1. 流行りモノ通信簿
  2. EP.358|え?SDGsの次…?
2026-03-08 57:00

EP.358|え?SDGsの次…?

第358回放送
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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのホネストとこへいが、花粉症の辛さから始まり、SDGsの現状とその後継となる可能性のあるSWGsについて深く掘り下げていく。花粉症の話題では、様々な対策やその効果の薄さについてユーモラスに語り合う。その後、本題であるSDGsに移り、2030年までの目標達成に向けた各国の進捗状況や日本の順位、そして達成が困難視されている現状について解説。特に、SDGsの達成軌道に乗っている小項目が2割未満であるという厳しい現実に触れる。さらに、日本が主導して提案している次世代の目標「SWGs(Sustainable Wellbeing Goals)」を紹介。SWGsは、従来の「負を減らす」SDGsから、「正の遺産を次世代に残す」ことを目指し、個人のウェルビーイング(幸福)を重視する考え方であると説明される。しかし、その素晴らしい理念とは裏腹に、日本のサラリーマン的な発想や、過去の目標達成状況を踏まえた上での次期目標設定への懸念も示唆される。最終的には、SWGsの理念や現状についてリスナーに意見を求め、番組を締めくくる。

花粉症との戦いと対策
スピーカー 1
皆さんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。
スピーカー 2
どうも、こへいでーす。
スピーカー 1
エピソード358、3月8日の配信でございますけれどもね。
うんうん。
つらい。
スピーカー 2
つらい?
スピーカー 1
とってもつらい。
スピーカー 2
つらい。
皆様からの励ましのメッセージ、お待ちしておりまーす。
スピーカー 1
つらくない?
なんでみんなつらくないのかがわかんない。
スピーカー 2
なんの話をしてるの君は。
スピーカー 1
もう、喉の奥がかゆい。
スピーカー 2
花粉症ですか?
スピーカー 1
まあまあ、一時期の早つばみそじ病という風にね、言っておりましたけども、もうよそじ病になりましたか。今はね。
スピーカー 2
まあ、薬でだいぶ落ち着くんですけども、あのゼッカ療法は気になりますよね。
スピーカー 1
気になる。
3年間毎日かーって言うとまたうーふーふーってなるんですけども。
どうなの、あれ。
スピーカー 2
日だけは。
かかるよ。
スピーカー 1
なんかもっと手軽にいけないかね。その、3日でオッケーみたいなのじゃないかな。
スピーカー 2
もう人体改造の勢いだよ、それもう。仮面ライダーになって帰ってくるよ。
スピーカー 1
いやつらいわ、その、薬があってないのかなんかさ、つらい。かゆい。
スピーカー 2
でももう、それこそあの、ほやんさんには悲しいお知らせかもしれないけども、ゼッカ療法も結局はその1種類しか潰せないから、何種類もアレルギー持ってる場合は全対応できないからね。
スピーカー 1
何年かかるの、それ。3年かけるその個数分ってこと?
スピーカー 2
いやわからない、あの、あんまり詳しいことは言わないから超適当なこと言うけども、口から取り込むことによってアレルギー反応を抑えようって話なんだから。
もうなんかあの、スギとかヒノキとか食い始めればいいんじゃないかなって気がすんだよね、なんかね。
スピーカー 1
え、俺ついに主食期になるってこと?
スピーカー 2
そういうことじゃないのって思うんだよね、なんかあの。
スピーカー 1
まあまあでも、言わんとしてることはわかるよ。
スピーカー 2
肌から摂取するとアレルギー反応が起きちゃう、逆でしょ?口から摂取するものは体が安全だって捉えるってことだもんね。
もう食うしかないんだよ、もう。
スピーカー 1
え、じゃあ何?俺、たとえばスギの端を使えばいいってこと?季節によって、もう。
スピーカー 2
あのー、花粉取ってきても全部口から1回取り込むっていうのが日々ある。
スピーカー 1
やめろよ、お父さんどうしたのってなっちゃうよ、それもうマジで。え?お父さんなに?スギ食ってんだけど。
スピーカー 2
今日からスギ花粉のふりかけだよーって。
スピーカー 1
いや、おかしいだろうって。黄色くて味ねーしみたいな話になるけど、それ。
スピーカー 2
まあ、それを毎日やらなきゃいけないんだけどね。
なんだろうね。
内製の主打器は。
スピーカー 1
なんか、スギは、どれが一番辛いんだろう。スギ、ヒノキ、イネ、豚クサみたいなさ、どれも辛いもんな。
スピーカー 2
お前さんあれじゃないの、血液検査したんじゃなかったっけ?
スピーカー 1
したした、もうだいたいだから引っかかってるの俺。
スピーカー 2
じゃあ、数値が高いやつが一番しんどいんじゃないの?
スピーカー 1
そのはずなんだけど、年々変わってるような気はするんだよ。血液検査もだいぶ前にやったからさ。
でも今この時期が一番辛いような気はしていて、じゃあスギなのかなと思うんだけど。
かといって、イネの時期もそれなりに辛いわけよ。
でもさ、米なんかめっちゃ食ってるわけじゃん、俺。
スピーカー 2
でもイネ花粉は食ってないからね。
スピーカー 1
そうね、花粉食えって話、絶対両方も結局花粉を取り込まないで意味ないっていうことであれば、まあまあ確かにそれはそうね。
スピーカー 2
もう米じゃなくてイネの段階から食べるように入っていくしかない。
スピーカー 1
それはもう、昔の日本人とかじゃん、アワヒエとかの時代だけど。
スピーカー 2
山本さんに電話してさ、もうちょっとイネ花粉送ってくれません?つって。
いやいや、だとしたらヤバい人だよ、もう。
ホヤさん、イネも違えたんですか?ってDM来るよ、もう。
スピーカー 1
そうなってくるよ、そしたら。
なんか、ヤバい粉をあいつは入手している、ラルフだからみたいな話になるよ、だって。
嫌だよ、そんな花粉主食みたいな。
スピーカー 2
ホヤさん、農家になれば解消しますよ、それ。
スピーカー 1
しないでしょ。悪化するよ、たぶん。口からずっと吸えばいいってこと?毎日。
スピーカー 2
口開けて農作業すればいいだけなんで。
スピーカー 1
絶対嫌だよ、そんなの。
まあでも、つらいんだ、この、なんかもっと薬でどうにかならない。だって毎日さ、飲んでるのよ、花粉の薬。
スピーカー 2
でも、じゃあやっぱり薬もそうだけども、毎日ゴーグルみたいなメガネして、鼻も口もガスマスクみたいなんで、ダイソンのやつとかでバリッと押さえちゃえば。
というか、そういう骨面ちゃんと作ろうよ、正式に。
スピーカー 1
違う違う違う。販売すりゃいい話じゃないのよ、別に。
スピーカー 2
覚悟を決めるときだよ、もう。
スピーカー 1
空気清浄ちゃんとできるタイプの。
スピーカー 2
あれになればいいんだよ、ついに。
スピーカー 1
違うのよ。外に出るときに面がどうこうもそうなんだけど、家に帰ってきて、結局さ、服についてる花粉とかで外した後にやられるわけじゃん。
寝込みを襲われるわけよ、私は花粉に。
もう、どうしようもない。ずっとつけていかなきゃいけないわけ。24時間365日。
スピーカー 2
まあじゃあ、今でも既に対策されてると思いますけど、今日はどんだけ風が舞っても花粉が届かないぐらいの高いターマンの上の方に住むっていうのはやっぱり。
スピーカー 1
いや。
スピーカー 2
骨さんとしては一番手っ取り早い解消法なんじゃないかなって思いますね。
スピーカー 1
高いとこ行ったら亡くなるの?極論言ったらさ、沖縄行きゃいいって話なのよ、席ないからね。
スピーカー 2
そっか、移住すればいいのか。
スピーカー 1
沖縄にね。
スピーカー 2
いいんじゃないの?
