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#1676 脳のデッドラインは何歳?
2026-08-04 18:46

#1676 脳のデッドラインは何歳?

#1676 脳のデッドラインは何歳?

脳が新しい回路を作り出す能力(神経可塑性)のベースラインは、20代半ばを過ぎると右肩下がりに、それも緩やかではなく「指数関数的(カーブを描いて急激に)」に低下することがわかっています。

精神医学や神経科学の研究(米国のローレンス・チョイ博士らのモデルなど)が指摘する法則性は…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
この3日間ですね、メタ認知とですね、これ脳がヤバいぞというお話をしてるんですけども、このね、そもそも我々の脳がですね、新しい回路を作り出す能力、これ神経加速性って言うんですけどね、
これのベースラインっていうのは、20代半ばを過ぎると右肩下がりになるって言われてるんですよ!いかん!なんて言いながらですね、これあの実はこれ今回勉強会でですね、あの先月お話したんですけども、その後ですね、なんとですね、よくよく調べてみたら、去年、今年ぐらいのですね、最新のデータではですね、どうやら32歳ぐらいまでは行けんじゃないかと、こういうふうに言われてるんですね。
これはだから新しい回路を作り出す能力ですから、32歳ぐらいまではですね、頭使って使って使いまくれと、そうするとですね、それに基づいてですね、キューッとスポンジのようにって言われてますからね、スポンジのようにどんどんどんどん生えると、どんどんどんどんシナプスが繋がってですね、賢く賢くなっていくと、こういうことなわけですよ。
ところがだよね、32歳を過ぎるとかね、これどうなっていくのかというとですね、緩やかではなく、カーブを描いて急激に低下するというふうに言われてるんですよ、これは参ったねということなんですね、幼少期から出身期、20歳ぐらいまではですね、自動的化創生って言ってですね、まあとにかくスポンジ状態ですわ、もうそこにいるだけ、あるいは動画見たりゲームしたりするね、これがちょっとまずくて、
自動的な刺激なんですね、これだけでもですね、脳の配線が自動的にかつ超高速で書き換わるわけですね、25歳から30歳、万葉は32歳ぐらいまでですね、このぐらいになってくると、どうなってくるかというと、脳の安定性を保つための物質がですね、どんどんどんどん少しずつ少しずつ出てくるわけですよ、
まあ一応32歳まではですね、このパシプラシティシティ、自動的化創生と言いましてですね、受け身の状態でですね、情報を得てもですね、ぐいぐいぐいぐいとですね、書き換わるわけですね、でも逆にね、使わなければ無理なんよね、それは前回前々回でお話してますけども、使わないとですね、結局繋がらないとか、繋がってもですね、
どんどん細くなっちゃうみたいな、こういう感じになっちゃうわけですね、だから31歳、2歳ぐらいまでの脳の使い方なんですよ、結局どんだけ脳に汗をかけるか、どんだけ深く考えられるか、どんだけ別の視点を持てるか、ってここなんですね、でね、このまずいのがこの32歳過ぎるとだね、
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脳細胞はですね、もう神経ガチガチに固定してますからね、ただ刺激を受けるだけでは絶対に書き換わらなくなるって、むぞーん、ここと言うんだよね、だからここなんですよ、ただね、これはですね、この31、2歳までの脳の使い方の癖ですね、ここですよ、何をデフォルトとするのかというところでだいぶ変わってきますね、
だからこのだいぶ変わってくる、これあくまでも新しい回路を作るためっていう、そういう話ですから、32歳ぐらいまでは新しい回路を作るのは比較的容易だよ、その後はなかなか難しいんだよって、新しい回路なかなかできないんだよって、じゃあその前に基本の道路は通しとこうっていう、こういう感じが一番良いということですよ、でね、ここなんですけど、あの年齢上がるにつれてですね、この脳内にですね、あの強烈な集中力が必要になってしまうんですね、
強烈な集中力だとか本気の意志っていうものをね、ガッと入れないとですね、そういう成分、アセチルコリンとかノルアドレナリンってやつなんですけどね、この脳内物質をですね、分泌できないんですね、だからこの新しい回路を作るためにこれすごい必要なんですよ、この時にだ、この強烈な集中力とか本気の意志ってやつっすよ、31、2歳まで強烈な集中力と本気の意志を経験したことなかったらどうなる?ここなんですね、
