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「読書能力向上作戦1人会議」
2026-08-12 13:58

「読書能力向上作戦1人会議」

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サマリー

今回の「読書能力向上作戦1人会議」では、月に1冊以上のペースで本を読み、読書処理能力を高めることを目指しています。積読の解消や気分転換、現実逃避といった目的のために、登場人物のメモを取るなどの工夫を凝らしながら、読書をより効率的かつ楽しめるものにしようと試みています。読書をコーヒーの抽出に例え、コンテンツ摂取の速度が可変である読書ならではの利点を強調しています。

はじめに:読書能力向上作戦
こんばんは、しゃべ練やります。今回のテーマは、「読書能力向上作戦1人会議」です。
なんか、台風が茨城に上陸して、西に移動して、熱帯低気圧になったみたいなんですけども、その影響下、すごい気温が下がって、半袖短パンだと肌寒いなって思うぐらいの気温でですね、ちょっと衝撃を受けてます。
こんなお盆のなんて、ちょっとなかなかないなと思います。
読書目標と現状
はい、それはともかくですね、本題に入りますと、読書をね、本を読めるようになりたい、読めるようになりたいっていう言い方も変なんですけど、ある一定以上に本を読むスキルを向上させたいということのわけですけれども、
当初の目論みとしては、一月に一冊以上のペース、だから今までは、今までというかここのところ年に一冊とかいうペースになってたんで、これを月に一冊ぐらいは本読んでるっていう風な感じになっていくようにしたいなと思っているわけですけれども、
その中でですね、最近読んだのが三浦詩音さんの夜の音鳥と吉本バナナさんの吉本王のっていうのをね、一冊読んで読めましてよかったよかったというところなわけですけれども、それぞれですね、おそらく2週間弱、2週間ぐらいで読み終わっています。
これはですね、私としては非常に素晴らしいと思っておりまして、これを続けていきたいなと思っています。
本当はね、一月に一回が目標といえば目標ですけれども、2週間ぐらいを目標にしつつ、なんか読めなかったなってなって、でも1ヶ月以内には何としてでも読むぞと思って読み終えると、それぐらいのペースで読み終えられるような本を読むという意味合いでもありますね。
だから本物といってもすごい薄い本からすごい分厚い本からいっぱいあると思いますんで、そこの一冊というシリーズ本とかでもあるかもわかんないですけれども、それでもシリーズの中の一冊っていう区切りの単位があると思うので、その単位において一月に一回一冊以上というのを目指していきたいなと思っています。
読書能力向上の本質的な目的
改めてですね、なぜ本を読む能力を向上させたいのかということで言うと、文字を目の中に入れて視界に入れて、その文字の意味を脳に吸収していくという作業なわけですけれども、この処理能力を上げたいということですね。
だから今の読み方、スタイル、その処理能力というと、本当にね、2ページ読むのにも5分10分かかるみたいな感じになっていましてですね。
それはすごいしっかり読んでる。一個一個の単語をイメージしっかりして認知しながら読んでいくということでもあってですね。この辺はどこまで妥協したりフレキシブルに対応できるかということでもあるのかなと思っています。
もちろん、その一個一個の単語までもすごい吸収しまくってですね、そこに書かれている言葉をすごい吸収していけると理想的ではあるんですけれども、そこまでしっかり読まなくても別にいいじゃないかというような対象本もあると思いますし、別にその1回で吸収し尽くさなくても
そこまで面白い興味があるんだったら2回3回読めばいいじゃないかというような対象もあるかなと思っていてですね。その辺を今の方向性としてはある程度、
書者選択しながらというか、ふわっと理解していくということで大筋とか大枠が捉えられればいいかなという方向にはありますね。これは別に繰り返しになりますけれども、全吸収全集中できる方がより理想的なので、それはそれでそうなっていくとできるといいなとは思ってますけれどもという感じです。
読書の楽しみ方と忘れることの許容
目的用の話をしてたような気がするけれども、見失ってしまっていますが、別の方の話をしてしまうと、今読んでいる本にあるのが別に忘れてもいいし、
ただその読んでいる時に楽しめるっていうことがあれば、読み終わってすぐどんな本だったか忘れてた。
例えばその昔読んだ本だとかでも何年も前とかに読んだ本でも、読んだということは覚えているけれどもその本の内容が何だったかもう全く思い出せないみたいな、そういうことも十分にあり得るというふうに思うわけですけれども。