スピーカー 1
いや、軽く言うけど。
SDGsの現状と課題
スピーカー 2
骨さんも全然毎日飛行機通勤とかできるしね。
スピーカー 1
つらいよ、飛行機で毎日行ったり来たりは、体力的にも。
スピーカー 2
機内で仕事すればいいんじゃないか?
スピーカー 1
じゃあ、避難する必要あるって話になるけどね、これ。
スピーカー 2
スターリンクで仕事すればいいんじゃないか?
スピーカー 1
スターリンク、AUのね。いいよね。
いや、だったらテレワークでやるよ、俺、スターリンクで。
いや、そうなんだよな。
考えたのよ、花粉が飛散するちょっと前の時期からさ、杉の森林山脈があるわけじゃん。
もう特定できてるわけじゃん、どこの杉かって。
スピーカー 2
どこから流れてくるかね。
スピーカー 1
もう飛ぶ時期、ずっとスプリンクラーで上から水をジャーってかけといてほしいもん、杉に。
飛ばないように。
頼むよ。できるよ、それくらい、多分。
うーん。
だめ?だめか。
スピーカー 2
どうなんだろうな。あれなんだっけな。
花粉飛びにくい杉とかを交配させてるとかって話も昔聞いたことがあるしな。
スピーカー 1
それいつなんだよ、ちゃんとKPI、目標作ってやってる、植えてんの、それ。
スピーカー 2
植えてたときは植物は何十年単位だわ。
木だからな、相手は。
スピーカー 1
遅いよ。
スピーカー 2
着実に言ってるよ。僕も病院で処方されるので事足りてるからいいけども、たまにドラッグストアとかも言ってる。
アレジオン6000とかも言ったら6000円ってなるからな。びっくりするからな。
スピーカー 1
やっぱ最近アレグラとかアレジオンじゃないやつに変えたの、薬を。
スピーカー 2
あら。
スピーカー 1
なんか効かないなと思って変えたけど結局効かない。
スピーカー 2
効くって、信仰心が足らないぞ。
スピーカー 1
え、嘘これ。なんか信仰心の話だったの?アレジオン教みたいな話でこれ。
メーカーを信じる心。すぐ骨さん疑うから。
スピーカー 1
もう疑ったら元も子もないよね。本来は効いてたはずのものが効かなくなってくるから。
スピーカー 2
もうだって映画館入ったらトイレ行きたくなる病気の骨さんだし、水の音がするだけでトイレ行きたくなる病気だから、薬効かないんじゃないかって思ったら効かないよね、骨さんの場合は。
スピーカー 1
もう、むしろ俺の体がそうさせてる可能性あるってこと?この、もう信仰心が強すぎてある意味。その疑い、疑念みたいなのが体に影響し始めてるってこと?
スピーカー 2
意外とあるんじゃないか、なんか。
スピーカー 1
だとしたら俺すげーよ。もうその疑い深さって言ったらもう多分一級品だね。
スピーカー 2
もう今日絶対鼻ヤバいって思っちゃってるもんな、骨さん絶対ね。
やっぱりあれだよ、あの乃木坂工事所にあの催眠術で来てくれるあの人にお願いするしかないよ。
スピーカー 1
そうね、花粉をね。感じなくなりますって言って。
スピーカー 2
大丈夫です、今日からみたいな。はいパチンってやってもらったらもう、あれ、鼻すごいスーッと通ってるみたいになると思うよ。
スピーカー 1
だとしたらもう一生かけって言って欲しい、その人に。ほんと頼むわ、催眠術でいけるんやったら。
スピーカー 2
いやー、音があるじゃないかな。ここにブルーオーシャンあるんじゃないかな。
スピーカー 1
ブルーオーシャンじゃないのよ。大変よ、あの先生一人で。もうずっと駆けずり回らなきゃいけない、日本国内を。
スピーカー 2
まあでも将来安泰って確定するからな。
スピーカー 1
まあね、確かに。
スピーカー 2
毎年メンテでやってくるっていうね。
スピーカー 1
その、医療として認められるならね、それお金もらうんだとしたら。
いやーでもこんなにもう何十年もこの花粉症というものが日本国内で大変なことになってるって、それの損害とかさ、今で言ったらそのパフォーマンスが落ちるんだ、なんだみたいなことを考えるとよ、もうちょっと早めに対策しておくべきだったんじゃない?30年前40年前ぐらいからさ。
なんか足りてない、本気度が足りてない。
スピーカー 2
みんなそんなに花粉症発症するなんて思ってなかったから。
スピーカー 1
なんかもうかゆくてやる気ないですね。
ということで、やる気のないホネストが今日話を持ってきました。
かゆいんだもん、ほんとに。
今日の話題はですね、振り返ったんですよ、僕。
スピーカー 2
振り返った?
スピーカー 1
過去の自分の回を。
スピーカー 2
はあはあはあ。
スピーカー 1
どんな話題してるんだっけ?と思って振り返ってですね。
よく考えたら僕と小平さんの話題の違いって何があるのかなと思って分析をしていくと、
ホネストってある特定の商品、要は皆さんが何かお金を出して自分の手元に残しておける商品というものをほとんど紹介しないんですよ。
どちらかというとサービスとか制度とか。
実体のないものの説明をすごくよくしてるということが判明しました。
スピーカー 2
はあ、なるほど。
スピーカー 1
ものの紹介したのってほんとに遡るとね、チューブ調味料ぐらいしかないの。
だいぶ懐かしいなあ。
ないのよ、ほんとに。
スピーカー 2
刻み妙画とかだなあ。
スピーカー 1
そうそう、刻み妙画とかの話以来してない。
ほんと去年1年間とか多分、購入するものに関しては、
もちろんあれよ、年末年始のあの回は覗いてよ、ランキング分の覗いてやってないのよ。
自転車の話がどうだとかさ、ループがうんちゃらとかさ、法律がやれ変わったとかのそんな話しかしてない。
あとやっかいおじさんの話でしょ。
ものの紹介、ホネスト苦手なんだなってことを気づきまして。
スピーカー 2
気づきまして。
スピーカー 1
なんかものの紹介やろうと思ったんだけど、ちょっとハヤツの種を別でやっぱり見つけちゃいました。
スピーカー 2
あれ?この前振り何だったの?あれ?
