2023-07-28 12:00

#341【新NISA】個人投資家がやってはいけない3つのこと

これだけはやるな!3つのこと

①人から投資商品を買う
②手数料が高い商品を買う
③年齢に応じて運用を切り替える


楽天証券 トウシル
正しい金融論教育のために大学で必要なこと 山崎 元

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/42121?scid=me_scr_rsecnws_TOSHIRU_20230726_A4_42121

#お金 #お金の勉強 #投資 #売り手にメリットがある商品は、買い手にとってはデメリット
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みなさんこんにちは。ハッピーな貯金で将来の自分を楽にするラジオ、ハピチョキ、今日もやっていこうと思います。
このラジオでは、2人の子供の教育費や時代の変化に対応するお金として、10年かけて貯金ゼロからブログと投資で1000万円を貯めるということを目標に発信をしております。
現在地としては、残り8年と6ヶ月で430万円を貯めるということになっております。
今日は、新NISAも踏まえて、個人投資家がやってはいけない3つのことというテーマで話していきたいと思います。
結論からまず3つ述べていきたいと思います。
1つ、人から投資商品を買うこと。
2つ、手数料が高い商品を買うこと。
3つ、年齢に応じて運用商品を切り替えるということ。
この3つやっちゃいけませんよということで深掘りしていきます。
投資を始めるにあたって、不安だよねとか、自分の稼いだお金を投資の市場に委ねるわけですから、減ったらどうしようとか、そういう気持ちって誰にでも始めはあると思います。
では、このやってはいけない3つのこと、どこから引っ張ってきたかというとですね。
楽天証券の投資るという投資メディアがあります。
そこで山崎はじめさんが書かれている、正しい金融論教育のために大学で必要なことっていうコラムを読んで、ああそういうことかと。
このコラム自体とても尖っていて、読んでいて面白いコラムでしたのでぜひ読んでみてください。
そこに書かれていることをまとめると、さっきのね、これだけはやるな3つのことっていうのが浮かび上がってきました。
投資初心者初めてやるよっていう方がぜひ、この3つを避けて投資を始めてもらったらいいのかなというふうに思います。
じゃあどういう内容だったかというと、金融教育において投資教育をどう行うかという問題以前に、そもそも何を教えるのが正しいのかが確立されていないっていうのが重要な問題だよっていうことを山崎さんはこのコラムの中でおっしゃっています。
つまり、投資とか金融教育をする上で、何が王道パターンかっていうのすら定められてないよねっていうことを言っています。
これ何でかっていうと、さっきのやってはいけない行動の3つの裏が見えてきます。
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何でだと思いますかね。
これ正しいことを述べましょう。
投資において王道はこれですって言うと、被害をこむる人が出てくるよっていうことです。
どういうことかって言うとですね、この3つのことをやって儲けてる人がいますよね。
例えば手数料が高い商品を売ってる人は誰か。そもそも窓口で商品を売ってる人ってどんな人かっていうのが見えてくると思います。
1つずつ見ていきましょう。手数料が高い商品を買うのはやっちゃいけないよ。
手数料っていうのは商品を売買するときにかかるコスト。購入手数料って言ったりします。商品っていうのは投資商品ですね。
もう1つが商品を保有する際にかかるコスト。これ信託報酬って言ったりします。
つまりはAという商品に投資をしようとしたときにまず買うのにお金がかかる。持っているのにもお金がかかる。そして売るときにもお金がかかるっていうことです。
これをまとめて手数料と呼んでいます。最初の商品を売買するときにかかるっていうのは一時的なコストですよね。売るときと買うときだけかかってきます。
2つ目の商品を保有する際にかかるコスト信託報酬っていうのはその投資商品を運用していればその期間中ずっと手数料として毎回我々は払わなきゃいけないお金になるということです。
この手数料が高い商品を買うっていうのは運用中のコストが高い商品ということになります。
じゃあこの手数料が高い商品何であるのっていうと売り手が儲かるためですよね。
当然売る側は自分の見入りが大きい商品、つまりは運用手数料が高い商品を売った方が自分の利益になります。
日経新聞社の記事でインデックス対アクティブ投資はどっちを選ぶっていうような記事がありましたけど
一般的にインデックスファンドの信託報酬の平均は0.7%アクティブ型の平均は1.6%というふうにありました。
私が運用しているemaxis slimの全世界株式オールカントリーっていうので見てみると購入手数料は0円です。
売るときはニーサで運用していれば税金取られます。
特定講座では法律みんな一緒の20%というのが取られます。
一方、信託報酬は0.1133%です。
