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EP.362|BALMUDA The Clock アーティスト”寺尾玄”に浸ろう13
2026-04-05 1:33:00

EP.362|BALMUDA The Clock アーティスト”寺尾玄”に浸ろう13

第362回放送
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感想

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サマリー

今回の「流行りモノ通信簿」では、BALMUDAから新発売された「The Clock」の開発ストーリーに深く迫ります。パーソナリティのホネストとコヘイは、約500日ぶりにBALMUDAの寺尾玄氏に焦点を当て、彼の最新製品開発に込められた情熱と哲学を紐解いていきます。番組では、寺尾氏が「The Clock」の開発に至るまでの道のりを8つの段落に分けて紹介。睡眠の質の向上という個人的な課題から始まり、光による時刻表示の試行錯誤、そして著名デザイナーであるジョニー・アイブ氏との協業、さらには音響デザインへのこだわりまで、多岐にわたる開発秘話が語られます。 特に注目すべきは、寺尾氏が「時刻」と「時間」の違いに気づき、単なる機能的な時計ではなく、人々の心に寄り添う「良い時間」を提供する製品を目指した点です。開発ストーリー全体を通して、過去のBALMUDA製品や寺尾氏自身の経験が巧みに織り交ぜられ、リスナーはまるで一本の映画を観るかのような没入感を味わいます。番組の最後には、リスナーに向けて「The Clock」に関する感想や体験談の募集も呼びかけられています。

オープニングと近況報告
スピーカー 2
みなさんこんにちは。この番組、入りモノ通信簿は身近な配慮をテーマに話して学ぶ、有力で浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。
スピーカー 1
こへい どうも、こへいでーす。
スピーカー 2
エピソード今日は362、4月第1週でございますよ。
スピーカー 1
こへい うん。
スピーカー 2
ねえ。日の木が始まりまして。
こへい ええ、ほんとに。
スピーカー 1
今週からカフンカフンなんですよね。
スピーカー 2
こへい カフンカフン、そうですね。カフンカフン。もう嫌になっちゃう。
あの、SWG'sを目指す番組、カフンカフンですけどね。
スピーカー 1
当たらなそう。
スピーカー 2
こへい 誰が聞くねんってのはあるけどね。でもそういう番組もあるのがやっぱポッドキャストのいいところだから。
うん。やっぱカフンカフン続けていこうかなと。
スピーカー 1
ポッドキャストの良さなのか、今の。
スピーカー 2
こへい 仮にカフンカフンっていう番組があったとしたら、ゴミでしかないような気がしますけど。
あ、どうしよう。あったら。
スピーカー 1
別に動画会話院だっていいそうだし、ブログ会話院だっていいそうだわ。
スピーカー 2
こへい 確かにね。
まあまあ、そんなことを言っておりまして、どうですか。新入社員が入ってくるんですか、会社というものには。
スピーカー 1
会社というものには新入社員というものが入ってくるんですね。
スピーカー 2
こへい もう入って、新入社員の子たちなんかは、あれ?もう研修が始まって?みたいな感じなんでしょうね、きっと。
スピーカー 1
なんかすごいこう、お決まりな文章で始まりましたね。
早通ってこんな番組だったよなあ、そうだよなあ。
スピーカー 2
こへい 言うことね。
スピーカー 1
なんかもう、4月になったら必ずこの話すんだよなあ。
1月は必ずなんかセンター試験だか、とかね、共通テストだ、みたいな話を言いだしてなあ。
スピーカー 2
こへい 言うね。なんだろうね。俺が言ってんだよね、毎回ね。
さすがNHKのキャスターみたいな人で、有名な骨すくんだよなあ。
こへい なんかこう、季節のやっぱり季語みたいなもんだからさ、番組で言う季語みたいな。
そんな季節を感じさせてもあんまり意味ないんですけどね。
ただまあまあ、皆さん、あれなんです。今日はそんな冒頭に時間を送ってると、多分本編ですごい時間を持ってくるだろうなと思ってるんで。
今日は早速本編に入っていきたいと思いますよ。
今日は何をやっていただけるんでしょうか。
スピーカー 1
今日はバルミューダのお話をさせていただきます。
スピーカー 2
こへい そうですよね。ええ、そうだと思ってました。
まあ、どうなるかわかりませんけれども。
スピーカー 1
まあ、ただ1個余談を言うと。
スピーカー 2
こへい え?
スピーカー 1
バルミューダの回が挟まると思ってなかったんですよね。
スピーカー 2
こへい 挟まると思ってなかった?
スピーカー 1
僕の前回、ポケットモンの回だったと思うんですけども、
あの時に季節柄的には花伝大賞やろうと思ってたんですよ。
スピーカー 2
こへい そうだよね。そろそろかなとは思ってたよ、だから。
スピーカー 1
で、ポケットモンの収録の時には花伝大賞ギリ公開されてなかったので間に合わなかったんですよ。
スピーカー 2
こへい なるほど。
スピーカー 1
ああ、次回か。ってことは計算すると4月頭か。まあまあまあしょうがねえかって思ってたら、
こへい 花伝大賞やってる場合じゃねえなってことですね。
スピーカー 2
もっと優先度高いものが出てきたらね、仕事みたいだね。
どんどん優先度高いものが入り込んでくるっていうよくあるあるですけど。
スピーカー 1
こへい 残念ながらね、ハヤツのどの回よりも花伝大賞が一番数字を叩き出すんですけども。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
こへい ただ、パッション的には花伝大賞ちょっと追い入っていきたいんでね。もういいかなと思ってるところもあるんでね。
スピーカー 2
まあ結果だいたい2台だったりになってきたしね。
こへい わかりました。じゃあ今日はそんな優先度高めなバルミューダの回、早速本編に入っていきたいと思います。
BALMUDA The Clock 開発ストーリーへの導入
全国の、いや全世界のハヤツリスナーの皆様、大変お待たせいたしました。
スピーカー 2
こへい はい。
スピーカー 1
お待たせしたというよりも、僕目線でもお待ちしていたというのが感情的には正しいんですけどもね。
スピーカー 2
こへい ああまあね、確かにそれはそうか。
スピーカー 1
僕もリスナーさんも長らく、大変長らく待っておりました。
スピーカー 2
こへい そうね。
スピーカー 1
今回はあのバルミューダから新しい製品がリリースされると、そんなビッグニュースが舞い込んでまいりまして。
スピーカー 2
こへい うん。
スピーカー 1
久方ぶりのハヤツバルミューダ回となります。
スピーカー 2
こへい 前回はあれイベント行った時に、しかもイベントもあれだったもんね。昔作った製品のリニューアルみたいなところでしたもんね。
スピーカー 1
そうなんです。ハヤツが前回バルミューダの話をしたのは、いつだったでしょうか。
スピーカー 2
こへい あれはフィエスタフィエスタが終わった翌々週ぐらいに行った。
スピーカー 1
そうなんです。ハヤツがジュースジュースとコラボをして、フィエスタフィエスタをやった翌月だったんですね。
スピーカー 2
こへい やってないです。ジュースジュースとその時コラボもしてないし、フィエスタフィエスタっていう名前でもないですからね。
スピーカー 1
ええ。
スピーカー 2
こへい ハヤツフィエスタね。
スピーカー 1
バルミューダバルミューダってイベント出ませんでしたっけ。
スピーカー 2
2回全部つなげりゃいいんじゃないのに、その間にイコールつけりゃいいって話じゃないから、別に。
はやつはやつみたいな。
ティーチャーティーチャーから来てんのか、ジュースジュースから来てんのかわかんなくなるから、それ。
スピーカー 1
僕の感覚的にはハンターハンターから来てもいいんですけどね。
スピーカー 2
かけるですか、間は。
スピーカー 1
もちろん2個並べたら最強だみたいなのありますからね。
スピーカー 2
昔からその手法はいろいろやられてましたけど、間に何の記号を入れるかですよね。
スピーカー 1
というわけでそうです。フィエスタフィエスタの翌月、2025年の11月。
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 1
はやつ的にはエピソード341、バルミューダレイン、現代の道具屋クイズというものを配信しておりました。
スピーカー 2
懐かしい、道具屋クイズあったね。
スピーカー 1
あの時はバルミューダの中の人にご招待いただき、東京は青山のバルミューダ機関店に遊びに行かせていただいて。
そこでバルミューダの社員さんの方から直接いろんなことを教えていただくというすごいことが起きたんです。
それをお届けしたというのが、はやつ的には直近最後のバルミューダ会だったわけなんですね。
スピーカー 2
まあね、こんだけ時間、バルミューダを取り上げるようになってから初めて私と小江さん2人揃っての青山機関店へ潜入ということですから。
あれは大きかったですよ。
スピーカー 1
このはやつみたいな残念な番組なわけですよ、はやつってね。皆さん知ってると思うんですけど、かなり残念な番組なんですよ。
その残念な番組が本物にお呼びいただいてた。
すごいことですよ、これ。とんでもないことが起きたわけ。
それを上巻たっぷりでお届けしたという、伝説の会と呼ばれてもおかしくない。
スピーカー 2
自分で言わないけどね、伝説の会って。
スピーカー 1
そんな内容だったんです。
ですけれども、僕は気づいておりましたよ。
あのエピソード341、現代の道具や釘使いは、はやつーリスナーさん皆さんが期待してたバルミューダ会ではなかった。
スピーカー 2
ポエムがなかったからね、なんて言ったって。
スピーカー 1
リスナーさんの反応が露骨に薄かったんです。
正直、あの会配信してリアクションほとんどなかった。
スピーカー 2
結局、おじさん2人がキャッキャウフフ、公式に呼ばれてはしゃいでる感が出ちゃったから、
ちょっと冷めた目でやっぱり第三者見ちゃうよね、あれは。
スピーカー 1
そうかもしれない。
スピーカー 2
それはちょっと感じてたよ、俺も。
スピーカー 1
バルミューダ会を長らくやってきて、過去一リアクションがない会でした。
スピーカー 2
確かにね、そうかもしれない。俺もあんまり見なかったもんね。
スピーカー 1
