1. 流行りモノ通信簿
  2. EP.106|ポッドキャストの収益..
2021-05-09 1:05:00

EP.106|ポッドキャストの収益化をゆるふわに考えてみよう

第106回放送。

00:01
Speaker 2
エンディング
みなさん、こんにちは。この番組、入りモノ通信簿は身近な配慮をテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信、本日もホネストとコヘイでお届けします。
そんなわけでコヘイさん。どうもコヘイでーす。第106回ですか。5月の8日になってまいりまして。
はーい。9日か。ん?9日だね。9日だ。今日は9日でしたわ。
Speaker 1
ねー、あのー、私事で大変恐縮なんですけど。お、なんだ?
Speaker 2
あの、先週のね、収録日は今日一緒なんですけど、先週のと。うんうん。
先週の収録日の前日の金曜日にね。うん。5月、あ、違う4月の末か。
4月30日。4月30日にちょっと、あの私に起きた出来事をちょっとお話ししておきたいなと思うんですけど。
Speaker 1
えー、何があったの?あのー、洗濯物干してたんですよ私。洗濯物を干してる普通のホネストだね。
Speaker 2
えー、普通に洗濯物、自分の服をね、干して、パジャマとかこう外のベランダに干してたんですけど、天気いいなーと思って干してたんですけど。
取り込んで。うん。で、夜、あ、そうそう今日パジャマ着ようと思って。パジャマを着ようと思ってね。
Speaker 1
ズボンを探して、あったあったと思って履いたんですけど。うん。
Speaker 2
あ、いつも着てる上がないなって思ったんですよ、その時。
取り込んだはずなのに?そうそう、取り込んだはずなのに。あれ?上のパジャマがないじゃん。うん。
えー?洗い忘れたのかな?でも部屋にもないし。うん。
え、飛んでった?まあ確かにちょっと風強くなってた時あったけど、えーでもそんな飛んでくなんてね、そんな平成の洗濯事情みたいなことある?と思って。
Speaker 1
洗濯物飛んでくのに時代はねえわ。なんか、あんまり令和ではなさそうじゃん。こんなに技術発達してるのにさ。
Speaker 2
まあまあいいじゃん。じゃあ令和第一号として飛ばしとけばいいじゃん。もう3年だから結構飛んでるわ、夜中で。
いやと思ってさ、でも夜暗いからさ、まあうちマンションなんですけど、まあ下見ても暗いから見えないわけよ。
まあなあ。飛んでるわ。地上130階だからなあ。そんな高いとこ住んでねえわ。せいせい数メートルだよ。
でも分かんなかったんで、朝起きてね、こう明るくなってから、こう外をバッと見たわけですよ。
なるほど、翌朝になってってこと?翌朝、だからちょうどこの収録日の朝になってこうバッてさ。
Speaker 1
じゃあその日の晩はパジャマ上着ないで寝てたってこと?
Speaker 2
違う違う、別のパジャマ着たわ。なんで俺パジャマ無しで寝るんだよ。
Speaker 1
パジャマが一丁裸なんですみたいなのしかない。
Speaker 2
いやいや、そんなやつじゃねえわ、うち。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
いやそれでもひょこって見たらさ、もうまんまと下の階の人の庭に落ちてるわけよ。
03:05
Speaker 2
ああ。
泥というか土の上にバッて。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
うわー落ちてるよと思って。しかも朝起きるの出題で子供に寄せてたから7時ぐらいに起きるのね。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
7時ぐらいに覗いてあったからさ。でも取りに行くのも、7時にそのお宅に行くのも失礼じゃん。
Speaker 1
迷惑ー。
Speaker 2
いきなりすいません、ちょっとうちのパジャマの上がみたいな。
来んなよ7時にってなるじゃん。
うぜーって。上の階の住人うぜーって。
なんで、ちょっと様子を見て、昼前ぐらいだったらご迷惑じゃないかなと思って。
じゃあ収録もあるから収録の前ぐらいにお伺いして、ピンポンしててすいませんちょっとお庭にっていう話をしようかなと思って考えてたら。
Speaker 1
いつかのウーバーイーツの人じゃないかってなったの?
Speaker 2
ならねーわ。そこに届けてねーわ俺。
そしたらさ、8時過ぎぐらいかな、9時前ぐらいにもう一回見たのよ。
もう一回チェック確認しとこうと思って。
まあ落ちてるだろうなってパッと見たら、なくなってた。
Speaker 1
なくなってたー。
Speaker 2
うわ取り込まれたと思って。
うわ取り込もうダメじゃん、これもう管理人室に預けられるパターンだよ。
Speaker 1
あーまあまあそうだね。
Speaker 2
うわ先に先手を打って取りに行くことによって恥さらしにならないはずだったのにと思って。
だからちょっと諦めながらさ、もういいかと思って。
ちょっと収録前にね、子供とこう公園に遊びに行くのが大体日課になってますから。
で子供とこう下の階まで降りてさ、行こうと思ったら、
その落ちた部屋の玄関の前のこの室外機?部屋のこの室外機の上に、ちゃんと折りたたまれてポサって置いてあったのよ。
Speaker 1
ありがてーって思って。
うわ管理人室にも持ってかないで、この人はちゃんとわかってくれてたんだと思って。
Speaker 2
まあありがとうございますって。
でもそのまま部屋に戻るのめんどくさかったから、そのまま自分家のあのポストの中にドーンって入れて。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
後で取ろうと思ってね、回収してきたわけなんですけど。
Speaker 1
じゃあ下の階の人ファインプレイじゃないですか。
Speaker 2
めちゃめちゃファインプレイでしたあの人。
Speaker 1
気の利いたプレイじゃないですか。
Speaker 2
ありがたい関係で本当に。
もしね、この洗濯物自分のお庭に飛んできた方、もしこの直近で会われた方は是非優しくしていただきたいのと共に、その人はもしかしたらホネストかもしれません。
Speaker 1
なるほどなー。
いやありがたかったね。
Speaker 2
こんなことが令和に起きるのかと思っちゃったね。
Speaker 1
まあまあ起きるよね。
Speaker 2
え、飛ばした経験ある?
Speaker 1
まあ飛ばした経験か。
うーん、自分のはないか。
Speaker 2
でもさ、ベランダってそこそこのさ、その枠の高さあるじゃん。
Speaker 1
向こう側の外に向かっての高さがあるじゃん。
06:00
Speaker 2
そんじゃそこらの風邪じゃ飛ばないはずなのよ。
Speaker 1
まあね、まあね。
Speaker 2
それを越えなきゃいけないわけだから。
Speaker 1
今まで飛んだとしても、ベランダの中に落ちてたの。
Speaker 2
風邪で飛んだってなってもね。
Speaker 1
はいはい。
今回初よ、この外にまた行くって言っちゃったの。
記録更新じゃん。
Speaker 2
競ってねえわ誰とも。
Speaker 1
何メートルやねんそれ。
Speaker 2
世界記録何メートル飛んだんやそれ。
Speaker 1
経典超えたーって言ったら。
Speaker 2
スキージャンプじゃないのよ。
経典ないから。
いやいやまあそんなことありましたね。
Speaker 1
なるほどね。
まあでも。
未然に防げるタイプの話ではないからね。
今後も起こりうる話だね。
Speaker 2
でもさ、今回ハンガーごと飛んじゃったの。
Speaker 1
ハンガーごと飛んだの?
