今回のゲストは、以前「ご機嫌なおばさん論」で大盛り上がりしたプロップスタイリストの菅野有希子さんです 。著書『センスのいい器の選び方』を出版されたということで、今回は本業である「うつわ」についてたっぷり伺います 。
「料理が美味しそうに見えない」「とりあえず買った北欧食器で食卓がガチャガチャになる」 ……そんな悩みにプロの視点から回答。「器選びは服選びと同じ」 と語る菅野さんの、色・形・素材の組み合わせの妙とは?
離婚して料理に目覚めた過去 / 「カフェオレボウル盛り」あったよね / 北欧食器って難しい? / うつわの三要素は色・形・素材 / うつわ選びは服選びと全く同じ / 定番の白シャツが全員に似合うとは限らない / テーブルとの相性を考える / タフな食洗機対応皿はPLEATS PLEASE感覚 / 狂ったように本を読み狂ったようにインターネットに張り付く / 話が早いのは好きな居酒屋の食器を真似ること / 全体のバランスで見るスタイリスト目線 / 百貨店のテーブルコーディネートは最高のサンプル / 食材に存在しない色だから「青」は万能 / 器の青は制服の紺色(ネイビー) / 家庭料理の盛り付けはレシピ本をまねるといい / 作家物は食卓の「味付けの飛び道具」として使う / ガラス器は冬に使ってもいい / 1枚目に黒い大皿を激推しする理由 / ハンバーグの焦げは黒い皿でおいしく映える / 料理を盛るまでが器の真価 / 伝統の九谷焼は豆皿から攻める /
【今回のトークトピック】
プロップスタイリスト菅野有希子さんが語るうつわの本質
白いうつわの落とし穴。「北欧食器」で食卓がガチャガチャになる原因
うつわ選びは服選びと同じ。
センスを磨くなら、好きな居酒屋のスタイリングと百貨店のディスプレイを真似ろ
なぜ「青い器」は万能なのか?食材と被らないネイビーの魔力
レストランの余白は家庭では不要。真似すべきは「料理家のレシピ本」
プロダクト(量産品)と作家物(一点物)の、賢い使い分けと味付け方法
「白は200色ある」。だからこそ最初の1枚に黒を推薦する理由
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【番組ホスト:小沢あや(ピース株式会社代表 編集者)】
音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て、2018年に独立。アーティストや企業の発信支援を行う「ピース株式会社」を2021年に設立。ハロプロ大好き。8歳児の母。
Insgatram @hibicoto
X @hibicoto
ピース株式会社公式サイト
noteメンバーシップ『働く女と生活と。』やってます。
【ゲスト:菅野有希子(プロップスタイリスト)】
食や住といったライフスタイル提案のスタイリングを担当。リノベしたマンションで一人暮らし。
https://www.instagram.com/yukiko130/
https://twitter.com/yukiko130
【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter @hatarakuonnato
音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ
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