ショート動画の危険性:アメリカの現状
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
あのね、ちょっとね、ショート動画、これがですね、結構ヤバいぞということでですね、今日はね、ちょっとそういったお話しようかなと思ったんですけどね、
アメリカ、特にちょっとアメリカの話なんですけどね、TikTokとかインスタのね、ショート動画ばっかりあの見過ぎてる子どもとか、まあTA者ですね、この学力、語学力、理解力、
読解力、創造力、共感力、人としての機能が危機レベルになっているそうなんですよ。危機、もう、デンジャー。
彼らは幼少期からですね、まあiPadとかさ、スマホとかのデジタルデバイスをですね、与えられてですね、読むとか書くとか記憶するっていう、これですね、この経験がまあ著しく少なくなっていると。
だからこうなってんじゃねえかっていうですね、こういう意見がかなりありましてね、でね、エグゼットって出口ですね、EXIT、12歳、13歳でもこのね、綴りが書けなかったりだとか、あるいは8歳とかでもですね、飲食店でメニュー読めないとかね、それからあと学校とか社会ではですね、先生とね、大人たちとこういうコミュニケーションにだいぶ難があると、
もうとにかくですね、他道省でね、もうね、あのなんか落ち着きがなくて、なんか授業にならない学校もいっぱいあるらしいですよね。
デジタル依存と効率主義が生む問題
で、こういったですね、やっぱり子どもたちの人としての機能低下の原因に挙げられているのが、先ほど言ったようにですね、あのスマホ、まあ要するにデジタル依存ですね、それからあとは効率主義ってやつですね、ショート動画、効率的ですからね、で、これはアメリカの話ではもうないかなとも思ってるんですよ。
例えばですね、ショート動画っていうのは、まあ15秒から1分程度なんですけども、脳に一瞬でですね、快楽、ドーパミンを与える刺激なんですね、これの連続なんですよ、しかもあれ見てるとさ、思うけどさ、終わりがないね、本当にね、あの要はドラマとかさ、そういうんだったら、はいここまで、また来週っていうのがあるんだけど、ないね、もう永遠にやってるっしょ、永遠になんかずっとずっとずっとずっと勝手に流れてきてるでしょ、
ね、あれはまずいわって、で、あれに慣れ親しんだ脳みそっていうのは、例えばノウハウとか哲学だとかそういうものがあったりとかしてね、ちょっと格言がポンと出てきても、まあ分かった気になるだけなのよね、だからこうじっくり本を読むとか、誰かの話聞いて意味を理解するとか、あるいは自分で答えが出るまで考える、考える、考え抜くみたいな、こういうことができなくなっちゃう、
ね、だってこう、なぜならば、時間がかかる行動っていうのが不快でたまらないと、もう耐えられんということになるわけですね、もう耐えられなくなるわけよ、我慢できなくなるわけよ、それは普通なんだけどね、その普通のことができなくなるわけよ、だからね、こう結果としてさ、少しで長い文章とかね、私のようなね、こういうね話だとかね、あのすぐ答えや結果が出ないね、問題に直面すると、考えるの、思考するのを即座に放棄しちゃうと、
こういうふうになるんですね、面倒だ、だるいだ、だるいだとかね、ようやくしないのか、話は短めにしたいと、頭が悪いんだぞみたいなこと言ってるんですけど、お前らの方が頭が悪くなってるんだよっていう話でも、もうね、これやばい、本人に粘り強さが欠けてるわけですよ、だってわかんなくなっちゃってるんだから、ようやくっていうのは長文をちゃんと書ける人が詰めて詰めて詰めてカットできるんですよ、
職場の質低下と若者の変化
最初からようやくできる人なんていうのは存在しないんですよ、ここなんですよ、でね、それだけじゃないよ、私が15歳の時ファミレスですね、ファミレスですよ、当時、バイトするときにですね、もうスプーンやフォークだとか、こういうふうに扱いだとか、コップをこんなふうに置けたとかですね、まあ実はうるさく細かく丁寧な仕事の仕方ってのをね、この大人たちはね、要求してくるわけですよ、
だから、ひゃーって大人の世界ってすごいねと、仕事って奥深いねと、こんな細かいところまでちゃんとやるんだねと、こういうふうに思ったわけですよ、ところがですね、今まあ普通のレストランとかでもですね、そのぐらいのことはこうやるわけですけども、そういった職場でですね、このような説明をアルバイトさん、来たので、こういうふうにやるんだよって知ってるでしょ、帰るらしいんですよ、帰る?どういうこと?
