第362回放送
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感想
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サマリー
今回の「流行りモノ通信簿」では、BALMUDAから新発売された「The Clock」の開発ストーリーに深く迫ります。パーソナリティのホネストとコヘイは、約500日ぶりにBALMUDAの寺尾玄氏に焦点を当て、彼の最新製品開発に込められた情熱と哲学を紐解いていきます。番組では、寺尾氏が「The Clock」の開発に至るまでの道のりを8つの段落に分けて紹介。睡眠の質の向上という個人的な課題から始まり、光による時刻表示の試行錯誤、そして著名デザイナーであるジョニー・アイブ氏との協業、さらには音響デザインへのこだわりまで、多岐にわたる開発秘話が語られます。 特に注目すべきは、寺尾氏が「時刻」と「時間」の違いに気づき、単なる機能的な時計ではなく、人々の心に寄り添う「良い時間」を提供する製品を目指した点です。開発ストーリー全体を通して、過去のBALMUDA製品や寺尾氏自身の経験が巧みに織り交ぜられ、リスナーはまるで一本の映画を観るかのような没入感を味わいます。番組の最後には、リスナーに向けて「The Clock」に関する感想や体験談の募集も呼びかけられています。
オープニングと近況報告
みなさんこんにちは。この番組、入りモノ通信簿は身近な配慮をテーマに話して学ぶ、有力で浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。
こへい どうも、こへいでーす。
エピソード今日は362、4月第1週でございますよ。
こへい うん。
ねえ。日の木が始まりまして。
こへい ええ、ほんとに。
今週からカフンカフンなんですよね。
こへい カフンカフン、そうですね。カフンカフン。もう嫌になっちゃう。
あの、SWG'sを目指す番組、カフンカフンですけどね。
当たらなそう。
こへい 誰が聞くねんってのはあるけどね。でもそういう番組もあるのがやっぱポッドキャストのいいところだから。
うん。やっぱカフンカフン続けていこうかなと。
ポッドキャストの良さなのか、今の。
こへい 仮にカフンカフンっていう番組があったとしたら、ゴミでしかないような気がしますけど。
あ、どうしよう。あったら。
別に動画会話院だっていいそうだし、ブログ会話院だっていいそうだわ。
こへい 確かにね。
まあまあ、そんなことを言っておりまして、どうですか。新入社員が入ってくるんですか、会社というものには。
会社というものには新入社員というものが入ってくるんですね。
こへい もう入って、新入社員の子たちなんかは、あれ?もう研修が始まって?みたいな感じなんでしょうね、きっと。
なんかすごいこう、お決まりな文章で始まりましたね。
早通ってこんな番組だったよなあ、そうだよなあ。
こへい 言うことね。
なんかもう、4月になったら必ずこの話すんだよなあ。
1月は必ずなんかセンター試験だか、とかね、共通テストだ、みたいな話を言いだしてなあ。
こへい 言うね。なんだろうね。俺が言ってんだよね、毎回ね。
さすがNHKのキャスターみたいな人で、有名な骨すくんだよなあ。
こへい なんかこう、季節のやっぱり季語みたいなもんだからさ、番組で言う季語みたいな。
そんな季節を感じさせてもあんまり意味ないんですけどね。
ただまあまあ、皆さん、あれなんです。今日はそんな冒頭に時間を送ってると、多分本編ですごい時間を持ってくるだろうなと思ってるんで。
今日は早速本編に入っていきたいと思いますよ。
今日は何をやっていただけるんでしょうか。
今日はバルミューダのお話をさせていただきます。
こへい そうですよね。ええ、そうだと思ってました。
まあ、どうなるかわかりませんけれども。
まあ、ただ1個余談を言うと。
こへい え?
バルミューダの回が挟まると思ってなかったんですよね。
こへい 挟まると思ってなかった?
僕の前回、ポケットモンの回だったと思うんですけども、
あの時に季節柄的には花伝大賞やろうと思ってたんですよ。
こへい そうだよね。そろそろかなとは思ってたよ、だから。
で、ポケットモンの収録の時には花伝大賞ギリ公開されてなかったので間に合わなかったんですよ。
こへい なるほど。
ああ、次回か。ってことは計算すると4月頭か。まあまあまあしょうがねえかって思ってたら、
こへい 花伝大賞やってる場合じゃねえなってことですね。
もっと優先度高いものが出てきたらね、仕事みたいだね。
どんどん優先度高いものが入り込んでくるっていうよくあるあるですけど。
こへい 残念ながらね、ハヤツのどの回よりも花伝大賞が一番数字を叩き出すんですけども。
そうですか。
こへい ただ、パッション的には花伝大賞ちょっと追い入っていきたいんでね。もういいかなと思ってるところもあるんでね。
まあ結果だいたい2台だったりになってきたしね。
こへい わかりました。じゃあ今日はそんな優先度高めなバルミューダの回、早速本編に入っていきたいと思います。
BALMUDA The Clock 開発ストーリーへの導入
全国の、いや全世界のハヤツリスナーの皆様、大変お待たせいたしました。
こへい はい。
お待たせしたというよりも、僕目線でもお待ちしていたというのが感情的には正しいんですけどもね。
こへい ああまあね、確かにそれはそうか。
僕もリスナーさんも長らく、大変長らく待っておりました。
こへい そうね。
今回はあのバルミューダから新しい製品がリリースされると、そんなビッグニュースが舞い込んでまいりまして。
こへい うん。
久方ぶりのハヤツバルミューダ回となります。
こへい 前回はあれイベント行った時に、しかもイベントもあれだったもんね。昔作った製品のリニューアルみたいなところでしたもんね。
そうなんです。ハヤツが前回バルミューダの話をしたのは、いつだったでしょうか。
こへい あれはフィエスタフィエスタが終わった翌々週ぐらいに行った。
そうなんです。ハヤツがジュースジュースとコラボをして、フィエスタフィエスタをやった翌月だったんですね。
こへい やってないです。ジュースジュースとその時コラボもしてないし、フィエスタフィエスタっていう名前でもないですからね。
ええ。
こへい ハヤツフィエスタね。
バルミューダバルミューダってイベント出ませんでしたっけ。
2回全部つなげりゃいいんじゃないのに、その間にイコールつけりゃいいって話じゃないから、別に。
はやつはやつみたいな。
ティーチャーティーチャーから来てんのか、ジュースジュースから来てんのかわかんなくなるから、それ。
僕の感覚的にはハンターハンターから来てもいいんですけどね。
かけるですか、間は。
もちろん2個並べたら最強だみたいなのありますからね。
昔からその手法はいろいろやられてましたけど、間に何の記号を入れるかですよね。
というわけでそうです。フィエスタフィエスタの翌月、2025年の11月。
そうでしたね。
はやつ的にはエピソード341、バルミューダレイン、現代の道具屋クイズというものを配信しておりました。
懐かしい、道具屋クイズあったね。
あの時はバルミューダの中の人にご招待いただき、東京は青山のバルミューダ機関店に遊びに行かせていただいて。
そこでバルミューダの社員さんの方から直接いろんなことを教えていただくというすごいことが起きたんです。
それをお届けしたというのが、はやつ的には直近最後のバルミューダ会だったわけなんですね。
まあね、こんだけ時間、バルミューダを取り上げるようになってから初めて私と小江さん2人揃っての青山機関店へ潜入ということですから。
あれは大きかったですよ。
このはやつみたいな残念な番組なわけですよ、はやつってね。皆さん知ってると思うんですけど、かなり残念な番組なんですよ。
その残念な番組が本物にお呼びいただいてた。
すごいことですよ、これ。とんでもないことが起きたわけ。
それを上巻たっぷりでお届けしたという、伝説の会と呼ばれてもおかしくない。
自分で言わないけどね、伝説の会って。
そんな内容だったんです。
ですけれども、僕は気づいておりましたよ。
あのエピソード341、現代の道具や釘使いは、はやつーリスナーさん皆さんが期待してたバルミューダ会ではなかった。
ポエムがなかったからね、なんて言ったって。
リスナーさんの反応が露骨に薄かったんです。
正直、あの会配信してリアクションほとんどなかった。
結局、おじさん2人がキャッキャウフフ、公式に呼ばれてはしゃいでる感が出ちゃったから、
ちょっと冷めた目でやっぱり第三者見ちゃうよね、あれは。
そうかもしれない。
それはちょっと感じてたよ、俺も。
バルミューダ会を長らくやってきて、過去一リアクションがない会でした。
確かにね、そうかもしれない。俺もあんまり見なかったもんね。