Speaker 2
そうだよ。
で、うちのハンガーって挟むタイプじゃなくてさ。
二の文字のやつを使ってたのよ。
Speaker 1
まあまあまあ。
Speaker 2
ベーシックのやつね。
クリーニング屋でもらえるやつね。
Speaker 1
そうそう。まさにクリーニング屋のやつだったの。
Speaker 2
それがさ、フワーって飛んでっちゃったからさ。
Speaker 1
まあまあまあ。
Speaker 2
やっぱり挟むタイプにした方がいいのかなって思うけど。
何なんだろうね。
流行りモノ通信本のオープニングでする話じゃないの。
たぶん。
Speaker 1
逆に流行りモノ通信本のオープニングに
ふさわしい話とはってなってくる。
わかんないけど。
しょうもない感じがいい気もするんだけど。
Speaker 2
流行りでもなんでもないクソみたいな話しちゃうんだけど。
Speaker 1
そうだなあ。
さだいさんのエピソードにありそうなレベルになりましたから。
Speaker 2
そうだね。
これで15分なんとか持たせるタイプですよね。
Speaker 1
お腹が空いたような。
ホネスの洗濯物?
Speaker 2
飛ぶ?
なんだそのタイトル。
ナンバーいくつなんだろう。
Speaker 1
1285みたいな。
姉さんはいつもおちょこちょいだなあ。
Speaker 2
そんなさざいさん、やだわ。
見たくないわ。
なるほどね。
Speaker 1
みなさまもお気を付けくださいね。
Speaker 2
物が飛ぶって結構
Speaker 1
危険ですからね。
Speaker 2
パジャマでよかったけど。
結構固いものとかだったらちょっと危ないなと
Speaker 1
ホントだよねー
パジャマだったからまだいいけどもなー
Speaker 2
ちょっと下着とかになっちゃうよね、またこう
Speaker 1
そう、恥ずかしい、色々恥ずかしくなってくるからな
Speaker 2
あ、あそこの、なんだろう、こんな
こんなボクサーパンツ履いてる
あら、あはー、あー、そう、あれ、これ
あれ、でもこれ、昔ハヤツで
取り上げてたやつかもしれないわ、みたいな
Speaker 1
ビッグボイさんのやつだわ
Speaker 2
ちゃんと部屋が分かれてるわ、うるさいわ、ちょっと
Speaker 1
もうそれ、それ再配信しなきゃいけなくなってくるだろ、やめろよ
Speaker 2
しませんからね、ビッグボイさんのやつ、再配信しませんから
Speaker 1
ビッグボイさんのやつは死んでも再配信したいからな
Speaker 2
あれ、その企画書まで一緒に配信しなきゃいけないから絶対やんないから
Speaker 1
そんなわけでね、えー、今日は106回ということで
Speaker 2
小江さんにお話をもって来ていただいたわけなんですけれども
今日は何のお話するんですか?
Speaker 1
今日はね、すごいどうでもいい話しようかなと思って
今日はね、今までの僕のやつでね
ちょっと前にマーケットイン三部作と勝手に呼んでいたものがあったんですけど
09:04
Speaker 2
おー、ありましたね
Speaker 1
その次どうしようかなと思って、掃除機三部作を考えてたんですよ
ただ、三部作は一発目で失敗すると結構辛いからやめようと思ったんですね
Speaker 2
三部作の一作目ってことね
Speaker 1
そう、エピソード1で失敗すると取り戻し効かないっていう風に思って
この前振りのとこで三部作って話をして終わらせようと思ったんですよ
Speaker 2
すげーな、こんだけで終わったの?今の
掃除機の三部作これで終わったの?
Speaker 1
もう三部作って無駄なんで小刻みにやっていこうと思ったんですよ
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
って思ったんで、今日は三部作をやめて
とりあえずどうでもいいから一発挟もうって思ってるっていうのが今日の話なんですけど
最近、ポッドキャストの中でも
アップルポッドキャストとかでサブスクを始めますよみたいな話が最近出たなと思ったんですよ
Speaker 2
動き結構ありましたよね
Speaker 1
そう、ここ最近ポッドキャストでお金を儲けようっていうムードがあるなと思っていて
別に配信者としてっていう風な目線が強いわけではないんですけども
ポッドキャストの話をするのもたまにしてもいいかなと思ってね
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
今日は収益化みたいな話が出た中で
いつも通り鼻ほじってポッドキャスト配信をしている僕らは
ぼやぼやっとこんなことを思うよっていうレベルのすごい意識の低い話をしたいなと思ってるんです
Speaker 2
意識の低い男子二人がお届けする
Speaker 1
そう、意識高そうなタイトルで意識低い話をしようかなと思ってね
Speaker 2
需要あんのそれ?
Speaker 1
やっぱこうポッドキャスト配信をしている人がポッドキャストで収益化がどんどんこうなってなって
真面目に配信している人とかが寄ってくるじゃない?
そうかそうか
Speaker 2
違うもんね
Speaker 1
そんな感じの中でしょうもない話をしようかなと思ってね
こいつらダメだなっていう感じを滲み出していこうと思ったんですよ
Speaker 2
わかりました
じゃあ早速本編に参りましょう
はーい
Speaker 1
本日はポッドキャストの収益化について話していこうかなと思うんですけども
まあ最初に言っておくとですね
別に結論とはないっす今日
Speaker 2
ラベローの回ね
Speaker 1
そう、今日はね全然役に立つ話とかないっす
僕らが言うレベルの話なんですよ
Speaker 2
おじさんたちの戯言ね
Speaker 1
最近ってこんな感じなんだ世の中みたいな
若い人頑張ってんなーみたいな
Speaker 2
そうなるだろうね今の感じだとね
Speaker 1
そういう話をしたいなと思っていてね
何の役にも立たない話をするつもりなんですよ
12:02
Speaker 1
なので今日この話を聞く人は
ポッドキャストの収益化っていうとさ
ポッドキャストを聞いてるだけの人からすると
なんだかもうどうでもいいわそんな話になると思うんですよ
Speaker 2
まあそうだろうね
Speaker 1
逆にポッドキャスト僕もやってるよ
僕も配信してるとか
これから配信しようと真剣に考えてるみたいな人がいたとしたら
今日の話を聞いて役に立つ意見が入ってくるかというと
そんなことはない
Speaker 2
まあそうですかなるほど
Speaker 1
なんかこうね
そんな感じなんだっていうのを感じるというか
ポッドキャストの最新の空気を吸って
僕らが一呼吸している感じの雑談というかね
空気を吸って吐いた
一息ついたっていう話でしかないんですよ今日は
決して意識が高いことは出てこないので
ながら聞きにぴったりな話をしていこうかなと思います
Speaker 2
前振り長ぇなそれ
今まで何の意味もあること言ってないよ今
Speaker 1
まあ確かに今まで通りなんだ
いつも通り浅瀬にチャプチャプなんだ
Speaker 2
そうだよね収益化だって
ここの間もさ別にコエイさんと僕の間でも
この話ってしたことないじゃん
別にプライベートでもこんな話しないじゃん
プライベートでそもそも2人話さないけどさ
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
この話しないから
それでねこの収益化というものに対して
お互いがどう考えてるかっていう話を
とりあえずしようってことね
Speaker 1
そうそうそうそうそう
いろんなニュースがあったんでね
最近のポッドキャストはこんな感じらしいよ
っていうのを何となく話したいっていう
それだけなんですよ
Speaker 2
そうねはいはい
Speaker 1
でまあそうは言っても
僕と骨須さんは
ポッドキャストを続けて10年強
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
骨氏に至ったら11年強
Speaker 2
11年強ですね
Speaker 1
もうすぐ12年ですよ骨須は
Speaker 2
まあ7月になったら僕12年
丸12年ですから
Speaker 1
まあせっかくなんで数えてきましたけども
配信エピソード数で言うと
僕はおよそ780本出していました
Speaker 2
すげーじゃん780本も出してんの?