スピーカー 1
振り返ってる中で、種あんじゃんっていうのを別で見つけちゃったんです。
振り返りの効果はあったのよ。
それが何かというとSDGsなんです。
スピーカー 2
安定のホネスト界じゃないですか。
ど真ん中、王道、直球ストレートみたいな。
スピーカー 1
俺といったら一時期SDGsと言われてたぐらい、ホネストイコールSDGsの図式があったんだけど、それが最近薄れてきてるなと思ってるのよ、私は。
スピーカー 2
薄れてるとは誰も思ってないけどな。
スピーカー 1
思ってなかった?でもSDGs最近やってないなっていう感じじゃない?みんな忘れてるでしょ、SDGsのこと。覚えてる?
スピーカー 2
そんなにね、社会的には一通りやり尽くしたかなっていう感じあるよね、SDGsって。
スピーカー 1
はい、もうその考えが甘い。
KPI立てたのに進捗を追っかけてないっていうのは信じられないわけですよ、私からしたら。
スピーカー 2
いやいやいや、世の中のサラリーマンみんなPDCAのPまでだから。
スピーカー 1
いやいや、ドゥーしろよ。
スピーカー 2
せいぜいドゥーしておしまいだよね。やりっぱなしだよ、もう。
スピーカー 1
そう、チェックしないと、チェックを。でね。
スピーカー 2
チェックじゃない、チェック以降はこれからの話なんてもう上司に報告終わったからもうオッケーみたいな感じになるからね。
スピーカー 1
だから日本は成長しない、それ。ダメ、それ。ダメだから。
スピーカー 2
次言えましたんでもう大丈夫っすよ、みたいな。
スピーカー 1
と思うじゃない?もうね、SDGsの次の話始めてる人がいるんですよ。
スピーカー 2
あれ?また同じ展開じゃないですか?チェックどこ行ったんすか?
スピーカー 1
なので僕はそこに一石二鳥したい。お前次の話する前にまずはSDGsだろっていう。
そんな話をしたいと思って今日はSDGsの次の話持ってまいりました。ということで早速本編に入っていきたいと思います。
SDGs、小平さんはもう何の略かっていうのはソラで言えますよね。
スピーカー 2
すごい、どうでもいい、頑張り。
スピーカー 1
なんか皮肉がうまいことかかってて叩かれるぞ、いろんなところから。
すごい、どうでもいい、頑張り。なんか力かけるとこじゃないのに頑張ってないあいつみたいな感じになるけども。
スピーカー 2
サラリーマンやってると、すごい、どうでもいい、頑張りって思いつきありますよね。
スピーカー 1
そうね、あるね。それは認めよ、それは。
違いますよ、SDGs。サステナブルデベロップメントゴールズですか?
スピーカー 2
ゴールズ?
スピーカー 1
なんかSつくんですよね、あれね。あるんですよ、SDGsっていうのがあるんです。
これ実は毎年この大石あたりからですね、各国のそれぞれの指標の進捗に関してのレポートが出てるって知ってました?
スピーカー 2
それは知らなかったけど、あれじゃなかったけど2030年までのみたいな見込みで動いてませんでしたっけ、あれ。
スピーカー 1
素晴らしい。なんかSDGsのことよくわかってるじゃないですか。
スピーカー 2
あんたが特殊したんだよ。
スピーカー 1
なんか勉強してないのに知ってるのかと思ってた。
そうなんです、おっしゃる通り、SDGsというのは元MDGsと言われてたのがあったわけですよ。
スピーカー 2
ミレニアムでしたっけ?
スピーカー 1
ミレニアムのゴールズみたいなのがあって、それが2001年からスタートして15か年で動いてたわけね。
15か年で動いてて、なんとなくこの指標いいかもねって言って、15年経ったちょうど2015年にこれからの15年はSDGsだっていうことを決めて、
2015年から2030年の15年でこのSDGs目標達成していこうよ、17項目決めたからそれみんなで一緒にやっていこうよっていうのがSDGsだったわけですよ。
簡単に言うとですよ、これ。
スピーカー 2
でもそう思うともう10年も進ってるんだね。
スピーカー 1
そう、もう10年経ったんですよ。要はもう3分の2まで来たわけです、目標の。
そろそろ達成できるかできないか、実望的なラインとか明らかになってくるんじゃない?
わかってくる。でも毎年毎年そのレポート出してるんです、OECDがね。
スピーカー 1
各国どうですかって国ごとのランキングとかもつけてるわけ。ほらランキング好きじゃない、ホネスト。
そうだね、ランキングって言えばホネストね。
スピーカー 1
これを毎年報告してなかった俺のバカと思ってるよ、だから。
そんな日系トレンディーのランキング以上に特殊すべきものがあっただろうと思ってるわけですよ。
ということでそのレポート紐解きました。
はい。
スピーカー 1
朝日新聞さんもね、SDGsアクションというページを作ってですね、ここ最近どうだったのかっていうところを出してますよ。
スピーカー 2
先週神田さんにダル絡みしたら神田さんリアクションしてくれたからな、びっくりしたよもう。
スピーカー 1
俺もすごいびっくりしてさ、神田さんまだ聞いてたの。
しかも水嶋さんの特集は弊社一度も取り上げてませんみたいな。してましたね、確かにね。ありがとうございます神田さん聞いていただいて。
スピーカー 2
そこで気持ち入れ替えてこれからは特集に前向きに取り組みますとは言わないのがまた神田さんだなと思ったよね。
スピーカー 1
神田さんだからそこは。
スピーカー 2
神田さんだなって思った。
スピーカー 1
メディア側の人だからね、その人は。
その朝日新聞さんもこのSDGsアクションというページ、ぜひ皆さんご覧いただいたらいいと思いますよ。
なんかこの話すると、SDGsのポッドキャスターとかもいろんなところでやられてるところもあるから、そっちに誘導してるような感じになりますけど、一旦そこは置いとこう。
スピーカー 2
それこそ朝ポキさんであるよ。
スピーカー 1
やってるからね。
それはそれでちゃんとしたSDGsとして聞こう。
スピーカー 2
ちゃんとした方として聞こう。
スピーカー 1
こっちはハルシネーションSDGsだから。
スピーカー 2
ハヤツの最初のHはハルシネーション。
スピーカー 1
ハルシネーションのHだからね。
5年連続1位の国がいます。
スピーカー 2
SDGsの17分の目標に関して達成進捗状況をランキング付けしたらずっと1位のところがあると。
スピーカー 1
5年連続1位、すごいですよ。
このだって3タームに仮に15年分けたときに、第2クォーターの5年間ずっと1位の国がいるわけ。
スピーカー 2
全然想像つかないな。どこがそういうの頑張ってんだろうな。
スピーカー 1
僕もこれパッと聞かれたら全くわかんないね。
スピーカー 2
だってそういうところに力を入れてる国がどこなのかってのがわかんないもんな。