リスナーさんが揃いも揃って、現代の道具や食い遣いはこれじゃないという感じをバシバシ放ってきていた。
スピーカー 2
俺たちのはやつーが求めるバルミューダ会とはちょっと趣向が違ったのは確かにそうかもしれないね。
スピーカー 1
バルミューダ会として何が求められているのかは正直元々わかっていたので、
多少なりともこれじゃない感を抱かれるのは予想はしておりました。
ただ100%全員がこれじゃない感を出していた。
スピーカー 2
リスナーさんのね、リスナーさんみんながね。
スピーカー 1
正直これは打ちのめされましたね。
もうはやつーやめようかなって思うレベルでやべえなって思いましたもん。
スピーカー 2
もうリスナーさんの団体芸みたいなもんですよ。
スピーカー 1
あーもうこれダメだって、これはやつーもう無価値だと思ったもんね。
スピーカー 2
無価値だよ、ちょっと待ってよ。
スピーカー 1
あんなに頑張ってバルミューダ会やってきたけども結局のところ、
コヘとホネストではダメなんだってことね。
コヘとホネストとマシコさんとジンジンジさんではダメなんだってことが突きつけられたからね。
スピーカー 2
いやいや、ジンジンジさんとマシコさんは出てないけどね。
まぁまぁまぁ、シェフもいたけど。
スピーカー 1
これじゃないよっていうのがこう、
全世界30億人のはやつーリスナーさんから無言の圧という形で届けられてしまいました。
スピーカー 2
なんでなんだろうね。難しいね、その差事加減っていうのが。
それすごく感じました。
スピーカー 1
まぁ、この一見以来も分かってはいるんですよね、もう。
はやつーでバルミューダ会をやるならば、あれだろうっていうことがもう突きつけられていた。
もう本当にもう、何をどうやろうとしてももうダメなんだなってあの瞬間に感じました。
スピーカー 2
やっぱ原点に戻ろうということですね。
スピーカー 1
まぁそうです、原点に戻らねばならない。
戻らねばならないというか、戻るつったって燃料投下してもらえなかったら、
もう戻るも何もないんだからっていうのが。
スピーカー 2
そうなんだよ。俺たちの燃料がなかったからね、この前は。
そうなんだよ。そりゃしょうがないんだよな。
スピーカー 1
であればこう、現代の道具や食い遣いがリスナーさんが求める甲斐ではなかった。
じゃあそれよりさらに一個遡ると、いつやりましたっけっていうことを思い出しますと。
はやつーでバルミューダ会を配信したのをさらに遡りますと、
2025年の4月まで遡ります。
スピーカー 2
1年前。
スピーカー 1
エピソード311、ジャスト・ビコーズ、アーティスト寺岡仁太郎12という会がございました。
リスナーの期待と過去の放送の振り返り
スピーカー 2
ジャスト・ビコーズっていうのが出たときだ。
スピーカー 1
まぁおよそ1年前ですよね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
こちらの会も新製品発表があったわけではなく、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
バルミューダのホームページにある異変が起きたが故に、その考察をご披露させていただいたという会でございました。
スピーカー 2
あれは震えましたってマシコさんが言ってたからな。
スピーカー 1
そうですね。マシコさんに直接言っていただきました。
スピーカー 2
理由は聞けなかったけどね結局。
スピーカー 1
そしてこの会もそのマシコさんにどうこう言われる話より一歩前の段階として、
このジャスト・ビコーズ会もはやつーのアイデンティティをかけた戦いとして、
全身全霊の一本であったつもりなんですけれども、
この回もはやつーリスナーさんが期待しているゲン君のあれはなかったんですよ。
スピーカー 2
まぁね確かにね。
スピーカー 1
この回も頑張ったんですけどもこれじゃなかったんですよ。
スピーカー 2
いや相当後援さん考察してたと思うよあれなんかいろいろ紐解いてさ。
なんか最終的にピースが埋まったみたいな感じになってたけどねあれ。
一本の千人みたいな。
スピーカー 1
はやつーが、いやはやつーがというかはやつーリスナーさんがバルミューダに見せられる、熱狂させられるその瞬間はやはり、
製品のリリースが世の中のネットニュースとかからこうワッて出て、
来た!バルミューダ来た!ハッシュタグはやつー!みたいなものを書いたりとか、
こうやって来ましたか!期待してます!みたいなのが書かれていて、
その3週間くらい待たされて、あ!ついにはやつー来たー!みたいなのをワンセットで1ヶ月半くらい沸き立つっていうのが、
まぁまぁ期待されるアレなわけですからね。
スピーカー 2
まぁそうかもしれないね、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
事前の盛り上がりからがバルミューダ界の楽しみ方からですからね。
スピーカー 2
まぁそうかそういう意味で言うと、直前やった回も、1年くらい前にやった回も、
事前情報でリスナーさんが先に気づいてっていう感じではなかったもんね。
スピーカー 1
え?なんか、はいつだって急にバルミューダが来たなぁ、何だこりゃ!って。
そういうのじゃないんだよなぁ。
スピーカー 2
何だこりゃ!ってみんな思ってんのそれ。
スピーカー 1
それを過去2回連続でやってるわけですよ。
スピーカー 2
まぁまぁね、確かにそう言われたらそうですわ。
スピーカー 1
過去2回連続で、これじゃないんだよなぁってことをお届けし続けた。
そりゃもう、リスナーさんもがっかりですよね。
逆の立場になったらそりゃそうだって思います。
スピーカー 2
それで離反してった人とかいる?大丈夫?そこらへん。
スピーカー 1
まぁ、いるよね。3億人くらいは離反したと思いますよ。
スピーカー 2
そもそも、だとしたら俺1位になってるわ、たぶん。
スピーカー 1
まぁ3億も離反したら1位とれないわな、もう。
そりゃそうだ、ポティカサワードも入れませんわ。3億も離反したからな。
スピーカー 2
マイナス3億ぐらいだったら、だったらよ。
スピーカー 1
もうダメだわ、ほんとってなりますよ。
だからこそ、さらに1個遡ったところが、僕らの最後のバルミューダ界と言えるのかもしれません。
スピーカー 2
真のね、真のバルミューダ界ね。
スピーカー 1
遡ることを2024年11月。
スピーカー 2
もう1年半ぐらい前。
エピソード289、バルミューダ、ムーンケトル、テーブルストーブ、アーティスト、寺尾玄二ひたろう11。
スピーカー 1
ここまで遡って、ようやくあれが出てくるんですよ。
スピーカー 2
テーブルストーブはなかったよね、あれは。
スピーカー 1
ムーンケトルとテーブルストーブがほぼほぼ同時期に製品リリースされて。
シングル2曲同時リリース!?
スピーカー 2
両A面みたいな話だからね。
スピーカー 1
昔のグレーと昔のラルクかよ!みたいなあれですよ。
スピーカー 2
おじさん出てますよ。平成おじが出てる。
スピーカー 1
平成諸島かよ!みたいなやつですよ。
まあ、玄君20万人ライブとかやりたかったろうしな、みたいなそういう話ですよ。
スピーカー 2
グレーの話とかいいのよ、別に。
まあ確かにね、あの舞台には立ちたかっただろうけども、ロックバンドとして。
スピーカー 1
そういうところまで遡ってようやく、玄君のあれが出てくるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
リスナーさんからの目線からすると、24年11月以来になるんですよ。
ようやくバルミューダー界がようやく来るの。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
過去2回カタスカシだったから。
スピーカー 2
カタスカシかどうかわからないけど、1年半ぶりってことですね。
スピーカー 1
そうなんです。1年4ヶ月ぶり。
スピーカー 2
まあそういう意味で言うと、俺も飢えてたからね。
小泉さんも飢えてたんだろうと思うけども。
やっぱ久々に聞きたくなってる。
ただね、これちょっとホネスのプロンプト間違えちゃいけないなと思うのは、
最近のこのバルミューダー界、ホネスとだいぶすり寄りプロンプトになっちゃってるわけですよ。
スピーカー 1
だからそこも。
たまにな、ちゃんと新規で立てないとな。
ずっと変な活用してるんだよな、こいつって。
スピーカー 2
だからもうずっと同系列のプロンプトで上書き上書きしちゃってるからさ、
もう過去の情報全部インプットされてる状態のホネスとGPTになってるわけですよ。
だから一回リセットかけてもらって、もうデフォルト回帰的っていうところから始めないと、
やっぱりダメかなと思うよね、それは。
スピーカー 1
そうですね。じゃあ今日は先にプロンプトを入れておきましょうね。
はい。
りささん側もね、ぜひお二人でお待ちしますからね。
スピーカー 2
入れてくださいね、ホネスのプロンプトね。
スピーカー 1
今日のホネスとは、玄君に媚びすぎないこと。
スピーカー 2
はい。
これプロンプトですから、みなさん。
入りました。
スピーカー 1
ずっとこう、ビデオポッドキャスターのようにずっとプロンプトだけ表示しとこうかな。
スピーカー 2
それをビデオポッドキャスター。いいね。一番いい使い方かもしれない、ビデオポッドキャスター。
これ何だろうな、みたいな。
スピーカー 1
本日のプロンプトみたいな。
スピーカー 2
いいかもしれない。新しい使い方だね、ビデオポッドキャスター。
スピーカー 1
まあまあいいんですよ。
というわけで、2024年の11月以来です。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
本日は、玄君のアレの新作が出てきております。
約1年4ヶ月ぶり。
今回あえて数えました。約500日でした。
スピーカー 2
500日。
スピーカー 1
約500日ぶりにやってきます。
本当に長い間お待ちしておりました。
ハヤツーリーさんさん皆さんも、本日はこのとてもとても稀有な出来事に、ありがたい出来事に、
今日という日を迎えられたことを精一杯の感謝の意を示したいと思います。
スピーカー 2
行行しすぎない?なんか。
スピーカー 1
というわけで、前置きその1はここまでです。
長かったですね、前置き。
さあ、早々と前置きその2に進みます。
スピーカー 2
まだ前置き続くのね。
BALMUDA The Clock 予約開始と概要
スピーカー 1
2026年3月18日、バルミーダからザ・クロックという新しい製品が予約開始になりました。
そういえば、小谷さんは製品名とか製品の情報、ご存知でございますか?
