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【ゆる雑談#111】内定ください!法律事務所の就活浪漫譚!③
2026-10-15 04:44

【ゆる雑談#111】内定ください!法律事務所の就活浪漫譚!③

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おはようございます。弁護士のキタガワです。 本日は、ゆるゆる雑談のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて結構でございます。
さて、使用試験を受かって、弁護士のための研修中に 就職活動をしていて、
ボスから内定をもらえないかというところで、 面接をたくさんやっていて、
ようやくボスから、最終面接3名のうち、 キタガ君を取ることにしました、
ということのご連絡をいただきました。 最後に、たぶん呼んでいただいて、
一人だけ、覚悟があるみたいなことを聞いて、 あります、みたいな形で言ってね。
これは本当にいけないんだけど、
当然、いずれはテレビの世界で勝負しようと 思ってます、みたいなのを隠してね。
本当はいけないんだよね、いけないんですけど、 当時は言えないじゃん、そんなのね。
隠して、やる気あります、みたいな形で言って、 内定をいただいたというところでございます。
ボスも、もちろん私はボスのことを覚えてたし、 ボスもたぶん私のことをね、
たぶんファーストインプレッションで 覚えてくださってたらしいんですね。
というのも、弁護士が主催、開いてくれるんですよ。
今、来ている研修生の顔合わせ会、 ご挨拶会、みたいな。
そこで名刺交換してね、 主職活動のきっかけになったりもしますし、
そこで、当然ね、今回、新しく主要試験に向かって、 今、研修中の人たちのご挨拶、
お名前と、どこどこ、ロースクール出身と、 あと、一言お願いします、みたいな形で、
簡単にご挨拶をさせていただく機会があるんですよ。
何人当時いたかな、僕の班だから20何人くらいいたのかな、 一人ずつ紹介していって、
当然そこで僕はかますわけですね。 かましに行くわけですよ。
ほんとね、やり方としてはね、 すごいしゃばいんですけど、
しゃばいんですけど、マイクもらって、 一言、あーって喋って、
誰々です、みたいな、どこどこです、 ぜひお願いします、みたいな、
というわけじゃないですか。
で、マイクを、当然、隣の人からもらうときに マイクオンになっているんだけど、
わざとオフにするんですね。 オフにして、
で、マイクが、故障でマイクが入ってない、 みたいなフリをするんですよ。
はじめ、あれ、あれ、みたいな。
で、マイクポンポンポンって叩いて、 叩いたりして、これ演技ですよ。
そんでね、司会進行の方が急いで、 あ、やばいと思って、
代わりのマイクをご用意して持ってくる前のタイミングで、 もうマイクを外して、
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もう大声で、皆さんこんにちは、 みたいな形で、
もう自声でしゃべるみたいな、 もうね、しゃばいよね。
ほんとにこすい手を使って、 そしたらね、皆さんも、
お、なんだなんだ、みたいな、 息のいい修士先生がいるぞ、みたいな、
ね、振り返ってくれて。
で、それをですね、披露して、
なんか北川くん面白いね、みたいな形で、
覚えてくださる弁護士先生が多かったらしいですね。
はい。でね、それでね、ボスがすごいのはね、
それをかぶせてきたんですよ。
そう、要は、常に弁護士されてる方で、
一言挨拶みたいな回が、タイミングもあって、
それでボスがたまたま挨拶する感じの機会があったんですね。
で、ボスも同じ僕と、
ま、パクリと言っちゃパクリだよ。ボスパクったんだよ。
パクったんだけど、
まあでも、割とね、そんなキャラじゃないボスが、
かぶせてきたんですよね。
その、外して、で、
なんとかです、みたいな形で、
重鎮なのに、すごい新人みたいなね、
しゃべり方して、この先生面白いなと思いながらやってた記憶がありますね。
そういった縁もあって、
それ多分就職活動前だったと思うんだよね。
確か。
それで、僕はボスの面白い先生だなと思ってたし、
で、多分ボスもまた僕のことを、
ていうか、記憶に留めておいていただけてたんじゃないかなと思っております。
無事にね、ボスの元に内定が決まったということなんですけども、
実はこれなんかね、裏話があったみたいなんですね。
次回以降、お話をしてまいります。
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