Speaker 1
今までポッドキャスト音源780本出しました僕
Speaker 2
すごいねえげつないね
Speaker 1
骨氏は累計970本出してました
Speaker 2
え?
Speaker 1
マジ?
マジよマジマジ
骨須順当に今年ずっとやってたら
1000本達成するかもしれんっていうぐらいのね
Speaker 2
いやマジじゃんほんとじゃん
Speaker 1
そう
骨須とネットの海に音源出して1000本目
今年来るかもよ
Speaker 2
わあ
喜ばしいことなんかどうかもわからん
Speaker 1
サウザント骨須と誕生するからね
Speaker 2
ほんとだね1000本ノックみたいな話になるね
でもそうか1000本
Speaker 1
そうもうすぐ骨須1000本よ
Speaker 2
まあでもかけらじやってた頃はさ
それこそ月に7本出してたからね
Speaker 1
そうなのよ
Speaker 2
そうだよね
Speaker 1
まあ聞いたことない人というかね
別に自慢するわけではないですけども
僕らってこう旧流行り物通信簿で444本出してんすよ
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
で流行り物通信簿でたまに出てくる
おまけ編ってやつが27本出てんすよ
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
で今やってるリニューアル後と呼ばれる流行り通信が105本
15:01
Speaker 1
今日で106本目なんすよ
Speaker 2
うんうん
Speaker 1
で昔やってたそういえばラジオってものが
累計31本出てんすよ
あったあった
ここまでで合計すると607本あったんすね
Speaker 2
607これだけで607
Speaker 1
でここから枝分かれしますけども
僕はゲームなんとかっていう番組168本出してんすよ
Speaker 2
すごいなもうそんなになったか
Speaker 1
うんここまでで775本コヘイは出してるということがカウントされました
でなんとホネスはここから駆け上がりラジオっていうものを出していて
それが359本出てるんですよね
Speaker 2
やりましたね
Speaker 1
で合わせてカケラボっていう派生番組が4本出ていたんですよ
Speaker 2
よく数えたねそうそうカケラボやりました
Speaker 1
ここまででピッタリホネスが累計970本出てたんすよね
Speaker 2
すごいじゃん970本今日で970本目ってこと?
Speaker 1
そう970本目が今日出てるんですよ
Speaker 2
わーすごいじゃん
Speaker 1
でちょっと派生になりますけどコヘイがいろんなゲスト番組が出てるんで
僕はゲスト番組7本出てたんですよ
Speaker 2
おー
Speaker 1
でホネスは6本出てたんすよ
Speaker 2
おー
Speaker 1
なんで累計するとコヘイは782本
ホネスは累計976本出ていたんです
Speaker 2
すごいね
Speaker 1
どうですか
Speaker 2
これなんかぺいぺいですとかもう言えないんですよね
まあ無駄に多いよね
Speaker 1
そうすごいことなんですよ
Speaker 2
970本超えてんだ
Speaker 1
もうこれマジ余談的に話しますけども
970本出しているホネスと780本出しているコヘイ
まあ1本あたりの平均が仮に1時間だとして
それを平均何人効いてるかなーって
まあ平均出すことが難しいんですけども
ちょっと低めに見積もって3000人が効いてると仮定して計算してみたんです
1本ね
そう1本あたりを3000人が効いてる
これごめんなさいね低めに仮定してます
かなり低めに仮定してます
Speaker 2
そうね
Speaker 1
コヘイは234万時間を使っていました
234万時間の時間を地球上から消し去っていました
Speaker 2
人様のね
Speaker 1
そうホネスとは291万時間を地球上から消し去っていました
Speaker 2
滞在じゃんもう
Speaker 1
コヘイは計算していくと9万7500日
267年もの時間を地球上から消し去っていました
Speaker 2
うわーすごいね
Speaker 1
ホネスとは12万1250日332年もの時間を地球上から消し去っていました
Speaker 2
皆さん大変申し訳ございませんでした
Speaker 1
もう自分の一生を使っても償いきれない時間を消し去っていました
Speaker 2
そうだそんな人の時間を我々はいただいてたんですねこの番組で
Speaker 1
そうなんです地球上から非生産時間を約300年出していました
恐ろしいことだよこれは
18:00
Speaker 2
もう返せないよ皆さんには
Speaker 1
もう返せないもうどう頑張っても返せない
そして今もその無駄な時間を生産し続けています
Speaker 2
今これが流れている1分1秒
Speaker 1
そう皆様の時間を奪い続けています
Speaker 2
申し訳ないねそう考えると
Speaker 1
申し訳ないね
Speaker 2
申し訳ない
Speaker 1
今あなたが聞いているこの時間これはホネスとコヘイによる罪なわけですよ
Speaker 2
罪我々は罪を犯してるのね
Speaker 1
罪を犯し続けているSDGsの意識に反している
早煮物通信棒というコヘイとホネスという無駄なエンターテイメントを生み続けている
今もそう聞いているあなたの耳あなたの時間を奪い続けている
せめて長らき聞きしていてほしい
せめて掃除だったり洗い物だったり家事をしていてほしい
Speaker 2
これに集中しないこれだけをやらないでほしいね
Speaker 1
この早煮物通信棒だけを集中することをやめてほしい
無駄だから
Speaker 2
そうなんだけど言っても何かを長らき聞きしながら掛け1.5倍速ぐらい聞いてほしいね
Speaker 1
そうだねそうすることで僕らの罪はちょっとだけマイルドになっていく
僕は332年もの時間ですよ
Speaker 2
それを1.5にすることによって200年ぐらいにはできるでしょ
Speaker 1
ホネスは昔平均した人数とはかけ離れているぐらいの人が聞いているので昔よりも罪は重いぞ
俺反省しなきゃいけないのこれ
Speaker 2
ずっとずっと言ってるけど
Speaker 1
前半におふざけ要素を入れたかったので話しただけなんですけど
Speaker 2
そう考えるとすごいねそんなに聞いていただいてるんだね皆さんに
Speaker 1
そうなんですよ今もコヘイとホネスは大量の時間を無駄にしている
Speaker 2
何も生み出さない時間をね
Speaker 1
ただ唯一の救いは無料で聞きつけられているということ
Speaker 2
そうね
Speaker 1
僕らのコンテンツは無料なんですね
Speaker 2
ずっと無料ですから
Speaker 1
逆に言うと無料だからこそ無駄に聞き続けている可能性もあるんだが
Speaker 2
間違いないね
Speaker 1
皆様にとって価値がないからこそ時間を漏している
そう基本無料のスマホゲーと一緒ですね
基本は最初から最後まで無駄なんです
Speaker 2
そうかなんかヒゲしすぎじゃないジェフさん
Speaker 1
まあまあそんな前振りなわけです
ポッドキャストってずっと無料が基本だったわけですよ
Speaker 2
今まではそうですよねアップルなんかは特にそうでしたしね
Speaker 1
無料で聞き続けられるそれがポッドキャストじゃないかというような前提にあったかなと思うんですよ
ただまあここ1年2年でどうやらだいぶ事情が変わってきたというか
ポッドキャストを作っているクリエイターが収益を得ていく
21:03
Speaker 1
それでポッドキャストがクリエイターとしてよりクリエイターの自立というかね
ポッドキャストだけで生きていくという人が現れてもいいんじゃなかろうかみたいな流れが出てきているんですよね
