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はい、こんばんは。今日はですね、あの、サロンに来ていただいたお客さんとの話の中で、あの、気づいたことを話していきたいと思います。
はい、なんかね、こう、仲間と何かをする時とか、まあ会社でもコミュニティでもね、
あの、みんなで一緒に頑張ろうぜ、みたいにやる時に、私だけがやる気だけど周りがついてこないとか、
私だけこんなに頑張ってるのに、みんな頑張ってくれないとか、まあ会社でもそれありますよね。
なんで私ばっかりが、こんなしんどい思いをしてとか、あの人サボってるのにとかね。
あの、誰かと何かをやる時、家族でもね、奥さんだけが頑張ってるとか、夫何もしてくれないとか、
なんか他人をコントロールしようとする時っていうのかな。
これね、なんかまあ、この世界で生きていく上でありますよね。
私もずっとそういうことを思ってましたし、で、どうしたらいいんだと。
なんかこう、みんなで仲間で何かをやっているのに、なんか夢に向かってね、やってるのにみんながこう、一緒に来てくれないと。
全然その足並みが揃わないみたいなね。
まあそういう話があって、なんかね、まあその時はね、
あの、その彼女がね、あなたのその意気込みが早すぎて、みんながついてこれないのかな、みたいな話をしてたんだけど、
私あの、大谷選手がすごい好きで、ずっと野球を見ててね。
大谷選手のことを見てると、彼はただ見せてますね。
自分が野球が好き。
そしてそれを懸命にやっている姿をただ見せている。
それをこう、仲間でやる選手たちが見て、すげえなと。
大谷すげえなと。
で、みんなもこう意気が上がる。
あの、もうやる気が出る。
俺も俺も、みたいな。
そう、勝手に引き上がるというか、
まあ大谷選手がみんなをなんかこうリードするとかね、なんか指示してるわけじゃなくて、
ただ見せてるっていうね。
なるほどなと思って野球を飛ばして、それを気づいたんですよね。
まあ仕事でもなんでも、
一人なんかすごいこう、頑張っている人がいたら、
周りって、この人助けなきゃとか、この人見習わなきゃって思って、
自然にこう上がっていくもんじゃないかなっていうね。
やっぱりその、なんで私ばっかりとか、周りがみんなサボってとか言ってるうちは、
自分自身がまだまだね、そこまで上がれてないんですよね。
だからまず自分なんですよね。
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だからまあそうだね、まず自分っていうことを言ってたけど、
なんか辛くなってくると、もうみんなが周りのせいにしたりとかしてしまうんだろうなと思って、人はね。
でもなんか諦めずに自分をやる。ただ見せる。自分をやる。見せる。整える。やる。
これだけなんやなと思ってね。
誰かがどうのとか、あの人がどうのとか関係ないんやなと思って。
そこに意識が行くっていうのは、自分の内側から意識が反れたからかなと思って。
ただ自分を磨く。そしてやる。やりたいことを探す。それをやる。
もう何回もやる。何回もやる。
くじけても、なんか失敗しても、またやる。
なんかただそれだけなんだろうなと思ってね。
諦めない。やる。諦めない。やる。
違ったらまたやり直す。批判される。周りからいろいろ言われる。
それでも諦めずにやるっていうね。
なんかね、あの不思議な力とか魔法の力とかなんもなくて、スピリチュアルとかそんななんもなくて、
ただみんな一人一人が人間をやる。自分をやる。そう、自分をやるだけ。
なんですよね。シンプルなんですよね。
誰かがとかあの人がどうのとかは関係ないんですよね、実は。
それを言ってる自分がいるっていうだけで。
自分はどうなりたい?ってね、常に内側に問いかけるだけなんですよ。
前回言いましたけど、深呼吸して、SNS閉じて、静かな場所で一人になって、
さあ、自分はどうしたい?って。これでいい?って。さあ、もっとさらにどうなりたい?って。
問いかける、問いかけるいっぱい。
今日のこれはどうだった?とか、これはまだやりたい?とか、これはやりたくない?
もっとどうしたい?