この0.1133%というのはどんな金額になるかというと100枚に対しては1000円ぐらいです。
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ただアクティブ型の平均は1.6%とありました。
これ100万円に対してだと1%1万円になります。
持っているだけで毎回1万円取られるのか1000円取られるのか我々にはとても大きい差になると思います。
逆に売る側も大きい差になりませんかねということで手数料が高い商品を買うと誰が儲かって誰が損するのかというのを考えた方がいいよというのが一つです。
2つ目、人から投資商品を買うということです。
人というのはつまりは銀行の窓口であったりもしかすると保険の商品かもしれません。
この売り手側は仕事として商品を売っている以上利益を求めていますよね。
利益ゼロでいいから売ろうなんていう販売者はいません。ボランティアじゃないのでね。
そうなると利益が取れるポイントというのはいろいろ考えられますけど、丸一で言った手数料で儲ける商品というのもあるかもしれません。
あと考えられるのは今キャンペーン中でこの商品を売ってくれたらこれぐらい報酬バックしますよという商品がもしかしたらあるかもしれません。
そういう売り手に都合のいい商品というのをこちらが買うと思いそうになっちゃうよということです。
売り手にメリットでも我々には売り手にはデメリットになる商品というのは存在するんだということです。
最後3つ目年齢に応じて運用商品を切り替えるということです。
これ運用商品を切り替えるどういう意味かというと若い時にはリスクが大きい商品でもいいよね。
なぜなら挽回できるだけの時間的な余裕があるからね。
だけど老後に向けていくにはリスクの低い商品がいいよね。
だって時間の余裕がないからある程度利益を固めるような感じで後は使う方にシフトしていきましょうねみたいなことが言われています。
老後は若い時と比べて人的資本が減るよだったら
つまりは時給2000円とかのバイトはね若い頃にできたかもしれません。
2000円のバイトっていうのは肉体労働でちょっと激しめのきつめの仕事かもしれませんけど
そういうのね70歳になったらできないよね。
だからその時給で高い仕事ができたくなるから投資商品を変えましょう。
どういうふうに変えるかというと毎月配当金が得られるような商品に変えましょう。
そうすることで時給は低くて労働からの就任は低くなるかもしれないけど
投資からその分補えるような配当が出たらその分プラマイゼロだよねみたいな言われ方もします。
このコラムを書いた山崎氏はこう言ってます。
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年齢に応じてリスク資産と無リスク資産の比率はどんな配分がいいかを検討すべきだし
リスク資産の内容については若かろうが老後だろうが違いを設ける必要はないよ。
つまりは今投資している商品が分散されている商品でかつ低コストの商品であれば
生涯持ち続けていいよ持ち続けるための現金と投資商品で考えればわかりやすいですかね。
この比率は若い時は現金10%投資商品90%でもいいけど
投資商品を変えずに老後は30%と70%にしましょうとか
投資を10%現金を90%にしましょうとか
そういう比率で変えるべきで投資商品は別に変える必要はないよということを言ってます。
この年齢に応じて運用を切り替えるってことは
切り替えるタイミングで売り手側に
さっきの丸一番と丸二番で言ったような
手数料の高い商品とか売りたい側が
売る側が売りたい商品を売りつけるきっかけを与えるよということになるから
やめたほうがいいよねということで3つ言ってます。
再度結論ですけれども
やってはいけない行動の3つとして
手数料が高い商品を買う
人から投資商品を買う
年齢に応じて運用を切り替える
この3つはやらないよね
やらないほうがいいよねということを今日はお話ししました。
じゃあどこから買うのって言うと
ネット証券を使いましょう。
人から買わないで機械から買いましょうということです。
なんでネット証券がいいのかって言うと
この手数料が低いからです。
あと余計な売り込みがないからです。
じゃあネット証券って何で儲けてるのって言うと
儲ける方法が違うんですね。
対面販売だと売買手数料
売った商品の手数料であったり
あとはそのさっき言ったね
信託報酬という保持し続けている間
かかる手数料が高いものを売ると
見入りが大きくなるということです。
一方ネット証券というのは
信用取引の金利であったり
貸し株料で儲けていると言われています。
つまり商売の方法が違うということですね。
だったらネット証券でね
より私たちにメリットのある
余計な手数料
コストのかからない商品を買って
運用できるお金を最大化しましょうね
ということが言いたかったことになります。
ということで今日はちょっと長くなりましたけれども
このやってはいけない3つの逆のことをすればいいよ
ということだと思いますので
ぜひこれから投資を始めるみたいな人は
参考にしてみてください。
今日は以上になります。バイバイ。
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