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サマリー
Meta Questアプリ「Wander」は、GoogleストリートビューをVRで手軽に体験できる画期的なアプリです。他のアプリと組み合わせることで、ストリートビューの風景を背景にPC作業をしたり、世界中の思い出の場所を訪れたりして、自宅での気分転換や充実した生活を可能にします。筆者は、コロナ禍以降の自宅中心の生活において、移動による地球への負荷を減らしつつ、新たな楽しみ方を提供してくれるツールとしてWanderの価値を高く評価しています。
Wanderアプリの紹介と特徴
おはようございます。しゃべる練習をやります。 今回のテーマは、「Wander」です。
このWanderというのは、メタクエストのアプリの名前です。
このアプリはGoogleのGoogleマップをGoogleマップのストリートビューと連携して、
ストリートビューの内容、360度写真みたいなのがあると思うんですけれども、
それをインマーシブルにというか、メタクエストのVR的に地図のストリートマップの風景の中に自分がいるように見れる、
そういうアプリになります。 これ自体はGoogleマップをブラウザアプリとかで使ったりして、
そのままでも自分でもやってみたりして、なかなかいいなと思ったことはあったと思うんですけれども、
なんか手順がややこしかったりとか、画面が余計なものが映る、ユーザーインターフェースとかが映ったりして、
没入感が損なわれるとか、そういうことがあったのかなっていう薄々とした記憶があるんですけど、
あんまりちょっと細かいことは覚えてないんですけれども、要するにちょっとやるのにも結構手間がかかるっていうハードルがありました。
このワンダーっていうのは、そこを極力省いて簡単にアプリを起動すれば、すぐ状態を作ることができるっていうのが大きなメリットだなというふうに思います。
有料のアプリで先日で言うと900円でかかりましたけれども、個人的には900円だったら出しますというふうに思える感じです。
Wanderと他アプリ連携による活用法
Googleストリートビューの中でイメージ的に見れる、それしかできないだとちょっと退屈というか、
もちろん画面の中でGoogleストリートビューと一緒なんで、歩いていくというか、次へ次へみたいな感じで移動していくことができたりとかできるんですけれども、
それで退屈みたいなやることない終了みたいな感じの気持ちになってしまうかと思うんですけれども、
MetaQuestのアプリの状態ということで、そのアプリの中に5つ別のアプリを起動することができる。
MetaQuestを今僕が使ったのは3ですけれども、ある程度そのマルチタスク、複数のアプリを同時に稼働させるということは、
自由自在というのはちょっと苦しくて、結構制限が多いんですけれども、それでもそれなりにできます。
なので、例えばそのワンダーの風景の中に5つYouTubeのアプリを立ち上げてYouTubeの動画を見るとかかな、
ちょっとそれはやったことないんで実際、実績がないですけれども、実績があるものとしては、
例えばそのMetaQuestの、何ていうかMetashaの標準アプリでRemote Desktopというアプリがあるんですけれども、
これを使うと、WindowsとかMacとかそういうののPCの画面をVRの中で両立させて操作することができるんですけれども、
これとかを使うと、パソコンOSとかだと背景、デスクトップ画像みたいなのがあると思うんですけれども、
それが超ドデカくなって、自分の周り全体がデスクトップ画像背景になって、
その背景の上にWindowsが、Windowsというのは仮想的なパソコンのディスプレイですけれども、
ディスプレイがあって、そのディスプレイを見ながら作業というか操作みたいなことができると。
もちろんそれはパソコンの画面なんで、パソコンでできることは大体一通りできる。
何だったら動画を見るとかということもできると思うんで、そういうふうにすると退屈じゃなくなるんで、
背景のGoogleストリートビューで自分の思い出の場所とか、行きたい場所とかそういうのを表示させることができると楽しいと。
気分転換になるというのが、僕としてはメリットになりますね。
仮想旅行と実体験の融合
ずっと家にいて作業をしたりすると、気分転換にカフェに行きたいなという気持ちが出たりするわけですけれども、
これを使うとですね、あら不思議。
家に行きながらにしてですね。
タクスイム広場に行くかとか、コンコードに行くかとか、コンコードのノースブリッジのあたりに行くかとか、
バウムガーデン、舞島に行くかとか、そういうふうにいろいろ世界中の場所を見入れながらにして作業できるというのが素晴らしいですね。
ただですね、やっぱり自分が行ったことある場所とかのほうが全然楽しいですね。
やっぱりVRといっても360度写真を張っているだけという、かき割りの舞台の背景みたいな感じでのっぺりしたもので、
臨場感というかリアリティという意味では、リアルほどリアリティではないので、
ある程度想像というか、自分の実体験とかの思い出補正とか、そういうので補正されるとより楽しい感じになりますんでね。
だから旅行とか行ったら行くわけですけども、一回行ったところであればそれでその思い出を何度でも繰り返して楽しむことができるという、
そういう楽しみ方もあるのかなというふうに思います。
コロナ禍以降の生活様式とWanderの役割
これでね、このコロナ禍以降ですね、いかに家の中で生活が、何なら人生が完結するかというね、
あと家の中だけでなくもなくてね、都保県内というか、
僕は車を持ってないので、移動するとなれば電車とか公共交通とかを使うことがありますけれども、
そういうのは使わずに、都保県内でそれも含めた家、コロナ禍での移動範囲の中で生活を完結させるかというのが、
どんどんね、リモートワークとかやるとね、どんどん家の、家狭いんでどんどん動ける範囲が減っているのはすごい問題で、もっと頑張って片付けないといけないんですけども、
それでもね、家の中の環境が充実して、
家、デブショーという感じですね。
家の中にいればあらゆるディスプレイもいっぱいあって、パソコンもいいパソコンがあって、VRのゴーグルかぶればは世界中の風景を楽しむことができて、みたいなね、そういう状況ですね。
それでいいのかという問いもあるかと思うんですけどね。
これは僕としては、いいと思っているというか。
基本的にも、移動とかね、するのは、地球環境に負荷をかける。
これも移動の仕方にもよりますけども、地球環境に負荷をかけたりするという面もあるし、家の中でほぼほぼ充実した生活が、人生が送れるというのは、いいかなと思ってますね。
ここで言う家というのは、都保険内も含めてですけども。
365日のうち、何日か、数日とかは、もちろん、どこか出かけたりとか、移動して、遠くまで行くというのもいいと思うんですよね。
でもそれは、たまにでいいっていうね。
そういう感じで、バランス感覚でやってます。
自宅生活の充実とWanderの進化
これは人によるところが多くて。
僕もね、本当はずっと一緒の同じ場所にいる。
前とかだと、一週間とかずっと家の、近所も含めての家ですけども、家周辺でいるっていうのは、すごい辛いっていう感じがあってね。
耐えられなくて、例えばコアキングスペースに行くとか、そういう感じだったんですけども。
トレーニングを重ね、コロナの時に強制的にそこの自由が奪われてしまった中で、
なんとかサバイブするために、いろいろ工夫をしていて、
今の時点では、そんなに家周辺だけで生活するっていうことの辛さっていうのは減ってきているなと思うんですけども。
今回このワンダーというアプリで、さらにそれがもう一歩進んだなというふうに感じています。
ということで、今回のシャベレンは以上です。ではまた次回。
11:58
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