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おはようございます。弁護士のキタガワです。 本日は【ゆるゆる雑談】のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて結構でございます。
さて2回目の司法試験ね、満を持して望んだんですけども、 2日目の民事訴訟法で、
もう天ぱってですね、8ページ書かなきゃいけない答案を、 もう2ページ半しか書けませんでした。
もう文字通り終わったですよ。 終わった、うわぁここまで1年間必死に苦しんで勉強してたのがこの1問で、
全部パーになったって思ったんですね。 もう終わったなっていう感じでした。
で、2日目なんですね。2日目で翌日はお休み。 中日があって、その翌日に刑法刑ですね。
論文の3日目があるんですけども、 だから民事訴訟法が終わったら金婚官婚ってなって、
皆さんもう終わって解散、うわぁできた? いや難しいよみたいな、いやこんなのできねーよみたいな感じで、
みんなチリチリに教室を出ていくんですけども、 私ね、立ち上がれなかったんですよ。
もう教室からずっとね、明日の朝の力石みたいな感じになってる? そんな感じでもう灰になったというか、
もう粉々になったんですね、もう心が。 うわぁ終わったと思って。
で、これ蓋開けてみたらね、これみんな書けなかったんですよ。 みんな書けなかったって言ってんだけども、
まあ言うてもみんなでもね、僕2ページ半しか書けてなくて、 みんなはもうカリカリカリカリずっと書いてるわけですね。
僕がずっと頭の中でうわぁでもない、こうでもない、 悩んでる間に周りがもう答案書き出して、
うわぁやばいやばいやばいやばいって思って。 で、まあとてもじゃない2ページ半で受かるような答案なんてまず書けないわけですよ。
当然書かなきゃいけない項目何個かあるのに。 だからもう本当に最低限のことしか書いてなくて、
もう確信ついたね。 多分試験官が求めていた回答まで絶対明らかに言ってないわけですよ。
分量的に絶対言ってないから。 あぁ終わったと思って、本当にもう僕だけです、教室に残ったの。
で、試験官の人があの肩叩いて、もしもし大丈夫ですか? 終わりましたよって言って、
あっすいませんすいませんって言って、本当に放信状態で、 で、うわぁやばと思って出て行ったんですね。
もう帰りのあれは電車バスかな? もう号泣してなかった?放信状態だったのかな?
ないではなかったな。ないではなかったかな? あっうわぁ終わったわと思って。
で、もう2日目でこれだから、もう3日目4日目、もう受ける意味ねえじゃんレベルだったんですね。
もう僕の中では。 うわぁ終わった。え、また1年勉強しなきゃいけないの? これ絶対落ちてるからまた1年勉強?
え、来年3回目だよ?ラストイヤーだよ? これ確実になったらここまで何年間勉強したの?パーだよ?
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みたいなぎゅーっともう巡っちゃって、 もう動けないかったんですよね。
うわぁ終わった。終わったわぁみたいな感じで。 えー今年もダメだったんだみたいの勝手に思ってましたね。
はい、いやぁそっから私どうなったのか、 次回以降お話をさせていただきます。