現にアメリカとか海外ではそういう人がすでに登場していることもあり
世界的にもそういう流れが出てきてもいいんじゃなかろうかと
この日本でもそうなんじゃなかろうかという風に世の中が流れてきている
ポッドキャスト会話が変わってきている
そんなここ最近なわけです
これやってない人もそういう流れあんだなというのを聞いている人もいるんじゃないかなと思います
よく比較対象とされていたのはYouTube
動画の配信者の人たちはそういう風に動画一本で生きているという人が現れた
YouTuberが現れたということはよくありました
ただちょっと趣の違うところとして
一昔前のYouTuberというのは動画自体はいろんな人が無料で見られて
そこに挟まれる広告があるからその広告を見ている
みんなが見ている広告に効果がある
だからこそYouTuberにお金が払われるよという風な
広告収入というモデルが普通だったんですよね
ただ最近のポッドキャストはそうでもないという嫌いがあるんですね
配信そのものに値段をつけようみたいな
サブスクリプション性にしようみたいな
そういう形が出てきているんですよ
なのでYouTubeと一緒じゃんって
YouTubeも今と昔で変わってきているところはあるんですけども
一口にYouTubeと一緒の流れだよねという風に言うとちょっと違うというのが
ポッドキャストの最近の流れなんですよね
今日はそういった部分をご紹介しつつ
332年もの時間を地球上から消し去ってきたホネスさん
ポッドキャストの中でも自分の素人とは言えない人ですよ
Speaker 2
もう有識者と言っていいでしょうそこまでやってるんだったら
Speaker 1
アワードの審査員になってもおかしくないぐらいの有識者の人がここにいますから
この人にありがたいご意見を伺っていこうという
今日はそういう趣旨でございます
ただ前提として手でいきますけども
基本的には何の結論もないし何の気づきもないです
ただ雑談レベルの話になっていきます
気が楽だわ俺も
いいこと言わなきゃいけないっていうマインドだとちょっと辛いからね
そうだね
そんなわけでね本題に入っていくんですけども
ポッドキャストで収益化ができるようになってきたよというわけですけども
有識者のホネスさんにお伺いしたい
ポッドキャストでいろんな配信プラットフォームが
僕らが始めた10年前とは変わってきています
Speaker 2
そうですね
Speaker 1
今ってどんな配信プラットフォームがあるか
24:02
Speaker 1
ホネスさんはどういったところに着目されているんでしょうか
Speaker 2
私ホネスとはですね着目しているところ
有識者ですから言わせていただくと
やっぱり一番お金を持っているというところで言うとスポーティファイですか
Speaker 1
スポーティファイさんですね
Speaker 2
スポーティファイさんはやはり一番大きなところでアンカーとね
何か組んでみたいなのありましたけど
Speaker 1
バイジューとかありましたね
Speaker 2
そこのスポーティファイを筆頭として
他にも日本の国内のサービスでいくといろいろありますね
ラジオトークさんなんかも
ポッドキャストに流しているという点ではポッドキャストと呼んでいいのかもしれませんし
あと音声メディアでいくとスタンドFMさんとかボイシーさんとかね
ちょっとポッドキャストとは違うかもしれませんけど
そういったところもありますし
オーディオブックさんなんかも
ポッドキャストを一部配信されているところもありますし
ラジオクラウドさんとかですね
そういうところ
やっぱりアップルのポッドキャスト以外のところでいくと
そういったところの配信プラットフォームっていうのが
最近は注目されているっていう風に私は見てますけどね
Speaker 1
そうですね素晴らしいですね
ホネスさんが今挙げてくれたの大体収益化ができる対象なんですよね
はい
素晴らしいですね
Speaker 2
あの人のね
言わんとしていることの意図を汲み取るのにはちょっと長けてるんでね一応
Speaker 1
素晴らしいですね業界人ですね
Speaker 2
まあでもそういう感じじゃないですか今のプラットフォームはね
Speaker 1
まあまあそうです
もうそれこそ本当に今挙げてもらったものは全部
例えば僕やホネスとかこれからこの流行りもの通信というものがなかったとして
今から新しくポッドキャスト音声メディアっていうものに取り組んでいきたいな
脱サラして音声配信一本で生きていきたいなっていう風に思った時に
今挙げてくれたものを選べば一応生計立てれるかもしれないっていう可能性は秘めてるんですよね
実際に立てれるかはさておき
夢はあるってことだね
可能性は持ってるゼロじゃない
そういうプラットフォームたちがありますけれども
ことさら最近リリースとして大きかったのは
AppleさんとSpotifyさんが一個大きな有料配信というものを打ち出してきましたよね
っていうのが今回のニュースに当たります
Appleさんはアプリとかスマホアプリとかももともとあったんでね
似たような掲載の形のやり方になっていますけども
Appleポッドキャスタープログラム
こういう仕組みを新たに設けましたと
この5月からスタートするらしいですよ
このポッドキャスタープログラムに加入して
加入すると有料配信
サブスクリプション製のポッドキャスト配信ができるようになります
というようになってきます
皆さんお聞きのポッドキャスト配信プラットフォームがどんなものかわかりませんけども
27:02
Speaker 1
こういうのを使っているとアップデートとかでちょっと機能が変わったかもなみたいなことが
最近あったかもしれませんね
これがポッドキャスタープログラムの影響をもってのアップデートだったわけです
というわけで配信者目線に立つと
このAppleさんで有料配信を行おうとすると
ポッドキャスタープログラムに加入します
ここで年額19.99ドルをHonestさんにお支払いいただいて
お支払いいただいた方は有料配信ができるようになりますよと
先ほどの年額の固定費用と別に
ユーザーの人に実際に料金を徴収するわけですけども
その30%をAppleさんがサピーできますよという形になっています
手数料としてね
ユーザーの方からお金をせしめて
そのお金を仲介手数料としてAppleさんがせしめていく
残ったものをクリエイターのHonestさんが
しめしめとお財布に入れるという図式になるわけです
何ができるのとなると
配信している時点では日本でしっかりリリース化されているわけではないので
事実と違うところはあるかもしれませんけども
Appleさんの発表されているものを紹介していくと
広告のない視聴ができるようになります
有料サブスクに加入した人に対しては
広告なしのリスニングを提供することができるようになります
追加のエピソードを配信することができます
あとは早期アクセスをすることもできますよね
もしくはサブスクに加入している
課金してくれた人だけに提供できる
個別の番組を提供することができます
有料そういえばラジオが誕生するかもしれませんね
Speaker 2
絶対誰も聞かない
Speaker 1
誰が聞くんだよ
Speaker 2
そういえばラジオ自体ほとんど聞いていなかった
Speaker 1
あとはアーカイブアクセス
過去のエピソードを有料で配信することができるかもしれませんね
こういうことができるんじゃなかろうかというふうな
売り出し方をしています
なのでサブスク登録者に向けて
ざっくり言うと限定エピソードを配信できるよね
というふうな出し方なんですよね
やることは単純ですよ
広告なしのリスニングというのは海外だと
アメリカとかだとオーディオ広告みたいなのが
Appleのポッチキャストでもあるっぽいので
日本では関係ないはずですけども
そういう目線があって広告なしというのが
打ち出されてますよというお話でございます
こんな色んな選択肢が提供されるわけです
有名がありますね
このやつさん的にはどうですか?
