1. ハト組ホームルーム
  2. その「当たり前」、実は誰かの..
2026-02-15 25:52

その「当たり前」、実は誰かの策略?人間関係のモヤモヤ解消!

No.059🎧サンタの服からホワイトデーの失敗談まで、日常に潜む巧妙なビジネス戦略





ポッドキャスト「ハト組ホームルーム」で、日常のモヤモヤを言語化。今回はバレンタインから広がる記念日の裏側に迫る。サンタの服の色はコカ・コーラの策略?幼少期のホワイトデー失敗談から、親の過干渉と人間関係の難しさを考察。韓国の「ブラックデー」など、記念日がビジネス戦略として仕掛けられている現状も解説。生きづらさを感じる方へ、人間関係や社会の仕組みを深く理解するヒントを届けます。
ぜひ最後までお聴きくださいね。





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🎧今週のハイライト🎧






  • 「当たり前」の日常に潜むビジネス戦略?




  • サンタの赤い服はコカ・コーラの広告塔!?




  • 記念日は人間が作り出した商業的イベント。




  • 親の過干渉が人間関係のモヤモヤを生む。




  • 人間社会は誰かの「企み」で動く。




  • 韓国には毎月14日が記念日の文化。




  • 人間関係のモヤモヤは社会の仕組みから?




  • 記憶力より大切なコミュニケーション術!




  • 相手を試さず、自ら名乗る思いやり。




  • 生きづらさは「当たり前」を疑うと楽になる!





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Chapters






  1. - オープニングと番組紹介




  2. - 今回のテーマ「バレンタイン」




  3. - バレンタインデーの日向さんの思い出




  4. - ホワイトデーの苦い経験:母の過干渉と誤配送




  5. - 記念日はビジネス戦略:サンタの服の秘密




  6. - 韓国のブラックデー:毎月14日の記念日文化




  7. - 記念日「勝手にやってろ」派の妙憂さん




  8. - 記憶力に頼らないコミュニケーション術




  9. - 相手を試さない思いやり:認知症ケアから学ぶ




  10. - ポッドキャストの聴き方とリスナーへのお願い





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。





 

サマリー

今回の「ハト組ホームルーム」では、バレンタインデーをきっかけに、日常に潜む「当たり前」が実は巧妙なビジネス戦略であるというテーマが深掘りされました。サンタクロースの赤い服がコカ・コーラの広告戦略によって定着したという驚きの事実が明かされ、記念日が人間によって作り出された商業的イベントであるという視点が提示されます。 パーソナリティのヒューガー大輔さんは、幼少期のホワイトデーでの苦い経験を語り、母親の過干渉が人間関係のモヤモヤを生んだエピソードを披露。また、韓国には毎月14日が何らかの記念日とされている文化があり、これもビジネス戦略の一環である可能性が指摘されました。妙憂さんは記念日には全く興味がないと語り、親が子供の誕生日を祝う気持ちと自身の記憶力の課題について言及します。 後半では、人とのコミュニケーションにおいて、相手を試すのではなく、自ら名乗る思いやりの重要性が議論されました。特に認知症の方との接し方を例に挙げ、相手に無駄な緊張を与えないための具体的なコミュニケーション術が提案されています。このエピソードは、社会の仕組みや人間関係の「当たり前」を疑うことで、生きづらさが軽減されるというメッセージで締めくくられています。