スピーカー 2
もうね、先ほども小谷さん言われてましたけれども、
この時期のハッシュタグハヤツーは、検索しなきゃよかったなと思ってますよ。
まあ、皆さんやっぱりこう、
ハッシュタグハヤツー、ハッシュタグバルミーダでザ・クロックをバンバンリツイートしてるわけじゃない。
見たくなくても見えちゃうんですよ。
もうだって、3,4個立て続けにそのザ・クロックに関するツイートが流れてきてるわけですから。
で、最近のあれは良くない。リツイートの大元の写真まで見えちゃうね、1枚。
スピーカー 1
よろしくないってのはほら言われますけどね。あるべき姿だと思いますよね、リツイートはね。
スピーカー 2
リツイートのあるべき姿なんだけど。
だから、どんな成りなのかも若干見えちゃってるわけよ。
見るんじゃなかった、俺が悪いのよ。
ハッシュタグハヤツーで毎日検索してる俺が悪いんだけど。
まあまあ、どういうものなのかっていうのは、見てくれと名前だけは知ってます。
ただ、皆さんご存じの通り、私はそれを踏むという愚かなことはしてないわけですよ。
スピーカー 1
愚かなことね。
スピーカー 2
私にとっての愚かなことはしてないわけ。
なぜなら、そこの中にいろいろ、当日楽しまなければいけないポイントがいっぱいあるのは知っているから。
あえて見ない。
ホントスタンスでずっとやらせていただいてますよ。
スピーカー 1
なるほどなるほど、じゃあ骨田さんは、製品名と製品のイメージがなんとなく思い浮かべる程度の情報吸収をされていらっしゃると。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
まあいいでしょう。
たぶんりささんの中にも情報を得ているレベル感はそれぞれ、皆さんそれぞれバラバラつきはあると思うんでね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いいんです。もちろん皆さん望みやすい形で、楽しみやすい形で楽しんでいただければいいかなと思いますね。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
今回ね、3月18日に予約開始となりました。
そして4月中旬頃に出荷開始ということですので、
ウェブ上で情報収集するってことができているとは思いますけれども、
まだ皆様実物は手に取ったことがないという頃合いなんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
そうだね、よっぽど青山の機関店に通い詰めてますで、もしかしたら店頭に置いてあるかもしれないですけど、
実際に家にお迎えされたっていう方はいないでしょうね。
スピーカー 1
今回ちなみになんですけども、4月中には日本国内の予約された方々に届くような段取りになっているということを書いてたんですけども、
5月からはアメリカ韓国と販路を広げていくっていうような形で、
初めからグローバルな動きをしているっていうようなところらしいですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、ザ・クロック。
まあ別に隠すつもりもなく、名前を聞けばまあ想像ついちゃうでしょう。
時計です。
置き時計。
腕時計ではなく置き時計。
ウォッチではなくクロックです。
バルミューダが提案する時計。
果たしてどんなデザインであるのかとか、どんな機能があるのかとか、どんな体験が待っているのか。
そして気になるお値段は、おそらくホームページとかネットニュースとかから、
詳細はすでに情報収集されていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
小根さんと同じように、ハエ2でいつか紹介するだろうから我慢我慢というふうに考えて、
情報をシャットアウトされていたリスナーさんもいらっしゃるかと思います。
うん。
果たしてザ・クロックとはどんな製品なのか。
その詳細を知りたいと考えていらっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、
残念ながらハエ2では商品の詳細は一切ご紹介いたしません。
スピーカー 2
まあ、それでこそハエ2のバルミューダ界だからな。
スピーカー 1
世の中、様々な家電情報をお伝えするネットニュースとかウェブメディアとか、
インフルエンサーさんとかストリーマーさんとか、ポッドキャスト配信者さんとか様々いらっしゃいますから、
製品の詳細、魅力、お値段、忖度なしのレビューとか、
そういうことをするのが、令和の世の正解なんだと思います。
ジャパンポッドキャストアワードで大賞を狙うのはそういう番組なんだと思います。
ジャパンポッドキャストフェスティバルに呼ばれるのはそういう番組なんだと思います。
スピーカー 2
そうですね、おっしゃる通り。
スピーカー 1
あるべき姿というのはそういうものだと思います。
ただ、ハエ2は違うんです。
そういう名誉名声をすべて金繰り捨てて、
僕らがすべてを捧げて向き合うべきなのは、
このザックロックという製品を作った人。
デザインチームのオーサー。
バルミューダー代表取締役社長、寺尾健その人。
彼の心のきびに向き合っていきたい。
スピーカー 2
懐かしいですね、心のきびっていう響きね。いいですね。
スピーカー 1
彼が歩んだ今回の旅を、
僕らも一歩一歩しっかり踏みしめながら、
彼を感じていきたい。
ハエ2が500日間ずっと待ち焦がれた、
彼の開発ストーリーと向き合っていきたい。
リスナーさんたちに本当のバルミューダー界というものをお届けしたいと思っております。
スピーカー 2
ようやくそれができるんだ、今回。久しぶりだね。
第1段落:時計をめぐる冒険
スピーカー 1
ようやく。
スピーカー 2
よかったですわ。ありがたい。
スピーカー 1
エピソード289以来、約80回お待たせしました。
スピーカー 2
マシコさんのプッシュのおかげだと思うね、これは。
スピーカー 1
過去80回のハエ2はゴミです。
スピーカー 2
いや、ゴミではないけどね。
スピーカー 1
全部ゴミです。ごめんなさい。
スピーカー 2
まあまあ、いいでしょう。
スピーカー 1
多分、ハエ2リスナーの8割ぐらいはバルミューダー界しか聞かんっていう方もいらっしゃると思います。
乃木坂界も聞いてよ。
ようやく、ようやくハエ2をお届けできます。
スピーカー 2
これでこそハエ2だ。
スピーカー 1
ようやくです。ハエ2、ようやく配信休止終わったのかって方、すごいいっぱいいると思います。
まあでも、いいじゃないですか。500日程度で復活できるんだったらいいですよ。
スピーカー 2
5年経っても復活したと思ったらまた休止する番組もあるわけですから。
いや、5年?そうね、5年ね。懐かしいな。
スピーカー 1
そのわけでやっていきましょう。
今日は時間長過も心配でございますけどもね、頑張っていきたいと思います。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
今回はバルミューダーザックロックの開発ストーリーを僕とホーネスさんとハエ2リスナーさん全員で大きく胸いっぱいに吸い込んでいきたいと思います。
スピーカー 2
吸い込んでいこう。
スピーカー 1
お作法としては、もう説明いらないですよね。
初めに、暖楽の見出しからご紹介させていただきたいと思います。
スピーカー 2
ああ、懐かしい。懐かしすぎる、この流れ。500日ぶりだもんな。
スピーカー 1
この流れを久々にやれる。嬉しいですね。
スピーカー 2
ありがたい。本当にありがたい。
スピーカー 1
今回はイントロを含めて全部で8段落ございます。
スピーカー 2
長いですね、なかなか。たっぷりですわ。
スピーカー 1
そうなんですよ、今回ちょっとボリュームがそもそも多いんですよね。
スピーカー 2
今まで書いてなかった文を放出してる感じがありますね。
スピーカー 1
我々の思いを彼が答えてくれている。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
嬉しいですね。
スピーカー 2
嬉しいね。これセンター試験になるね。
スピーカー 1
まし子さん言ってくれたのかな?
スピーカー 2
言ったと思う。
スピーカー 1
お願いしますって。
スピーカー 2
待ってる人がいるんですって。
スピーカー 1
前回、全道120%の声もお願いしますって言ったのかな?
スピーカー 2
それで8段落と。
スピーカー 1
どういうことだろうな。2段落ぐらい多めに書くかな?
スピーカー 2
確かに前6段落ぐらいだったからね。
スピーカー 1
というわけで今回は全部で8段落ございます。
段落の見出しをご紹介したいと思います。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
第1段落は時計をめぐる冒険。
第2段落はぐっすり眠りたい。
第3段落はライトアワー。
第4段落はアルミ削り出し。
スピーカー 2
わー好きそう。
スピーカー 1
第5段落は雨、コオロキ、雷。
第6段落は親しみと人間らしさ。
第7段落は時刻と時間。
最終段落は気楽で心休まる空間。
スピーカー 2
かぐわしいですね。
あーダメだ、プロンプト通りに行かないとね。
何ですか?何言ってるかよくわかんないですけど。
スピーカー 1
ちょっとプロンプトの認識だいぶ浅いんじゃないかなこの人。
もう全然過去メモリー読み出しまくってるもんね。
スピーカー 2
もうごめん、もう頭ん中に溢れてきちゃうのよ。
そのタイトル聞くだけでやっぱり過去のプロンプトがこうふわーって出てきちゃうからさ。
まあね、まあそれもわかりますけどね。
スピーカー 1
僕らと彼らの積み重ねがここの段落からも何かこう
進めるとしてね、感じてきますからね。
スピーカー 2
いやもうやっぱり1段落目の始めはもうイギリス、ロンドンから始まってほしいもんね、俺は。
その時計を巡る旅。
スピーカー 1
ビッグベンの話とかなーってほしいよな。
スピーカー 2
ビッグベンとかさ、あとは何?
例えばその海外のいろんな大きな歴史的建造物についている時計。
あれは何を刻んでるんだろう的なところで言ってほしいよね。
スピーカー 1
そうね、あとはね、こうある種こう学校の体育館については時計みたいな。
スピーカー 2
あ、とかね、銀座4丁目の和光のあの時計みたいなさ。
あーそうですね。
いろんな時計があると思います。
それを旅の途中で見るのも私の楽しみの一つです、みたいなさ。
そういう感じ?
あるよね、たぶん。
スピーカー 1
いいですねー。
スピーカー 2
そんな感じだね。
スピーカー 1
皆様も暖楽の見出しからどういう物語が想像できたか、ぜひね、考えていただきたい。
スピーカー 2
でもそれがどう。
スピーカー 1
再生止めて一回文章書き起こしてほしい。
こういう物語かーみたいなことね。
スピーカー 2
今のタイトルだけ聞いて書いて、ここの暖楽はこんなこと言ってそうだぞっていうのを書く。
これでもね、国語力の強化にはつながると思うんですよ、これ皆さん。
スピーカー 1
ぜひね、親子で、家族で楽しんで。
みんなどう思う?って言って。
第一暖楽時計をめくる冒険だってどういう物語だろうなーみたいな。
スピーカー 2
今回PDF配るの?
そのタイトルだけ書いて、下に空欄のついてる8個分のA4用紙印刷できますみたいな。
スピーカー 1
いよいよやろうかな。
ハヤツセンター試験、共通テストやろうかな。
スピーカー 2
俺ちょっとそのプリントあったらマジでやるかもしれないもんね。
スピーカー 1
そうだなー。
みなさんここで一回止めてて回答記入して、バルミネさんに投書します?
こういう物語だと思います!みたいな。
スピーカー 2
これ新しいポッドキャストの取り組み方じゃない?これ。先進的だよ、これは。
スピーカー 1
あるいは今日の番組最後の最後まで来た時に、げんくんへの感謝の手紙とか書いて、バルミネさんに送ります?
スピーカー 2
大量にね、我々が司書番組で遊んで。
スピーカー 1
マシコさんに送りますか?なんかね。
スピーカー 2
迷惑だろうなー。
スピーカー 1
マシコさんが、「社長、社長大変です!すごい今回の開発ストーリー、ファンレターがすごいんです!」
スピーカー 2
ポエムって言っちゃいそう、マシコさん。ポエムの感想がこんなに言って。
スピーカー 1
立たされちゃうから、ちょっとマシコ怖いって言われちゃうから。
スピーカー 2
廊下に立たされちゃうから、それ。
スピーカー 1
すりガラスの奥に呼ばれちゃうからなー。
スピーカー 2
昭和だな、すりガラス。
スピーカー 1
マシコさんなんか立たされてるぞ、みたいな。社内で噂になっちゃうから。
スピーカー 2
言いちゃうじゃん、それ。あいつ立って何やってた?
