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はい、こんにちは。今日は、私たちの体は触れられることが好きっていうお話なんですけど、
私はアクセスコンシャスの資格を取って学んだ時に、この言葉がすごいしっくりきたんですよね。
私たちの体は人に触れられることが好きっていう。
例えば、好きな人、ファン、ファンですとか言って、おしめんと会ったらね、握手したいじゃないですか。
好きな人と握手したら、もう手からキャーみたいなエネルギーをもらえる、好きな人のぬくもりを感じたいじゃないですか。
恋人とか家族だったら、ハグされたいしね。愛情表現、ハグとか、握手じゃないですか。
やっぱり日本人ってね、そういうハグするとか握手するという習慣ないじゃないですか、あんまり。
もう外国人の方ね、なんかおーみたいな、ハローみたいな感じでハグし合うのあるじゃないですか。
あれが慣れてないからね、テレとか格好つけたり、ちゃんとしなきゃみたいな日本人って、すごい触れられることに慣れてないと思うんですよ。
スキンシップとして、夫婦であってもね、結構セックスレスが多いとかね、そういうのってやっぱり日本人独特なのかなって、真面目でテレ屋さんなのかなっていうのはね、結構あって。
でも、ペットとか、私ワンコいるんですけど、毎日モフモフも、ベタベタ触りまくって抱っこしてペロペロ抱き抱き、お腹モフモフじゃないですか。
言葉交わせないから、触ってスキンシップして、犬はやっぱり人間の手からなんか感じてると思うんですよね、愛情とか。
で、やっぱりこの手っていうのは、時にこうエネルギーをね、憎しみとか、苛立ちとかエネルギーを注ぐと暴力になるじゃないですか。
弱いものいじめ、人を殴るっていうね。傷つける武器にもなるし、人を癒す愛情表現の道具にもなるんですよ。手って。
そう、今日は手のお話をしたいと思うんですよね。私はこのアクセスバーズっていうサロンをしておりまして、この私の両手が商売道具ですよね。
商売道具っていう言い方したら、あんまり好きじゃない言葉かな、表現的には。商売と思ってないんでね、私。ビジネスとも思ってないんですよ。
自分がやってることね。生き様というか、あり方みたいなね、このサロンはね。作ってる空間みたいな感じなんですね。
そこには私の手と、お客さんと繋がるには、私の手が架け橋みたいなさ。
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初対面で例えば予約してね、はじめまして、みたいな。ベッドに横になって、私が手を添えて、お客さんと繋がるじゃないですか。
お客さんは理屈なしに、私からエネルギーを受け取ってるんですよ。
会わなかったら不快やなと思うし、帰りたいなと思うだろうし、言ってくださったらいいと思うんだけど、
話してる時に会うなと、安心できるな、信頼できるなと思ったら、
私の手から伝わる、温かいんだよな、私の手。温かいな、ぽかぽかするな、信頼できるな。
やがてそれが安心感に変わり、もうぐーって寝息を立てる。
お客さんが本当に寝息を立てて、眠ってる姿を見ると、
信頼してもらえたんやな、安心してもらえたんやなって、私はホッとするんですよね。
この手がお客さんと私をつなぐ架け橋なんやなって。
だから手からいろんなメッセージ出してるんですよね。
常にありがとうございます、感謝ですっていうのを送ってるんですよ。ありがとう、ありがとうって。
これはお客さん、うちに来てくれてありがとうって気持ちだけじゃなくて、
宇宙全体に対して言ってるんですけどね。
だってここに私が健康で生きて、入れてるそのありがとうも含まれるし、
あなたが健康でお金も稼げて、歩いて、たとえば車でわざわざ来てくれたその時間と労力にありがとうと、
出会えたこの奇跡にありがとうですよね。
それを送ってるんですよ。
そうしたらね、言葉じゃないお客さんがその私のありがとうの感謝を手のぬくもりから受け取って、また違う人に渡すんですよ。
渡すんです。
目に見えないものをエネルギーワークをしてるっていうのはこういうことなんですよね。
言語化するとね。
で、そのお客さん家帰って家族とか仕事の人とか周りの人にそれ放つんですよね。
みんな変わるんですよ。
変わったっていう報告があって、すごい地味なんですけど、
