もちろん日本のスタートアップでも
類似の活動をされている方もいると思うんですけど、
一つ差があるなと思うのが
当面の記事でございましたということですね。
一旦、この記事に関しては
この辺りなんですけど、
AI時代におけるスタートアップの資金調達と雇用
Teguchiさんのほうで、
ご感想だったりとか、
この辺り気になるなとか、
どうなんだろうみたいなことはやったりしてますか?
そうですよね。
このタンデムテクノロジー、
2023年に設立して、
3年ぐらいですかね。
これだけの
調査をして、
というところで、
今流行りのAI、MLを絡めて、
いちいち言わせているなと
思うんですけども、
そうですよね。
でも米国においても、
この領域にチャレンジしている
プレイヤーって他にも
いると思っていて、
たぶん2000年代後半だと、
カバーマイネットでしたっけね。
あと2010年代ぐらいになってくると、
RPAが流行ってくるんで、
それを使ったオダクトを
出しているプレイヤーとか、
この生成AI時代において、
この会社が来たというところで、
どうやって
ユーザーというか、
利用者をまくっている、
開拓しているのかというと、
本当かどうか分からないんですけど、
彼らのマネタイズを見てみると、
どうやら税に対して無償で
提供しているっぽいんですよね、今。
AIでパッと調べただけなんで、
これもディスクレイマーですけども、
本当かどうかはみんな気をつけて、
という感じなんですけども、
こういう戦略を本当に
米国ながらでは
だなというのは本当に思いますね。
多分となってくると、
名を取るために
そこのマネタイズをしないのであれば、
データ使って制約企業と提携したりとか、
APIライセンスしたりとか、
そういうふうに
今後マネタイズしていくんだろうな、
というふうには裸身ですよね。
137ミリオン集めてますからね。
カワセンの時期にも言いますけど、
約200億ですからね。
何人雇って何やってるかにもよりますけれども、
最近ですね、
ちょっと一瞬ヘルスケア離れちゃうんですけど、
定期的に僕がフォローしている
アメリカのスタートアップ事情とかを
定量的な情報をまとめてくれる
リンクトイン芸人みたいな人がリンクトインにいまして、
カルタって会社で働いているピーターさんの人なんですけど、
スタートアップのいろんな統計を
資金調達とかそれ以外も含めて、
カルタってキャップテーブルのマネジメント、
資本政策マネジメントのプラットフォームで、
デフトになっている会社なんで、
いろんな未成熟の会社の情報が
どぼどぼ集まってくる人たちなんですよね。
すごい最近その人のポストで、
そうなんだと思った話があってですね。
何かっていうと、
この3年間で
アメリカの資金調達額って
劇的に回復しているらしいんですね。
3年くらい前結構コロナバブルというか、
いろんな幕領へもあって、
かなり高まったところから
グーッと資金調達額が減っちゃった時期が
アメリカってありまして、
そこから今AIが
AIに対する投資で
急速にこれがまた金額が戻っている。
経験が良くなっているみたいな感じなんですけど、
一方で
人の数が減っているという統計がありまして、
スタートアップ。
3年前よりも
ちょっとパーセント忘れたんですけど、
何十パーセントかお金増えているらしい。
ニューマネーが。
なのに、
3年前よりもスタートアップ業界というか、
人の雇用数が減っているらしくて。
リストラも進んでいるし、
どうこうという感じなんで、
その他にどこに行っているのかといったら、
AIの利用率に向かっているんじゃないか。
というのは一般的な考察なんですけど、
もしかしたらその中で、
これまで資金調達は何のためにやるかというと、
人を採用して、
物を作るため、営業するためというために
拡大するんだったら、
それをしなきゃいけなかったところが、
お金は集まって人に行っていないので、
無料にしているみたいな感じの
さっきのモトキさんの話ですが、
そういう面の取り方みたいなものを、
5年前よりもやりやすくなったのかもしれない。
お金はあるし。
別にそんな人いらないでしょ。
でもお金が集まってくるんだったら、
じゃあ徹底的にプラットフォーム数を持つところまでは
走ってしまおうみたいな。
っていう話は、
この会社が本当にそう思っているかは分からないんですけど、
実際には結構、
コシタンタンとマネタイズ裏で作っていて、
だからこその資金調達かなとも思うんですけど、
5年前だったらそういうのやるって言ったら、
投資家から脳を突きつけられていたものが、
今ならいいんじゃないって、
お互い経営者側も
投資家側も合意できちゃうみたいなものが
あるのかなと思いながら
聞いていましたね。
確かにそうですよね。
今まで、
めちゃめちゃニンクかけても
そんな単価取れないかが
アプローチする市場として
見送るみたいな
領域に対して、
この生成AIでレバレッジかけて
全然コストリグップできるかが
超ニッチな領域に入ってくる
スタートアップ、
特に米国とかでも確かに増えてるから、
おっしゃる通りなんだろうなっていう風には
思いますよね。
だから、
シリコンバレー996運動とか
言ってますけど、
めちゃめちゃ人出て、
残ってる人たちめちゃめちゃ働いてみたいな、
なんかますます
とんがっていくなーっていう風に
思いながら見てますね。
よく
VCスタートアップ界隈では流れてくる情報ですけど、
スタンフォード大学の
コンピューターサイエンスを取って
卒業した人が就活に困ってるっていう。
すごい時代ですね。
これまでだったらありえなかったことが起きてるみたいな
話が、
ちょっと大げさに言ってるとこ込めますけどね。
別にその
従来言ってたような
会社に入れる期待値で
新卒の初任期がもらえると思ってたら
難しくなったっていうのは多分あると思うんですけど。
仕事なんて別に
たくさんあるはずなんで。
そんなに得り好みしなかったら、
全部がまだAIにリプレイされてるわけじゃないから
絶対あるんですけど、
多分
先輩とかね、
数年前の先輩だったら
新卒で200K
200Kいいのか
150Kとか200Kとか
なんで
新卒2000万3000万みたいな感じの
オファーをボンボンされてた時代があるそうでして
進む経験なしのコンピューターサイエンスの一人ですね。
それがバブルだったのか
バブルでは別になかったんだけど
急に必要なくなったので
そのジュニアのエンジニアがっていう
中で
将来
2、3000万余裕でもらえる道に行くと思ったから
奨学金とかも借りて勉強してきたのに
とかですね
アメリカ大学学費高いですし
生活費も高いんで
年齢上がってるんで
そう思ってたエリートたちからすると
確かにこれどうやって返済しよう
この奨学金とかですね
そういう話とかが
出たろうなと思いますけど
全然この会社と関係あるようでないような
非常に
そこまでのダイナミズム
まだ日本には
たぶんまだ起きてないと
言っていいと思うので
時間差で起きるのか
起きたら起きたでショックもそうやってありますし
起きないってなると
日本社会自体が単純に
このDX飛び越えて
AIトランスフォーメーションの流れから
置いてかれただけなんじゃないか
そうなるかもしれない
ますます労働者が減ってるように
逆にこういう
事務面での出てことかは
日本の擁護官たちも
反対する気もあんまりない気もするので
むしろ
日本の中で
レイジーのモデルを思い切ってやろうみたいな
企業化が生まれてきて
そこに我々ベンチャーキャピタルも
しっかりお金を投資できるような
野心的な
プランを描いてくれる企業化と
それに対して
こういうのがうまくいってるんでってので
本気でやってくる人が
チームを作ってやってくるんだったら
むしろ
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