-
-
スピーカー 2
13日目やったんだけど、14日目まだやってないですね。
スピーカー 1
なるほどね。
ウィーフィットじゃなくて良かったね。
スピーカー 2
本当だね。
いずれにしても続いてないのどうなのかって思うけどね。
勝ったくせにさ。
スピーカー 1
僕も流石に頻度は落ちてきてね。
リングフィットアドベンチャーできてないから普通に筋トレしようってなってます。
スピーカー 2
それは良い傾向なんじゃないの?
スピーカー 1
リングフィットアドベンチャーで毎回20分ワンコースぐらいのやつをやるのが、
今日今から20分か、3分プランクだなとかやってる時がありますね。
スピーカー 2
健康志向になってるってことじゃん。
スピーカー 1
落ちるのがすごい嫌なのよ。
だんだん戻っていくっていうのを鏡見ると感じるんですよね。
スピーカー 2
体が?
スピーカー 1
それすごい嫌なのよ。
リングフィットアドベンチャーの最終目的って、
リングフィットアドベンチャーをやるんじゃなくて、
リングフィットアドベンチャーを卒業して普通の筋トレをするってことが最終目標だと僕は思うんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。ゲームではなくて、普通の筋トレが何の苦もなくできる体が一番ベストであると。
スピーカー 1
習慣がつけられるっていうのがベストだと思うんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
たまにリングフィットアドベンチャーを起動しないで、
スピーカー 2
リングコーンをニキニキしてやってるつもりになるっていうのはたまにあるんですよ。
でも長らぎきじゃないけどさ、長らやりみたいなモードもあるもんね。リングコーンでね。
スピーカー 1
あのモードは全然意味ないなって思ってやるんだけど。
ジョイコンすら刺さずに、何の機能もないリングを持ってやってる。
なるほど。
確かこれがバンザイプッシュとかやってる。
スピーカー 2
なるほどね。でもそれでも自分の体のためにはなるからね。いいんじゃないですか?
スピーカー 1
たまに思うんですよ。これ何にするゲームだったっけ?って思うときはあるんですけども。
スピーカー 2
本質がね。
スピーカー 1
ただ最近はもうマインドコントロールがされてきたというか、風邪とか花粉症みたいな体調悪いな感があったらとりあえずリングフィットアドベンチャーするしかねえだっていうマインドになってきました。
スピーカー 2
ニンテンドーからしたらうまいこと言ってる事例ですよね?
スピーカー 1
いや言ってないと思うんだよね。そういうことじゃねえんだよってニンテンドー思ってると思うんだけどね。風邪は治んねえわっていう風に。
スピーカー 2
でもそれ以上にそういうことじゃねえんだよって思ってるのはたぶん俺のパターンだと思うけどね。
お前続けるのかい?みたいな。
スピーカー 1
まあまあそんな最近です。
スピーカー 2
まあ花粉症もあり風邪もありで皆さんね、ぜひコロナもありますから世の中的にも。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ぜひ皆さん気をつけていただきたいなというふうに思いますけれどもね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい、そんなわけで今日は第95回ということで高谷さんにお話を持ってきていただいたわけなんですけれども。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
今日は何をしていただけるんでしょうか?
スピーカー 1
今日はアイリス大山の話をしようと思います。
何の脈絡もなくというかね、いい加減このアイリス大山という会社について話したいなという気持ちはあったんですよ。
スピーカー 2
パックご飯?
