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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
モンスターって言いますね。モンスターは常に人のせいにします。
あの人がこうだから、環境が悪いから、と、責任を相当に押し付けることで、自分を守ろうとしますね。
モンスターは、でも、だって、とか、言い訳を並べて、自分の行動や選択を正当化しようとします。
話を聞いているつもりでも、大切な部分はいつも抜け落ちて、心に響かないんですね。
モンスターは、誰かからの承認を、誰かから認められることを渇望して、求め求め求めて、
いいねや褒め言葉がなければ、自分に価値がないと感じます。
モンスターには、嫌でもやらなければならないことが重くのしかかりますね。
でも、それを避けるために、さらに言い訳を重ねていきます。
モンスターは、頭が悪いから、と、自分を卑下して、可能性を閉ざして、楽になろうとします。
でもでも、変わりたいと、口では言うんですね。
しかし、変わらない理由を探し続けて、動きません。
でもさ、実はモンスターは困ってるんですよ。モンスターは苦しんでるんです。
モンスターはいつも悩んでるんです。常に心のどこかで叫び声を上げながら、出口が見えない迷路を彷徨ってるんですね。
なぜなら、モンスターは、好きでモンスターになったわけではないんです。
誰も最初からこんな風になりたかったわけじゃないんだよね。
モンスターは、どこかで自分を見失ったんですよ。心の傷とか、過去の経験とかに、縛られて縛られて縛られちゃった人々の姿なんです。
例えば、モンスターが子供だった頃ですね。もしかすると、親や周囲の期待に応えようと必死だったのかもしれないね。
自分の気持ちを押し殺して、いい子でいるために、犠牲にしてきたのかもしれないです。
あるいは、ここまでの人生で失敗や拒絶、誰かからの拒絶を繰り返して、どうせ自分なんて、心のどこかで諦めてしまったのかもしれないですね。
他人を優先しすぎて、自分の本当の声が聞こえなくなったりとか、自分の願いや夢を思い出せなくなったりとか、
その結果、心の中にモンスターが生まれて、孤独な叫び声を上げるようになったんでしょう。
しかし、モンスターの孤独は他人との繋がりを求めながらも、自分自身と向き合うことを避けてきた代償でもあるんですよ。
例えば、いつも人のせいにするのは、自分の弱さや失敗を認めるのが怖いからなんです。
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誰かからの承認、いいねを求めるのは、自分で自分を認められないからなんです。
頭が悪いって、自分を洗脳するのは、挑戦して失敗したり傷つくのを避けたいからなんですよ。
モンスターは、かつての純粋な自分、何かにワクワクして自由に夢を見ていた自分、こういった自分をどこかに置き忘れてしまっただけなんです。
モンスターは社会のプレッシャーや他人からの評価、過去の傷が積み重なって積み重なって、いつしか自分の心に蓋をしてしまいました。
しかし、その蓋の下でモンスターは静かにでも激しく苦しんでいるんです。
でも、このモンスターは実は自分自身の一部でもあります。誰だってモンスターの要素を持っていますよ。
それが人間らしさとか不完全さとか個性でもあるんですよ。
でも、何より好きでそうなったわけではないからこそ、モンスターを責めるってことは誰もできないってやできないでしょうね。
モンスターはいろいろと表現しながら、辛いよ、苦しいよと助けを求めながら孤独の中で叫んでるんですね。
だから、もしかすると一見迷惑と思える幻想も、もう一度自分に戻りたいと、こういう願いなのかもしれないよね。
だからこそ、自分の中にいるモンスターを抱きしめて、その声を聞いてあげることが変わる第一歩なんですよ。
もし自分が人のせいにする癖、こういうものに気づいたんだったら、私がそう感じるのはどんな気持ちが隠れているからなのかなと自分に問いかけてみるんです。
変わりたいのに動けないんだったら、何を恐れているの?とそっと向き合ってみるんですよ。
モンスターは敵ではありません。過去の自分が置き去りにした心の欠片なんです。
モンスターは誰かや何かを優先しすぎた結果、これは優しさとか思いやりなの最初は、その結果、行き過ぎて自分を見失ったの。
でも、その孤独な叫びはですね、まだまだ希望が残っている証拠なんですよ。
外にいるモンスターとか、目の前にいるモンスターとか、鏡に映るモンスター。
自分の中にこんなモンスターいるよと教えてくれる存在なんですね。
だからそのモンスターを否定せずにですね、受け入れて癒せばですね、必ず自分に戻れるし、自分と合致する、統合するんですね。
モンスター好きでそうなったわけじゃないですからね。だからこそ優しく手を差し伸べてあげるのが一番なんです。
ということで本日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
さあこのモンスターですけども、誰にでもいますからね。
あ、と思った時にはですね、耳を傾けたり手を差し伸べるということをしてみましょうということで、また明日お会いしましょう。
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それでは