さらにもっと豊かになるには?とか、さらにもっと楽しくなるには?とか、
そんなに苦しいなら、なぜそれをやっているの?とか、
どんどんどんどん問いを投げる。自分に。
人としゃべるとややこしくなるから。
で、他人と対話するじゃないですか。
こうなんですよね。で、他人が何か言ってくるでしょ。あなたこうしたらいいのよって。
そこで何かこう、惑わされるんですよね。
あのね、自分に問いかけて、自分をやっている人っていうのは、それが私は目覚めている人だと思ってて、
起きている人っていう言い方をしますね。
で、あの人がとか他人がとかね、周りに引っ張られている人っていうのは、眠りこけている人。
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これはタフティーの言い方を使うとね。
この中の多くの人は眠りこけているんですよ。
良い悪い優秀とかポンゴツとかそういう関係なしに、
あの、ほとんどの人は眠りこけている。眠りこけたまま人生終わるんですよね。
だからこう、魂を込めて何かをやっている人って起きてるんですよ、ちゃんと。
まあ大谷さんは起きてますけどもちろん、数字を上げてすごいからとかじゃないんですよね。
そうじゃなくて、なんか魂を込めて何かをやっている人。
それはもうね、主婦の人であっても清掃員であっても、職業関係なしに、
なんか目がこの人目力があるなとか、魂を込めて何かをやっている人って、
ちゃんと起きている人。自分を持っている人というかね。
そうありたいなって私は思ってるんですけどね。
ちゃんと起きて人生を生きたいな、自分をやりたいなと思っているんですよ。
それは人生の途中で起きるんですよね。パッて目覚めることが。
それをね、覚醒とか呼びますけど、
そういうスピリチャーなことではなくて普通のことかなと、人間としてね。
あ、起きた、今まで気づいてへんかったわということに気づいていく。
これが起きていることじゃないですか。
それでどうやったらなるかって言ったら、整えてたらなるんですよ。
で、こうやってアクセスバーズとか、瞑想するとかね、問いかけるっていうことなんやなと思って。
それをやっていくと、あ、なるほどそういうことかとか、
あーって落ち着いて考えられるし、まず人のせいにはしないってなりますね。
他人というのはね、いっぱいいますから、尊敬したり、感謝したりとか、
そういう気づきの学びの教材というか、自分のね、ただそれだけなんですよ。
誰かのせいにするって、誰かとかはいないんで、いないんですよ、自分が作っている映像なんでね。
誰かっていうことは、ただ逃げているだけなんですよね。
だからまあ、そういう考え方ですかね。
もう、すごいなぁ、あの人素晴らしいなぁ、見習いたいなぁ、とか、
なるほど、そうやって素直な心が、そういう現実を作っているんだなぁ、とか、
あの学びの教材として見ているだけで。
でも、悪い例もそうなんですよ。
こういうふうな、めちゃくちゃ人の悪口を言って、
わぁ、痛みになっているわ、みたいなね。
こうなるんやな、気をつけよう、みたいな感じで、自分の学びにするっていうだけでね。
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だから、ざまぁみろとかもないんですよね、そんな。
そうなんですよ。
だからこそ、こう、自分を整える、どうするのか。
まあ、瞑想する、呼吸する、自分の体、心、大事にする。
なぜ大事にしないといけないのか。
自分の心の声を聞くためですよね。
それしかないんですよね、人生って。
自分の気持ちを聞く。
素直になる。
そしてやる。
やりたいことを淡々とやる。
まっすぐ、素直な気持ちでっていう。
それだけなんやろうなぁ、と思ってね。
本当にね、自分を知るっていうことなんですよね。
それを面白がって、どうやったら成長するかなとか、どうやったらもっとすごくなれるかなとか。
研究して学んで、頑張るっていうのが、それが人生楽しいんやなぁと思ってね。
大谷さんを見てたら思うんですよね。
周りの人たちね、異次元や、超人や、すごいとか言うけど、
私はね、それよりも、ただ素直に好きなことやってる人やなっていう見方をしてますけどね。
それだけなんですよ。
みんなその素直さを失ったり、歪んでしまったりね、ひねくれてしまったりして、逃げたりとかね、
そういうようなものがあるだけなんですよね。
弱いから。
その弱さも全てこう見せて、強さに変えて、素直に生きるって感じですかね。
そうなんですよね。
はい。
ということで、なんかそうやって生きる姿を見せてると、周りも自然と共振共鳴って起きるので、
ただ自分やる。
そうしたら周りは勝手にね、ついてきてくれるというか、一緒に上がるというか、そういう人が集まるというか、
そういうことなんだなぁと思いました。