オープニングと番組紹介
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム出席を取ります、みょうゆうさん。そして、私、ヒューガー大輔。
このハト組ホームルームは、僧侶で看護師でいらっしゃいます、玉置みょうゆうさんと、私、マジシャンでインプロバイザーのヒューガー大輔が、日々の暮らしの中でふわっと湧き上がってきた、モヤモヤしたものをちょっとだけ言語化してみようかな、なんて言ってるうちに20分が過ぎる、そんなポッドキャストでございます。
みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。
バレンタインデーと商業戦略
2月の15日ぐらいに、これがリリースされてるはずなんですけれども、バレンタインデーがね、毎年こう、街がチョコレートがどうのこうのって。
でもだいぶね、下火になりました。もう明らかに、僕の子供の頃なんかは、なんかね、僕がそういうね、モテない側の人間でしたからね。
もらったことあんの?
ほぼないですね。あったかな。いや、ないな。そのね、例えば仲いい人が普段お世話になってますからっていうのはありますけど、そんなね、漫画に描いたようなね。
紙袋いっぱい。
ちょっといい?って言って。あ、そうそう。ちょっといいかしらって呼び出されて。校舎の裏とかで、こうやって、お願いします。
恥ずかしげに。
顔は地面に向け、手だけまっすぐ伸ばして、チョコをもらう。そんなことないですよ。あと紙袋いっぱいとかね。ちょっと逆に経験してみたいですけどね。バレンタインデーとかに。
私なんか、なんか女子があげるイメージがあるじゃない?あったんだよね。今もそうなのかわかんないけど。あげたこともないもんね。パパにあげたくらいだね。
そんなもんでしょ。
パパと弟にね。
だから、この間節分で絵本巻きもありましたし、バレンタインもそうですけど、すべてはね、ビジネスなんですよ。
そうだよね。だってね、ある本で読んだよ。私たちが朝ごはんを食べるのも、エジソンさんだっけ?電気発明した人がトースターを発明して、そのトースターを売る朝トーストを食べるっていう、パンを食べるっていうために朝ごはんっていうのを宣伝したらしいよ。
だから結構人間が作り出しているものって多い。人間がって元々全部そうだけども、そうやって誰かの思惑で広がったものってある。
踊らされちゃってんのね。
サンタクロースの色の秘密
サンタクロースが赤と白な理由知ってますか?
知らない。
あれね、びっくりだったんですけど、サンタクロース自体はキリスト教の文化の中の登場人物なんだけども、元々は色は何でもよかったんですって。
へー。
冬だからね、あったかい格好をしてるんだろうけど、赤と白っていうカラリングになったのは、実はとある世界的企業が自分の広告にサンタクロース登場させるときに、自分のコーポレートカラーにサンタクロース衣装をしたら、それが広まっちゃったんです。
どこでしょうか?
コカ・コーラ。
正解。
うーわー。
さすが。すごくないですか?
ほんと。
もうずっと昔から赤と白だと思い込んでるんですよ、我々は。
思い込んでた。
コカ・コーラ社のコーポレートカラーなんですよ。
うーわー。
だからね、そういうことなんですよ。
わかんないもんだね。
それも人間の営みの一部だから、いいっちゃいいんだけど。
文化っていうものなんだね、それがね。
今クリスマスカラーって言ったら、赤と緑と白って思うでしょ?
その赤と白はもうコカ・コーラ社の色だから、みたいな。別に何の恨みもないですよ。ないですけど、そういうことなんですよ。
へー。
なのでね。
なんかね、正体見たり枯葉花みたいな感じがする。
懐かしい、そのフレーズ。幽霊の正体見たり枯葉花。
それ仙流でしたっけ?
そんなもんなんですよ。種明かしたらそれだけっていうね。
これって誰が決めたの?みたいなことっていっぱいあるけど、結構そういうの多いんですよね。
ホワイトデーの苦い思い出と親の過干渉