リスナーさんが揃いも揃って、現代の道具や食い遣いはこれじゃないという感じをバシバシ放ってきていた。
俺たちのはやつーが求めるバルミューダ会とはちょっと趣向が違ったのは確かにそうかもしれないね。
バルミューダ会として何が求められているのかは正直元々わかっていたので、
多少なりともこれじゃない感を抱かれるのは予想はしておりました。
ただ100%全員がこれじゃない感を出していた。
リスナーさんのね、リスナーさんみんながね。
正直これは打ちのめされましたね。
もうはやつーやめようかなって思うレベルでやべえなって思いましたもん。
もうリスナーさんの団体芸みたいなもんですよ。
あーもうこれダメだって、これはやつーもう無価値だと思ったもんね。
無価値だよ、ちょっと待ってよ。
あんなに頑張ってバルミューダ会やってきたけども結局のところ、
コヘとホネストではダメなんだってことね。
コヘとホネストとマシコさんとジンジンジさんではダメなんだってことが突きつけられたからね。
いやいや、ジンジンジさんとマシコさんは出てないけどね。
まぁまぁまぁ、シェフもいたけど。
これじゃないよっていうのがこう、
全世界30億人のはやつーリスナーさんから無言の圧という形で届けられてしまいました。
なんでなんだろうね。難しいね、その差事加減っていうのが。
それすごく感じました。
まぁ、この一見以来も分かってはいるんですよね、もう。
はやつーでバルミューダ会をやるならば、あれだろうっていうことがもう突きつけられていた。
もう本当にもう、何をどうやろうとしてももうダメなんだなってあの瞬間に感じました。
やっぱ原点に戻ろうということですね。
まぁそうです、原点に戻らねばならない。
戻らねばならないというか、戻るつったって燃料投下してもらえなかったら、
もう戻るも何もないんだからっていうのが。
そうなんだよ。俺たちの燃料がなかったからね、この前は。
そうなんだよ。そりゃしょうがないんだよな。
であればこう、現代の道具や食い遣いがリスナーさんが求める甲斐ではなかった。
じゃあそれよりさらに一個遡ると、いつやりましたっけっていうことを思い出しますと。
はやつーでバルミューダ会を配信したのをさらに遡りますと、
2025年の4月まで遡ります。
1年前。
エピソード311、ジャスト・ビコーズ、アーティスト寺岡仁太郎12という会がございました。
リスナーの期待と過去の放送の振り返り
ジャスト・ビコーズっていうのが出たときだ。
まぁおよそ1年前ですよね。
はいはいはいはい。
こちらの会も新製品発表があったわけではなく、
そうね。
バルミューダのホームページにある異変が起きたが故に、その考察をご披露させていただいたという会でございました。
あれは震えましたってマシコさんが言ってたからな。
そうですね。マシコさんに直接言っていただきました。
理由は聞けなかったけどね結局。
そしてこの会もそのマシコさんにどうこう言われる話より一歩前の段階として、
このジャスト・ビコーズ会もはやつーのアイデンティティをかけた戦いとして、
全身全霊の一本であったつもりなんですけれども、
この回もはやつーリスナーさんが期待しているゲン君のあれはなかったんですよ。
まぁね確かにね。
この回も頑張ったんですけどもこれじゃなかったんですよ。
いや相当後援さん考察してたと思うよあれなんかいろいろ紐解いてさ。
なんか最終的にピースが埋まったみたいな感じになってたけどねあれ。
一本の千人みたいな。
はやつーが、いやはやつーがというかはやつーリスナーさんがバルミューダに見せられる、熱狂させられるその瞬間はやはり、
製品のリリースが世の中のネットニュースとかからこうワッて出て、
来た!バルミューダ来た!ハッシュタグはやつー!みたいなものを書いたりとか、
こうやって来ましたか!期待してます!みたいなのが書かれていて、
その3週間くらい待たされて、あ!ついにはやつー来たー!みたいなのをワンセットで1ヶ月半くらい沸き立つっていうのが、
まぁまぁ期待されるアレなわけですからね。
まぁそうかもしれないね、そういう意味で言うと。
事前の盛り上がりからがバルミューダ界の楽しみ方からですからね。
まぁそうかそういう意味で言うと、直前やった回も、1年くらい前にやった回も、
事前情報でリスナーさんが先に気づいてっていう感じではなかったもんね。
え?なんか、はいつだって急にバルミューダが来たなぁ、何だこりゃ!って。
そういうのじゃないんだよなぁ。
何だこりゃ!ってみんな思ってんのそれ。
それを過去2回連続でやってるわけですよ。
まぁまぁね、確かにそう言われたらそうですわ。
過去2回連続で、これじゃないんだよなぁってことをお届けし続けた。
そりゃもう、リスナーさんもがっかりですよね。
逆の立場になったらそりゃそうだって思います。
それで離反してった人とかいる?大丈夫?そこらへん。
まぁ、いるよね。3億人くらいは離反したと思いますよ。
そもそも、だとしたら俺1位になってるわ、たぶん。
まぁ3億も離反したら1位とれないわな、もう。
そりゃそうだ、ポティカサワードも入れませんわ。3億も離反したからな。
マイナス3億ぐらいだったら、だったらよ。
もうダメだわ、ほんとってなりますよ。
だからこそ、さらに1個遡ったところが、僕らの最後のバルミューダ界と言えるのかもしれません。
真のね、真のバルミューダ界ね。
遡ることを2024年11月。
もう1年半ぐらい前。
エピソード289、バルミューダ、ムーンケトル、テーブルストーブ、アーティスト、寺尾玄二ひたろう11。
ここまで遡って、ようやくあれが出てくるんですよ。
テーブルストーブはなかったよね、あれは。
ムーンケトルとテーブルストーブがほぼほぼ同時期に製品リリースされて。
シングル2曲同時リリース!?
両A面みたいな話だからね。
昔のグレーと昔のラルクかよ!みたいなあれですよ。
おじさん出てますよ。平成おじが出てる。
平成諸島かよ!みたいなやつですよ。
まあ、玄君20万人ライブとかやりたかったろうしな、みたいなそういう話ですよ。
グレーの話とかいいのよ、別に。
まあ確かにね、あの舞台には立ちたかっただろうけども、ロックバンドとして。
そういうところまで遡ってようやく、玄君のあれが出てくるんですよ。
なるほど。
リスナーさんからの目線からすると、24年11月以来になるんですよ。
ようやくバルミューダー界がようやく来るの。
そうか。
過去2回カタスカシだったから。
カタスカシかどうかわからないけど、1年半ぶりってことですね。
そうなんです。1年4ヶ月ぶり。
まあそういう意味で言うと、俺も飢えてたからね。
小泉さんも飢えてたんだろうと思うけども。
やっぱ久々に聞きたくなってる。
ただね、これちょっとホネスのプロンプト間違えちゃいけないなと思うのは、
最近のこのバルミューダー界、ホネスとだいぶすり寄りプロンプトになっちゃってるわけですよ。
だからそこも。
たまにな、ちゃんと新規で立てないとな。
ずっと変な活用してるんだよな、こいつって。
だからもうずっと同系列のプロンプトで上書き上書きしちゃってるからさ、
もう過去の情報全部インプットされてる状態のホネスとGPTになってるわけですよ。
だから一回リセットかけてもらって、もうデフォルト回帰的っていうところから始めないと、
やっぱりダメかなと思うよね、それは。
そうですね。じゃあ今日は先にプロンプトを入れておきましょうね。
はい。
りささん側もね、ぜひお二人でお待ちしますからね。
入れてくださいね、ホネスのプロンプトね。
今日のホネスとは、玄君に媚びすぎないこと。
はい。
これプロンプトですから、みなさん。
入りました。
ずっとこう、ビデオポッドキャスターのようにずっとプロンプトだけ表示しとこうかな。
それをビデオポッドキャスター。いいね。一番いい使い方かもしれない、ビデオポッドキャスター。
これ何だろうな、みたいな。
本日のプロンプトみたいな。
いいかもしれない。新しい使い方だね、ビデオポッドキャスター。
まあまあいいんですよ。
というわけで、2024年の11月以来です。
はい。
本日は、玄君のアレの新作が出てきております。
約1年4ヶ月ぶり。
今回あえて数えました。約500日でした。
500日。
約500日ぶりにやってきます。
本当に長い間お待ちしておりました。
ハヤツーリーさんさん皆さんも、本日はこのとてもとても稀有な出来事に、ありがたい出来事に、
今日という日を迎えられたことを精一杯の感謝の意を示したいと思います。
行行しすぎない?なんか。
というわけで、前置きその1はここまでです。
長かったですね、前置き。
さあ、早々と前置きその2に進みます。
まだ前置き続くのね。
BALMUDA The Clock 予約開始と概要
2026年3月18日、バルミーダからザ・クロックという新しい製品が予約開始になりました。
そういえば、小谷さんは製品名とか製品の情報、ご存知でございますか?