スピーカー 1
いわゆる砂糖のご飯みたいなやつを作ってるんですよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
吉澤涼が、いやこれ炊飯器売れなくなりますよって言ってるCM。
スピーカー 2
それ見たことないなあ。
スピーカー 1
テレビ見ろテレビ。ティーバーばっか見んじゃねえよ。
スピーカー 2
見る時間がねえんだよ。そのオンタイムで見る時間がないんだよテレビに。
ティーバーが一番いいんだよ。
スピーカー 1
現代人になりやがって。
スピーカー 2
そうかそうか。へえ。パックご飯ね。
スピーカー 1
食品も結構やってる。普通に米作ってるんですよこいつら。米作ってるっていうか米売ってるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
アイリス大山の生鮮米みたいなのあるんですよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
生米事業とかやってるんですよアイリス大山って。
スピーカー 2
すごいね。滝に渡るんだね。
スピーカー 1
滝に渡るの。ただ炊飯器作ってフーとか言ってる場合じゃないんですよ。
スピーカー 2
場合じゃないって誰に言ってんのそれ。
スピーカー 1
社内で削り合ってんすよね。
炊飯器作ってるし、米も普通に精米して作って卸してるし。
ただパックご飯も作ってるからねっていう。
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 1
お前って。タブジョのお前ってなってるかもしれない。内部ではね。
まあまあまあね。
お前んとこの米うめえわって言って。いやおめえんとこで炊いたご飯が最高だって言い合ってるかもね。
スピーカー 2
すげえ褒めたたえ合ってんじゃんそいつら。
スピーカー 1
CMどうすんの。吉沢亮にしようと思ってる。いいなあみたいな。
スピーカー 2
いい会社だなあ。
スピーカー 1
そういうアイリス大山の中ではヘルスケア事業っていうマスク作ってる部分のとこだったりとか。
あと食品事業っていうふうな形で精米をしてるっていうようなところもあります。
というのとホーム事業っていう名前でメタルラックとか椅子とか。
スピーカー 2
メタルラック?あれ?うちのメタルラックもしかしたらアイリス大山かもしれない。
気づいてなかったけど。
スピーカー 1
あれ?そうかなあ。
スピーカー 2
かもしんないね。
スピーカー 1
こっちはまああれですね。ホームセンターとかに降ろされてるのが多いですね。
あとあのそれこそ地震とか起きた時の転倒防止用の突っ張り棒みたいなやつとか。
あーなるほどね。言われたら確かにそんなイメージはあるわ。
あとは発電機とか。
発電機?
スピーカー 2
いざ昔やりましたルームエアコンとか。
はい、ありましたね。
もうあれは家電というのか工具というのかみたいな工業用品というか微妙な範囲のところがあって。
スピーカー 1
まあまあ業務用というかっていうところね。確かにね。
そう。そしてあとフライパンとか鍋とかも作ってます。
スピーカー 2
あー。なるほどね。
スピーカー 1
あとは猫のケージとかペット用品とかね。
はいはいはいはい。
ペット用のペットシーツとか超吸収シーツとか。
スピーカー 2
もうアイリス大山だけで一つのホームセンターできるよ。
スピーカー 1
そうなんです。ここまで一通りざっくりとですけどもアイリス大山が取り扱う商品をズバーっと並び立てるような形でいったんですけどもね。
これの他に普通に白物黒物の家電がたくさんあります。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
この時、社長さんは大山森助さん。
スピーカー 2
なるほどね、社長から取ったのね。
スピーカー 1
そう、森助さんがね。森助さんがプラスチック工場してたわけですよ。
はい。
プラスチック、全然家電とか全く知らない感じを。
うん。
プラスチック、とんとん簡単にやってたんですよ。
うん。
で、この人が1960年に亡くなっちゃうんですけども、
はい。
60年に亡くなった時、息子の大山健太郎さん。
健太郎君。
うん、ケンちゃんがね。
うん。
ケンちゃんが若干19歳にして、この大山ブロー工業を引き継ぐんですよ。
スピーカー 2
え、19で?
