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おはようございます。弁護士のキタガワです。 本日は、60秒雑談のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて結構でございます。
さて、新司法試験2ヶ月前…3ヶ月前に、去年受かった先輩の女性の先生… 先生ですよ、言ってみればね。
女性先輩から、受験生であれば誰でも暗記している説明のところを、 今2ヶ月前でもそらんじれて言えないというところが、多分問題なんだよっていうふうに言われたんですね。
つまり何が言いたいかというと、その女性先輩は、 もう基礎のところがあまりにも入ってなさすぎると。
もう基礎中の基礎が入ってなさすぎるから、 多分ダメなんだと思うっていうふうに言ってくださったんですよね。
いや本当にね、これ僕は本当にこの女性先輩のアドバイスのおかげだと思ってます。 今の僕がいるのは。
この女性の先輩に連絡をして、ちょっと答案見てくれませんか?っていうふうに言ってね。
で、答案見てもらって、その女性の先輩もね、変なし、僕を軽くあしらうというか、 自分が耳障りの良いことを言ってくれるだけ言っていることもできたわけじゃないですか。
頑張ってね、みたいな形でね。 だけど、もう本当に北川くん努力してるし苦労してるのも知ってるからってことで、
もうあえて耳の痛い話を本当に僕に受かってほしいと思って、真剣に言ってくれたんですね。
前回も言った通り、昔話桃太郎の誰でも知ってるような冒頭を、今この場で2ヶ月前になっても言えないっていう、
もうそこの基礎が抑えられてないっていうのはあり得ない。 だからもうそこを集中してやりなっていうふうにすごく言われました。
もちろんね、1週間前ね、直前だったら暗記してるんだけど、 だから多分1週間前にきちんと暗記してればいいやぐらいな、
この何でしょうね、その知識の定着だとやっぱり本番出てこないっていうのは、 まさにもう言われた通りだなって、おっしゃる通りだなって思ったんですよね。
だからまあ、もうすげえいいアドバイスもらったなと思って、 いやでも確かにそうですと、でこの答案も正直あの本当に恥ずかしいんですけど、
あの変な答案書けないと思って、2時間半ぐらいで、 2時間で書かなきゃいけないのを2時間半で書きました。
それがダメなんだと思うよっていうふうに、 だから本当に基礎の基礎、逆に基礎さえしっかり書いてそこで点数を取れば、
あとの細かいところに点数があったとしても、そこまでないと思ってるから、 ちゃんと基礎をバーってノールックで書けるようにね、
バーってそらんじれて喋れるように、あのそういうふうにしときなっていう、 そこのね、これなんだっけなーっていうのが2時間の間で30秒10回続けば、
それだけでねとんでもない時間がロスされちゃうよと、 でそうするとね8ページ分書かなきゃいけないのが6ページ5ページになっちゃって、
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で他のね、あのなんでしょうね、受験生としても答案のね、クオリティとか量が見劣りしちゃうよっていうふうに言われて、
いやマジでそうだなぁと思ったんですよね。 で、もう本当にありがとうございますと、でもうめちゃくちゃもう雷が打たれたようなアドバイス、僕にとってはね、
だからもしが良かった反面、でもそうだなぁと思って、 あ、すいませんじゃあ本当におっしゃる通りなんでこれからしっかり勉強させていただきますってことで、
あの私で良ければ時間が空いた時に全然、あの答案見るからって言って、 本当に頑張ってねっていうふうに言ってくださって、
で、あぁそうかじゃあもう本当に基礎の基礎が足らないからってことで、 もう2ヶ月前ですよ本番2ヶ月前ね、もうもう1回基礎からブチ入れて、もう記憶を丸暗記して、
ね、あのしっかりやっていくっていうふうにやっていったんですね。 すいませんあのちょっと長引いちゃいました、また次回以降ねお話しさせていただきます。