ぜひ始めてみたいそんなこと思ったりしますか?
Speaker 2
でもこれやってることは別に新しくないじゃないですか
Speaker 1
え?
30:00
Speaker 2
全体的に
Speaker 1
新しくない?
Speaker 2
だって過去配信エピソード販売してるなんて
別にね
Appleがやらなくても
個別でやられてる方もいらっしゃいますし
Speaker 1
そうですね
Speaker 2
限定で配信するみたいな別に
ノートやってる人だったらね
この回だけは有料で聞けますよみたいな
やってますし
Speaker 1
そうですね
Speaker 2
なんか
新しくないなとは思ってるけどね
Speaker 1
なるほど
Speaker 2
個人的にはね
Speaker 1
まあしょうがないですね
10年超えてる有識者がそう言うならばそうなんでしょう
Speaker 2
だからそれが
今までポッドキャストを知らない人が
YouTubeみたいに顔出しはしたくないと
かといって3Dのやつ作って
VTuberみたいなのもやりたくないと
俺は声だけだったらできそうかな
声もYouTubeみたいになりそうやん
やってみようかみたいな人は入ってくるかもね
Speaker 1
なるほどね
まあそれがAppleのご事情でございました
そしてもう一つのSpotify
こちら有名なものですけども
基本は一緒です
有料配信ってものができるようになります
ユーザーに対して課金してもらった人に
限定エピソードみたいなものを
配信することができますよっていう
そういう機能化になるみたいです
AppleさんとSpotifyさんの違いとしては
プラットフォーマーとクリエイターの
手数料の部分のところが違いますね
Appleさんは途中年額と手数料が入りますよ
って言いましたけども
Spotifyさんは
2023年まではとりあえず手数料ゼロでいきますと
Speaker 2
はい言ってましたね
Speaker 1
その後は5%くらい取ろうかな
みたいなことを考えてますと
なので初年度は無料なんで
参入象益がとても低いってのもありますし
その後有料手数料が取られるようになったとしても
それでもAppleさんより安いんじゃなかろうか
みたいな話なわけです
でまあお兄さんにおっしゃっていただいた通り
ユーザーからしたら
どっちも一緒っていうレベルなんですよね
なのでプラットフォームを選ぶ人
クリエイター側がどっちがいいかなっていう目線で
この辺は勝敗が決していくんだろうな
というふうなことを思います
っていうふうに取ると
昔ながらの知名度なのか
はたまた手数料が単純に安いところなのか
みたいな目線の違いだけになってくるのかな
というような気がしますね
Speaker 2
そうですね裏側のことを言うと
多分いろいろと細々と変わってくるところあるんでしょうけどね
AppleにしてもSpotifyにしても
支払いの仕方とかもさ
結局配信する側の立場に立って言うとですけど
サブスクの携帯とかになっちゃうと
どうしても利用者側が払う月額は一緒じゃないですか
月500円なら500円払うみたいな
33:00
Speaker 2
で聞き放題みたいなプランがどうせできるじゃない
Appleとかだと
一つのエピソードに対していくら払うかみたいな携帯と
多分1ヶ月どんだけでも聞き放題でいくらですよみたいな形になって
多分皆さんサブスクを選ばれる方が多いと思うんですよ
今のこの動画とかにもそうじゃない
基本はサブスクでやられてるけど
サブスクの良い面はもちろん成果者にとってはあるんだけど
配信者側からするとさ
僕がLINEのスタンプのやつもそうなんだけど
サブスクになってそのサブスクのプランで買われた瞬間に
こっちに入るお金ってものすごく奨学になるんですよ
Speaker 1
そういう話かどうなんだろうな
Speaker 2
多分そうなるはず
Spotifyのその総額がいくらになるかもちろんわからないけれども
そのサブスクで契約してる人から得られた収益のうちの
総額からどれだけ聞かれてるかのパーセンテージで割り振って
あなたの番組は全体の何パーセントか聞いてるからこの金額ですよっていう風な
Speaker 1
形態にしないと多分事業としてやっていけないような気がするのよ
どうだろう僕もちょっとここ認識ちょっと甘いんだけども
Speaker 2
多分ね番組個別のサブスクになると思うよ
Speaker 1
この番組さんで聞き放題みたいな感じになるところ
Appleは自分で値決めをできるっていう風に書いてるので
Appleで配信してるヘルメット通信棒は月額1ドルです
っていうようなことができる1ドルだと安すぎて引っかかるのかな
Speaker 2
500円5ドルでーってことやるかもしれないし
それだったらそうね番組ごとにお金を払う携帯のサブスクにしてくれるんだったら
そこらへんの問題はないというか
収益はある程度入ってくる形になりそうだね
Speaker 1
でも今の音楽のサブスクとかはそういう携帯なんですって
音楽はそうだね聞き放題になってるからね
全体のを契約して何万曲とかを聞けるっていう話はね
Speaker 2
そうそうそうそうだから動画とかも一緒なんですよ
基本的に一つのサブスク入ったら
例えばAppleのサブスク入ったらそれを他のどのアーティストのやつも全部聞けるみたいな
携帯だと一つに対してのお金が微々たるものになってしまう
っていうのが懸念があるから
僕はポッドキャストも番組ごとにサブスクしてくれるんだったらありがたいんだけど
そういうプランもいずれ作るんじゃねえかなと思っちゃってるのよ
Speaker 1
いずれは作る可能性はあると思うけど
Speaker 2
そうなると先細りになっちゃわないかなっていう懸念はある
別に我々の番組が収益化しようと思ってないんで
別にやられることはそれでいいんじゃないですかと思うけど
Speaker 1
そこはどうなのかなっていうのは一応見てるポイントではあるかな
ちなみにSpotifyさんは月額3ドル5ドル8ドルみたいなところで
値段は3つから選んでねみたいな形らしいですよ
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
なんで流行り者の通信簿サブスクで契約して3ドル
36:06
Speaker 1
ゲームなんとかサブスクで登録して3ドル
掛け替えラジオサブスクで登録して3ドルとかやったら計9ドルみたいな
Speaker 2
1000円弱ってことですか
Speaker 1
必然になっちゃうのかなっていう気がしますね
それがある種日本国外でいうと大手どころのやってるサブスクの方法みたいですよ
提供していく形
今のところGoogleさんとかはあまり情報なしなんで
この辺はあまり気にしてないのかもしれないですね
一方で最近の情報というわけではないですけども