経験したことがあるんだったらまだしもなんですね、年齢が上がってもまだね、あの、やれなかないというところですね、本気次第ですから、それはね、かつて俺が本気になったことは絶対叶えられるしなーっつって、こういう経験があってね、強烈な集中力を全然発揮できるよと、本気でももう全然出せるよと、出せるよということだったらこれ別ですよ、40などが50などができますよ、でもなかなかそうはいかないね、なぜかというとですね、
このね、脳の消費エネルギー、要は先ほど言ったようなですね、脳内物質を出すためのエネルギーがですね、二乗三乗でね、厳しくなってくるんですよ、厳しくなってくる、で、ここでですよ、重要になってくるのがショート動画とかAIに脳を委ねちゃったファスト認知ですよね、この状態になってくるとですね、これもうsmsで始まってますからね、あのショート動画とかAIだけじゃないですよ、もうsmsでいいねだとかね、
インフルエンサーだとかね、声が大きい人の言うこと聞いたりだとか、出てくる広告で物買ったりだとか、みたいなことをこうやってた人たちっていうのは自分の意思で選んでないですから、あの選ばされてますからね、それで自分で選んだっていう気になってて、それはただの反射ですからね、なので、若い子はこの辺をですね、やっぱり自覚して、で、頭使うって何?みたいな、こういうことをですね、真剣にやった方がいいと思うんですけどもね、
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スマホの中でですね、一瞬の偽のドーパミンを得られてもですね、人生切り開いていくための超集中状態、まあいわゆるゾーンという状態なんですけど、これ経験することっていうのはまあないんですね、なぜかというと、もうこのファスト認知になっちゃうとですね、あの結局不快とか緊張だとかね、まあ乗るアドレナリンですね、これ避けるようにですね、もう脳みそがダウングレートされちゃうんですね、
だからゾーンに入るとか超集中するだとか本気になるっていうね、この前段階ですね、この前段階でもう耐えられないんですよ、耐えられないから上がっていけないの、ね、脳みそがどんどんどんどん繋がるなんてことがなかなか難しいんですよ、これはだから年配の方も若手もですね、なかなかこれ違った意味でハードなんですね、で、お次がですね、まず、お次がここなんですね、努力の敷地ってやつなんですけどね、
まああのね、えっとここでね、頑張るぞ!じゃないんだよね、あの頑張るって知ってんの?って話なんですよ、本気って知ってる?頑張るって知ってる?集中って知ってる?何今までやってきたっていうここなんですね、で、これが結局生物学的にはもう脳がどんどん固くなってくるわけですね、
だけども、がむしゃらにですね、自分の脳みそに汗かいて動いて意志を貫いて自分を本気で発揮して、目的目標夢が別に叶う叶わないはいいんですよね、こういうことをどれだけやれてきたかみたいな、ここに実は精神力がかかってくるんですね、で、もちろん成功体験あった方がいいですよね、しっかりきっちり考え抜いてですね、
なんかこういうことがわかった!みたいな経験がいっぱいあればあるほどこれ成功体験ですからね、これいっぱい積んだ方がいい、で、でもこれいっぱい積んでる人でもですね、やっぱり年齢がいけばいくほどですね、なかなか変えられなくなってくる、でも若い頃バリキを出した経験がある人っていうのはですね、脳みそに汗かいて負荷がかかると脳が疲れるって、
だけどそれはね、自分が成長してるってことだなっていうですね、この痛みの意味を知ってるんですよね、だから若干脳の加速性が落ちていってもですね、自分の精神的な方のバリキでですね、それをクリアすると、力技で脳を再起動させるということは可能なんですよ、可能なんです、でね、ところがですね、複雑な物事とかね、深く考えるってことをやってなかった脳はですね、大人になろうとも、
ジジイになろうとも、ババアになろうともですね、この白黒とかね、極論よ、白黒的見方とかね、単純なストーリーでしかもう捉えることができないですね、解像度がとにかく低いですよね、だからもう結果だけとか要約してだとか、AIに全部丸投げなんてことをやってって、本当に30代40代50代になって、マジでまずいぞと、脳の解像度が低すぎるから、何が起きてるかってことを理解することすら、もう物理的にできなくなってくるんだよとも、これ研究者の間では言われてるんですよ、
