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「[ネタバレあり]ヨシモトオノ/吉本ばなな」
2026-08-11 05:06

「[ネタバレあり]ヨシモトオノ/吉本ばなな」

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サマリー

「ヨシモトオノ」は吉本ばななさんの短編集で、主に霊や幽霊をテーマにした不思議な物語が収められています。語り手は吉本ばななさんの文章の読みやすさに感銘を受け、ファンになったと述べています。

「ヨシモトオノ」の紹介とテーマ
こんばんは、しゃべ練やります。今回のテーマは、「ヨシモトオノ」です。
ヨシモトオノというのは、ヨシモトばななさんの作品、小説の名前です。
先日これを読み終わりまして、これはヨシモトばななさんのヨシモトと党の物語というのを合体させたようなタイトルになっているみたいです。
僕は党の物語を読んだことがないんですけれども、どうもなんとなく聞きかじっている情報としては、
日本のホラー作品、昔話、猟奇的な作品みたいな、そういうものなんじゃないかなと思います。
全体的に霊が見えるとか、幽霊が出てくるとか、おばけとか、そういうのがテーマになった作品が、短編集みたいな形で並んでいる作品になります。
吉本ばなな作品の魅力
ヨシモトばななさんの本、素晴らしいなというふうに思いました。すごくすごく読みやすいです。
なので、ちょっとヨシモトばななさんのファンになりつつあって、ヨシモトばななさんの本をどんどん続けて読んでいきたいという気持ちもあります。
異色の作品
短編があるんですけれども、だいたい昔話風というか、結構現代なんですけれども、そういうちょっと不思議な物語を作ってみましたという短編という感じなんですけれども、
一作品だけちょっとじゃないぐらい、だいぶ毛色の違う作品があります。そこだけですね、他のやつは別に主人公とかはヨシモトばななさんと関係のない、例えば男性キャラだったりみたいな感じなんですけれども、
その作品だけはヨシモトばななさんが書き手という形で、主人公というか語り手という形で語られてまして、本当にあった話という感じですね。
この話全体的にはですね、世にも奇妙な物語的な、そういうイメージなんですけれども、この一作品だけはですね、ウケツさんだったかな、変な家、変な地図みたいな、そういう作品を書いている方がいると思うんですけれども、
なんかそれみたいな印象を受けた作品でした。実際にヨシモトばななさんのお知り合いの方が自殺されてしまったということで、その自殺に至るまでのことが詳細に描かれていると。
その自殺に至るまでにヨシモトばななさんが手を差し伸べることが、そういう選択肢があったが、手を差し伸べることはなく、その方は自らの命を貸すことを選んだというような内容です。
「ヨシモトオノ」の役割と読後の考察
あ、しまった。ネタバレ注意というのを忘れましたが、言ってしまいました。
かなりですね、ショッキングな内容になってまして、このヨシモトーノというのは、このショッキングな作品を包むオブラートの役割をしているんじゃないかというふうに思ったりしました。
ウケツさんの話は、ウケツさん自身の本当の話だというふうには、そうじゃないよねということで、私の中で比較的ゾワゾワせずに着地できますが、
このヨシモトばななさんの話は、それがどうなのか、よくわからなくてゾワゾワする感じの作品になっているなと思います。
まとめと読者への勧め
ということで、こういう小説でした。もしよかったら読んでみてはいかがでしょうかということで、今回の喋りは以上です。ではまた次回。
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