日本国内の音声メディアというんですか
ポッドキャストと言わないのかもしれないですけれども
似たようなものとして音声メディアで上げてもらった
ラジオトークとかスタンドFMとか
あとボイシーとかそういったものがございますけども
これらもいずれも課金ってものはそれぞれの形で可能なわけですよ
ラジオトークさんでいくと
あれは番組の配信を見ていると聞いていると
差し入れみたいなものができるようになってるんですよね
その差し入れってものがいわゆる投げ線機能とほぼほぼイコールなわけで
この配信者さんに対して投げ線をしよう
投げ線に当たるものをしたらラジオトークの中ではポイントというふうな
故障がされていてそのポイントを最終的には現金とかに変換していくことができるのかなと
配信者側がね
Speaker 2
ユーチューブで言うとユーチューブライブのスパチャみたいなやつですね
Speaker 1
そうそうそうそう
あと日本で言うとショールームとかと一緒ですよね
Speaker 2
はいはいそうですね
Speaker 1
いわゆる配信というよりも個人に対しての投げ線みたいな意味合いがすごく強くなっていくことになりますね
なのですごくタレントみたいなタレント性みたいなものが求められる文化の場所になってくるのかなというのが
僕個人的にはラジオトークさんを見てて思うところですね
Speaker 2
そうですねおっしゃるとおりだと思います
Speaker 1
すごくヒーローを求めているような環境かなと思います
でスタンドFMさん
こちらは有料配信においては一応三つのやり方があるらしくて
月額課金はサブスクをするっていうやり方を提供することができるっていうのと
エピソード単体コンテンツ自体をこのエピソードは100円ですとか200円ですみたいな単体を個別販売するっていうようなやり方
っていうのと現状まだ実装はされてない気はするんですけども
再生時間に応じて報酬を上げますっていう
多分広告挿入の話があるっぽいんですけどね
Speaker 2
再生時間っていうのはその番組のうち何分聞かれてるからこの5分聞いたらそれに対してはいくら払うよみたいなことってこと?
Speaker 1
そうそうそうその広告廃止みたいなプログラムに加入して
加入した中で貼り持つ新聞は55分とか45分とかってクソ長い番組だけども
39:04
Speaker 1
再生時間全然ねえなこれ5秒じゃんみたいな
0円みたいな
悲しい
Speaker 2
でもそういうことね
Speaker 1
そうそう再生時間に応じて収益を得られますよっていうこれがちょっとここだけじゃないかなという気がしますね
Speaker 2
まあでもyoutubeみたいなもんだよねその間に広告を入れてその再生時間でっていうとやっぱりyoutubeもそんな感じですね
そうそうyoutubeの広告配信昔ながらのyoutubeと同じ形ですね
なるほどね
Speaker 1
っていうのがスタンドFMこれは音声配信では現状スタンドFMだけが引い出たやり方なような気がしますけども
実際まだ開社されてないんで本当にやるんかなみたいな感じですね
というのとあと一個もう一個ボイシーこっちの方もある種同じような形ですけども
プレミアムリスナーっていうような形のサービスを取っておりまして
いわゆるサブスクの形ですね
月額いくらってものを配信者側が決めてこれを払ってくださいねって払った人には限定のエピソードが提供できますよとか
最初の1日間は全体に配信してもアーカイブはプレミアムの人しか聞けないですよみたいなやり方とかっていうのができると
っていうような有料配信のあり方ザーッと話しましたけども
こういうやり方が主流なわけですね
皆さんはやらなきゃいけなかったらどれやります?
やらなきゃいけなかったら
Speaker 2
ハードル高っ
Speaker 1
聞き方がちょっと難しいな
やらない前提の人にどうやってやらない前提にさせるかわからないけども
Speaker 2
これからやろうとしていて
広告収入を得たいと思った時にどれを選択するかってことね
Speaker 1
そうね、ホネスがもう稼ぐ気満々になったら
道端歩いてたらステンコロリンシャって頭を今日出して
配信で稼いでいくしかねーって前に切り替わっちゃったら
Speaker 2
でもね、俺は自分にタレント性があると思ってるんだけど
Speaker 1
おー思ってるかい
Speaker 2
思ってるんだけど
Speaker 1
自己分析するとないってことはわかってる
Speaker 2
悲しいな
だからもうよくわかってるの自分でね
Speaker 1
悲しいなとの分析
Speaker 2
タレントになりたいのよ
有名になりたいって気持ちはものすごい小さい時からいっぱいあるんだけど
蓋開けてみるとお前タレント性のかけらもねーじゃんって自分で思ってるわけ
Speaker 1
ポッドキャスターの一郎なのに
Speaker 2
一郎なれればよかったんですけどね
そういう意味で言うと僕は多分ラジオトークとかでもね
タレント性ないから無理なんだよ
Speaker 1
なるほどー
Speaker 2
できるとして
まあスポティファイかアップル
でもスポティファイなんだろうね
広告料からやっぱりもらう
で、生活者にはただで聞いてもらうっていうプランじゃないと
僕は、僕自身は収益を得られないと思う
Speaker 1
あれでもスポティファイって広告中に
あ、まだ出したのか
まだ出したのかいつかあるのか
Speaker 2
うん、あのーそうなんです
僕ちょうどこの話する時にねタイミング良くて
僕まだ企画の仕事やってるので
42:00
Speaker 2
ついこの間それこそ代理店の人から
新しいプラン出たんですって言われて紹介されたのが
スポティファイとかラジコに音声の広告を出せるプランっていうのが出たんですよって言われたの
Speaker 1
えー
Speaker 2
来たじゃん、俺自分で案件取ってきて
自分にお金落とせんじゃんって思ったけど
よく考えたら俺の番組に広告を落とせるわけねーなと思って
何の意味もねーじゃねーかと思ってんだけど
だからスポティファイとかラジコでは
広告収入で今まだやってないかもしれないけど
今後その配信者の方にお金を落としていくプランっていうのが出てくるんだなっていうのは
それを理解してる
Speaker 1
なるほどね
Speaker 2
そうだからそういう計画、そういうプランだったら
まだギリね
あの生きてはいけないかもしれない
てか生きていけないと思うけど
数百円ぐらいだったら入るかもしれない
Speaker 1
なるほどねー
Speaker 2
なんだと思う
Speaker 1
まあそういう話になりますよねー
Speaker 2
じゃあってYouTubeとかもそうですけどさ
YouTubeの収益で食っていけるのって
全配信者の中でも1%ぐらいでしょ?