かすこさんこんな変化があって信じられないみたいなね。
なんかそれをあんまりね、煽りのSNSで煽って、大変化お金持ちになったとかはやりたくなくて、そういうことじゃないんですよ。
内側のちょっといつも話してたあの人がこんな優しい言葉を言ってくれたとか、その微妙な繊細な小さな変化が私はすごい大事だと思ってて。
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派手なものに巻き込まれたくないんですよね。邪魔されたくないし、怪我されたくないんですよ。
大事に育てたいし、分かる人にだけ分かる。
伝わる人にだけ伝わる。届けたい人にだけ届けたいんです。
それは決して数は多くないと思うんですよね。
だからそのことに気づいてやり始めたら、めっちゃ濃い現実が今生まれてるんですよね。
もう次々と報告があって、その気づきをこうやって配信してるんですけどね。
話戻すと、フェイスリフトの話を前回しましたよね。
お顔にね、私のこの手で包み込むんですよ、お顔。
すっぴんの顔。温かいでしょ。
美容院でシャンプーとかしてもらったら温かいですよ、手が。
あーなんか痒いとこ気持ちいいわーみたいな。
ずーっとシャンプーしててーみたいに思います、私。
シャンプー上手い下手があるのは相性なんでね。
上手い人、相性が合う人はやっぱり気持ちいいですよね。
そういう温もりを顔ぽかぽかする温かいエネルギーを送ってるんですね。
それをハンズオンボディープロセスって言うんですよね。
手だけのオールハンドの。
それは体は触れられることが好きなんですよ。
人間の体っていうのは、自分の信頼できる人、いいなーと思う人に触れられるのが好きなんですよね、みんな。
だから受けに来る人っていうのは、触れられて安心して、エネルギーを受け取りたくて来てるので、
一つの体がね、他の体に触れる時にね、素晴らしい育みのエナジーの交流が生まれるんですよ。
これはもう言葉にならない。私も読むことができない。やってみないと分かんない。
ああ、こういう交流が生まれるんだっていう。
例えばね、めっちゃ才能のある人と才能のある人がコラボ配信とかした時にめっちゃ良くなるとかね、
やっぱ同じような感覚の人が一緒に何かを共同作業するといいものになるとか、共同作品とかあるでしょう?
映画にしても小説にしてもね、配信にしても。
そんな感じで私は小さなサロンで、小さな奇跡的に出会った2人が手と体を触れ合うことでエネルギーの交換してるんですよね。
そこで何が生まれるかなっていうワクワクをやってるわけです。やってるわけです。
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何のジャッジもなしに。私はジャッジはしないんでね。誰からもジャッジをされない。
ただ触れられて、あなたの本来の美しさ引き出しますよってお手伝いしてるだけなんですよ。
でね、私これをちょっとこう自分のコンセプトにしてるんですけど、自分と繋がってる、ちゃんと繋がってる人じゃないと他人と繋がれないんです。
だから私は来てくれる方と繋がれてるんですよ。
かすこさんまた会いに行くって言ってもらえるのは、私が自分と繋がってるからなんです。
そのことにやっと気づきましたね。
やっぱ最初の頃は繋がってなかったんで、やっぱ外ばかり見て、なんかいっぱい来てくれたらいいなと思ってた。
それで始めたけど、来なかったですからね、お客さんは。
ずっと来ない時期があって、でも今こうして来ていただけるっていうのは、何でかって言ったら、ただ宣伝してるとか何かをしてるとかじゃなくて、自分と繋がってるからなんですよ、私が。
心も体も整ってるからなんですよね。
心も体も健康やからなんですよ。
ただ自分になった私が、来ていただいてありがとう、あなたも自分を取り戻したいですかっていうお手伝いを、私の手を通してね、やってると。
それがフェイスリフトであり、頭のツボを触ったらそれがアクセスバーズになるっていう。
これね、ものすごくシンプルに見えて、実は深くて、みんななかなかできないことなんじゃないかな。
雑音が多いからね、この地球はね。
やっぱそういうのに巻き込まれるから、もう巻き込まれない位置にいて、自分と繋がって、はいどうぞっていう、整った準備ができてる空間です。
ということで今日は、体は人に触れられているっていうお話でした。