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これヤバくないですかね、そうするとさらにね、どうなっていくか多積ですよね、自己正当化多積ですよね、で、短絡的な情報をね、ピョイとすがりついてみたいな感じになっちゃうわけですね、でね、あとこの人の一つのはですね、歳をとるほどですね、生活環境とか人間関係は固定されつつあるんですよね、されていくんですよ、だから変化する必要性がね、少しずつね、減ってくるということですね、
だからそうなんですけど、若い時にですね、変わるということですね、成長する、進化する心地よさ、これ脳に学習している人といない人で、これだいぶ違うんですね、学習してる人っていうのは30代40代にどんどん固くなってきますから脳みそ、だけども、はぁっと思った瞬間はですね、その突発するエネルギー持ってるんですね、でもガチガチになっちゃった人っていうのはもう経験ないですからね、だからもうわかんないのよ、
外からさ、どんだけ愛があるね、衝撃がね、与えられようともね、脳は一瞬でですね、逃げるとか、行かないとか、会わないとか、嘘をつくとか、避けるとか、ごまかすとか、こういうことを選択するんですね、あるいはもう敵にしても、あいつは敵だみたいな、こういう感じになっちゃうんですよ、これ脳が一瞬でですね、そういう選択をしてしまう脳になっちゃうわけですね、だからそういう生き方に引き戻されるということですね、
これ若い子も一緒ですよ、若い方でもこういう方本当に大勢いらっしゃいますからね、同じです、で、こんでね、次がね、プライドってやつなんですね、プライドっていうのはですね、自己防衛なんですね、プライドっていうのは自分を守るためのものなんですよ、全然ね、自分に誇りなんか持ってないです、弱っちい自分を守ろうとしてプライドっていうものでガチガチに固まってるんですね、20代だったらさ、私は何も知りませんって、ポンコツなんですって、
あの降参するのは比較的簡単なんですね、でも30、40、50になってね、それなりのキャリアとか立場とか年齢的なものがね、こう重なってくるとですね、自分が間違ってたとか、自分の生き方はもう偽りだったとか、私の脳みそはポンコツだったって、こう認めるのがですね、もうどういうことか、死に匹敵するほどの恐怖を伴うとも言われてるんですよ、
これはアドル高いよな、だから若い頃に降参して受け入れるっていうですね、痛みですね、これを経験してこなかった、この体制を育ててこなかった脳みそっていうのはですね、自分で作ったこのプライドの壁をですね、自力でですね、登ること壊すことができなくなっちゃうんですよ、死ぬまでですね、自分が作ったその自己防衛のプライドっていう壁の中でですね、
自分を騙しながら騙し続けて生きるしかなくなっちゃうんですね、だからもう20代の子たちなんかこれチャンス中のチャンスなんですよ、それを分かってるかどうかっていうところはね、そこまでの生き方、脳みその作られ方によるんですけどね、
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これは幼少期からの話なんですけども、不快とか退屈だとかイコールこれが創下に避けるべきものだみたいな、こういう感じ、だからファスト認知とかですね、デジタルデバイスを小さい頃から与えられてた人たちの一番まずいところここなんじゃないかっていうことを結構これ言われてるんですよね、
なぜって言うとやっぱり大人になってから脳のかき換えに必要な、かき換えには負荷が必要ですからね、本当に痛みだとか負荷がかからないと脳みそって繋がっていかないから、繋がっていかないっていう特性を持ってるからそれを全部避けてたらもう耐えられなくなるわけですね、
だからもう耐えようってよりも拷問に感じちゃうわけですよね、不快とか退屈だとか、頭を考えなきゃいけない、長文とか理解しなきゃいけないだとか、自分が間違ってるって認めなきゃいけないだとか、こんなのは拷問なわけですよ、これ若くても拷問ですからね、
意味もわかんないでただ苦しいだけっていうことを進め続けられる人なんかいないわけですよね、だからこの20、30になって簡単なこともわかんないとか疑問も持たないって言うですね、本当にガキの脳みそっていうね、表現されてますけどね、この子供と全然変わらないじゃない、全然成長してない脳みそっていうですね、この状態だとですね、