スピーカー 1
クラシックな水入ったバケツ両手に持ってるみたいな。
スピーカー 2
伸びたじゃん。
スピーカー 1
いや、開発ストーリー読む前からふざけてる場合じゃないんだよな。
スピーカー 2
だからもう、あ、でも、プロローグがあるんでしたっけ?最初の。
スピーカー 1
そうです。第一段落はイントロです。
というわけで、一段落ずつじっくりと吸い込んでいきたいと思います。
第一段落、イントロにあたる文章からご紹介いたします。
時計をめぐる冒険。
なぜ時計なのか、話せば長くなるストーリーがあります。
開発している期間を通して、時計という道具の意味を深く深く考えることになりました。
私たちの時計をめぐる冒険、その一部をここに記します。
バルミューダ代表、寺尾玄。
以上です。
スピーカー 2
シンプルでしたね。
第2段落:ぐっすり眠りたい
スピーカー 1
いやー、今回もイントロの引きがすごいですね。
スピーカー 2
そうか、イントロはこれぐらいでしたね。よく考えたら、確かに。
スピーカー 1
なぜ時計なのか、話せば長くなるストーリーがあります。
スピーカー 2
ワクワクしちゃうもんね、そこから。
スピーカー 1
話せば長くなる。
まあ知ってますけどね、みたいなね。
スピーカー 2
確かに。今までも知ってそうですから。
スピーカー 1
読まなくても知ってますけどね、みたいなね。
スピーカー 2
いや、でも気になるわ。
もうちょっとプロンプト通りには行かないけど、気になっちゃいますね。
スピーカー 1
骨董GPTはプロンプト発動にですけど、全く役に立たないということがわかりましたね。
スピーカー 2
でもわかんないじゃん。批判的になるかもしれない。
中立の立場で見るけれども、やっぱり興味はあるわけですよ。
ちゃんとGPTだって。
スピーカー 1
共感ゼロって言っても共感してくるのが骨董GPTかもしれんからな。
スピーカー 2
共感しちゃうよ、それは。
スピーカー 1
まあでもね、話せば長くなる。
一体どれくらい長くなるんですかね。
スピーカー 2
そそられますね、その一言だけ。
スピーカー 1
まあ正直ね、だって僕らも、玄君だってどっちもそれなりのブランクがあるわけですよ。
スピーカー 2
両者にね。
スピーカー 1
僕らだって500日ぶりだし、イコール玄君も500日ぶりなわけですよ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
もしかしたら、したためといて後悔しなかったあるかもしれないですけれども、後悔するのは500日ぶりなのは間違いないですからね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
もうバチバチにこうね、僕らと彼のバチバチの向き合いがね、これから始まるわけですよ。
胸躍るったらだれしない。
スピーカー 2
ストーリーを通してね。
スピーカー 1
そして、皆さんこう過去のストーリーを思い出していただきたい。
過去のストーリーでは基本的に旅って表現してきたんですよ。
確かに。
デザインの旅って書くことが多かったんですよ。
スピーカー 2
冒険になってる、今回。
スピーカー 1
そう、今回冒険なんですよ。
スピーカー 2
あらー。
スピーカー 1
これは多分開発ストーリー史上初めての表現なんですよ。
スピーカー 2
そこまで読み込んでるの、世界であんただけだよ。
それかマシコさんかだね。
スピーカー 1
でも多分当然ながら、彼だってずっと旅って書いてきたの自覚あると思うんですよ。
スピーカー 2
そうだね、ここであえての冒険にしてるっていうのは、そこに何かやっぱりあるんだよね。
そのあえて冒険とした意味、作者の意図があるわけですから。
スピーカー 1
まさしく心のきびが隠れているはずなんですよ。
スピーカー 2
本当だね、これはきびだね、本当に。
スピーカー 1
冒険という表現にね。
スピーカー 2
旅と冒険の違いでここまで語られるポッドキャストないよ、多分。
スピーカー 1
でも旅と冒険だったら、ワクワクするのは冒険だよね。
スピーカー 2
そうだね、男子たる者はやっぱ冒険にあこがれますから。
スピーカー 1
旅と冒険だったら、少年なのは冒険だよね。
スピーカー 2
そうだね、少年だね、やっぱ彼はまだ少年の心を持ってるんだね。
スピーカー 1
より現体験なのは冒険だよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ワクワクが飛ぼえませんね。
時計にその現体験があるってことだよね。
スピーカー 1
そういうことを想像しちゃいますよね。
スピーカー 2
ちょっと早めに二段落に行きたいですけど。
スピーカー 1
行きましょう、第二段落。
ぐっすり眠りたい。ぐっすりと眠る。
子供の頃、あんなに簡単だったことが大人になると難しくなります。
日々は忙しく、明日のことも考えなければなりません。
私はここ数年、寝つきのためにタブレットなどで雨の音をかけることが多くなっていました。
しかし、どの雨の音もいまいち納得がいかず。
スピーカー 1
そして目覚ましは携帯電話。
枕元にこれらのソーシャルな道具が置かれていることも睡眠の質と関係するのかもしれない。
スピーカー 1
そんなことを考え始めていました。
そしてふと思ったのは、
眠るときにとても良い音で優しい雨の音を流してくれる
モダンなテクノロジーで作られたパーソナルなクロックがあったらいいのに。
というアイディアでした。
以上です。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いかがですか、骨さん、リスナーさん。
スピーカー 2
なんかシンプルだね。
スピーカー 1
シンプル。いいですね。
スピーカー 2
なんというか、今までのポエム…
あ、ごめんなさいね、プロンプトさっき、過去のポエムを読み起こしてくださいって言われたんで、
そのプロンプトを発動しちゃってるんで、過去のポエムも思い出すんですけど、
結構初期の頃のポエムってさ、
なんか何言ってるかわかんないのが第2ラグラムあったじゃん。
スピーカー 2
何?スペインだ何だとかさ、
僕はロックミュージシャンになりたくて、バスの中でうんちゃらみたいな、いろいろあったじゃん。
スピーカー 1
開発ストーリーの定石といえばという目線でいくと、
企業の製品の開発ストーリーを語るはずのページなのに、
急に社長の子供の頃の話が来るっていうのがお決まりパターンだったんですよね。
スピーカー 2
そう、今まではすごい昔に遡ってるところからストーリーが始まるっていうのに慣れちゃってたから、
急に最近の話されてもちょっと戸惑ってます。そういう意味で。
なんか、俺最近これ欲しいと思ったんだよねって話をいきなりされてる感覚?
あ、いやいやいや。え?校庭から見えるあの学校の大きな時計の話は?って思っちゃう。
そんなぐっすりと眠りたいじゃないよっていう思いはちょっとあるかな正直。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
なんかすごいシンプルな感じがしちゃった。なんか答えにすぐたどり着いちゃいそうな感じ?
スピーカー 1
なるほどなるほど。そこがシンプルって言葉の意味なんですね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんかもっとこう複雑な、なるほどだからかといういろんなパズルを解きたかったのに、
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
え?もう答え出てんじゃんみたいな。
スピーカー 1
思ったより真っ当にストレートな開発ストーリーになっちゃいそうじゃないのってあれだよね。
スピーカー 2
今の感覚で言うと定等賛美があるよ。そういう意味で言うと。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
あの人はもう単純明快。これをこう思った。だからこうした。どうですか。だからさ。
スピーカー 1
なんでちょっとていちゃんバカにしてくるの?
スピーカー 2
バカにしてんの?わかりやすい単純明快。家族のことを思ってる。
という点ではゲン君と一緒だけれども、やっぱていちゃんは直近のことでこうこうこう思ったからこうでこれをにしたんです。
だったからさ。そこがやっぱり定等賛美とゲン君の違いだったわけじゃない?
それがなんか、そうね、いい意味なのか悪い意味なのかわからないけれども、一般的な企業の開発ストーリーに近づいた感覚はあるよね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。まあでもホネス君のこのご意見、アリエさんはどう捉えてたんでしょうかね。
ホネスさんの言う通りだぜって思った方もいっぱいいらっしゃるんじゃないかなと思います。
僕もやっぱり最初はさっき話した通り、開発ストーリーの定石、王道というかね、これがお決まりパターンだよねっていう目線でいくと、
やっぱ冒頭はゲン君の、彼の現体験が語られる、昔話が語られるっていうね。
幼い頃に見たあれ、やっぱり今でも貴重なものだと思ってんだよねみたいな流れが多いよねと思うから、やっぱりそれを最初想像しました。
で、ホネス君が言ってくれた通り、なんか意外と最近の話すねってことは僕も思いました。
そう、ほんと直接的にここ数年っていう話のレベルのところで来てるので、
しかもゲン君が自分の眠りに関してどうもしっくりきてないなーかなー違うんだよなーみたいなことを思ってるっていうね。
スピーカー 1
なんかすごい普通の話よねっていう感じがすごいです。
スピーカー 2
第2弾落はね。
スピーカー 1
そう、それは僕も思いました。
そしてある意味、早通の、小平君として早通を散々やってきた時からすると、この500日間、ゲン君不在の500日間の間の中で早通、ネタに困ったとき散々ありました。
その困った1年間、500日間の中で散々眠りとか休息についてふざけ散らかしてきました。
スピーカー 2
そうだよ、そうなんだよ。
スピーカー 1
ゲン君がいなくて困っていた期間の間に苦し紛れてやっていた眠りというテーマをゲン君が回収してくるっていうね。
何このナトシンクロンみたいなね。
スピーカー 2
そうなんだよな。変に僕がその眠りというものに対して今驚きがあんまりないのは、多分そこにあると思うんだよ。
スピーカー 1
早通としてやってきたから身近なテーマになっちゃったんだよね。
スピーカー 2
そう、何回かやったからね。
スピーカー 1
散々やった。休息と眠りとは昼寝といっぱいやった。
スピーカー 2
そうなんだよ。結局俺もガーミンを買っちゃっているから、最終的にね。
そこなんかごめんね、すっごい言い方悪いけど、ゲン君ようやく眠りっていう感じなのよ。今の僕からすると。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
周りにスマートフォンがあるから眠りを妨げているのかもしれないって、まだ思ってる段階なんだみたいな。
スピーカー 1
なるほど、先行っちゃってるぞと。
スピーカー 2
それはもう明白だよってこっちは思っちゃってるわけですよ。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
過去の健康情報番組早通をずっと聞いているからすると。
スピーカー 1
でも一方でゲン君はあっという間に僕たちを追い抜いてってくれるかもという期待もあるんですね。
なるほどね。
スピーカー 2
まだ二段落だから。
スピーカー 1
まだ二段落なんですけども、ここで一つホヨエスさんとリスナーさんに提言しておきたいことがございます。
今回この第二段落で書かれている、製品自体も直接関わるわけですけども、
眠りというキーワードが出てきていて、それって極めて共感性の高いワードだと思うんですよ。
現代人みんな疲れてるじゃないですか。
いい眠りを得たい。心地よい眠りを得たい。
それってもう誰しもが求めるもんだと思います。
そこがある意味逆にありふれてるっていうふうなことをホヨエスさんが感じた部分にもよるんだと思いますけども、
でもそれってこう裏返すと共感性が高いってことだと思うんですよね。
スピーカー 2
まあね確かに。
スピーカー 1
だからこそ今回のげんくんってひょっとしたらかなりターゲット層を広く万人受けする商品を作ろうと思ったんだな、なるほどなるほどって。
そういうふうに皆さんが二段落を読んで一旦そう考えるはず。
でも相手はげんくんなんですよ。
スピーカー 2
そうなんだよな、そうなんだよ。
スピーカー 1
そう考えるのって浅はかだと思いませんか。
スピーカー 2
だからそうなのよ、その残り半分の期待っていうのはそこだよね。
スピーカー 1
げんくんってそういう人でしたっけ。
スピーカー 2
そうなんだよな。
スピーカー 1
バルミューダってそういう会社でしたっけ。
スピーカー 2
そうなんだよ、なんか裏切ってきそうな感じはあるよね。
スピーカー 1
僕は正直げんくんは周りのみんなと目線を合わせて考えているとは一ミリも思えません。
スピーカー 2
そうね、たまたま日本人の課題とげんくんの課題が同じだったというだけだよね、今はね。
スピーカー 1
彼は彼が欲しいものを作っているんですよ。