スピーカー 1
これ出てこないと思うんで答え言っていいですか。
スピーカー 2
アメリカファーストだからアメリカじゃねえんだよなと思うんだよな。
スピーカー 1
もちろんそうですよ。アメリカなんてもう。
いいですか正解。
2025年版のランキング1位、この5年1位はフィンランドです。
スピーカー 2
フィンランド。
スピーカー 1
あそこなんだみたいな。
スピーカー 2
フィンランドといえば、あれフィンランドだっけ幸福度が高い国。
スピーカー 1
なんかそこらへんよね。北欧でしょ。チャポンと言ってるところでしょ。
スピーカー 2
なんか余計なところに攻撃するんじゃないよ。
スピーカー 1
攻撃してないじゃん。
スピーカー 2
危ないまた諦めちゃうよ。
スピーカー 1
私が発言したら全部攻撃ではないですから。攻撃って口に激って書いて攻撃。うるさいわ。
スピーカー 2
すぐそこ敵を振りまくから。
スピーカー 1
敵あった今俺。フィンランドといえばの話しかしてない。
スピーカー 2
どうせその辺でしょみたいな言い回してね。もうやめてほしいよね。
スピーカー 1
でもざっくりその辺じゃん。だってそれは間違いないでしょ。
スピーカー 2
何がざっくりその辺なんだ。
スピーカー 1
幸福度高いと言われてるところですよ。1位がフィンランド、2位がスウェーデンなんです。だからそこらへんなんです。
3位がデンマーク。もうおっしゃる通りなんです。本当に。
そこらへんがSDGsのそれぞれの目標に対してスコアを毎年毎年積み重ねてる。
そういう意味で言うとこの去年と比較で言っても1位フィンランド、2位スウェーデン、3位デンマークっていうのは1位2位3位変わらないわけ。
で言ってしまえば4位のドイツ、5位のフランス、6位のオーストリア、7位のノルウェー、8位クロアチア。この順位全然変わんないのここまで。
で9位からちょっと。
スピーカー 2
ヨーロッパ方面が強いんだね。
スピーカー 1
そこは結構そこらへんに対してしっかり取り組んでるというか、スコアちゃんと上げてきてますよそういう意味で言うと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
国の施策とかも連動してるんだと思うのよ。
例えば無料で病院で子どもが通えますみたいなの徹底したりとか色々やってるイメージあるじゃんやっぱりそこらへんって。
そういうのも影響してるんだろうなと思うんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
言ってしまえば順位に関してはほぼ毎年あまり大きな差っていうのは出てこないわけですよ。
じゃあ日本どうなのかっていう。
スピーカー 2
どうなんですか日本は。
スピーカー 1
日本何位ぐらいだと思いますか。
スピーカー 2
こんなにもプラを削減した成果はストローが紙になったりそもそもなくなったり戦ってきました我々は。
スピーカー 1
今や袋1枚もらうのも3円5円だと思ってたのがお宅のお店では10円するんですかみたいなところも出てきてる昨今。
日本はどうだと思いますか何位ぐらいだと思いますかイメージ。
スピーカー 2
めちゃくちゃな成果が出てると信じたいね。
じゃあハヤツと一緒で11位ぐらいなんじゃないかな。
スピーカー 1
11位はイギリスでしたね。
スピーカー 2
12位かな。
スピーカー 1
12位スロベニアでしたね。
スピーカー 2
ほな13位か。
スピーカー 1
いや1位ずつ言ってったらいつかたどり着くだろうけどちょっと時間かかるねそれ。
スピーカー 2
ちょっと時間かかるのこのペースだと。
スピーカー 1
いやいやたどり着くと思うんだけどちょっと正解を言うと今年日本2025年は19位だったんです。
すごい微妙な順位でしょ。
スピーカー 2
どのくらい頑張ってるのかよくわからなくなる順位だね。
スピーカー 1
去年の順位が18位。
1位落として19位なんです日本は。
でもじゃあ18位の今年ベルギーとか17位16位15位のアイスランドスロバキアエストニアと比較して点数がどれぐらい下がるかっていうと正直ベルギーとは差ないんですよ。
80.7っていう数値が出てるのね。
でその上のアイスランドスロバキアエストニアに関しては80.8という数字なんで0.1の差で順位が結構変わるっていうそんなあたりなんですよ。
なるほど。
そういう状況です日本は。
スピーカー 2
あと何を頑張れば順位台まで上がれるんだろうな順位台順位ないかなんだろうなどんなプラ減らせるかな。
スピーカー 1
最低評価っていうのがいくつかあるわけです日本もね。
それもレポート全部出てます。
じゃあ1から17の項目のうち何が達成できてて何が達成できてないのっていうそんなのがあるんですけど。
スピーカー 2
何ができてないんだろうか。
スピーカー 1
深刻な課題があると言われているのは6つ。
スピーカー 2
深刻な課題がある。
スピーカー 1
それが飢餓をゼロにしようジェンダー平等を実現しよう作る責任使う責任気候変動に具体的な対策を海の豊かさを守ろう陸の豊かさも守ろうというこの6つなんですね。
スピーカー 2
こんな花粉でどうのこの言ってる場合じゃないな。
スピーカー 1
俺の冒頭の話丸々15分無意味みたいな話になるけどいや花粉もどうにかしてくれよおい。
スピーカー 2
緑をね。緑を豊かに守らないと。
たかだかホネスさんが文句を言うからってなんか。
スピーカー 1
別の緑で守ろうよ。杉とかヒノキじゃなくてもいいじゃん。
スピーカー 2
でもそこは優先度を下げなきゃいけないですねホネスさんね。
スピーカー 1
悲しいよ。俺は悲しい。
スピーカー 2
ホネスさんがちょっと面作ってくればいいんじゃないですかね。
スピーカー 1
それは俺幸せにならないじゃん。杉ヒノキばっかり植えられたらでも緑を増やすって言って住んでる人たちが幸せにならなかったら意味ないよ。
スピーカー 2
そういう人がいるから多分19位に甘じてるんだな多分な。
スピーカー 1
ということでSDGsの現状ってこんなもんなんです日本はね今。
という前提のもと。
このレポートっていうのはもちろん各国のそれぞれの今の状況っていうのを進捗で数値はこんなんですだから何位なんですっていうのをかなりのページ数のPDFを公開してたりするんですよ。
ちゃんとねそのSDGsのちゃんとしたサイトの方で公開されてたりするわけ。
各国の比較とかも全部できるようになってるわけ。
すごいなと思って見てるんだけど。
じゃあその報告書で書かれている世界全体のSDGsの進捗について。
これ2030年までにどれぐらいの項目が達成できそうかという予測を立てているでしょうか。
スピーカー 2
どれくらいな。
スピーカー 1
