詩の朗読
沙上の夢-野口雄生-
星の数、星の数ほどたたなけりゃ、
かわいい人にはあわれない。
私は悲しくなってきて、
泣かずに泣かずにいられない。
星の数ほどたったなら、
私を忘れてしまうだろう。