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【ゆる雑談#105】「弁護修習」開始!ファンキーな先生が指導責任者!?⑤
2026-08-20 05:59

【ゆる雑談#105】「弁護修習」開始!ファンキーな先生が指導責任者!?⑤

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おはようございます、弁護士のキタガワです。 本日は【ゆるゆる雑談】のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて結構でございます。
さて、弁護修習でね、もうファンキーな先生にですね、 いろいろね、ご指導をいただいてという状況でございましたね。
今年の分はもう稼いじゃったから、 そんなに働かなくていいんだよというね。
すーわ、かっこいいなと思った先生でしたね。
一つですね、先生が実際に受けていた、 クライアントさんからの案件で受けていたので、
すごく印象に残っている事件をですね、 もちろん守秘義務に反しない範囲でお伝えをさせていただきたいなと思っています。
女性の依頼者だったんですね。 確か婚約している男性がいらっしゃって、
結婚した後だったかな、忘れちゃいましたけど、 婚約破棄したいみたいな感じですね。
要は男性と別れたいみたいなことだったんですね。
で、遺写料を取りたいですと。
自分が別れたいって言ってんだけど、 遺写料を取りたいみたいな、確かそんな事案だったと思います。
で、なんで男性と別れたいのかというと、 要はですね、男性が不倫をしてたんですね。
不倫、浮気をしていたということなんですけども、
その不倫相手が、今時代だからちょっとセンシティブではありますけども、
要はですね、男性が男性を好きだったという感じですね。
いわゆる二刀流みたいなことですね。
男性も好き、女性も好きみたいなことで、
古くからの男性の友人とお付き合いをしていたということですね。
で、体の関係もあるというような状況が、
もうこれ、すんごい長く続いていたと。
で、女性は、婚約プロポーズを受けた女性は、そんなこと知らなかったんですよね。
で、発覚して、たぶん10年以上、そういった自分のフィアンセ、男性が、
他の男性と恋中というか、体の関係を持っていたということで、
別れたいです。医者料を払ってください。みたいな形で、
確か裁判だったのかな?みたいな話でしたね。
僕はちょっと衝撃を受けましたね。
実際にこういうことがあるんだと言いますか、
実際に、今までは法律の机の上の勉強、
司法試験の問題とかも具体例が、具体的な事例が出ますけども、
それは当然のことながら、学者の人とか試験官が捜索した問題ですから、
ちょっと実感が湧かないんだけども、実際に、
まさに現在進行形で起きているトラブル、裁判、
それでまさにこういった事件があるんだなっていうのをですね、
戦っているのをですね、サポートですね。
書面のちょっと調べてとかっていうのをですね、サポートしながらやってましたね。
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で、こちらは別れたい。で、医者料を取りたいと。
要は浮気してたわけだからね。
で、男性としては、
自分は別に、男性も好きだけど、女性も好きだから、
お前のことも愛してるから浮気じゃないっていう向こう反論してきたんですね。
それでガチガチに戦ったイメージがありますね。
まあちょっと、司法部の関係で、
多少、実際の事案と変えてますけども、
ほぼほぼそんな感じでしたね。
で、医者料の相場っていうのがだいたいね、
当時の200万ぐらいだとしたんですけども、
それはですね、医者料確か500万ぐらい。
で、判決だったのか和解だったのか忘れちゃいましたけども、
500万ぐらい取れたみたいな感じでしたね。
やっぱりその、付き合っていたのが男性だったみたいなところではなくて、
10年間もね、内緒にして、
男性と恋中にあった、体の関係を持っていたというところが、
やっぱり印象が悪かったみたいな形で、
500万って結構でかいです。
いわゆる浮気、不定、不倫ではかなりでかいですね。
そういった実際の事案とかを見て、
こういう風に話が進んでいくんだとかね、
当然、指導担当の先生も丁寧に裁判例を調べたりとか、
実際に男性と女性、男性と男性が恋中に会って、
それこそちょっとあれかもしれないけど、
どういう性的な関係、どうやって交わるんだろうみたいなところをね、
丁寧に調べたりとかしてね、やってたりしましたね。
そういうのを、実際にこういう風なのが起きてね、
それで当然、弁護士の指導担当の先生はね、
クライアントさんに感謝されてたわけだから、
こういうのすごい素敵だなっていう。
僕はそういうのも見てて、いわゆる企業さん、会社さん、
今やってますけどね、を相手にしてね、
契約関係とか、M&Aとかっていうのをやるよりも、
やはり実際に2Cといいますかね、
一般の方といいますか、個人の未来をサポートしてあげる、
それでダイレクトに感謝をもらえる方がいいなと思って、
割とそっちの一般民事といいますか、
いわゆる企業さんだけではなくて、
いわゆる個人の方をクライアントとしてやっていきたいな、
なんて思った記憶がありますね。
また次回以降、この続きお話をしていきたいなと思います。
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