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おはようございます。医療的ケア児ママのはるなです。 このチャンネルでは、医療的ケア児とのリアルな生活や日常のことをお話ししています。
今日は、就学相談大逆転シリーズをお届けいたします。 前回、預かれませんから始まった放課後の話の続きをします。
入学を見据えて、保育園と同じ法人母体の学童に行く予定で、話が進んでいました。 正直、私自身、同じ場所だし、なんとかなるって思っていました。
ただ、11月にですね、その前提が全部ひっくり返ります。 学童から言われたのは、自分ですべての行為ですね、
イケアが、自立していないと受け入れは難しい。 看護師はあくまで保育園専属なので、学童では対応できない。
職員が付き添ってサポートするのは、人員的に不可能です。 そして最後に言われた言葉。
それでもお母さん、お子さんを預けたいと思いますか? 正直、この一言はきつかったです。
それまで、行ける前提で話が進んでいたって思っていたんですが、突然無理ですと突きつけられて、そこからがですね、放課後の居場所探しが始まりました。
仕事を辞めたくない私にとって、これはもう選択肢ではなく、絶対に必要なことでした。
自宅付近の学童クラブ、民間の学童放課後等デイサービス、とにかく片っ端から連絡をしました。
でも、どこへ行っても言われることは大抵同じで。
CVとストマですか、そうですね。
人員がちょっと足りなくて、人手不足でちょっと難しいかと思います。
結局遠回しに断られる。
本音ではなく、建前で断られる。
現場では無理という現実。
その間に完全に取り残されていました。
区役所のケースワーカーからも連絡が来ます。
お母さん、放課後の居場所見つかりましたか?という確認のみ。
正直、それを一緒に考えるのがあなたたちの仕事じゃないんですか?って思っております。
最近の区役所の方々って、とにかく共感はするんです。
お母さんの気持ち、よくわかります。
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おっしゃっていること、はい、よくわかります。って。
でも、私が求めているのは、そういった共感ではありません。
とにかく解決策です。
私はその時、はっきり言いました。
制度が追いついてないせいで、この子の放課後の居場所がないんです。
でも、結局状況は変わりません。
誰も手を貸してはくれませんでした。
そんな中、家族だけが動き続けていました。
そんなですね、暗闇の中を歩いていくような状況で、
ある出会いをきっかけに、一気に流れが変わりました。
次回、その出会いについてお話ししたいと思います。
この話が、今、修学に向けて動いているご家庭に届けばと思っております。
ぜひ、次の放送も楽しみにしていてください。
では、また次回の放送でお会いしましょう。