17項目あるわけじゃん目標が。
スピーカー 2
全世界でというかSDGsに参画してるよっていう加盟国がみんなが一丸となって頑張った結果目標ライン17個何個超えれるのかって話だよね。
どの国かじゃなくて全世界でってことですね。
スピーカー 1
全世界で2015年のSDGs採択以降この進捗を見た時に今の進捗度が要は3分の2来たわけですよ。
そろそろ総括し始めなきゃいけないわけ。あと5年だからね。
スピーカー 2
17個あって。
スピーカー 1
何個ぐらい達成できると思ってます。あと5年みんな頑張ろうねって言ってるでしょうかっていう話ですね。
スピーカー 2
全部達成できるのはそもそも目標が低かったんじゃないのって話になっちゃうからな。
全部達成するのもよろしくないんですよねこれね。サラリーマンとしてはね。
あとちょっとだったんですけどね。
スピーカー 1
挑戦目標みたいなところを設定しなくていいのよこういうのって。
スピーカー 2
始めから叶ってしまう前提では良くないからね。
スピーカー 1
良くないね低かったんじゃないのって確かに言ってくるやついるからな上司でもな。
スピーカー 2
目標は超えすぎても良くないですよねこれね。達成しすぎても良くない。
スピーカー 1
次の目標もっと高くしようっていう風になる。
スピーカー 2
全道150%とか無理じゃないですかみたいなの出されてもしょうがないからね。
ちょっと届かなかったみたいなところはやっぱ必要なんですよね。
スピーカー 1
じゃあなんとなく100行くか行かないかぐらいを目指す嫌なサラリーマン。
スピーカー 2
103%行きました103%やりましたみたいなそこにたどり着きたいじゃないですかサラリーマンとしてはね。
俺そのサラリーマンめっちゃ知ってるわ多分そういうサラリーマン。
スピーカー 1
いるもんねそんなんばっかよ。
スピーカー 2
いった意味では17個の目標があって17個オールクリアなんていうのは次のだって2030年からが怖くてしょうがないからそうやって達成しちゃいけないんだよ。
スピーカー 1
サラリーマンだな。
スピーカー 2
17個中の半分達成だったら9個超えたらか8個でいいのか8個超えたら半分8.5か。
だから9個9個だ半分ちょっと足らないな半分以上明らかに7割ぐらい超えたから12個ぐらい超えたいですね。
スピーカー 1
12個ね。
17個中12個超えてると要は目標に達成できてるといいよねっていう進捗率にしたいね今ね。
でも12個超えるのが最終ゴール?30年の時に12個超えておきたいって話?
スピーカー 2
今の見通しで12個ぐらい超えられそうかなって見通しが立ってる。
もうちょっと前で頑張るよって言われて。
最終的に14個ぐらいまで行くみたいな。
スピーカー 1
そんな小江さんに回答ですけれども。
この2025年の報告書で明かされている進捗2015年のSDGs採択依頼の進捗に基づくと17の目標のうち2030年までに達成できそうなものは一つもないっていう。
スピーカー 2
それはちょっともう上司の方で目標設定が無茶すぎたんじゃないですかってもうみんなこう会員がみんな言う感じだね。
スピーカー 1
すごいね僕もこのレポートを見た時になんかちょっと言い方すごい悪いんだけどなんかうちの会社でもたまにあるなっていう感じをね。
すごい感じちゃったのそのここすごい高い目標をやったせいで目標見立つばっかじゃんみたいな。
スピーカー 2
それはもうマネジメント側が良くないよ。
スピーカー 1
目標設定ちょっと見誤りすぎたんじゃないのっていう感じにもなるよねこれ。
スピーカー 2
現実が見えてないよってなっちゃうよ。
スピーカー 1
そうなの。
スピーカー 2
達成されてないことをもうだって認めざるを得なくなっちゃってその次に目標設定の時にもうどうせまた達成できない目標を立てるでしょみたいにもう指揮下がりまくるんですよもう。
スピーカー 1
本当にそうでSDGsのこのターゲットのうち達成軌道に乗っているのはその17の目標の下に169個の小項目みたいなのあったじゃない。
スピーカー 2
あったね。
次世代目標SWGsの提案
スピーカー 1
細かくは覚えてないと思うんだけどあるんですよそれぞれね。
その169個の小項目のうち達成軌道に乗ってるのは2割未満に過ぎないんですって。
スピーカー 2
2割未満。
もう真面目にやってる社員がほぼいない。
スピーカー 1
そうなんです。
でねそれを聞いた上でじゃあ日本さっき19位っていう話しましたけど。
まあよく言われるアメリカね。
あと国が大きいところで言ったら今中国とかロシアとかいろいろありますけれど。
そこの順位どれぐらいなのかっていうと。
スピーカー 2
アメリカ中国。
スピーカー 1
はいロシア大きいねところ。
スピーカー 2
ロシアも大きいね。
スピーカー 1
アメリカ44位。
スピーカー 2
44位もう。
スピーカー 1
中国49位。
ロシア51位。
スピーカー 2
よくないねこれ経済大国とかの力を持ってる国がやる気がなくなってるって見え方よくない本当によくないよねこれね。
やってるほうがバカみたいじゃんってなるじゃん。
スピーカー 1
前年有料順位上げてるんですよこの3カ国ね。
上げてるんだけど。
まあなんかやっぱり。
スピーカー 2
お金払えばいいんでしょみたいになってるよね。
払います払います。
スピーカー 1
そんな感覚を揃えちゃういるよね。
いるいる。
たまにいる。
スピーカー 2
俺ルール守んねえけど後でしましょかけばいいんでしょって。
スピーカー 1
最初から諦めちゃうパターン。
スピーカー 2
意外とそのほうがなんかこうすっきり曇りなき目で働いてるパターンあるからな。
スピーカー 1
そうなんだよな。
まあでもこういう現状なんですつまりSDGsってなんとなくほらこの最近ねあんまりこう正直聞かないじゃん周りでSDGsの話。
スピーカー 2
万博前までかなよく聞いてたの。
スピーカー 1
あ、そうね。万博経てなんか変わった感じであるよね。
まあということもあり。
まあ進捗良くないんですわ。
スピーカー 2
そらもうお決まりのサラリーマン論法でもまあDoはしたんだよっていうスタンスで駆け抜けるしかないよねもうね。
スピーカー 1
そうなんだよね。そのチェックアクションみたいなところに至ってないんですよ。
まあ至ってないって言い切っちゃうのもあれだけどアルシネーションなんで。
まあこういう状況なんです。だから全国、世界的にもそうだしじゃあ日本のところでそこまでできてるか。
もちろん前年よりは数値は上がっている一方で順位は停滞気味というような状況であるということを踏まえて。
はいじゃあここで小江さんにクエッション。進捗3分の2、期間的には3分の2過ぎました。
なんとなく2030年というゴールをあと5年っていうところに見据えて。