ジャストピーコースなわけです。
つまり、すなわちこの段落からげんくんは眠りについて悩んでいる関心がある。
げんくんも意外と普通の人間なんだなっていう風に捉えるのは浅はかであると言わざるを得ない。
愚の骨頂と言わざるを得ない。
万死に値すると言わざるを得ない。
スピーカー 2
すごい怒られてる気がする。
スピーカー 1
なぜ彼がこんな普通の人と同じ目線の語り口をしているのか、これは絶対含みがあるわけなんですよ。
スピーカー 2
序章に過ぎない。
スピーカー 1
彼が普通の人と同じ目線で考えてるわけないんだもん。
スピーカー 2
確かにな、確かに。
スピーカー 1
この文章に書かれていることから、ただ文章の言葉通りに受け止めるのは残念ながらにわかのやることです。
げんくんはこの500日間何を考えていたのか、そこに思いを巡らせてみましょう。
例えば、第2段落中には日々は忙しく、明日のことも考えなければなりません。
そう書かれておりました。
日々は忙しい。
そりゃそうですよね。げんくん忙しいですよ。
正直僕やほうねつくん100倍は忙しいと思います。
スピーカー 2
まあまあ代表取締役ですから。
スピーカー 1
明日のこと。
彼が言う明日のことって、明日のことなんでしょうか。
彼が明日って書いてるのって、明日のことだけじゃないと僕は思うんですよ。
スピーカー 2
その先の将来のことということか。
スピーカー 1
そう、彼は経営者なんですよ。
彼が言う明日って、明日だけじゃないのは容易に想像できるわけです。
明日という表現の中に、1週間後のことも、1か月後のことも、1年後のことも、10年後のことも含まれていると、そう考えるべきなんですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ちょっと想像するとわかると思います。
眠りについて悩んでいるという第2段落の言葉にはめちゃくちゃ含みがあって、
その含みには、コヘイやほうねすとみたいな平凡な人間とはステージが違うんだからねっていうのを、
一瞬共感しようとしていたそのレベルとずっと離れた先にいるんだからねっていうのをしっかり含んでるんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
日々が忙しい明日のことを考えなきゃいけない。
一見するとみんなと一緒です。
でもみんな知ってると思うけど、僕は経営者だから。
みんなの考える今日とみんなの考える明日と違うステージだから。
それが書かれてないけど書かれてるの。
スピーカー 2
難しいこと言うね。
行間にね、行間というやつだ。
スピーカー 1
ほうねさんが、なんかありきたりだなって思ったことは、上積みなのよ、それ。
スピーカー 2
それは上積みしか見れてなかったということか。
スピーカー 1
その上積みを読んで、ああ、なんか普通の人なんだなって思ったのは、
もうね、すごいね、もうね、めちゃくちゃ上からね、ほうねす君ってその程度の理解力なんだね。
スピーカー 2
悲しいよ、悲しい。
スピーカー 1
すっごい、すっごい遥か高みからブーンってきてるの。
スピーカー 2
え、俺そんなに詐欺すまされるようなこと言った?今。
スピーカー 1
この第二段落でレベルの違いってものを、もうほねすと君が値踏みしてるんじゃなくて、彼に値踏みされてるの。
スピーカー 2
うわー、ポエム書いてる側に。
スピーカー 1
ここの理解力で、この先だいぶ違ぇからなってことね。
スピーカー 2
早がてんすんじゃねえよ、お前らと。
スピーカー 1
第二段落で先制パンチですよ、これ。
この短い文章の中に結構強烈なメッセージが込められてますよ。
スピーカー 2
深すぎるでしょ、それ、このポエム。
スピーカー 1
なんかもうだいぶ心配になってきた。
今日最終段落まで読めるんですかね、ちょっと先に行きましょう。
スピーカー 2
はい。
第3段落:ライトアワー
スピーカー 1
第三段落です。
ライトアワー。
では、そのクロックはどのような姿をしているべきなんでしょうか。
ザ・クロックのデザイン作業は、
暗い空間では時計の針が見えないというシンプルな課題から出発しました。
文字盤自体を発光させて、針をなくしたらどうでしょうか。
しかし、発光部は光っているではなくて、
白くペイントされているように見せたい。
こんな無邪気な思いほど、実現するには労力が必要です。
とても大変でした。
信じられない数のアイディアが必要で、
それらを実現するために、
非常識な工程をかけて作られる部品が使われています。
そして、光とその動きの利用は、
実は想定していなかった数々の表現を可能にしたのですが、
それはまた後でお話しします。
以上です。
暗い空間では時計の針が見えない。
この課題から向き合うところから出発したと。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
そうだな。
時計の針って確かに針が見えないの。
夜見えないの困るよな。
でも世の中は、
窒光式のやつとかあるけどな。
そういうのを一瞬で邪念が浮かびますよね。
スピーカー 2
その、なんかデジタルじゃないんだっていう。
ああ、ええ、ああ、ええ、ああ、ええ、
おお、なんかすごい、
原稿にバッカだなみたいな感じで見られてる感じがするけれども。
あるじゃん、そのデジタルでさ、光るやつなんてあるわけじゃない。
それではやっぱり違うなとなったわけだ。
スピーカー 1
ダメですね。
スピーカー 2
ダメなんだ。
スピーカー 1
光っているではなく、白くペイントされているように見せたい。
スピーカー 2
その、暗闇だけれどもその光っている部分だけ
白くペイントされているような質感で見せたいという
無邪気さがあったわけだね。
スピーカー 1
そうですね。こんな無邪気な思い。
無邪気だって。別にこう悪気なんかないんだけどね。
ただ、ピュアにそう思った。
ジャストビコーズそう思っただけなんだけどねっていう。
スピーカー 2
もうその通りだよね、ジャストビコーズ。
ここでここぞという時に使えるよね、ジャストビコーズはね。
スピーカー 1
そう。それで、たぶんエンジニアは三鉄くらいしてるわけですよ。
スピーカー 2
なんだよって、この、何このペイントされてる感じ。
どう、どういうことなのこれはって。
どうしたらペイントしてる感じになるこれ。
ちょっとペイントってどんな感じ?
分かんないわ、共有されてないもん俺。
聞いてる?何か社長から。
聞いてないよな。
俺もそうだよ。
ペイント。
はぁ。
みたいな。
こんな感じか。
スピーカー 1
これ。この無邪気な思い。
これですよ。
これが、彼が欲しいと思ったから、必要だと思ったから。
たぶんエンジニアの方、無理もしましたし、社長に何回も出して
これじゃない。こういうことじゃない。
いっぱいダメ出しされたと思います。
そしてゲン君の方も、やっぱ難しいのかなとか思ったと思います。
でも彼は、彼の会社のエンジニアは、諦めませんでした。
困難な道を歩んだわけです。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
ここで少し横道です。
この段落の見出しになっているライトアワー。
ライトアワーってどういう意味だと思います?
スピーカー 2
えー、それ何か、ゴールデンアワーというか、夕暮れ時が終わって
街の明かりが灯り始める時とかっていうこと?
スピーカー 1
うーん、まあそういうこととか想像しますよね。
なんか明かりが灯る時間とかそういうのを。
スピーカー 2
妄想な感じなのかなと思ったけど。
スピーカー 1
想像しますよね。
そう、僕この3段落目読んで、一体何がライトアワーなんだってことを思ったんですよ。
スピーカー 2
そうね、確かに。
スピーカー 1
というわけで調べてみました。
ライトアワーとは、光の時間と書いて、光時。
光が1時間に進む距離。
これを表す天文学の単位のことなんですよ、距離単位のこと。
スピーカー 2
ライトアワーか。
スピーカー 1
そう、ライトアワー。
一光年とか言いますよね、あれは年ですけども。
それと同じ考え方というか。
スピーカー 2
じゃあ佐々木亮さんに聞かないとだ。
スピーカー 1
そう、宇宙話になる話ですよ。
光時ってものが単位として存在すると。
はて、この段落で光が進む距離の話なんて触れられてないんですよね。
スピーカー 2
触れられてないね、確かに。
スピーカー 1
さて、ホネスさん、どういうことだと思います?
スピーカー 2
え?やっぱり。
スピーカー 1
これは脳内ホネスさんが正解から出してます。
スピーカー 2
あなたXで条項してたのはここだったのね。
いやいや、すげえ怖いこと言ってんじゃん、ここ。
そうなんですよって正解してるけど、ホネス君。
え?何を言いたいか?
スピーカー 1
なぜこの段落でわざとライトアワーっていう天文学の単位のことを出してきたんでしょうか?
スピーカー 2
なんかいろいろパターンあるけどな。
単純なライトアワーの話をしてるわけじゃないと思うんだよ。
例えばそこをライトにすることによって、
夜パッと目が起きた時にでも光だからすぐに時計が目に入るよねっていう
そのライトアワーのことを言ってるわけではなく、
このデザインを作るにあたってのこの時間ってものすごく膨大だよねっていう。
スピーカー 1
ああ、でも素晴らしい。さすがホネスさん、ご明答です。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
そう、僕と解釈一致です。
これもちろん答えは明かされてないですけど、
この文章を読んでいて、
彼は自分の無邪気な思いを実現するためにとても大変だったと語っています。
スピーカー 2
すごい時間かかってるよね。
スピーカー 1
そう、信じられない数のアイディアが必要で非常識な工程をかけてみたいなことを
とにかく大変だったっていうフレーズが多いんですよ。
で、この苦労をあふれているという冒険の大変さを語るために、
まるで光が途方もない距離を進むこと。
康二のような途方もない距離という比喩表現を使って、
この冒険めちゃくちゃ大変だったんだぜっていうことを表すこととして、
ライトアワーという段落にしたと考えられるわけですよ。
スピーカー 2
俺も良かったわ、シナリオ通りに言ってちょっとホッとしてるわ、俺。
スピーカー 1
いやー素晴らしいね、本安さんも素晴らしいし、
皆さんどうですか、このタイトルの付け方、めちゃくちゃオツ。
スピーカー 2
おしゃれだね、そうね、オツだね。
スピーカー 1
ゲン、ゲンってなりますよ。
ゲンって。
スピーカー 2
確かに、それがライトアワー、やっぱそういうの入れてくんのね、
これこそやっぱゲン君だわ。
スピーカー 1
そう、ハヤツリーさんは皆さんね、ゲン君かマシコさんに会う機会があったらここのこと語りましょう。
あそこの段落でライトアワーって付けるの、めちゃくちゃかっこいいって。
スピーカー 2
おしゃれですよね、あのライトアワーのタイトルっていう。
なるほどな、これ下手したらマシコさんですらわかってない可能性あるからね。
スピーカー 1
これたぶんゲン君が語っている講演会の中で質問として、
僕あそこ感動したんですって言ったら、ゲン君、ホクソウエムと思いますよ。
スピーカー 2
よくわかりましたねって。
スピーカー 1
それはちょっと言ってくれたの、あなたが初めてです。
スピーカー 2
ライトアワーね、なるほどね。
スピーカー 1
このね、この技よ、この技。
スピーカー 2
これは、もし本当にその解釈だったらすごい素敵だわ。
スピーカー 1
ここにバンドマンたるゆえんがありますよね。
ライトアワー、曲のタイトルだねこれね。
もうかっこいいね。
スピーカー 2
ビーチファイターズでライトアワーみたいなね。
スピーカー 1
海で光りだなーっているからね、もうね。
スピーカー 2
これがまたその時計の盤面を光らせるっていうことに賭けてるっていうのが最大のおしゃれだよね。
なるほどね。
スピーカー 1
海のバンドが時間に関して光で表現してくるんだよ。
どんだけだよってなるからね。
どんだけだよお前ってなるから。
スピーカー 2
はしゃいでんなー。
スピーカー 1
やってんなーってなるから。
スピーカー 2
そうね、確かにな。
スピーカー 1
まあ、こんなね、もうなんかいよいよわかりやすくなってきたところでね、第四段落いきましょう。
スピーカー 2
はい。
第4段落:アルミ削り出しとジョニー・アイブ
スピーカー 1
アルミ削り出し。
独自の時刻表現を際立たせるために、クロック本体のデザインは極めてシンプルに、現代的なものに仕上げたいと考えました。
これを実現するために必要だったのがアルミニウムからの削り出しで作られたボディです。
それはあるチームとの関係がなかったら実現しなかったでしょう。
元Appleのデザイン責任者であり、現代を代表するデザイナーであるサー・ジョニー・アイブと彼を率いるラブフロム社です。
彼らとの友情は数年前から始まり、ある別のプロジェクトでの協業の中で、
ラブフロムと数十年にわたって先端の加工技術を追求してきた部品ベンダーを紹介してもらいました。
バルミューダのザ・クロックの部品は、そんな中の一社で作られています。
素晴らしい出来栄え。
サンキュー、ジョニー。
以上です。
サンキュー、ジョニー。
ここで出てきた!