でもそれに人間のそこが何か豊かさというか、そういうことに便乗してね。便乗して気持ちを伝えたり楽しんだり。
そこがさ、人間の何ていうかな、面白さだよね。
流行りで誰かやり始めたよねって思うけど、そこに便乗して楽しんじゃうっていう。いい面でもあるよね。
まあそういう機会作ってもらえたならね、乗りましょうみたいなのももちろんありますよね。
ただね、うちの母親がね、これどっかで話したかな、前。
ここのポッドキャストで喋ったら完全におじいちゃんなんですけど、また同じ話してるみたいな。
バレンタインの日に、母親がね。バレンタインの日じゃない、1ヶ月後、ホワイトデー。
ホワイトデーね。
ホワイトデーですよ。ホワイトデーに、大介、母親来て。
これって、なんかお菓子の包み紙を差し出すんですよ。
何これ。だれだれちゃんに渡してきなさいって言うんですよ。
僕がその頃、ちょっと気になってるなみたいな女の子がいて、山本さんっていうね、女の子に渡してきなさいって言って。
いやいや、私いただいてない。バレンタインデーにもらったわけでもないのに、お返しはないでしょと。
いやいいからって。いやいいからじゃないわと。何がいいからなんだと思いながら、もう押しつけられて。
うちの過保護なね、過干渉な母親が持たせて。
僕は嫌だなって思いながら、同じ団地に住んでたから、山本さんのお家のポスト探して、入れたんですよ。
勇気を出して。次の日電話かかってきまして。
電話、山本さんのね、お母さんから電話かかってきちゃうんですよ。
えーって思って、ドキドキで出るじゃないですか。
で、大輔くんね、うちの子が、大輔くんからお菓子をもらったと、ポストに入ってたと。
ただね、うちの子、大輔くんと違うクラスじゃない。
僕の好きな山本さんは、同じクラスの子なんですよ。
で、僕は、同じ団地に住んでいる、だけどクラスは違う、別の山本さんのお家のポストに入れちゃってたんです。
別の隣のクラスにも山本さんって女の子がいて。
母輩?
母輩。母輩層。
超こっぱずかしいじゃないですか。
はい、すいませんって言って。
で、その違うほうの山本さんも顔見知りぐらいの子ではあるから、それでも気まずいじゃないですか。
で、そのうちに行ってすいませんって言って受け取って。
で、本命のほうに、正しいほうに改めて配送をするわけですよね。
それもまた、なんていうか、微妙にタイミングもずれてるしみたいな。
で、次の日。さらにその次の日は、その本命の山本さんが同じクラスの話しかけてきてね。
私、あげてないんだけど、もう度性論ですよね。
確かに。
おっしゃる通り。
それは俺も知ってた。
知ってた。
で、僕ももごもごして、ヘドモドして。
滅多に使わないオノマトペ。ヘドモドして。
そうなんだけど、こういう形は入れなきゃと思って、ボコボコ言ってですね。
何を言ったか覚えてないけど、スッとその場を逃げるように離れて。
もうなんていうか、この山本さんの迷惑そうな顔も非常に気まずかったし、申し訳ないな。
私は母親の過干渉の圧力に負けて、自分の意思でもないのに。
やってもうたと。
そう、お菓子を押し付けてしまいましたと。
しかもご配層までやらかしてますよみたいな感じで、その本命の山本さんにも顔合わせづらいし、隣のクラスの山本さんにも顔合わせづらい。
その学校二クラスしかないですよ。1組と2組。
どっちも。
どっちの場所にも居づらい。
地獄のようなホワイトで過ごしたよっていう、それが若干8歳の時でございます。
お母さん何させたかった。
そうなんですよ。
だからうちの母親はね、自分の言う通りにさせた人なんです。
いいからやんなさい。理由もなく、こっちの気持ちも考えずに、いいからお母さんの言う通りしていれば大丈夫だからっていう、そういう母親でした。
だからね、もうね、話ずれてきてますけどね。
これもね、大層な罪でございますよ、大人の。
全くね、今思えばね。
僕その天松を母親にシェアしたかどうか覚えてないです。
