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おはようございます。弁護士のキタガワです。 本日は【ゆるゆる雑談】のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて大丈夫です。
さて無事にですね、新司法試験ね、突破ということでですね、 まあその時のね、喜びは本当にね、もう何者にも変えがたかったですね。
まあ、九折二十歳から始めて二十? 七歳で受かったのかな?だから九折七年、八年ぐらいかな?
はい、いやーね、もう暗黒の二十代ですよ。 もうね、二十代といえばさ、もう皆さんね、もう僕の同期でも社会人になってさ、
まあお金を稼ぎ始めてね、ボーナスもその時もたくさん入って、 なんかゴルフを始めたり、なんか結婚をね、して子供できたりみたいながラッシュでですね、
まあその中ずーっとね、朝から晩までずっとね、受験勉強をしてたっていうところに、
まあちょっとね、なんでしょうね、ちょっと引け目というか、 やっぱりね、あの自分はまだ人生でね、あのスタート地点にも立ってないんだなぁみたいな、
やっぱりちょっとね、あの追い目というか引け目みたいな感じでいて、 それがね、あのね、花開いたってことがね、本当に嬉しかったですね。
で、もちろんね、父親と母親、兄弟には報告をしましたし、 この受験ね、お世話になってた、ずーっとね、仲良い幼馴染の友達とかにもね、
報告して、その日にね、多分夜飲んだりしたんじゃないかな。 あとは大学のね、ゼミの友達ですね、ずっと高校野球部でですね、一緒にいた。
で、一緒にね、あの勉強してた人たちにもですね、報告をして、 よかったなぁというふうに言っていただいたんですよね。
その中でね、一人ね、すごく嬉しかったのが、一人で公認会計士に受かった同期のね、同級生がいるんですよ。
もうそれが在学中に受かったので、めちゃくちゃ優秀ですよね。 で、一緒に勉強もしてたし、仲良かったからね、同じクラスでね。
で、僕がなかなかこう結果が出ないのをね、多分本人も苦しく、というかね、頑張れみたいなね、
思ってたんでしょうね。で、それできちんと報告、ね、あの合格したよって言った時に、もうね、電話越しでね、泣いてるんですよ、そいつが。
本当によかったなぁって言って、もう僕ももらい泣きしちゃってね。 あ、なんかそんなに、こうなんでしょうね、人からね、応援されてたんだというか、ね、この自分の合格をさ、やっぱり人のね、その自分、人の合格を自分のようにね、
喜んでくれてたのが本当に嬉しかったですね。 いや、あれは本当にね、泣けましたね。
でももちろんね、あの、お世話になった、それこそその、ね、あの、すでにね、受かった先輩の女性のね、あの、ここがダメなんだよ、北川くんみたいなね、もうくつつっぱく言ってくださった方とか、
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はい、当然バイト先にもですね、あの、報告をしたりね、まあ当然、あの、その時、まあ、まだお付き合いはしてないですけども、
まあ、えー、ね、まあ彼女みたいな人にもね、お伝えをしましたね。で、電話で、ね、あの、電話かけてね、あの、した時に、受かったんだね、って、僕何も喋ってないんだけど、受かったんだね、なんでわかるの?って言ったら、いやもう、あの、声のトーンでわかるって言われて、よかったねーっていうふうに、
うーん、言っていただいたのは、ね、なんか覚えてますね。 いやー、本当にね、もう感慨無量でございますよ。
本当に、まあ、月並みですけど、まあ、多くの方に支えられてね、で、まあ、やっぱり、辛い思いもしたわけですよ。あの、まあ、割とその、両親とか、まあ、特に母親とかは、まあ、心配症というか、まあ、ね、あの、前も言ったかもしれないけど、まあ、自分の息子がね、
辛い思いをして、社会的に体制できてなくて、毎日勉強してるっていう、まあ、大変そうなのを、ね、ずっと見てたんだよね。まあ、だから、ずっとその、ね、あの、試験がうまくいかなかった時も、やめちゃえ、やめちゃえ、みたいな感じで、まあ、冗談で言ってたのが、僕的には結構喰らってたんですよね。
なんでそんなこと言うんだ、みたいな、ね、感じでしたけど、まあ、それをね、きちんと報告して、まあね、本当におめでとうっていう風に、うん、言っていただけたりね、ありがたい、本当に一人では、確知えなかったね、人生の転機でしたね、うん、本当に、ね、もしかしたら、今、これ聞いてる方でね、その、同じように、その、受験をされてる方とか、ね、あの、なんか今、ね、なかなかこう、欠実しない、ね、
努力してるんだけど、なかなか花が開かない、みたいな、人もね、たぶんいると思うんですけども、まあ、本当に、なんでしょうね、その、挑戦できてる環境に、やっぱりまず感謝して、周りの人がね、あの、思ってる以上に、ね、支えてくれてるんだなっていうのね、感謝しなきゃいけないなって、改めてね、まあ、皆さん思ってるでしょうけど、なんかね、思っていただきたいなと、はい、思っております。
はい、ということで、私のですね、あの、合格、うー、までのですね、エピソード、雑談でお話をさせていただきました。まあ、せっかくなんでね、この後は、なんかこう、ね、あの、司法修正になっていくんですけども、なんかその辺までお話ししてもいいのかな、なんて思ってますので、はい、ちょっとダラダラお話ししていこうかなと思います。
あの、次回はですね、えーと、先日までちょっとオーディション、えー、やってた、あーんですけども、それのご報告させていただきたいなと思います。