もう覚えてらんないし、やってらんないし、そういう細かいことだとかできないんですね、これ困っちゃうね、お店の質を守りたくてもさ、どうやって守っていくの?みたいなことですよね、かといってロボット導入するとか、セリフにするとかね、それもまた違うんじゃないの?みたいな感じで、もう大悩みですよそれはね、で、お次なんですけどね、でね、先ほど長文というお話ししましたけども、本を読む際ですね、僕もですね、
読書と動画視聴による脳の変化
朝必ずですね、自室のベランダ、日がすごく当たるんでね、そこで椅子出して日向ぼっこしながらですね、本をパラパラですね、まあそんな10ページ、15ページ、20ページぐらいですかね、そのぐらいずつ読むっていう習慣があるんですね、で、これやってるとそのお話の情景とか登場人物の感情だとかね、小説だったらね、繋がりだとかね、こういったものを想像するじゃないですか、
で、頭の中で組み立てたりとかさ、展開に応じてさ、ちゃんと把握をしながら読み進めていくから、必然的に思考力とか想像力とか共感力だとか育つわけですね、ところがまず動画っていうのは完成されたイメージっていうのが脳に直接ドーンと流れてくるわけですね、特にショート動画は結果のみなんですね、経緯とか経過とか背景だとか、脳の想像力をつかたどる部位がですね、使われなくなるんですよ、
僕もね、あのね、ショートでですね、ちょっと好きで見てたやつっていうのが全部あのなんでしょうね、あのいろいろとあの木材とかでなんか作るだとかね、DIY系のね、ああいうのをこう見てたんですけどね、1分ぐらいでですね、なんか秘密基地ができるみたいな、あんなの見たってですね、実際にあんなことできるかみたいな感じ、感じよ、本当に、土の中に秘密基地なんかあんな簡単にできるかみたいな、そういう感じですよ、
で、それは、だから、あの鵜呑みにしちゃうんだろうね、結局ね、今だってよく見てるとかこれAIだなぁみたいにすぐね、わかるようなものもあるんだけども、その辺もごちゃごちゃになってですね、あの、来てるわけでしょ、脳にどんどんどんどん飛び込むわけよね、つけっぱなしにしてたら、ね、だからこう脳の自分の中で想像力っていうのがもう湧かなくなっちゃうんですよね、で、脳っていうのは使わなくなった回路っていうのはどんどんどんどん衰退していくんですよね、
衰退してきますから、使わない道はですね、高速道路だったところも次第に獣道になってくるんですね、だから、これがだから脳がどんどんどんどん発達するはずのね、まだ若い時発達するはずの脳がさ、どんどんどんどんさ、あの、衰退していって、で、ショート動画はね、萎縮するとも言われてるんですよ、脳が萎縮ですよ、これやばいんですよ、本当にね、でね、こんな状態になるとさ、ゼロから物事イメージしたりとかね、背景繋げたりとか、
経過をね、把握したりとか、他者の気持ちを押し測ったりとか、こういうものがですね、劇的に低下するわけですね、で、テレビとかですね、漫画ですね、少年ニャンチャラっていうね、コミックね、この辺が世の中に出た際もですね、人は自動的にバカになると言われたんですよ、こう言われてたそうなんですよね、でも確かにそれ以前の先輩たちに比べたら、まあ、我々ですね、私の世代なんかも脳の作りは変わったんでしょうね、
ところがまだあの辺というのはですね、結構高度な脳の使い方をしてるらしいんですね、ちゃんと漫画なので一応ですね、そのイメージっていうものはもう定着しちゃってるわけですよ、ところがですね、いろいろとその背景っていうものを読み解きながらですね、進めていくっていうところで、文字と絵っていうですね、この両方を高度に駆使しながら、脳みそを駆使しながらですね、読み進めてるらしいんですね、
手書きとデジタル入力の違い
だからあれはあれで、なんか新しい脳の使い方が始まったっていう、そういう説もあるぐらいなんですね、で、先ほどちょろっと言いましたけど、デジタルデバイスの入力とかスクロールっていうのはですね、文字売っててもそうなんですけどね、まあ、書くのと全然違いますよね、今ね、うちの勉強会でさ、手書きが大好きな方がいてですね、本当にこの方がですね、月の感想ですね、毎月の感想をお手紙でくれるんですね、
だから僕もですね、この方にはですね、ちょっとお返事をお手紙でですね、ちゃんと書くようにしてるんですけども、まあ、今のところですね、まだ漢字、書けてるからいいなと思うんですけど、たまに忘れるよね、ズボッと、すんごい簡単な漢字なのに、あれ?あれ?って止まるときがありますよね、ホントに、ホワイトボードとかで書いてても、はぁ!って止まるときがありますからね、よくないよね、ホントにね、脳への刺激がもう単調だからなんですよね、