ていうか、お母さんもし興味あったら、その後どうって言うと思うから、お母さんはこれをあげてらっしゃいって言って、あなたがあげに行ったことでもうOK、終わったんだよ。
そうでしょうね。
終わった、フィニッシュ、フィニッシュ。
そうなんですよ。
うまくいったって。
うまくいったかどうかは気にしてない。
気にしてない。そこでうまくいってんだもん。
そうなんですよね。
だからね、ちょっとね、そこまで。
お母ちゃん。
そんな感じのね、バレンタイン、だからホワイトデーね、その忌々しい思い出もありましたけど、
韓国の記念日文化とビジネス戦略
僕韓国に行った時にびっくりしたのは、韓国ってね、2月14日があって、3月14日ホワイトデー、そこまであるんですけど。
あるんだ。
4月14日もあるんですよ。
何それ。
多分僕の記憶正しければ4月14日はブラックデーって言って、ホワイトデーはね、そのバレンタインのお返しをする日14日。
ホワイトデーでお返しすらできなかった男たちが集まって一緒にジャージャー麺を食べる日がブラックデー。
めんどくさい。
意味がわかんない。
4月14日って言って、実はね、すべての月の14日が、その波及効果で全部記念日なんです。一周回って。
めんどくさーい。
で、12月14日はね、来年はどんだけ一緒に素敵なスケジュール入れられるかなって言って、恋人同士が新しい来年の手帳を買いに行くダイアリーデーみたいな。
いやいやいや、それも全部コカ・コーラですよ。
多分そういうプロモーターがいて、何月14日は何の日で、次の月の14日は何の日で、全部企画したんじゃないかなというね、多分。
でもイメージね、イメージだけど、韓国の方ってアニバーサリー好きな気がする。
そうなんです。だからそういうのが平気で浸透した。悪いことじゃないんだけど、それでジャージャー麺屋さん儲かるかもしれないしね、ビジネスチャンス生まれてるかもしれない。いいんだけど、すごいなと思って。
全部の月の14日、記念日?
記念日への個人的な見解と親の思い
いや、記念日ってさ、めんどくさくない?
前も言いましたよね。
いやもうほんとや付き合った記念日とかさ、付き合って30日記念日とか2ヶ月記念日とかさ、もうまあまあ勝手にやっとれって思うぐらいに全く興味がない。
血が悪い妙儀さん出ましたよ。便使えや。勝手にやっとれってね。
もう全然やってて、巻き込まなければ私を。
まあね。巻き込んではいないじゃないですか。好きにやってる人がほとんどだと思いますよ。
お誕生日ってさ、親にとっては子供の誕生日ってすごくやっぱり考え深いものがある。
まあそれはそうですよ。
そういうものはやるけれども、自分の誕生日には興味ないし、なんかこう、うん、そうね。
自分の誕生日、まあまあだからそこを。
お誕生日そんな人も覚えないな、子供のぐらいかな。
親はね、自分がもちろん思い入れがある人物ですからね。誕生日は祝いたいですよね。
祝いたいっていうか、なんか良かったって思うよね。
10何年、20年とかさ、ここまで元気で良かったなって、なんかしみじみ思う日だな。
まあ、うちの父親はですね、いまだに僕の誕生日にLINEをくれるんですけど、バリカタの文章ですよ。
誠におめでとうございますみたいな。
大助、何十何歳といえば、こここういう年であるから、これからもこここうでなければいけない。
日々自分を変えり見、鍛え、どの子のどの子のこれからの活躍を祈っているみたいな。
すごいね、お父ちゃん。お父ちゃん何者?学校の先生だっけ?
戦国時代の人、違います。サラリーマンです。サラリーマンでしたけど。
よくね、うちのお母さんに言われてました。あなたは生まれてくる時代に間違ったねみたいな。
前も話したかもしれないけど、先祖のこと調べるのも好きだし。一応武家だったんですって。
その刀もね、代々伝わってきてるのが、見物がうちにある実家に。だし、先祖のことも調べて。
お武家様。言うてそんなね、上級の武士ではなかった。下級武士だったけど、一応戦国時代ぐらいに誰に使えて、何の戦参加して、その後はどこどこの藩に引っ越して大変苦労しましたみたいな。