スピーカー 1
まあそもそも15か年でやるっていうのがねなかなか長いスパンの中長期目標なわけですから。
あと5年でどうするかっていうのを考えていかなきゃいけない。
そしてその30年が来た時に先ほどもおっしゃってましたけど30年次が怖いよねっていう話。
じゃあそろそろ上の人たちの立場あとは日本国内の立場としてはそろそろ次の目標がどうなるかもなんとなく気にしておかなきゃいけないよねってサラリーマン的にはなると思うんですよ。
スピーカー 2
まあそうだよね今の目標のやつが30年に終わって次の目標を立てられるとき。
まあ基本的には前回の流洋かなみたいな時もあるけども。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
完全殺死にしてきたっていうのもあるからな。
あるのよ。
でさ、その時サラリーマンってさ、とりあえず前のやつ一定死守したいじゃん。
スピーカー 2
一旦目標を立てるときに使ったExcel一旦コピーから始まるから。
スピーカー 1
そうなんだよ。
わかる。やるよね。
それから前回のやつPDFで一回出して、それで最後の語尾のところちょっと言葉変えるかみたいな。
多いと思うんですよ。
日本やってます。
やってます。
日本やってます。
こんな言い方するとそれを推進している人たちに怒られそうですけど、日本やってます。
やってますか。
スピーカー 1
もともとこのSDGsっていうのはSDGsの重要な項目を決めたっていうのは、この手表に関しては別に日本はあんまり関わってないわけですよ。
要はそれこそ欧州あたりで確か決められてたはずなのよ。
こんなこと重要だよねっていうのを手動で他の外国が言い始めて、これで全世界行こうぜ。
それで行くんすか。はい。っていう非常にサラリーマン的な立ち位置だったの。
日本はね、そのとき。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
日本不利やないかいと。
スピーカー 2
でも欧州方面で固まって、結果ランキングとしては欧州が上っていうのはまあまあそういうことやなって思うよね。
スピーカー 1
これジャパニーズサラリーマンの考え方から言ったらいいですよ。
次の手表はぜひ日本が決めておきたいと思うわけじゃん。
スピーカー 2
まあ自分に有利なのを設定しやすいですからね。
国柄とかもありますしね。
スピーカー 1
ということで、今、日本初で2030年から2045年の次なる目標はこれで行ったらええんちゃうっていうのを世界に発信し始めてるんですよ。
スピーカー 2
発信し始めてる。
スピーカー 1
それを見つけたんで今日はそれをご紹介したい。
スピーカー 2
えー、本さんは先取りしすぎていてやばい。
スピーカー 1
あと5年後、これが来るかどうかわからないです。まだ採択が決まったわけでもなんでもない。
ただ日本はこれで行きたいっていうのをちょうど大阪万博あたりから言ってるんですよ。
スピーカー 2
じゃあそれが無事通ると2030年ハイアロックフェスで本さんの言ってた通りだぜーってみんなが湧き立つっていう感じになるわけですね。
スピーカー 1
まあまあちょっと歌は歌えないけどね、俺も。
スピーカー 2
うーって。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
SDGs叶えるの難しいの歌みたいなの歌みたいな。
スピーカー 1
そんな歌スノーとかで使わないのよ俺。
スピーカー 2
17個とか無理無理みたいな歌歌うんでしょ。
スピーカー 1
それ歌い始めたらいよいよ誰か止めてほしいんですけどね。本日はちょっとやばい方向行ってますっていう風に言ってほしいんだけど。
ということでその新たな指標、今日本が進めようとしている指標何かというところなんですけど。
スピーカー 2
何でしょう。
スピーカー 1
その名もSWGs。
スピーカー 2
SWGs?
スピーカー 1
さあSWGsなんです。MDGsときてSDGsときて次来るのはSWGsだろうということなんですけれども。
スピーカー 2
すごく訳ありな頑張り。
スピーカー 1
結局曖昧みたいな感じになるけどそれ。
違うんですよ。
これ何だと思いますか?
SWGs。
SとGは基本一緒ですよ。だからサステナブルなんちゃらゴールズなんですよ。
スピーカー 2
W。パッと思いつくのはウィルネスとかそういうやつだよな。
あと何だろうな。Wで始まるの。ワンダフォー。
スピーカー 1
ワンダフォーいいね。ワンダフォー。
スピーカー 2
あとW。
スピーカー 1
何かね忘れてるよ。小池さん忘れてる。何で俺がこのハヤツになるなと思ったのかっていうところちょっとヒントに紐解いてほしいよ。
あんじゃん。
スピーカー 2
ハヤツになる。
スピーカー 1
ハヤツと言ったらですよもう。
スピーカー 2
W。ハヤツでWなんてありましたっけ。
スピーカー 1
あるある。思い出して。
スピーカー 2
何かあったっけハヤツでWって。
スピーカー 1
聞いたらそれかーってなるから。目指してたもん俺たちだって。やっぱり目指してたからね。
スピーカー 2
目指してた?
スピーカー 1
やっぱり忘れないでもらいたいな。俺たちのW。
スピーカー 2
俺たちのWなんだろうな。さっぱり出てこないな。ウィルネスじゃないのか。
ワビサビ?ワビサビにハヤツあったっけ?
スピーカー 1
ないよ。かけらもないんだからワビサビに。ないよワビサビ。ワビサビだったらSSだよ多分。
スピーカー 2
サステナブルワビサビゴールス。
スピーカー 1
世界が受け入れるわけないじゃんワビサビゴールスで。
ジャパニーズカルチャーワビサビみたいな話になるけどそれ違いますから。
スピーカー 2
素敵やんけってならないか。
スピーカー 1
素敵やけならない。
スピーカー 2
何だろうなー。えーあと何?
スピーカー 1
出ませんか。
スピーカー 2
W。え何?全然出てこない。
スピーカー 1
いいですか?
スピーカー 2
何?ハヤツにWなんてあった?
スピーカー 1
正解は。
ウェルビング。
スピーカー 2
惜しい。
スピーカー 1
ウェルネスってね。
スピーカー 2
ウェルネスじゃなかったー。ウェルビングねー。
スピーカー 1
ウェルネスもねあるかと思うんですけど、ウェルビングですよやっぱりポッドキャストウェルビング表彰ですから。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
あ、撮ってないけどね。
スピーカー 2
ウェルビングってことは、健康関係が強くなってくってこと?
スピーカー 1
これがねー、実はさっきねー、会話の途中で種まいておいたんですわ。
スピーカー 2
種まいてたの?