もうね、先ほども小谷さん言われてましたけれども、
この時期のハッシュタグハヤツーは、検索しなきゃよかったなと思ってますよ。
まあ、皆さんやっぱりこう、
ハッシュタグハヤツー、ハッシュタグバルミーダでザ・クロックをバンバンリツイートしてるわけじゃない。
見たくなくても見えちゃうんですよ。
もうだって、3,4個立て続けにそのザ・クロックに関するツイートが流れてきてるわけですから。
で、最近のあれは良くない。リツイートの大元の写真まで見えちゃうね、1枚。
よろしくないってのはほら言われますけどね。あるべき姿だと思いますよね、リツイートはね。
リツイートのあるべき姿なんだけど。
だから、どんな成りなのかも若干見えちゃってるわけよ。
見るんじゃなかった、俺が悪いのよ。
ハッシュタグハヤツーで毎日検索してる俺が悪いんだけど。
まあまあ、どういうものなのかっていうのは、見てくれと名前だけは知ってます。
ただ、皆さんご存じの通り、私はそれを踏むという愚かなことはしてないわけですよ。
愚かなことね。
私にとっての愚かなことはしてないわけ。
なぜなら、そこの中にいろいろ、当日楽しまなければいけないポイントがいっぱいあるのは知っているから。
あえて見ない。
ホントスタンスでずっとやらせていただいてますよ。
なるほどなるほど、じゃあ骨田さんは、製品名と製品のイメージがなんとなく思い浮かべる程度の情報吸収をされていらっしゃると。
そうです。
まあいいでしょう。
たぶんりささんの中にも情報を得ているレベル感はそれぞれ、皆さんそれぞれバラバラつきはあると思うんでね。
そうですね。
いいんです。もちろん皆さん望みやすい形で、楽しみやすい形で楽しんでいただければいいかなと思いますね。
そうですよ。
今回ね、3月18日に予約開始となりました。
そして4月中旬頃に出荷開始ということですので、
ウェブ上で情報収集するってことができているとは思いますけれども、
まだ皆様実物は手に取ったことがないという頃合いなんじゃないかなと思いますね。
そうだね、よっぽど青山の機関店に通い詰めてますで、もしかしたら店頭に置いてあるかもしれないですけど、
実際に家にお迎えされたっていう方はいないでしょうね。
今回ちなみになんですけども、4月中には日本国内の予約された方々に届くような段取りになっているということを書いてたんですけども、
5月からはアメリカ韓国と販路を広げていくっていうような形で、
初めからグローバルな動きをしているっていうようなところらしいですね。
なるほどね。
で、ザ・クロック。
まあ別に隠すつもりもなく、名前を聞けばまあ想像ついちゃうでしょう。
時計です。
置き時計。
腕時計ではなく置き時計。
ウォッチではなくクロックです。
バルミューダが提案する時計。
果たしてどんなデザインであるのかとか、どんな機能があるのかとか、どんな体験が待っているのか。
そして気になるお値段は、おそらくホームページとかネットニュースとかから、
詳細はすでに情報収集されていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
はい。
小根さんと同じように、ハエ2でいつか紹介するだろうから我慢我慢というふうに考えて、
情報をシャットアウトされていたリスナーさんもいらっしゃるかと思います。
うん。
果たしてザ・クロックとはどんな製品なのか。
その詳細を知りたいと考えていらっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、
残念ながらハエ2では商品の詳細は一切ご紹介いたしません。
まあ、それでこそハエ2のバルミューダ界だからな。
世の中、様々な家電情報をお伝えするネットニュースとかウェブメディアとか、
インフルエンサーさんとかストリーマーさんとか、ポッドキャスト配信者さんとか様々いらっしゃいますから、
製品の詳細、魅力、お値段、忖度なしのレビューとか、
そういうことをするのが、令和の世の正解なんだと思います。
ジャパンポッドキャストアワードで大賞を狙うのはそういう番組なんだと思います。
ジャパンポッドキャストフェスティバルに呼ばれるのはそういう番組なんだと思います。
そうですね、おっしゃる通り。
あるべき姿というのはそういうものだと思います。
ただ、ハエ2は違うんです。
そういう名誉名声をすべて金繰り捨てて、
僕らがすべてを捧げて向き合うべきなのは、
このザックロックという製品を作った人。
デザインチームのオーサー。
バルミューダー代表取締役社長、寺尾健その人。
彼の心のきびに向き合っていきたい。
懐かしいですね、心のきびっていう響きね。いいですね。
彼が歩んだ今回の旅を、
僕らも一歩一歩しっかり踏みしめながら、
彼を感じていきたい。
ハエ2が500日間ずっと待ち焦がれた、
彼の開発ストーリーと向き合っていきたい。
リスナーさんたちに本当のバルミューダー界というものをお届けしたいと思っております。
ようやくそれができるんだ、今回。久しぶりだね。
第1段落:時計をめぐる冒険
ようやく。
よかったですわ。ありがたい。
エピソード289以来、約80回お待たせしました。
マシコさんのプッシュのおかげだと思うね、これは。
過去80回のハエ2はゴミです。
いや、ゴミではないけどね。
全部ゴミです。ごめんなさい。
まあまあ、いいでしょう。
多分、ハエ2リスナーの8割ぐらいはバルミューダー界しか聞かんっていう方もいらっしゃると思います。
乃木坂界も聞いてよ。
ようやく、ようやくハエ2をお届けできます。
これでこそハエ2だ。
ようやくです。ハエ2、ようやく配信休止終わったのかって方、すごいいっぱいいると思います。
まあでも、いいじゃないですか。500日程度で復活できるんだったらいいですよ。
5年経っても復活したと思ったらまた休止する番組もあるわけですから。
いや、5年?そうね、5年ね。懐かしいな。
そのわけでやっていきましょう。
今日は時間長過も心配でございますけどもね、頑張っていきたいと思います。
お願いします。
今回はバルミューダーザックロックの開発ストーリーを僕とホーネスさんとハエ2リスナーさん全員で大きく胸いっぱいに吸い込んでいきたいと思います。
吸い込んでいこう。
お作法としては、もう説明いらないですよね。
初めに、暖楽の見出しからご紹介させていただきたいと思います。
ああ、懐かしい。懐かしすぎる、この流れ。500日ぶりだもんな。
この流れを久々にやれる。嬉しいですね。
ありがたい。本当にありがたい。
今回はイントロを含めて全部で8段落ございます。
長いですね、なかなか。たっぷりですわ。
そうなんですよ、今回ちょっとボリュームがそもそも多いんですよね。
今まで書いてなかった文を放出してる感じがありますね。
我々の思いを彼が答えてくれている。
ありがたい。
嬉しいですね。
嬉しいね。これセンター試験になるね。
まし子さん言ってくれたのかな?
言ったと思う。
お願いしますって。
待ってる人がいるんですって。
前回、全道120%の声もお願いしますって言ったのかな?
それで8段落と。
どういうことだろうな。2段落ぐらい多めに書くかな?
確かに前6段落ぐらいだったからね。
というわけで今回は全部で8段落ございます。
段落の見出しをご紹介したいと思います。
お願いします。
第1段落は時計をめぐる冒険。
第2段落はぐっすり眠りたい。
第3段落はライトアワー。
第4段落はアルミ削り出し。
わー好きそう。
第5段落は雨、コオロキ、雷。
第6段落は親しみと人間らしさ。
第7段落は時刻と時間。
最終段落は気楽で心休まる空間。
かぐわしいですね。
あーダメだ、プロンプト通りに行かないとね。
何ですか?何言ってるかよくわかんないですけど。
ちょっとプロンプトの認識だいぶ浅いんじゃないかなこの人。
もう全然過去メモリー読み出しまくってるもんね。
もうごめん、もう頭ん中に溢れてきちゃうのよ。
そのタイトル聞くだけでやっぱり過去のプロンプトがこうふわーって出てきちゃうからさ。
まあね、まあそれもわかりますけどね。
僕らと彼らの積み重ねがここの段落からも何かこう
進めるとしてね、感じてきますからね。
いやもうやっぱり1段落目の始めはもうイギリス、ロンドンから始まってほしいもんね、俺は。
その時計を巡る旅。
ビッグベンの話とかなーってほしいよな。
ビッグベンとかさ、あとは何?
例えばその海外のいろんな大きな歴史的建造物についている時計。
あれは何を刻んでるんだろう的なところで言ってほしいよね。
そうね、あとはね、こうある種こう学校の体育館については時計みたいな。
あ、とかね、銀座4丁目の和光のあの時計みたいなさ。
あーそうですね。
いろんな時計があると思います。
それを旅の途中で見るのも私の楽しみの一つです、みたいなさ。
そういう感じ?
あるよね、たぶん。
いいですねー。
そんな感じだね。
皆様も暖楽の見出しからどういう物語が想像できたか、ぜひね、考えていただきたい。
でもそれがどう。
再生止めて一回文章書き起こしてほしい。
こういう物語かーみたいなことね。
今のタイトルだけ聞いて書いて、ここの暖楽はこんなこと言ってそうだぞっていうのを書く。
これでもね、国語力の強化にはつながると思うんですよ、これ皆さん。
ぜひね、親子で、家族で楽しんで。
みんなどう思う?って言って。
第一暖楽時計をめくる冒険だってどういう物語だろうなーみたいな。
今回PDF配るの?
そのタイトルだけ書いて、下に空欄のついてる8個分のA4用紙印刷できますみたいな。
いよいよやろうかな。
ハヤツセンター試験、共通テストやろうかな。
俺ちょっとそのプリントあったらマジでやるかもしれないもんね。
そうだなー。
みなさんここで一回止めてて回答記入して、バルミネさんに投書します?
こういう物語だと思います!みたいな。
これ新しいポッドキャストの取り組み方じゃない?これ。先進的だよ、これは。
あるいは今日の番組最後の最後まで来た時に、げんくんへの感謝の手紙とか書いて、バルミネさんに送ります?
大量にね、我々が司書番組で遊んで。
マシコさんに送りますか?なんかね。
迷惑だろうなー。
マシコさんが、「社長、社長大変です!すごい今回の開発ストーリー、ファンレターがすごいんです!」
ポエムって言っちゃいそう、マシコさん。ポエムの感想がこんなに言って。
立たされちゃうから、ちょっとマシコ怖いって言われちゃうから。
廊下に立たされちゃうから、それ。
すりガラスの奥に呼ばれちゃうからなー。
昭和だな、すりガラス。
マシコさんなんか立たされてるぞ、みたいな。社内で噂になっちゃうから。
言いちゃうじゃん、それ。あいつ立って何やってた?