そこで忘れちゃっても別にいいしって思える気持ちで本を読むということをやろうとしています。
本にもいろいろあって小説とか新書とかいろいろありますけれども、僕が今読んでいるのは小説がメインですね。
これ小説しか読まないという意味でもないですけれども、小説以外の本も文字を処理できる能力を高めたいとは思っているわけですけれども。
小説でその小説を読んでいるそのページの文字を消化する、消化吸収するっていうその処理自体が楽しく、
そして後は別に圧倒されもないというか、そういう読書をしていこうとしているわけです。
積読解消という大きな目的
思い出した思い出した。もう一個目的といえば目的と思うのが、積読が多すぎるのでそれを消化したいと思っているわけですね。
これすごい遠回りをしているわけでですね、本が読めるようになったらだんだん、今まで積読していたものも読めるようになっていくはずですけれども、
その積読を消化していくために何十冊、毎日は何百冊の遠回りというか、回り道というか、
それによって読書スキル、読書の処理能力を高めて、今読みたいなと意識高く思っているけれども、
結局私の脳の出来ではですね、全然本を読み進められない、読み終われないという本を攻略していけるようになって、積読を解消したい。
本もいっぱい邪魔だし、場所取るし、最近は貸し倉庫みたいなところにも預けているけれども、それでも毎月お金がかかっているしという状況を出していきたいというのもあります。
気分転換と現実逃避としての読書
あともう一つには気分転換という風に言うと気分転換、リフレッシュみたいな感じですけれども、もうちょっとネガティブな言い方にすると現実逃避みたいな感じで、
別の世界、別の登場人物というところで、今の状況とか今の自分とかで視野が狭くなってしまったりとかいうことを解消するということも小説とかの効果としてはあるかなという風に思うんですよね。
あとは、もちろん映画、映像作品を見るとか、本もオーディオブックとかで聞くみたいなことも最近は増えてきているとは思うんですけれども、読書ならではのところというのは、自分が文字を処理し消化吸収するというスタイルでコンテンツを摂取すると速度が可変なわけですよね。
ビットレートの可変ビットレートみたいな感じで、すごい1倍速だったり2倍速だったり3倍速だったりというところがどんどん可変で、自分が摂取する、処理する、吸収するというところの能力、処理の能力が増えてきています。
その能力に応じてそこのスピードが可変であるというところで、一番おいしくいただけるということになると思うんですよね。
コーヒーをドリップするときって、コーヒー豆を粉状にしてそこにお湯を回し入れることによって、いかにコーヒーの豆の中からコーヒーを抽出するというところをいい感じに効率よくやれるかというところが頑張りポイントだと思うわけですけれども、
読書というのはコーヒーのブリューイングの最も効率のいいやり方ということが言えると思うんですね。
もちろんそれと引き換えにというか、映像作品とかね、すごい情報量も多いですし、いろんなことが入ってくる情報量が文字は全然少なすぎますけれども、それにしてもですね、想像して補うという楽しみ方があったりということで、
読書ってかなりその辺の楽しみ方が、過去からみんな本を読んでくる中で開拓され、開発され、研ぎ澄まされてきた歴史があると思うので、そういう感じで読書を楽しむということで、
ポジティブに言うと気分転換、ネガティブに言うと現実逃避の効率を最大化することができるということかなというふうに思っています。
読書の課題と工夫
というわけで、あの手この手工夫しながら本を読もうとしているわけですけれども、なかなか難しいんですよね。
で、最近トライしようとしているのは、すぐね、登場人物、登場人物もね、2,3人とかだったらあれですけど、10人とかね、出てくるっていう、特に最初、本の読み始めとかで、そういうのがバンバンバンバン出てくるとかってなるとね、すごいしんどいんですよね。
もうなんか誰が誰やらあさっぱりわからんみたいな感じで、全然乗らない感じで読み進めないといけないので、それが辛いんですよね。
なので、そういうのの対抗として、本にですね、登場人物をメモしながら、そのメモをしおり返りに挟んで読んでいったらいいんじゃないかとかですね。
今さら感が半端ないですけど、そういうことにもいろいろ試行錯誤しながら本を読もうとしています。
まとめと読書テクニック募集
ということで、そうですね、本を読むテクニック、チップス募集中ですというところでコメント待ちしております。
ということで今回のしゃべりは以上です。ではまた次回。
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