生湯葉シホさんゲスト回 / 付き合いがある人の本をどう読むか / 著者SNSを見ちゃうとパーソナリティがノイズとしてちらつく問題 / 疲れている時は知り合いの投稿を遮断したい / 距離感のある詩人や歌人のエッセイが効く / 穏やかな文章は24時間読める / 初見の本を寝る前に読むのはノーガードで二郎を食べるようなもの / 信頼できる独立系書店のチョイスに身を委ねることで広がる本との出会い / エッセイを「文体の違い」で楽しむ贅沢 / X(旧Twitter)で本の感想が流れてこない時代 / インターネットに疲れた時はもう亡くなった女性のエッセイを読もう / 版元による「レーベル買い」の信頼感 / 文章のプロではない友達の自由なインスタストーリーの面白さ / お金になっていない日記や同人誌をもっと見たい / 我々はYahoo!ニュースへの二次配信を想定して文章を書いている / エクスキューズばかりの文章はつまらない / 配慮とリズムの境界線は「音読した時のガタガタ感」? / 東京生まれ東京育ちと言いにくい問題 / 子育てエッセイの線引き / 自分を綺麗に見せるための言い訳は見抜かれる / 働きながら本を読めなくなった状態からの脱出
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【番組ホスト:小沢あや(ピース株式会社代表 編集者)】
音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て、2018年に独立。アーティストや企業の発信支援を行う「ピース株式会社」を2021年に設立。ハロプロ大好き。8歳児の母。
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【ゲスト:生湯葉シホ(ライター・エッセイスト)】
1992年、東京都出身。Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。2025年、初の著書『音を立ててゆで卵を割れなかった』(アノニマ・スタジオ)を発売。最新刊は『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』(中央公論新社)。@chiffon_06
【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter @hatarakuonnato
音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ
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