記録が全部書いてある。そういうことが好きな人なんですけどね。型物ですよ。絵に描いたような。
だからその父親からは誕生日にそういうメッセージくるよっていう話ですけどね。
なので、親、いろんな何でしょう。記念日、自分の子供の誕生日ですか。に対してはそういうふうにいろんな接し方するんでしょうけどね。
記憶力とコミュニケーションの課題
アップルパイ焼きましたみたいな。親もいるでしょうし。
そりゃそうそりゃそう。
だから、非常にバレンタインデーから話が波及しちゃいましたけど、人間ってそういうところでね、パッと、分かりますよ。残したい。
そうそう。そうよ。別に否定はしない。ただ自分の、私の中には残念ながら、多分病気だと思う。私自分がね。
そうですか。
なんかこういろんなものが日付的には残っていかないのよ。あと場所の名前も残っていかないのよ。
いろんなお寺にとか神社に行きまくっていて、そして、そこの映像が残ってんのよ。
でもそこが、どこのなんていう神社って言われたら、分かんない。
いた神様も覚えてんだよ。あそこにいらっしゃったのはおことぬしのみことだったよとかってのも覚えてんだけど、何神社?っていうのが覚えにくかったりとかね。
多分そういう脳なんだと思うな。
まあ神社の名前とかは重要ではないっていうことですよね。
妙美さんとってはそこので感じたものとか神様存在とかがメインで。
まあだから重要じゃないとか言うと、なんかものすごく格好良く聞こえちゃうけど、単純にそういうのを覚えられない脳なんだと思う。ある意味。
何?あの地名とか人名とかですか?
そう。ほんとに人名も無理。
人名もね。
覚えられる?
いや最近やばくなってきました。僕割と覚えられる方だったんだけど。
誰だっけあの顔は思い出せるんだけど、あの人あの人あの人って結構なります。最近。やばい。
なんかさ、ものすごい一回会ったら絶対的に名前覚えちゃうっていう特技の人もいるじゃない。
いますね。
絶対忘れないって。
まああれはね脳の個性なんだと思うんですよ。
ほんとそうだと思うよ。
得意な人と不得意な人はパッキリ分かれる。
私にはそういう脳みそはないのよ。
まあ別にいいんじゃないですか。
いいよね。困ってはいないんだけど。
でも自分自身は困ってないよ。だって全然。
ただなんていうかね、嫌な思いをさせてしまうことがあるんじゃないかなっていう。
だから例えば向こうはさ、覚えてる気なわけよ。
こんにちはお久しぶりですとか言われてさ。
その時に全くじゃん。
美容医さんは多そうですね。そういうことね。
だからさ、なんかすごい何て言ったらいいんだろうみたいな感じになっちゃう。
お名前もお呼びできないし。
そういう時のね、やっぱり切り抜け方を覚えておきたいなと最近思っていたんですね。
私ね、それでね、一つあるんだけど、脳の役者さんのところに脳を見に行ってた時があったの。
で、それこそさ、もう何千というお客さんがいるからさ、彼はさ覚えてないわけよそんな人々のこと。
でも私たちは彼の脳しか見てないから、みんな知り合いだと思ってるわけじゃん。
で、終わった後、みんなこう舞台に立ってくれるから、握手しながらとかさ、前を通る時にさ、いかにもさ、こう会ったことあるよみたいにさ、また来ましたとか言うおばちゃんに、
彼が何と言ってたかというと、その説はどうも失礼なかったですかって聞いてたの。
すごいなと思ったよ。要するに失礼をしたかもしれない。で、会ったかどうかも覚えてないっていうのは彼の本音だと思うけど、
その説はどうもと言い続けて、失礼なかったでしょうかって言うってすごくない?
なるほどね。
これちょっと頂きっていう。
それはあれじゃないですか。いつか定員の人に会った時に、定員の人が病院さんに、その説はどうもって言ってくれるかもしれませんけど、そんなことない?
定員って何?
定員の人が。
定員の人ね。
そう。みんな僕の大事なファンだから、とか言いそうだ。
子猫ちゃんって言われて。
子猫ちゃんだから。
どこが子猫やって。