クラシックな水入ったバケツ両手に持ってるみたいな。
伸びたじゃん。
いや、開発ストーリー読む前からふざけてる場合じゃないんだよな。
だからもう、あ、でも、プロローグがあるんでしたっけ?最初の。
そうです。第一段落はイントロです。
というわけで、一段落ずつじっくりと吸い込んでいきたいと思います。
第一段落、イントロにあたる文章からご紹介いたします。
時計をめぐる冒険。
なぜ時計なのか、話せば長くなるストーリーがあります。
開発している期間を通して、時計という道具の意味を深く深く考えることになりました。
私たちの時計をめぐる冒険、その一部をここに記します。
バルミューダ代表、寺尾玄。
以上です。
シンプルでしたね。
第2段落:ぐっすり眠りたい
いやー、今回もイントロの引きがすごいですね。
そうか、イントロはこれぐらいでしたね。よく考えたら、確かに。
なぜ時計なのか、話せば長くなるストーリーがあります。
ワクワクしちゃうもんね、そこから。
話せば長くなる。
まあ知ってますけどね、みたいなね。
確かに。今までも知ってそうですから。
読まなくても知ってますけどね、みたいなね。
いや、でも気になるわ。
もうちょっとプロンプト通りには行かないけど、気になっちゃいますね。
骨董GPTはプロンプト発動にですけど、全く役に立たないということがわかりましたね。
でもわかんないじゃん。批判的になるかもしれない。
中立の立場で見るけれども、やっぱり興味はあるわけですよ。
ちゃんとGPTだって。
共感ゼロって言っても共感してくるのが骨董GPTかもしれんからな。
共感しちゃうよ、それは。
まあでもね、話せば長くなる。
一体どれくらい長くなるんですかね。
そそられますね、その一言だけ。
まあ正直ね、だって僕らも、玄君だってどっちもそれなりのブランクがあるわけですよ。
両者にね。
僕らだって500日ぶりだし、イコール玄君も500日ぶりなわけですよ。
そうね。
もしかしたら、したためといて後悔しなかったあるかもしれないですけれども、後悔するのは500日ぶりなのは間違いないですからね。
そうだね。
もうバチバチにこうね、僕らと彼のバチバチの向き合いがね、これから始まるわけですよ。
胸躍るったらだれしない。
ストーリーを通してね。
そして、皆さんこう過去のストーリーを思い出していただきたい。
過去のストーリーでは基本的に旅って表現してきたんですよ。
確かに。
デザインの旅って書くことが多かったんですよ。
冒険になってる、今回。
そう、今回冒険なんですよ。
あらー。
これは多分開発ストーリー史上初めての表現なんですよ。
そこまで読み込んでるの、世界であんただけだよ。
それかマシコさんかだね。
でも多分当然ながら、彼だってずっと旅って書いてきたの自覚あると思うんですよ。
そうだね、ここであえての冒険にしてるっていうのは、そこに何かやっぱりあるんだよね。
そのあえて冒険とした意味、作者の意図があるわけですから。
まさしく心のきびが隠れているはずなんですよ。
本当だね、これはきびだね、本当に。
冒険という表現にね。
旅と冒険の違いでここまで語られるポッドキャストないよ、多分。
でも旅と冒険だったら、ワクワクするのは冒険だよね。
そうだね、男子たる者はやっぱ冒険にあこがれますから。
旅と冒険だったら、少年なのは冒険だよね。
そうだね、少年だね、やっぱ彼はまだ少年の心を持ってるんだね。
より現体験なのは冒険だよね。
そうだね。
ワクワクが飛ぼえませんね。
時計にその現体験があるってことだよね。
そういうことを想像しちゃいますよね。
ちょっと早めに二段落に行きたいですけど。
行きましょう、第二段落。
ぐっすり眠りたい。ぐっすりと眠る。
子供の頃、あんなに簡単だったことが大人になると難しくなります。
日々は忙しく、明日のことも考えなければなりません。
私はここ数年、寝つきのためにタブレットなどで雨の音をかけることが多くなっていました。
しかし、どの雨の音もいまいち納得がいかず。
そして目覚ましは携帯電話。
枕元にこれらのソーシャルな道具が置かれていることも睡眠の質と関係するのかもしれない。
そんなことを考え始めていました。
そしてふと思ったのは、
眠るときにとても良い音で優しい雨の音を流してくれる
モダンなテクノロジーで作られたパーソナルなクロックがあったらいいのに。
というアイディアでした。
以上です。
なるほど。
いかがですか、骨さん、リスナーさん。
なんかシンプルだね。
シンプル。いいですね。
なんというか、今までのポエム…
あ、ごめんなさいね、プロンプトさっき、過去のポエムを読み起こしてくださいって言われたんで、
そのプロンプトを発動しちゃってるんで、過去のポエムも思い出すんですけど、
結構初期の頃のポエムってさ、
なんか何言ってるかわかんないのが第2ラグラムあったじゃん。
何?スペインだ何だとかさ、
僕はロックミュージシャンになりたくて、バスの中でうんちゃらみたいな、いろいろあったじゃん。
開発ストーリーの定石といえばという目線でいくと、
企業の製品の開発ストーリーを語るはずのページなのに、
急に社長の子供の頃の話が来るっていうのがお決まりパターンだったんですよね。
そう、今まではすごい昔に遡ってるところからストーリーが始まるっていうのに慣れちゃってたから、
急に最近の話されてもちょっと戸惑ってます。そういう意味で。
なんか、俺最近これ欲しいと思ったんだよねって話をいきなりされてる感覚?
あ、いやいやいや。え?校庭から見えるあの学校の大きな時計の話は?って思っちゃう。
そんなぐっすりと眠りたいじゃないよっていう思いはちょっとあるかな正直。
そうですよね。
なんかすごいシンプルな感じがしちゃった。なんか答えにすぐたどり着いちゃいそうな感じ?
なるほどなるほど。そこがシンプルって言葉の意味なんですね。
そうそうそうそう。なんかもっとこう複雑な、なるほどだからかといういろんなパズルを解きたかったのに、
なるほどなるほど。
え?もう答え出てんじゃんみたいな。
思ったより真っ当にストレートな開発ストーリーになっちゃいそうじゃないのってあれだよね。
今の感覚で言うと定等賛美があるよ。そういう意味で言うと。
なるほどなるほど。
あの人はもう単純明快。これをこう思った。だからこうした。どうですか。だからさ。
なんでちょっとていちゃんバカにしてくるの?
バカにしてんの?わかりやすい単純明快。家族のことを思ってる。
という点ではゲン君と一緒だけれども、やっぱていちゃんは直近のことでこうこうこう思ったからこうでこれをにしたんです。
だったからさ。そこがやっぱり定等賛美とゲン君の違いだったわけじゃない?
それがなんか、そうね、いい意味なのか悪い意味なのかわからないけれども、一般的な企業の開発ストーリーに近づいた感覚はあるよね。
なるほどなるほど。まあでもホネス君のこのご意見、アリエさんはどう捉えてたんでしょうかね。
ホネスさんの言う通りだぜって思った方もいっぱいいらっしゃるんじゃないかなと思います。
僕もやっぱり最初はさっき話した通り、開発ストーリーの定石、王道というかね、これがお決まりパターンだよねっていう目線でいくと、
やっぱ冒頭はゲン君の、彼の現体験が語られる、昔話が語られるっていうね。
幼い頃に見たあれ、やっぱり今でも貴重なものだと思ってんだよねみたいな流れが多いよねと思うから、やっぱりそれを最初想像しました。
で、ホネス君が言ってくれた通り、なんか意外と最近の話すねってことは僕も思いました。
そう、ほんと直接的にここ数年っていう話のレベルのところで来てるので、
しかもゲン君が自分の眠りに関してどうもしっくりきてないなーかなー違うんだよなーみたいなことを思ってるっていうね。
なんかすごい普通の話よねっていう感じがすごいです。
第2弾落はね。
そう、それは僕も思いました。
そしてある意味、早通の、小平君として早通を散々やってきた時からすると、この500日間、ゲン君不在の500日間の間の中で早通、ネタに困ったとき散々ありました。
その困った1年間、500日間の中で散々眠りとか休息についてふざけ散らかしてきました。
そうだよ、そうなんだよ。
ゲン君がいなくて困っていた期間の間に苦し紛れてやっていた眠りというテーマをゲン君が回収してくるっていうね。
何このナトシンクロンみたいなね。
そうなんだよな。変に僕がその眠りというものに対して今驚きがあんまりないのは、多分そこにあると思うんだよ。
早通としてやってきたから身近なテーマになっちゃったんだよね。
そう、何回かやったからね。
散々やった。休息と眠りとは昼寝といっぱいやった。
そうなんだよ。結局俺もガーミンを買っちゃっているから、最終的にね。
そこなんかごめんね、すっごい言い方悪いけど、ゲン君ようやく眠りっていう感じなのよ。今の僕からすると。
なるほどなるほど。
周りにスマートフォンがあるから眠りを妨げているのかもしれないって、まだ思ってる段階なんだみたいな。
なるほど、先行っちゃってるぞと。
それはもう明白だよってこっちは思っちゃってるわけですよ。
なるほどなるほど。
過去の健康情報番組早通をずっと聞いているからすると。
でも一方でゲン君はあっという間に僕たちを追い抜いてってくれるかもという期待もあるんですね。
なるほどね。
まだ二段落だから。
まだ二段落なんですけども、ここで一つホヨエスさんとリスナーさんに提言しておきたいことがございます。
今回この第二段落で書かれている、製品自体も直接関わるわけですけども、
眠りというキーワードが出てきていて、それって極めて共感性の高いワードだと思うんですよ。
現代人みんな疲れてるじゃないですか。
いい眠りを得たい。心地よい眠りを得たい。
それってもう誰しもが求めるもんだと思います。
そこがある意味逆にありふれてるっていうふうなことをホヨエスさんが感じた部分にもよるんだと思いますけども、
でもそれってこう裏返すと共感性が高いってことだと思うんですよね。
まあね確かに。
だからこそ今回のげんくんってひょっとしたらかなりターゲット層を広く万人受けする商品を作ろうと思ったんだな、なるほどなるほどって。
そういうふうに皆さんが二段落を読んで一旦そう考えるはず。
でも相手はげんくんなんですよ。
そうなんだよな、そうなんだよ。
そう考えるのって浅はかだと思いませんか。
だからそうなのよ、その残り半分の期待っていうのはそこだよね。
げんくんってそういう人でしたっけ。
そうなんだよな。
バルミューダってそういう会社でしたっけ。
そうなんだよ、なんか裏切ってきそうな感じはあるよね。
僕は正直げんくんは周りのみんなと目線を合わせて考えているとは一ミリも思えません。
そうね、たまたま日本人の課題とげんくんの課題が同じだったというだけだよね、今はね。
彼は彼が欲しいものを作っているんですよ。
ジャストピーコースなわけです。
つまり、すなわちこの段落からげんくんは眠りについて悩んでいる関心がある。
げんくんも意外と普通の人間なんだなっていう風に捉えるのは浅はかであると言わざるを得ない。
愚の骨頂と言わざるを得ない。
万死に値すると言わざるを得ない。
すごい怒られてる気がする。
なぜ彼がこんな普通の人と同じ目線の語り口をしているのか、これは絶対含みがあるわけなんですよ。