だからこういう漢字とか英単語の綴りですね、これを覚えるには、実際に手を動かして書くこの運動なんですね、体感覚、運動感覚、あとは文字を凝視して、見て記憶する工程っていうのが必要不可欠なわけですよ、だから運動しながら覚えてるわけですね、これが音声とか予測変換に頼りすぎるとどうなるかっていうと、冒頭でも紹介したようにさ、8歳からさ、12歳、13歳のアメリカ人がさ、
エグゼイトとかさ、基本単語ですよ、認識できるけど書くとか、発話ができないっていうのもあるんですね、読めないってね、あとは文字が読めないね、意味もわかんないとか、こういう状態になっちゃうわけですね、
アルゴリズムとAIがもたらす影響
漢字、確かにね、忘れましたね、読めるけど書けないってやつ結構出てきましたね、読めない、で、次ですけどショート動画のアルゴリズムですね、これはアルゴリズムですから、その方がいつも好んで見てるようなものがボンボンずっと流れて画面、ずっと釘付けになれというふうに仕向けるわけですね、
で、この新しい自分好みの刺激がどんどんどんどん流れてくるとですね、これどうなるかというと、一つの物事に深く集中する力が育たなくなっちゃうんですね、で、常に注意力散漫な状態、これがイコールデジタル多動って言われてるんですね、もう多く動いちゃうってやつですね、で、このね、スマホ見てない時は落ち着かないって、こういう子供とか若者が増えてるのも、まあこの辺なんでしょうかねと思うんですね、で、ここにですよ、
ショート動画だけじゃない、AIですよ、これが来ちゃってるのよ、何回も話してるけど、最近ではわからないことや宿題全てをAIに丸投げして、自分の頭で1秒も考えないケースが増えてると、で、こんなものが日常化するとどうなんだっていう話なんですよ、で、ここからが恐ろしいところなんですね、これ考えるプロと使われる側っていうふうにガチンと分かれますね、
AIを自分の思考を拡張したり実現する道具、AIは道具ですから、確実に道具ですよ本当に、こんなものはもう本当に使いようですからね、もう使えるようにちゃんとチューニングしていかなければ使えないですからね、だからそういったこともちゃんとやりながらどう使うかなんですね、目的ありきですよ、で、だから使いこなせる人と、まあこれはだから読解力、創造力、構成力だとかがちゃんと考える力がある人ですね、
あとはですね、AIの指示や要約をそのまま鵜呑みにする多数層に二極化すると、しかも何があって学力と経済力が極端な二極化を進めていくんじゃないかと言われてるんですね、これなんでかっつうとですね、とにかく指示待ち人間が増えるよと、だって自分の意思とかさ独自の視点だとかさ、自分の考えとかさ、そういうものを持ってないんですからね、それどころじゃないですよ、AIがこう言ってるからって、
動画が言ってたからって、こういう理由だけでさ、行動する人がね、増えちゃってるんですよ、で、これはもうあの、もう前からさ、誰かがこう言ってたとかみんなもそうだからとかね、こういうのがもう下地づくりになってるんですけどもね、
ファスト認知の危険性
社会とか学校の人間関係においてですね、このマニュアルにないコミュニケーションとか社会生活ね、まあだいたい社会生活なんてのはそうですから、人生ってのはそうですから、マニュアルじゃないですからね、
こういうものに全く対応できない大人がですね、これからどんどんどんどん増加するんじゃないかと言われてるわけですね、で、その中でですね、僕はここ、キャーって思ったのが、ファスト認知、ファストファッションとか、ファストフードとか、それと同じようにですね、
そこで、こだって決めつけたね、物事の背景とか流れとか意味とか目的とか、全体像だとか、そういったものを全く理解しようとせず、理解できず、ようやくとか結論だけとかを求める人たちがとにかく増えると、まあ今もう増えてるよね、これによって物事の奥行きとか広さとか、あるいは小説の行間を読むっていう情緒とか、複雑な社会問題を多角的に見る視点だとか、
こういったものがですね、失われちゃうんですよ、で、どうなるかと言うと極端になるんです、単純になるんです、分かりやすいものばかりに流されやすくなるんですね、これ楽だからってやつですね、楽だからってのは考えられないんです、知らないんです、分からないんですね、こうなっちゃうわけですよ、このファスト認知、ちょっとやばいぞと思いますんで、私は数日間ですね、これについてですね、お話しようと思っておりますんだ、
この人としてさ、認知っていうものを誰かに預けちゃうとどんだけ危険かっていうね、こういうお話なんですよ、ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます、さあいよいよ世の中はですね、なかなか面白いことになってきましたよ、ということでまた明日、バイバイ