また何回か前参照のね。
60も過ぎて。
手腰悠也さんが病院さんに会った時に、その説はどうもって、子猫ちゃんどうもって言ってくれるかもしれないですけど。
そのね、その説はどうもって、奥ゆかしくていい言い方ですね。
だからね、いつお目にかかりましたっけとかさ、言うのもやだし、でも特定できないんだからさ、言えないじゃない?
だからその説はどうもって言うと、もう全部包括してさ、しかもその時に失礼はなかったかっていうさ、思いやりというか、なんつーか、上手だなと。
僕、古俗な手段を結構使っててですね。
どうやってんの?
さっきの脳の型みたいにね、すごく上品な形で切り抜けるというか、ある種誠実な感じじゃないですか。
そうね。
私、全部覚えられないんですけど、失礼なかったですかっていうのも含まれてるけど、すごく素敵ですけど、この人会ってんだよな絶対。
うん、わかる。
向こうが話してきて。
で、どこで会ったか覚えてないんだよね。
大さん、どの子の?って言われて。
あー、はいはいはい。
どうする?
名前からまず聞かなきゃ。
でも今更お名前なんでしたっけ?絶対言えない時に。
あ、そういえば、名前、漢字でどう書くんでしたっけ?
わーお。
名前は覚えてるけど、書き方がちょっと忘れてるなみたいな、古俗な言い方して。
あれ、あの、ね、ね、名前、漢字でどう書くんでしたっけ?
あーあーあー、あの、シメセ編の右のユーに、あー、はいはい、あの、子供の子ですよね、あー、ユー子さん、みたいな。
あ、そのユーでしたね、みたいな。
そうそうそうそう。でもちょっとドキドキですよ。これで別の読み方したらまた怒られる。
それとかさ、あとさ、なんか、間違いようがないだろう、みたいな感じだったりすると。
まあそれは普通にね、あの、読めばいいんですけど、いやーだから、なんかその、日本でしかできない切り抜け方というかね、漢字使う民族だから。
あー、どう、お名前の字ね。
そう、アレックスはアレックスだろう、みたいなもんじゃなくて。
ね、田中さんの中って、どっちでしたっけ?人弁つくんでしたっけ?
うーん、それは他を覚えてないとダメだな。
まあまあ、田中さんから忘れたらね。
うーん、でもまあね、一つの手ではあるね。
一つの手で。細くな手ですけどね。
だからそこはね、もうちょっとあの、その説はどう思うで、僕も言えるようにしたいなと思っておりますけれども。
相手を試さない思いやりあるコミュニケーション
いやほんと、あのね、覚えてないからどうでもいいと思っているわけではないんですよ。
そうなんですよ。
はい、これはもうここでね、お伝えしときたい。
まあ、それなりに、ベテランの人生を、人生のベテランになってきた方々同士ならね、
ああそういうこともあるよねって、分かってくれると僕は思いたいんですけどね。
たくさんの人と会う人なんかは特に。
そうそうそうそう。
で、あったことあるなっていうのは分かるけれども、どこで会ったんだっけ?っていうところが分からなかったりとか。
ね、その時何してたっけ?ってなったりとか。
でもそれはね、決してね、あのなんていうのかな、どうでもいいから、優先順位が低いから忘れてるわけではないんですよ。
もうそういうことを記憶しておく倉庫がない、ストレージって言うんだっけ?
ストレージがないです。申し訳ない。ごめんなさい。いっぱいです。
そりゃそうです。そりゃそうですよ。
で、なんでね、いっぱいってかストレージ、私のストレージ1リポぐらいしかないからさ、1リポセンチメートルぐらいしかない。
もうここで宣言したから、大丈夫ですよ今後は。
そうかな。
もう明夕さんは、あちこち不特定出すの方にお話をする機会あるでしょ?
そうそう。
で、向こうは親近感持って、あの時よかったですよとか言ってきて、そこで変にね、覚えてますよって言わないほうがね。
そうだよね。
もうずっと今後ね、そういうふうに無理なんですと。
そうね。
はい。
うん。至る所で言っていこう、これ。
至る所でね。
本当にごめんなさい。