序章に過ぎない。
彼が普通の人と同じ目線で考えてるわけないんだもん。
確かにな、確かに。
この文章に書かれていることから、ただ文章の言葉通りに受け止めるのは残念ながらにわかのやることです。
げんくんはこの500日間何を考えていたのか、そこに思いを巡らせてみましょう。
例えば、第2段落中には日々は忙しく、明日のことも考えなければなりません。
そう書かれておりました。
日々は忙しい。
そりゃそうですよね。げんくん忙しいですよ。
正直僕やほうねつくん100倍は忙しいと思います。
まあまあ代表取締役ですから。
明日のこと。
彼が言う明日のことって、明日のことなんでしょうか。
彼が明日って書いてるのって、明日のことだけじゃないと僕は思うんですよ。
その先の将来のことということか。
そう、彼は経営者なんですよ。
彼が言う明日って、明日だけじゃないのは容易に想像できるわけです。
明日という表現の中に、1週間後のことも、1か月後のことも、1年後のことも、10年後のことも含まれていると、そう考えるべきなんですね。
なるほど。
ちょっと想像するとわかると思います。
眠りについて悩んでいるという第2段落の言葉にはめちゃくちゃ含みがあって、
その含みには、コヘイやほうねすとみたいな平凡な人間とはステージが違うんだからねっていうのを、
一瞬共感しようとしていたそのレベルとずっと離れた先にいるんだからねっていうのをしっかり含んでるんですよね。
なるほど。
日々が忙しい明日のことを考えなきゃいけない。
一見するとみんなと一緒です。
でもみんな知ってると思うけど、僕は経営者だから。
みんなの考える今日とみんなの考える明日と違うステージだから。
それが書かれてないけど書かれてるの。
難しいこと言うね。
行間にね、行間というやつだ。
ほうねさんが、なんかありきたりだなって思ったことは、上積みなのよ、それ。
それは上積みしか見れてなかったということか。
その上積みを読んで、ああ、なんか普通の人なんだなって思ったのは、
もうね、すごいね、もうね、めちゃくちゃ上からね、ほうねす君ってその程度の理解力なんだね。
悲しいよ、悲しい。
すっごい、すっごい遥か高みからブーンってきてるの。
え、俺そんなに詐欺すまされるようなこと言った?今。
この第二段落でレベルの違いってものを、もうほねすと君が値踏みしてるんじゃなくて、彼に値踏みされてるの。
うわー、ポエム書いてる側に。
ここの理解力で、この先だいぶ違ぇからなってことね。
早がてんすんじゃねえよ、お前らと。
第二段落で先制パンチですよ、これ。
この短い文章の中に結構強烈なメッセージが込められてますよ。
深すぎるでしょ、それ、このポエム。
なんかもうだいぶ心配になってきた。
今日最終段落まで読めるんですかね、ちょっと先に行きましょう。
はい。
第3段落:ライトアワー
第三段落です。
ライトアワー。
では、そのクロックはどのような姿をしているべきなんでしょうか。
ザ・クロックのデザイン作業は、
暗い空間では時計の針が見えないというシンプルな課題から出発しました。
文字盤自体を発光させて、針をなくしたらどうでしょうか。
しかし、発光部は光っているではなくて、
白くペイントされているように見せたい。
こんな無邪気な思いほど、実現するには労力が必要です。
とても大変でした。
信じられない数のアイディアが必要で、
それらを実現するために、
非常識な工程をかけて作られる部品が使われています。
そして、光とその動きの利用は、
実は想定していなかった数々の表現を可能にしたのですが、
それはまた後でお話しします。
以上です。
暗い空間では時計の針が見えない。
この課題から向き合うところから出発したと。
確かにね。
そうだな。
時計の針って確かに針が見えないの。
夜見えないの困るよな。
でも世の中は、
窒光式のやつとかあるけどな。
そういうのを一瞬で邪念が浮かびますよね。
その、なんかデジタルじゃないんだっていう。
ああ、ええ、ああ、ええ、ああ、ええ、
おお、なんかすごい、
原稿にバッカだなみたいな感じで見られてる感じがするけれども。
あるじゃん、そのデジタルでさ、光るやつなんてあるわけじゃない。
それではやっぱり違うなとなったわけだ。
ダメですね。
ダメなんだ。
光っているではなく、白くペイントされているように見せたい。
その、暗闇だけれどもその光っている部分だけ
白くペイントされているような質感で見せたいという
無邪気さがあったわけだね。
そうですね。こんな無邪気な思い。
無邪気だって。別にこう悪気なんかないんだけどね。
ただ、ピュアにそう思った。
ジャストビコーズそう思っただけなんだけどねっていう。
もうその通りだよね、ジャストビコーズ。
ここでここぞという時に使えるよね、ジャストビコーズはね。
そう。それで、たぶんエンジニアは三鉄くらいしてるわけですよ。
なんだよって、この、何このペイントされてる感じ。
どう、どういうことなのこれはって。
どうしたらペイントしてる感じになるこれ。
ちょっとペイントってどんな感じ?
分かんないわ、共有されてないもん俺。
聞いてる?何か社長から。
聞いてないよな。
俺もそうだよ。
ペイント。
はぁ。
みたいな。
こんな感じか。
これ。この無邪気な思い。
これですよ。
これが、彼が欲しいと思ったから、必要だと思ったから。
たぶんエンジニアの方、無理もしましたし、社長に何回も出して
これじゃない。こういうことじゃない。
いっぱいダメ出しされたと思います。
そしてゲン君の方も、やっぱ難しいのかなとか思ったと思います。
でも彼は、彼の会社のエンジニアは、諦めませんでした。
困難な道を歩んだわけです。
素晴らしい。
ここで少し横道です。
この段落の見出しになっているライトアワー。
ライトアワーってどういう意味だと思います?
えー、それ何か、ゴールデンアワーというか、夕暮れ時が終わって
街の明かりが灯り始める時とかっていうこと?
うーん、まあそういうこととか想像しますよね。
なんか明かりが灯る時間とかそういうのを。
妄想な感じなのかなと思ったけど。
想像しますよね。
そう、僕この3段落目読んで、一体何がライトアワーなんだってことを思ったんですよ。
そうね、確かに。
というわけで調べてみました。
ライトアワーとは、光の時間と書いて、光時。
光が1時間に進む距離。
これを表す天文学の単位のことなんですよ、距離単位のこと。
ライトアワーか。
そう、ライトアワー。
一光年とか言いますよね、あれは年ですけども。
それと同じ考え方というか。
じゃあ佐々木亮さんに聞かないとだ。
そう、宇宙話になる話ですよ。
光時ってものが単位として存在すると。
はて、この段落で光が進む距離の話なんて触れられてないんですよね。
触れられてないね、確かに。
さて、ホネスさん、どういうことだと思います?
え?やっぱり。
これは脳内ホネスさんが正解から出してます。
あなたXで条項してたのはここだったのね。
いやいや、すげえ怖いこと言ってんじゃん、ここ。
そうなんですよって正解してるけど、ホネス君。
え?何を言いたいか?
なぜこの段落でわざとライトアワーっていう天文学の単位のことを出してきたんでしょうか?
なんかいろいろパターンあるけどな。
単純なライトアワーの話をしてるわけじゃないと思うんだよ。
例えばそこをライトにすることによって、
夜パッと目が起きた時にでも光だからすぐに時計が目に入るよねっていう
そのライトアワーのことを言ってるわけではなく、
このデザインを作るにあたってのこの時間ってものすごく膨大だよねっていう。
ああ、でも素晴らしい。さすがホネスさん、ご明答です。
ほんと?
そう、僕と解釈一致です。
これもちろん答えは明かされてないですけど、
この文章を読んでいて、
彼は自分の無邪気な思いを実現するためにとても大変だったと語っています。
すごい時間かかってるよね。
そう、信じられない数のアイディアが必要で非常識な工程をかけてみたいなことを
とにかく大変だったっていうフレーズが多いんですよ。
で、この苦労をあふれているという冒険の大変さを語るために、
まるで光が途方もない距離を進むこと。
康二のような途方もない距離という比喩表現を使って、
この冒険めちゃくちゃ大変だったんだぜっていうことを表すこととして、
ライトアワーという段落にしたと考えられるわけですよ。
俺も良かったわ、シナリオ通りに言ってちょっとホッとしてるわ、俺。
いやー素晴らしいね、本安さんも素晴らしいし、
皆さんどうですか、このタイトルの付け方、めちゃくちゃオツ。
おしゃれだね、そうね、オツだね。
ゲン、ゲンってなりますよ。
ゲンって。
確かに、それがライトアワー、やっぱそういうの入れてくんのね、
これこそやっぱゲン君だわ。
そう、ハヤツリーさんは皆さんね、ゲン君かマシコさんに会う機会があったらここのこと語りましょう。
あそこの段落でライトアワーって付けるの、めちゃくちゃかっこいいって。
おしゃれですよね、あのライトアワーのタイトルっていう。
なるほどな、これ下手したらマシコさんですらわかってない可能性あるからね。
これたぶんゲン君が語っている講演会の中で質問として、
僕あそこ感動したんですって言ったら、ゲン君、ホクソウエムと思いますよ。
よくわかりましたねって。
それはちょっと言ってくれたの、あなたが初めてです。
ライトアワーね、なるほどね。
このね、この技よ、この技。
これは、もし本当にその解釈だったらすごい素敵だわ。
ここにバンドマンたるゆえんがありますよね。
ライトアワー、曲のタイトルだねこれね。
もうかっこいいね。
ビーチファイターズでライトアワーみたいなね。
海で光りだなーっているからね、もうね。
これがまたその時計の盤面を光らせるっていうことに賭けてるっていうのが最大のおしゃれだよね。
なるほどね。
海のバンドが時間に関して光で表現してくるんだよ。
どんだけだよってなるからね。
どんだけだよお前ってなるから。
はしゃいでんなー。
やってんなーってなるから。
そうね、確かにな。
まあ、こんなね、もうなんかいよいよわかりやすくなってきたところでね、第四段落いきましょう。
はい。
第4段落:アルミ削り出しとジョニー・アイブ
アルミ削り出し。
独自の時刻表現を際立たせるために、クロック本体のデザインは極めてシンプルに、現代的なものに仕上げたいと考えました。
これを実現するために必要だったのがアルミニウムからの削り出しで作られたボディです。
それはあるチームとの関係がなかったら実現しなかったでしょう。
元Appleのデザイン責任者であり、現代を代表するデザイナーであるサー・ジョニー・アイブと彼を率いるラブフロム社です。
彼らとの友情は数年前から始まり、ある別のプロジェクトでの協業の中で、
ラブフロムと数十年にわたって先端の加工技術を追求してきた部品ベンダーを紹介してもらいました。
バルミューダのザ・クロックの部品は、そんな中の一社で作られています。
素晴らしい出来栄え。
サンキュー、ジョニー。
以上です。
サンキュー、ジョニー。
ここで出てきた!
ラブフロムが!
ここで出てくるのが、いや、そんな感じはしたんだよな。
いや、出てきましたよ。
あの写真を見た時に、
うっすらと感じていた。
感じていた!
