#134   5歳の子からまさかの答えが返ってきた
2024-01-10 07:05

#134 5歳の子からまさかの答えが返ってきた

子どもも毎日頑張っていることを
改めて気付くことができました。
子どもの世界にも色々あるんですね。
子どものはなし、
たくさん聞いてあげたいですね😊
#子ども #子供の成長 #子どものいる暮らし #悩み #お悩み相談 #子育て #研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信
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00:05
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は皆様に
先日、5歳の子供と話をしていて、気づいたことをシェアしていこうと思います。 先日、私と娘が一緒にいるときに、5歳の子供とね、話をする機会がありました。
その時に娘が、その子供に対して、5歳の子に対して、幼稚園楽しい?っていう感じでね、聞いていたんです。
私は心の中で、それは楽しいでしょうっていうふうに思ってたんですね。 目の前ですごくキャラキャラ笑いながら、楽しそうにボール投げをしながらね、その会話をしていたので、それは楽しいでしょうっていうふうに心
の中で思っていたんです。
で、きっとね、娘もね、同じように思っていたと思うんですね。 でもなんか、あえて幼稚園楽しい?みたいな感じで聞いたんです。
そうすると、その5歳の子供からですね、思いもよらない答えがね、返ってきたんですね。 それが
楽しい、楽しいけど、みたいな感じでね、こう遊んでいた手を止めて、楽しいけどって感じで止まったんです。
どうした?ってか、なんかあった?って感じで聞くと、 幼稚園楽しいけど、
まるまるちゃんが意地悪だから楽しくないってことをね、言ったんですね。 なんか、それまですごいキャラキャラ笑っていた子供のね、5歳の子の表情がさっとこう一瞬こう曇って、
楽しいけど、まるまるちゃんが意地悪だから、その子がいたら楽しくないって感じで言ったんです。
だからその言葉を聞いた時に、なんか、はっとね、こう我に書いたというか、
こんなにね、小さい子供でもそういうことで悩むんだっていうことを気づいたんですね。 娘もそれを聞いて、えーって感じでね、ちょっと驚く感じだったんです。
どんな感じで意地悪されるの?って感じで聞いたら、なんか自分が何もしてないのに、
なんかこう、意地悪をね、言われたりとか、先生にね、言うよーってことなんか言われたりとかするから、その子がいたら嫌だって感じでね、言ってたんです。
そうなんですね、こうなんか私の中では、なんかこう、小さい子供、小さい子供だから、なんか悩みがないとか、
子供だから何も考えずに、今をね、今を楽しんでるとか、そういうふうに思っていた部分があったなぁということを思いました。
03:00
でね、今回のことで、思い込みはね、良くないなぁと思ったんです。子供だから悩みがないとか、子供だから友達同士のトラブル、しかも子供って言っても幼稚園ですよね、幼稚園の子供で、
だから、友達同士のね、トラブルとかないとか思ってたんですけど、実はね、そんなことないんだなぁって、こんなに小さいね、子供でも無邪気に笑っている子供でも、
子供なりにね、いろいろ考えてるんだなぁって、明日から幼稚園かーって感じで思ってるんだなぁということを、その5歳の子供とのね、会話の中で気づくことができました。
でね、その子はね、そのことをお母さんにね、ちゃんとね、話をしてるっていうことを言ってたので、心配ね、ないと思うんですけれども、
私の思い込みですね、子供だからそんな悩みないとか、幼稚園楽しみに決まってるって思ってたのが、思い込みだったなぁということで、こういう考えはね、良くないなぁと思いました。
で、まぁ今回のことで、やっぱり周りの大人が子供の話にね、耳を傾けることは大事だなぁと思いましたし、
あとはこう、例えばお母さんとかでね、子供が帰ってきて、ねえねえってちょっと聞いてって話をね、話しかけられたとしても、
まぁ後でね、今忙しいからとか、ご飯作ってからねーっていうことをね、言ってしまいがちだと思うんですね。
で、私も実際、子供が小さい頃、これよく言ってました。後でね、とかご飯作ってからね、ということを言ってたんです。
でも、思ったのが、子供が今話したいっていうタイミングで、そのタイミングで聞いてあげるって大切なことだなぁって思いました。
今これをお母さんに聞いてほしいとか、今これを誰かに聞いてほしいと思ったタイミングで、ちゃんとね、大人がゆっくりね、話を聞いてあげるっていうこと大事だなぁって思いました。
人の悩みの90%以上は人間関係って言われています。
で、これは私は研修の中でもよく伝えることなんですね。
90%以上が人間関係、だからコミュニケーションっていうのはね、大事だよって話をしているんですが、今回ね、今回のことをきっかけに、それはね、年齢に関係ないなぁっていうことも改めて思いました。
人間関係っていうと、つい大人のことって思いがちなんですけど、年齢に関係なく小さい子供でも、小さい子供でも、
このね、人間関係に対しての何かこう悩みとか思いというのは持っているんだなぁということを改めて感じることができました。
自分の感情をコントロールすることや、悩みや考えを話したいときに話せる環境というのもすごく大事だし、
同時にそのタイミングで聞いてあげることの大切さもね、この5歳の子から学ぶことができました。
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はい、まあね、その子はね、その話をした後はね、また無邪気にボール遊びしたりとかね、キャキャキャキャって遊んでいたので心配ないと思うんですけれども、
子どもたちの話を聞く、そして思い込みを捨てるということ、これをですね、5歳の子から学びましたので、今日はそのことをお話しさせていただきました。
はい、今日の話はいかがだったでしょうか。何か気づきになったよという方は、ぜひいいねボタンを押していただきたいと思います。
はい、では最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります本が、ただいまAmazon、楽天、賛成堂で発売中です。
リンクをプロフィールに貼り付けておりますので、本の詳細気になるよという方は是非見ていただきたいと思います。
はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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