スピーカー 1
小江さんがさっき花粉症は一回置いといて、緑増やさなきゃいけないと言ったときに、私言ったじゃないですか。
じゃあ日本国民は俺は幸せにならないよって話をしたじゃないですか。
スピーカー 2
はぁはぁはぁ。
スピーカー 1
キーワードはウェルビングイコール幸せなんですこれ。
スピーカー 2
え、大丈夫?日本人そういうの絶対難しいと思うよ。
スピーカー 1
あ、もうまさにその通りなんですよ。小江さんそのおっしゃる通り。
SDGsって、このSWGsというのを推進していこうと言ってる人の言い分ね。
なんでそういうのかっていうと、デベロップメントっていうのは、要はマイナスをゼロにするものであると。
要はSDGsの目標っていうのは、マイナスの部分を未来に向けてゼロにしていこうね。
少なくともゼロにしていこうねの活動がSDGsだったんだよと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でもそれじゃダメじゃない。やっぱり我々2030年から45年っていうところを考えると、
未来にプラスになるものを残していくっていう指標に変えていかなきゃダメなんじゃないのっていう、
サラリーマンでも目標立てるときそうですよね。
もっとプラスにしとかないと、みたいなのあるじゃないですか。
スピーカー 2
めちゃくちゃサラリーマン論法だよね。
前の目標のやつを一旦否定するんだよな。
別に悪くないじゃん。マイナスをゼロにするの別に悪くないじゃん。
スピーカー 1
もう考えてみて。SDGs達成してないのに、次の目標さらにプラスでいったら、ちょっとやばくない?みたいなのあるじゃない。
スピーカー 2
ちょっと、これは破綻するぞ。
スピーカー 1
そこでまたサラリーマンが出てきて、結局そのSDGsは目標が悪かったっていう話なんですよ。
極論ですよ、これ。めちゃくちゃ極論。そんなこと言ってないよ。一言も言ってないんだけど、目標悪かったじゃん。
だって開発って言ってんだもん。そんなの日本って今言われても、そこ目指してないよ。だから変えてこうよみたいな話になっちゃうんですよね。聞き方によっては。
で、我々が立てたのがSDGsです。ウェルビーング。要は開発云々じゃないと。持続可能な、そこに住んでる人たちがいかにウェルビーング、幸せを感じれるかっていうことを軸にした未来につながるんじゃないの?
そこって大事だよね。日本の幸福度ランキング結構低いけどねっていう前提のもとなのよね。
どう思います?このウェルビーング。
スピーカー 2
サラリーマン。
スピーカー 1
サラリーマンですね、これは。
スピーカー 2
すごい会社の、今3月なんで余計なんですけども、4月とかに気が変わったときに偉い人がまた全然方向転換のこと言うとるみたいな感じのときの気持ちになってる。
スピーカー 1
僕もこれを聞いたとき、みんなついてこれる?っていう。そんな感じだったんですよ。思想は素晴らしいの。話を聞けばね。SWGsってこういう考え方でやっていくよっていう話を聞けば、ウェルビーングということを目指そう。
これはWHOもウェルビーングの定義とか色々やってますよ。健康、病気じゃないとかだけじゃなくて、社会的にも身体的にもとかっていうようなところの定義をベースにこのSWGsっていうのが作られたっていうのはわかるし、今後はマイナスからゼロではなくプラスを目標に動いていくべきだよねっていうところも別に悪くはないと思う。
スピーカー 2
もちろん。別に考え方として悪いことは何もないと思う。
スピーカー 1
全然悪くないんだけど、やっぱりチェックアクション足りてないんじゃないの?って思うわけ。それ言う人って多分前の目標を達成してる部門だよっていう。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
気がすごいしちゃったのね、俺は。
スピーカー 2
うーん、まあそうよな。すごいサラリーマンムーヴというか。日本人が思い描くストーリーがすごいツコンはまりすぎてむずかゆい。
スピーカー 1
SWGs、ウェルビーングということを聞いたときに、もちろんその資料とかもあるし、それを後押ししてる企業さんもたくさんいるので、あまり言ってしまうと私はその大手企業をまた敵に回してしまう。
スピーカー 2
そうだね、今日のハヤツもまたなんかいろんな方向に棘がいっぱい飛んでっからな。
スピーカー 1
いやでも別にSWGsを別に否定してるわけじゃないよ、僕は。あとさっき言ってたSDGs制定のときに主導したのが欧州だみたいな話言ってますけど、パリ協定も2015年に発表されたんでそこら辺界隈っていうのはあるんですけど、どうやら主導はコロンビアとグアテマラが一番初期提案プロセスで動いてたらしいんですよ。だから若干ちょっと違うんですけどね。
スピーカー 2
カルシネーション。
スピーカー 1
一応調べた結果そこら辺でしたっていうところは前提として、SWGsっていうのが今動き始めているというところ。まだ時間ありますんで、一旦このSWGs宣言で去年の10月に発表されております。
日経さんが、これは日経新聞さんのほうですね。日本経済新聞さんが発表されているこのSWGs宣言をちょっと内容をかいつまんでご紹介したいと思います。私たちはこれまでSDGsという共通目標に向かって、負の遺産を次世代に残さないという志の下で社会を前進させてきました。
しかし、2030年に向けたそのゴールが近づく中で、次に私たちが目指すべきビジョンは、ただ負を減らすことにとどまらず、性の遺産を次世代に残していくことではないでしょうか。こう書かれてるわけですね。だからさっき言ったことですよ。できるされればいいそうな内容ですね。
性の遺産って何なんだろうな。 そこちょっと気になるよね。 どういうのが性の遺産なんだろうな。 ここはちょっと後ろの方に書いてあるかどうかって書いてないかもしれないけど、次ね。和をもって未来をつくると書かれてます。
スピーカー 2
日本には和をもって忠としとなす、和をもって忠としとなすって呼んだりもしますけど、これあのあれですね。聖徳太子とかの話ですよね。十七条憲法ですよ。覚えてます? 懐かしい。
スピーカー 1
六百四年に聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に記されてる文言、これ和をもって忠としとなすというところから引用してるんですけど、日本には和をもって忠としとなすという理念が古くから根付いています。それは知ることによって相手を理解し、共に生きる未来を描く力とする考え方です。
SWGsはこの和の精神に基づき、個人と社会そして自然が互いを尊重し、未来への生の遺産を競争していく構想であるというふうに書かれています。
この価値創出どういうものなのかというと、人のウェルビング、一つ目人のウェルビング。これは現役世代だけではなく将来世代も含めて主観的にも客観的にも充実した状態であるという価値。
社会のウェルビング、地域固有の文化や経済が尊重され活力があり平和な状態、これが社会のウェルビング。地球のウェルビング、これは環境保全再生と自然との共生を基軸にした持続可能な状態、この3つが書かれています。言ってることは素晴らしいですよ。
スピーカー 2
コンセプトワークとしては素晴らしいと思いますけど。
スピーカー 1
そういう社会を目指していく、それがある意味生の遺産である、未来につないでいくきっかけ、みんながウェルビング、幸せな状態っていうところを作っていこうよ、それが今あんまりできてないと思うんだ。SWGsをベースに、もちろん開発っていうところも大事だけど、これからみんな幸せにシフトしていこうよというような話ですね。
そうですね。
他にもダラダラ書いてありますけど。
スピーカー 2
ダラダラ書いてある。
スピーカー 1
簡単に言ったらそういうことなんですよ。だからウェルビングっていう、より良い社会をデザインしていくためにウェルビングという概念と新思法をこれからの時代の社会アジェンダにしていきたいというふうに考えているらしいですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