ラブフロムが!
スピーカー 2
ここで出てくるのが、いや、そんな感じはしたんだよな。
スピーカー 1
いや、出てきましたよ。
スピーカー 2
あの写真を見た時に、
うっすらと感じていた。
スピーカー 1
感じていた!
スピーカー 2
なんとなくのそのラブフロム。
やっぱりか。
スピーカー 1
やっぱりでございますよ。
スピーカー 2
やっぱりラブフロムでしたか。
スピーカー 1
もうね、時間もたっぷり使って、
なんか足場にかけなきゃって思ってるところはあるんですけども、
それでもスルーできない。
スピーカー 2
はい。アイヴね。
スピーカー 1
そう、ジョニーアイヴ。
個人的には、最後のワンフレーズ。
サンキュー、ジョニーってこれ、
書いてるのね、これね、ほんと、
うわ、すげー!って。
これ、りささん、
りささん、みなさん、これ考えて。
考えて、ほんとに、じっくり、真剣に一回考えて。
こんなにも、
強烈で爽やかなマウントってあります?
スピーカー 2
もう、あれだよね。
大学生で、
研究論文書きました。
の、最後の写辞の、
究極カッコいい版だもんね、これ。
スピーカー 1
そうですね。
バルメーダって、やっぱり、
デザインとか定評ある会社ですよ。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
当然ですけども、
バルメーダのホームページって、
いろんな人が見ると思うんですよ。
開発ストーリーだって、
いろんな人が見ると思うんです。
今まで散々ね、
企業のホームページに、
製品の開発ストーリーとして、
載せる文章がこんなのって、
変じゃね?みたいなことをいっぱい語ってきました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そんな、だいたい体制はついてきましたね。
いろんな人。
リサさんのみならず。
ハヤツリサさんじゃない人も、
バルメーダの開発ストーリーってこんな感じだなって、
体制がついてきたと思うんですよ。
スピーカー 2
体制って言うなよ。
スピーカー 1
まあまあ、こういう感じだねって、
体制がついてきたと思うんですけども。
その文章の中で、
この世のデザイナー全員を見下ろす、
遥かな高みからのマウント術ですよ、これ。
スピーカー 2
サンキュージョニーだもんな。
スピーカー 1
そう。サンキュージョニーって、
書きたいって思っても書けねえもの。
スピーカー 2
まだ知らないもんね、ジョニーを。
面識がないもん。
スピーカー 1
そう。一方的に、
そういうすごいデザイナーっているよねって、
知っている人はいますけども、
顔見知りになって面識があるって、
ないから。
面識ねえから、普通。
サンキュージョニー。
スピーカー 2
確かにな、すげえ。
スピーカー 1
だからこそ、会社のホームページに、
製品の開発ストーリーの、
途中に、
俺ジョニー親指と友達だけどね、
コラボしたことあったからねって文章書けんの。
日本どこ見ても、
この人しかいねえから。
スピーカー 2
確かにな。
あの、二人似てたもんね。
なんか、モナコがどっか
行った時の写真が。
スピーカー 1
もはやもう親戚かなって思ったからね。
スピーカー 2
なんか雰囲気すげえ似てるなと思って、
ジンジンさんに言ったら笑ってたわ。
スピーカー 1
そうだね。
ちょっと鼻で笑ってた。
大爆笑ではなく、
ハッハーって感じだったもんね。
スピーカー 2
そんな感じだったね。
いやでも、まあそうですか。
確かに、なんかランタンでしたっけ?
限定の、なかなかお値段の。
スピーカー 1
セーリングランタンね。
スピーカー 2
ランタンを、
現物をさ、あの時展示してたじゃない。
ここでもなんかその、
前回の回収みたいな感じになるけどさ。
あの部品たちの美しさみたいなところに、
確かに魅了されたんですよ。
実際に見た時に。
とても綺麗に並べられていたし、
分解されてね。
これはすごい、確かにすごいなと思った。
その技術を、
今回はザ・クロークに
ふんだんに使いましたよと。
サンキュージョニー。
君のおかげだよっていうことだもんね。
スピーカー 1
そしてね、
これ本当にというか、
サンキュージョニーという一フレーズ、
最後の一フレーズに限らないわけですよ。
この文章、
時間の関係上もう一回丸っと読みたいところですけども、
そこは皆さん、
後ほど開発ストーリーはwebで見てほしいんですけども、
もう一回ちょっと読んでいただくと、
例えば、
僕たちみたいに、
デザインのこと何にも知らない人たち、
知識のない人からしても、
ラブフロムってものを
知らない人からしても、
ジョニー・アイブっていう人間を知らない人からしても、
しっかり
理解できるように、
この第四段落の
ほぼ全てが、
ジョニー・アイブの紹介になってるわけですよ。
スピーカー 2
アップルのね。
スピーカー 1
アルミ削り出しっていうフレーズ、
これブラフね。
この段落って、
ジョニー・アイブとラブフロムって知ってる?
っていうのが正しい段落の見出しなわけですよ。
スピーカー 2
そうだね、確かになって、
アルミ削り出しの
話をするだけで
いいんだもんね、本来は。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
素晴らしい会社があって、
その会社に
お願いをすることによって、
今回シンプルなアルミ削り出しが
できました、でいいのに、
そこがメインではなく、
俺、僕、
元アップルのデザイナーでさ、
今、ラブフロムって会社やってる、
ジョニー・アイブときっかけで
知り合ってさ、
その彼が教えてくれたんだ、
このアルミ削り出しの素晴らしい会社を、
っていうことだ。
スピーカー 1
そうなんですよ、
皆さんもう一回、ベルメッドのホームページに
行ってもらって、
アルミ削り出しとして、
製品がとても美しくなってる。
それを言いたいっていうのは、
表面上の話よね。
でも、そうだとしたら、
アルミ削り出しをしたからこそ、
どうしてこのボディが
美しいんだって、
技術の話をするのが開発ストーリー
っていうたてつけのあるべき姿なのよ。
でもここでされてるのは、
ラブフロムっていう会社、
ジョニー・アイブっていう人間、
すごいんだよね、友達なんだよね、
ってのがビシビシきてんの。
すごくない?
これ。まさかの
ケン君がスネオムーブ、
まさかのケン君やっかいおじムーブしてんの。
これやばくない?
スピーカー 2
いやー、でも、
なんだろうね、
スピーカー 1
自慢したくてしゃあないんだよ、これ。
スピーカー 2
肩を持つわけではないけれども、
まあ、
自慢したくはなるわな。
スピーカー 1
なるよね、わかるー。
スピーカー 2
それぐらいの人だもん。
スピーカー 1
たぶんね、
セーリングランタンのときね、
開発ストーリー書いてないのちょっと後悔したね、
今さらね。
あのとき書けばよかったなーって。
スピーカー 2
いや、そうかもしんない。
スピーカー 1
あー失敗したなーって思ってるよね。
あのとき書きたいこといっぱいあってたぶんね、
ジョニー・アイブとの出会いから、
一緒にサーフィンしたとか、書きたいことしょうがなかった。
スピーカー 2
日本語と英語で両方書きたかっただろうね。
スピーカー 1
あーあるね、あるね。
スピーカー 2
海の向こうの方々向けの文章も書きたかったよね。
書きたかったと思うよ。
そう、なるほどな。
でもまあ、これはしょうがないよ。
しかもさ、
あのときに聞いた話は、
ジョニー・アイブ側からのオファーがあったわけでしょ?
スピーカー 1
そうなんですよ。
そこね、そこ書かなかったのはね、
たぶんね、
ギリギリの理性だよね。
えー。
あと一歩で書いてた。
うーん。
スピーカー 2
最初書いてたかもしれない。
でもさすがにやりすぎたなと思って。
スピーカー 1
そうだね、ちょっと自制心はたれたかもね。
スピーカー 2
そこ書いたら確かに、
いや、でも絶妙なところだと思うのよ。
これ一見普通にさらっと読んだら、
そんなに気にならないところを、
小江さんがわざわざ掘り返してるね、今。
なんだけど、
そこのワンフレーズ、仮にね、
いやそのアップルから、
別の製品で、
ラブフロム側からオファーがあって、
タイアップをして、
みたいなことを書かれてたんだとすると、
やっぱりどこかちょっと
いやらしさが、
露見しちゃうと思うんだよね。
そこをあえて書かないことによって、
そのスネオムーブを、
極限まで抑えてるとは思うのよ。
スピーカー 1
なるほどね。
いいですね。いい解釈ですね。
スピーカー 2
それはあると思うよ、俺。
スピーカー 1
まあでもなんかこう、
なんでしょうね、別に悪口を言うわけじゃなく、
ほっこりするなというかね、
たぶんですけども、
玄くん、
この段落書いてる時楽しかったと思うんですよね。
スピーカー 2
あと、
すっげー嬉しかったんだと思う。
スピーカー 1
いやそう、すっげー嬉しかったんでしょうね。
スピーカー 2
そうよ。
セーリングランタンの時に、
その嬉しさを、
伝えられてなかったから、
今回書いたんだろうね。
スピーカー 1
書いたね。
ちょっと書きながら、夜のような庭に、
ちょっと割れちゃうね、
ここちょっと直さないとね、
これちょっとやり過ぎかな、
みたいな。
スピーカー 2
いいわ。
この段落いいね。
第4段落いいね、これは。
スピーカー 1
今回、
玄くんのシールが、
たっぷり出てくるから、
ジョバジョバ出てるよ。
いきましょう、第5段落です。
第5段落:雨、コオロギ、雷
スピーカー 1
雨、コオロギ、
カミナリ。
ぐっすり眠るためにと、
考え始めた道具です。
その音質は、光の表現をするとともに、
最も重要とされた点でした。
全てのトラックは、
社内のデザイナーと、
外部のミュージシャントで構成された、
サウンドチームが制作しています。
リアルな音源や、
楽器の演奏を組み合わせて、
トラックを制作していくのですが、
その作業には、
ある困難さが伴いました。
眠くなるのです。
リラックスするから。
そんな中で作られた、
数々のトラックの中で、
私が特に気に入っているのは、
ロングレインと名付けられた曲。
夏から秋にかけての夜。
草むらに静かに雨が降り、
コオロギが鳴いています。
浜に落ちる水滴はへまいに、
雷鳴は遠くに聞こえるように、
設計されています。
ザ・クロックの音響の臨場感とともに、
深い落ち着きをお楽しみください。
以上です。
まあ、基本的に、
雨の音好きなんだよね。
スピーカー 2
いくつか出てますからね、
過去のポエムにも。
雨好きなんだ。やっぱ、
パンも雨だしな。やっぱ雨に助けられてきた
人生なんだよね、きっと。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。
まあ、
個人的には、
拾っておきたいフレーズが一つ。
その作業には、
ある困難さが伴いました。
スピーカー 2
お茶目の部分ね。
スピーカー 1
眠くなるんです。
リラックスするから。
ここ、ここ、ここ、ここ、ここ、
はい、これですよ。これ、厳禁公文ね。
スピーカー 2
厳禁公文、そうね。
スピーカー 1
これですよ。
ザ・ブリューの時、コーヒーで終わりました。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
みんなだんだんハイになってくるんですよ。
この、
製品を作る上での困難、
え、どんな困難だろう?って思った時に、
ちょっとおちょけた感じの
フレーズを突っ込んでくるね。
これよ、これ。
もうね、
クラシカルな伝統芸能と言わざるを得ない。
スピーカー 2
なんとかすぎ?みたいなのもあったよね、確か。
スピーカー 1
そうだね、ありましたね。
ホンス君、
よく覚えてるね。
スピーカー 2
すごい、それ覚えてるよ。
スピーカー 1
ありましたね。
いろんなフレーズがありました。
スピーカー 2
ちょっとお茶目な部分が出てくるんでね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
まあ、でもここ嬉しいですね。
彼はやっぱり彼なんだなってことを感じますからね。
スピーカー 2
戻ってきたよね。
スピーカー 1
ここに、このゲン君、
いつもの彼だなっていう感じを感じるんですよね。
スピーカー 2
そうね、確かに。
スピーカー 1
うん。
まあ、あとはこう、あえて、
さっきホンス君が言ってくれましたけど、
ロングレインっていう曲がお気に入りだよってことも書いてくれてますんでね。
これ、
めっからのゲン君ファンからしたらね、
クロック買ったら聴いてみたいよなってこと思いますからね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
買わずともね、
仮に買わずとも青山の機関店とかに行った時とかに、
スピーカー 2
あ、聴けるかもしれない。
スピーカー 1
ロングレインってどれです?って言いたくなりますもんね。
スピーカー 2
あ、こちらになります。
スピーカー 1
ポチ、パサー。
ピチョン、ピチョン、ピチョン。
スピーカー 2
リー、リー、リー。
スピーカー 1
ほんとだ。雨がちょっと近くで、
雷鳴が遠くだーって。
うわー、すごーい!
