地域の夏祭りとPTAサークルでの活動
こんにちは、hattoです。 先週末の土日で、地域の夏祭りがありまして、私はPTAサークルのお手伝いで、屋台で焼きそばを売ってたんですね。
地域のお祭りなんで、店に立ってると、すごい何人もの知り合いが前を通ったりとかして、声をかけてくれたりとか、遠くから手を振ってくれたりとかしたんですよね。
息子は息子で、同じサークルの中の子供たちと一緒に店を手伝ったりとか、そのまま他の屋台をうろうろして遊びに行ったりとかしてました。
夫は夫で、このサークルは元々夫が所属しているものなんですけど、お父さんが中心になったサークルで、そこに所属していて、今年は副会長として関わってるんですよね、運営に。
去年もこのお祭りあったんですけど、去年はお客さんとして遊びに行ってたんです。
で、その同じ夏祭りの中で、今回みたいに知り合いが声をかけてくれるっていうことがたくさんあって、すごくこの地域のつながりを感じたっていうことを、去年のスタイフでもお話ししたし、ノートに書いたりもしてたんですけど、
今年もちょっと似たような場面ではあるんですけど、去年とはちょっと違ったことを感じた気がします。
家族のコンセプトと番組の紹介
私たちハットは、家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに使うほどに愛着が深まるものを、夫婦二人の小さなアトリエからお届けしています。
この番組では、家族のこと、暮らしのこと、日々の出来事や、そこから考えたことを少し深く掘り下げながらお話ししています。
移り住んだ地域での家族の繋がり
今住んでいる地域っていうのが、夫も私も結婚してから移り住んできた場所で、もともと大阪府内っていう場所としては同じなんですけど、あんまり馴染みのない土地に引っ越してきたんですね。
去年は、息子を通じて色んな知り合いが増えていって、自分にも地域の繋がりっていうのができたなって、自分もここに所属しているんだなっていう風に感じたんです。
今年と違ったかっていうと、自分は地域に繋がっているんだなっていうだけじゃなくて、家族のそれぞれが、それぞれに地域との接点があるっていうことが見えた気がします。
夫には夫の役割や繋がりがあるし、息子にも息子のお友達とか居場所っていうのがあって、自分にも会えば声をかけてくれたりとか、手を振ったりしてくれる人がいる。
だから家族の誰か一人だけじゃなくて、それぞれがそれぞれの形で地域の中にいるんだなっていう風に感じました。
幼少期の疎外感と現在の家族の安心感
ちょっと振り返ってみると、私が子供の頃のことですね。
私の幼少期の時は、家族ごと地域から少し浮いているような感覚があったんですよね。
ちょっとここで詳しく話すとちょっと長くなっちゃうので、詳しいことは端折るんですけど、
自分の家だけなんかみんなと違うな、浮いてるなっていう感覚がずっとあって、
だから今、家族、今の家族がそれぞれ、一人一人がこの地域の中に自然にいるっていうことが、私的にはすごく大きいなっていう気がします。
で、これは別にこの昔のちょっと浮いてるなっていう寂しい気持ちが埋まったっていう感じではなくて、
過去の記憶が癒されたみたいな、そういう話ではなく、
ただ、今の家族は昔とは違うっていう、ただの事実っていうのが、私にとっては安心に繋がっているなっていうふうに思います。
地域との繋がりが生まれた経緯
この地域との繋がりって、自分で意識して一から作ったものではなくて、
むしろちょっと作れるものではないなっていう感じもしていて、
息子が生まれて、幼稚園行ったり、習い事したり、学校通ったりとかしながら、この人との、周りの人との関係性っていうのが少しずつ増えていって、
で、その中で家族にも自然に繋がりが生まれたっていうような感じがします。
だから、息子がくれたっていうよりも、息子の存在によって生まれた関係性っていう感じがしますね。
一年を経て変化した視点
去年の夏祭りでは、自分が地域の中に居る、所属しているんだなっていうことに気づいて、
今年は家族それぞれが地域の中に居場所を持っているんだなっていうことに気づいて、
なんか同じ夏祭りでも、1年経つと見えるものが少し変わったんじゃないかなっていうふうに感じました。
エンディング
はい、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回お会いできたら嬉しいです。
ハートでした。