スピーカー 1
19で2代目社長になるんですよ。
スピーカー 2
まだ大人にもなっていない。
スピーカー 1
まだなってないのに、ケンちゃんは頑張ったんですよ。
スピーカー 2
すごいじゃん、ケンちゃん。
スピーカー 1
お父さんが亡くなってしまったから。
スピーカー 2
まあまあ、しょうがないよね、それは。昔の将軍と一緒だよね、だから。
スピーカー 1
俺やるちゃーって言ってやり始めたんですよ。
スピーカー 2
やるちゃーと言ってるかどうか分かんないけど、まあうん。
そんな、ラムちゃんみたいな感じかどうか知らないけど。
スピーカー 1
で、そのケンちゃんが、ずーっとその1960年から頑張って頑張って頑張って、
1991年に社名をアイリス大山に変えた。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
そして今でも、ケンちゃんは、ケンちゃんは今、社長業を退いて会長になってますけども、
うん。
今でもケンちゃん頑張ってます。
スピーカー 2
あ、すごいじゃん。
え、じゃあ二代目なんだ。
スピーカー 1
ケンちゃんは二代目。そして現社長は秋広くんっていうのがいるんですけども。
そういうことか。
同族経営でね、まあ三代の親子でやってるんですよ。
スピーカー 2
社長としては三代目だけど、ケンちゃんは今会長としているってことね。
スピーカー 1
そう、会長としてやっているケンちゃんが、ある種、アイリス大山を築き上げた人なんですよ。
スピーカー 2
そっかそっか。そのお父さんは、大山風呂工業なんだもんね。
スピーカー 1
そう、プラスチック工場としての大山さん、森助さんはプラスチック工場として頑張ってました。
ケンちゃんは、ケンタロウさんは、プラスチック工場プラスアイリス大山、
もう総合メーカーというか、家電メーカーというのもちょっとはばかれるようなメーカーを作り上げたのがケンちゃんなんですよ。
スピーカー 2
なるほど。じゃあケンちゃんの力がすごいんだ。今のアイリス大山を語るにおいては。
スピーカー 1
そう。そして今はケンちゃんは会長になりまして、現行の社長は息子の秋広くん。秋広くんが元気に一生懸命やってます。
そう、今でももう多分20年ぐらいずっと業績は上りっぱなし。見方上がり続けているという。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
もうコロナ禍とか関係ないよね。むしろ伸びてるっていう。
スピーカー 2
いろんな苦難があったじゃん、この20年にさ。
スピーカー 1
まあそうだよ、もう先々週ぐらいの通りです。あのゾウトラなんかはもう毎週涙流したのに。
スピーカー 2
だって20年ってことはリーマンショックやら何やらもあったわけでしょ、間に。
スピーカー 1
あったあった。
スピーカー 2
そこら辺も何のそのでずっと上っているんだ。
スピーカー 1
ずっと上っている。
スピーカー 2
素晴らしい会社じゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。このハヤツで話すには難しすぎるくらい普通にすごい会社なんですよ。
スピーカー 2
そうなんだよな。だからさ、今までさ、この25分ぐらいやってきたけどさ、なんかいつもと違うなって俺思ってたの。自分の反応がね。
スピーカー 1
自分の反応がね。
スピーカー 1
ユーザーインね。
そう、そういうことを言うんですよね。
ユーザーインって皆さま聞いたことあります?
ない。
これ真面目に働いてるサラリーマンだったら知ってるかもしれない。
スピーカー 2
真面目じゃないことがバレた。
何、ユーザーインっていうのは視聴者目線で、視聴者じゃないか。生活者目線で。
スピーカー 1
業界陣ぶるなよ、ホネスよ。
スピーカー 2
ちょっとクラブハウスやりすぎかな。
スピーカー 1
本当にもう、エキストラの話とか急にしだしてさ。
スピーカー 2
視聴者じゃない、生活者視点を入れての発想ってこと?