Speaker 1
まあパーセンテージまで僕調べたことないんですけど
まあやっぱ人が集められずにくじけていく
まあそれこそ僕ですけども
そういう人ってのは多いだろうからね
Speaker 2
でもなんかねついこの間メンタリストのダイゴさんかな?
が話してたんですけどライブでYouTubeライブで
なんかやっぱりもう本当にそれだけで食っていけるっていうのは
YouTubeでもそれ以外の世界でも大体そうなんだけど
そういう広告課金みたいな形態でやるってなると
やっぱり全体の1%で
まあなんとか稼げて
とりあえず学生のアルバイトぐらい稼げるので
2%、3%ぐらい
Speaker 1
まあそうだろうね
Speaker 2
なんですって
でもそれ以外はもう本当に
もう何か数百円とかそれぐらいのレベルになっちゃうので
まあそれが悪いわけじゃないんだけど
まあそれをねコンスタントにいっぱい出していきゃいいんだろうけど
でもそれでもすごく大変なことなので
楽して稼ごうっていうのはそもそも難しいという
まあだからポッドキャストも恐らく同じ感じで
もう本当にタレント性がある方
それこそトキマシさんとかコテラジオさんとか
ああいうような感じの番組さんはもちろんスポーティファイからお声かかって
それこそ特集のね番組
スポティファイオリジナルで持たれるってなると
企業のバックアップもあって収益性は得られるんだと思うけど
こんな我々みたいな野良の
もうなんか自分たちでサーバー持って
いやそんないいんですよみたいな感じの番組だと
収益はそもそも難しいんだろうなと思うよ
Speaker 1
なるほどね
まあまあそうですよね
現実問題としてね
ポッドキャストの界隈の中で
有料配信みたいな言葉がすごく
もてはやされている今であるわけですよ
45:00
Speaker 2
なんか踊らされてる気がするみんな
Speaker 1
まあ踊らされてるっていうことになるのかな
Speaker 2
僕の感覚よ
なんか有料配信やります
ポッドキャストの収益はそれこそやりますってさ
スポティファイやらアップルが言い出して
ようやく音声きたか収益かと思ってるけど
そんなみんなが言うほど
みんな稼げねえぜって思っちゃってるから僕は
Speaker 1
まあまあおっしゃる通りだと思うよ
Speaker 2
そうそうだから
まあいいことなんだろうけど
またいろんなところからね
人が集まるじゃない
それを目指して集まってきたら
ああうちの番組はまたさらに埋もれるな
っていうふうに思っちゃうからね
Speaker 1
そうそうまあまあそういうもんだと思うんですよね
現実というか
これまで無料というふうな形が
当たり前のように続いてきたもので
内容も変わらず有料化したところで
誰が来るねんだったら来ないわけじゃないですか
そうなんだよ
じゃあどうやって
お金を払っても聞きたいっていう人って
途中言いましたけども
タレント性っていう言葉がすごく大事になってくるんですよね
そうね
まあ勝手な意見ですけどもね
例えばその芸能人
まあ後藤真樹にしときますか
後藤真樹が急に
ポッドキャスト始めますと
サブスク性の番組なんです
毎月500円
ごめんねよろしくねみたいなのを言ったら
まあまあそういう
引きがある
知っているタレント性みたいな
部分のところだったりとか
別にテレビのタレントに限らないけども
もうすでに認知がある人
この人がやる内容ってことは
聞きたい興味がある
聞いてみたいっていうな
気持ちが湧くような人っていうのが
自然とそういう人が
お金を集めることができる能力だと思うんですよね
そうですね
っていう風になってくると
みんなよくさあの
耳が暇してるとかっていうワード聞きますけども
聞く
もう全然耳暇してないから
Speaker 2
そうなんだよね
Speaker 1
耳開いてるって言うけど開いてないから
Speaker 2
もうすでに埋まりつつあるんだよみんなの耳は
たっくん埋まってるから
だからさちょっとごめん話し取れるけど
あの
うちの番組って結構いろんな方に
聞いていただいて総数でいくと
まあなかなかの数になったじゃない
そうだね
それなのになんで定着というか
ファン化がそこまで進んでないのかな
って一回分析したことがあるんだよ
Speaker 1
おお
Speaker 2
なるほど
でもさそれこそたぶん同じぐらい
何十万人って聞いてるじゃない
Speaker 1
あそこの番組さんも
Speaker 2
それでファンもさすごい固定企画
というか固定操作がいっぱいいるじゃない
うちが
そうならないのって
なんでだろうって考えたときに
一つの結論に立ったのは
たぶんみんなの
リスナーさんの
耳は
もうある程度枠で
埋まってるんだよ
でその人の生活リズムで
一週間に聞ける番組
48:00
Speaker 2
例えば5番組だったら5番組
10番組だったら10番組
っていう枠がその人の中にゴールデン枠が
決まっていて
そこの中に
入れるか入れないかなんですよ
Speaker 1
はいはい
Speaker 2
で最初のうちはね
流行りとかで検索して
なんか面白そうじゃんって
たぶんその10枠の中にうちの番組入れていただいてると思うの
あのポッドキャスト
ビギナーの人たちは
でそこに入れるんだけど
そこからいろんな番組を
知っていくにつれて
もうほんとにM1の最終審査みたいな感じで
どんどんどんどん
点数がね俺たちこう
10位以下に落ちていくんだと思うんだよね
我々より我々の番組は
面白い番組をどんどん聞いていくことにより
その人が
使える耳の量
からあふれていくんだろうな
Speaker 1
徐々にっていう
まあそうかもしれないですね
Speaker 2
だからなんかこう
総数的には結構いろんな方に
聞いていただいてるっていうのは
なんとなく実感としてあるんだけど
じゃあ5年前に聞いてた人が
何パーセント残ってるかっていうと
まあ聞いていただいてる方ももちろんいらっしゃるよ
その10個の中に
ずっと入れていただいてるっていう
長いリスナーさんがいるのは
もうほんとにありがたいと思ってるし
もうその方々もこれからもよろしく
お願いしますと思うけど
大半の方がこう徐々にね
ゆとたわの方が面白いとか
ドッキンマッシュ、農家の種みたいな
ボンボンボンボン出てきて
あれ?
