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はい、こんにちは。えっとですね、今までね、いろいろやってきてこう思うことなんですけど、だいたいその、そうだなぁ、なんか発信している人ってね、自分の成果、こんだけ成功しました、こんだけ数字上げましたっていうか、まず自慢をする。
自慢をして、私のようになりたければ、こんなんがありますよっていうコンテンツを売るっていう、そういう流れなのかなと思うんですけど、まずなんかね、数字でね、売り上げがこれだけとか、フォロワー数これだけ、数字で見せられるじゃないですか。
なんかね、私ね、いろいろ見てて、その数字ってほんまなんかなって思っちゃうんですよね。その数字は私は見てなくて、その人の発信する言葉から受け取るエネルギーが大事かなと思ってるんですよね。数字は作れるし。
あのね、ちょっとここだけの話というか、裏話なんですけど、SNSの見せ方ってみんな嘘が多いかなって。
私疑っては見てないんですけど、ある人がね、自分のなんかあるものを売りたいから、直接聞いたんですよ、その人から。売りたいから、儲かってるように、金持ちに見せるように写真撮ってるって言ってた。借り物の車、借り物の服みたいなんでね。
食べてもいないものを写真撮りみたいな。金持ちに見せて引き付けて、売って金持ちになるみたいなことを言ってた人がいて、びっくりしました。かなりもう5年以上前ですよ。
そうやって見せてる人多いんじゃないかなと思ってね。見せたところでね、一瞬バッていいな、いいなって増えたところで、その後どうすんのっていうかね、続かないよね。
なんでそんな、だからね、焦りと不安がもう本質を見えなくしてるんですよね。
で、私が好きで見てる動画の方が言ってたんだけど、その私のとこにセッションに来るお客さんが集客ができなくて悩んでると。
で、「え、あなた数字いっぱい上げてるやん。」って。なんか予約が取れない砂糖とか、この間SNSで上げてたやんって言ったら、あれ全部嘘なんですよねっていう話が私めっちゃ面白くて。
で、どうやったらお客さん来るでしょうかっていう相談をその人にしてるっていうね。その人がもうYouTubeでバラしてるっていうね。
でもこれが真実やろうなと思った。見せたとて嘘。そうやって恥ずかしいやん、結果。結果恥ずかしいやん。
だったらね、みんなうまくいかないんよ。そうやって発信してバンバン売れるっていうのはね、多くの人がうまくいかないことないよ。
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会社員じゃない限り自分でやってる人っていうのは、多くの人がなかなか成果が出ないのよ。
そこでね、最初カッコつけて、最初はこうガーンと行く。でもいつかやっぱり恥ずかしい思いをするんよね。
情けない思いを。だったらもう始めから恥とか情けなさを晒していこうかなって思うのが私ですかね。
もうね、カッコはつけない。予約取れないことはないですよ。柄空きですよとかね。いつでもね。
サロンもね、本当に波があって、私のサロンね。来る時は来ますけど来ない時は来ないですよね。
そんな会社員じゃないんだから、一定にね、毎月これだけ収入があるとかはちょっとありえないですかね。
そういう風に作ってないんでね。でもよく聞かれるんですよ。どのぐらいくんの?みたいなこと。答えられないですよね。
どのぐらいでもいいじゃない?別に。私こうやって生きてるんだから。
もっと言うと、生活のためにやってないんですよね。生活とはちょっと分けてるというか、
生き方としてアクセスバーズのサロンを置いてるっていう風な考え方にしてるんですよね。
本もそうですね。生活のためにやってないですよね。だからその私がどうやって生活しているかは、皆さんには関係ないじゃないですか。
だからそれはね、そんなことを自慢したりとか発信したりしなくてもいいかなっていう。
ただそのお伝えしたいことは、こうやってサロンやってますよ。こうやって本売ってますよっていうね。
それがお客さん来てくれたり、本が売れたら嬉しいなっていう。何を意図してやるかよね。それだけなんですよ、実は。
自分が経験してきたことを学んで実践してうまくいった。それを他の人にもどう伝えていけるかなみたいなところが面白いみたいなね。
お客さんも喜んでくれた。よかったっていう。そこにお金のエネルギーが流れた。すごいなと思ってね。
もう最後の最後なんです、お金ってね。こういう仕事、エネルギーワークをプロとしてというかお仕事としてやっていくのって難しいんですよ。
結局ね、これで有名になりたいとか稼ぎたいと思ったら、あのやり方になるんですよね。