スピーカー 1
そうそう、ざっくりとそういうことなんですよ。
ユーザーインっていう言葉はオヤマが言い出した言葉です。
ケンちゃんの言葉です。
これの対義語と言うべきですかね。
ユーザーインの逆の言葉として、プロダクトアウト、マーケットインっていう業界語があるんですよ。
スピーカー 2
それは聞いたことあるわ。
スピーカー 1
さすが真面目に働いてる会社員。
スピーカー 2
プロダクトアウトはよく聞きますよ。
スピーカー 1
プロダクトアウトとマーケットイン聞いたことない方いるかもしれないので説明しますと、
プロダクトアウトっていうのは、それこそ家電とかの話で言うと、
技術や設備っていうものがこの会社にはありますと。
あるので、じゃあこの技術をこうすればいい商品ができるんじゃないかとか、
この設備があるからこんなものが作れるんじゃないかっていう、
会社の事情からものを作る商品を作っていくっていう考え方ですね。
そしてマーケットイン。
マーケットインは市場とか会計、生活者のその立場に立って、
いやー多分世の中こういうの求められてますよねっていう目線からものを作っていくこと。
なんでアンケートだったりとか市場調査っていうものをして、
多分消費者がこれ求めてますよって言って作る。
スピーカー 2
だから僕のイメージだと、よく僕もそういうプロモーションとかいろいろ話をさせてもらうときには、
なんかね、製品新しく開発しましょうみたいな話もあるんだけど、
プロダクトアウトとマーケットインがどちらかというと対義語で使われるケースが多いイメージなんでしょう。
スピーカー 1
素晴らしい。ホネストは立派なサラリーマンですね。
真面目に働いてますね。
スピーカー 2
すげー恥ずかしくなるなこれ。
スピーカー 1
大正解です。もう素晴らしく、ぴったり大正解。
スピーカー 2
だからそれがもう対義語として成り立っていると思っているから、
ユーザーインはどっちかというと、マーケットインに近いものなのかなって今の話聞いてて思ったわけですよ。
スピーカー 1
素晴らしい。
そう、その疑問を抱くところまでがケンちゃんの思惑通りですね。
スピーカー 2
敷かれたレールを走ってるな俺。
スピーカー 1
ホネストがケンちゃんにインタビューしたら、ユーザーインとマーケットインって同じように聞こえるんですけど、
その疑問を投げかけちゃう、そこまでケンちゃんはもうしたりがあるですよ。
やられた。
よく日本の歴史として、プロダクトアウトとマーケットインという言葉があるとしたら、
企業の目線からこういうのを作っちゃうよねっていうプロダクトアウトが昔もてはやされていた。
スピーカー 1
こんな会議をする企業、また機会があれば月曜日会議の話を、月曜特期マッシュの話を織り交ぜながら話していければなと思っています。
はい。
そんなわけでまた次回、流行り者通信報をお会いしてください。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。
流行り者通信報は、パーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は、面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
はい、ということでエンディングでございますけれども。
スピーカー 1
いやー、話せないことが多かったなぁ。
スピーカー 2
いやまさかのね、アイリス大山今まで取り上げたことなかったですからね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
我々ネタとしては色々話しますし、どちらかというと僕がね、いやアイリス買ったわみたいな話でよく名前を出させていただいてましたけど。
いやでもアイリス大山がそういう、なんだろうな、もともとプラスチック作っててそこからみたいなの全然知らなかったからね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
知らない間に皆さんの生活にアイリス大山は密着しているのかもしれないね。
スピーカー 1
まあ何のかの言ってこう、見かけるようになったもん。やっぱ、ここ十数年な気はするしね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
見かけるようになったというか、存在感を感じるようになったというかね。
スピーカー 2
そう、まあ確かにね。で、なんだろう、このECサイトがさ、やっぱり世にはびこってきたこの世の中でさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか知らない間に買ってるものがアイリスだったみたいなこともあるんだろうね、そういうふうに言うと。
うんうんうん。
だから意外とこれがあってよかったの一つにアイリスの商品があるのかもしれませんのでね。
うんうんうん。
ぜひ皆さんには家の中をもう一度ぐるっと見回していただいて、あ、これもアイリスだった、あ、あれもアイリス、あ、これ増印か、みたいなね、ぜひ感じていただきたいなというふうに思いますけれども。
スピーカー 1
そう、もしくはね、あ、これ壊れちゃって買い替えようってときにひょっとしたらアイリスであるかもしれないと思ったらね、あるんですよ。
スピーカー 2
そう、だいたいあるからね、アイリス。
スピーカー 1
あるんですよ。あれ?めっちゃ安くね?みたいになってな。シャープとかがグルグルとか言い出してな。
そうそう。
スピーカー 2
ぜひね。
スピーカー 1
マスク、このマスク買ってよ!とか言って。ほぼ実演実況みたいな気持ちでやってたのに!って言って。
スピーカー 2
まあいろんなメーカー、いろんな思いがあってね、やってますけれども。
ぜひ皆さんのね、お好きなメーカーありましたらお便りでお送りいただければというふうに思いますよ。
お便りは番組ホームページのお便りフォームからお送りください。
番組ホームページははいりもん通信簿で検索するとアクセスいただけます。
また、ツイッターをご利用の方はハッシュタグハヤツを使ったツイートも募集中です。
皆さんからメッセージお待ちしております。
そのわけではいりもん通信簿第95回は以上でおしまいです。