朝散歩の習慣と目的
こんばんは、76才 薬膳料理教室 木下を 開催している 木下克子です。
今日は朝散歩のお話です。 朝日を背中に浴びながら、今日も30分ほど歩いてきました。
理由はシンプル。朝の澄んだ空気を体に取り込んで、陽気をチャージし、
気や血の巡りを整えるためです。 まあ、これは薬膳的見地からですが、調べてみると、朝散歩の功用には他にもちゃんと理由がありました。
朝散歩の科学的効用
気象から1時間以内に15から30分歩くと、朝日を浴びながら一定のリズムで体を動かすことで、
セロトニンがしっかり活性化されるそうです。 セロトニンが増えると、気分は晴れやかになり、意欲が湧いて集中力の高い一日を過ごせるのだとか、
さらに体内時計もリセットされ、インからようにでしょうか。 骨を丈夫にするビタミンデーまで生成される。
日本人の8割が不足しがちと言われるビタミンデーですが、食物からだけでなく、実は日光を浴びるだけで必要量の半分を自分の体で作れるそうです。
セロトニン、体内時計、ビタミンデー、理屈を知ると朝の散歩がますます手放せなくなります。
季節と散歩の時間、知人の話
今の季節、歩くのは6時半から7時頃の間ですが、あれこれ家事をしているとすぐに時間が溶けてしまいます。
8時過ぎるともう暑さが10倍ぐらい増すような気がします。
そういえば先日、知人が朝4時半に2匹のワンちゃんの散歩に行くと話していました。
1時間ほど歩くなだそうです。
微笑ましいなぁと思ってお聞きしました。
朝散歩の最大の功用と推奨
私もなんで歩くのかというと結局のところ一番の功用は気持ちよく一日をスタートできること。
これに尽きるのかもしれません。
朝型、夜型、それぞれタイプがありますので無理にとは言いませんが、朝散歩おすすめします。
今日は朝の散歩とその功用についてお話しさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
木下達子でした。