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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様改めましておはようございます。
今日は皆様に私が普段大学生にお伝えしていること、就職活動をしている方へお伝えしていることをお話ししたいと思います。
私は大学の非常勤講師としても週に1回授業を行っております。
授業の内容はホスピタリティ論なんですけれども、内容としては人と人が関わる中で大切にしたいことですとか、ちょうど大学3年生、そして4年生を対象にしておりますので、
就職活動に向けて頑張っている学生さんに向けて大切なこと、就職活動中に気をつけておきたいこととか、あとは就職の面接を受ける際に注意しておきたいこととか、そういったことも含めてお伝えをしています。
授業の中で学んだことを就職活動の中で活かしてもらったりとか、あとは実際に社会に出た時に活かしてもらったりとか、そういった授業をしていきたいなと思っております。
私がですね、大学生にお伝えしているホスピタリティ論の中で、その中でもですね、一番初めに伝える3つのことを今日は皆様にシェアしたいと思います。
学生の皆さんに、ぜひ学生の間に身につけてほしいこと、社会に出る前に身につけてほしいこと、3つです。
それはまず1つ目、挨拶ができるようになること。
2つ目、返事ができるようになること。
3つ目、反応をすること。
この3つです。この3つを授業の中で身につけていただきます。
挨拶と返事と反応する、これは一見当たり前であって、みんなが普通にできることと思う方も多いかもしれないんですけども、
意外とできていない学生さんが多いなということを感じております。
もちろんですね、学生の間はそれができなかったとしても、特にですね、怒られることもないと思いますし、誰かにご迷惑をかけることもないと思います。
でも社会に出て、例えば挨拶ができないとか返事をしないとか、人の話を聞くときに反応しないということがあると、
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やはり会社でしたら上司に怒られたりとか、お客様に不快な思いをさせてしまったりとかということで、
何かしらの支障が出てくると思います。
社会に出て、誰かに指摘されて初めて気づいて、そこから挨拶や返事、反応することを意識するようになるよりも、
大学生の今のうち、社会に出る今のうちからそういったことを習慣づけるということをやっていくことによって、
スムーズに社会人生活が送れるようになるのではないかなと思います。
そういった内容をホスピタリティ論ではお伝えをしています。
本当に基本的なことなんですけども、挨拶をする。
例えば教室に入ってくるときに黙って入ってくるのではなくて、
おはようございますという声を出したりとか、おはようって友達に声をかけたりとか、
こういったことから始めようということを言っています。
社会人になったときに、例えばオフィスに入るときに黙って朝入っていくのではなくて、
朝オフィスに入るときにはおはようございます、お疲れ様ですという声を出して入っていく。
これを当たり前にする、習慣づける、そういったことをですね、学んでいただきたいなと思います。
あとは返事や反応に関することなんですけども、
これもやはり授業の中で話を聞いているときに、
例えばうなずくとか、何かメモを取るとかですね、
ちょっと目があったらにこってするとか、そういった聞いてますよっていうことを相手に知らせる、
そういったこともですね、普段の習慣づけから身についていくのではないかなと思います。
社会人になったときに上司の話を真顔で聞く、無反応で聞く、先輩の話も無反応で聞く、
あとはお客様の話、商談中もお客様の話を黙って聞くとかですね、うなずかないとか、
そういったことになると、本人はそういった悪気はなかったとしても、
それをされたお客様がどういう気持ちになるかなということ、
そういったこともですね、ぜひ学んでいただいて、大学生の間に習慣づけるということをですね、意識していきたいと思います。
授業はですね、今月から始まりまして、1月の末まで続きます。
このね、15回の授業の中でですね、社会人になったときに役に立つようなことをですね、
一つでも多くお伝えをしていきたいなと思います。
はい、今日の配信は以上になります。
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今日も皆様最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。