ハト組ホームルーム出席をとります、みょうゆうさん。 そして私、ヒュウガ大助。
このハト組ホームルームは、宇宙全体を見渡したり、 家の台所の真空の周り30センチぐらい見渡したり、
様々なスケールでズームインしたりズームアウトしたりしながら、 そこで話題を見つけたりして語るだけのポッドキャストでございます。
なんでみょうゆうさん、さっき返事が、「はい」って、ウィスパーボイスになったんですか?
みょうゆう いや、だって撮る前にさ、今回はリラックスして撮りたいなって言うから。
ハト 僕も気分猫背になりましたけど。
みょうゆう だからリラックスをちょっと声に乗せてみたんですよ。
ハト いや、今日もね、5本撮りということなんでね。 5本目で少しね、一回力抜いてみようかなというところを。
みょうゆう いや、今までじゃあ力が入ってたのかって言ったら、入ってない。入ってたの?入ってたの?
ハト 入ってたの?
みょうゆう よりリラックスしてね、やってますけどね。ウィスパーボイスね。
みょうゆう はい。
ハト ウィスパーなんか逆に印象的になりますよね。そのそこだけね。
みょうゆう あ、そうなの?
ハト いや、スピーチするときに、逆にそうするっていうテクニックをたまに言うことがあって。
ハト 要は一辺倒がよくないですよ。一辺倒でずっと結構多いんですよ、そういう人。自己紹介してくださいのときも。
みょうゆう はい。ではですね、自己紹介の方させていただければと思いますけどね。私、高校でサッカーをやらしてまして、サッカーで県大会に行きまして、県大会優勝いたしましてとか、ずっと同じペースと同じ。
ハト これは面白くないね。
みょうゆう そう。で、なんかいかにも重要そうなことをしゃべるときに、実は私、高校生のときずっとサッカーをやってまして。
ハト いいですね。絶対。
みょうゆう そんなに大事なことなの?みたいな。なんか無駄にね、ちょっと意味深になるのが面白いなって思ってて。
ハト やっぱ使いようですよね。
みょうゆう 使いよう。変化がないのがね、一番良くないというか。
ハト そうそうそう。
みょうゆう そうそうそう。私、声があまりこう、アタックの強い声じゃないんですよ。だから、昔なんかラジオっぽいことを別のとこでやったときに、なんかすごい聞きやすいんだけど、眠くなるって言われて。
ハト 確かにね。聞きやすいのはそうなるよね。だって脳が安定しちゃうからね。
みょうゆう そうなんですよ。
みょうゆう でもさあ、聞きづらいのを聞くの嫌だな。
ハト あまり。それは声質的な話?
みょうゆう うん。声質もそうだし、喋り方もそうだし。だから聞きやすいって言われたのはもう大いに丸で、そこにさっきのみようなウィスパーボイスとか、強弱とかつけてお眠りにならないように。
みょうゆう だから聞きやすいのがもうベースだよ。聞きにくいのはもう頭に入ってこないもん。
ハト ノイズがね、多いからね。
みょうゆう 本当に苦しい。
ハト みょうゆうさんと、いろんな方にね、このハト組ホームルームのコメントをいただいたりするときに、やっぱ声聞きやすいですね、お二人ともって。
言っていただけて本当にありがたいなと思ってるんですけど。
みょうゆう 声だけはしょうがないね、これ。転生のもので。
ハト なんですかね。
みょうゆう 変えることももちろんできるけどね、声優さんじゃないからさ、やっぱり素の声になっちゃうじゃない?
ハト 声優さんといえば、前みょうゆうさんの声を聞いた僕の知人が、なんか高山みなみさんと声が似てるねって言ってました。
高山みなみさんって名探偵コナンの、コナンくんの声やってる。
みょうゆう そうなんだ。
ハト 魔女の宅急便っていうジブリのアニメの、あの女の子の主人公、キキの声やってる。
なんかね、確かになんか男の子もやれそうな声だなとは思ったことありますね、みょうゆうさんの声って。
みょうゆう そうね、高くはない。
高くないというか、なんかね、少年味をはらんでるというか。
ハト 少年味をはらむ。面白いね。
みょうゆう そういうところがあるなと。
ハト でもほんと声ばっかりはね。
みょうゆう うちのお父さんもね、まあマメな人で、前もここで言ったかもしれないけど、自分の死後のこととか、
あと、預金がどこにあるからとか、資産の管理も全部文書にまとめてあって、
会議をこれにしてくれたの。
ハト すごいね。
みょうゆう いつ死ぬ予定も書いてあって、自分が死ぬ年月書くなよみたいな。会議をこれで決めてる人ですけど、
そのアウトプット力というか、僕にLINE来る時も、もうね、僕の誕生日もね、確か大輔、お前は〇〇歳になった日で、
これも人生の節目であるから、より一層励まねばならない。よいか。みたいな。
ハト 生まれなに?江戸?
みょうゆう 江戸?戦国?
