関連ページ
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
映画「13デイズ」を鑑賞し、キューバ危機が核戦争寸前の状況であり、当時のアメリカ国民がその危機をリアルタイムで知らされパニックに陥っていたことに驚いたと語る。この経験から、東日本大震災時の福島第一原発事故における情報公開のあり方を振り返り、日本政府とアメリカ政府の対応の違いについて考察する。さらに、キューバ危機の緊迫した雰囲気がゲーム「Fallout 4」の世界観に繋がっていることにも触れ、核戦争後の世界への関心を深めている。
映画「13デイズ」とキューバ危機の衝撃
こんばんは、しゃべる練習です。 今回のテーマは、「13デイズ」です。
これは映画のタイトルです。 キューバ危機を扱った映画になります。
このキューバ危機というのは、昔、歴史とかで習ったことがないこともないんですけれども、
その習った時は、あまり全然よくわかっていないという感じだったんですけれども、
それが、最近、改めてこの映画を見たこともありますし、
それに伴ってキューバ危機というものについて調べてみたりとかする中で、
とんでもないことだったんだなっていうことを、改めて学んだというところです。
ご存じの方も多いんだろうなと思うんですけど、
私は不勉強で、今更ながらひっくり返るくらいびっくりしてるわけですけれども、
この時に、とんでもなかったのは、ソ連とアメリカ、ソビエトとアメリカが核戦争の何歩前、ちょっと手前、
下手したら核戦争になったかもしれなかったという状況になったという、
そういう状況、そういう事件、そういう出来事だったみたいですけれども、
それで私がすごい驚いたことは、核戦争になるかもしれないということがものすごい報道された。
だから一般の人がテレビとか新聞とかニュースで今どういう状況かということを、
かなり生々しくリアルタイム性高く知る中で、その事件が進んだということなんですよね。
だから当時はアメリカもソビエトも核兵器を作りまくってた、今もいっぱいありますけれども、
全面核戦争したら両方とてつもない損害が出て、それこそポストアポカリプスの世界になってしまうという、
何千万人単位で人死にますみたいな、そういう状況だったようですけれども、
それをそうなるかもしれないということで、みんなガクブルしまくってたっていう、
13日間だったということみたいなんですよね。
それがすごいびっくりしたと。
その時私が生きてて、アメリカに住んでたら生きた心地がしないみたいな、
逆にソビエトの人はどう思ってたのかは、この映画の中ではあんまり語られてなかったので、
そこは報道されたのか、どういう状況だったのか、知ってたのか知らなかったのかよくわかんないですけれども、
少なくともアメリカでは大統領が人事ニュースで発表してるみたいな、そういう状況になり、
スーパーの商品が売り切れて、みんな自分の家の庭に各シェルターを買ってきたりとか作ったりとかしてみたいな、
各戦争が起きたらどこに逃げるかみたいなことを準備してたみたいな、
そういうパニックだと思うんですけれども、そういう状況だったんだなということが改めて。
知ることができたという意味で、この映画はなかなか興味深かったですね。
何度も言っているように、これは映画なので、
どこまでこれがそのまま丸飲みで吸収するかどうか、飲むかどうかはともかくとして、
大きな大枠の話として勉強になったなというふうに思っています。
福島第一原発事故と情報公開の考察
これでですね、改めて思うこととしましては、ちょっと話が別の方向に飛びますけれども、
2011年に日本で東日本大震災が起きた時に、福島第一原発で事故が起きたんですね。
その時に福島第一原発は1号機から、1号機、2号機、3号機、4号機とあったのかな、
4つぐらいあったんですけれども、それが次々と大変な事態になったわけですけれども、
とどめというかですね、最後に一番やばかった4号機の核燃料が完全に臨海暴走、
セカンドインパクトみたいな状態になる可能性があったというか、になるところだったんですよね。
もうこれなるなっていう、普通に考えたらなるなっていう状態だったみたいなんですよね。
普通に考えたらそうなってなって、そうなったとした場合どうなるかっていうところの想定みたいなのを当時の政府がしてたみたいで、
そうすると、半径250キロの避難勧告なのか、避難命令なのか、自主避難なのか、グラデーションがあると思うんですけれども、
そういう感じで避難してくださいと、やばいですというのが出る可能性が、
出る言い方が、ここはあえてちょっと強めの表現で言いますけれども、
普通になってたらそれが出るってことが想定される状態だったんですよね。
結果的には偶然なのか奇跡なのか、そこの言い方表現も諸説あるのかもしれないですけれども、
完全に想定、コントロールできる範囲の外でのいくつかの状況によって、結果的にその事態が発生しなかったですけれども、
それによって発生していたら、東京を含むエリアで避難、3000万人ぐらいということだし、
3000万人ぐらいに対して避難してねという話になっていたんですよね。
それに対して当時の日本の政府は、それをなんて言いますか、これも言い方はいろいろだと思うんですけど、隠してたというか、言わなかったというか、
そこに至るまでに収束したから結果的には言わなかったとも言えると思いますし、
そういうことには政府として首相が言うことはなかったわけですけれども、
それはもし言ってたらどうなったのかなというのが、私としてはすごい思いを巡らせましたね。
これは日本は言わなかったんですけれども、当時のアメリカとか他の国とかは実質的にそうなってたみたいなんですよね。
日本政府が言ったのは半径25キロとか30キロとか、そういう範囲だったみたいですけれども、
とりあえず明治的には80キロくらいかな、避難といって、東京とかに住んでる人も東京から別の国、台湾とかに移動したりとか、
疎開というか避難ですね、避難して九州とか西の方に移動するということをして、
日本政府は言わなかったですけれども、アメリカ政府は避難、避難勧告、避難指示、避難しましょう、避難推奨、
言い方がどれが適切かよく分かってないんですけれども、とりあえず避難させようとしたわけですよね。
アメリカはそう言ったけれども、日本は言わなかった、言えなかったという結論だったんですけどね。
だから日本人はある意味そこまでキューバ危機の時のような感じにはならなかったというか、
キューバ危機の時はそれ言っちゃうんやっていうね、言うことも含めて戦いなんだろうと思いますけれども、
キューバ危機の時は言うっていう動き方になったわけですけれども、
それを言うことはアカウンタビリティとしては国の主権を持っている国民が知ることが良いことかなと思う面もありつつ、
それをそんな恐ろしいと言うこともありつつというふうに思いました。
キューバ危機と「Fallout 4」の世界観
ということで13daysですね。
このキューバ危機の空気感とか雰囲気とか時代感っていうのが僕が今プレイしているFallout4ですね。
Falloutの中にも、Fallout自体が核戦争が起きるのは2077年だったかな。
未来のね、SF的な話ではありますけれども、それでもレトロフューチャーといってね、
1950年代くらいの空気感の中の未来像っていう感じの世界観になっているので、
キューバ危機とかのノリというか雰囲気というか空気感というか、
そういうのがかなり反映させたゲームになっている。
実際にキューバ危機で核戦争が起きたとしたら、その後のポストアポカリプスの世界へ旅するという、
何百年後から旅するとなったらどうなのかなみたいな、
そういう感じの作品になっているということもあって、
最近はこの辺のネタを色々勉強したり調べてみたりしております。
まとめ
ということで今回のシャブレンは以上です。ではまた次回。
11:51
コメント
スクロール