あのやり方って、まあまあちょっとシュンさんの名前を借りますけど、どれだけ集めれるかになるんでしょうね。
1000人集めて何十万の口座に来てください。1000人も来た、すごい!みたいなのをずっと続けていくっていうことをしなあかん。
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1回じゃダメでしょ。
なんかもうね、いろんなインフルエンサーの見てきましたけど、もう何ヶ月間は1000人来て減る時があるじゃないですか。
今月10人だけ?みたいな。その時にこうメンタルやられるんじゃないかなと。
もうやばい、焦りとかね。育てていくその華やかなインフルエンサーの姿を見ると、人間なんやなと思うんですよ。
まあとあるインフルエンサーの方ね、フォロワーを何万人こうやってはって、減った時にすっごい泣いてはったんですよ。
YouTubeでですよ。なんで増えないんだろうみたいな。
それを見せるかと思ってね。もうそれが手なのかなんか分からないけど、人間なんだなと思ってね。
やっぱりこうずっと増え続ける人もいないじゃないですか。
ずっと毎月もう何千万何千万って、永遠に死ぬまで続くとかもないじゃないですか。
そのダメな時、落ちた時にどうするかが決め手なんですよね。
だからこう、私はこうありのままをさらけ出していって、
本当に地味に泥臭く生きてる。
なんかね、派手なことをしない。不安も煽らないし、派手な自慢もしない。
絶対私がね、一個も言ってないのは数字のことは言ってないと思う。自分の数字のことね。
なんかこう、それを言わないから、なんかこう、あれかな、叩かれたことあるんですけど大したことないと思われたのかもしれないけど、
数字、言わないでしょ、もうそれは。
言ったところで、何千万以上がすごくて何千万以下がダメとか、よく分かんないなと思ってね。
本当にこう、年収80万でハッピー生活みたいな本もあってね。
私は5年前にそれを読んで、いや80万少ないやろって思ったんですよ私。
でもね、80万でハッピーと感じる人もいれば、山で住んでね、自給自足の生活とかしたら、いけるじゃないですか。
でも年収何億もあって、心がすさんでる人もいるわけですよ。
絶対数字では表せへんなと思ってて。
だからやっぱり数字を掲げてる人を見ると、結構冷めた目で見ちゃいますよね。
まだやってんのかなっていうか。
そこに引っかかる人というか、いいなと思う人の気持ちが分からないっていうかね。
数字はちょっと置いときましょうよと。
こうやってスタンドFMで私が話しているこのエネルギーと雰囲気と、なんか分からんけど心地いいっていう感覚ですよね。
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それをお伝えしたいだけなんですよ。
この感覚を受け取れる人だけが、私の良さを受け取ってくれる人かなと思ってね。
私の良さは数字じゃないんで。
けれども、6年以上前に会社員の時は数字の中に勝者にいたんでね。
数字の中で戦い続けてきた、本当に企業戦士だったんですよ。
そこからのここなんで、よく分かってるんです。
数字にみんな弱いってこと。
数字が価値あってみんな思ってるってことをよく分かってるんですよ。
売り上げ、その営業所が今月なんで達成できんやと。
数万円でも達成できんかったらもう上から言われるっていう世界なんで。
ノルマと数字の世界。
売り上げあげたものが価値。
性格とかどうでもいいっていう、それが企業なんで。
企業で日本というのは成り立ってるわけでしょ。
この経済がさ、この世の中が。
だったらみんな数字を追うよね。
この数字の世界の中で、数字じゃないって言うと負け犬みたいに思われるんですよね。
それでそう思う人はもう大多数だと私はもう気づいたんですよね。
だったらまあいいかなと。
本当にね、他人の評価も自分がどうあるかですね。
いろんな評価もあっていいんですよ。
他人の評価で自分もあるんでね。
気にしないって言ったら嘘になるかな。
悪い評価、いい評価あるし。
自分と同じエネルギーの人同士を集めてわちゃわちゃする世界線にいたいかなっていうね。
楽しいね、面白いねって。
いつまででも試行錯誤してるのは楽しいかな。
ああでもない、こうでもない、これやってみようか。
また失敗した。またなんかうまくいかへんわみたいな。
そういうのもいいんじゃない?でも生きてるしっていうね。
健康やし、なんか楽しいしっていうね。
あとちょっと最後に、サロンの予約がないときね。
暇なときってあるんですよ。
でもそんなときにね、どう感じるかがすっごい大事で。
皆さんあるでしょ?何をしてても暇なとき。
ほんまはあるんでしょ?ずっと忙しいわけじゃない。
