ライター・エッセイストの生湯葉シホさんゲスト回です。「書くこと」そのものについておしゃべりしています。中学生からWordで日記を書き続ける生湯葉さんの「4んだら爆発してほしい」秘蔵ログの存在や、小沢あやがインスタのストーリーに長文を叩きつける切実な理由。SNSの「いい子」な発信に疲れた人は、どこに「素」を置くのか?
中学生からWordで日記を書き続ける女 / プリクラ帳の延長線上のテキストログ / 大学の机で短歌を送り合う『白線流し』的交流 / 日記の巨匠古賀及子さんに学ぶ解像度と5秒間の出来事を書くというフォーマット / 友達の「一言」だけをメモる / くどうれいんさんの「人生をネタにしたくない」に感銘をうけつつ「タネにするのはあり」 / インスタのストーリーでTwitter(X)をする女 / Xは拡散されすぎて怖すぎる / 「静かなインターネット」ほど読まれないのは寂しいが「友達にLINEするほどでもない」の隙間でインスタをやっている / 4んだ瞬間にPCが爆発してほしい / インターネットは「いい子ちゃん」に寄ってしまう / ZINEとして出す「無編集日記」の解放感 / 露出が少ないボイスログの安全性 / Evernoteのサ終がトラウマ / mixiの「一部の友人」から始まった公開範囲の美学 / 編集者は書き手の深夜投稿をチェックしている? / 副音声としてのSNSと、作品としての本 / 数年後の自分が読み返すための楽しみを作る
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【番組ホスト:小沢あや(ピース株式会社代表 編集者)】
音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て、2018年に独立。アーティストや企業の発信支援を行う「ピース株式会社」を2021年に設立。ハロプロ大好き。8歳児の母。
Insgatram @hibicoto
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【ゲスト:生湯葉シホ(ライター・エッセイスト)】
1992年、東京都出身。Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。2025年、初の著書『音を立ててゆで卵を割れなかった』(アノニマ・スタジオ)を発売。最新刊は『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』(中央公論新社)。
@chiffon_06
【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter @hatarakuonnato
音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ
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