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「数式とか虚数とかマンデルブロ集合とか」
2026-08-23 17:00

「数式とか虚数とかマンデルブロ集合とか」

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サマリー

今回のエピソードでは、数式に対するコンプレックスを持つ話し手が、AIとの対話を通じてその理解を深めようと試みた経験が語られます。E=MC²のような有名な数式を例に、その簡潔さと説明の不足について触れ、プログラミングにおけるコメントの重要性と対比させます。また、天動説と地動説の例を挙げ、数式が世界の法則をいかにエレガントに表現するかを考察。さらに、マンデルブロ集合や虚数についてAIから学び、虚数がX座標とY座標を一つの数字で表現する仕組みを理解した経験が共有され、数式とのより良い関係を築きたいという希望で締めくくられます。

数式へのコンプレックスとAIとの対話
おはようございます。しゃべれんやります。 今回のテーマは、「数式」です。
ちょっと、こしい話を、僕もまだ消化しきれてないっていう状態ですけれども、
しゃべりますので、しゃべる練習をしますので、
数式、理系、いやちょっとという方などはスキップすることをお勧めします。
僕は数式が読めないというのがコンプレックスとしてあるんですけれども、
数式とは何かというところからして、すでに数式ってどういう存在なのか、
数式は何なのかというのは、こういうふうに書かれていると数式だなって思うのはありますけれども、
数式って何なんだっていうところはあんまりピンときてなくて、
最近AIがすごい進化してきている中で、今まで理解することを諦めて、
自分はそこには踏み込めない領域というものをいろいろ作ってしまっている部分があるわけですけれども、
そういうのは無理かもなと思いつつも、AIに質問してみることで、
もしかしたらちょっとでも理解が進んだりするといいなと思って聞いてみることがあるんですけれども、
それを今回は数式って何やねんという思いを、コンプレックスをAIにぶつけてみて、
いろいろ勉強になったなということでその話をします。
ただし、この生半可な理解、生半可な説明というところで、
内容の正しさについて全然保証できないというところはあらかじめご了承ください。
E=MC²とプログラミングとの比較
数式ですね。有名なやつでいうとEイコールMC二乗みたいな、そういう感じですかね。
これ合ってるのかな。アインシュタインさんの相対性理論の数式というふうに思ってるんですけれども、
これは世界の法則なんだなっていうことはわかる。
すごい数式なんだなっていうことは、これをこうですねと、この世界こうなってますねということで示したというところが、
めちゃめちゃシンプルな数式だと思うんですけれども、
これで示したというところが、なんかアインシュタインすげえとなるところなのかなと思うわけですけれども。
まずはですね、これ一個一個のEって何ですか、Mって何ですか、Cって何ですかっていうのをね、
説明はしてくれないんですねっていうところですね。
そこの優しくなさというか、素朗とお断り感というか、こっちに寄り添ってくれる気はないんですねというか、
そういうところが数式にはあるわけですね。もちろん勉強すればいいし、今時にタネとかあるんで、
ググればいろいろ説明してくれているページもあるし、
そこはこちらがいろいろ教えを買うというところでやっていくという、
そういう関係性なんだ、そんな当たり前だっていうことだとは思いつつも、そういう関係なんですねという気持ちがあります。
なんでそういう関係性なんですねという気持ちになるかというところで言うと、
僕の印象としてですね、こういう数式っていうものがプログラミング、
僕の中ではパールっていう言語に触れたときにすごい感じたことでしたけれども、
何やってるかは全然わからんみたいな。
パールっていうプログラミング言語を見て、こういう風に書くんだなとか、
初心者的に条件分岐はこうなんだなとか、ループ分はこう、繰り返しはこうするんだなとか、
分かったとしても、実際に動いているコードを見てみようと思って、
そのコードを見てみたら、何のことやらチンプンカンプンみたいな、そういう感じになるみたいなことがあります。
あとはですね、正規表現ですね。
正しい規則のキーの表現というものがありますけれども、
これもですね、とりあえず人員の数字を表す一文字はこれみたいな、
そういうルールはいろいろあるんですけれども、
ある程度こうされて勉強して、
じゃあメールアドレスを非正規表現で表現しようと思ったらどうなるのかなと思ってみたら、
もう何のことやら全然わからんみたいな。
暗号にしか見えないっていうような正規表現になってたりするので、
それがわかりにくいということですね。
そのわかりにくさはダメでしょうというところが思いとしてはあるわけです。
プログラミングコード、さらにはプログラミングコードを複数人で共同作業で作るみたいな、
そういうシチュエーションによる向いていの価値観においては、
いやいや、これじゃ全然わかんないよね。
というか他の人もわかんないし、
なんなら自分でも忘れちゃうよねっていうことですね。
さっきの数学の世界でいうと、
いやいや、忘れるなんてことはありませんということではあると思うんですけれども、
いかに天才的な頭脳を持っているか絶対に忘れませんみたいな、
そういう感じの世界観のような気はしますけれども、
プログラミングの世界においては、まずはコメントをもうちょっと入れましょう。
どういう処理をしているかっていうのを後で見直したりとか、
他の人が見たときにも、ある程度読み解けるように表現しましょうみたいなことがあるかと思うんですよね。