なんか忙しく見せることが美徳みたいなのあるけど、私は暇なときが多いんですよ。
だから毎日毎日大谷さんの試合も見れるし。
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で、その暇なときにどう感じるか。
私はありがたいなと思うんですよ。
ああ、この暇な時間こそが贅沢で豊かかなと思ってる。
だって本も読めるし、ゆっくり寝れるし。
愛犬も年やしね、もう14歳やし。
愛犬と一緒にいる時間を宇宙がくれたんかなとか。
今本を読めってことかなとか。
本を書いていけってことかなとかね。
あとね、ある方がね、すごい私衝撃的な話があって。
全然自分の売り上げが上がらないと。
上がらないっていう、作家の先生なんですよ。
ちょっとごめん、名前忘れたけど。
作家の先生、名前忘れた。
自分の売り上げゼロやったんですよ。
あ、稼げない。ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ。
でも、なんかね、ブログを書く手が止まらなくなったんですって。
降りてくる。
ブログなんか書いてもお金にならへんのに。
全然人も見てない。
フォロワーも増えない。
でもなんか書いてしまう。
書いてしまうっていうのを諦めずに何ヶ月もやったら、
ある日爆発したんですって。
そっからブログの収入が増えて、一気にお金が増えたとかね。
そういうことなんですよ。
焦ってアルバイト行ったりとかね。
変な闇バイトしてしまったりとか。
そこに手を出すと、せっかくの才能とか可能性を潰してることになるっていうね。
私はね、そこを大事にしようと思いますよね。
結構こう、ないないないっていう時に焦って。
例えば、ちょっと就職しようかなとかね。
ふと思ったとしても、
いやして、就職イコールして、
お金じゃないですか。欲しいものは。
それしかないんでね。
割のいい給料のいい仕事があったとしてね。
何ヶ月も拘束される。
そこで得たお金、何だろうって思うんですよね、私。
そこで、何だろうな。
本当にやりたいのかっていうところですかね。
そういう問いかけとかも楽しいじゃないですか。
就職することが間違ってるとか、悪いとかいいとかでもないし。
なんかね、その不安になった時、焦った時こそ本当チャンスなんですよね。
自分は何をしたいのか。
それでも文章を書きたいのか。
それでも売れない絵を書きたいのか。
そこなんですよね、別れ目が。
野球選手もそうでしょ。もう怪我して、もう復活できひん。
野球を辞めるのか。もう多くの野球選手が辞めて諦めてるでしょ。
それでも野球を辞めるのか。続けるのか。
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そこを続けてきた人が大谷さんみたいになってるわけで。
ちょっと長くなるけど、ごめんなさい。
マンシーっていう選手がね、ちょっと膝を打っちゃって。
痛ー!みたいな。
見てたんですよ。痛そうやなーっていう。
せっかく調子出てきて、ホームランとか打って。
もう苦しんで苦しんで苦しんだ選手だったんですよ。
せっかくスリラーホームラン、丸いホームラン、バンバン打って、
ウェーってなった時にですよ。足怪我してん。
最悪やな。どんなに本人は残念やろうと。
これからやん、夏の試合。これから活躍して、これからどんどんやっていくのに怪我したんよ。
なんと6週間の試合に出れないと。
もうこれ絶望してんのちゃうかなってめっちゃ泣けてきて。
本原マンシーはなんて言ってたか。ありがたいって言ったんですよ。
だって6週間空けたらまた野球ができるって。
なんかもう泣けてきた。なんかすごく。これなんですよね。
その6週間なんか、ああお金ない焦る、野球がみんなに抜かれるとか。
もうほんまにこう、どんどんいい選手が来て、どんどん入れ替わりがあって、
若い選手がどんどんポジション取られるわけですよ。
でまた二軍に落ちたりとかして、焦りとかね不安が、結構年なんでね、30代なんでね。
でなんか怒りとか悔しさとかじゃなくて、ありがたいって言ってた。
なんか素晴らしいなと思って。
だからですね、あのまあ言いたいことは、お客さんがね、1ヶ月2ヶ月3ヶ月来なくても、
そのあなたの売ってるものが1ヶ月2ヶ月3ヶ月売れなくても、
それでもやりたいですか?って。
それでもあなたの上品を愛してますか?って。
それでもあなたのお店を愛してますか?って。
そこの問いかけるチャンスなんじゃないかなって。
それでなんか、ああもう金儲かないし、もうやーめたって思うんだったら、そこまでなんですよね。
っていう今日はちょっと、野球を通してね、いろんな気づきをね、もらってるんです。
はい、という配信でした。