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サマリー
ポッドキャストをラジオ局のようにライブ配信するアイデアについて考察しています。従来のポッドキャストとラジオの違いを比較し、コンテンツの楽しみ方や提供方法における5つのパターンを提示。ITやAIを活用した自動化と人の個性を組み合わせることで、リスナーがリアルタイムで共有体験を楽しめる新しいポッドキャストの可能性を探っています。
ラジオ局化のアイデアとTanaさんの取り組み
おはようございます。しゃべ練になります。 今回のテーマは、「ラジオ局化」です。
先日、TechLT Podcastカレンダーにご参加いただいたTanaさんのエピソードを聞きまして、Tanaさんご参加いただきありがとうございました。
ラズベリーパイを電子工作みたいな感じで、それによってラジオ、歌手用みたいな、ポッドキャストを電源を入れると勝手に再生されるみたいな感じなのかなと思うんですけれども、
そういうものを取り組まれているみたいなんですけれども、それを拝聴して思うこととしては、
ポッドキャストとラジオの根本的な違い
ポッドキャストというのは、そもそも生番組、生放送ではなくて、音声データを自分で好きなときに好きな場所で聞いているというコンセプトでスタート。
そういう技術的な縛りもあって、そういう状態のサービス、仕組みとなっているわけですけれども、
もともとのラジオということでは、電波で送られてきて、番組があって、特定のタイミングで特定の番組が流れ、それを一斉にリスナーの人はリアルタイムに聞く。
聴くのはリアルタイムで聴く。やっている側は生でやっているか、やっていないことも多くて、そういう状態かなというふうに思うんですけれども、
ITとAIを活用したポッドキャストラジオ局の構想
今のポッドキャストですね。それをいろいろ組み替えたりとか、タイムテーブルみたいなやつを作って、ラジオ局のようにパッケージングして、365日24時間。
別にそうでなくても、1日特定の限定の時間だけでもいいんですけれども、流れていくといいかな、流れるみたいな、そういうことができるといいかなと思うんですよね。
昔のコンピューターがなかった時代はラジオとかも全部人力で運営されてたと思いますけれども、今の時はITやAIが進化する中で、そのあたりの部分をかなりの部分が自動化することもできると思うし、
自動化できたとしても、そこで人の思いとか考え方とかを混ぜることで、それがラジオ局の個性にもなるみたいな、そういうふうになると楽しいんじゃないかなというふうに思いました。
音声コンテンツの提供・視聴形式5つのパターン
コンテンツにもいろいろありますけれども、音声コンテンツという前提でまず考えてみますと、僕の思うには5パターンぐらいあるのかなという印象なんですね。
1つはアーカイブが残るだけでライブは特にない、一番最初のポッドキャストみたいな状態というのが1つで、2つ目はライブで、
ライブでというのは流れるのはタイミングで聞くことができて、その後には聞くことができないみたいな状態、昔のラジオみたいな状態が2つ目かなと思うんですね。
それをさらに分解して、聞く側はリアルタイムで聞くわけですけれども、出す側がリアルタイムで喋っているか、あるいは収録が、
これもテレビで生放送なのか、収録したやつを後から編集したりしなかったりして流すのかみたいな違いがあると思うんですけれども、そこの違い。
やる側、提供する側が生でパフォーマンス、パフォーマンスというと大げさですけれども、生で喋っているのかどうかみたいな。これによる大きな違いとしては、どっちにしろ一方通行でやれたら生だろうか収録だろうか一緒だと思うんですけれども、
情報構成ですね。聞いている人がコメントするとか、ツイッターみたいなところでツイートするとかした場合に、それに対してリアルタイムで配信する側からのリアクションがあるかどうかっていうのも、
コンテンツの楽しみ方に大きく影響を与える部分かなというふうに思います。これによって3パターンが分かれて、あとはリアルティック側にとってリアルタイムの場合のものについて、
リアルタイムでやってその後、もう聞けなくなるのか、昔だったらラジカセで録音しておいて後で聞く、ビデオで撮っておくみたいな、ビデオテープにとっておくというアプローチを聞く側がやる必要がありましたけれども、
最近は配信する側、アーカイブ視聴も、例えばティーバーみたいな1週間だけ聞けますよ、見れますよみたいな感じだったりとか、それも期間限定かずっとかっていうのでもちょっと音量感は変わってきますけれども、
いずれにせよみんなで同じタイミングでそのコンテンツに触れるのではなくて、後から自分の好きなタイミングで自分、一人でコンテンツを楽しむっていうことなのかっていう違いもあるのかなと思うんですね。
これによって受け取り側にとってリアルタイムだと受け取り側の例えばファンが複数にいた場合にその人たちが一緒に同じ体験をするっていう楽しみ方ができるっていう楽しみ方のバリエーションにつながるかなというふうに思うんですね。
これらそれぞれの今まで5パターンになったわけですけれども、この5パターンのどれを選択するかによって楽しみ方のポイントが変わってくる。それからそのニーズによってコンテンツの内容によってそのパターンに合わせるのが最絶化も変わってくるみたいな。
どれかが一つが唯一の答え、どれかが唯一のリスターにとっての選択、すべてのリスターにとっての正解というわけじゃなくて割合みたいなのがあって、これはリアルタイムよりが一番輝くコンテンツかなとかみたいなそういうのが変わってくる。
これ別にアーカイブで自分一人だけで行くので全然OKなコンテンツだとかそういうのも変わってくるかなというふうに思うんですけれども。
ポッドキャストラジオ局化がもたらす新たな価値
そんなこんなでいろんなコンテンツがあるわけですが、それをラジオ局化することによって、今ポッドキャストという選択肢のみあるものが、
より、今はポッドキャスト、アーカイブが残るという部分だけは維持されるわけですけれども、それ以外の楽しみ方の可能性が広がるという良さがある。
あとはセレンディピティ的な、あんまり聞いたことないけれども、ラジオなんとなくつけると流れてきたポッドキャストがちょっと面白いなとか思うことも、もしかするとあるかもしれないということですね。
ということで、そういうのができると面白いかなと思いました。
魅力的なタイムテーブルとリスナー体験の創出
先言ってみたように、とりあえず順番にプレイリストを作って連続再生するだけのものであれば、比較的すぐできるし、365日24時間長くこともできると思うんですけれども、
そういうアプローチも、それが魅力的なタイムテーブル、魅力的なラジオ局になるかどうかは、また違う物差しがあるかなと思っていて、
例えば、リガン限定でも、曜日とリガン法限定でも、毎週同じ一定のサイクルで、例えば何曜日の何時からはこの番組みたいな、おさえふえまとか、
そういうのが必ず結構コンスタントに供給されている番組もあると思うので、そういう番組は特定の曜日、特定の曜日の特定の時間に必ずそこでラジオ局で流れるっていうのが固定化すると、
そこに番組のファンが集まってきて、一緒にワイワイしながらそのコンテンツを楽しむみたいな、そういうこともできて、より楽しかったりするかなと思ったりします。
まとめ
はい、ということで今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
11:47
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