カタカタの、バリッカタの文章が来るわけですよ。
大輔が、より一層幸せになることを願っている。
ヨシノリ。ヨシノリって言うんですけど、ヨシノリからLINE来るんですよ。
で、なんかもう、相変わらず硬いなって思って、
お父さんありがとうございます、絵文字みたいな感じで返すわけですね。
向こうも絵文字使ってるんですけどね。文章自体は硬い。硬いから。
なんか、このお父さんは毎日4キロ歩いてるし、
自分のね、皆実まで決めてるけど、なんだかんだ長生きするんじゃないかなって思ってるんですよね。
で、長生きしてほしいなとも思うし、
なんかね、逆にその父の若い頃、つまり僕のちっちゃい頃は、
得体が知れないんですよ、このお父さん。
なんかいつも怖そうな顔してるし、
もう暗いうちから会社行っちゃって、夜遅く帰ってくるし、
なんか、あと怒るときめっちゃ怖いし、
何を考えてたかわかんないなっていう思いがあり、
今、歳をとってわかるというか、あれは愛情だったんだなとか、
あの時なりにお父さんは苦しんだりとか、頑張ってたなってわかるけども、
にしてもね、なんかだいぶこう、硬い人だなって、
と思いきやすごくアホな目もあるので、
よくわかんない、この人って。
僕の話ばっかりですけど、
風呂上がりにね、こう、肌がしっとりしてるわけですよ、人間って。
ほんとしょうもないけど、この脇周りもしっとりしてるから、
ここに手を当てて脇を下ろすと、プッて音が、
ブッて音するじゃないですか。
それをひたすら繰り返して息子を笑わせようとするんですよね。
その米の時代生まれの武家の。
厳しいものがあるね。
急に、何が起きたのって。
ブッブッブッってやりに来るわけですよ。
厳しいものがあるね。わざわざ来る。
そう。膝でもなるよって膝でやりだすんですよ。
両足でブッブッブッって。だからなんなん?みたいな。
これは厳しいね。笑わなければ笑わないでまたね、ご機嫌が。
笑いましたけど、不思議だなと。
ものすごく武家みたいな型仏な面もあれば、急にそういう明るいというか、
バランスをとっているのかもしれないけど、本人の中で。
ちょうどいいバランスなのかもね。
バランスとしてはちょうどいいけど、
両極に振ってるだけで。
もうちょっと真ん中寄りのバランスを取り方してほしいんだけど。
両極に振っちゃってるだけで。
そんな父でございましたので、私としては不思議だなと子供の頃は思ってましたけどね。
最近になってやっぱ分かるというところはあって。
そうそう。それはもらえる。
あと音楽どう?音楽。
音楽ね。
音。音もね、これはね、躊躇の対象じゃないかと思うよ。
まあさ、ぼーっとしてさ、とにかく好きな音楽?なんか聴くと。
もう自然にこう、ちょっとチャージされていく感じしない?
ジャンル問わず。
ジャンル問わず。自分が好きであればいいよね。
うんうん。
そういうことじゃなくても、全然。
クラシック聴いてもいいし、ロック聴いてもいいし。
うんうん。それも斧でもいいわけよ。
斧でもね。
うんうん。全然いいわけよ。だけどもとにかく自分がその時に欲する音よね。欲しい音。
をドンピシャで聴けた時って、やっぱこういう躊躇タイムになると思うんだよね。音。
だから結局そうやって、なんか自然に触れるとか趣味っていう。
五感か?
五感?五感を使う?
香りもそうな気もするもんだって。いい香りを。なんか梅の香りとかさ、私さ、老梅の香りが大好きなの。老梅の。
もう老梅の香りがしたら、はぁーって躊躇すんのよ。
躊躇できるんだ。
躊躇できる。
香りでいけるんだ。香りでいけるものあるかなぁ。
コーヒーとかもそうじゃない?だってね。
コーヒーもそうだと思う。コーヒーは確かにそうですね。
だから趣味、コーヒーだって言ったら趣味の領域の飲食物ですよね。なくたって知らないけどっていう。
あとさ、疲れた時にさ、コーヒーいっぱい飲みたいなっていうのはさ、喉が渇いてるわけではないんじゃないですかってことよ。
そうですね。
あのコーヒーの持つ温度とか匂いとか、そういうものを吸ってんじゃないの?
まあまあ、知識があるからこそ言うと物質依存っていう側面もあるんですけどね。カフェインに対する。あるんだけど、でもアルマもありますよね。
そうそうそう。僕も結構なりますね。疲れたな、一息つきたい、コーヒー飲みたいなってなりますね。
だから香り、それから音、そして目で見るもの、それから空気感じる皮膚で感じるもの、あと味か。味はどうよ。
味は、ちょっとそれがね、栄養摂取と絡んできちゃうから。
ほんとね。躊躇のタイムが。
お菓子を食べる?
甘いもの?
甘いものとか。
なるほど。自分の心のエネルギーが満たされるっていう味だよ。
心のエネルギー満たされる味ね。私結構やっぱり普通のご飯がそれですね。
あとどうよ。
何?
お母さんの作った、お母ちゃんが作ってくれる定番料理とかはどうなの?
うちの母親に感謝します。
なんで?江戸に飛ぶのかわかんない。
うちの母親に感謝してますよ。感謝してますけど。
うちの母親の定番料理、美味しい料理ってなんだったんだろう。思い出せないってことはそんなにはなかった。
これはっていうのはなかったなって思って。
割と手抜きにする人だったので、それこそ妙優さんのお母さんの大局ですよ。
ペン屋物とかね。カップ麺まではいかないけど、そういうものも使ってたから、あんまりお母ちゃんの味って言われるとピッとはこないな。
シチュエーションはわかるんですよ。親とストレスない状況の時にテスト終わった後とかじゃなくて、なんてことないところにガヤガヤ喋りながらって言うと、シチュエーションに関してかな。
だから家族っていうのは一つ、いや他者ではあるんだけど、一緒にリラックスしてご飯食べれる相手っていう意味では、
躊躇の対象。
躊躇の対象かもしれない。だから人と会うっていうのは、外にあるコミュニティの人と会って、で、刺激受けたりとか、自分もアウトプットするのはエネルギーいりますよ、それ。
エネルギーなしで、ダラーとしてても許されてっていう対象が家族だから、家族と囲む食卓は一つの躊躇になりますよね。逆にそこが家族なのに、本当に一緒にいてつらいっていう人は本当に大変だと思う。躊躇できる場所がないんだもん。