しかも必死に壁を越えた経験がないと耐えるってことはしたけどね、壁を越えてないという風になった場合はですね、これはやっぱり馬力が全然ついてないということなんですね、この人がですね、30になっても40になっても50になってもってなかなか難しいんですよ、難しいんですよね、
だから科学的に言えば脳は変えられるっていう説はあるんですけども、現実的にですね、これ人間行動学的な側面から見ると、実はですね、もう20、30になって簡単なこともわかんない疑問も持たないっていうですね、そのまま無知を放置してるっていうのは、もう手遅れっていうですね、結末を迎えると、これ人間行動学的にはそういう言われ方してんですね、
だからね、すると彼らはですね、もう疑問を持たないまんまですね、疑問を持たないというのが普通の世界ですから、ここに閉じこもったまんまですね、思考を止めて思考を丸投げして、自動的にですね、ショート動画をずっと見てですね、
なんか知らないけど、なんか私は不幸だなぁみたいなものをモヤモヤ、こんな言葉にならないですから、モヤモヤした状態でですね、生きていくしかなくなると言われてるんです、危険でしょ、非常に、ちょっとまずいんですね、だから脳のデドライブはですね、一応ですね、最新の結果では32歳、これを超えた方がですね、先ほど言ったような経験があるかどうか、経験があれば、まだ脳みそはどうにかなる、でも経験がなかったら、
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今のガッチガチのっていうところですね、今の価値観はですね、人は誰でもですね、自分が正解、正しいっていうふうに思い込む生き物なんですよ、自分に疑いをかけるなんていうのはなかなかない、だってそれは一番怖いことだから、恐ろしいことだから、もし疑いをかけて違ってたらどうしようっていう恐れがありますからね、なかなかやらないです、でもですよ、でもですよ、それはですね、ベースが違うってだけなんですね、基盤ですね、
この基盤は何かと言うと、自分が立っている土台の話です、この土台がですね、スーパースナオだった場合はどうなるかと言うとですね、いやーまだ間違えてたもん、わからんこといっぱいあるよねって、知らんこといっぱいあって、またあったって、本当に今までの俺はアホだった、アホだわー、アホだ、やっぱアホだわー、でもアホって伸びしろあるね、っていう感じですね、
もうそんなよ、おいさんもそんなよ、もうそんな感じでやってるのよ、本当に、もうそんな感じでやってるからなんか面白いのよ、自分はね、完璧なんかじゃないし、完璧ってそもそもこの世の中にないから、間違いばっかりなんですよ、僕なんか自分のこと全然信じてないんですからね、
だから調べるし、だから本当かよって思うし、だから本質だとか真理って言われてるもの、ここはやっぱり法則ですからね、やっぱり法則はね、本当に法則信じるしかないじゃん、従うしかないじゃん、だけど東から太陽が昇ってきて西に沈むんだよってのが法則ですよ、ところが西から昇ったって言ったらまた僕も考えるね、どういうことだってなるよね、
だから法則っていうのはそのぐらい変わることじゃないんですよね、光があれば影ができるみたいなそういうことなわけですから、だからこの法則に基づいて完全に生きていけるかどうかっていうのが僕のテーマなわけですよ、だからこの法則に基づかないことっていうのはさ、全部さ、ぺけぺけないよ、
その中でやっぱり先ほど言った土台って法則なんですよ、全てなんですよ、だって草木も根っこでしょ、この根っこっていうのに恐怖が基盤になっている土台、根っこだった場合と自分の主体が基盤になっているものとは全然上に立つものが違うのよ、下手すると腐るよ、
根腐れして大きい木が倒木するなんていうのはあちこちでありますからね、それと同じです、育たないっていうね、まずは育たないですけど育ったとしてもっていうことが起こるわけですよ、だから自分を決して過信しないでいついつまでも再確認をしていくということはめちゃくちゃ重要だなというふうに思うんです、
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これ何のために、脳のために、ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました、なかなかでしょうね、32歳までの方頑張れ、32歳過ぎた人も頑張れということでまた明日お会いしましょう、それではバイバイ
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