ウェルビングという目標が全然悪いわけでもないですし、その考え方はすごくよくわかるなという思う一方で、今のSDGsの現状というのも皆さんにはわかっていただけたのかなというふうに思いますよね。
今回のこの話をどう捉えるのかは皆さん次第だと思います。
スピーカー 2
ぶん投げてきた。
スピーカー 1
SDGsWG素晴らしいよってやっぱり三角されている企業さん多いわけですから、そこに嘘偽りはないと思いますし、日本のその和の精神というのを広げていきたい、これがやっぱり幸せにつながるんだっていうその考え方ももちろん素晴らしいと思いますけれども、
なんとなく私が今回感じたのは、その考え方は素晴らしい一方ですごく日本のサラリーマン的だなというふうに感じた側面がありますので、ぜひそこについて皆さんのご意見もいただきたいなというところで今日は締めさせていただこうかなというふうに思います。
流行り者通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。番組内での商品サービスの紹介は面白みを優先するあまり誤り語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
SWGsへの期待と懸念
スピーカー 1
編集です。どうですか?SRG's。
スピーカー 2
いやまあ、別に悪いことは何もないんですけども、これどうなんだろうな。日本主導で日本人が考えてみたいな目線で聞いてるからこそ、わー日本のサラリーマンムーヴっぽいなーってすごい思うんだけども、
それこそSDGsが草案とか出たときに、それがどこどこ初とか知らず日本初なのかなーとか、どっかの外国初なのかなーとか思うと全然違う見え方がしたんすかね。
スピーカー 1
どうなんだろうね。
これ途中でも言いましたけど、SDGsはやっぱり日本主導ではなく、さっきコロンビアみたいな話とかあとパリ協定もそのとき採択されてみたいのがあって、なんとなくそっちに引っ張られたせいだみたいな論調にしちゃうじゃない、俺も。
スピーカー 1
日本外に選定してないからやっぱり目標達成無理っすよ。サラリーマンあるあるだと思うのよ。だって部長が決めたんじゃないですか、この目標。俺無理って言いましたよみたいな。
スピーカー 2
あっちの部署が有利になってるじゃないですか。無理っすよ会長。
スピーカー 1
この目標はだって、元々去年の我々の目標がそもそも150%達成したものをベースにされたら、それは無理ですよ。だって例年通り100%とか110%ぐらいの目標を落とすような形にしないと、こんなのさすがに無理ですよ。
だって元々俺たちの水準が高いじゃないですか、みたいな論調にしちゃいがちだなと思ってて。だからこそ次の指標がSRJSで日本首都ってなったときに、今度はたぶん2045年それが達成できてなかったときにどんどん自分たちの首を絞める可能性はあるなと思ってるわけ。
スピーカー 2
スーパー赤パズタイム。
スピーカー 1
なんか手動でやってたのに幸福度ランキングいずれ低いままですけどみたいな。でもそれも結構からくりがあってさ、日本が世界の中でも幸福ランキング低いって、たぶん同じ指標で言ったら日本の幸福度って本来は高いはずなのよ。
平和だし、保険も充実してる、学校もみんな義務教育でやってるとかいうことを。幸せっていう環境で言ったら高いはずなんだけど、日本人の特性上、控えめにアンケート回答するっていうのでそのランキングが低くなって出ているっていう現状はあると思ってるのね、僕は。
なんかそこら辺を変えないと、その世界と同じ指標で同じ質問項目でアンケート取ったら、それは幸せに関しては負けるよって。ブータンが最近ネットやら何やらが普及してきて、ブータンの幸福度ランキングがガガガって下がったっていうような話も実際あるわけじゃない。
スピーカー 1
他者と比較できるようになってから初めて自分たちの幸福っていう軸が変わってきちゃったっていうようなところもあったりするわけですから。そういうので左右されるのはもったいないなと思うので、ぜひSWGsはそこら辺の変なアンケートに左右されないような目標にもちろん考えてるでしょうけど、やっぱり推進していただく方々にはそこら辺は注視していただきたいなと思いますし。
それは官僚の方が関わるわけですからね。大変だと思うけどね。そんな主観評価によらない軸で定めるんじゃないですか。でもほらサラリーマンって主観評価になりがちじゃん。
スピーカー 2
どんなに制定する人が相案考える人が頭良くてもね、上のほうで音ボケ君とかはね、ここはやっぱりアンケート入れておいたほうがいいよ、そういうのが確実だからとか。
スピーカー 1
あの部長またトンチンカのこと言い始めたわみたいな。
スピーカー 2
盛り込まざるを得なくなって地獄を見るみたいな。
スピーカー 1
しかもその人が結構なポジションについてると、またそれを入れないとまたブンブンなるからこれ。
スピーカー 2
○○先生が言ってるから盛り込まないと。
スピーカー 1
そうはなんて欲しくないね。
スピーカー 2
怒れちゃうんだからって。
スピーカー 1
まあまあそういうのもあるんですよ。
なのでね、ちょっとSDGsは正直一回やって、その後放置してこんな結果になってしまいましたけど。
ああ別に、こんな結果になったのは私のせいじゃないけどね、そのSDGs達成できてないの。
スピーカー 2
日本を動かしていないから。
スピーカー 1
いや早く、それはいいからちょっと杉川をどうにかしようと思ったらSDGs売るんじゃなくて。
スピーカー 2
大丈夫だよ、SDGsの目標に入るよ。
スピーカー 1
俺のウェルビーング全然達成できてないんだから。
だから本当に入れてほしい、マジで。ちょっとお願いします、そのSDGsの指標を決める方々。
スピーカー 2
杉花粉減らす。
スピーカー 1
ひどき花粉も括弧で入れといてほしいわ、じゃあ。
スピーカー 2
2045年に東京以外は全部減りましたよ、みたいになってね。
やりましたって言って。
スピーカー 1
もう本当にそのパフォーマンスっていうレベルでいったらね、そこら辺もちょっと本当幸せっていう。
東京は変わってないですけども、日本全土で見るとすっごい下手そうみたいな。
スピーカー 1
ずっと辛いもん、今日、本当に。そんなことでね、やっております。
ぜひ皆さん、SWGs気になった方は検索してください。
はい、ということで皆さんからのSWGsに対してのお便り募集しております。
あ、もちろん。
スピーカー 2
そんなお便りねえよ。
スピーカー 1
SWGsの上手い略し方考えましたでもいいですよ。
スピーカー 2
どっから来るんだよ、SWGsからのお便り。官僚から来るわ、官僚からまじで。
送ってこいよ、官僚。
私も不満があってですね、みたいな。
スピーカー 1
送ってこいよ。今まで官僚送ってきたことないだろ。
スピーカー 2
こえーよ、まじで。
スピーカー 1
聞いてねえから、官僚、この番組。
はい、ということでお便りは番組ホームページのお便りフォームからお送りください。
番組ホームページはハイレモン通信ボタンを検索するとアクセスいただけます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグ配送を使った投稿ボスを募集中です。
皆さんからのメッセージお待ちしております。
そんなわけで、ハイレモン通信ボタンエピソード358話以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
もう一度私、本田装と、
スピーカー 2
おへいでした。
スピーカー 1
それでは皆さん次回までごきげんよう、さようなら。
スピーカー 2
また来週。
57:00

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