っていうので、
スピーカー 1
その場のね、案内してくれた
スタッフの方と大盛り上がりですよ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
すごいなーって。
そいつリスナーの悪いところよ。
そのバルミューダム店員さんよりちょっと詳しいっていう。
よくない、あんまり。
あ、そう。
スピーカー 1
スタッフさんがこれからそれ語りたかったんだけどなー
って顔になるっていうね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そうなんだよ、そのポエムが全部入っちゃってるからさ、
先にひけらかしたいんだよ、こっちは。
スピーカー 2
なんか、あれですよね、
ロングレインですよね、みたいな。
すげー嫌なやつ。
それは好かれないわな。
スピーカー 1
そう。
面白どころ全部取られちゃったみたいだね、もうね。
説明のしがいなしっていう。
スピーカー 2
いいねー、ロングレイン、そうですか。
聞きましょうね、みなさんね。
スピーカー 1
そう、ザ・クロックはロングレイン。
もうだんだんこうね、
何個も、十何個も聞いてるんでね、
どれがどれか分かんなくなってきますよね。
スピーカー 1
一回ハイツーのなんか双複仲介してよな。
本当にハイツー共通テストやろうかな、なんかこう。
やりたいね。
スピーカー 2
共通テストバルミューダーでしょ?
スピーカー 1
もちろん、
全部バルミューダーですよ。
バルミューダーの中で、
スピーカー 1
強化がザ・クロックみたいな。
ザ・クロックじゃないのよ、それ。
スピーカー 1
ザ・スピーカーみたいな。
スピーカー 2
俺満点取れるかなー、それ。
スピーカー 1
みんな予習のために
ハイツー過去回いっぱい聞くからね、
すごい再生数みたいな。
スピーカー 2
そのうちバルミューダー界だけ
300パーとか400パーぐらいの再生数になってるからね。
スピーカー 2
すごいなー。
スピーカー 1
まあまあ、もう90分が見えてきたから
次言いましょう。また第6段落でしょ?
第6段落:親しみと人間らしさ
スピーカー 2
第6段落。
スピーカー 1
親しみと人間らしさ。
ザ・クロックは
1時間ごとに時報を鳴らします。
スピーカー 2
かっこ。
スピーカー 1
もちろんアプリでオフも可能。
この時に文字盤の光は
振り子の動きをするのですが、
その自然さを実現するために
デザインチームは
国立科学博物館に
風光の振り子を見学しに行きました。
リラックスタイムの
複雑な光の動きは
遠くの街の明かりが
明滅する様子や
星々のきらめきを参考にしています。
今回、
光による時刻表示が考案されたのは
当初は
視認性の向上が目的でした。
しかし、そこに
動きを伴わせたとき
より有機的で
温かみのある時間の表現が
可能になったのです。
ザ・クロックのすべての音と
光の動きは
人間性をテーマに
作られています。
以上です。
スピーカー 2
はー。揺らぎね。
スピーカー 1
この段落
なんでしょうね。
どういうのが正しいのかわからないですけども、
ファンサがすごいな
って思うんですよね。
スピーカー 2
ファンサ?
スピーカー 1
この段落ファンサにあふれてると思いません?
スピーカー 2
あー。
まあまあ、やっぱり
過去の作品からの
引用がチラホラあったな
とは思うよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。そこなんです。
スピーカー 2
俺よくそこひねり出したね。
スピーカー 1
すごいな。
さすがな。流行ってるな。
スピーカー 2
ダイレクトは聞いてるからね。
コヘさんから聞いてるから全部。
スピーカー 1
ワードを拾うとね、
街の明かりが明滅する
要素とかね。
複雑な光の動き。
星々のきらめき。
これもうね、過去作のフレーズを
再登場させてくるのって、
ずるいやつじゃん。
シリーズファンを泣かせる
時にやるやつなのよ、これ。
これMCUなの。
スピーカー 2
アベンチャーズと一緒。
スピーカー 1
やり方がMCUなのよ。
俺あの、エンドゲームで
もうサウスにやられそうになっちゃダメだ
って時に
ファルコンが左から失礼ってやってくる。
あれだね、あれみたいな。
ガントレッド側
スタークに渡って
スタークがストレンジを見て
何も言わずに目を見て返して
私がヤンマンだっていう。
あれなんですよ。
スピーカー 2
都学誌のロッジで
本を読んでる時に感じた
明滅みたいな。
スピーカー 1
明滅みたいな。
この弾楽の中から
テラオケンアベンジャーズが
全部よみがえってくんの。
これランタンのやつ。
これスピーカーのやつ。
わーみたいな。
スピーカー 2
確認だけど
ハヤツのために書かれてないよね?
大丈夫だよね?
スピーカー 1
ハヤツのために書かれてるかどうかは
さらかではありませんけども
開発ストーリーと
向き合ってきた
人に向けて。
スピーカー 2
全ての人に。
スピーカー 1
全ての開発ストーリー
読者に向けて
ゲンクが
彼の旅を振り返りつつ
僕らの旅と彼らの旅を
重ねて
冒険にしてくれている。
スピーカー 2
エヴァじゃん。
スピーカー 1
ちょっとこれエヴァっぽくない?
親しみと人間らしさって
第27話、親しみと人間らしさ。
わーみたいな。
いいのよ。
これ、
エヴァ30周年にかけてきた?
みたいなことがあるからね。
全てのチルドレインにありがとうだよ。
わーだよ。
スピーカー 2
全てのポエムファンにありがとうじゃないんだよ。
スピーカー 1
本当だよ。
これやってんなゲンって思うからね。
やってんなお前。
スピーカー 2
その解釈ハヤツだけだから。
スピーカー 1
でもこれやってんだろ。
スピーカー 2
でも確かに
そうだね。
俺が今の段落を聞いたときに
やっぱりそれパッと
これはあのフレーズだなっていう風に
パッと出てきたっていうのは
単純に
ゲン君がそのフレーズが好きっていうのも
あるだろうけども
そこを大切にしてるってこともあるだろうけど
やっぱり過去の作品との
つながり、関連性みたいな
ところをつけることへの
美しさというか
陰を踏んでるみたいなもんですよね。
だからその
昔のこの作品との
陰対比みたいなところを
うまく作ってるんだろうな
っていう感じがしますね。
スピーカー 1
そういうこと。これが
寺尾ポエティックユニバースなのよ。
スピーカー 2
いやいや、TPU
みたいになるけどそれ。
スピーカー 1
なんかちょっとカッコ悪いね。
なんかおかしいな。
スピーカー 2
CPUみたいになっちゃうからね。
ポエティックってなっちゃうと確かにそうです。
スピーカー 1
ここもまた
熱い段落でしたね。
めくるめく大冒険ですよ。
スピーカー 2
まあまあ確かに厳密はすごいね。
この数段落
2段落以降やっぱすごいわ。
スピーカー 1
うーん。
第7段落:時刻と時間
スピーカー 1
第7段落です。
時刻と
時間。普通
製品開発は物理現象について
検討されます。
美味しいトーストはどのような
化学変化によって実現されるのか。
など。しかし
今回はそうはいきませんでした。
時間という
哲学的なテーマについて
考えることになったんです。
今回私たちは
時刻と時間が異なることに
気がつきました。
時刻とは人類の社会基盤であり
数字で表されるもの。
試験や面接に
遅れるわけにはいきませんから。
重要です。
そして時間とは
もっと偉大なのでしょう。
時刻が発明される
遥か昔から流れ続け
実際に私たちは
その元で生きているんだと思いました。
スピーカー 1
良い時間を
過ごしたいなと思いました。
以上です。
いかがですか?
この段落は。
すごいな。
スピーカー 2
個人的な感想ですけど。
スピーカー 1
個人的な感想いいんですよ。
どんどんいきましょう。
スピーカー 2
先ほどの段落と
それが
国立科学博物館の
風光の振り子だと思うんですよ。
何となく
時刻と時間
というものを
考えた時に
人間は
時の流れというもの
時間の流れというものを感じて
スピーカー 1
ずっと生きてきたよという風に
スピーカー 2
捉えると
この時というものを
数字に置き換える
さえていつの日か
人間というのは
動くようになってしまったけれども
本来は
時間というのは
その風光の振り子のように
地球の自転という
自然現象の中で
あくまで起きているものを
転換をしている
数字にすると
区切られるような形にはなるけれども
やっぱり流れている
そもそものものなんだよ
ということを
案に含んだ段落になっている
気がしますね。
おー
スピーカー 1
すごいね
ホネスさんは
リサさんついてこれました?
ホネスさんが何言ってるのか
ちょっとわかんないですねってなりませんでした?