プログラミングの世界でも、処理速度を極限までチューニングするっていう、
そういうケースもあると思うんで、
そういうときはそういうわかりやすさよりも処理速度が一つちょっとでも向上するように書くっていう、
そういうシチュエーションもあるとは思うんですけどね。
もちろん数式にしても、そこを極限まで抽象化することによって、
それが言語を超えるみたいな、何なら人類じゃない知的存在ともコミュニケーションできるとか、
そういう面もあるとは思うんですけどね。
さっきの相対性理論でいうと、Eっていうのはエネルギーだったかな。
Eっていうのがエネルギーは、Mっていうのが質量かな。
Cっていうのが光の速度。
光の速度の事情と質量をかけたものがエネルギーになるということですね。
ふむふむ、わからんという気持ちですけれども。
要するに、すごいエネルギーを生み出すためにはこういう風に頑張れば、
とてつもないエネルギーが出てくるというのを考える時とかにもしかしたら参考になるの。
そういう時とかにこういうのが生きてくるのかなと思ったりしますけど、
全然わかんないわけですけどね。
数式が示す世界の法則とAIの役割
ということで、さっきの相対性理論みたいなやつは、世界の法則みたいなものをいかにシンプルに出せるかということですよね。
別の話になりますけれども、天動説と地動説というのがありましたけれども、
今までのレースの法則で考えると、大体この辺はきれいに説明できるけれども、
この部分に関しては全然エレガントに説明できないというか、
すごい努力されているというか、無理やりな想定をしないと説明できない。
こじつけみたいな感じになるみたいな。
なぜ惑星は他の星との動き方が違うのか、その惑星の動きは何なのかというのを説明できなかった、
みたいなことがあったかと思うんですけれども。
でもこう考えれば、よりこじつけ感のない感じでスムーズに説明できるなってなったら、
それが革命的な発見だったりするんだと思うんですよね。
それが数式とかで、よりすごい法則というのを探求していくという人類の頑張り、
今後AIの頑張りになるかもしれないですけど、頑張っていくようになるのかなと思います。
そういうのはあまりプログラムにしたからといってどうという感じではあるんですけれども、
もうちょっと違う分野、ところで出てくる数式というのは、
基本的にはプログラミング言語を数式にしたみたいなぐらいの感じの数式も結構あるのかな、
特に最近のAI、人工知能絡みとかだとそういう感じなんじゃないかなという印象もあってですね。
その辺を勉強していけるといいのかなと思っています。
あまり読んだことないですけれども、たぶんこの辺は結城ひろしさんという方が、
すごいいろんな優しく教えてくれる本を出してくれているみたいなので、
読んで読めたらいいなと改めて思いました。
マンデルブロ集合と虚数の理解
もう一個例をあげるんですが、これはさらに今までしゃべった内容よりも理解度が低いので、
もうちょっとつまみ食いするぐらいの内容になりますけれども、
マンデルブロ集合というものになります。
これはどこまで拡大してもまだ世界は広がっていくみたいな、
どこまでも複雑みたいな、複雑なものの中にもさらに複雑なものがあって、
その中にもさらに複雑なものがあってっていう感じですね。
時々画像であったり動画であったりとかで見かけることのあるフラクタクルっていうのだったかな、
そういう概念であったりするでもになってくる、そういう数式があるみたいでして、
それについて調べたんですけれども、全然わからないわけですけど、
一つ目はそこで、これは多分学校で昔習ったんだと思うんですけど、
SIGMAっていう記号がありまして、これはなんかEのようなZのような記号ですけどね、
あれとかはプログラムで表すと繰り返しオーブンみたいなものなんだなっていうことを
AIと喋ってて理解できましたということと、
もう一個すごいびっくりしたのが、その座標Cっていう変数みたいなのがあるわけですけども、
このCっていうのは座標を表してますっていうことを言われるわけですけども、
座標だったらそのX,Yみたいな感じになるんじゃないのというふうに聞いたところ、
Cという一つの数字でそのX座標とY座標を表現しているんですよと、するんですよと言われてですね、
なんのごっちゃと思ったんですけれども、
どうも僕の理解でいうと、X座標は普通に数字としてあって、
さらにY座標は虚数としてあって、それを足したものをX座標とY座標を表す一つの数字として出すんですと言われて、
わからんと思いましたけれども、虚数も昔習ったと思いますけれども、
全然腹落ちしてないわけですね。だからわかんないわけですけども。
今回、AIと対話する中で学んだこととしては、
虚数というのは、Iで表されるのかな、Iの虚数と虚数、I×Iはマイナス1になるという、
そういう法則をもってその数値を取り扱うんですね。
多分これはその実数と虚数というのは交わらないんだと思うんですね。
だから、実数の部分と虚数の部分をそれぞれの数値として持って、それを足すと一つの数字にはなるけれども、
それによって、実数の部分で表したX座標と虚数の部分で表したY座標を、
そこから引っ張り出してくる、そのX,Yの状態に戻してくることができるという多分意味なんだというふうに理解しました。
数式との関係性の展望
ということで、数式はなかなか好きになれないですけれども、
そうやっていろいろなあの手この手で理解ができるようになったり、
一部の数式とは仲良くなれるといいなと思いました。
ということで今回のしゃべりゃんは以上です。ではまた次回。
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