それはそういうものです。でもお名前を知ることが大事なのはないですから、その方自身をその場で見てまたね。
でもね、これはね、そういうことを踏まえてね、言い訳開き直るようなこと言ってしまうけれどもね。
相手が自分のことを分かっている前提でお話をするよりも、いちいち自分のことを伝えた方がいいと思うよ。それは。
これは認知症の方とのコミュニケーションの時もそうなんだけど、しばしば見るのがね、お母さんがちょっと認知症が入っちゃったとするじゃない。
それで娘さんが言ってさ、お母さん、誰だか分かる?って言うの。
で、お母さん認知症入ってるから分かんないわけよ。
そうするとどうなるかって言うと、お母さんには緊張しかないの。
誰だか分かんない人が来て、自分に対して誰だか分かる?って聞いてきた時のその怖さ。
で、ふわーってなっちゃうわけ。で、余計いろんなこと言うの。
えっと、さっちゃんでしょ?とか分かんないからさ。
言うと、違うわよって怒りに入ってくる。
こんなね、コミュニケーションここでね、もう最悪になっていくの。
だからよりは、お母さん、ゆうこです。お久しぶり。って自分で名乗った方がいい。
試す必要ないんだわ。
ちょっとしたことですけどね。
試すってことになっちゃうのよ。
確かにね。
名乗らないと。
だからね、あ、でも、なんかまるで自分が忘れてることを忘れておかしい。
急にマイクから離れた。
ごめんなさい。もうここ。
いいですよ、皆さん。
今収録音だけど伝わんないかもしれないけど、目をゆうさん、ちっこくなったかもちょっと。
いや、いいです。
そこはね、いま言った話はまさにそうですよ。
無駄な緊張とか、萎縮を与えるのではなくてね。
そうそう。試しちゃダメってこと。
あたしのこと覚えてますよね、覚えてるべきよね、みたいになっちゃうわけよ。
名乗んないってことはね。
だからどこどこのどこどこでお目にかかりました何々です、ぐらい言ってあげたら、相手はさ、安心するよね。
私はずっと言うようにしてる。
いまなんかちょっと、なんか入りましたね。
私はずっと言うようにしてる。
そうですか。
じゃあ皆さんもね、ぜひ目をゆうさんにこのポッドキャスト聞いた方ね、どこかでお目にかかったらですね、目をゆうさん聞いてますよって声かけてね。
その時に目をゆうさんの中で何が巻き起こってるかを想像しながらね、接していただけたらと思いますけどね。
私もそうですけどね。
ぜひ本当にどこかでお会いする機会があればね、聞いてますよって言っていただくのはめちゃくちゃ嬉しいですから。
ぜひぜひ。
もともと知り合いだった方に聞きやすく声かけていただいても結構でございますから。
またその通りです。
わかる?誰だかわかるだけはちょっと勘弁していただいて。
ということで。
エンディングとリスナーへのお願い
パトグミホームルームでは皆様からお便りを募集しておりますので、番組のサイトの方からフォームからお便りを気軽に。
私最近こんな人の名前わかんないときこんな切り抜け方をしましたとかね。
そんなのでも結構でございますので、どんなことでもお寄せいただければと思います。
それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
お引きのアプリで番組のフォローとレビューをお願いいたします。
概要欄にありますリンクからお便りやパトグミホームルームオンラインへの参加表明も受け付けております。
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それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けするライフグルーム.ファンがお送りいたしました。
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25:52

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