なんとなくのそのラブフロム。
やっぱりか。
やっぱりでございますよ。
やっぱりラブフロムでしたか。
もうね、時間もたっぷり使って、
なんか足場にかけなきゃって思ってるところはあるんですけども、
それでもスルーできない。
はい。アイヴね。
そう、ジョニーアイヴ。
個人的には、最後のワンフレーズ。
サンキュー、ジョニーってこれ、
書いてるのね、これね、ほんと、
うわ、すげー!って。
これ、りささん、
りささん、みなさん、これ考えて。
考えて、ほんとに、じっくり、真剣に一回考えて。
こんなにも、
強烈で爽やかなマウントってあります?
もう、あれだよね。
大学生で、
研究論文書きました。
の、最後の写辞の、
究極カッコいい版だもんね、これ。
そうですね。
バルメーダって、やっぱり、
デザインとか定評ある会社ですよ。
まあね。
当然ですけども、
バルメーダのホームページって、
いろんな人が見ると思うんですよ。
開発ストーリーだって、
いろんな人が見ると思うんです。
今まで散々ね、
企業のホームページに、
製品の開発ストーリーとして、
載せる文章がこんなのって、
変じゃね?みたいなことをいっぱい語ってきました。
はい。
そんな、だいたい体制はついてきましたね。
いろんな人。
リサさんのみならず。
ハヤツリサさんじゃない人も、
バルメーダの開発ストーリーってこんな感じだなって、
体制がついてきたと思うんですよ。
体制って言うなよ。
まあまあ、こういう感じだねって、
体制がついてきたと思うんですけども。
その文章の中で、
この世のデザイナー全員を見下ろす、
遥かな高みからのマウント術ですよ、これ。
サンキュージョニーだもんな。
そう。サンキュージョニーって、
書きたいって思っても書けねえもの。
まだ知らないもんね、ジョニーを。
面識がないもん。
そう。一方的に、
そういうすごいデザイナーっているよねって、
知っている人はいますけども、
顔見知りになって面識があるって、
ないから。
面識ねえから、普通。
サンキュージョニー。
確かにな、すげえ。
だからこそ、会社のホームページに、
製品の開発ストーリーの、
途中に、
俺ジョニー親指と友達だけどね、
コラボしたことあったからねって文章書けんの。
日本どこ見ても、
この人しかいねえから。
確かにな。
あの、二人似てたもんね。
なんか、モナコがどっか
行った時の写真が。
もはやもう親戚かなって思ったからね。
なんか雰囲気すげえ似てるなと思って、
ジンジンさんに言ったら笑ってたわ。
そうだね。
ちょっと鼻で笑ってた。
大爆笑ではなく、
ハッハーって感じだったもんね。
そんな感じだったね。
いやでも、まあそうですか。
確かに、なんかランタンでしたっけ?
限定の、なかなかお値段の。
セーリングランタンね。
ランタンを、
現物をさ、あの時展示してたじゃない。
ここでもなんかその、
前回の回収みたいな感じになるけどさ。
あの部品たちの美しさみたいなところに、
確かに魅了されたんですよ。
実際に見た時に。
とても綺麗に並べられていたし、
分解されてね。
これはすごい、確かにすごいなと思った。
その技術を、
今回はザ・クロークに
ふんだんに使いましたよと。
サンキュージョニー。
君のおかげだよっていうことだもんね。
そしてね、
これ本当にというか、
サンキュージョニーという一フレーズ、
最後の一フレーズに限らないわけですよ。
この文章、
時間の関係上もう一回丸っと読みたいところですけども、
そこは皆さん、
後ほど開発ストーリーはwebで見てほしいんですけども、
もう一回ちょっと読んでいただくと、
例えば、
僕たちみたいに、
デザインのこと何にも知らない人たち、
知識のない人からしても、
ラブフロムってものを
知らない人からしても、
ジョニー・アイブっていう人間を知らない人からしても、
しっかり
理解できるように、
この第四段落の
ほぼ全てが、
ジョニー・アイブの紹介になってるわけですよ。
アップルのね。
アルミ削り出しっていうフレーズ、
これブラフね。
この段落って、
ジョニー・アイブとラブフロムって知ってる?
っていうのが正しい段落の見出しなわけですよ。
そうだね、確かになって、
アルミ削り出しの
話をするだけで
いいんだもんね、本来は。
そうですよ。
素晴らしい会社があって、
その会社に
お願いをすることによって、
今回シンプルなアルミ削り出しが
できました、でいいのに、
そこがメインではなく、
俺、僕、
元アップルのデザイナーでさ、
今、ラブフロムって会社やってる、
ジョニー・アイブときっかけで
知り合ってさ、
その彼が教えてくれたんだ、
このアルミ削り出しの素晴らしい会社を、
っていうことだ。
そうなんですよ、
皆さんもう一回、ベルメッドのホームページに
行ってもらって、
アルミ削り出しとして、
製品がとても美しくなってる。
それを言いたいっていうのは、
表面上の話よね。
でも、そうだとしたら、
アルミ削り出しをしたからこそ、
どうしてこのボディが
美しいんだって、
技術の話をするのが開発ストーリー
っていうたてつけのあるべき姿なのよ。
でもここでされてるのは、
ラブフロムっていう会社、
ジョニー・アイブっていう人間、
すごいんだよね、友達なんだよね、
ってのがビシビシきてんの。
すごくない?
これ。まさかの
ケン君がスネオムーブ、
まさかのケン君やっかいおじムーブしてんの。
これやばくない?
いやー、でも、
なんだろうね、
自慢したくてしゃあないんだよ、これ。
肩を持つわけではないけれども、
まあ、
自慢したくはなるわな。
なるよね、わかるー。
それぐらいの人だもん。
たぶんね、
セーリングランタンのときね、
開発ストーリー書いてないのちょっと後悔したね、
今さらね。
あのとき書けばよかったなーって。
いや、そうかもしんない。
あー失敗したなーって思ってるよね。
あのとき書きたいこといっぱいあってたぶんね、
ジョニー・アイブとの出会いから、
一緒にサーフィンしたとか、書きたいことしょうがなかった。
日本語と英語で両方書きたかっただろうね。
あーあるね、あるね。
海の向こうの方々向けの文章も書きたかったよね。
書きたかったと思うよ。
そう、なるほどな。
でもまあ、これはしょうがないよ。
しかもさ、
あのときに聞いた話は、
ジョニー・アイブ側からのオファーがあったわけでしょ?
そうなんですよ。
そこね、そこ書かなかったのはね、
たぶんね、
ギリギリの理性だよね。
えー。
あと一歩で書いてた。
うーん。
最初書いてたかもしれない。
でもさすがにやりすぎたなと思って。
そうだね、ちょっと自制心はたれたかもね。
そこ書いたら確かに、
いや、でも絶妙なところだと思うのよ。
これ一見普通にさらっと読んだら、
そんなに気にならないところを、
小江さんがわざわざ掘り返してるね、今。
なんだけど、
そこのワンフレーズ、仮にね、
いやそのアップルから、
別の製品で、
ラブフロム側からオファーがあって、
タイアップをして、
みたいなことを書かれてたんだとすると、
やっぱりどこかちょっと
いやらしさが、
露見しちゃうと思うんだよね。
そこをあえて書かないことによって、
そのスネオムーブを、
極限まで抑えてるとは思うのよ。
なるほどね。
いいですね。いい解釈ですね。
それはあると思うよ、俺。
まあでもなんかこう、
なんでしょうね、別に悪口を言うわけじゃなく、
ほっこりするなというかね、
たぶんですけども、
玄くん、
この段落書いてる時楽しかったと思うんですよね。
あと、
すっげー嬉しかったんだと思う。
いやそう、すっげー嬉しかったんでしょうね。
そうよ。
セーリングランタンの時に、
その嬉しさを、
伝えられてなかったから、
今回書いたんだろうね。
書いたね。
ちょっと書きながら、夜のような庭に、
ちょっと割れちゃうね、
ここちょっと直さないとね、
これちょっとやり過ぎかな、
みたいな。
いいわ。
この段落いいね。
第4段落いいね、これは。
今回、
玄くんのシールが、
たっぷり出てくるから、
ジョバジョバ出てるよ。
いきましょう、第5段落です。
第5段落:雨、コオロギ、雷
雨、コオロギ、
カミナリ。
ぐっすり眠るためにと、
考え始めた道具です。
その音質は、光の表現をするとともに、
最も重要とされた点でした。
全てのトラックは、
社内のデザイナーと、
外部のミュージシャントで構成された、
サウンドチームが制作しています。
リアルな音源や、
楽器の演奏を組み合わせて、
トラックを制作していくのですが、
その作業には、
ある困難さが伴いました。
眠くなるのです。
リラックスするから。
そんな中で作られた、
数々のトラックの中で、
私が特に気に入っているのは、
ロングレインと名付けられた曲。
夏から秋にかけての夜。
草むらに静かに雨が降り、
コオロギが鳴いています。
浜に落ちる水滴はへまいに、
雷鳴は遠くに聞こえるように、
設計されています。
ザ・クロックの音響の臨場感とともに、
深い落ち着きをお楽しみください。
以上です。
まあ、基本的に、
雨の音好きなんだよね。
いくつか出てますからね、
過去のポエムにも。
雨好きなんだ。やっぱ、
パンも雨だしな。やっぱ雨に助けられてきた
人生なんだよね、きっと。
そうかもしれないですね。
まあ、
個人的には、
拾っておきたいフレーズが一つ。
その作業には、
ある困難さが伴いました。
お茶目の部分ね。
眠くなるんです。
リラックスするから。
ここ、ここ、ここ、ここ、ここ、
はい、これですよ。これ、厳禁公文ね。
厳禁公文、そうね。
これですよ。
ザ・ブリューの時、コーヒーで終わりました。
そうね。
みんなだんだんハイになってくるんですよ。
この、
製品を作る上での困難、
え、どんな困難だろう?って思った時に、
ちょっとおちょけた感じの
フレーズを突っ込んでくるね。
これよ、これ。
もうね、
クラシカルな伝統芸能と言わざるを得ない。
なんとかすぎ?みたいなのもあったよね、確か。
そうだね、ありましたね。
ホンス君、
よく覚えてるね。
すごい、それ覚えてるよ。
ありましたね。
いろんなフレーズがありました。
ちょっとお茶目な部分が出てくるんでね。
そうなんですよね。
まあ、でもここ嬉しいですね。
彼はやっぱり彼なんだなってことを感じますからね。
戻ってきたよね。
ここに、このゲン君、
いつもの彼だなっていう感じを感じるんですよね。
そうね、確かに。
うん。
まあ、あとはこう、あえて、
さっきホンス君が言ってくれましたけど、
ロングレインっていう曲がお気に入りだよってことも書いてくれてますんでね。
これ、
めっからのゲン君ファンからしたらね、
クロック買ったら聴いてみたいよなってこと思いますからね。
そうね。
買わずともね、
仮に買わずとも青山の機関店とかに行った時とかに、
あ、聴けるかもしれない。
ロングレインってどれです?って言いたくなりますもんね。
あ、こちらになります。
ポチ、パサー。
ピチョン、ピチョン、ピチョン。
リー、リー、リー。
ほんとだ。雨がちょっと近くで、
雷鳴が遠くだーって。
うわー、すごーい!
