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「M5Stickで『〇〇してから何日』カウンター作ってみた」
2026-09-23 04:48

「M5Stickで『〇〇してから何日』カウンター作ってみた」

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サマリー

M5Stickを使い、「〇〇してから何日経過したか」を常時表示するカウンターを作ったLTです。M5Stickは小型ディスプレイとボタン、Wi-Fiなどを備え、ファームウェアを書き換えて用途を変えられるマイコンです。ハテナカウンターやiPhoneアプリ「チェックリカRE」と同様に、日数のカウントアップとリセットを行います。スマホやパソコンを開かず常時確認できる単機能デバイスをAIの助言で実現し、USB-C接続で常時稼働させても消費電力は小さいと説明しています。

M5Stickの概要と仕組み
こんにちは。LTやります。今回のテーマは、「〇〇してから何日経過しましたカウンターをM5Stickで作ってみた」です。
M5Stickというのは、マイコンと呼ばれる電子工作とかで使うようなガジェットみたいなものなのですが、
もともとM5Stackというのがあって、それの派生でいろいろ出てきる中の一つとしてM5Stickというのがどうもあるみたいです。
すごく小さくて、3センチ、1センチ、1センチぐらいのサイズ感だと思います。
1インチぐらいのディスプレイがついていて、ボタンが3つぐらいついているみたいな、そういうものです。
この小さなボディに様々なセンサーや機能があるみたいですけれども、今回必要となるもので言うと、
Wi-Fiに接続できるということですね。
プログラム自体は、OSがあってアプリをインストールして使うというような感じではなくて、
ファームウェアと呼ばれているものが、それ自体がプログラムみたいなもので、そのプログラムを入れると動き出すと。
それを書き換えると、前のことはすっかり完全?いや、完全でもないのかな、大体忘れちゃって別のものに差し替わるという感じですね。
無理やり例えると、超最初の昔のファミコンみたいな、カセットのAのゲームを入れたらAのゲームが動いて、
次、Bのゲームを入れたら、もうAのゲームのことはすっかり忘れて、Bのゲームは動きますというようなイメージのものになります。
日数カウンターの用途と作成
カウントアップしていく、1日ごとにカウントアップしていくというのは、
別にこれでなくても、スマホとかパソコンとかで何本でもできるといえばできると思います。
例えば、Hatena::Countingのカウントアップというのは、これでやろうとしていることがほぼそのままの機能といってもいいと思います。
1日経つと日付が1、もう1日経つと日付が2というふうになっていて、カウントリセットというボタンを押すと0に戻るという、それだけといえばそれだけの機能ではあります。
あと、僕はiPhoneとかでは、Chekrica REというアプリを使っていて、
それもいろんなことに対して、前回やってから何日経過してますというのがあって、チェック入れるとまた0日に戻るみたいな、そういうアプリです。
それらはそれらで便利に使えているんですけれども、いくつかの条件が重なった場合に、
いちいちパソコンを開く、スマホを立ち上げる、アプリを起動するのも手間に感じるというケースがあります。
なので、常時、いつでも見れて、いつでも数字が確認できて、単機能でそれ以外のことはできなくて、リセットすることだけができる何かというものがあるといいなと思っていたんですね。
それをAIに聞くと、こうやったら実現できますよと言って、それを実現するための、今だったらM5Stickがいいんじゃないですかと言われたので、
それをAIに言われるがままかい、そしてAIがこれで、このファームウェア入れたらいけますよと言われたファームウェアをインストールしたらできました。
常時表示と消費電力
M5StickはUSB-Cで充電しつつ動かすわけですけれども、充電してUSB-Cの電源とつないでいると24時間365日ずっと電源ONで、その数字をひたすら表示しっぱなしの状態になりますけれども、
ちょっと電気代がもったいないという気がするかもしれませんけれども、このM5Stickというものは電源消費は非常に小さいので、ほぼ気にしなくていいぐらいの電力量で使えると言っちゃっていいかなと思います。
というわけでM5Stickとかを使ってちょっとしたなんちゃってIoTみたいなことをするのが楽しいですよというご紹介でした。ではLT終わります。ご静聴ありがとうございました。
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