スピーカー 2
プロンプトコが間違ってるかもしれない
スピーカー 1
いやでも素晴らしいですね
スピーカー 2
そういうことじゃないですか
スピーカー 1
ホネスさんとても知的
そして
僕の感想というかでは
この段落
それこそ僕目線で先ほどの段落って
めちゃくちゃエモかったのよ
スピーカー 2
あーまあね
スピーカー 1
テラをポエティックユニバースが
突然大披露目されたんでね
突然の10年分を
回収してくるエンドゲームが始まったみたいなね
うわーみたいなところがあったからね
スピーカー 2
まあ確かにな
スピーカー 1
めちゃくちゃエモかったのよ
そこから第7段落は急に知的なのよ
異常なる緩急で
さっきまで泣かせに来てたのに
急に一歩引いて
頭いいこと言い出すのこの人
なんだよって話したのよ
感情が追いつかないよってなるの
スピーカー 2
確かにね
関連はそんなにないように
見えたけどね
でもやっぱり関連してるんだろうね
彼らの中ではね
スピーカー 1
そしてこの段落もう一個
なんか片口やべえなと思うのが
時刻と時間には違いがあるってことを
語りかけてきてるわけですよね
で時刻に関しては
比較的細かく説明してくれてるんですよね
数字で表せられるものだとか
でも一方で
時間に関しては
あんまり説明しないで段落を置いてるの
時間とはもっと
偉大なのでしょう
偉大なのでしょう
私たちは時間の下で元で生きているんだ
と思いました
思いました
断言しないの
時間って何なんだろうな
ってところを言わないの
スピーカー 2
なんか深刻化してるよね
ある意味で
母なる大地というか
さっき言ったように
時刻というのは人間が決めたものだけれども
っていうのが
なんとなく思いました
というところの裏に
隠されてるような感じは受け取ったね
スピーカー 1
僕も隠されてるな
って感じがするんですよね
あのー
玄君のメッセージが
ここにも潜んでるような気がするんです
段落を読んで
ここまで段落読んだら
時刻に関しては分かったよねと
でも時間って
君は何だと思うっていう
語りかけを
君って最後の晩餐考えてる?
ってあの問いかけと一緒よ
スピーカー 2
おーなるほど
スピーカー 1
ちょっと考えてみてよというメッセージ
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
人生をいき急ぐのではなく
ちょっと先を
考えてみなさいよと
検索したりとか
AIに聞いてみたりとか
そういうことじゃなくて
自分で考えてみようよと
で、ポエム中に、開発ストーリー中に
良い時間を
って書いてるの
スピーカー 2
なるほど、時刻じゃなくてね
スピーカー 1
良い時間を
過ごしたいなと思いました
これちょっと口頭だと伝わりにくいかもしれないですけど
ちくちくまるで区切られてて
良い時間をっていうのは
僕らに対しても言ってるし
ケン君自身も良い時間を
過ごしたいなと思ってるんだよっていう
ダブルミーニングなんだよね
スピーカー 2
でも深いね
良い時刻とは
あんまり言わないもんね
やっぱ良い時間
良いをつけるんだったら時間になる
そこの絶妙なニュアンスの違い
みたいなところをあえて
そこで時刻の説明は細かくするけれども
僕が求めてたのは
良い時間である
スピーカー 2
っていう深いね
スピーカー 1
そう
これ遡って第二段落に繋がるんだ
スピーカー 2
うわーそういうことか
スピーカー 1
眠りがどうのこうのを言ってた
あれってやっぱ時刻にとらわれてたんだって話に繋がってくるんだよね
スピーカー 2
うわー
スピーカー 1
でもここでケン君は気づきました
本当に欲しかったのは時刻ではなく
時間だったんだと
スピーカー 2
朝儚ったわー
スピーカー 1
うわーってここで来るの
うわーってさっきの
第二段落シンプルだなとか
うわーって
うわーって
スピーカー 2
謎解きでいう
回収された感覚あるね今
なるほどーっていう
時刻と時間そういうことか
っていう
素晴らしい
スピーカー 1
物語としての完成度がやばいの
やっぱりこうさっき
ポエティックユニバースって言いましたけども
映画は一本の中で
人物の成長が描かれるわけですよ
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
ケン君はここで成長したわけですよね
うわーって
スピーカー 2
まだ8段落ある中の
7段落でそれを
やってのけてるわけだからね
スピーカー 1
ここから
いよいよエピローグが入るんだなってことに
じわじわと来る
スピーカー 2
第2段落から第7段落を
本編だとするのであれば
冒頭と最後で
その代表を行ってるわけだ
スピーカー 1
そうそうそう
これをMCUの映画に立てるので
第7段落で憎き敵を倒して
一旦よしってなった
瞬間なんで
スカッとしたーってところまで
スピーカー 2
じゃあ次の第8段落が
ノーウェイホームってことですか
スピーカー 1
ここから爽やかな
終わりを迎えるか
しんみりして終わっていくかは
ドキドキするよねー
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
本当にこの文章
2千円とか払わなくて大丈夫なんすか
ってなるからね
スピーカー 2
重要だよこれマジで
スピーカー 1
いきましょう
第8段落:気楽で心休まる空間
スピーカー 1
最終段落第8段落です
気楽で心休まる空間
ザ・クロックの
試作品が我が家に来てから
数ヶ月が経ちました
私の暮らしで
大きく変わったことが2点あります
一つは
夜眠る前の一時の過ごし方
毎晩リビングで
ザ・クロックのリラックス
タイムをかけているのですが
柔らかな雨や
コオロギの鳴き声の中では
光る画面を見る気がしません
本を読むようになりました
そしてもう一つ
スマートフォンを
リビングに置いて眠るようになったことです
ソーシャルデバイスのない
寝室で眠るのは
何十年ぶりのことなんでしょうか
そこにはとても気楽で
心休まる空間が広がっていました
なんというか
手足が思い切り伸びる感覚なのです
すっごく
おすすめの体験です
この幕引き
スピーカー 2
なるほどなぁ
スピーカー 1
これめっちゃ映画
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
これさじまさんにあれ見たで批評してもらいたい
スピーカー 2
映画じゃないから
実際には映画じゃないからあれだけども
そうね
なるほどな
スピーカー 1
テラオゲンウィルリターン来るよ
スピーカー 2
いやもう
これは
スピーカー 2
いや浸ったね
今回もこの
テラオゲンに浸れたなっていうの
この最後の段落で
改めて感じるね
なるほど
スピーカー 1
そうね
自分でそう言ってるからこそなんですけども
たっぷり一本の
映画を見た気分
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
彼は眠りについて悩んでいました
その悩みから
解放され落ち着きのある
豊かな時刻ではない
時間を手に入れた
テラオゲンの今回の冒険は
隠して幕を閉じるのであった
めでたしめでたしという
このコース
どうですかみなさん
開発ストーリーを鑑賞して
僕たちにも興奮と驚きと
最後にはしっかりとした
安心感をもたらしてくれる
どっぷり疲れました
どっぷり
僕らは500日間
これを待ってたんですね
スピーカー 2
そうかもしれない
スピーカー 1
僕が
Just Becauseというワンフレーズ
一ペントで無理矢理お話したバリューム高い
あれは違いました
スピーカー 2
あれはあれですごかったけどね
スピーカー 1
ましこさんジンゼンニさんにご招待いただいて
青山の機関手に行ってきました
っていうあのお話
全然違いました
スピーカー 2
あれも別の意味で良かったけどね
スピーカー 1
全然違いました
すいませんでした
本当に皆様が求めているものと全然違いました
やはりね
僕たちの原点にして
頂点は彼なんですよ
スピーカー 2
そうだね
見せつけられたね
スピーカー 1
彼からしかバリューム高いは生まれないんですね
スピーカー 2
確かにな
スピーカー 1
すいませんでした
という気持ちですもん
このたっぷり
90分超えちゃった
たっぷりの時間を使って
でもなんか
終わるのが勿体ないかなって思うような気持ちが
浮くもんね
スピーカー 2
確かにな
スピーカー 1
今回このザックロックの開発ストーリーを
鑑賞しました
とても充実した時間でした
時刻ではなく時間でした
豊かな時間でした
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
次の豊かなる本当に欲する時間は
いつ来るのかと
今から待ち遠しくてしょうがないです
ケン君
ありがとうございました
またお待ちしております
エンディングとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
ありがとうございました
流行り者通信部は
パーソナリティ2人が考える
面白みを優先した番組作りを行っております
番組内での商品サービスの紹介は
面白みを優先するあまり
誤り語弊のある表現を
用いてしまう場合がございますので
内容の審議によくご注意いただくよう
お願いいたします
エンディングです
すごいねこのポエム
八段落でさ
さっき小平さんも言ってたけど
映画見たくらいの感覚だわ
すごいねこの八段落で
ずっと言おうと思ってたんだけど
よくよく考えたら
100本やってるのよ
普通に映画と同じくらいの時間
しがんでるわけだからさ
そりゃ一本の映画
見た感覚にはなるわな
実際にその時間流れてるわけだから
ここでもやっぱり
時間っていうのはそういう意味で大事だよね
スピーカー 1
大事ですね
スピーカー 2
しがむ時間っていうこの読み解く時間
ただ通りっぺんと
文字ザーッと読んで
あのHTMLで表示された
文字面だけ
読むのとはやっぱり
違いますよ
ある意味で拡張した
そこから推論
推論に重ねた話かもしれないけれども
やっぱり
その海に
浸かるという
この感覚ね
やっぱいいですよね
スピーカー 1
素敵な時間でしたね
スピーカー 2
素晴らしいね
時間というこの中に
溶け込んだよね我々もね
スピーカー 1
ぜひねビジターさん皆さんに
大変申し訳ないんですけども
ましこさん
じんぜんさんそしてひいては
彼に感謝の念が届くように
ぜひハッシュタグ
バルムーダー
ハッシュタグハヤツで
楽しかったとか
豊かな時間であったとか
時計100台予約しましたとか
書いてください
買おうよ
熱苦しいぐらい
ライトアワーって
こういう意味なのかもしれん
テラを超えていく
ユニバースや
思い思いで
ホネスさんプロンプト全然
守れてねえとか
スピーカー 2
いやいやいや
守れないでしょ500人
俺も待ってたわけだから
全然
スピーカー 1
プロンプト効かねえ
確かに本家もそうな時あるけど
みたいな
スピーカー 2
いやいやいや
いろいろ考えちゃったね
すごかったな
やっぱ本家だな
って感じだもんね
スピーカー 2
やっぱりイギリスビッグベンから
始まるのはやっぱ違ったわ
スピーカー 1
そういう意味では
全く合ってなかったね
スピーカー 2
まるで違ったけど
いやでも良かったです
この新たな原句の切り口
みたいなところ今までやっぱり
過去の原体験からの
この流れでこんな製品作りました
だったけど
違うやり方もできんだ
みたいな
これは
いいですよね
脳内をまた新たに
新しい原訓で浸されたというか
スピーカー 1
満たされたというか
スピーカー 2
そんな感じでございましたけれども
ぜひ皆さんも
これをきっかけにようやく
今まで我慢してみなかった方々は
バリミュートのサイトに行っていただいて
ポエム読むことできますから
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ぜひ読んでいただきつつ
おそらくサイトに
ロングレインとか聞けるんでしょう
きっと
スピーカー 1
大変申し訳ないながら
僕もあえて開発ストーリーのページしか
まだ見てないので
正直わかりません
スピーカー 2
ザ・レイン
歌詞付きのやつは
画面とかは見れたはずなのよ
音も確か聞けたんじゃなかったかな
っていうのがあるんで
ぜひ行っていただいて
見ていただいて
これかっていうのを
皆さんぜひ体験していただきたいなと思いますよ
ある意味
映画を楽しんだ後の
映画関連グッズですよね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
アフレット買いに行こうかな
スピーカー 2
本編に登場してたあの時計ってこれじゃん
みたいな
感覚で見ていただけると
非常に喜びをひとしようかな
という風に思いますね
どんな感想を持つかわかりませんけれども
ぜひ皆さんからの
ザ・クロックに関するお便り
募集しておりますよ
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皆さんからのメッセージ
お待ちしております
そんなわけで
流行りもの通信簿エピソード362は
以上でおしまいです
また次回お会いできればと思います
お会いで私はホネストの
スピーカー 1
コヘイでした
スピーカー 2
それでは皆さん次回まで
ごきげんようさようなら
スピーカー 1
また来週
01:33:00

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