っていうので、
その場のね、案内してくれた
スタッフの方と大盛り上がりですよ。
そうなんですよ。
すごいなーって。
そいつリスナーの悪いところよ。
そのバルミューダム店員さんよりちょっと詳しいっていう。
よくない、あんまり。
あ、そう。
スタッフさんがこれからそれ語りたかったんだけどなー
って顔になるっていうね。
そうそうそうそう。
そうなんだよ、そのポエムが全部入っちゃってるからさ、
先にひけらかしたいんだよ、こっちは。
なんか、あれですよね、
ロングレインですよね、みたいな。
すげー嫌なやつ。
それは好かれないわな。
そう。
面白どころ全部取られちゃったみたいだね、もうね。
説明のしがいなしっていう。
いいねー、ロングレイン、そうですか。
聞きましょうね、みなさんね。
そう、ザ・クロックはロングレイン。
もうだんだんこうね、
何個も、十何個も聞いてるんでね、
どれがどれか分かんなくなってきますよね。
一回ハイツーのなんか双複仲介してよな。
本当にハイツー共通テストやろうかな、なんかこう。
やりたいね。
共通テストバルミューダーでしょ?
もちろん、
全部バルミューダーですよ。
バルミューダーの中で、
強化がザ・クロックみたいな。
ザ・クロックじゃないのよ、それ。
ザ・スピーカーみたいな。
俺満点取れるかなー、それ。
みんな予習のために
ハイツー過去回いっぱい聞くからね、
すごい再生数みたいな。
そのうちバルミューダー界だけ
300パーとか400パーぐらいの再生数になってるからね。
すごいなー。
まあまあ、もう90分が見えてきたから
次言いましょう。また第6段落でしょ?
第6段落:親しみと人間らしさ
第6段落。
親しみと人間らしさ。
ザ・クロックは
1時間ごとに時報を鳴らします。
かっこ。
もちろんアプリでオフも可能。
この時に文字盤の光は
振り子の動きをするのですが、
その自然さを実現するために
デザインチームは
国立科学博物館に
風光の振り子を見学しに行きました。
リラックスタイムの
複雑な光の動きは
遠くの街の明かりが
明滅する様子や
星々のきらめきを参考にしています。
今回、
光による時刻表示が考案されたのは
当初は
視認性の向上が目的でした。
しかし、そこに
動きを伴わせたとき
より有機的で
温かみのある時間の表現が
可能になったのです。
ザ・クロックのすべての音と
光の動きは
人間性をテーマに
作られています。
以上です。
はー。揺らぎね。
この段落
なんでしょうね。
どういうのが正しいのかわからないですけども、
ファンサがすごいな
って思うんですよね。
ファンサ?
この段落ファンサにあふれてると思いません?
あー。
まあまあ、やっぱり
過去の作品からの
引用がチラホラあったな
とは思うよね。
そうなんですよ。そこなんです。
俺よくそこひねり出したね。
すごいな。
さすがな。流行ってるな。
ダイレクトは聞いてるからね。
コヘさんから聞いてるから全部。
ワードを拾うとね、
街の明かりが明滅する
要素とかね。
複雑な光の動き。
星々のきらめき。
これもうね、過去作のフレーズを
再登場させてくるのって、
ずるいやつじゃん。
シリーズファンを泣かせる
時にやるやつなのよ、これ。
これMCUなの。
アベンチャーズと一緒。
やり方がMCUなのよ。
俺あの、エンドゲームで
もうサウスにやられそうになっちゃダメだ
って時に
ファルコンが左から失礼ってやってくる。
あれだね、あれみたいな。
ガントレッド側
スタークに渡って
スタークがストレンジを見て
何も言わずに目を見て返して
私がヤンマンだっていう。
あれなんですよ。
都学誌のロッジで
本を読んでる時に感じた
明滅みたいな。
明滅みたいな。
この弾楽の中から
テラオケンアベンジャーズが
全部よみがえってくんの。
これランタンのやつ。
これスピーカーのやつ。
わーみたいな。
確認だけど
ハヤツのために書かれてないよね?
大丈夫だよね?
ハヤツのために書かれてるかどうかは
さらかではありませんけども
開発ストーリーと
向き合ってきた
人に向けて。
全ての人に。
全ての開発ストーリー
読者に向けて
ゲンクが
彼の旅を振り返りつつ
僕らの旅と彼らの旅を
重ねて
冒険にしてくれている。
エヴァじゃん。
ちょっとこれエヴァっぽくない?
親しみと人間らしさって
第27話、親しみと人間らしさ。
わーみたいな。
いいのよ。
これ、
エヴァ30周年にかけてきた?
みたいなことがあるからね。
全てのチルドレインにありがとうだよ。
わーだよ。
全てのポエムファンにありがとうじゃないんだよ。
本当だよ。
これやってんなゲンって思うからね。
やってんなお前。
その解釈ハヤツだけだから。
でもこれやってんだろ。
でも確かに
そうだね。
俺が今の段落を聞いたときに
やっぱりそれパッと
これはあのフレーズだなっていう風に
パッと出てきたっていうのは
単純に
ゲン君がそのフレーズが好きっていうのも
あるだろうけども
そこを大切にしてるってこともあるだろうけど
やっぱり過去の作品との
つながり、関連性みたいな
ところをつけることへの
美しさというか
陰を踏んでるみたいなもんですよね。
だからその
昔のこの作品との
陰対比みたいなところを
うまく作ってるんだろうな
っていう感じがしますね。
そういうこと。これが
寺尾ポエティックユニバースなのよ。
いやいや、TPU
みたいになるけどそれ。
なんかちょっとカッコ悪いね。
なんかおかしいな。
CPUみたいになっちゃうからね。
ポエティックってなっちゃうと確かにそうです。
ここもまた
熱い段落でしたね。
めくるめく大冒険ですよ。
まあまあ確かに厳密はすごいね。
この数段落
2段落以降やっぱすごいわ。
うーん。
第7段落:時刻と時間
第7段落です。
時刻と
時間。普通
製品開発は物理現象について
検討されます。
美味しいトーストはどのような
化学変化によって実現されるのか。
など。しかし
今回はそうはいきませんでした。
時間という
哲学的なテーマについて
考えることになったんです。
今回私たちは
時刻と時間が異なることに
気がつきました。
時刻とは人類の社会基盤であり
数字で表されるもの。
試験や面接に
遅れるわけにはいきませんから。
重要です。
そして時間とは
もっと偉大なのでしょう。
時刻が発明される
遥か昔から流れ続け
実際に私たちは
その元で生きているんだと思いました。
良い時間を
過ごしたいなと思いました。
以上です。
いかがですか?
この段落は。
すごいな。
個人的な感想ですけど。
個人的な感想いいんですよ。
どんどんいきましょう。
先ほどの段落と
それが
国立科学博物館の
風光の振り子だと思うんですよ。
何となく
時刻と時間
というものを
考えた時に
人間は
時の流れというもの
時間の流れというものを感じて
ずっと生きてきたよという風に
捉えると
この時というものを
数字に置き換える
さえていつの日か
人間というのは
動くようになってしまったけれども
本来は
時間というのは
その風光の振り子のように
地球の自転という
自然現象の中で
あくまで起きているものを
転換をしている
数字にすると
区切られるような形にはなるけれども
やっぱり流れている
そもそものものなんだよ
ということを
案に含んだ段落になっている
気がしますね。
おー
すごいね
ホネスさんは
リサさんついてこれました?
ホネスさんが何言ってるのか
ちょっとわかんないですねってなりませんでした?
プロンプトコが間違ってるかもしれない
俺
いやでも素晴らしいですね
そういうことじゃないですか
ホネスさんとても知的
そして
僕の感想というかでは
この段落
それこそ僕目線で先ほどの段落って
めちゃくちゃエモかったのよ
あーまあね
テラをポエティックユニバースが
突然大披露目されたんでね
突然の10年分を
回収してくるエンドゲームが始まったみたいなね
うわーみたいなところがあったからね
まあ確かにな
めちゃくちゃエモかったのよ
そこから第7段落は急に知的なのよ
異常なる緩急で
さっきまで泣かせに来てたのに
急に一歩引いて
頭いいこと言い出すのこの人
なんだよって話したのよ
感情が追いつかないよってなるの
確かにね
関連はそんなにないように
見えたけどね
でもやっぱり関連してるんだろうね
彼らの中ではね
そしてこの段落もう一個
なんか片口やべえなと思うのが
時刻と時間には違いがあるってことを
語りかけてきてるわけですよね
で時刻に関しては
比較的細かく説明してくれてるんですよね
数字で表せられるものだとか
でも一方で
時間に関しては
あんまり説明しないで段落を置いてるの
時間とはもっと
偉大なのでしょう
偉大なのでしょう
私たちは時間の下で元で生きているんだ
と思いました
思いました
断言しないの
時間って何なんだろうな
ってところを言わないの
なんか深刻化してるよね
ある意味で
母なる大地というか
さっき言ったように
時刻というのは人間が決めたものだけれども
っていうのが
なんとなく思いました
というところの裏に
隠されてるような感じは受け取ったね
僕も隠されてるな
って感じがするんですよね
あのー
玄君のメッセージが
ここにも潜んでるような気がするんです
段落を読んで
ここまで段落読んだら
時刻に関しては分かったよねと
でも時間って
君は何だと思うっていう
語りかけを
君って最後の晩餐考えてる?