気づけばハヤツいなくなってんなみたいな
そうなってんだろうな
っていうのがなんとなく分かりました
Speaker 1
っていう話ね
まあそうですねそうかもしれないですね
Speaker 2
そうなるとやっぱり収益家って
ほんとにタレント性のある
それこそゆとたわさんみたいなさ
ああいう番組さんが
得られる
メリットは大きいんだろうな
っていうのは感じるよ
Speaker 1
そうですね
まあ
別に今日も
自分らを卑下する話をしたいわけではないんですけど
まあね
まあなんでしょうね
すごく思っていることとしては
収益家っていう
言葉が今すごく
目立ってしまってるとか
僕からすると悪目立ちしてるなって思うんですよ
思う思う
この言葉自体のもてはやされ方って
二極化を
思うような気がしてるんですよ
Speaker 2
まあそうだろうね
Speaker 1
実際問題というか
これまで
ポッドキャストを聞いてた人
に向けてのサービス
なくなってくると僕は思っていて
これからポッドキャストを
聞く人に対してというか
今までyoutubeとか見てたような
層が
音声もっていう風な流れに
寄ってくるっていう風な
あとはそれこそ先日のポッドキャストアワードみたいに
やっぱり芸能人とか
もともとタレント性がある人
みたいな形の流入の
51:00
Speaker 1
仕方っていうのがすごく多くなってくるんだろうな
って思うんですよ
そこと課金
っていう概念っていうのはすごく神話性が高いな
と思っていて
という風に思っていくと
ある種これまで聞いてきた人からすると
なんだか居心地の悪い
空気っていうのが少し出てくるんじゃないかな
と思うんですよ
個人的にはね
Speaker 2
それはそう思う
Speaker 1
っていう風に思うと
少し日陰もの感が
強くなってくる未来がこれから来るんだな
ってちょっと思っているんです
Speaker 2
特に我々みたいに
特に収益化を考えていない
人たちは
もうますますこう
影の方ね
っていう感じになるだろうし
Speaker 1
そこを別に
言い方が難しい
そこを卑下しているというわけではなくて
Speaker 2
我々としては別に影に
自分たちがなろうと思ってなってないし
今まで通りっていう感じなんだけど
外から見るとそういう風に
見られているって思うし
僕が一番今の話で
気をつけて欲しいなと思うのは
今まで
数百人でも
数千人でも
うちの番組聞いてるからと思って
じゃあ一丁ここで有料化してみますか
って有料化した人
僕は大丈夫かなと思う
というのは
多分有料課金して聞いてくれる人って
今まで無料で聞いてた人の
本当に
大げさに言わなくても
Speaker 1
100分の1になると思うのよ
Speaker 2
よく言いますからな
100分の1ってことは
やってくれて十数人とか
そこぐらいまで視聴数が
一気に落ちるじゃん
その時僕だったらそのメンタル
Speaker 1
耐えられないのよ
Speaker 2
分かる?今までだって
5000とか6000とか聞いていただいてる人が
よし有料課だ
これで俺も
これで暮らしていけるかなみたいな
第1回目オープンってなった瞬間に
Speaker 1
50になるんだよ
5000、6000だったら50で残ったら
Speaker 2
だいぶいいけどな
下手したら5の可能性もあるのよ
全然あるよね
その時に俺は心が
折れると思うのよ、俺だったら
Speaker 1
そうだね、折れ方もいろいろあると思うけどね
Speaker 2
だからそれで
いやいや、これはもうこの人数になって
当然であると
ここからまた一から頑張っていくんだって
思える人だったら僕は
いいと思うし応援したいと思うんだけど
そこで心が折れて
辞めちゃうのがすごくもったいない
だから
せっかく面白い番組で
そこをもし
有料化して心が折れそうな時は
無料に戻ってきて
ええんやねっていう
そこだけは忘れないでほしいね
Speaker 1
僕が言いたかったのは
ちょっとだけ違って
有料配信みたいな部分のところが出てくると
有料配信している
そのリスナー、いわゆる
お客さんを取れている人が正義みたいな
Speaker 2
見え方がどうしてもしてくるんですよ
54:00
Speaker 1
逆に言うと
無料配信で
僕らみたいなのがね
普通に無料配信で
やってるのって
別に価値が下がっているわけではないんだけど
なんだか少し
価値が下がったように
見えてしまう感じてしまうという場面がきっと
来るだろうなと思うんですよ
Speaker 2
向こうの価値が上がっているように見えるからね
Speaker 1
どうしても目立つからねそっちが
Speaker 2
価値ついちゃってるしね金額という価値がね
Speaker 1
それって
自分らのことだから自分らのこと
言いがちなんですけども
他の人
いわゆる趣味で
ポッドキャストをやっていた人みんなに
共通する話になると思うんですよ
別にもともとお金取りたくて
始めたわけじゃねえわっていう
僕らもそうなんですけども
そういうスタンスの人って今でもいっぱいいると思うんですよ
その人たちが
なんか急に
有料課金の流れがきて
あっちが正義みたいな雰囲気になってんですけど
そうなるとどうしても寂しくなるじゃないですか
Speaker 2
なるね
Speaker 1
そこに
気を悪くする必要はないと思う
僕は思うんですよ
あくまでも趣味として遊んでいる
それを
面白がって聞いてくれている人がいるっていう
この作られたコミュニティ
っていうものの価値は今後も
下がることはないと僕は思っているんですね
そうね
だからそこにこれからやってくる
おそらくの流れ
新規参入してくる人たちって
稼げたらなお金儲かったらな
っていう話がどうしても
切っても切れないような
関係性になってくると思うんですよね
そうね
おそらく気を悪くする
っていうとまた言い方が悪いんだけど
どうしても気を揉んでしまうような場面は
出てくると思うんですよね
Speaker 2
そうね
だから難しいんだろうけど
ちょっと稼げるようになった
人たちは
ぜひ稼いでない人たちのことを
下に見てほしくないしね
Speaker 1
まあそうだね
Speaker 2
発言の端々に出てくるのよ
そういうのって
それで嫌な気分になっちゃうからさ
別にそんな難しいんだけど
でも
長くなったからあれなんですけど
うちの番組もほら
ラジオクラウドさんから
うちのプラットフォームで配信しませんかって
お誘いいただいて
で配信したじゃない
でその時の打ち合わせの時も言われたんだけどさ
いずれはうちも
収益化して配信者の皆さんに
返したいと思ってるんですって
最近のプラットフォーマーの方は
多分そういうことを言うのよ
いずれは配信者の皆さんに
返したいって
その時きっぱり言ったんだけど
うちは収益考えてないんで
別に返していただく必要はありません
って言うとみんなきょとんとするんだよね
だから
そういうプラットフォーマーの人はもちろん
彼らは事業でやってるから
お金を稼がなきゃっていう頭で
Speaker 1
やってるんだろうけど
Speaker 2
だから別にそれはそれでいいんだけどさ
この配信者はみんな