ってあの問いかけと一緒よ
おーなるほど
ちょっと考えてみてよというメッセージ
なるほど
人生をいき急ぐのではなく
ちょっと先を
考えてみなさいよと
検索したりとか
AIに聞いてみたりとか
そういうことじゃなくて
自分で考えてみようよと
で、ポエム中に、開発ストーリー中に
良い時間を
って書いてるの
なるほど、時刻じゃなくてね
良い時間を
過ごしたいなと思いました
これちょっと口頭だと伝わりにくいかもしれないですけど
ちくちくまるで区切られてて
良い時間をっていうのは
僕らに対しても言ってるし
ケン君自身も良い時間を
過ごしたいなと思ってるんだよっていう
ダブルミーニングなんだよね
でも深いね
良い時刻とは
あんまり言わないもんね
やっぱ良い時間
良いをつけるんだったら時間になる
そこの絶妙なニュアンスの違い
みたいなところをあえて
そこで時刻の説明は細かくするけれども
僕が求めてたのは
良い時間である
っていう深いね
そう
これ遡って第二段落に繋がるんだ
うわーそういうことか
眠りがどうのこうのを言ってた
あれってやっぱ時刻にとらわれてたんだって話に繋がってくるんだよね
うわー
でもここでケン君は気づきました
本当に欲しかったのは時刻ではなく
時間だったんだと
朝儚ったわー
うわーってここで来るの
うわーってさっきの
第二段落シンプルだなとか
うわーって
うわーって
謎解きでいう
回収された感覚あるね今
なるほどーっていう
時刻と時間そういうことか
っていう
素晴らしい
物語としての完成度がやばいの
やっぱりこうさっき
ポエティックユニバースって言いましたけども
映画は一本の中で
人物の成長が描かれるわけですよ
そうですね
ケン君はここで成長したわけですよね
うわーって
まだ8段落ある中の
7段落でそれを
やってのけてるわけだからね
ここから
いよいよエピローグが入るんだなってことに
じわじわと来る
第2段落から第7段落を
本編だとするのであれば
冒頭と最後で
その代表を行ってるわけだ
そうそうそう
これをMCUの映画に立てるので
第7段落で憎き敵を倒して
一旦よしってなった
瞬間なんで
スカッとしたーってところまで
じゃあ次の第8段落が
ノーウェイホームってことですか
ここから爽やかな
終わりを迎えるか
しんみりして終わっていくかは
ドキドキするよねー
なるほどね
本当にこの文章
2千円とか払わなくて大丈夫なんすか
ってなるからね
重要だよこれマジで
いきましょう
第8段落:気楽で心休まる空間
最終段落第8段落です
気楽で心休まる空間
ザ・クロックの
試作品が我が家に来てから
数ヶ月が経ちました
私の暮らしで
大きく変わったことが2点あります
一つは
夜眠る前の一時の過ごし方
毎晩リビングで
ザ・クロックのリラックス
タイムをかけているのですが
柔らかな雨や
コオロギの鳴き声の中では
光る画面を見る気がしません
本を読むようになりました
そしてもう一つ
スマートフォンを
リビングに置いて眠るようになったことです
ソーシャルデバイスのない
寝室で眠るのは
何十年ぶりのことなんでしょうか
そこにはとても気楽で
心休まる空間が広がっていました
なんというか
手足が思い切り伸びる感覚なのです
すっごく
おすすめの体験です
この幕引き
なるほどなぁ
これめっちゃ映画
確かにね
これさじまさんにあれ見たで批評してもらいたい
映画じゃないから
実際には映画じゃないからあれだけども
そうね
なるほどな
テラオゲンウィルリターン来るよ
いやもう
これは
いや浸ったね
今回もこの
テラオゲンに浸れたなっていうの
この最後の段落で
改めて感じるね
なるほど
そうね
自分でそう言ってるからこそなんですけども
たっぷり一本の
映画を見た気分
確かに
彼は眠りについて悩んでいました
その悩みから
解放され落ち着きのある
豊かな時刻ではない
時間を手に入れた
テラオゲンの今回の冒険は
隠して幕を閉じるのであった
めでたしめでたしという
このコース
どうですかみなさん
開発ストーリーを鑑賞して
僕たちにも興奮と驚きと
最後にはしっかりとした
安心感をもたらしてくれる
どっぷり疲れました
どっぷり
僕らは500日間
これを待ってたんですね
そうかもしれない
僕が
Just Becauseというワンフレーズ
一ペントで無理矢理お話したバリューム高い
あれは違いました
あれはあれですごかったけどね
ましこさんジンゼンニさんにご招待いただいて
青山の機関手に行ってきました
っていうあのお話
全然違いました
あれも別の意味で良かったけどね
全然違いました
すいませんでした
本当に皆様が求めているものと全然違いました
やはりね
僕たちの原点にして
頂点は彼なんですよ
そうだね
見せつけられたね
彼からしかバリューム高いは生まれないんですね
確かにな
すいませんでした
という気持ちですもん
このたっぷり
90分超えちゃった
たっぷりの時間を使って
でもなんか
終わるのが勿体ないかなって思うような気持ちが
浮くもんね
確かにな
今回このザックロックの開発ストーリーを
鑑賞しました
とても充実した時間でした
時刻ではなく時間でした
豊かな時間でした
そうですね
次の豊かなる本当に欲する時間は
いつ来るのかと
今から待ち遠しくてしょうがないです
ケン君
ありがとうございました
またお待ちしております
エンディングとリスナーへの呼びかけ
ありがとうございました
流行り者通信部は
パーソナリティ2人が考える
面白みを優先した番組作りを行っております
番組内での商品サービスの紹介は
面白みを優先するあまり
誤り語弊のある表現を
用いてしまう場合がございますので
内容の審議によくご注意いただくよう
お願いいたします
エンディングです
すごいねこのポエム
八段落でさ
さっき小平さんも言ってたけど
映画見たくらいの感覚だわ
すごいねこの八段落で
ずっと言おうと思ってたんだけど
よくよく考えたら
100本やってるのよ
普通に映画と同じくらいの時間
しがんでるわけだからさ
そりゃ一本の映画
見た感覚にはなるわな
実際にその時間流れてるわけだから
ここでもやっぱり
時間っていうのはそういう意味で大事だよね
大事ですね
しがむ時間っていうこの読み解く時間
ただ通りっぺんと
文字ザーッと読んで
あのHTMLで表示された
文字面だけ
読むのとはやっぱり
違いますよ
ある意味で拡張した
そこから推論
推論に重ねた話かもしれないけれども
やっぱり
その海に
浸かるという
この感覚ね
やっぱいいですよね
素敵な時間でしたね
素晴らしいね
時間というこの中に
溶け込んだよね我々もね
ぜひねビジターさん皆さんに
大変申し訳ないんですけども
ましこさん
じんぜんさんそしてひいては
彼に感謝の念が届くように
ぜひハッシュタグ
バルムーダー
ハッシュタグハヤツで
楽しかったとか
豊かな時間であったとか
時計100台予約しましたとか
書いてください
買おうよ
熱苦しいぐらい
ライトアワーって
こういう意味なのかもしれん
テラを超えていく
ユニバースや
思い思いで
ホネスさんプロンプト全然
守れてねえとか
いやいやいや
守れないでしょ500人
俺も待ってたわけだから
全然
プロンプト効かねえ
確かに本家もそうな時あるけど
みたいな
いやいやいや
いろいろ考えちゃったね
すごかったな
やっぱ本家だな
って感じだもんね
やっぱりイギリスビッグベンから
始まるのはやっぱ違ったわ
そういう意味では
全く合ってなかったね
まるで違ったけど
いやでも良かったです
この新たな原句の切り口
みたいなところ今までやっぱり
過去の原体験からの
この流れでこんな製品作りました
だったけど
違うやり方もできんだ
みたいな
これは
いいですよね
脳内をまた新たに
新しい原訓で浸されたというか
満たされたというか
そんな感じでございましたけれども
ぜひ皆さんも
これをきっかけにようやく
今まで我慢してみなかった方々は
バリミュートのサイトに行っていただいて
ポエム読むことできますから
そうですね
ぜひ読んでいただきつつ
おそらくサイトに
ロングレインとか聞けるんでしょう
きっと
大変申し訳ないながら
僕もあえて開発ストーリーのページしか
まだ見てないので
正直わかりません
ザ・レイン
歌詞付きのやつは
画面とかは見れたはずなのよ
音も確か聞けたんじゃなかったかな
っていうのがあるんで
ぜひ行っていただいて
見ていただいて
これかっていうのを
皆さんぜひ体験していただきたいなと思いますよ
ある意味
映画を楽しんだ後の
映画関連グッズですよね
そうですね
アフレット買いに行こうかな
本編に登場してたあの時計ってこれじゃん
みたいな
感覚で見ていただけると
非常に喜びをひとしようかな
という風に思いますね
どんな感想を持つかわかりませんけれども
ぜひ皆さんからの
ザ・クロックに関するお便り
募集しておりますよ
お便りは番組ホームページの
ノータルフォームからお送りください
番組ホームページは
流行りもの通信簿で検索すると
アクセスいただけます
またSNSをご利用の方は
ハッシュタグはやつを使った
投稿ポストも募集中です
皆さんからのメッセージ
お待ちしております
そんなわけで
流行りもの通信簿エピソード362は
以上でおしまいです
また次回お会いできればと思います
お会いで私はホネストの
コヘイでした
それでは皆さん次回まで
ごきげんようさようなら
また来週
01:33:00
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